人狼議事


111 【恋愛RP村】大学生の非日常

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視点:


ノックス3人が投票した。
ピッパ1人が投票した。
ワット6人が投票した。
ベッキー1人が投票した。
フィリップ1人が投票した。

ワットは村人の手により処刑された。


【赤】 小娘 ゾーイ

ピッパ! 今日がお前の命日だ!

2013/01/26(Sat) 00時頃

時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。殺戮の手は及ばなかったのだろうか?


今日は、特別なことのない一日のようだ。さあ普段通り、誰かを処刑台にかけよう。


現在の生存者は、クラリッサ、ノックス、ローズマリー、ピッパ、プリシラ、ベッキー、アイリス、フィリップ、グレッグ、ゾーイ、シメオンの11名


【人】 小娘 ゾーイ

― 翌朝 ―

Zzz…。

[眠りから目覚めるまで、あと少し。]

(0) 2013/01/26(Sat) 00時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時頃


【人】 博徒 プリシラ

[夢の中で触れたその掌は
泡のように溶け消えて
開いた瞳に朝日がさせば
ちいさなくしゃみが出た]

 さむっ・・・

(1) 2013/01/26(Sat) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 寮・洗面所 ―

[そんなことを思ったとき、
 ふと、洗面所の床の隅に、多分、誰かが落としただろう歯磨き粉の蓋が転がってたことを思い出す。

 急いでそこに移動して、それを見ると、
 ヤドカリは、そこに、まさにいた。]

 へえ……面白い。

[その周りをよく見ると、やっぱり貝殻が転がっていたので、ヤドカリの近くにそれを置いて観察してみた。
 すると、それがじっくり移動しはじめたのは、それから何十分後だっただろう。
 ともかく、生物の神秘を寮の片隅でみつめながら。
 その移動がすっかり終わった時に、ヤドカリをそっと、自分の歯磨きのコップに確保した。]

(2) 2013/01/26(Sat) 00時頃

【人】 教え子 シメオン

カップ、洗っとくぞ。

[他にもあれば回収して、流しへ*]

(3) 2013/01/26(Sat) 00時頃

教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


【人】 博徒 プリシラ

[いつ眠ったのか、覚えていない。
ただ、気が付いたら眠りの中にいて。
眼が覚めたら、食堂だった。]

 これじゃ、ワットと変わらないじゃん

[溜息をついた。
寒いな。 何が? さぁわからない。
そっと自分の唇に、指先で触れてみる。
なんとなく、もっと寒くなった気がした。]

 寒いよ

[くしゅん。]

(4) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 これをクラリッサに…っていうか。もう遅いか。

[気がつけばもう、遅かった。この時間に女の子の部屋を尋ねるのは、あまりよくないだろう。

 なので、そのヤドカリは確保したまま、自室にもどる。そして、虫用の観察箱にいれて、自身の机の上に置いた。]

 メールしとくか。

[もう携帯の電源もフルになっていた。それをとって、クラリッサにメールをしようとして止まる。
 そこで、やっと、グレッグからのメールを読んだ。]

 ――……

[読んでから、目を伏せる。とても素直だな、と思う。
 自分と違って……。]

 あ、ええと、クラリッサ……。

[クラリッサへヤドカリについてメールは打ってみるけれど、
 さて、それが届いたかどうか。]

(5) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


【人】 博徒 プリシラ

[ダメだ、このままではいけない。
そんな感じがして、立ち上がる。
こんな処にいるから、寒いんだ。

部屋に帰ろう、大学は…――――
今日は行く気になれない。]

 くしゅん

[誰も居ない場所って、なんでこんなに音が響くんだろう。
くしゅん、くしゅんと音が反響していく。
なんだろ、ちょっと、だるい。]

 やっべ

[貧血かな、立ちくらみがした。]

(6) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

Zzz…。

[昨晩遅くまで捜索活動をしていた事も有り、熟睡を続けていた。枕元に置いたクラリッサのスマートフォンにフィリップからのメール>>5は届いていたかも知れなかったが。*]

(7) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 翌朝・食堂へ ―

[そして、ヤドカリのことをメールしたあと、さすがに腹減ってるので、食堂に向かうけれど…。]

 ん?

[歩いてくる人物、がどこかフラついているような。]

(8) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

フィリップは、>>6

2013/01/26(Sat) 00時半頃


フィリップは、プリシラが立ちくらんで倒れそうなら、急いで駆け寄って受け止めようと。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

[結局、あの後はいつも通り他愛の無い話をして。
そして帰ってから寝た。

ゾーイの事、フィルの事、課題の事。

気になることは山ほど有るけれども………。]

(9) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 00時半頃


プリシラは、フィリップに何故か受け止められた

2013/01/26(Sat) 00時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 あ、わりぃな

[ふらついた所を受け止められた。
先輩なのに、だらしないな私は。]

 貧血みたいでさ、立ちくらみがしちゃって
 大丈夫だから、ありがと

[こんな処で寝たから、風邪をひいたんだろうけど。
きっと寝てれば大丈夫なはず・・・だよな。]

 くしゅん

(10) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――自室――

[あの後クラリッサの部屋……つまり此処、にDVDを置いてから、やはりゾーイの姿で自分の部屋にいるのは不自然だと思い、ゾーイの部屋に戻って、やどかりやどかり……と思いつつ、ベッドに横になったらいつしか眠ってしまったようだった。>>0

 翌朝、ぱち、と目を開くと、
 見慣れた天井が視界に入った。]

 ……ふぁ。

[小さく声を漏らして、それが何の違和感もないことに違和感。]

 あ、れ……

[聞き慣れたふやけた声、
 これは―――もしかして、もしかして!
 ベッドから飛び起きると、鏡台の前に向かって]

 ……戻ってる

[小さく呟くと、ふぇぇ、と嬉しそうに表情を緩ませた]

(11) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 プリ先輩……なんか、これって……。

[響いていたくしゃみの音。
 そして、受け止めたプリシラの身体は確かに熱かった……。]

 ――……ッ

[風邪ひかない、とか言ってたけど、いくら豪気だとはいえ、プリシラは人間である。
 当然、風邪をひくときはひくわけであって、

 で、あきらかにこれは、原因は自分にある気がする。]

 だから……
 ………………や、すいません。

[眉を垂らして謝ってから、その身体をおぶろうとするけれど、まぁ、背の高さは似たようなものか。引きずる形になるかもしれない。
 ともかくプリシラの部屋へ運ぼうとする。]

(12) 2013/01/26(Sat) 00時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 なんだよ、大丈夫だってば
 なんで謝るんだよ、フィリップのくせに

[抵抗しよう、とは思ってるんだけどね。
身体に力って入らないから、結局背負われるんだ。
あ、ちょっと暖かいかも。]

 お前は何も悪くないよ
 私が変な所で寝ただけでさ
 お前の責任じゃないから、気にするな

[私の部屋、散らかってはなかったよな。
洗濯物は・・・干してるけど大丈夫だっけ。
入口からは見えない位置だよな、うん、大丈夫。
これでも結構綺麗好きなんだからね。]

(13) 2013/01/26(Sat) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>13
 何が悪くないです?あきらかに俺のせいっしょ。
 なんで移したんだ、バカ野郎って言えばいいんですよ。

[そう言い返してため息をつく。]

 まぁ、好きでもない男に背負われるとかすげー不本意でしょうが、ちょっと我慢してください。

[ちなみに、プリシラの部屋は昨日も入ったけど、とくに汚くなかった気がする。
 そう、基本、どんなに男ぶってみてもこの人は女性なのだ。
 そして、部屋につれていくと、とりあえず、ベッドに寝かせてから…。]

 ああ、ええと、ベッキーに……。

[携帯を取り出してあたふた。]

(14) 2013/01/26(Sat) 01時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[部屋を出ると、真っ先にゾーイの部屋に向かい、
 コンコンとノックする。]

 ゾーイちゃん、わたしだよ〜
 起きてるかなー

[しかし熟睡しているのか返事はなかなか返ってこない]

(15) 2013/01/26(Sat) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ


 お前のせいじゃないってば
 私がそう思ってないんだから、いいじゃないか

[溜息をつく様子に、力の入らない手で頭を叩く。
私がいいって言ってるのに、この子は。]

 別に、不本意じゃねぇよ

[ベットに寝かされて、天井を見ると。
やっぱり、少し揺れている。]

 れべっかー?
 あー、れべっかか
 また心配かけちゃうなぁ

[先輩の威厳、ナッシングだ。]

(16) 2013/01/26(Sat) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>16
 なにいってんですか。
 物理的にどう考えても移したのは俺でしょーが。
 そんなにいうなら、風邪なんかマジにひかないでくださいよ。
 ひいた段階で世界がどう言おうと、俺のせいです。

[それは恨みがましそうに言ってから、問答無用にレベッカにメールする。]

 ベッキーじゃなかったら誰に世話してもらうんですか。
 世話してほしい人がいれば言ってください。

[いかにも、いないんでしょう?的な口ぶりで。]

(17) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 廊下 ―

[昨日は、あの後バイトがあってみんなと別れたんだけれども。
っつか、バイトでくったくただ。
その分お金は結構ウマいんだけどな…。

って、お?]

クラリス。どうした?

[嬉しそうにしているクラリスを見かけ、話しかける。>>15]

(18) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 だからー、私が食堂で寝たせいなんだってばー
 起きた時、すっごい寒かったんだから

[寒かったのは、見た夢のせいだろうか。
それとも、寒かったからあんな夢をみたんだろうか。
いや、単純にうなされていただけかもしれない。]

 だから、お前のせいじゃねぇの
 あんまり言うと、お前にもヘッドロックするからな

[とりゃ、と言う掛け声とともに手を伸ばすけど。
力の入らないその手では、じゃれてるだけな気がする。]

 いやぁ、世話して欲しい相手なんて居ないけどさ
 頼りがいのあるかっこいい先輩、で居たいじゃん
 どーせならお前が世話していけよー

[わがままです。]

(19) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 あ、グレッグくん、おはようー。

[にへら、と笑みを浮かべて挨拶する。]

 どうしたって、わたし、なんか変?
 えっと、ゾーイちゃんに用事が……

[流石に入れ替わっていた、とは言えない。
 ポケットに入った壊れかけたゾーイの携帯を出して]

 これ、ゾーイちゃんの携帯なんだけど、
 代わりに私のスマートフォンを貸してたから
 返してもらおうかなって。

(20) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

ん、別に?

[私、変?と訊かれ、ちょっと戸惑う。
今何してるの?くらいの認識だったんだが…。
私、変?って返しが既に変だろ……。
とは流石に面と向かっては言わなかったが。]

へえ、借りてたんだ。ゾーイの携帯。
………って、待てよ?

そういやお前、携帯思いっきり落としてたろ?

[昨日見た出来事を思い出す。>>2:226]

俺、あの携帯の持ち主知らないけどさ、ひょっとしてゾーイの……?
もしそうだったら全力で謝んなよ。怒らせるとすごく怖いから。

(21) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 漂白工 ピッパ

―自室―

…結局、図書館での収穫は無しかぁ…

[一日図書館で調べてみたけど、
愛がどんな感覚か分かるような本は結局無かった。
・・・正確には、ありはした。
本によって表現違い過ぎて同じ物と分からないレベルだっただけで。]

…せめて表現統一してほしいけど、主観なんだから統一できないんだよねぇ。

[…そう呟いてふと気が付く。
愛とは、基本的に主観的に感じるものだ。
ソレを、感じても居ないのに考えようとするから難しいのではなかろうか。]

・・・つまりあれか。
愛を書くには愛さなきゃ・・・・・・・・・・
寝なおそう。ボケすぎだ。

[…なんとも苦しい現実逃避であった。]

(22) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[どうやらグレッグは、携帯を交換した後にクラリスがゾーイの携帯を壊してしまったと思っているらしい。]

(23) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>19

 食堂で寝るとかアホじゃないですか?

[その事実を聞けば、容赦なく、もしかするとグレッグよりも辛辣かもしれない。]

 確かに布団で寝てないなら、半分はプリ先輩の自業自得です。

[とかいってるとヘッドロックとかいってるけど。非常に非力なヘッドロックは、へなへなした腕が顎や唇にさわさわ触れる程度のもの。]

 は?
 頼りがいのあるかっこいい先輩?

 それって、ワット先輩のことっしょ。
 プリ先輩はどうみても、可愛いチェシャキャットですよ。
 っていうか、俺、男ですよ?
 まぁ、世話しろって言われたらしますけど、どんだけ警戒感ないんスか。かえって傷つきますよ?

(24) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 自室 ―

んん…。

[ドアがノックされ>>15、目蓋がうっすらと開いた。夜遅くまでの探索と何度の発汗からの入浴、そして入浴後の身体のケアや髪の毛との大格闘を済ませていた事もあり、疲労から深く眠っていたようだった。]

……?

[覚醒しきっていなかった事もあって見慣れた室内の景色だけでは気づかなかったが、起き上がったところで見えた昨日との違いで、何が起こっていたのかがわかる。ついでにぺたぺたと自分の胸部を手で確認もした。軽くため息。安堵。]

ふぅ…。

[ノックの後からは話し声が聞こえてくる。さてどうしたものか。]

(25) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

おはよう…。

[ドアを半開きにして、顔を覗かせる。昨晩どのようにして就寝していたのかわからなかったが、着替えたりは特にしていない。]

やはりフリッチェ…か。うん、良かったよ。
メ――レディスも一緒か。
おはよう。

[クラリッサとグレッグの姿が目に入れば、ゆったりと挨拶。]

(26) 2013/01/26(Sat) 01時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 02時頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 02時頃


【人】 手伝い クラリッサ

 えっ

[落としてた?多分クラリッサの姿をしたゾーイが、この壊れかけた携帯を落としたんだろう。もしかしたらその拍子でこんな惨状になってるのかな、などと思いつつ。
 一寸押し黙った後、こくこくこく!と頷いて]

 ……そ、そう!
 落としちゃったから、謝ろうと思って。
 やぁ、携帯電話ってこんなに脆いんだね〜
 びっくりしちゃった

[ちょっと苦しい言い訳だった。]

(27) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 徒弟 グレッグ

んお。よぉゾーイ。

[挨拶する。そして……
メンディスとか何とかって呼ばれないってことは、今のゾーイは……]

今日は"もどき"じゃないみたいだな。
どうしたんだ?おい昨日はよ。

[悪い顔で追求。"もどき"がどう解釈されるかは分からないけど。
ま、ゾーイはこうでなきゃな。]

(28) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ


 あほじゃないもん
 考え事してたら、寝ちゃってたんだよー

[力の無い腕が、頭に絡みつくけれど。
つかれてしまって、すぐにへたり込む。
ちくしょう、戦闘力の差がこれほどとはっ。]

 私だってかっこいい先輩になりたいし
 かっこいい先輩でありたいと思う
 可笑しい事じゃないだろう?

[可愛い、のかな。
自分をそう言う風に思った事はないけれど。
でも、褒められてる気がして嬉しい感じもするな。]

 ばーか、信頼だろうが
 風邪引いて寝込んでる奴を襲うような下劣な輩ではない
 そう言う信頼だよ
 それとも、へなへなな私に何かするか?

(29) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 徒弟 グレッグ

あー…。やっぱそうなのか。
[重い口調でそう言うと、ゾーイに向き直り。]

なあ、ゾーイ。"人から借りた物は壊すな"とはよく言うけどさ、
どんなに怒ったところで壊れた物は勝手に戻ったりしねーよ。

……だからさ、こいつを責めるのも程々にな。

[そういってクラリスの背をぽん、と叩く。
携帯の弁償ってどんぐらいかかるんだろう……
うぇ、想像したくねえ。]

(30) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 あっゾーイちゃん
 戻っ…――

[言いかけて、グレッグの手前口を噤み]

 け、携帯!

[と、手の中の壊れかけの携帯を見せ]

 壊しちゃって、ごめんなさい。
 ついうっかり落としちゃったみたいで
 ぼんやりしててよく覚えてないんだけど
 弁償するから許してくれるかな……?

(31) 2013/01/26(Sat) 02時頃

漂白工 ピッパは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 02時頃


クラリッサは、グレッグに背を叩かれて、「フォローありがとう〜」とへんにゃり顔で告げた。

2013/01/26(Sat) 02時頃


グレッグは、ゾーイに無言で語りかける。「堪忍、な」

2013/01/26(Sat) 02時頃


【人】 小娘 ゾーイ

きの、う?

[グレッグの様子にぼんやりとした頭で考える。]

昨日はちょっと違う自分を演出してみた、んだ。

[廻らない頭で言い訳を構築し始める。]

自分なりに弾けてみたつもりだったが、途中で恥ずかしくなってな。後、他に用ができたこともある。

あ、ああ。
そういえばスマートフォンを借りたままだったな。
待っててく――フリッチェが壊した?

[クラリッサの様子に慌てて、部屋の中に取りに戻りかけるが止まる。]

(32) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

いやそれはちg…

[落としていたのを見たというグレッグが見たのは自分のことだろう。となると、確かにそうなる。]

責めるなどとんでもない!
そろそろ新しい携帯にしないと時代に取り残されるなと思っていたんだ!

ナ…ナイスタイミング!!

[グレッグが取り成す横で、クラリッサに親指を立てて見せた。]

べ、弁償とかはいいからその…
あー、えっと…

あ、新しいのを買いに行く時、どんなのがいいのか教えてくれないか、な。

(33) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

と、とりあえず、返そう。

[手付かずなので当然まだフィリップからのメールは見ていない。]

これってスマートフォンと呼ぶのだったな。
多機能で使いこなせる予感が全くしないが、クールで素敵だなあ。
私も次はこれにしようかな。

[わたわたしながらも、携帯の交換に向かう。]

(34) 2013/01/26(Sat) 02時頃

ゾーイは、グレッグに、ぶんぶんぶんと何度も首を縦に振った。

2013/01/26(Sat) 02時頃


【人】 鳥使い フィリップ

 へなへなでも、先輩女でしょうが。

 っていうか、

[と、何か説教めいたことを言おうとして、やめる。
 相手は風邪っぴきだ。]

 ――……はいはい、信頼されてうれしーっていえばいいんですよね。

[肩をすくめつつ…。]

 体温計とか、あるわけないっすね。
 なんか飲みたいもんあります?

(35) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 徒弟 グレッグ

…………。

[ゾーイがなんかよく分からない事を言っている。
どう反応したら良いんだろ。……つかやっぱコイツ"もどき"だろ。
ふぅ、と一つ息をして。]

………まぁ、新しくしたいっつー気持ちはよく分かるけどよ。

[昨日から言動がおかしすぎだっつーの。なんか変な薬キメてたりしないだろうな。]

………ん、どんなの?
そうだなー……俺、アプリはあんま使わねーし、ネットも使わねーから……作りがシンプルなのがいいな。

(36) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[違う自分を演出、のくだりに噴き出しそうになる。
 ごめんなさいゾーイ、確かにわたし、昨日は色々と弾けていたわ……]

 よ、良かった。ありがとう。

[壊してない、わたしはこわしてないはずだ。
 だけどグレッグの手前を考えると、壊したのはわたしだ。]

 うん、勿論だよー。
 新しいの一緒に見に行こうね。

[うんうん、と頷いて。
 ゾーイの誤魔化しがうまいなぁと思いながら。]

(37) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

電話とメールだけでいい。
写真機能も結局使っていなかったし要らないな。

[アプリ?何それ美味しいの?な顔でグレッグを見る。]

(38) 2013/01/26(Sat) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ


 女だよ
 へなへなな私に何かしたいなら、してもいいぞ
 責任は取らせるけどなー

[へへ、と笑ってベットに横になる。
やっぱり少し、寒い。]

 うん、信じてる
 フィリップは誠実な男だってさ

[こういう時、ぬいぐるみなんかがあるといいんだろうな。
こんど、大きなの買ってこよう。
なんとなく、胸と腕の間の空白が寂しい。]

 体温計なんて、ないよ
 飲みたいもの、かぁ…――――
 あったかい物が飲みたいかな
 身体の中が、とっても寒い

(39) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[ゾーイと携帯を交換すると、
 かち、とロックを解除して
 新しいメール着信の表示を見る。

 イリスかな、とドキドキしたけれど
 フィリップからだった。
 ヤドカリが見つかったとの旨。]

 ゾーイちゃん、
 フィリップくんがヤドカリ見つけたって。
 今お部屋にいるみたいだよー。

(40) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

あ、謝らないで欲しい。
うん。ごめん。

[ただでさえ胸が苦しいのに更にクラリッサに冤罪を背負わせている事にどう言っていいか判らず語尾が弱まる。]

フリッチェはそういうの詳しいだろうか。
だとすれば助かるよ。

(41) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[ゾーイの答えに、うんうんと頷く>>38
正直使いづらい気がする。メールとか写真は頻繁にするけど。]

んじゃあそういうアプリを使わない奴のほうがいいのかも。

(42) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

そうかぁ…。
う、ん。

[クラリッサの報告>>40に胸を撫で下ろす。ヤドカリは関係なかったか。それとも効果が一日と決まっていただけなのかはわからない。]

世話を引き受けた手前、失くしましたでは面目が立たなかっただけに助かった…。

後で直接私が礼を言いにいこうかな。
もし聞かれたら私が頼んでいたと言って下さいね。

(43) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 ぞ、ゾーイちゃんこそ謝ることないよー。

[ふるふると首を横に振り、今は誤魔化そう、と目で合図した。伝わっているかはわからないが。]

 あ、詳しくないです。

[思わず敬語になるレベルで疎い。
 これも姉から選んでもらったスマートフォンだし、使い方はわかるけれど、他のスマートフォンの類に関しては全くの無知と言っていい。]

 あれだったら、グレッグくんと見に行くほうがいいかもー。

(44) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

ヤドカリ………
へえ、ヤドカリなんて飼ってたの。俺知らなかったよ。

[もちろん、それがとんでもない効能を持つ物だという物も知らず、のんきに笑っている。]

けど、ヤドカリ逃がすだなんてな。
結構足早いんだっけか。

(45) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

コホン。
そのあぷりとかいうのは、
今時の女子的にはどうなんだ?

あった方が交流的にいいのだろうか。

[グレッグ>>42に尋ねつつもクラリッサにも視線を向けた。]

そうか。
私ほどではないと思うが…。

(46) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[結局の所、ヤドカリ、が今回の件とどういう関わりを持っていたのかゾーイから聞いていなかったのだが――ヤドカリ、宿借り……。確かに関係ありそうだな、と思った。
 昨日やどかりやどかりと思いつつ寝たからやどかりの神様みたいなものが入れ替えを戻してくれたのだろうか。]

 うん、フィリップくんに会ったら
 ゾーイちゃんがお世話してた子だったって伝えておくね。

(47) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>39
[してもいいぞ、責任とらせる、には瞬いた。]

 ――…どうしたんですか?
 そういうのは、結婚前提でお付き合いする人限定でしょ?
 俺は誠実じゃないっすよ。
 女だけじゃなく、男ともセックスしたことあるし、
 プリ先輩とは正反対の場所にいる人間ですよ。
 先輩が語るよーな、綺麗な愛なんて、所詮夢って知ってる人間です。

[なんで、いきなりそんな言葉をぶつけたのか。
 ともかく、温かい飲み物には頷いて、一旦部屋を後にする。

 しばらく経って戻ってくれば、温めたスポーツドリンクと、薬、マスクを持ってきた。]

 とりあえず、市販の風邪薬ですけど、コレ飲んで寝ててください。

[そして、瓶を開けて錠剤を渡そうとする。]

(48) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

バイト先の家人が飼っていたものでな、旅行中に預かっているのだよ。

動物の扱いの上手いバードマンをアテにしていたのだが、風邪でダウンしただろ。
仕方なく自分で本を見ながら扱っていたら、逃げられてな。情けない話だ…。

[結局は見つけたのもそのフィリップであった訳だが。]

(49) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

ゾーイは、グレッグに「水槽の中では殆ど動かなくてな。油断していた」

2013/01/26(Sat) 02時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

 交流は確かに、ちょっと捗るかも。

[スカイプとか、LINEとか
 メジャーどころは一応抑えてある。]

 でも電話とかメールで済んじゃうことも多いから、
 なくても別に困らないかなぁ。

[でも地味にゲームアプリも面白いよーと、微笑んだ]

(50) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[アプリがどうの、と訊かれ、答えに詰まる。
自分も詳しくないんだけどなー……>>46]

うーん……ゲームしたり、スマホの中でペット飼ったりするのが人気っぽいけど。

……あ、でもアプリって種類が本当に多いから、どんなアプリでも手に入るっていうのが良いところなんじゃね?

あと、基本的にタダだったりするとこもあるよな。たまーにお金取るとこもあるけど。

(51) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 正反対の場所に立っていたって
 正反対の事を考えてるとは限らない

[持ってきてくれたスポーツドリンクに口を付けて。
マスクはやだ、と駄々をこねてみたりしながら。]

 なぁ、フィリップ
 綺麗な夢を見る事は、いけないことなんだろうか
 ロビンフットが居なければ、世の中真っ暗なんだろうか
 身体を重ねてみれば、それが愛になるんだろうか
 今だけの寂しさを埋められれば、それでいいんだろうか
 夢見る事を忘れたら、それは幸せな事だろうか
 リアリストになってみたら、大人になれるんだろうか

[薬は嫌いだ、苦いから。
錠剤は喉にひっかかるし、粉薬は口の中に残る。]

 お前は、優しい子だよ
 少なくとも、私はそう感じている

(52) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

ううむ。
携帯のゲームソフトみたいなものか。

[二人の話>>50>>51を聞き、想像力をフル回転してその程度だった。]

二人とも教えてくれてありがとう。
後は、図書館で関連書籍か、携帯屋か家電量販店で調べてみる事にしよう。

[ネットで検索という案が頭にない人の限界だった。]

(53) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

ふーん……
[ヤドカリの話は結構流し気味に聞いていた。

ふと、時計を見て慌てる。]

って、やっば!この後講義だったわ。
俺行くから。じゃ、また!

[そういうと、大あわてで駆けていった*]

(54) 2013/01/26(Sat) 02時半頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 02時半頃


徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 02時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

メレディス、わざわざすまなかったな。
ありがとう。

[クラリッサが携帯を壊した事を一緒に謝りに来たものと解釈して、慌てて去っていく彼>>54にそう声をかけた。]

(55) 2013/01/26(Sat) 03時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 うんー。

[正確にはちょっと違う気もするけれど、頷いておいた。>>53]

 そうだね、調べてみるといいよ。
 あ、グレッグくん、また。

[慌てて駆けていくグレッグを見送ると、
 ふう、と吐息を零して]

 ゾーイちゃん、元に戻れて良かったー。
 やっぱりゾーイちゃんになりきるの難しかったよ。

[えへへ、と笑って、スマートフォンをポケットに入れると]

 それじゃあ、わたしも一旦お部屋に戻るね。

[と、軽く手を振った。]

(56) 2013/01/26(Sat) 03時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>52
 正反対のことは考えてなくても、
 少なくとも、そっち側にはいけないですよ。

[マスクはやだ、とか薬も飲もうとしないとかに、呆れ顔をしつつ。]

 綺麗な夢みてていいんじゃないですか?
 だって、先輩はまだ恋も知らないって言うし、
 むしろ欲しがってもないって、俺から見たら聖人ですよ。

 淋しいから一時でも身体重ねて、刹那的でも幸せを得たい奴もいるってことです。
 それをまだ知らずにいられる先輩は、
 やっぱり俺からは遠いところにいる。

(57) 2013/01/26(Sat) 03時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 レンアイって苦しいんですよ。
 それを知らないでいられてるのは、

 もしかすると、羨ましいかも?

[その時だけ、少し笑って…。]

 自分で飲まないなら、
 いわゆる、無理やり飲ませてあげましょうか?

[優しい子とかいう人に、少し嫌な笑いをする。]

(58) 2013/01/26(Sat) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

………戻れて良かった。うん。
携帯の事まで、ごめんね。

[姿が見えなくなったら、クラリッサにはもう一度謝ってから、部屋に戻るという彼女を見送った。]

ウィンクラー先輩とフリッチェには本当に迷惑をかけちゃった…よ。

[自分も着替えて、授業の支度をしようと思う。昨日はそれどころじゃなかったけれど。]

(59) 2013/01/26(Sat) 03時頃

ゾーイは、フィリップへの連絡は後にしようかと考えた。**

2013/01/26(Sat) 03時頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 03時頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 03時頃


【人】 博徒 プリシラ


 そういうもんかね?
 フィリップは、寂しいんだな
 おねーさんが、慰めてあげよー

[ベットから手を伸ばすけど、横になっているので届かない。
熱があるって、怖いね。
距離感すらなくなるなんて。]

 苦しい時は、苦しいって言えばいいんだよ
 悲しい時は、悲しいって言えばいいんだよ
 寂しい時は、寂しいって泣いて
 怒った時は、素直に怒ればいいんだよ
 そう言うお前を抱き締めてくれる人と一緒にいて
 初めて、その胸の空白は埋まるんだよ

[無理やり飲ませる、なんて言われて首をかしげる。
どうやるんだろう、まさかねじ込むのか?]

(60) 2013/01/26(Sat) 03時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>60

 いいですよ。
 適当な慰めなんて、しないし、されたくもない。

[そう言ってることが矛盾している。
 自分でわかってるけれど。]

 言わないですよ。泣かないですよ。怒らないですよ。
 空白なんて、埋めなくてもいい。
 空白がないと、

 自分じゃないですから。

[語るプリシラに、そう返して、
 やっぱり薬を飲もうとしないなら、自分で薬と水を含んだのちに、プリシラの頭を抱えて口付ける。
 もちろん、嚥下するまで離さない。
 そののち、口を拭ってから、また寝かせて…。]

(61) 2013/01/26(Sat) 03時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 じゃ、大人しく寝ててください。
 ああ、今のは、医療行為ですから、カウントしないでくださいね。

[プリシラがどんな様子でもあとは素知らぬ感じで。]

 きっとあとでベッキーがきてくれると思います。
 俺はもう、来ないスから。

[そして、部屋を出ていこうとする。
 何か言われても、返事をしたのち、去っていくだろう。**]

(62) 2013/01/26(Sat) 03時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 03時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 先輩の慰めを適当だなんて、酷い

[せっかく慰めてやったのに、と不満顔。
唇をとがらせている。]

 お前はお前だろ
 埋まらない空白は、寂しいぞ
 空っぽのグラスは、満たしてあげて初めて意味がある
 変に強がるんじゃないよ
 甘える事も大事だぞ

[そんな事をしていると、フィリップが自分で薬を飲んで。
首を傾げていると、唇を付けられた。
ばたばたと暴れてみせたけど、力も入らないし。
口の中に入ってきた苦い物を、飲み込んだ。]

 ばかぁー
 何すんだよ、はじめては旦那様とするんだっつったろーがー

(63) 2013/01/26(Sat) 03時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 カウントすんなっつったって
 もー

[まぁ、いいか。
考えるのも面倒だし。
別に、嫌ってわけじゃないしな。]

 なんだ、もう来ないのか
 ちぇ、つまんねーの
 先輩の唇代で、差し入れくらいしろー

[何を言っているのか、自分でもよくわかってない。
出ていくなら、見送るだろう、
というか、止める元気はない。]

(64) 2013/01/26(Sat) 03時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[暫くすると、薬が効いてきたのか。
だんだんと、眠たくなってくる。
風邪薬って、飲むと眠くなるよね。
だから嫌いなんだ、薬なんて。]

 …――――

[気がつけばまどろみの中にいて。
ここが現実なのだか、夢の中だか。
境目が、曖昧になっていく。
溶けていく意識は眠気のせいなのか、熱のせいなのか。
そっと触れた唇は、なんだかとても熱かった。]

(65) 2013/01/26(Sat) 06時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 10時頃


【人】 受付 アイリス

―― 現在・自室 ――

 あぁ

[いつの間に眠りに落ちていたのか。
 あれからごろごろと布団の中で腐っている内に
 一日のほとんどが過ぎ、何時しか意識が途切れていた。
 途中、携帯が光り、震えたが無視した。]

 …

[一日たった今、漸く携帯を開く。
 無視をして正解だった。
 昨日の内に向き合っていたら多分、
 勢いに任せた返信しか出来なかっただろう。]

(66) 2013/01/26(Sat) 10時頃

【人】 受付 アイリス

[返信を、と思いボタンに指を乗せた。
 けれど、言葉は出てこない。
 勢いに任せたメールを打てた方が良かったかもしれない。

 十数秒、硬直していた手がそっと携帯を閉じた。
 眸を閉じ、緩やかに開く。

 小さく溜息をつき、布団から這い出した。
 鏡を見る。

 酷い顔が其処にあって、思わず苦笑い。]

(67) 2013/01/26(Sat) 10時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 10時半頃


フィリップは、>>54 グレッグと同じ講義だったので、学校へ向かった。

2013/01/26(Sat) 10時半頃


【人】 受付 アイリス

[何時も通りの朝の支度。
 動作は緩慢でも何一つ変わらなかった。
 揺れる小さなバッグ。天気は悪く無い。

 いってきます。

 返らない言葉を部屋に残して、後にする。
 すぅと息を吸い込んだ。

 こつこつと靴音を鳴らし、大学へ。]

(68) 2013/01/26(Sat) 10時半頃

プリシラは、けほ

2013/01/26(Sat) 10時半頃


【人】 受付 アイリス

―― 赤紅大学・中庭 ――

[大学の中庭にたどり着く。
 背から掛けられた声に笑みで振り向いた。

 おはよう。

 いくつかそんな挨拶を交わしていく。
 何時もと変わらない光景だ。
 それが少し安堵を齎してもくれるのだけれど。]

(69) 2013/01/26(Sat) 11時頃

【人】 受付 アイリス

[昨日の講義の内容を聞いた。
 以前に予習しておいた内容だった。
 特に問題は無さそうだ。

 友人の一人が言う。
 講師の説明の仕方が気持ち悪かったと笑いながら。
 どんな風だったのかと問い掛ける。

 曰く、自身の恋愛遍歴に例えたのだと言う。
 ああ、あの講師のやりそうな事だ。

 にやにやと頷いた。]

(70) 2013/01/26(Sat) 11時頃

【人】 鳥使い フィリップ

―― 赤紅大学・中庭 ――
[それは、講義のまえだったか、後だったか。
 グレッグが出席してる姿はまた遠目に見つつ、

 相変わらず、何も食えてない。
 食堂でも行くかなぁと、歩いていると、同じ寮のイリス先輩が見えた。]

(71) 2013/01/26(Sat) 11時頃

【人】 鳥使い フィリップ

[確か、イリス先輩は、クラリッサと仲良しだったような気がする。
 ヤドカリの件、メールはしたけど、返事は返ってきていない。

 そもそもヤドカリとかなんで探してるのか、そこらへんもまるっきり謎だ。
 イリスなら何か知っているだろうかと、ふと思案し。]

(72) 2013/01/26(Sat) 11時頃

【人】 受付 アイリス

[最初のキスは言葉に代え難い。
 しかしそれも数を経て段々と効果が薄れていく。
 其処にある違いは一体何か。

 友人は笑った。
 少し経済学の域を超えていて、
 あれは軽いセクハラだった、と。

 恐らくキスだなんて話で収まらなかったんだろう。
 しかし一部学生には非常にウケが良い。
 そういうタイプの講師だ。

 違いは一体何か。
 市場を常に刺激する材料は必要だろうか。
 それは人の精神に置いて、何に代わるのか。]

(73) 2013/01/26(Sat) 11時頃

アイリスは、フィリップに気付くと小さく手を振った。

2013/01/26(Sat) 11時頃


フィリップは、イリスが気づいてくれたので、そちらに寄っていった。

2013/01/26(Sat) 11時半頃


【人】 受付 アイリス

―― 赤紅大学・中庭 ――

 ごめん

[寄ってくるのを見れば
 友人らには先に行くように告げた。
 彼氏なのかと問われるも、肩を竦めるだけ。
 フィリップに歩み寄って行き、]

 おはよう
 朝に君と学校で会うのって
 あんまりなかったよね

[首を傾いだ。]

(74) 2013/01/26(Sat) 11時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

[彼氏とか言われてるとか知るわけはない。]

 ですね。学校じゃあんまり。
 でも、男子の中じゃ、イリス先輩とかクラリッサとか結構気にしてる連中多いっすよ。

[それは事実である。そう言われる中、そう用もないのに、わざわざ学校で話そうという気はあまりない。
 だけど、今回は…。]

 イリス先輩……クラリッサは、一緒じゃない、です、よね?

[学年が違うのだから一緒であるわけはないけれど、そう訊ねて……。]

 あの、クラリッサって、こう、可愛い女の子だなぁって思ってたんですけど……。




 こう、甲殻類が実は好き、とかあるんですか?

[唐突だった。]

(75) 2013/01/26(Sat) 11時半頃

【人】 受付 アイリス

 へ?

[素っ頓狂な声が漏れた。
 甲殻類。
 最初の世辞は気にしない。
 この子は割と、天然で軟派な事をいう節がある。
 しかし、甲殻類……?
 傾げた首が更に捻る形になった。]

 なんで急に?
 そんな趣味があるなんて聞いた事ないけど。
 何か見たの?

[逆に気になってしまう。]

(76) 2013/01/26(Sat) 11時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>76
[イリスの反応は、予想の一つにストライクした。
 というか、どう考えても、甲殻類を買ってにやにやするようなヲタ男子の趣味がクラリッサにあるようには思えない。]

 ですよねー。
 んー………。

[それからは、食堂の前で、唐突にヤドカリ逃がしたたから探してくれと言われた件を話す。]

 なんか、暗い顔しての頼みごとだったから…。
 ちょっとなんかあるのかなぁ、って。

 ちなみに見つかったんでメールはしといたんですけど、まだ返事ないから…。
 イリス先輩仲良しだから、なんか知ってるかなぁって思ったんですけど…。

(77) 2013/01/26(Sat) 11時半頃

【人】 受付 アイリス


 ううん。
 何も知らない。

[答えてはみるものの、ヤドカリを逃がしたから
 探して欲しいと神妙な顔で伝えた相手が、
 フィリップだったのはどういう事だろう。
 じ、とフィリップを見つめ]

 見つかったのなら
 ……後々詳しく聞いてみるのもいいだろうけど

 でも優しいね
 一生懸命探してあげるなんて流石だ

[にや、と笑った。]

(78) 2013/01/26(Sat) 11時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

[じっと見られたから、じっと見返す。]

 ――……イリス先輩も知らないですか。
 なんだろうなぁ、一体……。

[イリスが心で思っていることは最もだ。
 クラリッサは可愛いなぁとは思っていたけれど、そう、ただ好みの範疇である程度で、
 寮でも普段は挨拶だけ、なんだかんだいいながら、女子でよく話すのはプリ先輩にローズに、ゾーイくらいなものだ。
 その3人が頼んでくるなら、納得はするのだけど。]

 いや、俺、動物っていうか生物とか好きなんで。
 ゾーイとかはよく知ってるっすよ。
 多分、2年の俺を知ってる面子なら、そういうのの相談はくると思います。

(79) 2013/01/26(Sat) 12時頃

【人】 受付 アイリス


 ゾーイが。

[過るのは昨日の事だ。
 物思いにふける間、フィリップから目を逸らし
 地面を見つめる数秒間。
 ゆっくりと顔をあげ、一歩詰めた。
 見上げながら小さな声で、]

 ……今、少し時間ある?

[問い掛けた。]

(80) 2013/01/26(Sat) 12時頃

フィリップは、問いかけには大丈夫ですよ、と。

2013/01/26(Sat) 12時頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 12時頃


【人】 受付 アイリス


 そう。

[きょろ、と周囲を見回した。
 腕時計と相談する。
 講義までに間に合うかどうか。
 まぁいい。少し遅れても取り返せる。]

 よし、ちょっと来なさい。

[強引にフィリップの手を掴み
 ずんずんと、大学の花壇の方へと歩いていく。
 この時間、あそこなら居てもワットか用務員か。
 人がいない時間の方が長いくらいだろう。]

(81) 2013/01/26(Sat) 12時頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 12時頃


【人】 受付 アイリス


 …

[花壇の前へ来ると周囲に人が居ない事を確認し、
 声が聞かれぬよう極力、身を寄せた。
 ひそひそと囁く声で、]

 私ね
 今から君に凄く可笑しな事を言うよ
 聞いたあとに君が笑い飛ばそうが
 一切信じなかろうが
 それはそれで仕方ないと思う

[握った両手を胸元で擦り合わせ]

 ……私自身、
 未だに信じきれてないから

[正直な気持ちから、告げた。]

(82) 2013/01/26(Sat) 12時半頃

【人】 受付 アイリス


 昨日、二人が少し可笑しかったんだ。
 私はそれが体調不良のせいだと思ってた。
 でもね、

[んー、と言葉に詰まる。
 ここまで話してもなお、この話は
 人には話すべきじゃないのかもしれないと迷うから。
 しかし、本当ならば……]

 何ていうか
 体調不良にしろ、演技にしろ、可笑しかった。
 ゾーイとクラリッサが入れ替わってた、
 みたいなんだよ……ね。

[言いながら、矢張り何か、気持ち悪い。
 悪戯に悪戯を重ねるというのか。
 嘘に嘘、というのが一番正しいのだろうか。
 頭がこんがらがってきてしまう。]

(83) 2013/01/26(Sat) 12時半頃

【人】 受付 アイリス


 ねぇ、あのさ
 やっぱおかしいよね?
 私さ、凄い変な事言ってるよね?

[むしろ笑い飛ばされたほうが安心出来る。
 昨日の光景も何もかも夢だったのだと。
 ドッキリでした、が何より腹の立つ結末だけど。
 それだと、あのメールは説明がつかない。]

 ……どう思う?

[正直、泣きそうだ。
 見上げる眸は、きっと潤んでいたと思う。
 だけど真実だったとしたら何より二人を傷つけたのは、]

 誰にも話せないし、はなさない方がいいのかもしれない。
 でも……
 

(84) 2013/01/26(Sat) 12時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 12時半頃


【人】 受付 アイリス


 いや、ごめん
 今の話、まるまる忘れて。

[傷つけたのは。
 そ、と俯いた。]

 だからさ
 結果として、なんていうのかな

 あの子たちが悲しんだり
 悲しませたり
 

(85) 2013/01/26(Sat) 12時半頃

【人】 受付 アイリス


 そういう結果にしたくはないから
 もしそうなったら多分、
 たとえ誰でも許さないし、許せない。

 話しておいてなんだけど、
 多分、君を一生許せないと思うから。

[こんな事を言う、*私自身だ*]

(86) 2013/01/26(Sat) 12時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 12時半頃


【赤】 手伝い クラリッサ

 今日も童話の中から、
 愛のお話を抜粋しましょう。

[厚い本をぱらぱらと捲る。]

 今日はこれにしましょう。
 54ページ、「ラプンツェル」。

(*0) 2013/01/26(Sat) 13時頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 あるところに、赤子の頃から魔女に育てられた
 ラプンツェル、という少女がいました。
 ラプンツェルは幼い頃からずっと、
 階段も扉もない塔で育てられ、そして美しい女性へと成長しました。

 「ラプンツェル、ラプンツェル、お前の髪をたらしておくれ」

 魔女がそう呼びかけると、
 ラプンツェルは黄金を編んだような
 美しい長い髪を塔の下へと垂らします。
 魔女はいつもその髪を伝って、塔へ登るのでした。

(*1) 2013/01/26(Sat) 13時頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 ある日、塔の前を一人の王子が通りかかり、その様子を見ていました。
 魔女がいない時を見計らい、王子は言いました。

 「ラプンツェル、ラプンツェル、お前の髪をたらしておくれ」

 ラプンツェルは登ってきたのが魔女ではなく見知らぬ男性だったので
 驚いて小さく声を上げました。
 王子はラプンツェルの美しさに惹かれ、すぐに恋に落ちました。
 「怖がらないでおくれ。お願いです、僕と結婚して下さい」
 優しい声色で囁く王子が、ラプンツェルもすぐに好きになりました。

 そうして王子は毎晩のように、ラプンツェルの髪を伝い塔へ登って
 二人は逢瀬を繰り返すようになります。

 しかし、それに気づいた魔女は怒ってラプンツェルの長い髪を切ると
 遠い遠い荒れ野の捨て去ってしまいました。

(*2) 2013/01/26(Sat) 13時頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 夜。王子がいつものようにラプンツェルに会いに来ると、
 魔女は切ったラプンツェルの髪を垂らして、
 何も知らずに登ってきた王子に言ったのです。
 「残念だったね。あの娘ならばもういないよ。
  遠い荒れ野に捨ててしまったから、もう死んでいるかもしれないね」
 魔女は高笑いをしながら、ラプンツェルに近づいた王子を
 塔から突き落としました。
 そして、地面にあった荊棘が目に刺さり、王子の目は見えなくなってしまったのです。

 「目も見えず、ラプンツェルもいない。いっそ、死んでしまおうか」
 王子は悲嘆に暮れましたが、やがて考えを変えました。
 「いいや、ラプンツェルは死んだとは限らないんだ。探しに行こう!」

(*3) 2013/01/26(Sat) 13時頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 それから王子はラプンツェルを探して、何年も何年も彷徨い続けました。
 そしてある日、荒れ野にやってくると、とても懐かしい声が聞こえて来ました。
 「あの声はラプンツェルだ。ラプンツェル!」
 とうとう王子はラプンツェルを見つけたのです。
 「ああ、王子さま!」
 ラプンツェルと王子はしっかりと抱きあい、互い、褪せぬ愛に気づきました。
 そしてラプンツェルの涙が王子の目に降り掛かると、
 不思議なことに王子の目は、元通り見えるようになったのです。
 王子はラプンツェルを自分ん国へ連れて帰り、
 大勢の人々に祝福されながら婚礼を行い、その後末永く幸せに暮らしたということです。

(*4) 2013/01/26(Sat) 13時頃

【赤】 手伝い クラリッサ

 王道の愛のお話でしたね。
 王子様は目が見えなくなっても、
 ラプンツェルが遠く遠くへ行ってしまっても
 その愛を貫いた結果、何年もかけて彼女を探し
 ついに見つけて幸せになった。

 あなたには、ここまでして
 愛する人を求める気持ちがありますか? 
 童話というのは時に残酷であり、
 時にファンタジーでもある故に
 リアルに考えればそれはとても難しいことのように思えます。

 さて、お話はあしたへと、続きます*

(*5) 2013/01/26(Sat) 13時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―翌日―

んー、静かな朝。

[昨日と変わって静かな朝です。んー、と伸びをしてベッドから降りて。朝の準備と身支度を整える。今日の朝はのんびりできそうと朝のお風呂にも行きました。]

朝から珍しい。なんだろ?

えっ、風邪――…。
プリシラ先輩、大丈夫かなっ。

うーん、バードマンさんうつしたと思って気にしたののかな……。

[お風呂から戻ってくると、>>17 バードマンさんからのメール。朝からだなんてこてり。何があったんだろう?メールの内容はプリシラ先輩が風邪のようだった。]

(87) 2013/01/26(Sat) 14時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―プリシラの部屋―

バードマンさんがしてくれたのかな。

[軽くノックをしてから、部屋に入る。中から反応が無かったようにプリシラ先輩は眠っていた>>65。寝ている先輩の傍には>>48マスクと飲み物、風邪薬の瓶。どうやら、お薬等はバードマンさんが用意してくれたようだった。
あとは熱対策かなっ。そう思ったので、静かに起さないように部屋を一度出ると、今度は頭に貼る冷えぴた君と保冷剤、冷水で濡らし絞った濡れタオル、をプレートの上に載せて戻った。]

うん、これでいいよね。

[テーブルの上にそれらを置き、メモを置く。保冷剤で冷やしてあるので、使えると思います。もし、熱が下がらないようでしたら、これを使って下さい、と。風邪をひいているのなら、私までうつってしまう危険は避けた方がいい。ずっとこの部屋で看病をし、もし私まで風邪をひいたら、プリシラ先輩にも、バードマンさんにも悪いもの。そう思えば、プリシラ先輩の部屋を出て、食堂へと**]

(88) 2013/01/26(Sat) 14時頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 14時頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 14時頃


【人】 手伝い クラリッサ

[洗面所で顔を洗うと、自室に戻って薄化粧。
 つけまつげをつけて、ご満悦。

 ちら、とスマートフォンに視線を遣る。
 あれから一晩経ったけれど、イリスからの返事はない。
 少しだけへんにょりと眉を下げて]

 迷惑だったかな……わけわかんなかったかな。

[小さく呟くも、気を取り直して食堂へと向かった。]

(89) 2013/01/26(Sat) 14時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 レベッカちゃん、おはよう〜。
 
[へらーと笑って挨拶した。
 お湯を沸かしてインスタントコーヒーを淹れる。砂糖とミルクはたっぷり。それを二杯作って]

 勝手に作っちゃった。
 良かったら飲んでね。
 ……あ。砂糖とミルク多かったらごめん。

[レベッカの前にマグカップをコトンと置いた。
 彼女の斜め前に座すと、熱いコーヒーをはふはふと飲みつつ、何となしに視線はレベッカの方へ。]

 ……。

[じぃーっと見つめていたから、目が合ったら、はっとして]

 あ、じろじろ見られたら気になるよね。
 ううん。なんかレベッカちゃんって、良妻賢母なタイプだなぁって思ってたの。

(90) 2013/01/26(Sat) 14時頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 寮・食堂 ―

[寝る前の四苦八苦に比べて、朝の身支度は哀しい程に即座に済んだ。自室を出る前に鏡を見る。昨日自分視点で見たゾーイとは違うありきたりの自分がそこにいた。]

(中身が違うと、外側も違って見えるな。)

[ローズマリーの野菜コンソメスープ>>345が残っていれば、焼き立てのトーストと共に食事を取る。]

(91) 2013/01/26(Sat) 14時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[レベッカの持ってきたプレート。
うっすらと目覚めた私は、それを見た。
それに触る元気は、なかったけれど。]

 …―――

[力を入れてみても、入らなかった。
手を伸ばそうとしても、だるくてしかたなかった。]

(92) 2013/01/26(Sat) 14時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 あ、おはよー…ゲホッゲホホッ。

[ベッキー>>88だけでなく、そこにクラリッサ>>90の姿を見れば昨日使っていた緩めの声をつい出しかかって慌てて咳き込む。]

お、おはよう。

[そこでプリシラの話を聞けば、昨日は他人の動静に気遣う余裕が全く無かった事に気づいた。残されていたケーキの存在も。]

バードマンに続いて、今度はアイゼンハワー先輩か。
フリッチェもその…大丈夫だったかな。

[自分の調子で身体が冷えるまで捜索活動をしていた彼女の身体を気遣いつつ]

授業まで時間もあるし、私も食べ終わったら覗いてみるとしよう。

[ベッキーにはケーキを残して貰った礼も述べていたり。]

(93) 2013/01/26(Sat) 14時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 14時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

― プリシラの部屋 ―

[コツコツと人差し指で弱くノック。]

アイゼンハワー先輩、起きていますか?

(94) 2013/01/26(Sat) 14時半頃

ゾーイは、>>91 >>2:345

2013/01/26(Sat) 14時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

[ゾーイが食堂に入ってくるのを見れば、
 おはよう〜とのんびりした声を投げ、
 ゾーイとレベッカの会話でプリシラの風邪を知る。]

 ありゃあ……プリシラ先輩まで風邪ひいちゃったんだ。
 え?わたし?
 私は大丈夫だよ〜。

[少し疲労感が残っている感じはあるが、
 風邪をひくほどではなかったから
 ゾーイににこりと笑んで元気を主張した。]

(95) 2013/01/26(Sat) 14時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[ノックの音が聞こえる。
返事、しなきゃいけない。]

 はぁーい

[世界がまわっている。
ちゃんと返事が出来ているのか、自分ではよくわからない。]

(96) 2013/01/26(Sat) 14時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― 食堂 ―

寮内感染すると、皆が悲しいからな。

[クラリッサ達がコーヒーを飲んでいれば、自分は紅茶を淹れる。リプ○ンだったのでお手軽作業だったが。]

私は身体は丈夫なので、そう問題ないがディオネも気をつけるといい。
手洗いうがいの……とと、いかん。

[口煩くなりかかるのを自制するように止めた。]

まあ、元気がいい。うん、元気がな。

[紅茶のカップを傾ける。琥珀色の世界に映る自分は、笑っているのかどうか判らなかった。]

(97) 2013/01/26(Sat) 14時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― プリシラ部屋 ―

失礼します。あ、そのままでいて下さい。

[反応を感じれば、音を立てずにゆっくりとドアを開けると、滑るように室内に潜り込む。]

風邪を引かれたとディオネから聞きました。
まだだるいでしょうが食事は難しいでしょうか。

お薬は、飲まれましたか?

[額に冷えピタ君の貼られたプリシラの元に行くと、温めたスポーツドリンクと薬が用意されているのを見て尋ねる。]

(98) 2013/01/26(Sat) 15時頃

ゾーイは、プリシラの掛け布団をそっと直す。

2013/01/26(Sat) 15時頃


【人】 博徒 プリシラ


 んー

[回る世界の中で、聞こえる声。
たぶんゾーイの声だろうけれど。]

 御飯ー・・・?

[お腹は、すいてない。
食欲はわかないし、身体も動かない。]

 くすりは・・・飲まされた
 口移しされた

[夢現の中で、素直に返事をしている。]

(99) 2013/01/26(Sat) 15時頃

プリシラは、ゾーイにありがとう、と手を伸ばした

2013/01/26(Sat) 15時頃


【人】 小娘 ゾーイ

口移しですか、自分で飲み込むのが厳しいなら効率的ですね。

[ベッキー相手だろうという推測から素直に吐露する彼女の言葉に納得しかけるが]

(ディオネってそういう思い切りありましたっけ…?)

[ベッキーがプリシラに懐いている雰囲気を見かけた事はあったが]

(また知らない内に寮内の人間関係に加速が…?)

せめて起きているうちは水分だけでも採って下さい。
少しづつで構いませんので…。

辛いでしょうが、早期回復には糖分やミネラル類の補給が大事です。

[内心の疑問はさておき、常温のスポーツドリンクを手にとって、飲み口を彼女の口元近くに運ぶ]

……口移し、しますか?

[辛そうならば、と、そう声をかけた。]

(100) 2013/01/26(Sat) 15時頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 15時頃


【人】 博徒 プリシラ


 効率的・・・?
 そうなのかな、そうなのかも

[そういうものなんだろうか。
私の判断力が、今はなくなっていて。
答えに辿りつくまでの、頭は働かなかった。]

 のど、かわいた

[何か、飲みたいのは間違いない。
だから、飲ませてもらうのは嬉しいけれど。
口元に運ばれてきたそれを飲む為に、少し起き上がる。
これだけの動作が、とても億劫なのだった。]

 くちうつしー?
 ん、してもいいよー

(101) 2013/01/26(Sat) 15時頃

【人】 小娘 ゾーイ

では失礼して。

[行為そのものに躊躇いは無い。だからそっとフィリップが用意してあったスポーツドリンクを一口含む。]

(102) 2013/01/26(Sat) 15時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

[突き出された彼女の唇。うっすらと紅潮し、汗の粒が覗く白い肌とは対象的に、そこから剥離したかのような乾いた紅の…割れた綻び。

 ―― 一秒だけ、呼吸が止まる。]

……す、すみません。

[思わず飲み込んでしまった一口目に慌てて、二口目に口をつけてから]

行きます、ね。

[照れるはずは無いと思っていたが、予想以上に緊張しながら身を伸ばし、微かに強張りながらも口に含んだスポーツドリンクをプリシラの半開きの花弁へと舌先で押し出すようにしながら、少しづつ、流し込む。]

もう一回行きますよ。

[努めて事務的に、自身にそう言い聞かせながら、渇水へと二杯目の給水活動を繰り返した。今度は、さきほどよりも短く手早かに。]

(103) 2013/01/26(Sat) 15時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

コホン。

[ティッシュを取って、プリシラの口の周りの汗を吸い込ませるように軽く拭った。]

私は講義はまだ時間がありますので
もう少しだけいますから、

トイレでも何でも用立てがあれば言って下さい。

(104) 2013/01/26(Sat) 15時半頃

アイリスは、ゾーイに話の続きを促した。

2013/01/26(Sat) 15時半頃


アイリスは、クラリッサに話の続きを促した。

2013/01/26(Sat) 15時半頃


アイリスは、フィリップに話の続きを促した。

2013/01/26(Sat) 15時半頃


【人】 博徒 プリシラ

 んー?

[判断力の無い頭で、考える。
何故、謝られたんだろう。
飲み込んでしまったから?
何故飲み込んでしまったんだろう。
まぁ、いいか、わからないものはわからない。]

 ん…――――

[流し込まれた液体を、こくりと飲み込む。
唇から洩れる少量のスポーツドリンクが、少し気持ち悪い。
唇に触れた彼女の舌先が、ほんの少しくすぐったくて。
なんだか、とても暖かいきがした。]

(105) 2013/01/26(Sat) 15時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 もういっかい・・・?

[されるがまま、こくりと飲み干して。
口元を拭ってもらうと、嬉しそうに。
ありがとう、と手を伸ばしている。
抱き寄せて、撫でてやろうと思っているのだけれど。
いかんせん、力が入らなかった。]

(106) 2013/01/26(Sat) 15時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

今は軽く汗を拭いておくだけにしますが、
着替えの方は後で他の人に……。

[体格差からして、自分が彼女を着替えさせるのはリスクが高い。]

後は寝ていて下さい。
目を瞑るだけで構いませんから。

[世話グッズを使わせてもらいつつ、後始末と部屋の整頓を始める。]

(107) 2013/01/26(Sat) 15時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 きがえ・・・

[ぼーっとしていて、わからないけど。
どの女の子に頼んでも、私の方が大きい気がして。
誰に頼んでも、結果は同じのような気がした。]

 眼を閉じる・・・ん
 だっこできるものが、ほしい

[毛布を丸めて、抱きしめようとしてみたけれど。
やはりさむくて、すぐにやめてしまう。]

 ごめんな

[掃除なんて、させてしまって。]

(108) 2013/01/26(Sat) 15時半頃

クラリッサは、プリシラの風邪を心配しつつ。

2013/01/26(Sat) 16時頃


クラリッサは、アイリスを想って、淡くため息を吐いた。

2013/01/26(Sat) 16時頃


【人】 小娘 ゾーイ

いえ、先輩にはいつもお世話になっていますから。

[洗濯物を畳みながら、当然の事だと返す。それでも前の人間がある程度していたのか、すぐに手持ち無沙汰になったかも知れず。]

だっこできるもの…
ですか… あ、毛布は駄目ですよ。

[リクエストを受けて見回すが、ない。
掛けていた毛布が剥がれそうになるのを抑制しつつ、考える。
等身大のテディベアとかあるだろうか。クラリッサか誰かの部屋にそういうヌイグルミはあったかどうか。]

わ、わかりました。

[コホンと咳払い。]

不束者ですが、小さくて手頃ですので…。

[ちょこんと布団の中に納まってみた。]

(109) 2013/01/26(Sat) 16時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[ポケットに入れたスマートフォンの存在。
 イリスに、入れ替わりが元に戻ったことを
 報告すべきだとは思っているのだけど
 ――なんだかメールだと軽率なものになってしまいそうで。]

 ……。

[今頃講義かな、と時計を見て思う。
 自分は今日は午後からだから、
 いつだったら会えるかな、と
 せめて会う約束だけでも取り付けるべきかと
 ぱっ、ぱっ、とポケットに触っては離してをしている]

(110) 2013/01/26(Sat) 16時頃

【人】 博徒 プリシラ


 お世話しといて、よかったー

[へへ、と笑ってみたけれど。
後片付けもしてもらって、お世話までしてもらって。
ありがたいったら、ありはしないな。]

 毛布、だめ?

[制止されて、仕方なく諦めるけれど。
やっぱり、少し胸の真ん中が寂しくて。
唸っていたら、ゾーイが布団の中に収まった。]

 おー、あったかそうだ

[抱き寄せてみる。]

(111) 2013/01/26(Sat) 16時頃

【人】 小娘 ゾーイ

私…体温、高いんですよ…。

[子供のように。無論、今のプリシラ程多角はないが。]

ただの風邪なら感染ったりしませんから、
遠慮なくどうぞ。頑丈ですから。

[向かい合う方がいいのか、背を向けた方がいいのか、身体の位置を修正しながら抱き寄せられるがまま。]

(112) 2013/01/26(Sat) 16時頃

【人】 小娘 ゾーイ

感染った方が早く治るなら、その方がいいんでしょうけどね。

[心の中のもやもやが微かに小さく、口端を穢すも]

(113) 2013/01/26(Sat) 16時頃

【人】 小娘 ゾーイ

代われるものなら、代わりたいです。

[その言葉には珍しく、羨望的な意味合いはなかった。言語としては普段と違いはなかったとしても。**]

(114) 2013/01/26(Sat) 16時頃

ゾーイは、プリシラの抱き枕生活を開始した。

2013/01/26(Sat) 16時頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 16時頃


【人】 博徒 プリシラ


 そっか、体温が高いんだ
 あったかいなぁ

[身体の大きさがちょうどいいのか。
とても抱きやすい気がする。
向き合って抱き寄せていると、気恥ずかしいのだろうけれど。
今の私には判断力もあまりなくて。]

 頑丈には、見えないぞ
 柔らかくて、ちっちゃくて
 力を入れたなら、壊れてしまいそうだ

[どうせ力は入らないけれど。
自分の顔を寄せてみると、自分とは違う匂いがして。
それがなんとも、心地よく感じるのだった。]

 あつくない? 大丈夫?

(115) 2013/01/26(Sat) 16時頃

【人】 博徒 プリシラ


 かわれるものなら?
 えへへ、変わると寂しいぞ、きっと
 私、とっても寂しかったから
 ゾーイが来てくれて、寂しくなくなったけど

[触れあう肌が心地いい事。
感じる体温が暖かい事。
聞こえる鼓動が落ち着く事。
香る匂いが気持ちいい事。
どれも知らなかったけれど、なんだか嬉しかったから。]

 私もゾーイみたいに、可愛くなれたら
 少し、違った未来があるんだろうか

(116) 2013/01/26(Sat) 16時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

クラリッサさんおはよっ。
ありがと。お砂糖とミルクはむしろ嬉しかったりっ。珈琲1にミルク9でもいいかも。珈琲を飲むとしたら、ミルクにインスタントの粉を少量浮かべてレンジでチンしちゃうくらいだから。

[>>90挨拶に手を振り替えす。目の前に置かれたマグカップを見れば、珈琲に。瞳を瞬くけど、お砂糖とミルクはたっぷり入っているみたい。ごめんね、の言葉に冗談まじりに、くすくす返します。いいのいいの。ブラックは飲めないけど、お砂糖とミルクがあれば勝てます。]

んっ?

[じーっと見詰める視線にこてり、変に表情がころころ変わったから変な子と思われたかな?]

ちょっと、良妻賢母って恥ずかしからっ。
うーん、たぶん幼稚園から一貫校に通っていてね。シスターもいる古風な処だったの。それでかなっ。でもね、けっこういい加減なんだよ。

[恥ずかしさを誤魔化すように、手を振りました。]

(117) 2013/01/26(Sat) 17時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

おはようって、ゾーイさんももしかして風邪?

駄目だよ、無理しちゃ。
プリシラ先輩も、風邪をひいているみたいなの。今はお部屋で休んでいるけど。

……?

[ゾーイさんが>>93咳き込みながらの挨拶に、プリシラ先輩が風邪を引いた事を語った。バードマンさんに続いての言葉にこくり。ゾーイさんがクラリッサさんの体調を気遣う様子には、同じく、大丈夫?とは声をかける。
でも、ケーキについては、プリシラ先輩のお土産だから、お礼はプリシラ先輩にね、と、私へのお礼はいいのいいのと微笑んだ。
あれ?でも、ケーキを残してと言ったのは、クラリッサさんじゃなかったかな。クエスチョンマークが5個ほど頭の中を乱舞しました。]

(118) 2013/01/26(Sat) 17時半頃

ベッキーは、ゾーイさんとクラリッサさんを交互に見詰めた。

2013/01/26(Sat) 17時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

[>>95 プリシラ先輩が風邪をひいた事にはこくり。クラリッサさんが大丈夫と言うのなら、大丈夫なのかな。うん、昨日と違って元気そうな笑顔。]

風邪で寮のみんながダウンしちゃったら、大変だもんね。

ゾーイさん、ありがと。
私も気を付けるね。うんうん、手洗いと嗽は風邪の予防の第一だもんね。

[自制するように止められた言葉にはこてり?んー、ゾーイさんは、ちょっと昨日から何か気になる、違和感がちくちく。普段の彼女らしさがなくなっている感じ?その原因については分らないけど。今、この場でつっこみ尋ねるのはすこし違う気がしたので、深く触れる事はなかった。]

(119) 2013/01/26(Sat) 17時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―厨房―

リゾットなら、栄養補給にちょうどいいよね。

[その後、ゾーイさんが出て行った後。病気の時につい栄養補給が足りなくなる事を思って、消化に良いものをと思う。頭に浮かんだのはリゾット、ほうれん草をメインにして。もし残っていれば、昨日ローズマリーが作った>>2:345のスープをベースにして。]

大学の講義は午後からだから……。
うん、その前に一度様子を確認。その時に持って行けばいいかなっ。

[こくり思うのでした**]

(120) 2013/01/26(Sat) 17時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 17時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

 そっか、甘党さんなんだ。
 ミルク党さん?

[小首を傾げて、ミルクと砂糖たっぷりのコーヒーなら大丈夫な様子のレベッカに微笑んだ。]

 そっか、シスターさんかぁ。
 なんだか分かる気がする。
 レベッカちゃんってお世話好きってイメージあるし。
 愛嬌もあるから、モテるんだろうなーって
 前から思ってたよー。

[レベッカは恋人がいておかしくない、女性としての条件を兼ね備えていると思うのに、そういう噂は全く聞かない。
 世の中不思議だなぁなんて思案する。]

 たぶん、レベッカちゃんは切欠さえあれば一番に結婚するタイプだと思うなー。

(121) 2013/01/26(Sat) 17時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[交互に見つめる視線には不思議そうに瞬いたけれど、風邪の話には予防の第一という言葉に頷いた。
 台所に向かうレベッカに何を作るのか聞けば、リゾットだと返って来て]

 本当にレベッカちゃんはいいお嫁さんになれるね……!

[思わず感動しつつ、コーヒーを飲み干せば、
 マグカップを洗った後]

 わたしは大学に、いってきます。

[まだ授業の時間までは余裕があるけれど、中庭でお散歩でもしようかな、なんて。
 そういえばワットを見ない。中庭に行けば会えるかもしれないという期待を胸に、大学の中庭に向かうのでした**]

(122) 2013/01/26(Sat) 17時半頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 17時半頃


徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 19時頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>81>>82>>83
[来なさい、と手を掴まれて花壇に引っ張って行かれる。
 こう、それに色気のようなものを感じないのは、やや差し迫った空気がイリスからも感じられたからだ。
 周りを覗って、身を寄せられた時には、やや焦りを感じたのは、男子だからしょうがない。
 でも囁かれた声の内容はもちろん、色気のあるものではなく…。]

 ――………。
 入れ替わり?

[予告は、可笑しいと思うかもしれない、ということだった。
 実際、素っ頓狂な内容だった。笑いとばせば、は先に言われたので、とりあえずは、眉を寄せた。
 イリス自身も、言っていいかどうか悩んでいる感じで、それは決して冗談を言っている風には聞こえない。]
 ただ、こっちもすぐに返す言葉はみつからない。
 そう、その二人の昨日の様子…クラリッサがヤドカリのことを頼んできた件しか知らないから。]

(123) 2013/01/26(Sat) 19時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>84>>85
 どう思うって……。
 何が何だか、わからないスけど……。

[泣きそうな顔で問われて、正直困る。
 これは、傍からみれば、女の子を泣かしているように映っているかもしれない。いや、切実な顔で訴えられているのは、確かなのだし…。]

 え?

[次には話全部忘れろと、言われた。やっぱり困ってしまう。手が自然に自分の項あたりの髪を掻いた。いかにも困っている風なのがわかるだろう。
 そして、イリスが俯いて…。]

 ――……ッちょ、イリス先輩?

[話の筋がわからない。入れ替わっているかもしれない。そんな超常現象な話。
 忘れろと、言われた途端、結果は、彼女らが悲しんだらいけない、ということで、
 それは、その話が本当にしろ、何かの勘違いにしろ、
 クラリッサのこともゾーイのことも悲しませようなんて、考えもしないのだけど。

 重い言葉を突きつけられて、まともに表情を歪めた。]

(124) 2013/01/26(Sat) 19時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>86
 ゆ、許せないって……イリス先輩?

[きっと、昨日、彼女らやイリスに何かあったのだろう。
 それと、またヤドカリがどう関係あるのか、わからない・・・けど。]

 あの…事情、よく、わかんないスけど…。
 その、確かに、フツーじゃありえない話だけど、
 ん……

[考える。]

 ヤドカリって、こう、宿、借り、っていうくらいで。
 その、側の殻を返る習性があるんですよね。
 今のその入れ替わりって話きいてると、
 そのヤドカリ?が殻かえたみたいな感じがします…けど、

[それが何をいいたいのか、
自分でも感覚でしかわからないけど。]

(125) 2013/01/26(Sat) 19時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 ともかく、そんな現象と、ヤドカリって、なんか
 もしかすると、関連あるのかな?ないのかな?みたいな。

[イリスの厳しい顔を覗き込む。]

 えと、授業終わったら、そのヤドカリ、ちょっと見てみません?
 いや、俺の部屋にいるんで、勝手に見ててもいいです。

[確か昨日よりはマシな部屋になってるはずで。]

 で、それをクラリッサに返して、話、もっかい聞いたらどうですか?

[そう提案して……イリスはきっと頷いただろうか。時計を見れば、講義がはじまりそうだ。
 あとは、また寮で、と告げて、逃げるように教室に向かった。* ]

(126) 2013/01/26(Sat) 19時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 19時頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 大学。講義室 ―

[そして、ぼんやり授業を受ける。
 なんか、愛の論文どころじゃなくてなってる気もしている。
 でも、愛の論文どうよ、とメモも回ってきて、頭を掻いた。]

(適当に、なんか書けばいいんじゃない?)

[メモの相手にはそう返して、またぼんやり授業を受けている。ふと気づくと、前のほうの女子が二人、こっちを見て何か話している。なんだろう?と首を傾げる。
 どうやら、さっきイリスと花壇で話していたのを遠目に見られて勝手に勘違いされているとか知らない。
 視線を移すと、グレッグが見えた。
 ゾーイは、いないように感じる。ヤドカリのことは、イリスの話からいくと、ゾーイにもきいたほうがよさそうだ。

 そして、なんだかんだで授業は終わる。]

(127) 2013/01/26(Sat) 19時頃

【人】 教え子 シメオン

うえ。風邪引いた。
そういや、ノックスも連絡取れないし、寝てんのか?
移ったのか……?

[翌日、寮の部屋で午前中は寝込んでいた*]

(128) 2013/01/26(Sat) 19時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

無い無いから。ほら、私、幼稚園からずっと純粋培養されてきたから。お付き合いした事なんて一度も無いし。
世話好きというか、ほらぁ。寮の中ってある意味助け合いな処もあるでしょ。

うー、もう、褒めても何も出てこないからねっ。

[>>121クラリッサさんが前から思っていたとしても、それは無い無い訳で。大事な事なので二度言いました。
愛嬌や世話好き、それは恋愛相手が求めるものとは違うと思うし、恋愛相手に与えられるものでも無いと思う。恋をした事が無いから断言はできないけど。ただ、褒めてくれているのかなとは感じたので、その事は素直に嬉しかった。]

今は、想像もできないかも。

[切っ掛け、それがどのようなものなのか想像しようとして、69(0..100)x1秒程傾げたり目を瞑ったりして挫折した。この前資料として読んだテンペストのミランダに訪れたような事があればあるのかな、なんて。でも、私は孤島に住み、父親と化け物としか暮らしていない生活なんてしていないもの、だから、魔法のような切っ掛けも無さそうなのは確か。]

(129) 2013/01/26(Sat) 19時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

はーい。
いってらっしゃい。

[>>122 リゾットを作る私の背後で、感動するクラリッサさん。男性が好きなのは、>>75の男子学生達の思いは知らなかったけど、見た目に可愛いクラリッサさんやイリス先輩じゃないのかなとは思う。
大学に向かうと告げるクラリッサさんを見送った。もう少ししてからリゾットは持ってゆこう。]

(130) 2013/01/26(Sat) 19時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 講義室 ―

ん……ふぁああ。眠。

[授業が一通り終わったので、眠そうな目を擦る。
いつも以上に雑なノートになったけど、まあ仕方ないだろ。

イリスとフィリップの一連の流れは見ていなかったけれども、女子がなんだかフィルについての噂話をしているのは聞こえる。

噂話は厄介なもの。聞こうとしていないのに耳に入ってしまうから……
フィルとイリスさんがねえ……

嫌、無いだろ。接点無さ過ぎだって]

(131) 2013/01/26(Sat) 19時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―お昼前くらい・プリシラの部屋―

プリシラ先輩、起きてます?

………、えっと、風邪だから……。

[お昼には少し早い時間。本当ならお昼に合うように持って行くべきかもだけど、あまり遅くなると午後の講義に遅刻してしまう。部屋の中から返事が有ったとしても、無かったとしても、リゾットと、新しいタオルを持って部屋に訪れた。
ちらと視線に入ったのは>>109>>111>>112と布団の中にいたゾーイさんとプリシラ先輩。えっ、これはどのような状況なのだろう。プリシラ先輩は風邪だけど?
99(0..100)x1個ほどのクエスチョンマークが頭の中を乱舞する。
絞りだした言葉は、風邪。プリシラ先輩に向けてか、ゾーイさんに向けてか、どちらにも向けてか。どれでも意味は通る言葉。]

(132) 2013/01/26(Sat) 19時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

あの、風邪の特効薬はお休みだってわかるし、俗信では風邪はうつせばとは言いいます。
あ、変な想像はしていません。

えっと、これ、リゾットです。消化にいいものと思って。もし食欲が無くても栄養補給はしてください。風邪を治すのには、先ず栄養の補給からと言いますし。

あ、これ新しい濡れタオルです。
交換しますね。

[二人が一緒に布団の中にいる可能性を想像しつつも、目的を忘れては駄目。そう、ここで私が慌てたら病人も慌ててしまう。風邪が悪化するかもだし、ゾーイさんのプリシラ先輩への思いは大切にしなくては、いけないなんて思ったりする。
アルベールさんとユーメ先輩の事もあるし、ちょっと意識してしまった。]

(133) 2013/01/26(Sat) 19時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 19時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 大学・講義室 ―

にしても、腹減った。

[授業終わったあと、机に突っ伏す。
 なんだかんだでローズの飯をずうっと食いそこねているのだ。
 だけど、ヤドカリの件、プリ先輩はベッキーが行ってくれてるとは思うけど、やっぱ気になるし、愛の論文……どうするよ、と思う。]

 グレッグに……ノート返さなきゃ。

[それも思い出せば、視線だけ、さっきグレッグがいた席を追う。]

(134) 2013/01/26(Sat) 19時半頃

フィリップは、グレッグを探しつつ、少し、気まずい気もしている。

2013/01/26(Sat) 20時頃


【人】 徒弟 グレッグ

うーん、終わった終わった。

[伸びをする。妙なことが続いてるけど、これはこれで楽しい、気も。
……つかフィルって休みだっけか?見えないけど……

そう思い、何気なく後ろを振り返ると。

いた。
……なんで気づかないかなあ、俺。
ちょっと凹む。]

(135) 2013/01/26(Sat) 20時頃

【人】 受付 アイリス

―― 大学・講義室 ――

 静かに

[フィリップと別れ講義室に入れば講義はいくらか
 進んでしまっていた。
 友人の隣の席に座ると同時にひそひそと
 フィリップの事を問われ静かに、と諌める。]

 ……うちの寮の後輩くんだよ
 名前はフィリップ
 そんな事より講義に集中しなさいよ

[もう、と呆れた調子で付け加えた。
 彼女の反応を見る限り、フィリップはなかなか
 女子ウケが良いようだ。驚いた。
 そりゃ寮の男性陣の中じゃ一番モテそうだしなあ
 などとぼうやり思いつつも。
 やはり思考を占めるのはあの言葉だ >>125>>126]

(136) 2013/01/26(Sat) 20時頃

【人】 受付 アイリス


(兎に角、行ってみるしかないか)

[悩んではみるものの結論は其処へ行き着いてしまう。
 それにしても、だ。
 やってしまった。頭を抱えたくなる。
 ノートの隅に黒い丸をぐるぐるぐるぐる。
 何個も作ってしまう。]

 …

[普段なら感情をむき出しにする事なんてないのに。
 フィリップにまであんな事をいってしまった。
 恥ずかしいやら、情けないやら。]

(137) 2013/01/26(Sat) 20時頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 20時頃


【人】 徒弟 グレッグ

おーい、フィル。

[駆け寄って手を振ってフィルに向かって話しかける。
正直昨日の事は気にしてない訳では無かったが、帰って意識するのも良くない、と思ったから、いつも通りに。
……それに、この場合悪いのはどう考えても俺なんだしさ。]

……調子どう? その……俺がいうのもアレだけど、気分良くなった?

(138) 2013/01/26(Sat) 20時頃

【人】 手伝い クラリッサ

――大学・中庭――

[残念ながらワットの姿はそこにはなかった。
 授業まで少し時間があるな、と
 ベンチに腰掛けて

 うとうとしている間に経過した時間は、4時間]

(139) 2013/01/26(Sat) 20時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>138
[さて、どうしようと、また机に突っ伏したら、
 向こうから声がかかってきた。
 ごそり、視線だけそちらに向けて、グレッグが変わりなく話しかけてくれるのに、少しほっとしながら。]

 ――……腹減った。

[素直に甘えた。]

(140) 2013/01/26(Sat) 20時頃

【人】 受付 アイリス

[インセンティブのままに消費活動を続けた結果どうなるか。
 そんなものは自明の理だ。
 
 教授がかつかつと黒板を指し棒で叩いた。
 注目して欲しい時の合図だが、
 今に限っては神経を突かれるような不快音に聞こえた。

 一度、誰かに見せた感情は取り返せない。
 出したが最後、あとは限界理論に基づいて
 せめて損を出さないように振舞うべき、だが。

 私はそんなに器用には振る舞えなそうだ。
 サンクコストばかりが膨らむ現状に溜息をついた。]

(141) 2013/01/26(Sat) 20時頃

【人】 手伝い クラリッサ

――中庭・四時間後――

「……リス、クラリスー」

[夢から目覚めさせる声。気づくとクラスメイトの姿。
 辺りの陽の射し加減が明らかに変わっていた。
 時計を見る。]

 ちょ

[思わず声が漏れた。
 これじゃ出席するはずだった講義も終わっている。
 代返しといたよ、と言うクラスメイトには礼を告げた。
 しかし、風邪をひいてないのが奇跡的なくらいだ。
 昔からあまり風邪をひかないタイプなのだけれど、もしかして莫迦なのだろうか、とちょっと自分を哀れんだ。]

(142) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

俺も。

[そういいつつお腹に手を当てる。
今にも腹の虫が鳴き出しそうだ。
そして、にこっと笑ってグレッグは言った。]

食堂行こうぜ。
それとも、寮に戻って食べる?

(143) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>143

 できれば、寮に戻りたい。
 ローズのグラタン、食ってないんだ。

 あと、プリ先輩に風邪移しちゃったっぽい。
 グレッグ様子みてきてくんない?

[そう言いながら、ふらり立ち上がる。
 ノートを整理して、鞄から、グレッグのノートを取り出した。]

 ああ、あと、これ、さんきゅ。
 って、ゾーイはいないよな?

(144) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[寝耳に水だろうけどさ、とクラスメイトが囁くのは、今日の内に二年生と三年生の一部にまたたく間に広まった噂についてだった。]

 ……?
 イリス先輩が、フィリップくんと付き合ってる?

[どうやら、かなりの美男美女カップルとあって、噂は尾ひれをつけて巡り巡っている。]

 なにそれ。

[小さく呟くと不機嫌そうな顔を見とめられたか、フィリップのことが好きだったのか、なんて疑惑をかけられた。
 違います、好きなのはそのお相手の方です。とは言えず、曖昧に濁したら、やっぱりフィリップのことが!とクラスメイトは恋話好きな女子らしくキャッキャと喜んでいた。]

(145) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

―― 赤紅大学・中庭 ――

 バーィ

[夕刻。
 講義室から出ると図書館で過ごしていた。
 友人と共に図書館を出て、中庭で別れる。
 ポケットから携帯を取り出し、]

 …

[メールを返そうとしたが、結局は作成せず
 そのまま逃げるように、閉じた。
 今は兎に角、フィリップの部屋へ行こう。
 足早に、中庭を出て、寮へ向かう。
 フィリップの部屋へ行くつもりだ。]

(146) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 20時半頃


受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 20時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

おっけ。じゃ戻るか。

……プリ姐さんに?へぇ。分かった。
お見舞いの品とかなんか持ってくわー。

[と、ノートを差し出されて。
あれ、こないだ泊まったとき……しまった、忘れてたわ。
ポリポリと頭をかきながら受け取る。]

うん、こっちもありがと。
ゾーイ?ああ、別のとこだと思うけど……

(147) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

― プリシア部屋 ―

ええまあ。
そんな感じで、寒さには強い…ですよ。

[発熱中のプリシラの体温と厚めの布団の中に挟まれるようにして、抱かれたままでいればむわっとした熱い空気に閉じ込められたかのようになり、思考能力が落ち込んでくる。]

(あ、換気…忘れてました…っけ…)

[何かを囁かれている>>116ようだったが、どこか遠い出来事のように耳の傍を擽るだけで脳へとは届かない。布地越しに伝わる熱い肌の香り、そして頭にのしかかる柔らかい感触と激しく刻まれるような鼓動が届き、それだけが意識を占めるようになり、睡眠不足も重なって]

Zzz…。

[シャットダウン。]

(148) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

(講義…。)

[大学には夢の中で行った。意識があればレベッカの疑問>>132には、人間抱き枕が云々と説明したかもしれないが。**]

(149) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――夕刻・中庭――

[なんでイリス先輩とフィリップくんが――
 いや、有り得ない。そんな話一切聞いてない。
 そこは信頼したいと思う。]

 ……あ

[視線の先に見止めたのは
 寮の方向へ向かうイリス。>>146
 自分が立ち上がって呼び止めるまでの時間よりも
 立って話していた女子が、イリスに駆け寄る方が早かった。]

「アイリス先輩!フィリップと付き合ってるって本当ですが?クラリスが拗ねてるんですけど」

[余計なお世話を……と思いつつも、ベンチの傍で立ち尽くす]

(150) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―プリシラ先輩の部屋→大学―

えっと、午後から授業があるので。
失礼しますね。

[>>149二人の反応がどうであれ、午後から授業があるのでと弁明し、寒いけど、少し我慢してくださいねと一度換気をしてから、その場を離れた。ゾーイさんの残した人間抱き枕との説明になんとなく分ったような分らなかったような。

その後で訪れた大学内を駆け巡っている噂を聞けば、驚いた表情を浮かべる。イリス先輩とバードマンさんって同じ寮だけど、そんなに親しかったかな?こてり――**]

(151) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>147
[ゾーイはいないらしい。
 ゾーイが授業すっぽかす、とか正直珍しすぎだ。]

 ――……戻ろう。

[グレッグに短く告げると、その横について歩き出す。
 中庭を通る時にやや視線を感じたけれど、それより腹減ってるわ、なんか頭の中にヤドカリ這ってるわ、でため息が出る。]

(152) 2013/01/26(Sat) 20時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 21時頃


【人】 徒弟 グレッグ

― 講義室→寮の食堂への道 ―
尾ひれつきまくってんなー。
別に対した話じゃねーっつのに。パパラッチかあいつらは。

[歩きながら、例の噂について言う。
歩き回ってれば、どんな小さな噂話も耳に入る。勿論、一部の耳聡い人だけれど。
けれども、この噂は……なぁ。まさかココまで事態が発展するなんて……
てか、明らかにガセって一発で分かるし。

そう考えながらも、ひそひそ話をしている人を思い出して、吐き捨てるように言う。]

(153) 2013/01/26(Sat) 21時頃

ベッキーは、フィリップさんやイリス先輩の顔を思ったり。

2013/01/26(Sat) 21時頃


ベッキーは、クラリッサさんはイリス先輩と仲良かったかな?なんて思ったり**

2013/01/26(Sat) 21時頃


【人】 鳥使い フィリップ

 尾ひれ?

[グレッグの言葉になんのことだろうと…。
 そして、イリスと噂されてると聞けば、はぁ?と頬をヒクつかせた。]

 なんで、そんな話に…。

[と言いかけて、あ…とさっき話してるところを見られたのかと…。]

 ――……ねぇよ。
 いや、さっき、話はしたけど、クラリッサとゾーイのこと。

[聞かれるならば、クラリッサからヤドカリ探しをい頼まれた件、告げるだろう。]

(154) 2013/01/26(Sat) 21時頃

【人】 受付 アイリス


 ?

[門を出る寸前で呼び止められた。
 何かと足を止め、妙な質問を受ける。
 拗ねている、と示された先の姿をみて溜息。]

 付き合ってるの?

[逆にすっとぼけた調子で質問を繰り返した。
 え、と一寸困惑したのを見て]

 寮の子たちはみんな仲がいいの
 あなたも今度、遊びにおいで

 クラリッサのお友達なら歓迎するから

[などと茶を濁し、クラリッサの友人の背を撫ぜて
 そのまま大学を後にした。]

(155) 2013/01/26(Sat) 21時頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 21時頃


【人】 徒弟 グレッグ

だよなー。

[ねぇよ、との言葉に乗っかるように同意。だってさぁ……フィルの性格的にそんなあっさり恋人作るわけが無いと思うし。
それが本当だったら唐突すぎて驚く通り越して笑うっつーの。]

あー。ヤドカリの話、ゾーイから朝聞いたぜ。
逃がしたんだってな、ヤドカリ。ホント、たまーに抜けてるよな、あの女。

[へらへらと笑う。
に、しても。俺の事をもうちょっと頼っても良かったのに。あいつ。
素晴らしい名前がなんたらかんたら言う前に言うべきことがあるんじゃねえの?
そこだけ、ちょっと不満そうだ。 まあ、あのゾーイは本物かどうかわかんねーけどさ……]

(156) 2013/01/26(Sat) 21時頃

【人】 受付 アイリス

―― 寮・フィリップの部屋前 ――

 …

[真っ直ぐ寮へ戻るとフィリップの部屋の前へ。
 勝手に入ってもいい、とは言っていたが
 人の部屋に勝手に入るというのは抵抗がある。]

 さて
 どうしよう

[こつこつと叩いたが反応は無い。
 少しだけ待つか、と立ち尽くしている。]

(157) 2013/01/26(Sat) 21時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 え、あ……

[少し離れたやりとりは上手く聞き取れず
 しかもそのまま立ち去ってしまうイリスにしゅんとした。
 追いかけようとしたものの、クラスメイトに捕まってしまう。]

「何あれ?なんか感じ悪くない?」

[そんなことを言うクラスメイトに、
 イリスのことを邪険に扱うクラスメイトに

 ―――思わず手が出た。]

(158) 2013/01/26(Sat) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>156
[グレッグの頷くのを見つつ、ヤドカリの話になれば、耳を澄ます。]

 ――……?
 逃がしたのは、ゾーイ?

[瞬いた。
 いや、自分は、クラリッサから頼まれたのだけど…。

 そこでさっきの、イリスの言葉、『入れ替わり』が頭の中、反響する。]

 ――……マジか?

[思わず、そう漏らす…。同時に、頭がくらっとした。
 そう、腹が減りすぎてて…。]

 ――……は

[寮に戻っても、まずは食堂直行だろう。]

(159) 2013/01/26(Sat) 21時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[スコォン、と脳天めがけたチョップは
 クラスメイトを悶絶させる程度のものだったが、
 自分にしては珍しく怒りを露にして]

 今度イリス先輩の悪口言ったら……
 付き合ってる、なんて馬鹿馬鹿しい噂したら
 
 もう一生代返してあげない。

[その怒りの表情の割に中身が優しいのは、性格なのだろう。
 ばいばい。と小さく別れを告げ、寮へ駆け出した]

(160) 2013/01/26(Sat) 21時頃

【人】 道案内 ノックス

[寝ても覚めてもシメオンのことを考えてしまうなんて、恋愛経験豊富な自分らしくない(もう少し気軽にできてると思ってた)自体が起きていた。
スマホにはシメオンからのメールが来てないかなーとか、今日も部屋に押しかけてもいいのかなーとか、いっそ俺の部屋に来てくれないのかなとか。
あれこれと考え出したらもうずっと、シメオンのことばっかり。]

……はあ、どうしちゃったんだろ、俺。
胸が苦しい。

[ベッドでごろごろしている、どこか身体が熱い……ような?スマホがシメオンからのメールを示す点灯があったのにも気づかないほど爆睡していたようだ。
つまりシメオンと同じく、風邪を引いていた。多分フィリップから貰ったんだと思う。]

(161) 2013/01/26(Sat) 21時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 21時頃


道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 21時半頃


【人】 漂白工 ピッパ

―自室―

・・・さて。
どうした物か。

[二度寝して起きて思った事は、自分が恋愛しても多分「自分では」駄目だろう、という事だった。
主観的な愛を感じてみた所で、表現できなければ意味が無い。
…自分の表現力の無さは、これでもかという程自覚している。]

・・・やめた。
なんか食べてから、それから考えよう。

[…考え過ぎてお腹が空いて、あっさり思考を放棄して。
のそのそ服を別のに着替え、
何か食べようと食堂へ・・・]

(162) 2013/01/26(Sat) 21時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

ちょっと。大丈夫?
飢餓で倒れたりしねーだろうな。

[ちょっとくらっと来たフィルを気遣うように言う。]

……にしても、あの時のゾーイも様子が可笑しかったよなぁ……

っていうかさ、頻りに一緒にいたクラリスの事庇ってんの。

[そういうと、昨日クラリスがゾーイの携帯を壊した話、そしてそれに対するゾーイの変なリアクションの話をフィルにする。]

ゾーイの奴、絶対何か隠してるんだよなー。俺に。
こういう状況になるともどかしく感じるわ。なんかしてやりたいけど、なんにもすんなって言われてる気して。

(163) 2013/01/26(Sat) 21時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 21時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>163
 倒れたら、拾って帰ってくれんだろ?

[気遣うような口調に、またそんなことを言いつつ…。]

 ――…可笑しい?

[ゾーイとクラリッサの話に、ますますイリスの言葉の真実味が増してくる。]

 ゾーイがおまえに隠し事か。
 うーん……。

[そんなこといいながら、寮にたどり着けば、食堂に向かった。]

(164) 2013/01/26(Sat) 21時半頃

フィリップは、>>162 食堂に入れば、ピッパの姿を見かけた。

2013/01/26(Sat) 21時半頃


【人】 受付 アイリス

―― →自室 ――

 …

[暫く待ったが戻っては来ないようだ。
 それなら、と自室へ向かい歩き出す。

 少し時間を置いて、また来よう。]

(165) 2013/01/26(Sat) 21時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

─ 前日 ─

[寮の厨房で弱火で煮込まれるスープを見ながら、ベッキーに問いかけたのは多分、ベッキーなら客観的に考えて答えてくれるだろうと思ったから。
だけど、ベッキーの答えはそんな自分の考えが恥ずかしくなるくらい、優しいもので。]

…おおきに。
うん、うちこういうことするん、本当に好きなんよ。
ありがとぉて笑てもらうん見れたらえぇなて思うとこもあるけど、動くんが好きなん。

[口に出しながら、こくりと頷く。
ベッキーに聞いて良かった、答えてくれて良かったと伝わるように微笑みを返して。]

ベッキーに聞いて良かった。
好きって言うてもらえたんも嬉しかったし。
うちが男やったら今のでベッキーにメロメロなってたわ。

[冗談めかして言ってはみるけれど、感謝は嘘じゃないと伝えたくて手をぎゅっと握って。]

(166) 2013/01/26(Sat) 21時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

─ 前日 ─

…て、そういや今何時?
うち今日夜もシフト入ってるんよ。

[慌てて時計を見ると、時間は結構差し迫っていて。
ベッキーの手を離すとコンロの火を切った。]

危ないからスープの火ぃ切ってくな。
多めに作っといたし、ベッキーも良かったら後であっため直して飲んで?

[そう言い残すと食堂に戻り、プリシラが買ってきてくれたケーキを食べる時間がないと謝りながらスープがある旨を書いたメモをテーブルに置き。
そのまま、ファミレスへ直行してもろもろあった末朝までバイトすることになった。]

─ 回想終了 ─

(167) 2013/01/26(Sat) 21時半頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 21時半頃


水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 21時半頃


【人】 漂白工 ピッパ

―食堂―

[見られていることも気にせず、鉛筆片手に食パンをかじる。
…書き物しながら物を食べるとか、
マナー的には多分最悪だろうけど。]

…実際、どうしたもんかなぁ。
主観だとそもそも表現力足りないし相手も居ない。
誰かに聞くにしても、そもそも人によって感じ方違うだろうし…

[・・・ぶつぶつ言いつつ食べてたら、
見事に喉に詰まらせて。
慌てて水で流し込み、素直に鉛筆置きました。]

あー、死ぬかと思った…いや、死なないけど。

(168) 2013/01/26(Sat) 21時半頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 21時半頃


【人】 水商売 ローズマリー

─ 大学 ─

…ねっむ。
やっぱ無理せんと寝に帰るべきやったかなぁ。

[昨夜は深夜帯のバイトが数人インフルで倒れたと連絡があって帰るに帰れず。
結局朝までファミレスで徹夜、更に今日は朝から喫茶店のシフトが入っていた為に寝るに寝られず。
喫茶店のバイトも終えてそのまま講義に出たのだが眠気で何度も意識が飛んでしまった。
出られる講義は出ておこうなんて思わず、いつものように代返頼むんだった─は後の祭り。
とりあえず今日はもうバイト入れてないし、一度仮眠しようと寮に戻りかけて。]

…ん?
何、何かあったん?

[中庭、何だか騒がしい集団に気付いて目を向けると級友たちで。
怪訝な顔しながら問いかけると、わっと一斉に話始められた。]

(169) 2013/01/26(Sat) 22時頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 食堂 ―
おーっす。ピッパ。

[食堂にいた先客には挨拶をして。
苦労してるだろうに、特に新入生だからな。気苦労はでかいだろ。
嫌、2年だって気苦労でかいんだけどな。特にこういう予期せぬ課題とかさ。]

(170) 2013/01/26(Sat) 22時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>168
[この一年の女子の食いながらも書物、は、以前からだ。
 とくに注意する人間もいないように思う。

 ただ、その必死な様子は、]

 もしかして、愛の論文?

[そう呟きつつも、キッチンのほうへ。
 やっろローズのグラタンを食べようと、あたためをはじめた。]

(171) 2013/01/26(Sat) 22時頃

【人】 水商売 ローズマリー

─ 夕刻/大学・中庭 ─

や、あの。
いっぺんに喋られたら聞き取れへんのやけど。

[何だか凄い勢いに気圧されて引いてると、少し落ち着いたみたいに改めて聞かれたこと。

曰く、フィルとアイリス先輩付き合ってるんじゃないの、とか。
曰く、アイリス先輩って話してみると感じ悪いんだね、とか。
曰く、クラリスが急に怒ってチョップしてきた、とか。

彼女達の口から出てきたのは、どれも目を丸くするものだった。]

(172) 2013/01/26(Sat) 22時頃

【人】 徒弟 グレッグ

グラタン食べてら。

[フィルにそう告げ、自分はピッパの向かい側の席に。

そういえば昨日の夜、ぶらぶらしてたらピッパに関するとある噂を聞いてしまったのだけれども。]

そういえば、ピッパってもう提出迫られてるんだっけか、先生に?

[なんとなく聞いてみる。これが本当かどうかは知らないけれど。]

(173) 2013/01/26(Sat) 22時頃

フィリップは、電子レンジの前ですごく待ち構えている。

2013/01/26(Sat) 22時頃


【人】 道案内 ノックス

[今何時だろと身体を起こそうとして頭ががんがんすることに気がついた。なんだこれ、嫌な予感。
スマホを探したけれどベッド周りにはない、カバンかジャケットのポケットに入れっぱなしだろうか。
ベッドから降りて移動しようとするけれど正しくは落ちた、ちょっと痛い。]

うー。シメオン先輩、大丈夫かな。

[結構長い時間一緒に居たからもしかしたら一緒に風邪引いてるなんてことないかな。おそろいは嬉しいけれどうれしくなーい。]

(174) 2013/01/26(Sat) 22時頃

【人】 漂白工 ピッパ

あ、おはようございますー。

[かけられた声>>170に軽く挨拶を返してから、
小さく背伸びして二枚目の食パンを食べ始める。
思考するのも結構カロリー使うのです。
…いや、単に一枚じゃ足りないからなのだけど。]

結局、一番の問題はそもそも「愛」がよく分かって無い事、かぁ…
「フィガロの結婚」でも聞いときゃ良かったかな。

[中学校の音楽教科書で、「恋とはどんなものかしら」とか言う歌のシーンと共に書かれていたオペラと思いだす。
…最も、そもそもオペラ自体が自分とは無縁なのだけど。]

…あ。でもアレ、愛じゃなくて恋か。

[まぁ、その違いも分からないのだけれど。]

(175) 2013/01/26(Sat) 22時頃

【人】 水商売 ローズマリー

─ 大学・中庭 ─

ちょ、ちょお待ち。
なんでそんな話になったん。
フィルとアイリス先輩が付き合うてるとか、うちそんなん聞いてへんし。
アイリス先輩かて、気ぃ良い先輩やもん。
クラリスが怒ったんかって、何やあんたらが怒らせるよなこと言うたんやろ。
あの子ぉが意味無く怒ったりするわけ無いやん。

[自分はアイリスとそう親しくしてる訳ではないけれど、感じ悪いとかそんなことは思わない。
フィルとアイリスが付き合うという可能性はあるだろうけれど、全く前触れも無く付き合い始めたなんてまず無いだろうし。
そもそもあのほんわかしたクラリスが怒るなんて想像つかなくて。]

(176) 2013/01/26(Sat) 22時頃

【人】 教え子 シメオン

[ 風邪引いた  とノックスにメールを送ってベッドに臥せっている。幸い、今日の講義は多少休んでも問題ないものしかなかった。]

(177) 2013/01/26(Sat) 22時頃

【人】 漂白工 ピッパ

[…そんな事を考えていると、予想外の一言>>173が飛んできた。
また喉に詰まらせかけたパンを無理矢理飲み込んで、
とりあえず喋る為に水を飲み・・・]

…昨日図書館帰りに、さっさと出せって念押されました。
最も、まだ碌な事かけてないんですけどねー…

[これまで書いた内容を思い返して、流石に無いなとため息をつく。
…愛の定義でも決まってれば、もうちょっとまともな物が書けそうなのだけど。]

…そもそも、愛って何でしょうねー・・・

[ぽつりと言って、パンをかじった。]

(178) 2013/01/26(Sat) 22時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 22時頃


【人】 道案内 ノックス

[のそのそと時間をかけて脱ぎ捨ててあったジャケットに手を突っ込むとスマホの感触があった。
今更メールに気づいてうわぁぁーっとなるけれど、慌てて返事を送る。]

―――――
from:knox to:Simeon
message:せんぱいごめん、かぜっぽい。
―――――

(179) 2013/01/26(Sat) 22時頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 22時半頃


【人】 水商売 ローズマリー

─ 大学・中庭 ─

[当惑したまま口にした否定には、クラスメートの反論を受けた。
だってアイリス先輩とフィリップ君が人気ないとこで二人っきりだったとかすごい噂だし、とか。
フィリップ君好きなんだーって言っただけで何であんな怒るの、とか。

バイトからそのまま講義を受講してたものだから、噂については耳に入っていなかったけれどクラリスが怒った理由らしいそれについては、自分も何となくカチン、ときた。]

…そんなん、怒って当然やわ。
ほんとに好きかどうかは置いといても、勝手に人の気持ち決めたりされたら面白ないん当たり前やん。
大体二人っきりでいただけで何でそんな噂んなるんよ、あほらしい。
同じ寮にいてるんやし、二人っきりなん珍しくもないわ。

[何でこんなに腹が立つんだろう。何だかすごく、イライラする。]

…明日クラリスに会うたら、ちゃんと謝りぃや。

[この場にいたくなくて、踵を返すとそのまま寮へと足を進めた。級友たちの反応なんて、見ることもなく。]

(180) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 道案内 ノックス

[同時ぐらいにシメオンからのメールでスマホが震えてものすごく驚いた。
内容に頭を抱えそうになるが一応皆に元一斉送信。]

―――――
from:knox
message:シメオン先輩とおれ、風邪死なう。
―――――

[こうしておけば誰かがなんか薬とかくれるかなーって。]

(181) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――寮――

[駆けてきた所為で、は、は、と息が切れている。
 玄関でトートバッグからどろり濃厚ピーチジュースを取り出し、喉を潤した。逆に喉が乾きそうな気もしなくも、ないけれど。
 食堂に顔を出し]

 ただいまです。イリス先輩います?

[と言いつつ目で探し
 厨房にもいませんよね?と確認した後
 慌ただしく個室の方へ小走りで向かった]

(182) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[ピッパは苦戦しているようだ。
まあ、1年だから大変だろうけどがんばれ、と心の中で考えつつ。]

んー。
やっぱ相手のこと考えないと愛って始まんないんじゃね?とか思うけどな。

[そういって、ゾーイから借りた「恋愛心理学」の本を取り出し、パラパラとめくる]

この本にも、「相手を尊重しあうことが大事」って書いてあるしな。

(183) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 教え子 シメオン

やっぱ、あいつも風邪か。

……いっそ一緒に寝に行くか?

[>>179いや、悪化するか。と思い直していると>>181の一括送信がやってきた。]

(184) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[と、同時にスマホがなる。
メールを読んで……>>181。へぇ、ここにも風邪人がいたのか。
蔓延こわっ。

お見舞い行く先が3カ所になったな……]

なあ、ピッパ。よければこの本貸してやるよ。又貸しになっちゃうけど、まあだいじょぶだろ。
その代わり、明日の朝に必ず置いておけよ。そうしないと俺が困るから。

……んで、俺実は見舞いに行かなきゃ行けないんだ。
フィルー、そういうことだから、俺ちょっくら行って来るわ。

[フィルにもそう語りかけ、食堂をでる。]

(185) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―大学・夕刻―

[講義を受けていても、やっぱり落ち着かない。その内にクラリッサが級友に何かをしたらしいという噂まで飛び込んできた。]

あ、ごめんね。
関係とか、寮での事とか、私も良くわからないから。でも、あんまり無責任な噂は良くないかも?

[実際、詳しくは知らない。ただ、無闇に反応したら余計に噂が広がるのは確かなので、分らないと言い捨てて、大学を後にした。]

(186) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

─ 寮への道 ─

[早足で歩きながら、自分でも驚く程いらついていた。
好き勝手言ってるあの子たちを見てたら何故だかすごく腹が立って。
何でこんなにイライラしてるんやろ、と自分でも不思議に思って─]

…ん?

[いたら、携帯がメールの着信を告げた。
ノックスからのそれを見て、軽く眉を顰める。]

…なんや、フィルが良ぉなった思たら今度はノックス達かい。

[実はプリシラも風邪でダウン中とはまだ知らず。
とりあえずまだ外だし、とメールだけ返すことにした。]

(187) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――廊下――

[イリスの部屋の前。
 おそらくいると思うのだけれど
 いざとなると心の準備が、ってなってしまう。

 静かに深呼吸して扉をノックしようとした瞬間
 一斉メール特有の、ぺこぽん!みたいな着信音>>181]

 〜〜!!

[不意打ち過ぎて声にならない声が出た]

(188) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 食堂→ノックスの部屋 ―

[さて、と。まずはノックスのところからか。
食堂からさっきこっそり持ち出したプリン3個。
プリ姐さん、ノックス、そしてシメオンさんの分。
プリンは風邪になったときにいいからな。頼りになるだろ。

こんこん、と扉を叩く。

……そして、ノックスが何か返事を返す前に部屋に入る。]

(189) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 22時半頃


【人】 水商売 ローズマリー

―――――
to:knox from:rosemary

message:
お薬ある?
ないなら買うてくよ。
きっつい症状があるんやったらそれに対応したん買うてったる。
あと何や食べたいもんあったら一緒に買うてきたるよ。
―――――

(190) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 漂白工 ピッパ

いや、そもそも相手居ない状況で相手の事を考えろと言われましても。

[誰考えればいいの、と一瞬思考が白くなる。
…提出する先生の事でも…うん。無いわ。]

えーと。ありがとうございます…?
使えるかどうかわからないけど、とりあえず読んでみます…

[本を少々じっと見て、どうした物かとため息付いた。
…コレ、多分相手が居る事前提の本っぽいし。]

行ってらっしゃいー。
・・・
怪我と病気、どっちなんだろ。

[一瞬疑問に思いはしたけど、考えるのは後回し。
今はとりあえず本をしまって、残りのパンを食べないと。]

(191) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 受付 アイリス

―― 廊下 ――

 風邪。

[一斉送信のメールを見て小さく呟いた。
 流行っているようだ。
 あの二人の顔が浮かぶが、]

 んー

[なんだか考える事が多くて、部屋を出たくない。
 ひきこもり病が酷い。
 シメオンの容態だけは少し気になったりもするが。
 きっと他の寮生が介護につくだろうと携帯を閉じる。]

(192) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 22時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

えっ――…。

ユーメ先輩と、アルベールさんも風邪って……。

[大学からの帰途に受け取ったメール。
どうしようかなと思案顔をしていると、>>187ローズマリーの姿が道の先に見えた。昨日のことが少し思い出されてすこし恥ずかしかったけど、駆け寄った。]

あっ、ちょうど良かった。ローズマリーさん。
もうメールは見た?アルベールさん達も風邪でダウンって。
プリシラ先輩も風邪みたいだし。

うーん、今外にいて元気で動ける私達で何か買っていった方がいいかな。

(193) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

ゾーイは、グレッグに話の続きを促した。

2013/01/26(Sat) 22時半頃


【人】 教え子 シメオン

やっぱりか。
とりあえず試験までには治そうぜ……。

こっち寝に来てもいいぜ。

[ノックスにメールを送って、水を飲んでベッドに転がる。]

(194) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 風邪、流行ってるのかな……

[部屋から反応もなかったし、恐る恐るスマートフォンを取り出して内容を見、そんな言葉を漏らした。]

 おだ いじに、

[かちこちとそれだけ打ち込んで、でもそれだけじゃ心配してなさすぎな感じがして、メールの続きを思案する]

(195) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

ローズマリーは、ベッキーの声に振り返ると、やっほ、と手を振って。

2013/01/26(Sat) 22時半頃


教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 22時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 22時半頃


【人】 水商売 ローズマリー

あぁ、ノックスのんやろ?
見た見た、丁度今メール返したとこなん。

[ベッキーから問いかけられたのには、うんと頷き。
プリシラも、と聞くと目を丸くした。]

え、先輩も風邪ひいてもうたん?
なんや、寮内に風邪が蔓延してるんやろか。

…そやな、風邪引きさん達の分だけやのうて元気な人らぁの分も買うてった方がえぇかもしらん。
マスクとかうがい薬とか、あって腐るもんやあらへんし。

(196) 2013/01/26(Sat) 22時半頃

【人】 博徒 プリシラ

―― 昼・夢と現の狭間で ――

[なんだか、暖かい気がしていた。
夢を見ていたのか、起きていたのか。
私にはよくわからない、ぐにゃぐにゃの部屋で。
良く通る、可愛らしい声が聞こえた。]

 れべっかー

[笑ったような、笑わなかったような。
良くわからない、けれど良くわかる。]

 ありがとぉ

[男の子がお嫁さんをもらったら、こんな感じなんだろうか。
世界が回っていて、何もできないから。
後で、お礼を言っておこう。]

(197) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 徒弟 グレッグ

ノックスー!
ノックス、いないのか?

[しきりに呼びかけてみる。反応はあるだろうか。]

(198) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 博徒 プリシラ

[作って貰ったリゾット。
自分で食べるのは、少しきつい。
もう少し熱が下がってから、食べよう。]

 いってらっしゃぁーい

[変えて貰ったタオルが、冷たくて。
抱えたゾーイが暖かくて。
なんだか、とっても幸せだった。
病気になって良かったなんて、思ってはいけないんだろうけど。]

(199) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 水商売 ローズマリー

な、ベッキー。
薬局だけやのうて、スーパーもいかへん?
風邪ひいてる時ってなんや心細いし、うちそういう時人が作ってくれたもん食べたいー思うし。
あと、うち作りたいもんあんねん。
蜂蜜大根。
喉にすごぉ優しいんよ。
大根嫌ぁな人には勧められへんけど。

[提案しながらベッキーに手を差し出す。
嫌がられなければ手を繋いで。女の子同士だから平気だけれど、昨日自分が言ったことを思い返すとちょっと恥ずかしく思いつつ。]

(200) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 手伝い クラリッサ

「おだいじに。
 今度から置き薬を寮に設置してもらいますね」

[ノックスにメールにはそう打って、
 小さく息を吐く。]

 い、イリス先輩ー……?

[こん、こん。と遅いノックを二回。
 いない、のかな、と小首を傾げつつ]

(201) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 受付 アイリス


 あかんわ
 もうあかん

[ああ駄目だ。
 完全に負のスパイラルに陥った。
 クラリッサがゾーイのヤドカリで
 フイリップの部屋にいる入れ替わりだったりして
 実はドッキリだったりするのかもしれないけど
 多分あれは、本当というか何というか、]

 もうなんかもう
 なんなん
 ナー

[壊れた。]

(202) 2013/01/26(Sat) 23時頃

シメオンは、メールを送ってから、鍵はあけたまま眠りについた。*

2013/01/26(Sat) 23時頃


アイリスは、布団の上で「も」の字の姿勢。

2013/01/26(Sat) 23時頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

そうそう。
あ、なら丁度良かった。

[目を丸くした様子に、バードマンさんから朝メールが来て、プリシラ先輩の容態を報せてもらった旨を告げる。]

プリシラ先輩には、ゾーイさんが先輩の部屋で一緒にいて、看病なのかな?してもらっているの。
昼の分は作っておいて、後は額を冷やすのと、濡れタオルを置いておいたんだけど。

[ゾーイさんの人間枕の事はあえて言わず。]

(203) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

うん、すごくいいアイデアだと思う。

何か作らないといけないものね。スーパーに寄りましょ。
蜂蜜は栄養もあるし、大根はほら、おでんでも人気だから。

それに私も食べたいなって。

[スーパーの提案にこくり。それに私も蜂蜜大根を食べてみたい。例の噂を考えると、イリス先輩やバードマンさん、クラリッサさん達が動けるとは思わなかった。差し出された手に、照れながら手を繋ぐ。でも、今度は自分の方からなんて思いつつ。てへりと笑った。]

(204) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[微かに室内から声が聞こえた、気がした]

 イリス先輩っ

 わたしです、クラリッサです
 ほんものの!!

 開けてください……

(205) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 受付 アイリス


 もうなんか何でもいいわー
 全部面倒臭いわー

[あー、とうめいた。
 もの字で布団の上に寝転んでいる。
 膝を抱えるってどうしてこう落ち着くんだろう。
 なるようになーれー。]

 …

[扉を叩く音がした。鍵はかけてない。]

(206) 2013/01/26(Sat) 23時頃

アイリスは、クラリッサの声を聞くが「も」から「&」に寝転んだまま姿勢を変えただけ。

2013/01/26(Sat) 23時頃


【人】 博徒 プリシラ

[暫く眠って、目が覚めたのは夕刻。
西日が眩しくて、眠って居られなくなった。
熱は、少し下がった気がする。
少なくとも、世界はもう回っていない。]

 っつー、あったまいてぇ

[二日酔いのような頭痛はあるけれど。
吐き気を催すような物ではなかった。
さめてしまったリゾットを、ベットの方に引き寄せて。
出来るだけ食べようと、口を付けた。]

 んま
 レベッカの奴、やっぱ良い嫁になるわ

[そんな事をぼやきながら。]

(207) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[室内からぶつぶつと独り言は聞こえるのだ。
 でも開く気配もないし、どうぞの一言も無い。]

 もー

 なんで無視するんですかー!

[ドアのノブに手を掛けてがちゃがちゃしてやろうと思ったら、開いた。あれ、鍵かけてない?]

 イリス先輩、イリス先輩っ

[開いた扉からは&の字でこちらに背を向けるイリスが目に入った。ふあ、と声を漏らして、そっと歩み寄ると]

 元に、戻りましたよ、わたし。

[ぎゅ、とイリスの身体を背後から抱こうとしたのだけど、なんだか、ぐっ、とプロレス技みたいな体勢になってしまった]

(208) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 博徒 プリシラ

[リゾットを、時間をかけて完食して。
苦い薬、飲みたくない薬。
それでも、正常な判断の出来る頭さえ戻ってくれば。
スポーツドリンクで流し込んで、飲んでしまった。]

 薬まっず

[そう言った後、再びベットに横になった。
ゾーイは、ちゃんと起きているだろうか。
まだここにいるのだろうか、外に出たのだろうか。
居るなら隣で横になるし、いないなら大の字になる。]

 あまいもの、食べたい

[あんなに寂しかった胸の穴は、もう無い気がする。
埋まったと言うより、隠れたと言う方が正しいけれど。]

(209) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 受付 アイリス


 …

[プロレス技をかけられているのは何故だろう。
 さすがに寝転んだまま
 膝をかかえている状態で、
 背中から首に絡む腕を払うことなんて出来なかった。]

 あ、
 は、はい

[それだけ返すのが精一杯。]

(210) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 水商売 ローズマリー

せやねぇ、きっつい風邪やったらメール見るんもしんどいやろから。

[ぱち、と閉じた携帯はすぐ確認出来るようにポッケにしまって。
ベッキーが見せてくれた液晶に映る文章を読むと、ありゃ、と眉を下げた。]

考えてみれば、先輩なんや昨日ぼぉっとしてはったし。
あん時から風邪ひいてはったんやったら、悪いことしたなぁ。

[ゾーイが看病していると聞くと、ん〜…とちょっと悩んだよに声を漏らして。]

ゾーイならしっかりしてるから安心やろ思うけど。
ノックス達もつぶれてるー考えると、ゾーイまで風邪ひいてしまわへんか心配やんな。

早ぉ買い物済ませて、戻ろ。

(211) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[もし、入室が許されたならば、彼の部屋に入るだろう。]

……もー、メール見たよ。お前までダウンしてどうすんのさ。
シメオンさんとちちくりあってるから、2人揃ってダウンする事になるんだっつの。
薬は無いけど、ほら、プリン持ってきたから。

[そういって一つ目のプリンをそこら辺の机に置く。]

……にしても、辛いのか?
これ、食べられるかな……

[そう思い、ノックスの目をまじまじと覗き込む。
……口では散々だの言っていても、その目からは、誠心誠意さがにじみ出てきているだろうか。]

(212) 2013/01/26(Sat) 23時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[慌てて解くと、
 イリスの布団にずりずりと乗り込み
 彼女の後頭部に自分の額をひっつけた。
 はーっ、と深く息を吐き出して]

 ごめんなさい……混乱させちゃいましたか?
 わたしも正直わけがわからなかったけど
 でも元に、戻ったんです。

 本物のクラリッサです。
 だから、その……

[ふぇ、と小さく呻くと]

 無視しないで。

(213) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

………なあ。今2人だよな。
聞かせて貰ってないんだけど。シメオンさんに惚れたとこ。

[この間食堂でした会話をまた持ち出す。
誤魔化されたからそのままにしていたんだけど……]

シメオンさんって、いい人だとは思うけど、ストレートで恋人にしたいっ!って思う所って、どこらへんなわけ?
……あ、いや別にシメオンさんのこと悪く言ってるわけじゃないからな。怒るなよ。

[慌ててフォローする。答えは聞けたのだろうか。]

(214) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

………あーあ。にしても、お前が正直羨ましいぜ。
好きっつーのをここまでストレートに言えるだなんてな。

なんか秘訣あんの?

[そう尋ねる。自分は人と壁……というか、本当の意味で好きになるという事に縁なんて無い。そう信じているから。
実際、フィルに泣かして貰うまでは、ペルソナを被った姿で……]

……お前みたいに、好きなものは好きって。嫌なものは嫌って言えたら。
そしたら、俺もきっと……

[そう言って言葉を切らす。続く言葉は心の中に飲み込む。
追求したら「うっせ、バーカ」とでも言って誤魔化すだろう。]

(215) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 食堂 ―

 ああ、いってら。

[食堂で飯食い始めたら、携帯着信。
 ノックスとシメオンも風邪で、すごーく、なんか悪い気になった。]

 ごめんね、ともいっといて。

[そういいつつ、ピッパの食事風景も見ながら、
 食べ終えれば、ヤドカリのことを思い出して…。]

 

(216) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 受付 アイリス


 無視じゃなくて

[戻った、と言う声。
 後頭部を伝う温もりに一寸躊躇った。
 ゾーイは肉体的な接触を拒むタイプだったから。
 でも、どうなんだろう。
 本物だ、と言われてもまだ信じきれない部分は。]

 ……どういう事を言えばいいのか
 全然わからないんだよね

 情けなくてさ
 色々考えててさ
 
 ァーァーァーァー

[壊れた遮断機のように等間隔でァーと言い出した。]

(217) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

おおきに。
荷物増えてしまうんが悪いけど、堪忍な。

[こちらの提案に了承が返ると、嬉しげな笑顔を浮かべて。]

うん、2,3日は日保ちするからベッキーも食べてぇな。
ちょっと塩振って御漬け物みたいにして食べると美味しいん。
あと、漬けた蜂蜜をお湯で割って飲むんも身体あったまってえぇんよ。
喉痛ぁ時はお湯もなんも入れんと蜂蜜だけスプーンですくって舐めたら楽んなるし。

[えへへ、と笑いながら歩き出すも、差し出した手があったかくて余計に笑顔になる。
さっきまでのイライラが消えたのも、きっとベッキーのおかげ。]

(218) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 イリス先輩、ヤドカリ、もう見たかなぁ。

[つぶやくと、ピッパが食ってるのを眺めつつ…。]

 なぁ、人と人のこう、心と身体が入れ替わるってアリ?

[そんなことをふいに訊ねた。
 そのまま答えがあれば、ある程度話はしただろう。
 そして、食器を片すと、自室方面へ。]

(219) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 もう。
 壊れた機械みたいにならないでください。

 ……。
 わたしが本物のクラリッサで、
 わたしがイリス先輩が好きってこと。

[かん、かん、と軽い頭突きをかました後
 イリスの正面に回りこむと。
 ァーァーと漏れる唇を見つめ小さく息を呑み
 そっと、唇に唇を重ねて音を塞いだ。]

(220) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[>>216フィルの伝言も伝え終わり、けらけらと、その後少しばかり雑談しただろうか。
と、そうだ。そろそろ他の人の部屋に行かなきゃな。]

んじゃ、俺もう2件回らなきゃいけねーから出るわ。
お大事にー。

[手をヒラヒラさせてノックスと別れを告げた。]

(221) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 道案内 ノックス

[メールだけ送信して力尽きていたところに声が聞こえる。ノックの音にうううと唸り声を上げて目を開けるとグレッグの顔。]

ぐれっぐー。

[ぐにゃっとした顔はいつもより赤みを帯びているかもしれない。]

―――――
from:knox to:rosemary
message:あんがと、くすりわかんないからぐれっぐにきいて。
ぜりーたべたい、ももとかの。
―――――

[漢字に変換する気力もなくてひらがなばかりの返信をローズマリーへ。]

(222) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― シメオンさんの部屋 ―
シメオンさーん、シメオンさーん!
[呼びかける。……反応が無い。
……あっれ、おかしいな……

そう思い、恐る恐る明けてみると、

部屋の中、シメオンさんがぐっすり眠っているのが見えた。

……おっと、寝てたか。んじゃプリンだけ置いていこ。
そして手近な髪に「グレッグより。これ食べて速く良くなって下さい」とかいてプリンのそばに置いておく。

……これでよしとするか。よし、最後はプリ姐さんっと。]

(223) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

クラリッサは、グレッグが風邪っぴき巡回に回ってるのが申し訳ないほど、今はイリスしか見えてない。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


【人】 受付 アイリス


 …

[唇を重ねればちくりと痛む胸。
 何が辛いのかなんてわからないのだろう。
 私が伝える努力をしていないのだから。
 嫌がるようにクラリッサを両手で押しやって、]

 あのメール。
 あれは、きっと。
 あれだけはクラリッサが書いたものだと思ってる。
 あれは、ゾーイにはかけないから。

[はっきりと告げる。]

 ただ、
 

(224) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


【人】 受付 アイリス


 だから痛いんだよ。
 ずっと痛いの。

[ぽろりと涙を零した。泣きながら。]

 辛いよ。

[ごめん、とかすれた声で。]

(225) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― プリ姐さんの部屋 ―
[こんこん。
プリ姐さんの部屋をノック。そして、前2つの部屋と同じように。]

すいませーん!グレッグですけど、お見舞いにきましたー!

[そう叫ぶ。気がついてくれただろうか。]

(226) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

[押しやられる。
 わずかに悲しそうに目を細める。
 泣いて――泣いてしまうイリスが
 なんでか、わからない自分が]

 ……痛い?

[そ、とイリスの頭に手を乗せ、
 柔らかな髪を撫ぜながら]

 教えてください。
 イリス先輩の痛みも、つらい気持ちも
 全部、全部わたし
 一緒にかんがえるから。

 一緒に解決したいから。

(227) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 自室 ―

[自室にもどると、まだ、ヤドカリはいた。
 どうやらイリスはまだ来ていないらしい。

 そこで、ヤドカリを入れたコップを持って、(上には軽く小さなメモ帳で蓋してただけだった。)廊下に出ると、イリスの部屋のほうへ。]

(228) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[グレッグの声が聞こえる。]

 おーう、入れや

[返事はするけれど、起き上がる元気はでない。
勝手に入ってくれていいのよ。]

(229) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

あったかいなぁ、ベッキー。

おおきにな。

[手をつないだまま、何にとたいしてとは言わず御礼を述べて。
そこに届いたノックスのメールは、あぁきついんだな、と伝わるものだった。
なんたって変換が全くされてない。これに返信したらまた無理して返してくるかなぁと思うとちょっと悩んで。]

(230) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

今はあんまり気を病んでも仕方ないよ。
うん、その分これから頑張ればいいんだし。

[>>211 ね?と眉を下げた様子に励ます。]

……うん、確かに。
確り者のゾーイさんだけど。
ゾーイさんも風邪ひいちゃったら、大変だもんね。

早くお買い物を済ませて。
一刻も早く戻ろう。
私達が元気な顔をみせるのも、寮で風邪で寝込んでいる人にとってはいいお薬になるかもだしね。

[悩みつつ心配との声にこくり頷く。そう、今は一刻も早く寮に戻ろうと思う。]

(231) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

いいのいいの。
二人ならそれだけ多く運べるもの。

[嬉しげな笑顔に私も笑顔を向ける。]

わー、それもいいかも。
ご飯のお供にちょうど良さそう。
お休みする前に飲むと効果的かな。

もぅ、いろいろ弟子入りしたいよ。

[お湯で割ってなどの話にはこくり頷く。うん、すごく美味しそうで食欲が進みそう。様々な食べ方を説明してくれる様子にくすくすと笑い冗談も交えてスーパーへと向かう。一刻も早くとは思ったけど、繋がれた手の感触を、今の彼女の笑顔を見ると、この時間を楽しみたいなとも思っている私がいた。無事にお買い物が終われば、風邪の面々を見舞ってから、ローズマリーさんの料理のお手伝いをする心算**]

(232) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[ふぃ、と一息つき、プリ姐さんの部屋の中へ。]

差し入れ、持ってきました。
イースターエッグです。

[そう言いつつ袋を高々と掲げ。]

嘘です。プリンです。

[と、中身のプリンを取り出し、近くの机に置いた。]

(233) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 受付 アイリス


 クラリッサが真っ直ぐだから。

[首を小さく左右に振った。
 髪を撫ぜる手に手を重ね、拒否をする。]

 グレッグが回ってるみたい
 声、聞こえる

 行ってきてあげて
 少し一人になりたい

[お願い、と]

(234) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


【人】 道案内 ノックス

―――――
from:knox to:Simeon
message:せんぱいも? いっしょのがらくかなー。
―――――

ちちくりあってはないよー、ちゅーもしてない。

まじで。

[そういえば何時間かものを食べていない気がする、薬をのむにしても何か胃に入れておきたい。]

プリン!たべるー。

[よろよろと起き上がって、スプーンはしっかり持ったところでんーと考え始める。]

(235) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 道案内 ノックス

んとね、いつも穏やかでいい先輩なんだけど、あんときちょっと寂しそうな顔してたんだ。
課題でそういう顔になったのか、それともなんかあったのか、まだわかんないんだけど先輩には出来ればずっと笑っててほしいなって。
寂しい顔、俺で笑顔にできないかなって思ったら口説いてた。

……秘訣?俺だって全部を垂れ流してるわけじゃないよ、結構下心もある。
だけど、なんだろ。

わかんないやー、でもグレッグだって結構ストレートじゃない?

[きっと?とオウム返しにしたらバーカって言われたから、熱が下がったら問い詰めようと思ったね!]

でもプリンあんがと。助かる。

(236) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

― イリスの部屋 ―

[帰っているかどうかとか知らない。
 中にクラリッサがいることも知らない。

 ただ、扉をノックした。]

 イリス先輩いますかー?

(237) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 はっぴーいーすたー

[軽く手を挙げて、スルーである。
何故なら、突っ込む元気がないから。]

 食べる元気はない
 あーんして、あーん

[冗談のように言ってみる。
大丈夫アピールのつもりだが、たぶん通じないだろうな。]

(238) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

ローズマリーさんも。

[>>230 あたたかいよと続けて。おおきにの、言葉にはただ目を細める。それ以上は今は必要ないのかなと思ったから**]

(239) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 ……。

 ――…ばか。
 一人で考えたら壊れた機械みたいになるくせに。
 体育座りでうんうん考えて、
 どうでもよくなっちゃうくらい煮えてるくせに。

[弱くわらって、ぽん、とイリスの頭を軽く叩くと]

 いつでもメールしてください。

[そう言い残し、イリスの部屋を後にした。]

(240) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/26(Sat) 23時半頃


【人】 水商売 ローズマリー

―――――
to:greg from:rosemary

message:
今ノックスんとこ居てる?
お薬買うてくから、どんな感じか教えてくれると助かるん。
あとノックスに、桃ゼリー買うて帰るから無理せんようにて言うといて。

―――――

[ノックスからのメール着信後すぐに返したから、まだグレッグは彼の部屋にいただろうけれど。
グレッグからの返答があればそれを参考に、無ければとりあえず総合感冒薬を買っていこうかと。]

(241) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[扉を開こうとしたらノックの音が聞こえてびっくりしたけれど。開ければフィリップの姿があって。]

 ……

[声が出なかったのは、きっと泣くのを堪えていたせい。ごめん、と謝るように頭を下げて、フィリップとすれ違い廊下を歩いて行く。]

(242) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

へへっ、あと2人病人がいたのでこいつ配ってました。
なんかお菓子配りまくるってイースターっぽいかなって思って。そんだけですけど。

[そして、あーんしての声に軽くため息をつく。]

……そう言うと思ってましたよ。
はいはい、あーんですね?

[何も疑問に思わず、スプーンでプリンをすくい、プリ姐さんのもとへ。]

(243) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 漂白工 ピッパ

[とりあえず食パンを食べきって、
借りた本片手に論文を再開する。
心理学はさっぱり分からない為、
書く手助けにはなるのだが…]

なんか違う気がする。

[恋愛「する」為の本な気は、結局変わらずしてました。**]

(244) 2013/01/26(Sat) 23時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 んだよ、病人の巣窟かよ
 他の病人、誰?

[差し出されたプリンを、あむ。]

 うん、美味いじゃん
 なんだよグレッグ、やっさしーなぁ?

[もぐもぐ。
なんだかんだ、心配してくれてんだろうな。
ありがたいとは、思っているよ。]

(245) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 受付 アイリス


 ごめん。

[クラリッサの声に顔を向ける事は出来なかった。
 再び寝転んだまま体育座りの姿勢になる。
 胎児のようだ。
 見た目も、心の中も。]

 ごめん……

[子供が泣く事しか出来ないように、
 謝る事しか出来ないのだから。
 クラリッサが出ていこうとした所でノックの音が聞こえた。
 しかし、反応はしなかった。
 クラリッサが去る時の音だと思ったから。
 扉の鍵は開いたままだろう。]

(246) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 回想:ノックスの部屋 ―

―――――
to:rosemary from:greg

message:
おう。いるぞ。
そうだなー。容体は……いつもより顔が赤いね。ちょっと熱出してるか。
それと、ちょっと性格がいつも以上に幼児化かつ甘えん坊化してるから、見舞うときは注意しろよ。 なんて。

ん、わかった。伝えとく。
―――――

……ローズからメール来たぞ。
桃ゼリー買ってくるから無理すんなってさ。

ちなみに容体についても聞かれたけど、「いつも以上に幼児化してます」っつっといたから。

[へらへらしながら、ノックスをからかう。]

(247) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 手伝い クラリッサ

――食堂――

[看病で回っているグレッグの元へいけと言われたけれど
 あいにく病人を励ませる程、気力はなかった。
 食堂へ降りると、ピッパの姿がある。]

 ―――… 手伝おうか?
 

(248) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[>>245他の病人、誰?と聞かれ、ちょっと意外な顔。
そっか、ノックスのメール来てないってことか……]

ん、ノックスとシメオンです。例のバカップル。
まーちちくりあって感染しあった訳じゃないみたいなんで安心して下さい。

[そう言っていると、次の言葉にさらに驚かされる。
……俺が、優しいだって?]

……ま、人並みには。

[そう言っておくけど、自覚は全くなかった。
ちょっと横を向く。照れているらしい。]

(249) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 水商売 ローズマリー

せやねぇ。
何よりきっついんは風邪ひいてる先輩達やし。

[励ましてくれるベッキーに頷きを返してから、眉を下げたままで。]

どんだけしっかりしてても、うつる時はうつるもんやしね。
もし移ってしもたらプリシラ先輩気にしはりそうやん?

[言いながら、ひと足早く風邪ひいてたフィルも移したなんて気にしてないだろうか、と内心過ぎって。
後で声かけてみよかな、と思いながらベッキーと共に急ぎ足で買い物に向かった。]

甘い御漬け物が苦手やないなら、美味しい食べられる思うよ。
なんもせんとそのまま食べるんも結構美味しいし。
あ、でも漬けすぎたやつはしなしなんなってまうから美味しないけど。

[笑顔で聞いてくれるベッキーに嬉しくなって、色々話す。
弟子入りしたいと言われると照れくさいけれど、素直に嬉しくて。
いろいろと身体に優しそうなものを手に取って買い物を済ませると、その足で寮に戻った。**]

(250) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>242
 あれ、クラリッサ?

[扉が空いた。
 イリスかと思ったらクラリッサだった。]

 あ……。

[だから、ヤドカリのこと、言おうと思ったけど、
 それよりも先に礼をして出て行ってしまう。]

 れ………。

[ただ、確信できた。
 ヤドカリのこと、頼んできたクラリッサとは、違う…と。]

(251) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 小娘 ゾーイ

(あ、眠ってた…ん…)

[覚醒する前のぼんやりとした世界。膜掛かったまま、真っ当に思考が働かない。]

(早く起きて…)

[起きてどうするか覚えていない。]

(フリッチェとメレディス…)

[会った。]

(他の皆…)

[より先に優先すべき事があったような]

(252) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 ――……そうか。



 おまえ、なにしたんだ?

[イリスの部屋のまえ、コップにいるヤドカリを見つめて言った。
 どうやら、ガチでマジらしい。
 昨日と今日のクラリッサは違う。]

 イリス先輩?います?

[そして、空いてた扉、また少し開けてイリスの名前を呼ぶ。]

(253) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 博徒 プリシラ


 あー、バカップルか
 ならいいや、リア充は爆発しちゃえばいいんだ

[メールはきているのかもしれないけれど。
私は、携帯を見るような余裕がないのである。
照れている様子に、少し驚いて。]

 なんだよ、何照れてんだよ
 可愛い反応だな、おい?

[うりうり、と頬を指先でつつこうとしている。]

(254) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 小娘 ゾーイ

謝らない…と…。

[誰だったか。ギクシャクしたままの関係。噛み合わない歯車。異物は自分。小石を取り除く必要が――]

(あ… れ?)

[むにゅうと残る圧迫感。今自分はどこで何をしていたの か ]

(255) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 受付 アイリス


 …

[布団で横になったままだ。
 フィリップの声が聞こえ、ぴくりと震えるが
 やはり何も返さない。]

(256) 2013/01/27(Sun) 00時頃

アイリスは、はた、と思いついた。

2013/01/27(Sun) 00時頃


【人】 徒弟 グレッグ

[指先でつつかれそうになり、反射的にフォークと同じように無意識に避ける。]

もー、やめてくださいってば。
んなことしてるから後輩にナメられるんですよ?

[ばっさりと言った。]

それにしても、プリ姐さんが風邪引くだなんて。
やっぱりフィルか誰かから貰っちゃいました?

[興味本位に聞いてみる。]

(257) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 小娘 ゾーイ

(熱い…)

[布団の中。人の温もり。
求めて、求めて――]

(258) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 水商売 ローズマリー

―――――
to:greg from:rosemary

message:
よかった、ノックスしんどそうやったからメール送りにくぅて。

顔赤いーいうことは解熱剤買うてけば良さそうやね。
教えてくれておおきにな。
あ、ついでにでっかい幼児に寝てるん飽きてもおとなしゅうしとけとも伝えといて?w

―――――

[グレッグからの返答にはこちらも冗談交えてメールを返し。
ベッキーにもメールの内容は伝えた。

あたたかい、と言った自分に対するベッキーの反応には、少しだけ瞬きが増えた、後。
ふわりと嬉しげに微笑んで、もう一度おおきに、と小さくつぶやいた。**]

(259) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 受付 アイリス


 ……ねぇ

[身体をごろんと傾けて
 扉のそばにいるフィリップに小さな声を放った。
 未だ涙声だろう。]

 それ?

[やどかりをさした言葉。]

(260) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 小娘 ゾーイ

ああ、行かない、と。

[彼女の元へ。きっとそれは誰一人求める形ではない。*]

(261) 2013/01/27(Sun) 00時頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/27(Sun) 00時頃


【人】 鳥使い フィリップ

 はい?

[扉は大きく開けてはいない、隙間だけだ。
 そこから涙声が聞こえてきて、眉を寄せた。]

 これです。

(262) 2013/01/27(Sun) 00時頃

【人】 博徒 プリシラ


 なめられる、だと?
 そんな事ないぞ、いいじゃないか
 スキンシップだよ、スキンシップ

[避けられて、ちぇっと舌うちをしながら。
聞かれた事に、首を傾げた。]

 フィリップは、気にしてたけどな
 私がただ、食堂でいつの間にか寝ちゃってさ
 冷えただけだとおもうよ、多分な

 薬も無理やり飲まされたしよ
 多分、きっと大丈夫さ
 あいつ口…―――

[言葉にしようとして、急に恥ずかしくなった。]

(263) 2013/01/27(Sun) 00時頃

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