人狼議事


111 【恋愛RP村】大学生の非日常

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視点:


クラリッサ3人が投票した。
ローズマリー5人が投票した。

ローズマリーは村人の手により処刑された。


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
ベッキーが無残な姿で発見された。


降霊会
こっくりさん、こっくりさん……
秘密の儀式で、墓場の霊魂がかえってきた。今日に限り、生者も姿の見えぬ死者も屋根を共にし、議論するだろう。


現在の生存者は、クラリッサ、プリシラ、アイリス、フィリップ、グレッグ、ゾーイの6名


道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 寮・自室 ―

[ネットで、愛を検索し、こう、通り一面な愛の論文をかちゃかちゃと作成していく。
 何か、小難しそうに表現すればそれなりな形にはなってる感じもするし、とりあえず、提出すればいいだろうと思うから。

 その途中、ふうっと息をついて部屋を見回す。
 1年の最初から入った寮。ベッドと机があるだけの部屋。だけど、本当に居心地はよかった。]

 ――……。

[母に相談したら、2年まではいて、3年…つまり4月から帰っておいで、ということになった。
 それに頷いて、あと少しのここの時間は大事にしようと思っている。

 そう、決めてしまえば、何かこう、落ち着いた。
 いろいろ混乱することもあったけど、
 ちゃんといつもどおりでいられると思う。]

(0) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

 ああ、そういや、イリス先輩たち大丈夫かな?

[ふと、ヤドカリのこと、思い出して、しまったな、と思った。
 あとで、少し、様子を見に行ってみようと思っている。]

(1) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 昨晩・寮 ―

お時間を頂いて済みません。
ここ数日の私達の異変について、気づいていた方も多いでしょうし、ここでお話をと思いまして。

[夕食後に、話があると打ち明けてからイリスの姿のまま、話しかける。]

(2) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


【人】 受付 アイリス

―― 昨晩・寮 ――

 ……。
 なかなか信じられない話だと思うけど。
 一つ一つ話すから聞いて下さい。

[>>2 イリスの言葉を補佐するように
 ゾーイの姿のまま、ちょこんと頭をさげた。]

(3) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


【人】 博徒 プリシラ

[そろそろ、論文を書かないといけないのだけれど。
ぽわんとした風船が漂っているような。
そんな感覚があって。
筆は進まず、溜息は今も続いている。]

 あまいもの、たべたい

(4) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――昨晩・寮の食堂――

[食事が終わってゆっくりしている頃だったか。
 イリスとゾーイの姿に、瞬いて。

 雰囲気が違う。
 ふたりとも、違う。

 そして改まった言葉に、
 なんとなく内容を察するクラリッサだった。]

(5) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

自分でも頭の悪い話をしている自覚はあるのですが、最初に言っておきたい事は、全ての物事には原因が発生している事です。

結論から言えば、
この寮内へ今から言う厄介事を持ち込んだのは、

私、
ゾーイ・メイスフィールド
です。

[イリスのままで、そんな言い方をすればざわめきや悪戯という反応が出るだろうか。頓着する事無く話を続ける。]

誰が悪いとか、他意の有無ではなく、
原因を持ち込んだ、という一点にて。

[そう言って、コップの中に入ったヤドカリを持ち出した。]

(6) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

おう。じゃ遠慮無く見るわ。

[内心理解出来ないとされていた野とは知らず>>4:239、DVDを手に入れて満足げにクラリスの部屋を出る。]

(7) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

フィリップは、しばらくすれば、食堂のゾーイたちの話を聴きに行った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


フィリップは、しばらくすれば、食堂のゾーイたちの話を聴きに行った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


【人】 受付 アイリス

[話をする為に一通り、
 寮生には声をかけて回っておいた。
 この場には誰がいただろうか。

 面々を見回し、
 深呼吸をしては、

 次の言葉を探している。]

(8) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 昨晩 ―
……ん。

[クラリスと同じく、食事を終えて本を読んでいたときに見える、何やら真剣な表情のイリスさんとゾーイ。
……ゾーイが変なのは最近ずっとだからな。

んで、種明かしって訳か。

無言で、返答を待つ。]

(9) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


プリシラは、甘い物を探しにいったら、何やら演説が始まった

2013/01/28(Mon) 00時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

………は?

(10) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

御伽噺や笑い話、
漫画などの読み過ぎなどと思われるとお思いでしょうが、
このヤドカリが、私達の中身を入れ替えてしまいました。

[隣のゾーイの様子を見ながら話を続ける。]

今、私ゾーイとウィンクラー先輩が変わっています。
一昨日は、私とフリッチェが。

一昨日、私達の態度、言動に不審を抱いた方がいたのはそのせいです。

今、お遊びだと思っている方は私と先輩にそれぞれそっちしか知らない質問など飛ばして確認していただければ。ただ、申し訳有りませんが、確認作業は後にしてください。

(11) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[驚愕からか、思わず声が漏れる。
……いや、イリスじゃなくて、アレがゾーイ?

気にせず進められる。正直告白が衝撃的すぎてついて行けるか分からないけど。]

……驚いた。

[そして、ぽつりと零れる素直な感想。というかそれ以上もそれ以下もない。]

(12) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 やっぱりそのヤドカリさんが……
 おいたしてたんですね。

[ゾーイの身体のイリスをまじまじと見る。
 自分がゾーイだった時、
 彼女はこんな風に自分を見ていたのだろうか。

 "見た目が変わっても、好きで居られますか"

 そう投げかけた過去に自分に、ふ、と息を吐いた]

(13) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 受付 アイリス


 ゾーイは悪くないんです。
 みんなもわかってるとおもうけど
 こんなこと、わざとする子じゃないから。

[なんだか変な感じだ。
 ゾーイの姿のまま、ゾーイの事について
 喋っているのだから。]

 私がもっと早く、ね。
 ゾーイとクラリッサを信じてあげていれば
 ゾーイの負担も減ったかもしれないけど。

 ごめんなさい、遅くなって。

[深く頭を下げた。]

(14) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 食堂 ―

 ――……あれ、そこも?

[ゾーイとクラリッサの入れ替わりは理解していたが、
 ソーイとイリスもそうなってたとは知らなかった。ということは昨晩はどっちと話していたのだろうか?

 いずれにせよ、不思議なことではあるけれど、
 こう、昨日、さらっと受け入れてしまったのもあり、そんなに驚きはなかった。

 なので、口出しはなく、驚きの声も、少しだけ。
 むしろ、少しひょんな声をあげるグレッグをちらり見やる。]

(15) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

何故どっからどうみてもただの節足動物、というヤドカリが原因では、というのは単純に消去法です。
もしかしたら他に原因がない、とは断言できませんが、

入れ替わりの中心人物が、私ゾーイである事。
入れ替わりが発生したのが、このヤドカリを預かってからだという事。

[他にも理由を言ったかも知れないが、以上の点から現状最有力だと断定する。序にヤドカリについては預かり元から連絡が取れないから付け加えつつ]

私とフリッチェが戻った時を考えると、
一晩経てば戻る気配が濃厚ですし、

戻るなら黙っている選択肢もあったのですが

[そこで一息つく。]

大学内で発生した
ウィンクラー先輩とフィリップの噂話や
私が、寝言を発した点などの部分がありまして…

[そこでゾーイを見て、バトンを託すかどうか目で尋ねる。]

(16) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

ゾーイは、>>16 ×フィリップ ○バードマン

2013/01/28(Mon) 00時半頃


アイリスは、ゾーイの視線を受けて小さく頷いた。

2013/01/28(Mon) 00時半頃


【人】 博徒 プリシラ

[何やら、真面目に話をしている様子。
ただ、少し聞いた時点で不快になって。
原因がどうの、悪い悪くないだなんて話になって。
聞いてられなくなったので、席を立って。
冷蔵庫を開いてみたけれど、何もなかった。]

 何か買って来ればよかった

[部屋に帰ろうかな。
正直、これ以上聞いているときっと。
私は怒りだすに違いない。]

(17) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 受付 アイリス


 昨日。 グレッグとプリ子の前で
 私がへんな寝言を言ったと思うんだけど

[私が、とゾーイの姿で己を示し]

 あの瞬間なんだ、入れ替わったのは。
 私、フィリップに告白しようとしたんだ。

[ごめんね、と苦笑した。]

 ちょっと自暴自棄になっててね。
 フィリップなら私を振ってくれると思ったから。
 自分を傷つけたかった。
 そんな、最低な瞬間だったんだ。
 

(18) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 受付 アイリス


 あれは、ゾーイの言葉じゃなくて、
 私の言葉、だから

[うつむいてしまう。
 皆の視線が怖かったのもあるが、
 特に、クラリッサの視線が怖かったからだ。]

 噂については
 私がちゃんと否定しなかったからだと思う。
 放っておいたほうがいいって思ったから。

 ごめんなさい。

[後ろめたさに耐え切れなくて、
 声は段々と小さくなっていった。]

(19) 2013/01/28(Mon) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 は?

[>>18フィリップに告白しようとした、の節で
 素っ頓狂な声が漏れた。
 唖然としていたけれど
 続く言葉を聞けば、へにゃりと眉を下げて]

 イリス先輩……。

[自暴自棄にさせたのは誰だろう。
 ―――…なんだか謝りたくもなった、けど
 今は話の続きを聞いた。]

(20) 2013/01/28(Mon) 01時頃

アイリスは、ゾーイに続きを託すように黙り込んだ。

2013/01/28(Mon) 01時頃


【人】 鳥使い フィリップ

[そして、また今度はちらり、プリシラをみやる。
 何かいらいらしているようだ。

 おそらく、今の話はプリシラの美学に合わないんだろう、なとど予測する。]

 告白?

[ふと、話の中にその単語が出れば、首を傾げた。そこは知らない話だったから。
 でも、自分を傷つけたかったという言葉には、少し、考え込んで、目を伏せる。]

(21) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[頭の中で今までに起こったことを繰り返す。
あのゾーイが、俺の苗字を言えなかったこと。
ゾーイの部屋から「ゾーイ」と聞こえたこと。
クラリスとゾーイが携帯を交換していたこと。
そして、例の寝言。

……確かに、入れ替わってた、と考えれば辻褄は合う。
……にしても。]

完全にありえないのを取り除けば、残ったものはどんなにあり得そうで無くても必ず真実である。

……これって誰の言葉だっけ?

[ふと、こんな事を呟いてしまう。]

(22) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

え。じゃああの告白ってゾーイじゃなくてイリスさんの……!

[目を思いっきり見開いて思わずフィルの方を見てしまった。
しまった、完全に勘違いしてた。

俺、あの事からてっきりゾーイがフィルの事を好きだって思って……。

思わず手を合わせて、フィルに唇だけで「ごめん!」と伝えた。]

(23) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ

[煙草を咥えて、買い物に行こうかなどと思っていると。
フィリップと一度、目があった。
ああ、少しいらついている素振りを見せたかな。
気を使わせたら、悪いな。
そんな風に思って、微笑んで見せた。]

 告白ね

[そんなのは、別にどうでも・・・良くはないか。
って事は、ゾーイがフィリップの事って思ってたのは、ただの私の勘ぐりだったんだな。
それは良かった、なんて思う自分が少し嫌だ。]

 何か買ってくるけど、なにかいる物あるかい

(24) 2013/01/28(Mon) 01時頃

アイリスは、グレッグの声を聞いて少し顔をあげると申し訳なさそうに苦笑いを浮かべた。

2013/01/28(Mon) 01時頃


【人】 小娘 ゾーイ

笑い話ですませたいところだが、
バードマンやメレディス、
他にも巻き込んだ格好になったのは申し訳ない。

[ゾーイ>>19の背中をそっと抱きしめる。プリシラが席を外した事で、口調を上級生向きにしなくなる。]

冒頭に告げたように、先輩を追い込んだ原因は私だ。
悪い悪くない、ではなく、

問題の原因の監督責任という点で、私ゾーイが謝罪する。

それでも蟠りがあるのなら、私に来てくれるとありがたい。

元に戻ったら一旦ヤドカリと私は寮を出て退避しようと思ってる。
流石にこれ以上の入れ替わりは避けたい。

(25) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

[グレッグが手を合わせてこっちに謝ってくる。
 一瞬、なんのことだか繋がらなかったけれど、どうやら告白云々を知っていたらしい。

 とりあえず、ゆるく別に構わない、というように首を振って、
 そして、プリシラはどこかに出かけるらしい。]

 ――……話、きいていかないのか?

[何かいるもの、と言われ、そう聞き返すけど、
 でも、行くようであれば、いってらっしゃいと。]

(26) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 小娘 ゾーイ

[気がつけば、抱きしめたままゾーイを撫でていた。]

これは憶測ですが…入れ替わりの相手からして、
風邪、インフルエンザを発症していない人がなる可能性もあるが、流石に二回のケースで判断するのはリスクが高いかなと。

経緯はどうあれ、
寮の皆を暫し騙していた点、申し訳ない。

私からは以上…です。

[敢えて軽めに頭を下げるに止めた。]

(27) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ

[正直、気に入らない。

入れ変わりがどうとか、そんな事はどうでもよくて。
大事な時に蚊帳の外で、終わりましたって感じで報告を受ける。
そんな状況が、気に入らない。
最後まで黙っていてくれればよかったんだ。
知らないままなら、知らなかった事にすら気がつかない。
知ってしまったら、自分が蚊帳の外であった事も知る事になる。

そう言うのが、一番私は気に入らない。]

 何かあるなら、買ってきてやるけど

[リクエストがあるなら、それを買って来るつもりで。
私は、外へ向かって歩き出した。]

(28) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 受付 アイリス

 可笑しいよ

[以上だ、と響いてから漏らした声。
 背から抱きしめられて、ぽつり、呟いた。]

 ゾーイが謝る必要なんて無いんだよ
 もっと早く信じてれば、
 もっと早くみんなに理解を求められた

 もっと早く―――

[何時も失敗してからだ、後悔するのは。
 泣きそうになるが、ぐ、と堪えた。
 泣きたいのは私じゃないのだから。]

 傷つこうとして、周りを傷つけたんだ

[出ていこうとするプリシラをちらりと見遣った。
 表情を見て、感情をおおよそ察した。
 決してそれは、良いものには映らなかった。]

(29) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 わたしも、ゾーイちゃんの姿の時
 グレッグくんに変なこと言っちゃったからね。
 あんまり謝罪祭りにはしたくないけど――

[ごめんね、と小声で呟いた。
 それはグレッグを騙していたこともあるけれど
 ゾーイに対するものでもあっただろう。]

 イリス先輩。
 わたし……

[言葉が続かない。
 ゾーイの姿のイリスを見て、正直――
 彼女に、キスしたい、だとか
 そういうのに抵抗を感じてしまう、のは
 ゾーイという元の入れ物がゾーイという人格のものだという理由もあるけれど、
 矢張り、自分が恋したイリスの笑顔や感触と違うことも、理由になってしまう。
 さいていかな、わたし、と。……俯いた。]

(30) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ


 話を聞いたら、私は悲しくなるからさ

[フィリップにそう答えて、近くのコンビニへ向かって。

面倒くさい、何もかも面倒くさい。
部屋にゾーイが見舞いに来た時も、そんな話は聞かなかった。
今朝クラリッサの部屋に行った時も、そんな事聞かなかった。
向こうは多分、心配かけないようにとか。
わざわざ話すようなことではないからとか。
何かしら、理屈があって話さなかったんだろうけど。]

 何買おうかな

[虐めにあってる子が、友達にそれを言えない事はよくある。
恥ずかしいとか、友達が馬鹿にするんじゃないかとか。
そう言う事を、考えてしまうから。]

(31) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

………
[告白を一通り聞いていた。
正直、あの適当に言った"入れ替わり説"が的中したとは思って無くて。
だからこそ、事態の現実感の無さを感じるけれど。]

………マジ、なんだよな。

でも、イリスさ……ゾーイ。
どうしてこういう時にみんなのこと頼らなかったのさ。

[心配する目つきでゾーイを見る。]

俺ね、ゾーイの態度が変になってるのに、それを意図的に隠されてる気がして。
心配してたんだぞ。

[あくまで心配して語りかけるように言う。
……今のゾーイの立場を考えれば、怒ることもできないよな。

(32) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 小娘 ゾーイ

全く、傲慢な。

[そう言って、ゾーイの身体を背中ごしに抱きしめたままクラリッサを見た。]

で、どうする。フリッチェ?

外側は見ての通りちんくしょーだけど、
中身は泣いている先輩だ。

魔法が解けるまでそこで待ってるか?

(33) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 ――……

[話はあくまで静聴しているのだけど、
 プリシラが出て行った様子に、空気が変わるのを感じている。
 そして、彼女らを見つつ、ゆっくり、席を立った。]

 俺、なんも気にしてないから。
 ――……うん、大変だったな。

[それは、いきなり突飛なことに巻き込まれて、そして、それをきちんと報告しようとした態度へ、ねぎらいを込めて。]

 ちょっと様子みてくる。

[軽く、手を振ると、どうやらトサカにきているらしいプリシラを追うことにした。]

(34) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

おい。待てよ。
これさ、誰かが謝る必要有るか?
だって、悪さをしたのはこのヤドカリじゃねえか。

[そういいつつヤドカリを指さす。]

まあ、隠されてたのはショックだけど、そういう訳にもいかない気持ちも分かるし。

なんつーか……こう、みんな気に病むんじゃねえよ。

[ちょっとだけ強い口調で言う。]

(35) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[プリシラが出て行くのを見ていた。そして出て行くフィルの方を見て。]

……多分、プリ姐さんと同じ事考えてると思うな。俺。

[そう呟いた。]

(36) 2013/01/28(Mon) 01時頃

グレッグは、フィリップに、「おう、行ってこい!」と声をなげかける。

2013/01/28(Mon) 01時頃


【人】 受付 アイリス


 傲慢?

[へ?と顔をあげた。
 あー、と考えて停止。
 あー、と小さく頷いた。]

 そっか、傲慢か。
 敵わないなぁ

[情けなく笑って]

(37) 2013/01/28(Mon) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ

[単純に、信頼度が低いんだ。
困った時に、困ったと言えない相手だって事だ。
普段は仲良くしていても、それは表面上の事で。
深い所では繋がれていない相手、その他大勢の一つ。
そういう宣告にしか、聞こえない。
それは誰の責任でもなくて。
きっと、私の立っている場所の問題なんだろうけれど。
だからこそ余計に、どうせなら黙って居てくれればと。]

 お酒、飲もうかな

[レベッカは、病み上がりですよって怒るかな?
いいじゃん、たまにはさ。
お酒とかに、逃げたって。

缶チューハイをいくつか買って。
つまみは何に、しようかな。]

(38) 2013/01/28(Mon) 01時頃

フィリップは、一旦部屋に立ち寄って…。

2013/01/28(Mon) 01時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

― コンビニ ―

[外は酷く寒い。
 でも、その中でもプリシラの姿はわかりやすく、
 その姿を硝子越しにみつけて、手を振った。

 中に入れば、そこは幾分暖かいけれど…。
 とりあえず、プリシラの首に、持ってきた分厚いマフラーを巻きつける。ちょっと問答無用。]

(39) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 …―――

[悶々と考える。
 これが愛の試練なのですか神様。

 だけど泣くのを堪えるゾーイの姿は
 いつかのイリスの仕草と重なって見えて
 は、と空笑いが漏れた。]

 呪いをかけられたお姫様は
 王子様のキスで呪いが解けるか、
 死んでしまうかの二択なんですよ。

[今まで読み続けた童話を思い出しながら
 そっと席を立った。]

 ……つけた傷は、
 癒えるんですよ、きっとね。

[そう言って、ゾーイの姿をしたイリスの頭をそっと撫でた]

(40) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

ああ、メレディス。
君は困っている事があれば相談してくれよ。
と言ってくれる奴だったな。

アイゼンハワー先輩のお冠もその辺だろうかな。

[フィリップが追いかけていくのも目で確認する。]

皆を信用しなかった訳でも、心配をかけたくなかった訳ではない。

(41) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

私はヤドカリ如きにコケにされたのだ。
わかるか?

[睨みつけるように言い放つ。]

借りは自分の手で返さねば、気がすまない。
全てが解決するまで誰の手も借りるつもりはなかった。

だからヤドカリを探していたのは私一人であった。
……まあ、その一介の復讐心で黙秘に巻き込んだ二人には申し訳なかったが。

正直、大学の一件がなければ伏せておくつもりだった。

[一度目を伏せて、軽く笑った。]

うん。すまん。

(42) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 きゃっ

[突然、問答無用に巻きついたマフラー。
びっくりして、変な声が出てしまった。]

 な、なんだよ

[窓から手を振る様子は、見えていたはずだし。
きっと答えたはずなのに。
考え事でいっぱいで、判断出来てなかったんだろう。]

(43) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

キスで解けるかは判らないが、

[ゾーイの背中を押して、クラリスの方に軽く突き出した。]

その辺の色々を確かめるのはせめて一晩我慢してくれ。

(44) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 受付 アイリス


 傷……

[撫ぜられると眸を細めた。
 震える下唇をきゅ、と噛んだ。
 間を置いて紡いだ言葉は、]

 正直、死んじゃいたいレベルだけど

[微かに笑みが混じっていた。]

(45) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

……たく。

[ふぃ、とため息をつく。呆れつつも、安心したようにゾーイに笑ってみせる。]

相変わらず訳の分からんとこで意地張るよな。お前って。
ま、それがお前らしいとこなんだけどさ。

さて、と。

[ゾーイから、今度はイリスさんのほうに向かい。]

イリスさん、クラリス、大丈夫ですか?
貴方たちはただ巻き込まれたんですから、気にしないで下さいね。

[そう声を掛ける。ほっといても良かったけど、なんか釈然としなくて。]

(46) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>43

 へぇ、そんな声出るんだ。

[小さな悲鳴にくすくす笑う。
 そして、その手元、籠の中にアルコールが入っているのを見れば、手にとって…。]

 これは、ダメ。
 俺、病み上がりに飲んで、酷い目にあったから。

[ジュースにしときなよ、と。]

(47) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 キスはね、明日までとっておきます。
 戻らなかったら最終手段です。
 それでも戻らなかったらわたし心を入れ替えます。

 どんなイリス先輩でも愛してるって。

[へへ、と笑って
 死んじゃいたいレベルと宣う彼女に]

 死んでいいんですかー?
 本当にいいですかー?
 死ぬと空気の精になって、
 永遠に世界中のカップルを見守るんですよ?
 拷問だと思いません?
 見守る?いちゃいちゃするカップルを?永遠に?

[真顔で脅すように言ってから、
 くすっと小さく笑い、]

 大丈夫。死なせません。

(48) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 受付 アイリス


 わ、

[背を押されて少しよろめいた。
 その調子でクラリッサに抱きついてしまう。
 ちら、と顔だけ振り向いてイリスを見遣る。]

 一晩我慢って……
 もうちょっと言いようがあるんじゃないの
 もう、なんか、もう

[ぶつぶついいつつもクラリッサの言葉に]

 女神は最後までみんなを見守らないと。
 そういう使命の元に生まれてますから。

[軽口を叩く余裕が生まれてきた。]

(49) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 受付 アイリス


 よし。

[クラリッサから離れると
 ぐ、と奥歯を噛んだ。]

 ゾーイ。
 私を叩け。

[イッ、と顔を顰めて待機。]

(50) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 な、なんなんだよ
 私だって女だぞ、声くらい出るよ

[笑う姿に、少し腹を立てたけれど。
籠の中を止められたら、少しだけ目を伏せた。]

 だって…―――
 私だって、酔いたい時くらいあるよ
 ジュースじゃ酔えないだろう

[ダメ、と言われて悲しそうに。]

(51) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[……お節介かもしんないけど、これプリ姐さんが同じ事考えてるなら。
教えてやったほうが良いよな。]

―――――
from:Greg to: Priscilla
message:お疲れさまでーっす。
こっちも何とか落ち着いたようですよー。
イリスさん(inゾーイ)曰く、「ヤドカリ如きに翻弄されるのは納得いかん!」っつー良く分からないポリシーによって黙ってたみたいですね。
だから結局最後まで人頼る気無かったみたいですよ。……おおこわっ。

それはそうと、リクエストしそこねたんで。
たまごサンドか野菜サンド、おにゃーしゃっす^^
―――――

[送信っと……]

(52) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

実を言うと、私はあんまり困っていなかった。
だってあの二人と、だぞ。

[グレッグに近寄って、ヒソヒソ。]

一生続くと思うと流石に気が咎めるが、
数日程度なら、自分には無い魅力的な身体に心が綻ぶのは否定できまい。

[イリスの身体を自分で抱きしめるような仕草をしつつ]

あの二人には内緒だぞ。

[ゾーイとクラリスの様子を見なて囁く。]

(53) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[とん、と抱きとめると
 小さな身体をぎゅっと抱きしめ]

 やめて

 イリス先輩が女神とか柄じゃなさすぎる

[笑いを堪えながら失礼なことをしれっと告げた。]

 (……わたしだけの女神様だもの)

[続く言葉は、声にはせずに微笑んで]

(54) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[なだめ方が良く分からないから……とりあえずクラリスの肩を撫でてみるけど、これセクハラって言われないだろうな……
すぐに手を離してしまった。そして、ゾーイの言葉に。]

うっへ、マジか。
まあ、面白そうっちゃ面白そうだけど……

[そこまで考えて、ふと思いつく。]

けど、俺とゾーイが入れ替わるのはやめたほうが良いな。
だってゾーイの品格に傷つくし。ヤンキー座りしてるゾーイなんて想像するだけで嫌だろ?

[ひひひっと、悪戯っぽく笑う。]

(55) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[携帯が震えて、メールの着信を告げる。
書いてある内容を見て、タマゴサンドと野菜サンドを籠へ。
グレッグなりに、気をつかったんだろうけど。]

『わかった、買って帰る』

[そんな短いメールを返して、思う。
そう言う事じゃ、ないんだよ。
そう言う事じゃ、ないよ・・・]

(56) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

いや、走れメロスじゃあるまいし。

[ゾーイの申し出>>50に、手を顔の前で横に振った。]

それにその流れだと「自分も叩け」と言わないと空気が読めない人と周りから思われそうなので、心よりお断りしたいのですが。

どうしてもと仰るなら、フリッチェとかアイゼンハワー先輩にでもお願いしてください。

その身体、頑丈なんで多少の事なら平気ですよ。

(57) 2013/01/28(Mon) 01時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>51

 酔いたい時なんですか?
 じゃ、半分にしてください。

[なぜ酔いたいかまでは聞かない。
 いや、予測はついている。]

 半分じゃ酔えないなら、
 病み上がりらしく腹くくってください。




 ――……心配ですから。

(58) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 受付 アイリス


 えぇ?!

[断られた?と目を丸くした。
 しかしそうだ。
 これ、ゾーイの身体だった、と思い直す。]

 ごめん、いまの、無し。
 叩かないで。

[うん、と頷いたのちに]

 大事な事は明日言う。
 女神だから、明日言う。

[クラリッサの声に重ねるように言って。]

 みんな、ありがとう。

[さいごに、にかっと笑った。]

(59) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 うん、大丈夫だよ。
 わたしのハートは鋼でできている―――

[そう簡単に傷つきません。と
 グレッグには心配かけないように笑んで見せた。
 泣いたのは本当。辛かったのも本当。
 だけど、今こうして笑い合えるなら
 それで全てリセットだから。

 肩を撫でられるとくすくす笑って]

 大丈夫だって。くすぐったい。

(60) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ


 そ、酔いたい時
 半分じゃ酔えない・・・って

[心配、と言う言葉が聞こえた気がする。
普通心配するよな、と思う自分と。
その心配を、好意的に受け取りたがっている自分がいる。
二つの思考が混ざる事なんて、初めての体験で。
やっぱり少し、気恥ずかしい。]

 腹くくるつもり、だったけど
 心配してくれるなら、半分にしようかな
 付き合うか、フィル

(61) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

品格など、この数日で消え去ったよ。
全く… やれやれだ。

[悪戯っぽい笑いに、軽く肩を竦める。]

したいなら止めないが、きっとヤンキー座りなどという座り方はスカートなら脚が突っ張ってし辛いか、ズボンならしても子供っぽさが際立つだけではないかな。

[努めて真面目そうな表情を作って]

もしそうなったら、こちらもオカマかと思われる喋りになるかもしれない。
ここのところ、自分の口調が迷子になっているからな。

まあ、今まで男女の入れ替わりがなかったのは幸いだった。
万が一を避けるなら、済まないが今から風邪を引いてくれ。
私は健康なので無理だ。

(62) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[帰ってきたメールを見て、眉を潜める。
短っ。 すぐに返信をうつ。

―――――
from:Greg to: Priscilla
message:ノリ悪いっスねー。
今のは、「軽い態度でパシろうとしてんじゃねえ!」っていうツッコミ待ちだったんですよね。ははっ。

……にしても、普段先輩の威厳みたいなの気にしてる割りには、結構大人しくパシられますよね。
姐さん。学年違うからって、ホント遠慮なんてしなくていいんスよ?
―――――

[さて、どれだけ伝わるだろうか……]

(63) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>61

 いいですよ。付き合いますよ。
 じゃ、半分は俺がもらいます。

[プリシラはその後携帯メールを見て、サンドイッチを籠に追加するのを見て、きっとグレッグだな、と思う。よく食べてるのを知っているから。]

 ――……話も聞きますよ。
 プリシラ節だと、

 怒った時とか泣きたい時は、
 思いっきりでしょう?

[以前言われたことを確かめるように…。
 そして、プリシラの買い物が済んで、寮に戻るまで付き合う。]

(64) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[いい時間だ。
 お風呂に入って明日の支度をして
 ちょっとだけパソコンに向かってから寝たら丁度いい。

 >>63グレッグがメールを打つのを見て、親指が残像のようだ……と思いつつ]

 それじゃあ、明日イリス先輩とゾーイちゃんが元に戻っていることを祈って、わたしは部屋に戻ります。

 みなさん、おやすみなさい。

[そう告げ、イリスの頭が自分より随分低いのがちょっと楽しいのか、くしゃくしゃ、と撫でた後、部屋へと戻っていった。]

(65) 2013/01/28(Mon) 02時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 02時頃


【人】 徒弟 グレッグ

[ゾーイのたとえに>>62思わず噴きだしかける。
想像するのも嫌だろ?とも問いに想像した結果を返すのがゾーイクオリティだよな……]

風邪を引いてくれないか……って、無茶を言うなよ。しかし。

ま、全てはヤドカリ様の思うとおりっつーわけね。

[そう言ってヤドカリをチラ見する。
頼むから、これ以上悪さをしないでくれよ?と心の中で唱えつつ……]

(66) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 受付 アイリス


 ……

[黙って撫ぜられれると
 クラリッサを見送って]

 きっと戻る、よね
 今夜も一緒に寝ない?

[イリスを誘い、自室へと戻るつもり。]

(67) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ

[メールがまた入って、内容を見る。
よくわからない奴だ。
買ってくるって言ったんだから、ぱしりとは違うだろう。
いや、グレッグもグレッグで、気にかけてくれてんのかな。
皆、優しいのは知っている。
優しいから気をつかったり、慰めたりするわけで。
可愛い奴だ、とも思うけれど。]

『遠慮なんかしてない』

[と言う短いメールを送る。
飾りっけなんて、私に期待してはいけない。
短文メールが基本だ、私の。]

(68) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

まあ、前例を信じるしかないな。
戻らなければ、頭が痛くなるがな。
流石にあの二人に向ける言葉がない。

[食事前に与えた餌に見向きした様子もないヤドカリをつられて眺めながら]

メレディス。
君、少し丸くなったか?
それとも、今の私がウィンクラー先輩だからか?

(69) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ


 よし、良く言った
 半分わけてやろう
 欲しいもんあったら、言えな

[つまみを適当に、籠に入れて。
会計を済ませると、寮に向かって歩き出す。]

 話は、さ、うん
 自分の中で、ある程度消化はしてるんだよ
 ただ、あそこには居られなかっただけでさ
 でも少しだけ、聞いてもらおうかな

[マフラー、暖かい。
こういう時間も、初めての経験だ。]

 お前のせいで、いっぱい初めてにであったよ

[そんな事を、ぼやいてみて。]

(70) 2013/01/28(Mon) 02時頃

アイリスは、ゾーイの返答がどちらにせよ、イリスの部屋へと向かった。

2013/01/28(Mon) 02時頃


受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 02時頃


フィリップは、しの晩は、プリシラに付き合うつもりだ。**

2013/01/28(Mon) 02時頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 02時頃


【人】 徒弟 グレッグ

[くすぐったい、と言われる。ちょっとセクハラっぽいとか言われなくてよかった。

ふと、メールが届くが……がっくり来そうになる。
やっぱり短い……いつもこんなだっけ?
けど、こんなんじゃ逆に心配になるって。後輩に心配かけさせる先輩がどこにいるんですか。ったくもう。]

―――――
from:Greg to: Priscilla
message:んー。そうすか。ま、兎に角約束しましたからね。
んじゃまあ、待ってるんでよろよろ〜っす。
―――――

[そうやって送信したところで、ゾーイの声がかかる>>69]

……んー。一理あるかも知れない。
けどそれって、お互い様じゃね?
どっちかっつーとお前の方が丸くなってる気がする。色々あったからか?

[そう尋ねた。丸くなってる自覚はちょこっとだけある。]

(71) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ

[寮に戻れば、フィリップを先に部屋に向かわせて。
私は、頼まれていたサンドウィッチを渡す為に食堂へ。
グレッグの姿を見つければ、投げ渡した。]

 ほれ、先輩がぱしって来てやったぞ
 ありがたく思え

[冗談だよ、嫌味なんかじゃないよ。]

(72) 2013/01/28(Mon) 02時頃

【人】 受付 アイリス

―― 翌朝・自室 ――

 ……

[目覚めた時、其処にゾーイの姿はあっただろうか。
 あったのなら、ありがとう、と耳元で小さく囁いて。
 上半身を起こすと掌を握ったり開いたりして
 ぼうっとそれを見下ろした。]

 うん

[小さく頷いて微笑した。]

(73) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

アイリスは、携帯を取り出し、メールを作成しはじめた。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

――翌朝・自室――

 ふぁ

[小さく声を漏らして、ぱ、と身体を確認した。
 まさかここで自分が入れ替わっていたりしたら
 本末転倒にも程がある。
 大丈夫だ。安堵の吐息。

 洗顔、着替え、化粧といつもの身支度を済ませると
 スマートフォンを見つめて……]

 ちょ

[充電切れてる。
 慌ててパソコンを起動し、充電器に差し込んだ。
 てこん、とパソコンに出てくる
 「Claris's Phoneが接続されました。動作を決定してください」の表示をぽちっと消す。]

(74) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 受付 アイリス


 差出人:イリス・ウィンクラー
 題名:おはようございます。
 本文:
 前略。
 手が大きくなりました。
 爪も、鼻も。
 寮の隣の公園まで来てくれますか。
 
 寒いときこそ外にでましょう。
 運動は健康のもとです。

 待ってます。
 かしこ。
 

(75) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

アイリスは、布団から這い出すと引き出しからジャージを引っ張りだした。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 受付 アイリス


 寒っ

[こんなときだからこそ。
 なにもかも、二の次だ。
 こんな服装でする話じゃないけれど。]

 よしっ

[ジャージに素早く着替えると
 部屋を出て、寮を出て、隣の公園のベンチへ。]

(76) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

ええ、では部屋で待っていてください。
先に寝ちゃっても構いません。

[ゾーイにそう応じ>>67、グレッグには]

まあ確かにこっちもあったな。
人生経験も若干加速したぞ。

前よりは、上手く笑えるようになった気がする。

[二人の人徳のお陰だな。と笑う。話のキリがつけばそこで後で部屋に向かうだろう。]

(77) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

アイリスは、公園につくと同時にクラリッサへメールを送信した。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 受付 アイリス


 ……寒すぎ

[この震えは何か。
 ベンチに座りブルブル震えた。]

 大丈夫。大丈夫。
 大丈夫だって。

[送信完了。
 文字を見て、呟いた。
 緊張、してるのかな、少し。]

(78) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[充電中で少しだけ時間を置いた後
 つまり時差が生じたわけだが
 ちゃらーん、とピアノの音がスマートフォンから響く>>75]

 イリス先輩っ

[内容を見て、ぱ、と嬉しそうに表情を緩めた。
 爪も、鼻も。という内容にくすくすと笑って、
 運動……と少し悩んだ後]

 ……んっと

[いつものパッチワークのスカートではなく、
 ブランド物のトレーナーにジーンズという出で立ちで寮を飛び出した。]

(79) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

アイリスは、ベンチの上で正座待機。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

― 翌日・イリスの部屋 ―

[起床の気配の囁く声>>73に、自分も薄目を開いて様子を窺う。起きているイリスの姿が見えた。間違いない。元に戻ったのだと安堵する。]

(おはようございます。いってらっしゃい。)

[手早く着替えて出かけるその背>>76を見送ってから、自分も起き出した。]

(80) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――公園――

[程近い公園まで、駆けていく。
 ちょっとださいかな、と自分の格好を見て思う。
 いつもの女の子らしい姿ではないし。]

 ……あ

[ベンチに、何故か正座しているイリスの姿を見ると]

 おはようございます〜
 ……冷えますよ、足。

[ベンチに正座してる人、はじめて見た。
 震えているイリスに、そりゃあ寒いでしょう、と
 足を崩すように促した]

(81) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 受付 アイリス

――公園――

 おはよー
 寒いね

[見えた姿に正座のまま手を振った。
 となりへどうぞ、と促して
 言われるまま、ベンチの上で体育座りした。
 あったかい。]

 うん。
 あのさ。話がね。
 昨日の続き?

[疑問形。
 私から言うんだ、先輩なんだから。
 いけ、がんばれ、と自分を鼓舞する。]

(82) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 翌日・プリシラの部屋の前 ―

おはようございます。
アイゼンハワー先輩、起きていらっしゃいますか?

[自室に戻って着替え終えると向かったのはプリシラの部屋。軽くノックをして気配を確かめる。応対がなさそうならそのまま立ち去る気はあるが。]

(83) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

クラリッサは、アイリス本人くらいしか、ベンチで正座したりしないな、と、ほっとした。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 博徒 プリシラ

[投げ渡した後は、部屋に戻って。
約束通り、フィリップと飲むつもりだ。
部屋は多分私の部屋だとおもう、煙草吸うし。
悲しい事も、苦しい事も、嫌な事だっていっぱいあって。
何を言ったらいいのか、迷うくらいだけど。
きっと、自分の事を話せる気がする。]

 話せない気持ちや、話さない優しさも理解は出来るけど
 話して貰えない奴の気持ちは、どうなるんだろうな

 自分勝手だってのは、わかってるけど
 わけわからなくなって、焦って、てんぱって
 そんな時に、助けてって言ってもらえない
 そんな関係しか作ってこれなかった自分が、悲しくて
 腹立たしくて、仕方なかったんだよ

[缶チューハイを飲みながら語る、今日の事。]

(84) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 寒いですね。

[ジャージ姿のイリス。
 正直あんまり珍しくもない。
 休日はこんな姿、よく見かけるからだ。

 隣へ促され、ちょこん、と腰掛けると]

 …お話、ですか。
 な、な、なんでしょう。

[緊張してきた。
 昨日の続き。昨日何話したっけ。
 イリスは女神だとか女神じゃないとか
 いや、そこじゃないかもしれない。
 イリスの横顔を見て、こくん、頷き
 言葉の続きを待った。]

(85) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

アイリスは、クラリッサの飾らない格好は初めてみたかもしれないとぼんやり。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


クラリッサは、アイリスの視線を感じて、やっぱりださいかな、はずかちぃ、とか思った。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 色々あって、気が短くなってたのかもな
 先輩なのに、だらしないな

[酒の勢いも手伝って。
思いだせば赤面しそうな、愚痴。
そんなものをこぼしていたような気がする。]

 フィル、ありがと
 こんな話に付き合ってくれて

[述べた礼は、形式だけの物じゃなくて。]

 来てくれて、本当に嬉しかった
 心配だって言ってくれて、どきっとした
 一緒に歩いてくれて、楽しかった
 話を聞いてくれて、幸せだった

[病み上がりだから、きっと酔いが早かったんだよ。]

(86) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

ゾーイは、プリシラの昨晩の様子は知る由もなく。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 受付 アイリス


 うん。

[ついー、と遠くを見つめて沈黙。
 数秒後、クラリッサをちらっと見て]

 す、すき――

[あれ、と飲み込んで]

 スキバサミ。
 スキバサミってさ、案外ね。
 ばっさりきれちゃうの、知ってた?

[あれれー、と首を傾いだ。
 訳のわからない問いかけをしてしまう。]

(87) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[こくん、と息を呑んで聞いて
 す、すき――と、その言葉にはドキッとするが
 すきバサミの話だったのか、と
 ちょっとしょんぼりしつつ]

 あれ、わたし使ったこと無いんですよ。
 あ、美容院では使ってもらってるかもですけど
 美容院って何されてるかわからないですよね。

[話を合わせたが、こて、と首を傾げて]

 すきバサミの話の為に呼んだんですか……?

(88) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[良く覚えていないけれど。
変な事、言って無ければ良いと思う。]

 昼間の話じゃないけれど
 また少し、フィルの事好きになった

 もっと好きになって行けて、フィルがその気になったら
 酒が入って無い時に
 ノーカンじゃないキス、したいかも

[・・・うん、本当に変な事言って無ければいいけど。
一緒に寝るのは、男の人だと思うようになってしまったし。
多分、無理だと思うけれど。
酔いつぶれてしまっていたら、わからない。]

―― とりあえず朝へ ――

(89) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 受付 アイリス


 そ、そうだね。
 気付くとさ、髪がつるっつるになってるね。
 あれなんだろね?

[クラリッサの言葉に合わせ頷くが、
 そのために呼んだのかといわれれば
 体育座りのまま素早く身体をそちらにむけて]

 違います!

[少し大きな声で、真面目な顔をした。]

 あのですね。
 何処から話そうかね。

[ん、と数秒の沈黙。]

(90) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

【人】 博徒 プリシラ

―― 朝 ――

[頭痛がする、これは酔いが残っている頭痛だ。
ノックの音で目が覚めた。
髪を整える間もないまま、立ち上がって。
けだるそうに、ドアを開いた。]

 あーい

[目の前には、ゾーイの姿があって。
なんだろう、と首を傾げた。]

(91) 2013/01/28(Mon) 02時半頃

アイリスは、クラリッサに右手をおずおず差し出して、「手」と囁いた。

2013/01/28(Mon) 02時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

[つるっつる、という言葉に小さく噴きだした。
 なんか別の方向のつるっつるを想像してしまった。

 体育座りのまま此方に身体を向けるイリスに]

 わ

[器用だな、と思いながらも
 違う、という言葉と真摯な表情に
 ぱちぱちと、つけまつげが揺れる。]

 うん。
 ゆっくりでいいですよ。
 ……わたしはきっとイリス先輩のお話を
 いくらでも、聞けます。

[差し出された手を、ぎゅ、と握る。
 あったかい。

 温度だ、と、いつか告げたイリスの言葉が蘇った。]

(92) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

先輩、少しお時間頂けますでしょうか?

[室内にアルコールやニコチンの臭いが充満していれば、踏み込んで換気を行ったかも知れない。更にもしフィリップの姿がそこにあれば、微かに片眉を上げただろう。]

掘り起こすのも筋ではないとは思いますが、
ちょっとだけ言いたい事がありまして。

因みに今日の私、結構卑怯です。

(93) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 受付 アイリス


 うん。

[いくらでも、と聞くと
 随分と気が楽になった。単純だ。
 手を伝う温度。
 クラリッサの手はちょっと冷たかった。]

 あのね。
 メール。
 返せなくて、ごめんね。

 ずっと考えてた。
 答えが出たんだ。

[うん、と小さく頷いた。]

(94) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 博徒 プリシラ


 時間?
 ああ、別に良いけれど

[部屋は、片付けてないだろうなぁ。
昨日は、酔ってそのまま寝ちゃったし。
量、半分にしといてよかった。]

 卑怯?

[よく、わからないけれど。]

 ここの部屋で話す?
 うちの部屋、今少し汚れてるから
 ゾーイの部屋でも、いいんだけども

(95) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 ……はい。

[自分の手、イリスの手が暖かく感じるから
 わたしの手は冷たいかもしれない。
 でも握ってるうちに、体温を分かち合っていく。]

 ……ううん、いいんですよ。
 考えて、くれてたことが、嬉しい。

 ―――…答え。
 聞かせて、くれますか?

[ほんわりと、いつもの調子を装っているつもりだが
 正直心音はかなり速まっていて、
 緊張が顔に出ているかもしれない。]

(96) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

では私の部屋で…。
あまり長話するのも申し訳ないのですが。

[そう言えば場所を自分の部屋に移すべく、移動する]

ところで先輩は、
私が他人と入れ替わったって何の証拠もないまま言い出したら信じて下さいましたか?

[何気なく、そう言ったのは部屋の扉を閉める頃。]

(97) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 受付 アイリス


 うん。
 私ね。昨日話した通りなの。
 汚いし、泣き虫だし、ダメなやつなんだ。

[ぐ、ぐ、と握った手に少し
 力を込めたり緩めたり。
 そうしているうちに段々クラリッサの手が暖かくなる。]

 だから、姿かたちがかわっても。
 愛せるかって言われると自信が無かった。
 好きって気持ちも、続く自信、無かった。

[正直な気持ちだ。
 手の感覚を確かめながら。
 言葉を一つ一つ、確かめて。]

(98) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 受付 アイリス


 ぎゅって。
 してもいい?

[じ、と見つめて首を傾いだ。]

(99) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 ……へへ

[泣き虫なとこもだめなとこも
 好きだなんて、思うけど、
 今は言わない。
 イリスの答え、それを聞き遂げるまで。]

 ……お互い様です。
 わたしも昨日、ゾーイちゃんになったイリス先輩を見て
 それでもキスしたり、それ以上のこと出来るかって思ったら
 出来ないって、思って、わたし酷いなって、思ったから。

[ぎゅ、ぎゅ、と手を握り返す。
 繋がってる。
 その体温が愛しくて――そしたら更に
 ぎゅっとしていい?って、問いかけるものだから]

 ……イリス先輩。

[自分から、そっとイリスの身体を、ぎゅ、とした。]

(100) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 博徒 プリシラ


 別にいいよ、ゆっくり話そうか

[ゾーイの部屋で、と言うのならそうしよう。
私は、後について歩いた。]

 ん?

[扉を閉める頃、何気なく問われた言葉。
肩をすくめながら、私は答える。]

 どうだろうな
 お前の目、次第じゃないか
 目が真と言っていれば、信じるだろうし
 目が偽と言っていれば、笑い飛ばすだろうよ

(101) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 受付 アイリス


 ん

[抱きしめられると態勢を崩して
 両腕を回し、優しく抱きしめ返した。
 指先でクラリッサの背をそ、と撫ぜる。]

 それでも傷つくよね
 相手にそう言われて、傷つくんだ。

 傷つけてた。
 だから、それも、ごめんなさい。

[ね、と耳元で囁き、頬と頬を寄せた。]

 あのね

[す、と身体を離した。
 真っ直ぐに、見つめて。]

(102) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

有難う御座います。
先輩ならそういう風に取ってくれると思っていました。

[へにゃっと笑った。クラリスの時に覚えた笑い方。]

他の人も、大小そうかなと思っています。

真面目に打ち明ければ、
そんなつまらない嘘を私達がつく筈がない。

そう言い出してくれる人、いますよね。

[レベッカやローズマリーなど数えるまでもなく。昨日が早まるだけの事ではないかと呟く。]

皆、良い人ですから。

(103) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[優しい温度。
 背中を撫ぜる手に、ふんわりと安堵感に包まれる。
 嫌いな人、どうでもいい人に
 こんなことされたって嬉しくない。
 だけど今はものすごく嬉しいんだ。]

 ……許し、ます。
 でもわたしだって、イリス先輩を苦しめました。
 あんなに悩むまで、イリス先輩を追い詰めて
 それは、イリス先輩のせいじゃなくて
 わたしを傷つけたっていう自責なのなら
 やっぱりわたしも、ごめんなさいって
 伝えておきたい。

[頬を寄せ、くすぐったさに少し笑って
 身体を離すと、イリスの瞳をまっすぐに
 見つめ返した]

(104) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

ウィンクラー先輩は信じませんでした。

[笑顔を止めて言った。]

(105) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 受付 アイリス


 おあいこかな

[くすと笑って]

(106) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 受付 アイリス


 最低な私はさ。
 なくしたくないんだ。

 奪いたい。
 独占したい。
 好きだって言い続けて欲しい。
 私のものにしていたい。

[淡々と募らせる言葉、思い。
 調子が一定だからそれは随分と
 軽く。或いは少し怖く聞こえるかもしれない。]

 そういう私だけど、
 クラリッサの事、好きでいてもいいですか?

[けれど、どうしようもないから。
 へにゃ、と情けなく笑った。]

(107) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 うん、おあいこ。
 だからもう謝るのはなしです。
 ――ね。

[ふわ、と笑みかけて]

(108) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

理由はあります。
原因もあります。

私がウィンクラー先輩にフリッチェの姿のまま先回りして具合が悪いからと誤魔化しの言葉を告げてしまった事から、その後に打ち明けた時に病気による妄言の類と受け取ってしまいました。

[無論、健康を気遣っての事で、そこに悪意は発生していません。と強調して付け加える事は忘れない。]

先輩はフリッチェとウィンクラー先輩が
互いに恋愛感情を抱いている事を御存知でしたか?

恋人同士、までは判りませんが、
結構近い状況までいっていたようです。

[イリスは寮内でも自分の性癖や感情を隠していただろうか。昨晩の二人の様子から察せられた人もいたかも知れないが]

(109) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 そういう最低なイリス先輩を
 好きになったのはわたし。

 ううん。正確にはイリス先輩がさいていな人だなんて
 知らないまま好きになってたのは事実です。

 だけどね。今でもイリス先輩が、大好きです。

[淡々と告げられる言葉を、聞く度に
 ふわぁ、と、心がいっぱいになって]

 ――…奪って。独占して。好きだって言い続けるから。
 わたしをイリス先輩のものにして。

[そ、とイリスの髪に触れ、やわらかな感触に目を細め]

 好きで、いてください。
 ずっとずっと、好きでいてください。

 ……それはとても、しあわせなことだから。

(110) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 博徒 プリシラ

[煙草を吸おうか、と思ったけれど。
やはり気は使うもので、やめておいた。
笑い方も、随分と変わったようにおもう。
ここ数日で、随分と濃い経験をしたのだろう。
それはきっと、彼女にとって良い事なのだ。]

 そうだな、信じる奴も、信じない奴もいるだろう
 だけど、それは誰が言ったって同じ事だ
 つまらない嘘をつくはずがない、って言うんじゃない
 ありそうな嘘だろうと、なさそうな真実だろうと
 私は目を見て、判断するよ

[信じなかった、と言う言葉を聞いて。
まぁ、そう言う事もあるだろうと思っているけれど。
笑顔が止まったようなので、話を聞こうと思って。]

 それで?

(111) 2013/01/28(Mon) 03時頃

【人】 博徒 プリシラ


 原因なんてどうでもいいよ
 理由だってどうでもいい

[真実を語れば、全て信じて貰えるわけではない。
私だって、経験がある。
濡れ衣を着せられた記憶もあるし。
嘘を信じられてしまった記憶もある。
だから、それは関係のない事だ。]

 そいつは、知ってる
 クラリッサから、ちょこっと聞いた

[主に、吊り橋効果がどうのって話で。]

(112) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

もし、最初のタイミングで皆に打ち明けて相談したとします。

[プリシラの昨夜の態度に確信はない。が、それを見たイリスの顔は忘れない。]

皆が私達の言う事をその時に信じてしまったら、

ウィンクラー先輩、どうなりますか?

勿論、その時にはウィンクラー先輩も入れ替わりを信じてくれましたが、真っ先に否定した事実は変わり有りません。そしてそれで昨日まで延々と深く傷ついた事も。

これが黙っていた理由です。

(113) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 受付 アイリス


 ……

[髪に触れる手に手を重ね
 顔を寄せると強引に唇を重ねた。
 朝の公園で見ていた人もいたかもしれないが
 それはもう、気にならなくなっていた。]

 ―――っ

[唇を離し、薄ら笑んで]

 ねぇ
 今の私が、イリスじゃないって
 言ったら、どうする?

[耳元で、囁いた]

(114) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

自分の判断が正解だったとは思ってません。

昨晩、自分の中で押さえ込んだアイゼンハワー先輩にとっては改めて穿り出されて迷惑だとしても、

[俯いて、静かに息を吐いた。]

どうしても、言っておきたくて。

(115) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 んッ――

[イリスに唇を奪われるのは、これが初めてで。
 心臓がばくばく鳴り響いた。
 触れた唇の温度は、あたた、かい。]

 ……――

[囁く言葉に、ぷっと噴きだすと]

 有り得ない、って、却下します。
 だってイリス先輩以外が
 イリス先輩自身のこと最低だって言ったりしないし、
 何より、わたしを好きになってくれるのは
 イリス先輩だけだって。
 イリス先輩を信じてる。
 イリス先輩の言葉、全部、信じてる。

 まぁこの確信すらも覆す名演技だとしたら
 私、病床に臥せって一ヶ月くらい復帰できないでしょうね。

(116) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 誰が、皆に打ち明けろって言ったよ
 私はそんな事、一言も言って無いぞ
 言えない事なんて、あるのは当然だ

[まぁ、気に入らないのは間違いないけどな。]

 別に、全員に話をして、皆で考えましょう、なんて
 小学生みたいな事で怒ったんじゃねぇよ

[ただ、どうして。]

 それは、何故発表しなかったかって理由で
 それは、何故私に言わなかったかの理由じゃねぇ

(117) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 受付 アイリス


 そっか

[に、と笑った。
 そして遅れてくすくすと笑い声。
 唇をすうっと近づけて、]

 こんな歪んだ愛情表現しか出来ない私だけど

[深く、深く、口接けて]

 ―――、よろしくね

[離すと、鼻先をくっつけたまま
 クラリッサの温度をかみしめるように
 幸せそうに、*微笑んだ*。]

(118) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 03時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 私の言いたい事、わかるか?
 全員との関わりをどうの、といってるんじゃない
 全員に対する態度がどうの、と思ってるんじゃない

 私とゾーイ、私とクラリッサ、私とアイリス
 その個人の関係が、希薄だった事を嘆いているだけだよ

[言っておきたい、と言われてもな。
別に、消化してしまった事だから、いいのだけれど。]

(119) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 歪んでるイリス先輩が、好きです。

[ふふ、と笑って、唇が近づくと
 そっと目を閉じ

 深い、口接けに、頭がくらくらした。
 こんな大人のキス、初めてだ。
 イリスは大人なんだなって、
 そんなことを思いながらも、
 触れる舌先も、絡める温度も
 愛おしかった。]

(120) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 手伝い クラリッサ


 ……ふぁ

[大人のキスにすこしぼんやりしたけれど
 鼻先がくっついたまま告げられる言葉に]

 ――こちらこそ、不束者ですが宜しくお願いします。

[へら、と笑んで、ぎゅう、と彼女に抱きつく。
 朝の公園でひと目についても構わない。
 今はイリスという"愛"しか、見えないから**]

(121) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 03時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

最初に聞いた通りですよ。
先輩は真剣に言ったら信じてしまう。

二人して秘密の相談を持ちかけたとしても、
フリッチェには先輩は信じた、ウィンクラー先輩は信じなかった、その事実が残ります。

(122) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

残るのは私一人で、という手ですけど…

[そこで一拍置く。]

先輩、恋を知らない。
わからない、その手の事を繰り返して言ったじゃないですか。

(123) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 それの、何が問題だ?
 好きな人は、恋人同士は、何を言っても信じなきゃだめか?

 長年連れ添った夫婦ですら、喧嘩はする
 嫌いな所のない相手なんて、いやしない
 嫌な所も、むかつく所も、あって当然
 傷つけられて当たり前、苦しんで普通、嘘だってつく
 それすら超えて愛おしいから、好きでいられるんだよ

 傷も、蟠りも、あっていい
 それを超えて初めて、恋が愛に変わるんだろう?

[とう、と言う掛け声とともに、ベットに座った。]

(124) 2013/01/28(Mon) 03時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 恋なんて、知らないよ
 今だって、よくわからない

[足をばたばた、揺らしてみる。
私のベットより、いいかも、これ。]

 でも、家族もいれば友人もいる
 恋人が居なきゃ、友達の相談にも乗れないかい?

(125) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 小娘 ゾーイ

バードマンに告白するほど追い詰められていたウィンクラー先輩。
あそこで入れ替わりがなければ、それでも越えられた愛でしたか?

[立つのも億劫になったのか、壁に寄りかかる。]

愛を恋を知らないと言って、他人のそれは信じられるのですか?

(126) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 博徒 プリシラ


 他人が無理やり越えさせないといけない愛なら
 一時は上手くいっても、いつか終わるさ
 周りが取り持ったって、ダメなんだよ

[壁に寄り掛かるなら、座ればいいのに。
そんな事を思いながら、隣をぽんぽん、叩いている。]

 話を聞いてやったっていいし
 自分なりのアドバイスをしてやったっていい
 手助けしたきゃ、すればいい
 だけど、誰かが間にいないと成り立たないものなら
 壊れてしまったほうが、いっそいい

(127) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 小娘 ゾーイ

先輩。
私は信じられなかった。

[宙を見る。見慣れた天井。ここ数日は度々見損なったが]

愛も恋も信じられなかった。

だから言えなかった。
言えなかった。

(128) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 小娘 ゾーイ

ごめんなさい。先輩。
私は……先輩を信じられなかったんじゃなくて、
愛を信じられなかった。

[夜の散歩での確信。取り合わない瞬間からの掛け違い。揺らいだ瞬間]

先輩だけじゃなくて、
誰かに言ったら壊れると思った。
私のせいで。

壊れるなら、
私の関係ない理由で壊れて欲しかった。

(129) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 博徒 プリシラ


 別に、いいさ
 信じられない事が、罪なのではないのだから

[こっちにおいで、と声をかけて。
手を伸ばしている。]

 今出来ない事も、明日には出来るようになるさ
 言えない気持ちも、わからないって言ってるんじゃないよ
 だから、言ってもらえない人の気持ちも
 理解できるようになれば、いいね

(130) 2013/01/28(Mon) 04時頃

【人】 小娘 ゾーイ

私の、せいで。

傲慢で結構です。
でもそう思うと、リスクを思えば出来なかった。

ただの事故なら良かった。
でも事故じゃない。原因は私だから、

[壁から背を起こし、ポスンとベッドに座る。手招いたプリシラの横に]

フリッチェもウィンクラー先輩は凄くいい人です。
私にその割り切りは、無理でした。

(131) 2013/01/28(Mon) 04時頃

ゾーイは、プリシラに甘えるように体重を寄せる。

2013/01/28(Mon) 04時頃


ゾーイは、>>131 x先輩は ○先輩も

2013/01/28(Mon) 04時頃


【人】 博徒 プリシラ


 ま、自分のせいだと思う気持ちもわかるがね
 にしても、なんであそこと入れ替わるかねぇ
 どうせなら、私と変わればよかったのに

[背が高いから、小さな女の子に憧れたりもしていて。
大きい人にだって、悩みはあるのですよ、いろいろと。]

 ま、過ぎた事は変わらないさ
 こぼれた水は、もう帰らないのだから
 また新しい水を汲めばいいし
 またこぼれるなら、器を大きくしていけばいい
 明日のゾーイは、今日よりきっと強い子になれるよ

(132) 2013/01/28(Mon) 04時頃

プリシラは、ゾーイをよしよし、と撫でている

2013/01/28(Mon) 04時頃


【人】 小娘 ゾーイ

だと言いのですが、ね。

[目を閉じて寄りかかったまま、プリシラの言葉>>132を聞く。]

ダメですよ、先輩。
そんな事を言うと、ヤドカリが。

[いるのだ。この部屋に。]

でも、それもいいかも知れませんね。

せめて、
一つぐらい、

ただの馬鹿笑いできる、お話を。

[口元が綻ぶ。**]

(133) 2013/01/28(Mon) 04時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 04時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 04時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 だいたいね、ゾーイは自分のせいだって言いすぎだ
 何かにつけて、劣等感が前面に出る
 大丈夫、君は可愛い子だよ
 優しくて、ちょっと臆病な、私の可愛い後輩だ

[寄った身体を受け止めて。
あやすように、背中を叩く。
これ、クラリッサにもやったな。
私って朝弱いのに、朝ばかりこうしてるのは何故だろう。]

 だから、もう良いんだ
 私も、元々自分の中で消化していた事だしな

(134) 2013/01/28(Mon) 04時半頃

【人】 博徒 プリシラ

 ヤドカリ、ねぇ
 願えば叶うヤドカリなら
 私の願いも、叶えてくれるかね?

[重たい心の瞼を閉じれば
浮かんで消える小さな火

最初は小さな種火から
次は薪から煙を出して
今は焚火をする程度でも
だんだんと燃え広がっていく

願う事ができるなら
祈る事ができるなら

たとえば想いが届かなくても
あの人が幸せであればよいなと
祈れる程に私は今]

 神社のお祈りみたいだな

(135) 2013/01/28(Mon) 04時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 ヤドカリ君の悪戯なんてなくてもさ
 なりたい自分に、なれる日もくるよ
 歩めば進み、戻る道は無くなって
 ただひたすらに、最後の時まで
 そいつが、人の世の生ってもんだ

[時計を見れば、そろそろ時間だ。
大学に、顔出さないとな。
単位が足りなくて留年、じゃ恰好がつかない。]

 さて、準備しようぜ
 ゾーイもお化粧、ちゃんとしろよ?

[そう声をかけて、私は部屋に戻っていく。
今日は、いつもよりしっかりメイクしようか。
なんだか、そんな気分なんだ**]

(136) 2013/01/28(Mon) 04時半頃

【人】 受付 アイリス

[見る人が見れば矢張り最低だと罵るだろう。
 過去、そう罵られた事もある。

 けれど好きなものは好きだ。
 それがたとえ保証の無い気持ちであっても。

 未来永劫好きでい続けること。
 それで無いと愛じゃないなんていうなら。
 純粋なもの以外は、全て魔性であるというなら。
 私の気持ちは愛でなくていい。

 伝え合う温度に後悔は無かった。
 深い口接けで何を伝えたか。

 昔も今も変わらない私の在り方であり、
 きっとクラリッサの身体に馴染むまでは
 ある種の毒となって、身体を*駆け巡るのだろう*。]

(137) 2013/01/28(Mon) 05時頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 05時半頃


フィリップは、朝を迎える前には自室に戻った。**

2013/01/28(Mon) 08時頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 08時頃


博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 10時半頃


【墓】 道案内 ノックス

[目を覚ますとシメオンの顔が間近に在る、それだけで俺はドキドキするしほっとするし、何よりこんな風邪の真っ最中なのに幸せかもって思えた。もうだめかもしんない。
先輩が汗をかいてるならそっと前髪をかき分けて額に触れる、まだ熱は高そうだ。自分が熱いだけかもしれない。]

せんぱい…………?

――シメオン。

[こっそりと名前を呼んでみる、まだ起きる気配が無ければそーっと頬にも口付けた。]

大好きだよ、先輩。
風邪治ったら、もっと距離が近くなってるといいな。

[多分聞こえてなかっただろう、でもいいんだ。先輩が目覚めたらもう一度きちんという。
ずっと側にいさせてください、って**]

(+0) 2013/01/28(Mon) 10時半頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 10時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 11時頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 11時頃


【人】 徒弟 グレッグ

― 翌朝 ―
[目が覚める。あのヤドカリ騒動から1日。
自分の手をまじまじと見つめる。……いつもの自分だ。
んじゃ、あの入れ替わり現象は自分のほうには来なかったらしい。
よかった、と寝た体制で胸をなでおろす。

プリ姐さん、だいじょぶかな…、あと、クラリスから借りたホラーも見なきゃ。
……一人で見るのは何となく寂しいよな。誰かと一緒じゃないと、楽しくない。

そこまで考えて、はっと気が付く。

あ。 ピッパが置いてった本、回収まだしてねえや。
昨日食堂に合ったのは見たけど、回収し損ねた。 行かなきゃ。
そういって食堂へと。**]

(138) 2013/01/28(Mon) 12時頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 12時頃


【人】 博徒 プリシラ

[いつもより、少しだけ時間をかけてメイクをして。
いつもより、少しだけ気を使って服を選んだ。
いつもより、少しだけ丁寧に髪を梳かして。
いつもより、少しだけ長く鏡をみた。]

 …―――

[やっぱり、何か変だ。
前髪なんて弄ってみたりして、可笑しい。
変な空気に当てられたかな。]

 誰か気がついてくれるかな

[変化なんて、ほんの小さな物。
恥じらいが勝って、大胆にもなれず。
願いが勝って、留まれもせず。
不安定で、柔らかくて、そして無限に続く螺旋階段。
踏み出した一歩目に、目を留めてくれるだろうか。]

(139) 2013/01/28(Mon) 13時頃

【人】 博徒 プリシラ


 さて、行くか

[とはいえ、変わった事と言えば。
髪を梳かして、紅をさして。
いつもは付けぬ銀色の、猫を象ったピアスを付けて。
その程度の事でしか、ないのだけれど。
今日も煙を燻らせて、眠そうな顔をしているけれど。
それでもなんだか、浮かれた気分だった。]

―― 大学へ行くよ、久しぶりに ――

(140) 2013/01/28(Mon) 13時頃

【人】 博徒 プリシラ

―― 講義 ――

[レコーダーのスイッチを入れて、講義を録音し始めた。
私は、結構真面目に講義を受けているつもりだ。
夢があると言うと、可笑しいけれど。
教師になりたいと言うのは、本当の事だ。
子供が好きなのかと、良く聞かれるけれど。
そう言うわけでも、ないんだよね。]

 …――――

[頬杖をついて話を聞いているから。
周りには、真面目に聞いているようには見えないらしいけど。]

 ねむ

[・・・結構真面目に、聞いてるってば。]

(141) 2013/01/28(Mon) 13時半頃

【人】 博徒 プリシラ

―― 講義の後 ――

[なんとか勝利した、眠気に。
大学の授業って、長いんだよね。
集中力が持たない。]

 んー…――――

[大きく背伸びをした。
とりあえず、煙草が吸いたい。
喫煙所で、暫く煙草を吸っていよう。]

(142) 2013/01/28(Mon) 13時半頃

博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 13時半頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 13時半頃


クラリッサは、プリシラに話の続きを促した。

2013/01/28(Mon) 13時半頃


洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 14時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

― 食堂 ―
[あった。ピッパの残した本がそのままの状態で。
それを手に取り、心のなかでピッパに感謝して、部屋を出る。]

ピッパの奴、役に立てられたんだろうか…。

[そう呟く。真相は知るよしも無かったが。
さてと、大学の方にいくか。]

(143) 2013/01/28(Mon) 15時半頃

プリシラは、喫煙所で煙草を吸っている

2013/01/28(Mon) 15時半頃


受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 15時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

[プリシラの部屋ではその話を聴いて、とくに反論もせずいただろう。話途中も、友人以上のことなどはなにもせず、

その話が途切れたときにはきっと彼女は眠っていて、
風邪をこじらせないように布団を被せたあと、そっと自室に戻った。

自室に戻れば、しばらくは物思いに耽りつつも、
空が白み始める頃には意識は落ちている。

遅く起きれば、授業一つはすっぽかしてしまっただろうか。
諦めて支度して、大学に向かえば、学生課に立ち寄り、退寮届けをもらった。ピンクの封筒に入ったそれを鞄にしまい、次の授業まで暇をどこかで潰している。**]

(144) 2013/01/28(Mon) 16時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 16時頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 16時頃


【人】 徒弟 グレッグ

[講義も終えたし、どこか良いとこねーかな、と適当にうろついていると。
喫煙所にプリ姐さんの姿を見たので、そちらに手を振る。

そーいや、暫くフカしてねーなぁ。]

ご一緒、いいっすかね?

[扉を開けてから、グレッグ特有の悪い笑顔で言う。]

(145) 2013/01/28(Mon) 16時頃

【人】 博徒 プリシラ

[赤い箱をポケットに入れて。
咥えた煙草に、火を付けた。
ガスの切れた百円ライターをゴミ箱に放って。
少しだけ弄った前髪に触れていた。]

 お?

[珍しく、グレッグの姿を喫煙所で見て。
良いかと問われれば、是非も無しと答える。]

 おう、好きにしろ

(146) 2013/01/28(Mon) 16時半頃

グレッグは、プリシラに「あざーっす」と言いつつ、中へ。

2013/01/28(Mon) 16時半頃


プリシラは、グレッグにひらりと手を振った

2013/01/28(Mon) 16時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

[中に入り、腰掛ける。「一本、もらいますね」と、たばこを1本抜き取り、火をつける。
……そうしながらも、グレッグはずっとプリシラの方を見ていて。
まあ、言っても害は無いだろうと思い。]

……姐さん。
今日って、誰かと会う約束してるんですか?

[そう尋ねてみた。]

(147) 2013/01/28(Mon) 16時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[煙草を抜きとる様子に、この野郎なんて言いながら。
何故かこちらをじっと見ているので、首を傾げていた。]

 いや、約束なんかねぇよ
 なんでだ?
 後は帰って、寝るだけだよ

[あ、飯くらいは食いに行くかな、なんて。]

(148) 2013/01/28(Mon) 16時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

そうっすか。
いや、だって……

[プリシラの顔を覗き込んで。]

随分、おめかししてるなぁって思って。
そのルージュ、すごい似合ってますよ。

[いつもの、からかう口調じゃない。もっともグレッグとしてはからかう気分じゃ無かったんだけれど。]

……こんなに綺麗なのに、誰にも見せないなんてもったいないですよ?

(149) 2013/01/28(Mon) 17時頃

【人】 博徒 プリシラ


 え…――― あれ?

[覗きこまれた顔。
こいつ、結構凄いんじゃないだろうか。]

 お前、良く見てんなぁ
 ちょっとだけ、変わっていこうかって思って

[いつになく真面目な様子に、恥ずかしそうに頬を掻いた。
綺麗だなんて、言って貰った事なかったもの。]

 綺麗、かな
 ありがと、グレッグ
 でも、本当に予定はないんだ

(150) 2013/01/28(Mon) 17時頃

【人】 徒弟 グレッグ

そうっすか。感じ変わって良いと思いますよ。

[そう呟きながらも、たばこをフカす。]

はい、綺麗です。
そうっすか。じゃあ……
その顔、俺が独り占め。ですね。

[そう言って微笑む。]

(151) 2013/01/28(Mon) 17時頃

【人】 博徒 プリシラ


 そう?
 変わったかな、そうかな

[なんだか、こいつもここ数日で変わった気がする。
雰囲気が柔らかくなった。
理由は、よくわからないけれど。]

 ああ、そうだな
 とりあえず、グレッグの独り占めだよ

 でも、お前も変わったなぁ?
 そう言う事、言う奴じゃなかった気がしてたけど?

[微笑みを返して、そう語る。]

(152) 2013/01/28(Mon) 17時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[変わったかな、という問いにそうですよ、と返していたら……
自分の事を聞かれて、一瞬、戸惑ったようだ。
しかし、すぐにばつの悪そうに笑った。]

なんででしょうね。
多分、自分が変わった、と言うよりかは、素の自分が出てきてる、とかそういう事なんじゃないすか?

[へへ、と笑う。]

誰のせいでこうなったんでしょうね。

[そう呟くと、たばこの灰を落とした。]

(153) 2013/01/28(Mon) 17時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 素の自分、か
 良い事じゃんか、少なくともお前にとって

[押し殺している自分よりも。
解き放たれている自分の方が。
きっと何より、輝いているに違いないのだから。]

 誰のせいだい?
 人を変えるってのは、簡単な事ではないよ

[私も、こうして変わって行くのだろうか。
少しずつ、変わって行けるだろうか。
煙がくるくると、私の周りを漂っていた。]

(154) 2013/01/28(Mon) 17時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

そうですか?今の俺、イケてますか?

[いやぁ、照れますねぇ、と調子に乗った様に言う。
只、そういうプリ姐さんも、素敵だなあ、って思えてくる。]

……んー。聞きたいですか?
でも言えません。これだけは。

[とか言って、にへ、と笑ってみせる。]

(155) 2013/01/28(Mon) 17時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 おう、いけてるいけてる
 誠実さってもんを身につけりゃ、良い男になるぞ

[褒めてるよ、これでもさ。
硬すぎた殻を破った中が、柔らかすぎるんだ。
触れれば破けてしまいそうで、少し不安にもなる。]

 なんだよ、秘密かよ
 皆、秘密が好きだねぇ

[ふぅ、細く煙を吐く。
紫の糸は、グレッグの前を通りすぎて。
空気の海に溶けて行った。]

(156) 2013/01/28(Mon) 17時半頃

フィリップは、へっぶし

2013/01/28(Mon) 18時頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 18時頃


【人】 徒弟 グレッグ

誠実さっすか。ははっ、流石にココまで道外れたら、すぐには治んないと思いますねー。

[笑いながらプリ姐さんに続いて煙を吐く。]

……ま、俺はミステリアスな男なんで。
プリ姐さんも、人に見せてないとこも、少しはあると思うんですけどねー。
なんとなく。

(157) 2013/01/28(Mon) 18時頃

【人】 博徒 プリシラ


 お前もか、グレッグ?
 どうして私の後輩は、皆してこう不器用なのか

[ちりちりと、葉の焼ける音がする。
煙草を消すと、ポケットを探った。
ライター、代わりを持っていなかったか。]

 今朝、ゾーイにも似たような事を言ったけれど
 お前はそんなに、醜くはないよ
 道を外れてなどいない、少し路地に入っただけだ
 そこを抜ければ、また大通りに出る
 もう少し、自分に自信を持て?

[新しい煙草を咥えて。
火、とグレッグの咥える煙草を指差す。]

 私にだってあるよ、見せてないところ
 でも、私の中身が見たいなら
 私に触れる度胸がなきゃな

(158) 2013/01/28(Mon) 18時頃

【墓】 教え子 シメオン

あー。

[まれに起き出して水分を取ったり用を足したりはしているが、ほぼ寝ていた。おかげで若干熱は下がっている。
そして何度目か。眠っていた。]

うん?

[名前を呼ばれた気がして、目を開けるが、既に>>+0からはかなり時間がたった後だった。]

ノックス。

[呼び返すように抱きしめて、また眠りに落ちた。*]

(+1) 2013/01/28(Mon) 18時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

不器用、か……

[その言葉にちょっと考え込む。
自分は、人と衝突を繰り返して。気が合う仲間にも、弱いところは見せられなくて。
……やっぱ不器用なのか、俺って。
慰められて、逆に複雑な思いを抱いてしまう。]

……へ。

[俺のたばこを指さされ、仰天する。
……まさか、このまま火を?
いつもなら普通に応えてた所だけど、今回はちょっと照れが混じりそうだ。

そう言いつつも、咥えた状態で……プリ姐さんのたばこに近づけ、押しつけた。]

………ったく、何考えてるんすか、もー……

[ちょっとだけ顔が赤い。]

(159) 2013/01/28(Mon) 18時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 18時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 18時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 不器用さ
 私も十分、不器用だけどな

[押しつけられた煙草を吸うと、小さな火が燃え移る。
少しだけ、赤く見える顔。
これは煙草の火のせいだろうか。
それとも、照れているんだろうか。
よくわからない奴だ、本当に。]

 何って、火がないんだよ
 仕方ないだろうが?

[ふぅ、と今度はグレッグの顔に向かって。
唇を尖らせて、ゆっくりと、細い糸を吐いた。]

 不器用でもいい、素直じゃなくたっていい
 意地も矜持も、お前の魅力の一つだろうさ
 ただ、自分を自分で傷つけるんじゃない
 それは、お前を大事にしてくれる人達への、裏切りだぞ

(160) 2013/01/28(Mon) 18時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 朝・自室 ―

昨日はなるべく淡々と言ったつもりだったんですが。

[反省会ならぬ、御指摘>>134にへにょんとなる。]

言葉の解釈を歪める、
揚げ足取りが得意と思えば、悪魔の方が近いです。

[悪魔呼ばわりされる当の水槽の主は、暢気に惰眠を貪っているのか、単に動くのが億劫なだけなのか、見える限り身動きは感じられない。]

乳液だけじゃダメですかね。

[去り際の言葉>>136には、困ったような顔を向けた。最近二度の化粧経験はあったが。**]

(161) 2013/01/28(Mon) 18時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

ん、ですね。

[プリ姐さんの反応には同意する。
やっぱり、貴方もそうなんだろうなあ。色々苦労しているんだろう、多分。
そう思いながらも、次に続く言葉に耳を傾ける。]

……まずは、大事にしてくれる人を作るとこから始めないといけないですね。
プリ姐さんは……俺の事、大事に思ってますか?

[と、尋ねる。]

(162) 2013/01/28(Mon) 18時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 ですねってお前
 ちょっとはフォローしたらどうよ?

[笑いながら、同意の言葉を受け取って。
大事にしてくれる人を、という言葉に首を傾げる。
グレッグを粗末にしてる奴なんて、いたろうか。]

 作る所からって、大事にされてないかい?
 私は、結構大事にしてきたつもりだけどな

[ただ、これでは答えにならないか、と首をひねって。]

 大事に思ってるよ、グレッグの事

[そう、言いなおすのだった。]

(163) 2013/01/28(Mon) 18時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

………ですか。

[答えを聞かれ、俯く。
大事にされて嬉しいだなんて、そんな子供っぽい感情。
1週間前ならば感じなかったことかもしれない。
……そもそもそんなメンドクサイ質問なんてする意味も無いし。

……でも、今は違うんだよな。
この課題……ダルいだけとか思ってたけど、多分、俺の根底を変えたんじゃ無いかって思う。

そして。]

……ありがとうございます。

[俯いたまま、感謝の言葉を伝えた。]

(164) 2013/01/28(Mon) 19時頃

【人】 博徒 プリシラ


 お、おう
 ありがとうって…―――

[なんだか、調子が狂う。
何かあったのだろうか?
こういう質問を、してくる奴ではなかった。
何と言うか、例えは悪いがアルマジロのような奴だった。
硬い皮をかぶって、身体を守っていた。
だけど今は、その皮が見られない。
どうしたんだろう。]

 ま、いいけど

[私が触れるべき事なら、きっと触れようけれど。]

 お前はどうよ、グレッグ?
 私の事、大事に思ってる?

[今は、少し様子を見てみよう。]

(165) 2013/01/28(Mon) 19時頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 回想・プリシラの部屋 ―
>>84
[先にプリシラの部屋につくと、ぼんやり彼女を待っていた。
 そして、プリシラが来れば手をあげて、肝チューハイを開けるのを見守る。]

 ――…話して貰えない気持ちですか。
 そうですね。でも、
 俺が同じ事態だったら、やっぱり、抱えると思う。
 大事な人にも、例えば母さんにも、明かせないかもしれない。
 その時に、もし、母さんが今のプリ先輩のようなことを言ったら、

 そうだな。罪悪感に苛まれるだろうね。

[正直に自分の感想を述べる。]

(166) 2013/01/28(Mon) 19時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>86
 先輩なのにだらしないってことはないと思うけど。
 プリ先輩の気持ちは伝わると思うよ。

 言いたいことを言うのはいいんじゃない?
 裏表がないってこと、よくわかるし。

[まっすぐだから、裏表がないから、
 ぶつけられた言葉は、それだけ、プリシラがまだ、いろいろ汚れきっていないことも示していて…。
 それは、確かに眩しいものだろう。]

 いや、
 きっと、俺じゃなくても、来るよ。
 プリ先輩を知ってる人ならね。

[酔っているのがよくわかる。
 きっと病みあがりだから、回りも早いのだろう。]

 少しでも幸せなら、それでいい。

(167) 2013/01/28(Mon) 19時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>89
[そして、好きになったと言われ、小さく笑んだ。]

 そう……。

[キスの話はそのまま、聞いている。否定も肯定もしない。
 そう、まだ、この人は恋をしてるなんて、言わないし、
 わからないって言っているうちは、自身ももっと踏み入れることはないだろう。
 それは、自分に他に、恋してしまっている相手がいるからじゃなくて、
 ただ、怖いだけだ。

 軽くつきあって、そして、そのまま終わるのがつらい。
 それはつまりプリシラの考えと、何も変わるところはない。]

 おやすみ、プリ先輩

[寝てしまったあとは布団をかけて、自室に戻った。**]

(168) 2013/01/28(Mon) 19時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[続かれた質問に、顔を上げる。
……うーん、と思案顔になって。]

……はっきり言いますけど、怒らないでくださいね。
1週間程前までは、"アホな先輩"程度の認識でした。

[この際だから正直に言ってしまおう。
……そう、姐さんは、年上なのにどこか抜けていて、見ていると何時破産しても可笑しくないよな。と思いつつもその様子を面白可笑しく眺めていた。

……けど、今は違うんです。先輩。]

今は……はい。
貴方の良いところ、見れて。だから、俺……
これもはっきり言います。俺の中で一番ではありません。でも……

とても大切にしています。そうしているつもりです。

……っつっても扱いが変わるかどうかはわからないですけどね。

[そう言って、悪戯っぽく微笑んだ。]

(169) 2013/01/28(Mon) 19時半頃

【人】 博徒 プリシラ

 ばぁか、怒らねぇよ

[アホな先輩と言われれば、こけそうになったけど。
まぁそりゃそうだよね。
賢い生き方をしているとは、思えないし。
でも、続く言葉には、少し笑顔になった。]

 おう、それでいい
 私を一番、と思ってくれていたとしたら
 お前の事、大事に思っているがゆえに
 私は、お前を振らなきゃいけない

 大切な想いが、出来たんだな

[だから、硬い皮がはがれたのか。
そんな気がして、少し嬉しくて。]

 だから、ありがとう
 扱いを変えろなんて言ってない
 今のままでいい、お互いに大事にしていよう

(170) 2013/01/28(Mon) 19時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

ですか。ありがとうございます。

[そう言って安心したように微笑む。
大切な想いが出来た、か。
……そうなのかもしれないな。]

……了解です。またアホな事言ったりしますけど、
これからもよろしくお願いしますっなんつって。

(171) 2013/01/28(Mon) 19時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 講義室 ―

[授業の時間が来て、講義室に向かう。
 いつから、ギリギリの時間に入るようになっただろう。ともかく、後ろのほうの席にいつも通りに座ると、昨日はどうしたのかと声がかかる。]

 ん、ちょっとサボり。

[すると、なんでかノートが飛んできて、開くと、見やすい綺麗な字。少し、なぜか笑いが出た。]

 ん……いいや、貸してもらうって約束してる奴いるから。

[そんな約束していないのだけど。
 何かと理由をつけたがっている。

 それに自分で呆れつつも、メールを打つのは、
 何かつながっていたいから。]

(172) 2013/01/28(Mon) 19時半頃

【人】 鳥使い フィリップ





from:Philip to:Greg
message:昨日のノート、あとで貸して?**




  

(173) 2013/01/28(Mon) 20時頃

プリシラは、グレッグの頭をそっとなでて

2013/01/28(Mon) 20時頃


【墓】 洗濯婦 ベッキー

―昨晩―

[ゾーイさんやイリス先輩等が集まって入れ違いの話をしてくれた。理屈では分らないけど、感覚的に感じていたものが氷解したので、それについては深く疑問を呈したりする事は無かった。話に自分から加わる事は無く、一人自室に戻る。でも、こんな事があると、不思議な事も、自分では想像をしていなかった事も、この世の中には有るのかなっ、なんて思ったりもしてくる。
今まで強く気づく事は無かったけど、もしかしたら、ずっと前からそうだったのかもしれない。でも、それを確りと私の中で認識する事は無かった、と思う。同性を恋し、愛する事。]

手を握り合って――…。
私、初めて。

[ぎゅっと手を握られた事を思う。その時に感じた気持。握り合った手を通じて、鼓動の動きが伝わってしまうと想えば想う程、顔が赤くなった。でも、それがとても幸せに感じたから、握る手はずっとそのままでいたいと想ってしまった気持。
彼女と手を握りあって歩いている内に、彼女の笑顔がさらに明るくなっていったような気がしたのも、とても嬉しかった。気持が通じ合ってゆく感じ、今までに感じた事の無い感情で満たされていった。]

(+2) 2013/01/28(Mon) 20時頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

好きに――…。

[瞳を閉じれば、浮かぶのは彼女の笑顔。そして、今でも彼女の手の温もりが手に残っているよう気がする。一晩中、ただ彼女の顔を眺め、指を絡ませて手を握り合っているだけで、幸せになれそうな感じがする。
そして、今、瞳を開ければ彼女の姿が見えないのが、とても寂しく切ない。

彼女に想いを告げたい。楽しい事や嬉しい事を共に喜び、辛い事や悲しい事があったら二人で乗り越えて行きたい、から――**]

(+3) 2013/01/28(Mon) 20時頃

グレッグは、プリシラに驚くが、「子供扱いして……」とちょっとブーたれる。

2013/01/28(Mon) 20時頃


【人】 博徒 プリシラ

 私にも、大切な想いがある
 どんどん大きくなる、あったかい想いができた

 間違いなく特別で
 なんでもないのにお洒落してみて
 綺麗だとか、可愛いだとか、言って欲しい

 それが恋かと聞かれても、それが愛かと言われても
 きっと今なら、そうだと言える

 成就するかは、わからないけれどね
 初恋は実らない、なんて言うし

[煙草の火を灰皿に押しつけて、最後に一度、大きく吐いた。]

 私も、お前も、変わっていく
 少しずつ、少しずつ、変わっていく
 だからこそ、今のままでいよう
 何が変わっても、変わらない物があるとしたら
 友であると言う事実と、過ぎ去った過去だけだ

(174) 2013/01/28(Mon) 20時頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

―翌日・自室―

[朝起きて思うのは一つの事。今日は講義の予定は入っていないから自由に動ける。ローズマリーさんを、ううん、さん、じゃなくてローズマリー。急にそういったら彼女はどう思うだろう。うん、でも、もうさんなんて付けたくない。もしくはマリーって、わ、わ、すこし声を出しただけで、すごく照れる。鼓動が外まで聞こえてしまいそうな感覚。]

大学よりはバイト先だよねっ。
うん。

[バイトで忙しい彼女を、大学で捉まえるのは難しそうかな。確か、バイトは三つほど掛け持ちしていたと思う。喫茶店と、ファミレス、バー。後でバイトの終わる頃に彼女を尋ねようと思った――**]

(+4) 2013/01/28(Mon) 20時頃

【人】 徒弟 グレッグ

……。

[プリ姐さんの言葉に、思わず目を見開く。
凄い良いことを言っている。言ってるんだけど……
思わずふふっ、と笑ってしまう。]

……姐さんって、こんな詩人でしたっけ?
意外な一面をまた知った気分ですね。

[そう言いつつ笑っていると、フィルからのメールが来て。
ぽちぽちと返信を送る。]

―――――
from:Greg to: Philip
message:分かった。今プリ姐さんとタバコフカしてたけど、待ち合わせ場所決めるか?
それとも、喫煙所に来る?
―――――

[そう言って、返信した。]

(175) 2013/01/28(Mon) 20時頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 20時頃


【人】 博徒 プリシラ


 なんだよぅ、笑うなよ

[唇を尖らせて、ぶー、と言っている。
私だって、女の子なんだからね。
こういう事だった、言うよ。]

 詩人なんかじゃないもん

[ちぇ、茶化しやがってさ。
携帯を弄っているのを見れば、気にする事はなく。
手持無沙汰であるように、自分の髪に触れた。]

(176) 2013/01/28(Mon) 20時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>175

[かえってきたメールでプリシラと一緒だと見れば、やや瞬いて…。]

from:Philip to:Greg
message:寮で、いい。今から授業だから。

[選択授業は違うものをとっていたので、そう返信する。
 それから、携帯は鞄にしまった。]

(177) 2013/01/28(Mon) 20時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 20時半頃


博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 20時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

[返信が終えると、プリ姐さんが、なんだか髪を弄ってるようで。
……全く、とため息をつき、同じくタバコを消したら、プリシラの目の前に立つ。]

……折角お洒落してるのに、髪型崩しちゃうんですか?

ほら、じっとして下さい。

[そう言って、髪に触れ、髪型を直そうとする。]

(178) 2013/01/28(Mon) 20時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[また返信が来たから、ぽちぽちと返す。]

―――――
from:Greg to: Philip
message:おっけ、じゃ、待ってるからなっ。
―――――

(179) 2013/01/28(Mon) 20時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 い、いや、だってさ
 髪なんて、綺麗にした事ないもんだから
 これでいいのか、良くわからなくて

[髪を直そうとするグレッグに、とりあえず任せてみよう。
私よりは、上手そうだ。]

 お前、結構こういうの器用だよな

(180) 2013/01/28(Mon) 20時半頃

フィリップは、そのまま授業を受けて、終われば寮に帰っていく。

2013/01/28(Mon) 21時頃


【人】 徒弟 グレッグ

[プリ姐さんのの髪を直しつつ。]

少なくとも整えた髪をむやみに触っちゃ、ダメですってば。
崩れちゃいますよ。

[続く言葉に。]

……そうっすかね?自覚無かったですけど。

と、そろそろ俺寮に戻ります。
フィルにノート貸す約束してたんで。では!

[そう言って挨拶をすませる。]

(181) 2013/01/28(Mon) 21時頃

【人】 博徒 プリシラ


 そ、そうなのかな
 ・・・わかった、これからはそうする

[フィリップにノートを貸す、と言うグレッグ。
名前を聞くと、ほんの少しだけ。
身体に力が入ってしまうけれど。]

 そっか
 私も、もう少ししたら帰るよ

[すぐに帰るとか、一緒に帰るとか。
言えない自分が、ここにいた。

会いたい、けれど会いたくない。
見てほしいけれど、見られるのが恥ずかしい。

知らなかった、私は。
恋心って奴は、矛盾だらけの気持ちの事なんだな。]

(182) 2013/01/28(Mon) 21時頃

グレッグは、フィリップの元へ……

2013/01/28(Mon) 21時頃


【墓】 水商売 ローズマリー

─ 回想 ─

[昨晩の、ゾーイ達が打ち明け話をした際。
自分はその場にはいなかった。
一人で食事を済ませた後、取り分けたスープを雑炊にしてノックス達の元に届けに行ったから。
───本当はプリシラの部屋にも声をかけに行ったのだけれど、ベッキーの声が聞こえてきたから。
話の邪魔をしたら悪いかなと思ったら、入れなかった。

雑炊を鍋ごとシメオンの部屋に届けると、使った食器は後で片付けに来ると声をかけて。
この時桃ゼリーも届けたから、ノックスから嬉しがられたりしただろうか。

食堂に戻る理由もなかったから、一旦部屋に戻って。
ノックス達の使った食器を片づけに行った時には、もう食堂は閑散としていたことだろう。]

(+5) 2013/01/28(Mon) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 寮・夕暮れ ―

[授業が終わって、また昼を食べ損ねていたので、食ってから、部屋に戻ると、もう、日は暮れかけていた。

 鞄を開いて、ピンクの封筒を取り出すと、机の隅に置く。
 それから、教科書やノートを取り出して……。]

 愛の論文、そういえば、もう提出してる奴もいたな。

[やらなきゃな…と端末をつけて、
 昨日サボった分、少し真面目に勉強しはじめた。]

(183) 2013/01/28(Mon) 21時頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 21時頃


【墓】 水商売 ローズマリー

─ 回想 ─

…誰か、話聞けたらえぇなぁ、思てたんけどな。

[まさか風邪で潰れてるノックス達にあの課題について聞く訳にもいかない。
さっきメールで提出するようにと催促があったと教えられたから、元気になるのを待つのもどうかと思うし。
かといって、この時間から人の部屋を訪ねて聞くのも気がひける。
もしも邪魔に思われたら──そんな思考はすぐ止めて。]

…ま、しゃーないか。
自分なりに考えて書くしかないな。

[ぱたん。
自室に戻ると、机に向かった。]

(+6) 2013/01/28(Mon) 21時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 21時半頃


徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 21時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

― 寮 ―
[フィルの姿を探す。今日はどこら辺にいるんだろう。
まぁ、まずはフィルの部屋だよな。
そう想い、フィルの部屋へ。

こんこん、とノックする]

フィルー。いるかー?いたら返事しろー。

[と言う。]

(184) 2013/01/28(Mon) 21時半頃

【墓】 水商売 ローズマリー

「愛とは何か。
結論としては、私には解らないと言う他無いだろう。」

[序文を綴る手は滞り無く。
難しいと放り投げた時よりも、迷いなく続く。]

「理由としては世間一般における愛の定義は曖昧だから、という他ない。
少なくとも経験の浅い若輩の身で語って良いものではないだろう。
ただ、自分なりにこうではないかと思う所はある。

愛とは、分かち合い、与え合うものではないだろうか。
他者に対して与えるばかりでは涸れてしまう。
求めるばかりでは溢れてしまう。

それは自分自身に対しても、変わらないだろう。」

(+7) 2013/01/28(Mon) 21時半頃

フィリップは、ノックがあれば、扉を見て、いるよ、と。

2013/01/28(Mon) 21時半頃


【墓】 水商売 ローズマリー

「だが、これはあくまで私の見解にすぎない。
私自身も、これが正しいと胸を張って言える程の自信がない。

そもそも愛とは、同一の形があるものなのだろうか?

古来よりその答えを明確に出せた者は無く、ならば私も出せることはないだろう。
故に、私には解らない、と締めることとする。」

[最後までペンを走らせると、溜息をついて。
原稿を無造作に鞄にしまって、そのままベッドにもぐり込んだ。**]

(+8) 2013/01/28(Mon) 21時半頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 21時半頃


【墓】 水商売 ローズマリー

─ 今日 ─

[朝の目覚めはあまりスッキリしなかった。
正直言ってあの課題に対する論文は納得いってない。
いい加減に書いてはいないけれど、もやもやしたものが胸に残る。
面白くない、のだろうか。でも何が。]

……わからへん、なぁ。

[邪魔になりたくないから、話を聞きにいくのを躊躇った。
あの時から、なんだかもやもやが、止まらない。]

(+9) 2013/01/28(Mon) 21時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

[グレッグの声に顔を開けて扉を見る。]

 いるよ。

[入ってくるかとも思ったけれど、
 ふと考えて立ちあがる。
 扉を開けて、そこに立っていれば口だけで笑んで、ノートを差し出されればサンキュ、と短く礼を言う。]

 いつもごめんな。
 なんかお礼しなきゃかな。

[パラり、捲ると、見慣れ始めてる破壊文字。
 だけど、それには楽しげにやっぱり笑んで……。]

(185) 2013/01/28(Mon) 21時半頃

【墓】 水商売 ローズマリー

…さむい、な。

[ふと、手に視線を落とす。
手を繋いでた時は、温かかった。
今は、ただ、寒い。]

…あぁ。
バイトいかんと。

[不意に鳴ったアラーム音に急かされるように、部屋を出て。
ファミレスのバイトが終われば、論文を提出しに大学へ行き。
講義を2コマ受けた後、バーへと向かっただろう。**]

(+10) 2013/01/28(Mon) 21時半頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 21時半頃


【墓】 洗濯婦 ベッキー

―大学・ダーラ記念館―

[つらつらと論文を纏め始める。といっても先日コピーした参考資料から愛との関係ある記述を抜き出し、それを記し、訳したり、相互に関連付けたりする。論文としてのそれは形を成しているとは思うけど――。]

―――――
to:rosemary from:rebecca
message:ベッキーです。
どうしてもね。話したいことがあるの。
寮では他の人もいるから、他の場所でと思って、
バイトの後、大丈夫かな?
―――――

[それでも、今の私にはこれ以上のものは出来そうにないので、提出はできるくらいには纏め終わってから、ローズマリーにメールを送信した。]

(+11) 2013/01/28(Mon) 22時頃

【人】 徒弟 グレッグ

おー、いたいた。

[その場でノートを渡す。]

お礼?いやいや、こんくらい当然だっつの。

[へらへらと笑う。相変わらず、こんなんでいいのか、俺ので?
ま、いいけどさ。]

……楽しそうだな。なんかあった?

[ふと、尋ねてみる]

(186) 2013/01/28(Mon) 22時頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 22時頃


【墓】 道案内 ノックス

[名前を呼ばれたような気がして目を覚ますとやはりシメオンの腕の中に抱かれていた。
幸せそうに(でも風邪のまま)くっつくとうとうととまどろんでいる。]

あ、マリーありがと。

[何度目かの起床で雑炊とゼリーを受け取るとなんとか笑顔を向けられた。
熱は随分落ち着いてきている気がする、薬はちゃんと飲んでまたベッドにぱたんと転がった。]

(+12) 2013/01/28(Mon) 22時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>186

 ――……え?

[楽しそうと訊かれ、ちょっとはっとして顔をあげる。
 そこにグレッグのへらへら笑う顔があった。それは当たり前なのに、

 なぜか不意打ちをくらったような感じで、一瞬、顔が熱くなった。]

 あ、いや……なにも

[しまった、と思う。そして、ノートを閉じて、目を逸らしながら…。]

 うん、ありがとう。ええと、早く返すから…。

[冷静を保とうとする声で、身体をひくと、扉を閉めようとした。]

(187) 2013/01/28(Mon) 22時頃

【人】 徒弟 グレッグ

ちょ、ちょい待てよっ

[突然のフィルの行動に>>187驚いて反射的にドアの縁を掴んで止める。
……どうしたんだ、こいつ。
てか、なんで閉め出される様な真似されないといけないわけ……?

動揺した様にフィルの目を見る。]

……あのさ、お前……どうした?
ちょっと、様子がおかしいから……心配だぞ。

[そう問いかける。奇しくも前と逆の立場になったなあ、とか思いつつ]

(188) 2013/01/28(Mon) 22時頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 22時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>188

 よ、様子がおかしい?
 いや、別に俺は、普通だし……。

[内心、恐ろしく動揺している。
 自分がちょっとこんなに重傷だとは思っていなかった。
 だから、あくまで冷静なフリをしなくちゃ、と、



 結果、口は閉じて、
 いつもじっと見れる顔が見れないから、ただ、床に視線を落とした。傍からは仏頂面に今度は見えるか。]

 ――……とにかく、ノート写してからまたもってくよ。
 それじゃ……。

[扉掴んでいる手をちらり見やりつつ、踵を返して、中の机へ。
 そして、そこでノートを写す作業をはじめようとしている。]

(189) 2013/01/28(Mon) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

…………フィル………

[一発で分かる。フィルは嘘ついてる。
だって、明らかに動揺してるし。なんか俺を避けようとしてるし。]

………なあ。

[その場から動かずにフィルに語りかける。]

………俺って、そんなに信用ないか………?

[傷ついたトーンだ。その声色は、どこか寂しそうに。

中に入っていくフィルを目で追うことしか出来なくて。

――あれ、なんでだ?
  ――目頭が、熱い。      ]

(190) 2013/01/28(Mon) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[すんでの所で涙をこらえる。]

………なんか有るなら、言えよな。俺、何があってもフィルの味方だから。

……そんじゃ。

[それだけ言って、その場を離れようとする。

   ――あ、やっべ。
     ――涙声になってるかも、しんね。]

(191) 2013/01/28(Mon) 22時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

[ノートを写す作業に入っていると、入口で、グレッグの声が聞こえた。そちらをつい、と見やる。そして、次には眉を寄せる。]

 ――……

[そんなつもりはない。
 だけど、涙声だから、次にはその眸には驚きの色が乗った。]

 ――……本当になんでもないから。

[なぜ、グレッグは涙声なんだろう?]

 信用?味方?
 何言ってる?

[困った。何か勘違いしてるんだろうか。
 でも、すぐには動けず……その姿が消えていく……。]

 おい……。

[その手が離れるのが見えれば、扉は閉まった。]

(192) 2013/01/28(Mon) 23時頃

【人】 鳥使い フィリップ

[そして、そのまま、机で考え込む。
 すごく追いかけたくなって、でも、今は、それをしたら、


 少し、やばい、と思ったから。]

 ――……。

[そう、心内、告げることは決してしないと決心している。
 むしろ、友達をそんな対象で見てしまっていること、知られたくない……。]

 ――……

[しばらくの葛藤のあと、やはり動かない。
 また、ノートを写す作業に入る。]

(193) 2013/01/28(Mon) 23時頃

【人】 鳥使い フィリップ




[も、あの繰り返しはしたくない。*]




  

(194) 2013/01/28(Mon) 23時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 23時頃


【人】 徒弟 グレッグ

― 自室 ―
[戻るとすぐに、布団に倒れ込む。
はぁあ……とため息もつきたくなる気分になる。
そして、自己嫌悪からか枕に顔を押しつけて……]

俺は……バカかああああああ!!!

[そう叫んだ。枕越しで音量も軽減されただろうけど、叫ばずにはいられなかった。
……くっそ、なんであんなところで泣いたり……
俺はそんなヤワなハートじゃねえんだぞ………くそっ、くそっ!!

思わず、伏せた状態で床に向かってドン、ドン!と拳をぶつける。]

(195) 2013/01/28(Mon) 23時頃

フィリップは、なんか、音がドンドン聞こえる・・・。

2013/01/28(Mon) 23時頃


【人】 小娘 ゾーイ

― 朝・ピッパの部屋の前 ―

エクスナー。
ビッパ・エクスナーはいるか?

[プリシラと別れた後、何時の時間かに訪れる。]

こんな時間まで寝ているのならいい加減、目が腐るぞ。

[半ば強引に、呼び出すと]

初中級者向きの、化粧品を貸してくれ。
人に貸せる程度のものでいい。

[単純に他の女性陣が既に不在だったり、化粧レベルが高かったりした事もあった。]

(196) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 ――……

[なんか寮内に響く音。
 それからも、結局は気になって、ノートを写すどころじゃなくなった。

 しばらく考え込んで、立ちあがる。

 そして、部屋を出ると音源のほうへ。]

(197) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

いや、アイゼンハワー先輩にしてみろと言われてな。
先輩も張り切りメイクをするとかしないとか。

[唐突の申し出にそんな会話を挟みつつ]

……エクスナーは既に論文提出は済ませたのだよな。

[話の序のように、軽い口調で尋ねた。*]

(198) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

フィリップは、音源の部屋、グレッグの部屋の扉をノックした。

2013/01/28(Mon) 23時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

[……ノック音が聞こえる。 誰だ?
そう思って、布団から起き上がり、扉を開け……

絶句した。 さっきまで話し込んでいた相手がそこにいたから。

……けど、そうだよな。心配するよな……]

……あ、えっと……

[どうしよう。最初の一言が出てこない。……大体、どうしてフィルにあんな態度とられて……
自我保てなくなるまで傷つくんだろ。

とりあえず、何か言お。]

……さっきぶり、だな。

[……何を言ってるんだ、俺。]

(199) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

【墓】 水商売 ローズマリー

[講義も終わって、バーに顔を出す。
仕込みの手伝いだから、仕事は開店の時間までで終わるけれど。
なんとなく寮に戻る気にもなれなくて、どうしようかなとか考えてたらメールの着信に気付いた。
携帯を開いて、瞬く。]

ベッキー?

[話したいことがある、というそれ。
他の人には聞かれたくない話なのだろうとは解るけれど。]

(+13) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

【墓】 水商売 ローズマリー

―――――
to:rebecca from:rosemary
message:
ええよー。
今うちバー居るんやけど、あれやったらこっち来てご飯一緒しながらお話せぇへん?

―――――

[とりあえずメールを返して反応を待つも、疑問符は自然と浮かぶ。]

話したいことて…何なんかな。

[口に出して、昨日プリシラの部屋からベッキーの声が聞こえてきたのを思い出し。
そういう相談なのかな、と思いながらどうとも動けるように支度を済ませた。]

(+14) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>199
[音源は、意外に冷静な顔で出てきた。
 ややほっとする。]

 うん、さっきぶり。
 っていうか、なんか、

 暴れてた?

[髪が乱れているのを確認しながら。]

 ――……大丈夫か?

[その目がまだ潤んでいるのがわかる。
 そう、この前の出来事から、グレッグは実は泣き虫だと思っていて…。]

 

(200) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

ゾーイは、グレッグの部屋の異音に帰宅していれば気づいたか。

2013/01/28(Mon) 23時半頃


【墓】 水商売 ローズマリー

あ。
そういや今日はノックス達の様子見に行けへんかったな。
昨夜ご飯下げ行った時は割と顔色良くなってたみたいやけど。

[ベッキーの返事待ちの間、ふと気付いて携帯を操作して。]

―――――
to:knox from:rosemary
message:具合良くなった?
ノックスもシメオン先輩も昨日と比べて調子はどない?
しんどいんやったら無理に返事してほしないけど、もしご飯食べてないんやったら連絡してぇな。
―――――

[ノックスにメールを打っておけばおのずとシメオンにも伝わるだろう。
二人が回復してるならそれでいいし、まだならちょっと急いで戻った方がいいかな、とか。]

(+15) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 23時半頃


水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 23時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

………分からない。……つか、大丈夫じゃないな、これって。

[フィルにも心配掛けられて……どうしてか分からない涙が零れて……]

……ごめんな。本当にごめん。

俺……多分、フィルにちょっと避けられたんじゃないかって、一瞬思ったんだ。
だって、……何にも無いだなんて、絶対に嘘。
反応見ればすぐ分かるし。

[涙は浮かべるけど、あくまで頑張って冷静でいようとしている。]

でも……お前は、良い奴だから。一人で解決しようとしてる。
……けど、俺からしたら……そんな態度とられると………辛いんだよ。どうしてか。

[喋りながら考える。
こんなところで心情を吐露するだなんて。
誰かに聞かれてたら、それこそ恥ずかしすぎて……]

(201) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

>>+14
―――――
to:rosemary from:rebecca
message:
うん、ありがと。
今バーにいるのね。わかった了解っ。
場所は前に教えて貰ったから、これから向かうね。
―――――

[ご飯を一緒にの文言に、すごくドキドキする。ローズマリーにメールの返事を返してから、広げていた資料と出来上がった論文を駱駝色のトートバッグに仕舞う。
そのままダーラ記念館を飛び出し、大学を出て右手にあるバーへと目指す。]

(+16) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

フィリップは、グレッグの言葉に、やはり眉を寄せて、中に入ると扉を閉めた。

2013/01/28(Mon) 23時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

………ははっ、どーしてこんな事考えるのかねぇ。
変だなぁ……

[そうぼやきつつ、フィルを中に入れる。]

(202) 2013/01/28(Mon) 23時半頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/28(Mon) 23時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

 ――…グレッグ……。

[見抜かれている。
 そのことにため息をつく。

 何か言葉をかけなくちゃいけない。そう思うのに。
 涙は出さないまでも、目の瞬きは増える。]

 ――……泣くなよ。
 避けたりなんかしてない。

[部屋に入ると、座る。そして、今度はまたその顔をじっと見た。]

 大丈夫。
 少し、いろいろあって、
 お前、つかれてるんだよ。

(203) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 でも、なんか、俺が泣かしたみたいだから。
 ごめん、


 どうすればいい?

[なるべく笑おうと思って…。]

(204) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【人】 徒弟 グレッグ

………うん、俺もそう思いたいし、フィルの事信じてるし……。

[……フィルの顔をよく見る。
その顔は、いつも何気なく見るよりも綺麗な顔をしていて……]

……でも、しっかりと顔見れて良かった。
フィルと2人だと安心する。……現に、ちょっと落ち着いてきたし。

………なあ、フィル………

[そう言ってフィルの顔をしっかりと見つめ]

………俺、フィルがいないと本当にダメな気がするわ。
だって、俺………さっき、フィルが離れて、どっか行っちゃうとこ想像したんだけど………耐えられなかった。
本気で壊れるかと思った。

(205) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

―バー―

[大学を出て右手にあるバーの場所は直ぐに分った。
一人、バーに入るのはドキドキするけど、中にはローズマリーがいるのだから勇気を持ってドアに手をかける。]

あの、ここでバイトしているローズマリーさんと待ち合わせしているんですけど。

[中は、以前ローズマリーが言っていた様な雰囲気。うん、大丈夫。小さく自分に言い聞かせて。バーに入って最初に視線があった店員にそう告げる。淡い白のAラインのコート、場所違いな程じゃないと思う。店員に告げつつ、視線はローズマリーを探して移ろう。]

(+17) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【墓】 水商売 ローズマリー

[ベッキーから返ってきたメールに、そやよー、と返してから。]

なあなあ店長、今日奥の席予約入ってへんよな?
うん、なんや友達が話したぁことあるー言うてて。
空いてるなら奥使わせてほしいん。

…えぇ?おおきに。

[店長に声をかけ、一番奥まった席を押さえさせてもらう。
寮で話せないことなら、外でも人の耳になるべく入れたくないだろうから。]

(+18) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【人】 徒弟 グレッグ

………どうすればいい、か。

[鸚鵡返しをすると、フィルのそばに移動し……]

………フィルの事、抱きたい。
ぎゅって。

………その、迷惑なのは承知。けど……そうしないと落ち着きそうに無い。

[至近距離で、顔がくっつきそうなくらい近くまで寄る。]

………ダメか?

(206) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>205
[言われる言葉に胸が痛くなる。
 そう、離れようと思っているのは事実なのだし。
 まだ誰にも言ってはいないけれど。]

 ――……グレッグ……つかれてるから、
 そんな風に思うんだよ。
 お前は強いだろ?

 大丈夫、俺はずうっと友達でいるから。

 にしても、本当、さみしがりだな。
 早く、彼女できるといいな?

[じっと見返される顔は、不安げなので、落ち着けばいいなと笑いかける。]

(207) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【墓】 水商売 ローズマリー

あ、ベッキー。
こっちこっち、きてくれておおきになぁ。

[聞こえた声に手をあげてから、軽く手招きして。]

ここならまわり気にならへんやろ?
あんま大きな声では話せへんのがごめんやけど。

(+19) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>206

 ――……

[言われたことには、目を見開く。
 近寄られれば、金縛りにあったかのように……。
 近づいた温度に、あきらかに頬が染まった。]

(208) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

えへへ。お待たせ。

[>>+19こっちこっちと軽く手招きするローズマリーを見つければ、先ほどの店員さんに一度お辞儀をしてから、彼女の方に駆け寄る。]

うん、ありがと。
女の子の店員さんばかりで、お店の雰囲気もすごくいい感じだよね。気にいっちゃった。

あ、奥の部屋を予約してくれたんだっ。
二人で話したかったから、嬉しい。

[ローズマリーの気遣いに嬉しそうに笑む、浮かべる。そして、改めて彼女を見るとどきどきがまた再開するようで、頬が赤くなる。]

(+20) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 夕方・寮の自室 ―

[初めてのおつかいならぬ、大学への化粧デビューの結果は如何様なものだったか。知り合いに茶化されるか、莫迦にされるかすれば「いや全くだ」と肯定し、お世辞が飛べば「囃すな。罰ゲームの一種だよ」と苦笑いでも浮かべただろう。]

ん?

[生活必需品や食料品の買出しを済ませて、共通居住区のそれぞれの場所にしまって自分の部屋に戻れば誰かの部屋から異音>>195が響くのに気づく。]

やかましい、そう言うべきなのだろうが今の私ではな。

[ヘッドフォンを取り出して、論文に取り掛かる。*]

(209) 2013/01/29(Tue) 00時頃

【人】 徒弟 グレッグ

………どうした?
やっぱ………無理?

[そうフィルに聞く。]

(210) 2013/01/29(Tue) 00時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/29(Tue) 00時頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>210

 ――……だって、俺、男だぞ?
 男とベタベタしていいのか?ヤケになってないか?

[無理ときかれ、眉を寄せたまま、そう応えるけれど、
 内心は酷く我慢している。]

(211) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

………ううん。カンケー無い。
ヤケなんかでもない。………だって、その証拠に、他の人だったらこんな事頼まないから。絶対。

[まっすぐ見つめたまま応える。]

(212) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【墓】 水商売 ローズマリー

そう言ってくれると嬉しなぁ。
うちもここ好きなんよ、働いてても居心地良いん。
あ、ベッキーなんや食べたいのんある?

[笑顔でベッキーを席に案内しながら、注文を済ませる。
二人で話したかった、というのを聞くとやっぱり何の話なんだろうとは思うけれど。]

良かった、気に入ってもらえて。
…て、ベッキーちょっと顔赤ない?大丈夫?

(+21) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【墓】 道案内 ノックス

―――――
from:knox to:rosemary
message:ありがとー!
俺も先輩も熱は小康状態って感じ?
薬飲んでるし結構落ち着いてきたカモ。
マリー今日もバイト?差し入れはありがたいけど
忙しいんなら自力でなんとかするよ。
マジ感謝してる。
―――――

[メールに気づいて返信をする頃には頭も随分ましになってきた、文面からもそれは伝わるだろう。
水分は取っているから酷い空腹をまだ感じない、これも風邪故か。]

(+22) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>212

[ほかの人だったら頼まない。
 そんな言葉に、眉を寄せて目を伏せた。]

 それで落ち着くなら、すればいい。

[目は合わせられない。ただ、触れられれば、ざわりとそこから痺れが走って、一度身をふるりと震わせる。
 長い睫毛が小刻みに揺れ。小さく、息を吐く。]

(213) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/29(Tue) 00時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

………ありがと。
[涙目のままで……フィルの体をぎゅっと抱き締める。

伝わってくるフィルの暖かさ。
それに、自分の心もとろけてしまいそうで。
涙もこぼれ落ちそうで、でも必死に我慢して。
顔がフィル耳元に来たので。]

………フィル…………………ありがと、大好き。

[耳元で、そう囁いた。]

(214) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

食べたいもの。あ、この前のグラタン。
美味しかったから、出来立てで食べたいかなっ。

[笑顔で席を案内してくれたローズマリーの言葉に、頭に浮かんだのは先日のお土産の事。彼女の笑顔につられるように自然と笑顔が生まれる。]

あ、うん。だいじょうぶ。
たぶん、ほらコート着ているからかなっ。

[誤魔化すように手を振りながら、コートを脱いで掛ける。
さっき、あんま大きな声では話せへんのがごめんやけど、とローズマリーに謝られたけど。たぶん、彼女に告げる言葉は大きな声で話せそうにない。変に思われるかもしれない。だって、数日前まで、同性に想いを抱くだなんて思ってもみなかったのは私自身なんだから。コートを脱いでも、だから、多少頬は紅潮したまま。]

(+23) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>214
[抱きしめられると、やぱり、またざわり、肌に走る感覚。それは酷く懐かしくもあって、
 だけど、苦しげに眉は額に深い皺をつくる。
 ぎゅっと閉じた瞳。それは、耳元で囁かれた言葉にまた丸く開かれた。]

 ――……グレッグ……。
 おまえ、正気に戻れ……。

 こんなの、勘違いする。

[はぁっと一度息をつく。]

 ――……男でもいいって、そういうのだったら。
 落ち着け。

(215) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[もう少ししたら帰る、と言った物の。
自分には、すべきことが見つけられなくて。
煙草を咥えて、ぶらりと歩いていた。
今日の食事は、どうしようかな。]

 つくろうかな

[はたと思い立ったけれど。
自分には何も作れなかった事を思い出した。
硝子に映った自分の姿。
なんだか酷く馴れない雰囲気で。
周りから少し浮いている気さえする。]

 …―――

[髪の毛に伸びそうになった手が、止まる。
ダメって、言われたっけ。]

(216) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【墓】 水商売 ローズマリー

あ、ちょっとごめんな。

[メールの着信に、ベッキーに断ってから確認するとノックスからだった。

回復傾向にはあるようなのでほっとしながら、返信を打ちはじめ。]

―――
to:knox from:rosemary
message:
良ぉなってきてんやったら良かった。
遅なるかもしれへんけど、お土産持ってかえるな。
ババロアで良ければやけど。

―――

[今日のメニューのいちおしデザートをお土産リストにあげて、送った。]

(+24) 2013/01/29(Tue) 00時半頃

【墓】 水商売 ローズマリー

ノックスからやった。
シメオン先輩も具合良ぉなってきたみたいやて。

[ほら、とベッキーに携帯の液晶みせてから閉じて。
グラタンを、と言われると嬉しげに微笑んだ。]

ほんま気に入ってくれたんやね。
うちも美味しー思てたから、うれしなぁ。

あ、暑いんやったら空調弱めてもらおか?

[頬が赤いわけを疑う理由もなくて、問いかけながら。
自分もダウンをハンガーにかけてから席についた。]

(+25) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ

[何かが変わっていく。
良しにせよ悪しにせよ、変わっていく。
一度動き始めたら、それはもう止めようのない程に。
ゆっくり、ゆっくりと動いて行く。]

 いっそ

[始まらねば良かったと、思う瞬間もある。
食堂の時と、同じだ。
知らぬままなら、知らぬままでいられたろうに。
知ってしまったら、もう知らぬ頃には戻れない。
変わって行くことが恨めしく。
変わって行くことが恐ろしく。
変わって行くことが面白く。
変わって行くことが嬉しくある。]

(217) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

…………フィル?
どうしたの、辛そうだけど………

[声の感じから、そう聞いてみれば。こんな答え>>215が帰ってきて。
自分も思わず眉を潜めた。]

………最初から正気。

けど、そうだね。"でもいい"だなんて使っちゃいけなかった。

フィルしかいない。フィルと一緒にいたい。

[………はっきりと、そう言った。]

………これだけ言っても、伝わらないか?俺の気持ち。
………どうすれば、信じてくれる?俺がフィルの事好きだっていうのを証明する為だったら、何だってやる。やってやる。

[と、言う。………ああ、はっきり分かった。

………俺、フィルに惚れてるんだって。]

(218) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【墓】 道案内 ノックス

―――――
from:knox to:rosemary
message:ババロア!!!
俺の好みを把握されててつらい!
お願いします、でも寝てたらごめん。
―――――

[いつも通りの反射速度で返信を返す、寝過ぎて寝れない病を今度は発症していたからだ。
シメオンが寝ているので、こっそり寝顔を堪能はしているから飽きるってことは無いのだけど。]

(+26) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【墓】 水商売 ローズマリー

[バーの一番奥の席は、小さなテーブルをはさんで向かい合わせる形。

ベッキーもコートをかけて席についたのを確認してから、ん、と軽く声を落として。]


………で。

何かあったん?

[ベッキーが話したいこと、それで思い浮かぶのは昨日のプリシラの部屋から聞こえた声。
何を話してたかまでは聞こえなかったけれど、相談に関わることだろうと思いながら問いかけた。**]

(+27) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ

[論理などない、矛盾だらけで統一性もない。
異常である事が正常である。
病だと言うのは、あながち間違っていないのかもしれない。
であれば、愛なるものはいかなるものか。
話を聞くに、愛とは恋の先にあるものであり。
もっと純粋なものであるらしい。]

 もっと…―――

[一過性の風邪のような物が恋だとすれば。
それが慢性的に続くものが愛なのだろうか。
この浮ついた感じにも、次第に馴れて。
矛盾を孕んだまま、生きるような物なのだろうか。]

 …――――

[ゆるく、首を振った。
それが正しくあるとするのなら、究極の愛の形とは。
貴方を殺して私も死ぬ、なんて。
陳腐なセリフになってしまう。]

(219) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

[>>+24 メールの着信にはううん、大丈夫と告げる。その間に息を小さく吸って吐いて。]

あ、アルベールさんからだったんだ。
うん、よかった。桃ゼリーの力かなっ。ババロアもきっと喜ぶよ。

[見せてもらった携帯に、目を細め笑む。携帯でのやり取りを見ても、彼女はほんとうに素敵な人だと思う。]

大丈夫、えっと、その……ね。
空調はたぶん適温だと思うから。

[私も席について、再び深呼吸をする。]

(+28) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>218
[唇を噛み締めていると、
 紡がれる言葉に、あきらかに違和を感じた表情をしただろう。
 言葉にぞくりと背中にも冷水が走って、
 ゆっくりと、グレッグの顔を信じられないように見た。]

 ――……だって、おまえ、
 男好きになったこと、あんの?


 ないだろ?
 ヤケになってるだけだ。

[嬉しさと、怖さと入り混じる。
 結果、どうしても逃げたくなる。
 だから、グレッグを離そうと、…でも自分じゃ振り払えないから……。]

 男なんか抱けないだろうが。

(220) 2013/01/29(Tue) 01時頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/29(Tue) 01時頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/29(Tue) 01時頃


フィリップは、自分で言ったことに、頬をヒクつかせた。

2013/01/29(Tue) 01時頃


【人】 博徒 プリシラ

[永久に変わらぬものなどない。
人の身体は老い、紙は劣化し、山すら削れていく。
想いだけは永遠だと、口にするうちはまだ酔いの中なのだ。
硝子に触れた指先は、今はとても冷たいけれど。
身体の熱が伝わって、硝子は徐々に温もりを増す。

変わらぬ想いなど、ありはしない。
永遠に続く、今などない。
永遠と言う幻想に逃れつつ、今を生きるのが恋ならば。
今と言う幻に惑いつつ、良き先を目指すのが愛であろう。
真っ白な紙に、未来への設計図を描くとして。
走らせる筆に塗られた絵の具。
それが愛と言う物なのではなかろうか。]

 帰って、論文書こう

[食事は、いいや。
今はこの思いつきが、泡のように消えてしまう前に。
形に残しておきたいきがする。]

(221) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[フィルの言葉に、思わず押し黙ってしまう。
――どうして、伝わらないんだ。
――肯定も否定もしてくれないだなんて。]

……無いね。これが初めて。
でも、だから何?
……好きって心に嘘なんてついてないだろ。

[そういいつつも、もっとぎゅっと抱きしめる。
………答えが欲しい。心が見たい。
そんな思いから。]

………お前、今俺が言ったこと聞いてたよね。
"フィルのこと好きって証明するなら、なんだってやる"って。
抱くことすら考えずに、こんな言葉でるかよ……。

(222) 2013/01/29(Tue) 01時頃

【人】 手伝い クラリッサ

――朝・公園――

[イリスともっと触れ合いたい。
 イリスともっと一緒にいたい。
 だけどその欲望だけで、本当に愛を語れるだろうか。]

 イリス先輩、走りましょう。
 折角運動する格好してきたんだから。

[そう誘いをかけ、ベンチから立ち上がると]

 公園一周、競争です。
 よーい、どん!

[ほぼ同時に駆け出した。]

(223) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>222
[更に抱きしめられて、でも、やはり振り払えない。
 グレッグの返しにも、目を合わせることができない。

 だけど、もう、心臓はドキドキしてて、頭も熱くてしょうがなかった。
 駄目だ、抱きしめられただけでこんなになるなんて……。



 自分は、もう、引き返せないところまできている。
 そんな言葉が連呼しはじめて。]

(224) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

[>>+27 向かい合うような形の奥の席、何があったん?と促す言葉に、ローズマリーの瞳を真っ直ぐに見詰める。
今、彼女に告げたいのはプリシラ先輩と交わした言葉では無い。その事は、私の中では既に解決しているから。]

あ、あのね。
変に思うかもしれないけど――…。

寮の皆には聞かれたくなかったの。私が変な目で見られるのはいいんだけど、貴女まで同じ目に見られたりしたら嫌だから。
うん、寮のみんなはすごくいい人だから、そんな事は無いとは思ってはいるの。でも、やっぱり。寮で話すのは躊躇われて。

此処で話すのも、ローズマリーの仕事場だから。後で、食事を終えてからと思ったの。でも、奥に席を用意してくれたから……。




……、好きなの。

[それに、アルベールさんやユーメ先輩を受け入れた皆なら、そんな事は無いとは思う。それは信じられる。でも、皆の目に触れる場所でローズマリーに告白するのは躊躇われたからの選択。言葉が迷子になりながら、目的の言葉を探すように一言一言、紡いだ。]

(+29) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[十数分後。
 はぁ、はぁ、と息を切らせる二人の姿。
 お互いスポーツ系のサークルなんて入ってないし
 普段の運動不足がもろに出た感じだ。
 因みに勝負は

 1.イリスが勝った
 2.クラリッサが勝った

 2]

(225) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【墓】 洗濯婦 ベッキー

ローズマリー、貴女が好きなの。

女の人が女の人を愛するなんて告白、突然すぎるよね。
ほんとうに、ごめんね。

でも、でもね。
どうしても、告げたかったの。
そうでないと、私は一生後悔するって思ったから。

[鼓動が早鐘を撞く。小さく握った手が小刻みに震える。バーの中、声が大きく響かないように。それでも確りと告げた彼女への想いを――**]

(+30) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 ――……聞いてた。


 じゃ、俺を抱けるのか?
 いますぐ、抱ける?

[いつしかグレッグが言ってた、何度目のデートでとかそんな理性はいらない。
 本当に欲するのなら、それが偽りじゃないなら

 それを見せろと。

                目を潤ませた。**]

(226) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/29(Tue) 01時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

[普段のんびりしている自分が勝ったのは
 イリスからすれば驚きだったかもしれない。
 いや、自分もびっくりだ。]

 今度、どろり濃厚ピーチジュース奢って下さいね。

[勝者の笑みを浮かべつつ、公園の時計を見ると
 そろそろ大学に行かなければならない時間。]

 講義出なきゃですね。
 あ、でも
 途中まで一緒にいきませんか?

[一旦寮に戻る。準備が終わったら玄関で待ち合わせて、顔を合わせれば、にへら、と笑って手を繋ぎ、大学へと向かった。]

(227) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/29(Tue) 01時半頃


【人】 博徒 プリシラ

[愛と言う物に形はなく、匂いもない。
触れる事もかなわぬし、確かめる事も出来はしない。
道を違えば人を狂わせ、煉獄で焼くほどの狂気と。
正しく用いれば人を救い、安寧を齎すほどの慈愛を持つ。
黒くもあるし、白くもある。
赤くもあるし、青くもある。
そんな不思議な、七色の絵の具。

一人では描き切る事の出来ない、壮大な絵図。
二人で描けるかといえば、それでもまだ足りなくて。
家族や友、他人から仇まで。
全ての力を借りながら、描き上げて。
それを、何人かの涙で染め上げる。
この絵図にすら、笑顔と涙と言う、矛盾が隠れている。]

 んー

[部屋に戻って、タイピングをしていた。
書きたい事を、とりあえず羅列しているけれど。
どうもまとまりがなくて、煙草を咥えたまま天井を見上げた。]

(228) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――大学・中庭――

[未だに、イリスとフィリップの噂は根強かった。
 全く、と思い、こちらを――
 正確にはイリスを気にする視線を受けて]

 皆、誤解してますよ……。

[はぁ、と嘆息を吐いた後、薄く笑って]

 噂なんてね、本当のものにしちゃえばいいんですよ。

[徐に、ひと目の付く場所で、
 イリスの頭を抱いて、口接けをした。
 ざわ……と人々の空気が変わるのを他所に、
 そっと唇を離せば]

 ―――満足ですか野次馬さん達。

(229) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――大学・構内――

[名残惜しいがイリスとはそこで別れて、
 二年生の講義がある講義室に向かった。

 先ほどの一件>>229を問いかけてくるクラスメイトには
 ほんとうのことだよ。と微笑んで、
 講義に集中する。]

 ……――

[同性愛って、一般人から見ればどう映るんだろう。
 それは忌避するべきものなのか。
 キリストの教えに逆らう背徳的なものなのか。
 だけどそんなことは気にならない。
 ……自分は、気にならないけれど
 イリス的にはちょっと困る展開だったかな、と
 悩ましげに頬を掻いた。]

(230) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

………いいの?

[フィルの言葉に―――改めて、フィルの顔を見る。
そして、優しく微笑み、頷いた。]

フィル。愛してるよ。

[そういって、顔を近寄らせ、フィルの唇と自身の唇を重ねる。
フィル、目を潤ませてた。きっと………今まで辛い恋愛をしていたんだろう。
うん、大丈夫。俺はずっと一緒だから。絶対忘れないようにしよう。そう心に決めて。**]

(231) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/29(Tue) 01時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

[まぁやってしまったものは、仕方ない。
 自分もちょっとイリスとの関係に天狗になっていたかも。
 だけど、隠すとか、そういう気持ちにならないから
 イリスにとって迷惑じゃなかったかだけを考えていた。]

 ……論文書かなきゃ。

(232) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 寮・食堂 ―

[時間はどれ程だったか。

服の袖を肘まであげつつ厨房に立つと、冷凍庫で凍らせたパンの耳の塊をおろし金でそのままおろす。パンを包んでいたラップをそのまま適当な空き容器に張り付けてその上に即席パン粉を置いておく。
続いてボウルに冷蔵庫にあった賞味期限が近いパックの卵を割って溶いた後、買ってきた玉葱をザクザクと荒っぽく微塵切りにしていく。これも今日購入した挽き肉に先ほどの溶き卵と刻んだ玉葱、繋ぎのパン粉、後は牛乳はパックの残りを見て投入は見合わせつつ、塩胡椒を目分量で入れ、よく手で捏ねて空気を抜くように混ぜ合わせる。]

(233) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

[誰かが調理中の自分の姿に気づく事があれば、そう断って手伝いも断った。]

論文の気分転換だ。気にするな。

[挽肉の序に貰ってきた牛脂をフライパンに乗せ、脂が熱せられて広がれば、ハンバーグのタネをフライパンの上に乗せてじっくりと片面を焼く。求められれば他の人用には普通に焼くが、自分用には仕上げに表面が焦げる程度まで火力をあげて肉汁を閉じ込める。特にいなければ自分用以外はハンバーグのタネのまま冷蔵庫に保存する事も忘れない。

うむ。

そう言って、袋に入ったパンから一つ取り出して横に二つに切り、焼き立てのハンバーグを乗せ、ケチャップとソースを適当にかけて挟む。それを二つ作ると、後片付けもそこそこに紙ナプキンに下半分を包んで部屋に咥えたまま食堂を後にする。]

(234) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【墓】 道案内 ノックス

[寝ているシメオンの顔を眺めていると、回されたその腕に先輩は俺で本当に良かったのかなと不安が湧き上がる。
それでもこの手は離せないし課題にもあった愛、それを俺で見つけて欲しいなとは思うから、またそっと名前を呼んで甘えるように胸に頭を擦り付けた。
熱が高かった時は気にする余裕すら無かったけれど、落ち着いてくるとどうしても、好きな人と一緒のベッドにいるってことがやっぱりきになってくる。
仕方ないんだ、俺だって男の子なんだし。
シメオンの体に回す腕には、違う熱が上がっているけれど先輩が気がつくまではじっと我慢。]

こんなの、シメオン先輩だけなんだからね。

[今までの相手にだったら、間違いなくすぐに欲望に忠実になって手を出していた。
シメオンにそれをしない(出来ない)のは、直接好きって言ってもらえてないこともあるけれど、やはりどうしても嫌われたくないという思いが強いから。]

(+31) 2013/01/29(Tue) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

「愛には様々なものがある。

 エロス…『情熱的な恋愛』
 アガペー…『博愛的な恋愛』
 ストーゲイ…『友愛的・家族的な恋愛』
 マニア…『狂信的な恋愛』

 私の経験論からすれば、それら全てを
 実感した、と言わざるを得ない。
 情熱的に人を愛し、博愛的に人を愛し、時に友愛のような愛を感じながらも、狂信的に人を愛している。
 
 愛という未定義のものを言葉にするのは容易くはないが、私は此処に一つの定義を立てたいと思う。

 愛の種類として謂われているもの、全てを引っ括めた程の愛情、それは、誠の愛と言いうるのではないか。

 情熱から始まり、それは博愛でもあり、友愛でもあったけれど、最終的には狂信的なまでに人を愛した。

 驕りではあるだろう。愛を語るにはまだ未熟だ。
 しかし、私は」

(235) 2013/01/29(Tue) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ



「愛は、幸福であると定義する」

 

(236) 2013/01/29(Tue) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

― プリシラ部屋 ―

集中しているようでしたから、良かったらどうぞ。
私も今日は恐らく徹夜です。

[何度かノックをして、籠もっていた彼女に即席ハンバーガー>>234の差し入れをする。]

それじゃあ、また明日。

[あまり語らず、ただ軽く頷いて。化粧の結果は知らないままに。]

(237) 2013/01/29(Tue) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ


 お、ありがと

[ゾーイが、ハンバーガーを差し入れしてくれた。
また明日と言われたら、また明日と返事をしよう。
当たり前のように繰り返す言葉。
当たり前のように続く日常。
世界は人間の変化など気にもせずに、ゆっくり回っている。]

 私は幸せだね
 食事を作って貰えるだけで、ありがたいや

[煙草の火を消してかじる、ハンバーガー。
手料理はやはり、美味しい。]

(238) 2013/01/29(Tue) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

人の幸せなんて、そんなものかもですよ。
先輩。

[笑う。

迎えられない明日がないように、
            変わらない時間はない。

 日常が続こうとも、

 ただ
 続こうとも、

愛に対する私、ゾーイ・メイスフィールドの1520頁もの論文は、学内で高評価を得る事は決してなく、ただ学長個人の所有する物になったという顛末だけを残して、この短き日々の〆とする。       Zoe=Masefield.**]

(239) 2013/01/29(Tue) 02時頃

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生存者
(5人 45促)

プリシラ
0回 注目
アイリス
8回 注目
フィリップ
10回 注目
グレッグ
4回 注目
ゾーイ
0回 注目

犠牲者 (4人)

サイモン
0回 (2d)
ノックス
8回 (4d) 注目
ピッパ
0回 (4d) 注目
ベッキー
2回 (5d) 注目

処刑者 (4人)

ワット
0回 (3d) 注目
シメオン
8回 (4d) 注目
ローズマリー
4回 (5d) 注目
クラリッサ
0回 (6d) 注目

突然死 (0人)

舞台に (0人)

村を出た人達

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
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