人狼議事


111 【恋愛RP村】大学生の非日常

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視点:


メモを貼った。


メモを貼った。


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


【人】 小娘 ゾーイ

― 昨晩・寮 ―

お時間を頂いて済みません。
ここ数日の私達の異変について、気づいていた方も多いでしょうし、ここでお話をと思いまして。

[夕食後に、話があると打ち明けてからイリスの姿のまま、話しかける。]

(2) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

自分でも頭の悪い話をしている自覚はあるのですが、最初に言っておきたい事は、全ての物事には原因が発生している事です。

結論から言えば、
この寮内へ今から言う厄介事を持ち込んだのは、

私、
ゾーイ・メイスフィールド
です。

[イリスのままで、そんな言い方をすればざわめきや悪戯という反応が出るだろうか。頓着する事無く話を続ける。]

誰が悪いとか、他意の有無ではなく、
原因を持ち込んだ、という一点にて。

[そう言って、コップの中に入ったヤドカリを持ち出した。]

(6) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

御伽噺や笑い話、
漫画などの読み過ぎなどと思われるとお思いでしょうが、
このヤドカリが、私達の中身を入れ替えてしまいました。

[隣のゾーイの様子を見ながら話を続ける。]

今、私ゾーイとウィンクラー先輩が変わっています。
一昨日は、私とフリッチェが。

一昨日、私達の態度、言動に不審を抱いた方がいたのはそのせいです。

今、お遊びだと思っている方は私と先輩にそれぞれそっちしか知らない質問など飛ばして確認していただければ。ただ、申し訳有りませんが、確認作業は後にしてください。

(11) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

何故どっからどうみてもただの節足動物、というヤドカリが原因では、というのは単純に消去法です。
もしかしたら他に原因がない、とは断言できませんが、

入れ替わりの中心人物が、私ゾーイである事。
入れ替わりが発生したのが、このヤドカリを預かってからだという事。

[他にも理由を言ったかも知れないが、以上の点から現状最有力だと断定する。序にヤドカリについては預かり元から連絡が取れないから付け加えつつ]

私とフリッチェが戻った時を考えると、
一晩経てば戻る気配が濃厚ですし、

戻るなら黙っている選択肢もあったのですが

[そこで一息つく。]

大学内で発生した
ウィンクラー先輩とフィリップの噂話や
私が、寝言を発した点などの部分がありまして…

[そこでゾーイを見て、バトンを託すかどうか目で尋ねる。]

(16) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

ゾーイは、>>16 ×フィリップ ○バードマン

2013/01/28(Mon) 00時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

笑い話ですませたいところだが、
バードマンやメレディス、
他にも巻き込んだ格好になったのは申し訳ない。

[ゾーイ>>19の背中をそっと抱きしめる。プリシラが席を外した事で、口調を上級生向きにしなくなる。]

冒頭に告げたように、先輩を追い込んだ原因は私だ。
悪い悪くない、ではなく、

問題の原因の監督責任という点で、私ゾーイが謝罪する。

それでも蟠りがあるのなら、私に来てくれるとありがたい。

元に戻ったら一旦ヤドカリと私は寮を出て退避しようと思ってる。
流石にこれ以上の入れ替わりは避けたい。

(25) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 小娘 ゾーイ

[気がつけば、抱きしめたままゾーイを撫でていた。]

これは憶測ですが…入れ替わりの相手からして、
風邪、インフルエンザを発症していない人がなる可能性もあるが、流石に二回のケースで判断するのはリスクが高いかなと。

経緯はどうあれ、
寮の皆を暫し騙していた点、申し訳ない。

私からは以上…です。

[敢えて軽めに頭を下げるに止めた。]

(27) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 小娘 ゾーイ

全く、傲慢な。

[そう言って、ゾーイの身体を背中ごしに抱きしめたままクラリッサを見た。]

で、どうする。フリッチェ?

外側は見ての通りちんくしょーだけど、
中身は泣いている先輩だ。

魔法が解けるまでそこで待ってるか?

(33) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 小娘 ゾーイ

ああ、メレディス。
君は困っている事があれば相談してくれよ。
と言ってくれる奴だったな。

アイゼンハワー先輩のお冠もその辺だろうかな。

[フィリップが追いかけていくのも目で確認する。]

皆を信用しなかった訳でも、心配をかけたくなかった訳ではない。

(41) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

私はヤドカリ如きにコケにされたのだ。
わかるか?

[睨みつけるように言い放つ。]

借りは自分の手で返さねば、気がすまない。
全てが解決するまで誰の手も借りるつもりはなかった。

だからヤドカリを探していたのは私一人であった。
……まあ、その一介の復讐心で黙秘に巻き込んだ二人には申し訳なかったが。

正直、大学の一件がなければ伏せておくつもりだった。

[一度目を伏せて、軽く笑った。]

うん。すまん。

(42) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

キスで解けるかは判らないが、

[ゾーイの背中を押して、クラリスの方に軽く突き出した。]

その辺の色々を確かめるのはせめて一晩我慢してくれ。

(44) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

実を言うと、私はあんまり困っていなかった。
だってあの二人と、だぞ。

[グレッグに近寄って、ヒソヒソ。]

一生続くと思うと流石に気が咎めるが、
数日程度なら、自分には無い魅力的な身体に心が綻ぶのは否定できまい。

[イリスの身体を自分で抱きしめるような仕草をしつつ]

あの二人には内緒だぞ。

[ゾーイとクラリスの様子を見なて囁く。]

(53) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

いや、走れメロスじゃあるまいし。

[ゾーイの申し出>>50に、手を顔の前で横に振った。]

それにその流れだと「自分も叩け」と言わないと空気が読めない人と周りから思われそうなので、心よりお断りしたいのですが。

どうしてもと仰るなら、フリッチェとかアイゼンハワー先輩にでもお願いしてください。

その身体、頑丈なんで多少の事なら平気ですよ。

(57) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

品格など、この数日で消え去ったよ。
全く… やれやれだ。

[悪戯っぽい笑いに、軽く肩を竦める。]

したいなら止めないが、きっとヤンキー座りなどという座り方はスカートなら脚が突っ張ってし辛いか、ズボンならしても子供っぽさが際立つだけではないかな。

[努めて真面目そうな表情を作って]

もしそうなったら、こちらもオカマかと思われる喋りになるかもしれない。
ここのところ、自分の口調が迷子になっているからな。

まあ、今まで男女の入れ替わりがなかったのは幸いだった。
万が一を避けるなら、済まないが今から風邪を引いてくれ。
私は健康なので無理だ。

(62) 2013/01/28(Mon) 02時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 02時頃


【人】 小娘 ゾーイ

まあ、前例を信じるしかないな。
戻らなければ、頭が痛くなるがな。
流石にあの二人に向ける言葉がない。

[食事前に与えた餌に見向きした様子もないヤドカリをつられて眺めながら]

メレディス。
君、少し丸くなったか?
それとも、今の私がウィンクラー先輩だからか?

(69) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

ええ、では部屋で待っていてください。
先に寝ちゃっても構いません。

[ゾーイにそう応じ>>67、グレッグには]

まあ確かにこっちもあったな。
人生経験も若干加速したぞ。

前よりは、上手く笑えるようになった気がする。

[二人の人徳のお陰だな。と笑う。話のキリがつけばそこで後で部屋に向かうだろう。]

(77) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 翌日・イリスの部屋 ―

[起床の気配の囁く声>>73に、自分も薄目を開いて様子を窺う。起きているイリスの姿が見えた。間違いない。元に戻ったのだと安堵する。]

(おはようございます。いってらっしゃい。)

[手早く着替えて出かけるその背>>76を見送ってから、自分も起き出した。]

(80) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 翌日・プリシラの部屋の前 ―

おはようございます。
アイゼンハワー先輩、起きていらっしゃいますか?

[自室に戻って着替え終えると向かったのはプリシラの部屋。軽くノックをして気配を確かめる。応対がなさそうならそのまま立ち去る気はあるが。]

(83) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

ゾーイは、プリシラの昨晩の様子は知る由もなく。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

先輩、少しお時間頂けますでしょうか?

[室内にアルコールやニコチンの臭いが充満していれば、踏み込んで換気を行ったかも知れない。更にもしフィリップの姿がそこにあれば、微かに片眉を上げただろう。]

掘り起こすのも筋ではないとは思いますが、
ちょっとだけ言いたい事がありまして。

因みに今日の私、結構卑怯です。

(93) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

では私の部屋で…。
あまり長話するのも申し訳ないのですが。

[そう言えば場所を自分の部屋に移すべく、移動する]

ところで先輩は、
私が他人と入れ替わったって何の証拠もないまま言い出したら信じて下さいましたか?

[何気なく、そう言ったのは部屋の扉を閉める頃。]

(97) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

有難う御座います。
先輩ならそういう風に取ってくれると思っていました。

[へにゃっと笑った。クラリスの時に覚えた笑い方。]

他の人も、大小そうかなと思っています。

真面目に打ち明ければ、
そんなつまらない嘘を私達がつく筈がない。

そう言い出してくれる人、いますよね。

[レベッカやローズマリーなど数えるまでもなく。昨日が早まるだけの事ではないかと呟く。]

皆、良い人ですから。

(103) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

ウィンクラー先輩は信じませんでした。

[笑顔を止めて言った。]

(105) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

理由はあります。
原因もあります。

私がウィンクラー先輩にフリッチェの姿のまま先回りして具合が悪いからと誤魔化しの言葉を告げてしまった事から、その後に打ち明けた時に病気による妄言の類と受け取ってしまいました。

[無論、健康を気遣っての事で、そこに悪意は発生していません。と強調して付け加える事は忘れない。]

先輩はフリッチェとウィンクラー先輩が
互いに恋愛感情を抱いている事を御存知でしたか?

恋人同士、までは判りませんが、
結構近い状況までいっていたようです。

[イリスは寮内でも自分の性癖や感情を隠していただろうか。昨晩の二人の様子から察せられた人もいたかも知れないが]

(109) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

もし、最初のタイミングで皆に打ち明けて相談したとします。

[プリシラの昨夜の態度に確信はない。が、それを見たイリスの顔は忘れない。]

皆が私達の言う事をその時に信じてしまったら、

ウィンクラー先輩、どうなりますか?

勿論、その時にはウィンクラー先輩も入れ替わりを信じてくれましたが、真っ先に否定した事実は変わり有りません。そしてそれで昨日まで延々と深く傷ついた事も。

これが黙っていた理由です。

(113) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

自分の判断が正解だったとは思ってません。

昨晩、自分の中で押さえ込んだアイゼンハワー先輩にとっては改めて穿り出されて迷惑だとしても、

[俯いて、静かに息を吐いた。]

どうしても、言っておきたくて。

(115) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

最初に聞いた通りですよ。
先輩は真剣に言ったら信じてしまう。

二人して秘密の相談を持ちかけたとしても、
フリッチェには先輩は信じた、ウィンクラー先輩は信じなかった、その事実が残ります。

(122) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

残るのは私一人で、という手ですけど…

[そこで一拍置く。]

先輩、恋を知らない。
わからない、その手の事を繰り返して言ったじゃないですか。

(123) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

バードマンに告白するほど追い詰められていたウィンクラー先輩。
あそこで入れ替わりがなければ、それでも越えられた愛でしたか?

[立つのも億劫になったのか、壁に寄りかかる。]

愛を恋を知らないと言って、他人のそれは信じられるのですか?

(126) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 小娘 ゾーイ

先輩。
私は信じられなかった。

[宙を見る。見慣れた天井。ここ数日は度々見損なったが]

愛も恋も信じられなかった。

だから言えなかった。
言えなかった。

(128) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 小娘 ゾーイ

ごめんなさい。先輩。
私は……先輩を信じられなかったんじゃなくて、
愛を信じられなかった。

[夜の散歩での確信。取り合わない瞬間からの掛け違い。揺らいだ瞬間]

先輩だけじゃなくて、
誰かに言ったら壊れると思った。
私のせいで。

壊れるなら、
私の関係ない理由で壊れて欲しかった。

(129) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 小娘 ゾーイ

私の、せいで。

傲慢で結構です。
でもそう思うと、リスクを思えば出来なかった。

ただの事故なら良かった。
でも事故じゃない。原因は私だから、

[壁から背を起こし、ポスンとベッドに座る。手招いたプリシラの横に]

フリッチェもウィンクラー先輩は凄くいい人です。
私にその割り切りは、無理でした。

(131) 2013/01/28(Mon) 04時頃

ゾーイは、プリシラに甘えるように体重を寄せる。

2013/01/28(Mon) 04時頃


ゾーイは、>>131 x先輩は ○先輩も

2013/01/28(Mon) 04時頃


【人】 小娘 ゾーイ

だと言いのですが、ね。

[目を閉じて寄りかかったまま、プリシラの言葉>>132を聞く。]

ダメですよ、先輩。
そんな事を言うと、ヤドカリが。

[いるのだ。この部屋に。]

でも、それもいいかも知れませんね。

せめて、
一つぐらい、

ただの馬鹿笑いできる、お話を。

[口元が綻ぶ。**]

(133) 2013/01/28(Mon) 04時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 04時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 04時半頃


[目を覚ますとシメオンの顔が間近に在る、それだけで俺はドキドキするしほっとするし、何よりこんな風邪の真っ最中なのに幸せかもって思えた。もうだめかもしんない。
先輩が汗をかいてるならそっと前髪をかき分けて額に触れる、まだ熱は高そうだ。自分が熱いだけかもしれない。]

せんぱい…………?

――シメオン。

[こっそりと名前を呼んでみる、まだ起きる気配が無ければそーっと頬にも口付けた。]

大好きだよ、先輩。
風邪治ったら、もっと距離が近くなってるといいな。

[多分聞こえてなかっただろう、でもいいんだ。先輩が目覚めたらもう一度きちんという。
ずっと側にいさせてください、って**]


メモを貼った。


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 11時頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 11時頃


メモを貼った。


あー。

[まれに起き出して水分を取ったり用を足したりはしているが、ほぼ寝ていた。おかげで若干熱は下がっている。
そして何度目か。眠っていた。]

うん?

[名前を呼ばれた気がして、目を開けるが、既にからはかなり時間がたった後だった。]

ノックス。

[呼び返すように抱きしめて、また眠りに落ちた。*]


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 18時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 18時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

― 朝・自室 ―

昨日はなるべく淡々と言ったつもりだったんですが。

[反省会ならぬ、御指摘>>134にへにょんとなる。]

言葉の解釈を歪める、
揚げ足取りが得意と思えば、悪魔の方が近いです。

[悪魔呼ばわりされる当の水槽の主は、暢気に惰眠を貪っているのか、単に動くのが億劫なだけなのか、見える限り身動きは感じられない。]

乳液だけじゃダメですかね。

[去り際の言葉>>136には、困ったような顔を向けた。最近二度の化粧経験はあったが。**]

(161) 2013/01/28(Mon) 18時半頃

―昨晩―

[ゾーイさんやイリス先輩等が集まって入れ違いの話をしてくれた。理屈では分らないけど、感覚的に感じていたものが氷解したので、それについては深く疑問を呈したりする事は無かった。話に自分から加わる事は無く、一人自室に戻る。でも、こんな事があると、不思議な事も、自分では想像をしていなかった事も、この世の中には有るのかなっ、なんて思ったりもしてくる。
今まで強く気づく事は無かったけど、もしかしたら、ずっと前からそうだったのかもしれない。でも、それを確りと私の中で認識する事は無かった、と思う。同性を恋し、愛する事。]

手を握り合って――…。
私、初めて。

[ぎゅっと手を握られた事を思う。その時に感じた気持。握り合った手を通じて、鼓動の動きが伝わってしまうと想えば想う程、顔が赤くなった。でも、それがとても幸せに感じたから、握る手はずっとそのままでいたいと想ってしまった気持。
彼女と手を握りあって歩いている内に、彼女の笑顔がさらに明るくなっていったような気がしたのも、とても嬉しかった。気持が通じ合ってゆく感じ、今までに感じた事の無い感情で満たされていった。]


好きに――…。

[瞳を閉じれば、浮かぶのは彼女の笑顔。そして、今でも彼女の手の温もりが手に残っているよう気がする。一晩中、ただ彼女の顔を眺め、指を絡ませて手を握り合っているだけで、幸せになれそうな感じがする。
そして、今、瞳を開ければ彼女の姿が見えないのが、とても寂しく切ない。

彼女に想いを告げたい。楽しい事や嬉しい事を共に喜び、辛い事や悲しい事があったら二人で乗り越えて行きたい、から――**]


―翌日・自室―

[朝起きて思うのは一つの事。今日は講義の予定は入っていないから自由に動ける。ローズマリーさんを、ううん、さん、じゃなくてローズマリー。急にそういったら彼女はどう思うだろう。うん、でも、もうさんなんて付けたくない。もしくはマリーって、わ、わ、すこし声を出しただけで、すごく照れる。鼓動が外まで聞こえてしまいそうな感覚。]

大学よりはバイト先だよねっ。
うん。

[バイトで忙しい彼女を、大学で捉まえるのは難しそうかな。確か、バイトは三つほど掛け持ちしていたと思う。喫茶店と、ファミレス、バー。後でバイトの終わる頃に彼女を尋ねようと思った――**]


メモを貼った。


─ 回想 ─

[昨晩の、ゾーイ達が打ち明け話をした際。
自分はその場にはいなかった。
一人で食事を済ませた後、取り分けたスープを雑炊にしてノックス達の元に届けに行ったから。
───本当はプリシラの部屋にも声をかけに行ったのだけれど、ベッキーの声が聞こえてきたから。
話の邪魔をしたら悪いかなと思ったら、入れなかった。

雑炊を鍋ごとシメオンの部屋に届けると、使った食器は後で片付けに来ると声をかけて。
この時桃ゼリーも届けたから、ノックスから嬉しがられたりしただろうか。

食堂に戻る理由もなかったから、一旦部屋に戻って。
ノックス達の使った食器を片づけに行った時には、もう食堂は閑散としていたことだろう。]


─ 回想 ─

…誰か、話聞けたらえぇなぁ、思てたんけどな。

[まさか風邪で潰れてるノックス達にあの課題について聞く訳にもいかない。
さっきメールで提出するようにと催促があったと教えられたから、元気になるのを待つのもどうかと思うし。
かといって、この時間から人の部屋を訪ねて聞くのも気がひける。
もしも邪魔に思われたら──そんな思考はすぐ止めて。]

…ま、しゃーないか。
自分なりに考えて書くしかないな。

[ぱたん。
自室に戻ると、机に向かった。]


「愛とは何か。
結論としては、私には解らないと言う他無いだろう。」

[序文を綴る手は滞り無く。
難しいと放り投げた時よりも、迷いなく続く。]

「理由としては世間一般における愛の定義は曖昧だから、という他ない。
少なくとも経験の浅い若輩の身で語って良いものではないだろう。
ただ、自分なりにこうではないかと思う所はある。

愛とは、分かち合い、与え合うものではないだろうか。
他者に対して与えるばかりでは涸れてしまう。
求めるばかりでは溢れてしまう。

それは自分自身に対しても、変わらないだろう。」


「だが、これはあくまで私の見解にすぎない。
私自身も、これが正しいと胸を張って言える程の自信がない。

そもそも愛とは、同一の形があるものなのだろうか?

古来よりその答えを明確に出せた者は無く、ならば私も出せることはないだろう。
故に、私には解らない、と締めることとする。」

[最後までペンを走らせると、溜息をついて。
原稿を無造作に鞄にしまって、そのままベッドにもぐり込んだ。**]


メモを貼った。


─ 今日 ─

[朝の目覚めはあまりスッキリしなかった。
正直言ってあの課題に対する論文は納得いってない。
いい加減に書いてはいないけれど、もやもやしたものが胸に残る。
面白くない、のだろうか。でも何が。]

……わからへん、なぁ。

[邪魔になりたくないから、話を聞きにいくのを躊躇った。
あの時から、なんだかもやもやが、止まらない。]


…さむい、な。

[ふと、手に視線を落とす。
手を繋いでた時は、温かかった。
今は、ただ、寒い。]

…あぁ。
バイトいかんと。

[不意に鳴ったアラーム音に急かされるように、部屋を出て。
ファミレスのバイトが終われば、論文を提出しに大学へ行き。
講義を2コマ受けた後、バーへと向かっただろう。**]


メモを貼った。


―大学・ダーラ記念館―

[つらつらと論文を纏め始める。といっても先日コピーした参考資料から愛との関係ある記述を抜き出し、それを記し、訳したり、相互に関連付けたりする。論文としてのそれは形を成しているとは思うけど――。]

―――――
to:rosemary from:rebecca
message:ベッキーです。
どうしてもね。話したいことがあるの。
寮では他の人もいるから、他の場所でと思って、
バイトの後、大丈夫かな?
―――――

[それでも、今の私にはこれ以上のものは出来そうにないので、提出はできるくらいには纏め終わってから、ローズマリーにメールを送信した。]


メモを貼った。


[名前を呼ばれたような気がして目を覚ますとやはりシメオンの腕の中に抱かれていた。
幸せそうに(でも風邪のまま)くっつくとうとうととまどろんでいる。]

あ、マリーありがと。

[何度目かの起床で雑炊とゼリーを受け取るとなんとか笑顔を向けられた。
熱は随分落ち着いてきている気がする、薬はちゃんと飲んでまたベッドにぱたんと転がった。]


メモを貼った。


【人】 小娘 ゾーイ

― 朝・ピッパの部屋の前 ―

エクスナー。
ビッパ・エクスナーはいるか?

[プリシラと別れた後、何時の時間かに訪れる。]

こんな時間まで寝ているのならいい加減、目が腐るぞ。

[半ば強引に、呼び出すと]

初中級者向きの、化粧品を貸してくれ。
人に貸せる程度のものでいい。

[単純に他の女性陣が既に不在だったり、化粧レベルが高かったりした事もあった。]

(196) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

いや、アイゼンハワー先輩にしてみろと言われてな。
先輩も張り切りメイクをするとかしないとか。

[唐突の申し出にそんな会話を挟みつつ]

……エクスナーは既に論文提出は済ませたのだよな。

[話の序のように、軽い口調で尋ねた。*]

(198) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

[講義も終わって、バーに顔を出す。
仕込みの手伝いだから、仕事は開店の時間までで終わるけれど。
なんとなく寮に戻る気にもなれなくて、どうしようかなとか考えてたらメールの着信に気付いた。
携帯を開いて、瞬く。]

ベッキー?

[話したいことがある、というそれ。
他の人には聞かれたくない話なのだろうとは解るけれど。]


―――――
to:rebecca from:rosemary
message:
ええよー。
今うちバー居るんやけど、あれやったらこっち来てご飯一緒しながらお話せぇへん?

―――――

[とりあえずメールを返して反応を待つも、疑問符は自然と浮かぶ。]

話したいことて…何なんかな。

[口に出して、昨日プリシラの部屋からベッキーの声が聞こえてきたのを思い出し。
そういう相談なのかな、と思いながらどうとも動けるように支度を済ませた。]


ゾーイは、グレッグの部屋の異音に帰宅していれば気づいたか。

2013/01/28(Mon) 23時半頃


あ。
そういや今日はノックス達の様子見に行けへんかったな。
昨夜ご飯下げ行った時は割と顔色良くなってたみたいやけど。

[ベッキーの返事待ちの間、ふと気付いて携帯を操作して。]

―――――
to:knox from:rosemary
message:具合良くなった?
ノックスもシメオン先輩も昨日と比べて調子はどない?
しんどいんやったら無理に返事してほしないけど、もしご飯食べてないんやったら連絡してぇな。
―――――

[ノックスにメールを打っておけばおのずとシメオンにも伝わるだろう。
二人が回復してるならそれでいいし、まだならちょっと急いで戻った方がいいかな、とか。]


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 23時半頃


メモを貼った。



―――――
to:rosemary from:rebecca
message:
うん、ありがと。
今バーにいるのね。わかった了解っ。
場所は前に教えて貰ったから、これから向かうね。
―――――

[ご飯を一緒にの文言に、すごくドキドキする。ローズマリーにメールの返事を返してから、広げていた資料と出来上がった論文を駱駝色のトートバッグに仕舞う。
そのままダーラ記念館を飛び出し、大学を出て右手にあるバーへと目指す。]


―バー―

[大学を出て右手にあるバーの場所は直ぐに分った。
一人、バーに入るのはドキドキするけど、中にはローズマリーがいるのだから勇気を持ってドアに手をかける。]

あの、ここでバイトしているローズマリーさんと待ち合わせしているんですけど。

[中は、以前ローズマリーが言っていた様な雰囲気。うん、大丈夫。小さく自分に言い聞かせて。バーに入って最初に視線があった店員にそう告げる。淡い白のAラインのコート、場所違いな程じゃないと思う。店員に告げつつ、視線はローズマリーを探して移ろう。]


[ベッキーから返ってきたメールに、そやよー、と返してから。]

なあなあ店長、今日奥の席予約入ってへんよな?
うん、なんや友達が話したぁことあるー言うてて。
空いてるなら奥使わせてほしいん。

…えぇ?おおきに。

[店長に声をかけ、一番奥まった席を押さえさせてもらう。
寮で話せないことなら、外でも人の耳になるべく入れたくないだろうから。]


あ、ベッキー。
こっちこっち、きてくれておおきになぁ。

[聞こえた声に手をあげてから、軽く手招きして。]

ここならまわり気にならへんやろ?
あんま大きな声では話せへんのがごめんやけど。


えへへ。お待たせ。

[こっちこっちと軽く手招きするローズマリーを見つければ、先ほどの店員さんに一度お辞儀をしてから、彼女の方に駆け寄る。]

うん、ありがと。
女の子の店員さんばかりで、お店の雰囲気もすごくいい感じだよね。気にいっちゃった。

あ、奥の部屋を予約してくれたんだっ。
二人で話したかったから、嬉しい。

[ローズマリーの気遣いに嬉しそうに笑む、浮かべる。そして、改めて彼女を見るとどきどきがまた再開するようで、頬が赤くなる。]


【人】 小娘 ゾーイ

― 夕方・寮の自室 ―

[初めてのおつかいならぬ、大学への化粧デビューの結果は如何様なものだったか。知り合いに茶化されるか、莫迦にされるかすれば「いや全くだ」と肯定し、お世辞が飛べば「囃すな。罰ゲームの一種だよ」と苦笑いでも浮かべただろう。]

ん?

[生活必需品や食料品の買出しを済ませて、共通居住区のそれぞれの場所にしまって自分の部屋に戻れば誰かの部屋から異音>>195が響くのに気づく。]

やかましい、そう言うべきなのだろうが今の私ではな。

[ヘッドフォンを取り出して、論文に取り掛かる。*]

(209) 2013/01/29(Tue) 00時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/29(Tue) 00時頃


そう言ってくれると嬉しなぁ。
うちもここ好きなんよ、働いてても居心地良いん。
あ、ベッキーなんや食べたいのんある?

[笑顔でベッキーを席に案内しながら、注文を済ませる。
二人で話したかった、というのを聞くとやっぱり何の話なんだろうとは思うけれど。]

良かった、気に入ってもらえて。
…て、ベッキーちょっと顔赤ない?大丈夫?


―――――
from:knox to:rosemary
message:ありがとー!
俺も先輩も熱は小康状態って感じ?
薬飲んでるし結構落ち着いてきたカモ。
マリー今日もバイト?差し入れはありがたいけど
忙しいんなら自力でなんとかするよ。
マジ感謝してる。
―――――

[メールに気づいて返信をする頃には頭も随分ましになってきた、文面からもそれは伝わるだろう。
水分は取っているから酷い空腹をまだ感じない、これも風邪故か。]


メモを貼った。


食べたいもの。あ、この前のグラタン。
美味しかったから、出来立てで食べたいかなっ。

[笑顔で席を案内してくれたローズマリーの言葉に、頭に浮かんだのは先日のお土産の事。彼女の笑顔につられるように自然と笑顔が生まれる。]

あ、うん。だいじょうぶ。
たぶん、ほらコート着ているからかなっ。

[誤魔化すように手を振りながら、コートを脱いで掛ける。
さっき、あんま大きな声では話せへんのがごめんやけど、とローズマリーに謝られたけど。たぶん、彼女に告げる言葉は大きな声で話せそうにない。変に思われるかもしれない。だって、数日前まで、同性に想いを抱くだなんて思ってもみなかったのは私自身なんだから。コートを脱いでも、だから、多少頬は紅潮したまま。]


あ、ちょっとごめんな。

[メールの着信に、ベッキーに断ってから確認するとノックスからだった。

回復傾向にはあるようなのでほっとしながら、返信を打ちはじめ。]

―――
to:knox from:rosemary
message:
良ぉなってきてんやったら良かった。
遅なるかもしれへんけど、お土産持ってかえるな。
ババロアで良ければやけど。

―――

[今日のメニューのいちおしデザートをお土産リストにあげて、送った。]


ノックスからやった。
シメオン先輩も具合良ぉなってきたみたいやて。

[ほら、とベッキーに携帯の液晶みせてから閉じて。
グラタンを、と言われると嬉しげに微笑んだ。]

ほんま気に入ってくれたんやね。
うちも美味しー思てたから、うれしなぁ。

あ、暑いんやったら空調弱めてもらおか?

[頬が赤いわけを疑う理由もなくて、問いかけながら。
自分もダウンをハンガーにかけてから席についた。]


―――――
from:knox to:rosemary
message:ババロア!!!
俺の好みを把握されててつらい!
お願いします、でも寝てたらごめん。
―――――

[いつも通りの反射速度で返信を返す、寝過ぎて寝れない病を今度は発症していたからだ。
シメオンが寝ているので、こっそり寝顔を堪能はしているから飽きるってことは無いのだけど。]


[バーの一番奥の席は、小さなテーブルをはさんで向かい合わせる形。

ベッキーもコートをかけて席についたのを確認してから、ん、と軽く声を落として。]


………で。

何かあったん?

[ベッキーが話したいこと、それで思い浮かぶのは昨日のプリシラの部屋から聞こえた声。
何を話してたかまでは聞こえなかったけれど、相談に関わることだろうと思いながら問いかけた。**]


[ メールの着信にはううん、大丈夫と告げる。その間に息を小さく吸って吐いて。]

あ、アルベールさんからだったんだ。
うん、よかった。桃ゼリーの力かなっ。ババロアもきっと喜ぶよ。

[見せてもらった携帯に、目を細め笑む。携帯でのやり取りを見ても、彼女はほんとうに素敵な人だと思う。]

大丈夫、えっと、その……ね。
空調はたぶん適温だと思うから。

[私も席について、再び深呼吸をする。]


メモを貼った。


[ 向かい合うような形の奥の席、何があったん?と促す言葉に、ローズマリーの瞳を真っ直ぐに見詰める。
今、彼女に告げたいのはプリシラ先輩と交わした言葉では無い。その事は、私の中では既に解決しているから。]

あ、あのね。
変に思うかもしれないけど――…。

寮の皆には聞かれたくなかったの。私が変な目で見られるのはいいんだけど、貴女まで同じ目に見られたりしたら嫌だから。
うん、寮のみんなはすごくいい人だから、そんな事は無いとは思ってはいるの。でも、やっぱり。寮で話すのは躊躇われて。

此処で話すのも、ローズマリーの仕事場だから。後で、食事を終えてからと思ったの。でも、奥に席を用意してくれたから……。




……、好きなの。

[それに、アルベールさんやユーメ先輩を受け入れた皆なら、そんな事は無いとは思う。それは信じられる。でも、皆の目に触れる場所でローズマリーに告白するのは躊躇われたからの選択。言葉が迷子になりながら、目的の言葉を探すように一言一言、紡いだ。]


ローズマリー、貴女が好きなの。

女の人が女の人を愛するなんて告白、突然すぎるよね。
ほんとうに、ごめんね。

でも、でもね。
どうしても、告げたかったの。
そうでないと、私は一生後悔するって思ったから。

[鼓動が早鐘を撞く。小さく握った手が小刻みに震える。バーの中、声が大きく響かないように。それでも確りと告げた彼女への想いを――**]


メモを貼った。


【人】 小娘 ゾーイ

― 寮・食堂 ―

[時間はどれ程だったか。

服の袖を肘まであげつつ厨房に立つと、冷凍庫で凍らせたパンの耳の塊をおろし金でそのままおろす。パンを包んでいたラップをそのまま適当な空き容器に張り付けてその上に即席パン粉を置いておく。
続いてボウルに冷蔵庫にあった賞味期限が近いパックの卵を割って溶いた後、買ってきた玉葱をザクザクと荒っぽく微塵切りにしていく。これも今日購入した挽き肉に先ほどの溶き卵と刻んだ玉葱、繋ぎのパン粉、後は牛乳はパックの残りを見て投入は見合わせつつ、塩胡椒を目分量で入れ、よく手で捏ねて空気を抜くように混ぜ合わせる。]

(233) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

[誰かが調理中の自分の姿に気づく事があれば、そう断って手伝いも断った。]

論文の気分転換だ。気にするな。

[挽肉の序に貰ってきた牛脂をフライパンに乗せ、脂が熱せられて広がれば、ハンバーグのタネをフライパンの上に乗せてじっくりと片面を焼く。求められれば他の人用には普通に焼くが、自分用には仕上げに表面が焦げる程度まで火力をあげて肉汁を閉じ込める。特にいなければ自分用以外はハンバーグのタネのまま冷蔵庫に保存する事も忘れない。

うむ。

そう言って、袋に入ったパンから一つ取り出して横に二つに切り、焼き立てのハンバーグを乗せ、ケチャップとソースを適当にかけて挟む。それを二つ作ると、後片付けもそこそこに紙ナプキンに下半分を包んで部屋に咥えたまま食堂を後にする。]

(234) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

[寝ているシメオンの顔を眺めていると、回されたその腕に先輩は俺で本当に良かったのかなと不安が湧き上がる。
それでもこの手は離せないし課題にもあった愛、それを俺で見つけて欲しいなとは思うから、またそっと名前を呼んで甘えるように胸に頭を擦り付けた。
熱が高かった時は気にする余裕すら無かったけれど、落ち着いてくるとどうしても、好きな人と一緒のベッドにいるってことがやっぱりきになってくる。
仕方ないんだ、俺だって男の子なんだし。
シメオンの体に回す腕には、違う熱が上がっているけれど先輩が気がつくまではじっと我慢。]

こんなの、シメオン先輩だけなんだからね。

[今までの相手にだったら、間違いなくすぐに欲望に忠実になって手を出していた。
シメオンにそれをしない(出来ない)のは、直接好きって言ってもらえてないこともあるけれど、やはりどうしても嫌われたくないという思いが強いから。]


【人】 小娘 ゾーイ

― プリシラ部屋 ―

集中しているようでしたから、良かったらどうぞ。
私も今日は恐らく徹夜です。

[何度かノックをして、籠もっていた彼女に即席ハンバーガー>>234の差し入れをする。]

それじゃあ、また明日。

[あまり語らず、ただ軽く頷いて。化粧の結果は知らないままに。]

(237) 2013/01/29(Tue) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

人の幸せなんて、そんなものかもですよ。
先輩。

[笑う。

迎えられない明日がないように、
            変わらない時間はない。

 日常が続こうとも、

 ただ
 続こうとも、

愛に対する私、ゾーイ・メイスフィールドの1520頁もの論文は、学内で高評価を得る事は決してなく、ただ学長個人の所有する物になったという顛末だけを残して、この短き日々の〆とする。       Zoe=Masefield.**]

(239) 2013/01/29(Tue) 02時頃

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