人狼議事


111 【恋愛RP村】大学生の非日常

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【赤】 手伝い クラリッサ

ノックス! 今日がお前の命日だ!

2013/01/27(Sun) 00時頃

【念】 受付 アイリス

――ね。

(!0) 2013/01/27(Sun) 01時頃

【念】 受付 アイリス

去ね。

(!1) 2013/01/27(Sun) 01時頃

【念】 受付 アイリス

消えて、なくなれ。

(!2) 2013/01/27(Sun) 01時頃

【赤】 手伝い クラリッサ

[元々静かだったけれど
 彼らの意識が此方から乖離したのか
 ノックスとシメオンの声音が完全に途切れると
 寂しい気持ちにもなった。]

 一人。

[ろくに話もしなかったけど、
 二人とも悪い人じゃない。
 またこの脳裏に響く声で惚気でもしてほしかった。
 風邪でそれどころではないのだろう。]

(*0) 2013/01/27(Sun) 02時頃

【念】 受付 アイリス

逃げない。
全てが終わっても。

(!3) 2013/01/27(Sun) 03時頃

【念】 受付 アイリス

大学を卒業するまで、
皆が普通に別れるときまで、

(!4) 2013/01/27(Sun) 03時頃

【念】 受付 アイリス

私の消息を皆が気にしなくなる時まで、
重さに耐えていよう。

(!5) 2013/01/27(Sun) 03時頃

【念】 受付 アイリス

笑えるように。
いっぱい笑えるように。

(!6) 2013/01/27(Sun) 03時頃

【念】 受付 アイリス

……彼女達の行く末が良きものでありますように。

[暗闇に慣れた眼差しでコップのある方向を見て呟く。二度寝が遅かったせいか、眠気はあまりない。
ゾーイの背を何度も何度も撫でる。せめて少しでも良い夢が見られるようにと。**]

(!7) 2013/01/27(Sun) 03時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 聞き手が減ってしまいましたが―――
 今日もお話は続けます。

[童話には愛のお話以外も沢山ある。その中から抜粋しているようだ]

 今日はこんなお話です。
 124ページ、「人魚姫」。

(*1) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 深い深い海の底には、サンゴで出来た綺麗なお城があります。
 そのお城は、人魚の王様のお城です。
 王様には一人の娘がいて、とても美しい少女でした。

 人魚の世界では、十五歳になったら
 海の上の人間の世界を見に行くことが許されます。
 誕生日を迎えた姫は、嬉しそうに海の上へ、上へと泳いで行きました。

 そこで見たのは、大きな船でした。
 甲板の上では盛大なパーティーが開かれています。
 それは、十六歳になる王子様の誕生日パーティーでした。

 「なんて素敵な王子様なんだろう――」

 人魚姫は王子様に見惚れ、暫し様子を見つめていましたが、
 海に異変が起こります。

(*2) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 稲妻がごろごろと鳴り響き、海の波は高くなり、暴風が吹き始めました。
 「嵐だわ!」
 水夫達は急いで帆を畳みますが、嵐は酷くなる一向で
 ついに船は横倒しになってしまい、船に乗っていた人々が海に投げ出されます。
 「た、大変!王子様……!」

 人魚姫は慌てて海に潜って王子様の姿を探し出し、
 ぐったりしている王子の身体を抱いて浜辺へと運びました。
 「王子様、しっかして、王子様!」
 人魚姫は王子様を懸命に看病しました。気がつけば朝になるほどに。 
 そこへ、不意に若い娘が走ってきます。

 「あ、いけない!」
 人魚の姿を見られてはいけないと、人魚姫は慌てて身を隠しました。
 若い娘は王子様に気づいて、周りの人を呼びました。
 王子様が意識を取り戻すと、目に映ったのは偶然駆けてきた若い娘。
 「嗚呼、ありがとう。君が、僕の命を救ってくれたのですね」
 王子様は目の前にいる娘を、命の恩人だと勘違いしてしまいました。

(*3) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 しょんぼりして城に帰った人魚姫は、
 どうしても王子様のことが忘れられません。
 恋をしてしまっていたのです。

 「素敵な王子様――。ああ、そうだ!
  私が人間になれば、王子様にまた会えるかもしれない」

 そう思い立った人魚姫は、海の魔女のもとを訪ね、人間にして欲しいと願いました。
 魔女はその願いを聞き入れましたが、人間になるには条件がありました。

 「一言たりとも喋ってはならない。
  もし喋ってしまったら、海の泡となって消えてしまうよ」

 それでも構わない、と頷いた人魚姫は、人間の体になり、
 人間の暮らす陸の上へと向かいました。

(*4) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 王子様の城を訪ねると、王子様は人魚姫を一目見て気に入り、
 側近の召使として、妹のように大事にしました。
 しかし王子様の心は、あの時浜辺で命の恩人だと勘違いした娘に奪われ
 近々婚礼の儀をあげるということでした。

 人魚姫は喋れないけれど、婚礼の儀までいつも王子様と一緒でした。
 王子様は人魚姫をとても可愛がり、
 一緒に山に山菜を取りにいったり、いつも下から見ていた船に乗ったりと
 王子様と過ごす時間はかけがえなく、幸せな時間でした。

(*5) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 王子様の婚礼の儀が翌日に迫った、夜。
 人魚姫は拙い文字で、王子様に浜辺に行きたいと申し出ました。

 王子様はこれからも召使として人魚姫を可愛がるつもりでしたが、人魚姫は結婚してしまい、愛する妻とともに過ごすようになると思うと、もう我慢が出来なくなったのです。

 海岸を歩いていると、王子様は貝殻を拾っていいました。
 「この貝殻はとても綺麗だ。アクセサリーにしたら君にきっと似合う」
 人魚姫は淡く微笑んで、小さく唇を開きました。

 「王子様。今まで可愛がってくれてありがとう」
 王子様は人魚姫が喋ったことに驚きましたが、次に、人魚姫の足元から、ぼんやりと消えていく様を見て呆然としました。
 「今まで沢山、一緒に過ごしてくれたよね」
 人魚姫の体は淡く光を発し、どんどんと足から上へと靄のように消えてゆきます。

(*6) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 「幸せだったよって、伝えたかったんだ」

 人魚姫は泣きそうな顔をして笑い、
 そして遂には、その姿は完全に、消え去ってしまいました。

 「ああ――神よ、こんな無慈悲なことが起こるなんて」

 王子は泣きながら、しばしその場に立ち尽くしていました。

(*7) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ


 人魚姫も自分の体が空気のように軽くなり、
 空中にのぼっていくのに気づきました。

 「私、どこにいくのかな?」

 すると透き通った声が答えました。

 「あなたは空気の精となり、世界中の恋人たちを見守る存在になるのです」

 人魚姫は自分の瞳から涙がひとしずく零れるのを感じながら、
 風とともに雲の上へと登っていったということです。

(*8) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 悲恋と呼べる作品でしょう。
 人魚に生まれてしまったばかりに、王子様に自分の思いを伝えられず
 しかし魔女の魔法によって、人間になった人魚姫の最期。

 伝えたかった、たったそれだけの、
 だけれどそれは大きな大きな愛でした。

 さぁ、もしあしたがあれば――またお話を続けましょう*

(*9) 2013/01/27(Sun) 05時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 シメオン先輩とノックスくんがうらやましい。
 お互いを想い合って、気遣い合って、
 わたしもそんな風になれたらと思う。

[取り上げた論文に、僅かに双眸を伏せて]

 妬んでいたのかもしれません。
 二人の邪魔をしたくなかったんじゃなくて、
 二人が、にくかった。
 わたしを差し置いてしあわせになりやがってーって
 最低ですよね、わたし。

(*10) 2013/01/27(Sun) 13時半頃

【赤】 手伝い クラリッサ


 ひとりぼっちはさみしいよ。
 イリスせんぱい。

 イリスせんぱいが、傍に居ない時間は
 いろんなことを考えて
 だけどイリスせんぱいを目の前にしたら
 そんなの吹っ飛んじゃって。

 ただ、
 ごめんなさい。

 わたしは―――イリス先輩の気持ちを
 ちゃんと考えてなかったね。
 

(*11) 2013/01/27(Sun) 13時半頃

【鳴】 博徒 プリシラ


 …―――

[携帯を、ぼぅっと眺めている。
話、したいな。
誰と? どうして?
そう考えてしまうと、行動にはうつせない。
だから、ぽちぽち、ボタンを操作して。]

『寂しい』

[と、短いメールを送った。]

(=0) 2013/01/27(Sun) 22時頃

【鳴】 洗濯婦 ベッキー

[>>=0届いたメールを見て、瞬く。
昨日はゾーイさんとメレディスさんがお邪魔していた事もあり、あまり部屋にお邪魔していなかった事を思い出す。昨日のメールでも弱気だったけど何時も、強いプリシラ先輩だったから、大丈夫と思い込んでいたのかもしれない。]

プリシラ先輩。
その、今は寮ですか?
私でよければ、話し相手にはなりますよ。

[朝の姿をみて安堵したけど、そうメールを返した。]

(=1) 2013/01/27(Sun) 22時頃

【鳴】 博徒 プリシラ

[メールの返信があった。
甘えているんだろうな、と思いつつも。
レベッカには、妙な安心感がある。
かっこいい先輩で居たいとか、お世話してあげたいとか。
そういう感情も、確かにあるけれど。
誰に一番甘えたいかと聞かれれば、きっと彼女だろう。]

『寮だよ。少し話がしたいな。

[飾りっけなんて、ない。
不器用な男の子みたいな、メールだけど。]』

(=2) 2013/01/27(Sun) 22時頃

【鳴】 洗濯婦 ベッキー

分りました。
えっと、今、大学なので。
すこし待っていてくださいね。

[>>=2今日の講義は終わったので今日はこの後の予定は無い。飾り気の無いメールはプリシラ先輩らしいけど、用件が絞られている分だけ、寂しいの言葉が伝わった。]

(=3) 2013/01/27(Sun) 22時半頃

【鳴】 博徒 プリシラ


 ん…――――

[待っていろ、と言うメールが届いた。
ダメだな、私は本当に。
自己嫌悪になりながら、目を閉じる。
寂しいのは本当だし。
どうにもならないのも、間違いない。]

(=4) 2013/01/27(Sun) 22時半頃

【鳴】 博徒 プリシラ


 少しだけ、ほんの少しだけ
 寂しかったから

[大の字に寝転がったまま。
天井を見ていた視線が、顔をみる。]

(=5) 2013/01/27(Sun) 23時頃

【鳴】 洗濯婦 ベッキー

もう、寂しいって――。
何かあったんですか……?

[天井を見詰める様子に、静かに告げる。]

(=6) 2013/01/27(Sun) 23時頃

【鳴】 博徒 プリシラ


 うんと、な
 昨日、フィリップにその
 き、きす的なことを、されてだな

 どういうつもりだって、今日聞いたんだけども
 私を傷つけてみたかったんだと

[ひざまくらー、なんて言いながら。
レベッカの傍に、また寝転んでみる。]

(=7) 2013/01/27(Sun) 23時頃

【鳴】 洗濯婦 ベッキー

え、バードマンさんと……。

[突然の告白に吃驚した。大学での噂とかほんと信じらんないとか思ったり。]

傷つけて……?
それって――。

先輩はそれでいいんですか?

[続く言葉にさらに分らなくなったけど、少しきつめの言葉が出た**]

(=8) 2013/01/27(Sun) 23時半頃

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