人狼議事


111 【恋愛RP村】大学生の非日常

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視点: 人


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
サイモンが無残な姿で発見された。


噂は現実だった。血塗られた定めに従う魔物“人狼”は、確かにこの中にいるのだ。

非力な人間が人狼に対抗するため、村人たちは一つのルールを定めた。投票により怪しい者を処刑していこうと。罪のない者を処刑してしまう事もあるだろうが、それも村のためにはやむを得ないと……。


今日は、特別なことのない一日のようだ。さあ普段通り、誰かを処刑台にかけよう。


現在の生存者は、クラリッサ、ノックス、ローズマリー、ピッパ、ワット、プリシラ、ベッキー、アイリス、フィリップ、グレッグ、ゾーイ、シメオンの12名


【人】 漂白工 ピッパ

―その結果―

……………

[紙一面に『愛』と書きまくって突っ伏した少女は、
翌朝慌ててシャワーを浴びに行く羽目になるのだった。]

(0) 2013/01/24(Thu) 00時頃

【人】 水商売 ローズマリー

― 回想・食堂 ―

あ、ベッキー手伝うてくれるん?
助かるわぁ、おおきに。

[温かい飲み物を用意しに移動した自分と一緒にきてくれたベッキーに笑顔でお礼を言って。
飲みたいと言ってた人たちのリクエストにあわせてお茶を淹れ、ベッキーと共に戻った。]

はい、お待ちどおさん…て、アイリス先輩、今から外いくん?
…うちはやめとくわ、課題たまってるし。
あったかぁしていってきてな。

と、うちそろそろ部屋戻るわ。

[聞こえてきたアイリスの散歩のお誘いには、課題が6つあるからと遠慮した。
グレッグ達の会話は途中抜けていたから口を挟んでは失礼かと思い、自分用に淹れた紅茶のカップを手に部屋へと戻り。

課題を3個片付けたところで眠気に負けた。]

― 回想終了 ―

(1) 2013/01/24(Thu) 00時頃

【人】 小娘 ゾーイ

――??の自室――

 あ、あれ……?

[突如、何か身体に違和感を覚え、
 ぺたりぺたりと自分の身体に触れる。
 胸がなくなって、いる。
 いや、ないわけではないのだが、随分小ぶりになっている。
 それだけではない。手足がいつもより短い。]

 えっ……

(2) 2013/01/24(Thu) 00時頃

【人】 受付 アイリス


 うーん
 気持ちは解るけどねー

[二度目の洗浄。
 ぱしゃぱしゃと洗い流し
 ちらとプリシラを見ると全て終わったようだ。
 時々、早い子もいるからそんな驚かないけど。]

 いきなりそんな重たい気持ちをもっちゃうとさ
 向けられる相手も重荷にならないかな

 ……あ
 別に悪いっていうんじゃないよ?
 真面目なのはいいことなんだけどね

[コンディショナーを手にとって
 髪に少しずつ、なじませるように]

(3) 2013/01/24(Thu) 00時頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時頃


【人】 手伝い クラリッサ

― ???の部屋 ―

いかん…
いつの間にか寝てしまっていたようだ。
――ん?

[寝惚け眼で部屋の中を見回すが、明らかに見覚えのない部屋のベッドで眠っている事に気づく。]

(4) 2013/01/24(Thu) 00時頃

【人】 教え子 シメオン

そうだな。

[言いながら、ノックスの頭に手を置く。そうして少し、優しく撫でた。]

(5) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

いかんな。
誰かの世話になってしまった、のか?

[血が廻っていない頭を覚醒させようと、激しく首を振ると、短く切り揃えられた筈の髪が首や顔にぺしぺしと当たる。]

何か絡まって……あ、痛つつつつ。

[判らず掴んだものを引っ張れば、髪の根元が引っ張られる。自分の髪を掴んでいる事に気づかない。]

(6) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


シメオンは、ふとメールを見ると、サイモンが愛を見つけたらしい。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 道案内 ノックス

ん、へへへ……。

[また撫でてくれた、今夜から使うシャンプーも考えよう。もっとサラサラなほうがきっと触り心地もよさそうだし。]

ぎゅーも、してみていい?

[座ったまま両手を開いて見る。]

(7) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 まぁ、古臭いのは自分でもわかってるけど
 漠然とでもいいから、この人とならって思えないとさ
 なんつーか、うん、私はダメなんだよね

[気恥ずかしくなって、湯船に入りぶくぶく]

 いろいろ、真面目に考えて付き合って
 それでダメなら、別れてもいいと思うけども
 最初から真面目に考えられない人とは、付き合いたくないな

[アヒル3号をつんつん、つついている。]

 ま、重たいってのは自分でもわかってるし
 だから、この歳で恋人が出来ないんだなぁとは思ってるよ

(8) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

[それに、ここは自分の部屋ではない。
 どういうことだろう。
 きょろきょろと見渡すと鏡を見つけた。
 とてて、と歩み寄る。]

 ――!?

[声に出ない衝撃だった。
 何だ、一体何が起こっているんだろう。]

 なんでゾーイちゃ……??

[夢なのかもしれない。
 寝ようか、寝てしまおうか。
 多分これは新手の幻覚に違いない。]

(9) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

何が一体……

[涙目になりながらも、頭の状況がどうなっているのか確かめようとして、ベッドの上を剥ぐ。見慣れない寝巻き。]



[そして見下ろそうとする視界を遮る突起物。心なしか、胸部に重しがかかったかのように不自然な重みを感じる。]

???

[おそるおそる、手を伸ばす。]

(10) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

――――――??????!!!!!!

[甲高い叫び声が、室内一帯に響いた。*]

(11) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 受付 アイリス


 うん。
 プリ子は浮気とかしなさそうだけどね
 でもなぁ―――

[保湿の為にタオルを髪に巻く。
 身体を洗うスポンジにボディソープを垂らし]

 それだとプリシラのいい部分は
 伝わりきらない気もするよ、私は
 勿体無い気が、ね

[微笑して、こしこしと身体を擦り始めた。
 ある程度洗い終えれば水で流し。
 コンディショナーも洗い流すだろう。

 暫し、プリシラとの会話を楽しみながら
 夜は段々と老けていく*]

(12) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

―自分の部屋―

んー、よく寝た。


静かな朝だしっ。
今日も一日がんばろっと。

[お風呂はイリス先輩やプリシラ先輩とは時間が前後した。もし更衣室で出会っていたら、”イリス先輩とプリシラ先輩と一緒に入るのなら、私も時間ずらぜば良かったです”くやしー、などと冗談交じりの挨拶はしただろう。
お風呂でのんびりできたのが功を奏したのか、今日の目覚めは良かった。
そんな感想が翻るのなんて知らずに。
伸びをするのも気持ちいいなんて、パジャマのまま飛び起きた。]

(13) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 教え子 シメオン

ん、いいぞ?

[両手を広げる姿に少し瞬いてから、頷いた。]

(14) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

シメオンは、そうして、その日はゆったりとした時をすごす。*

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 受付 アイリス

―― 翌朝・自室 ――

 ふぁ

[ぐいーと背伸びして布団から起き上がる。
 丁度いい時刻だ。
 寝起きの感覚も悪く無い。]

 ?

[なんだか何処かから悲鳴のようなものが
 聞こえたような気がしたが
 気のせいだろうか、と首を傾ぐ程度に留まった。]

(15) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 浮気なんて、考えらんないな私は

[何人も同時に付き合える人が、よくわからない。
一番が恋人なら、一番が沢山いちゃおかしいもの。
まぁ、私にはわからない理論があるのかもしれないな。]

 別にいいさ?
 私のいい部分なんて、自分でもよくわかんないしな
 それに、自分を率直に表現するのは、苦手だ

[話は暫く続き、色々な事を話した気がするけれど。
取りとめのない会話は、気がつけば汗と一緒に流れて。
風呂からあがると、下着姿のまま廊下を歩く。
食堂に寄って、牛乳を飲んで。
そうして、自室へ戻り、そのまま眠る。]

―― そして翌日へ ――

(16) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

【人】 道案内 ノックス

[シメオンを抱きしめる許可を得て、むぎゅーっとしてみた。すごくドキドキして腕は震えてたかもしれない。
それだけで我慢できたのはやっぱりシメオンには嫌われたくないという思いが一番強いから。]

(17) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

……??

[>>11 甲高い悲鳴のようなものが聞こえたような。
気のせいかな?でも、気のせいじゃないような気もする。
部屋の中にいたのでは、判らない。でも、パジャマ姿で廊下にでるのははしたないような、恥ずかしいような。ちょっと好奇心の方が勝ったみたい。自室の扉を少しだけ開けて、廊下の左右を確認する。]

(18) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

【人】 受付 アイリス


 さてっと

[布団から出ると手早く準備を済ます。
 化粧は割と薄いほうだが
 髪を梳くのに少し時間がかかるほうだ。
 それでも一通りを終えれば、]

 おっし

[鏡の前で気合をいれた後に、
 朝食をとるため、食堂へと向かう。]

(19) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

【人】 博徒 プリシラ

―― 朝 ――

[ぴぴぴ、と目覚ましが鳴る。
寝ぼけ眼でそれを止めて、大きく背伸びをした。
何処からか、悲鳴が聞こえたような気がしたけれど。]

 誰だよ、朝からホラー見てる奴は

[なんて言いながら、そのまま顔を洗いに洗面所へ。
朝ごはんは・・・あ、買う金がねぇや。]

(20) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

アイリスは、ベッキーが扉から顔を覗かせているのを目撃してしまった。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

――翌朝――

[現実逃避気味にマジ寝してから、翌朝。
 やっぱり身体は小さいままだ。]

 ふぇぇ

[情けない声を出しつつ、とりあえず着替えようと思ったが、勝手がわからない。それに、ゾーイの衣類を勝手に漁るどころか、その、なんというか、着替え……いいのだろうか、と罪悪感が芽生える。]

(21) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 受付 アイリス


 ヘイ、ベッ子
 何してるん

[覗いた顔に小さく声をかけた]

 おはよ

[遅れて挨拶も]

(22) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ

[顔を洗って、歯を磨いて。
化粧は・・・面倒だから簡単でいいや。
いや、外に出る時はちゃんとするよ!
でも、別にちゃんとした予定があるわけじゃないしな。]

 腹減ったぁ

[髪を梳かして、服を着て。
欠伸をしながら、部屋の外に出る。
誰かから、パンとか分けて貰おう。]

(23) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

わっ、見ちゃ駄目ですっ。

[イリス先輩に寝起きの顔を見られてしまった。同性だから別にいいんだけど、寝癖のついた髪が撥ねたり、パジャマ姿できょろりと廊下を窺う様はちょっと変。顔が赤く染まる。駄目と告げつつ同時に一度扉を閉めた。
閉めた直後に、挨拶をしないのは失礼だし。あ、イリス先輩に聞いてみたら?との思考が浮かぶ。]

えっと、……。
おはようございます。
その……、いま、何か悲鳴?のような声が聞こえませんでしたか?

[再び、そーっと扉を開いて。イリス先輩にこてり尋ねました。]

(24) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ

[廊下では、ベッキーとアイリスが話をしているよう。
何をしているのかは知らないが、軽く手を挙げて。]

 おはよ

[そう挨拶だけして、食堂の方へ歩いて行く。]

(25) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 教え子 シメオン

[震える手に不思議そうにぽんと背中を叩きながら、しばらくノックスの部屋で過ごした。そして、翌日。*]

(26) 2013/01/24(Thu) 01時頃

教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 01時頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

……あ、おはようございます。

[>>25プリシラ先輩は、普段通りに軽く手を挙げて朝の挨拶をして食堂の方に向かって行った。]

空耳だったのかなっ。

[ちょっと、頬をつねってみた。]

(27) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 受付 アイリス


 あ
 悲鳴だった?

[聞こえたね、と頷いた。
 数歩、レベッカへ近づいて]

 聞き間違いかとおもったけど
 どうもそうじゃないみたい

 何かあったかな

[うーんと周囲を見渡して]

(28) 2013/01/24(Thu) 01時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 01時頃


アイリスは、プリシラにも「おはよう」と小さく手を挙げた。

2013/01/24(Thu) 01時頃


【人】 手伝い クラリッサ

― クラリッサの部屋 ―

[悲鳴からどれだけの時間が経ったか、寝巻き姿に羽織るものを羽織っただけの格好で、よろよろとした足取りのまま、部屋から出てくる。]

(29) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ

―― 食堂 ――

[まだ誰もいない、か?
椅子に腰かけて、机につっぷした。
お腹すいたー。]

 誰か飯くわしてくれー

[他力本願]

(30) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

ですよね。

[イリス先輩の悲鳴だった?にこくこく頷く。確かに悲鳴だったかも。]

えっと、ベッドでちょうど起きた時に聞こえて。
気のせいかなとか?思ったんですけど。
それで、すこし廊下の様子を窺ってみようかなって。

プリシラ先輩は普段通りですよね。
んーーっ。

[釣られる様に周囲を見渡す。悩むようにこてり。]

(31) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 受付 アイリス


 だねぇ
 私、ちょっと見てまわるから
 ベッ子は着替えてきちゃいなよ

[ね、と促しつつ
 向こう側からクラリッサが出てくるのがみえれば]

 リッサー!
 おはよ〜

[手を振り、聞いてみようと近づいていく]

(32) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 道案内 ノックス

[本当はシメオンに泊まってって、って言いたかったけれど。そんなことしたら夜通し寝れないだろうから普通に解散した、めっちゃピュアな俺。
翌朝も、昨日の抱きしめられた余韻を噛み締めながら目を覚ました。毎日ハグしてもらったら少しは慣れるのかな。]

(33) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 小娘 ゾーイ

――ゾーイの部屋――

 あっ

[化粧品を探そうとして
 ゾーイはつけまつげなんてつけないことに気づいた]

 そっかぁ つけないんだ……

[なんだか物足りない。
 このつり目がかった双眸につけまつけたらきっと可愛いのにな、などと鏡を見て考える程度には、少し順応してきた模様。]

(34) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

はい。

この格好で見て回るのはちょっとあれですよね。
イリス先輩にお任せして、着替えてきますっ。

[見回ってくるというのなら、先輩に任せよう。この姿で出回るのはちょっと恥ずかしすぎる。
クラリッサさんの姿が見えたけど、イリス先輩が彼女に質問してくれるかなって思い。扉を閉めた。]

(35) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 手伝い クラリッサ

これが、格差か…。

[ボソリ]

うにゃ?!

[呆然としたまま自分の部屋を目指そうとしたところで、呼びかけられて>>32縮こまった。]

(36) 2013/01/24(Thu) 01時頃

【人】 受付 アイリス


 なんか悲鳴が聞こえなかった〜?

[問いかけながら近づいて]

 どうしたの?
 そんな格好で

[縮こまる姿に首を傾ぐ。
 顔を近づけ、覗き込んでは]

 体調悪いの?
 学校休んどく?

[小声で問い掛けた。]

(37) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

ウ、ウウ、ウィ――イリス先輩。

[現状を把握する前に一番会うのはまずいと思っていた相手だった事で声が上ずるも]

お、おはようございます。
ごきげんよう。よいお日和ですわ。

[ノーメイクどころか、自分の髪とも気づかずに掴んでしまって乱れた髪さえも手櫛で整えた程度のままぎこちなく挨拶をしてみた。]

(38) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 受付 アイリス


 ……

 う、ウィース

[凄い挨拶だなと思いつつ。]

 ……

[覗き込みまくった。
 珍しい、ノーメイクだ。
 やっぱ顔の作り、綺麗だなとか思いつつ。]

(39) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

はい。
ちょっと気分が優れなくて…

[覗き込むイリスの視線を避けるように俯きつつやり過ごそうとする。]

(40) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

うー???

[にゃー。なんか反応してしまった。]

また、普段と違う響き??

[手早く、朝の準備の続きを整える。化粧は薄い方なので、寝癖のついた髪の毛と格闘する事が中心。
何時ものように編むのは後でいいかなっ、なんて思っていると、う、うう、うぃーーイリス先輩って何事?]

(41) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 受付 アイリス


 あらら

[違和感を覚える部分はあるが
 体調の悪い時はこんなものなのかもしれない。
 そう、私は未だクラリッサの事を
 深く知っている訳ではないから。]

 よしよし
 あったかくして寝てなよ
 後でご飯、運ぼうか?

[ん?と
 背中をそっと撫ぜながら。
 レベッカが出てくるのなら簡単に説明するつもりで]

(42) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

ありがとうございます。だ、大丈夫ですわ。
それにその、ちょっとゾーイ…ちゃん…のところ、に…用が…あるのです。

[誤魔化し続けるにしろ、打ち明けるにしろ、状況把握を優先したく、また自分が今どうなっているのか気になりつつ、本来の自分の部屋に向かおうとする]

(43) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

クラリッサは、ベッキーの姿を見つけたらペコリ。

2013/01/24(Thu) 01時半頃


【人】 受付 アイリス


 そう?
 あんまり無理しちゃダメだよ?

[んー、と渋い顔で首をひねった。
 向かうのなら止めはしない。]

 大丈夫かな

[しかし、ゾーイの部屋に消えるまでは
 心配そうに眺めていただろう。]

(44) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 はっ

[こんな化粧で悩んでいる場合ではない。
 そそくさとゾーイらしい服を選んで着替えを済ますと、
 廊下に出て行った]

 ……!
 
[クラリッサだ、つまり自分だ。それにイリスもいる。]

 えっと、ゾー……こ、こほん
 フリッチェに、ウィンクラー先輩。
 おはようございます〜

[思わずゾーイを装ってしまうが、口調ばかりは若干素が出てしまう]

(45) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[格闘が無事に終了し――編んではいないので、普段とはちょっと印象が違う――部屋を出た。]

クラリッサさん、おはよう。

……。
もしかして、具合が悪いの?


イリス先輩――。

[>>42の声が耳を掠め、背を撫でる様子を見て、イリス先輩に原因はクラリッサさんだったのかな?と問うような視線を向ける。簡単な説明を受けたのなら、”無理は禁物だからねっ”、と一声掛け、ゾーイさんの所に用があるみたいなので、自分は分かれて食堂へと向かう心算**]

(46) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

ベッキーは、ゾーイさんもおはよう、と>>45に挨拶をして**

2013/01/24(Thu) 01時半頃


洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 01時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

 ディオネもおはよう。……うむ。

[あ、なんだこれ、ちょっと楽しくなってきた]

(47) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 あらあら、まあまあ。
 ゾーイちゃん!

[顔を上げればそこに自分>>45がいた。鏡を見るたびに凹む自分の姿が。]

 おはようございますですわ。

[こっちも割とぼろぼろの口調のまま、挨拶をして]

 そのお話がありますの。
 私の部屋か、ゾーイちゃんの部屋で…その…。

[イリスの気配を気にしながら、ぼそぼそと話しかける。]

(48) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

クラリッサは、アイリスの様子をちらちらと窺いつつゾーイに話しかけている。

2013/01/24(Thu) 01時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

 う、うむ!
 私もフリッチェに用事があったところだ。

[……というか、うわ、お化粧していない自分の顔を見るとすごい弄りたくなる。]

 フリッチェの部屋にお邪魔しようか。

[主に化粧を施してやりたい、という目的で。]

(49) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 ゴホッ。
 そうですね〜。けほん。

 [空咳をしつつ]

 体調がちょっと気になりますけど、着替えれば問題ないかもしれませんし、イリス先輩。

 ではまた後で…。

 [精一杯の笑顔を作ってゾーイの手を取って自分の部屋に戻ろうとする。]

(50) 2013/01/24(Thu) 01時半頃

【人】 受付 アイリス


 ……?

[>>46 視線を感じると
 さぁ?という具合に首を傾いだ。
 どちらにせよ悲鳴の主はわからないままだ。
 少し回ってみる必要がありそうだ、と。]

 ……
 

(51) 2013/01/24(Thu) 02時頃

【人】 受付 アイリス


 うん……
 気をつけて

[>>49>>50 なんだろうこの凄まじい違和感。
 じー、と細めた眸で部屋へ消えていく二人を見つめていた。]

(52) 2013/01/24(Thu) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 イリ……ウィンクラー先輩、またです〜

[今はイリスに事情を説明するよりも、
 ゾーイ本人と話すのが最優先である。
 クラリッサの部屋――要するに自分の部屋に滑り込めば
 ほ、と息を吐いて]

(53) 2013/01/24(Thu) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

――クラリッサの部屋――

 ゾーイちゃん、どういうことなの〜!?

[堪えていたものを吐き出すように思い切り問いかけた。
 自分の顔を鏡以外で見るのはなんだか新鮮だ。
 それよりもこの意味不明な状況だ。
 このクラリッサが、自分はクラリッサだ、などと言い出したらどうしようかと思った。]

(54) 2013/01/24(Thu) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ

― クラリッサ部屋 ―

ああ、やっぱりフリッチェであるよな。

[部屋に入って、暫くドアの前で気配を確かめてていればゾーイ(仮)>>54に詰め寄られれば、全然良くないのに安堵のため息を漏らす。ゾーイ(仮)が「君はもう要らない。今日から私が君に代わってゾーイで過ごす。クラリッサ? ああ、彼女は不幸な事故で…」とかいう展開を若干考えていたので内心で詫びた。]

朝起きたら、こうなっていた。
何分、まだ混乱が続いているので理由原因状況諸々、何一つ把握していない。

そちらもそうみたいであるよ、な。

[起きた時に乱れていたベッドは丁寧に直されていて、その上に腰掛けつつ、両手で頭を覆う。]

(55) 2013/01/24(Thu) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ

こんな事が起こりうるのか?
夢でも見ているのではないかと思ったが。

確かに私と違っていい身体だなと思った事はあるが、思えばなんとかなるわけでは…
では…

[意識を失う前、そんな事を思っていた。何かの前で。それをぼんやりと思い出す。]

(56) 2013/01/24(Thu) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ

やど… か、り…?

[ありえないが、強いて原因らしきものを挙げるとするならそこぐらいだった。]

(57) 2013/01/24(Thu) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ


 です〜。クラリッサだよー。

[こくこくと頷いて]

 ……だよね。
 ゾーイちゃんも原因わからないんだ。

[把握していない、という言葉に少しこうべを垂れつつ]

 うーん。
 図書館で調べれば、何か解決策はわかるの、かな。
 とりあえずわたし、調べてみる。

 あ、あと……他の人に、この状況……
 どう説明したら、いいかなぁ。
 むしろ混乱を招く必要があるから、
 ゾーイちゃんとわたしが、お互いになりきるっていう選択肢もあるけど……。

[どうする?と小首を傾げた]

(58) 2013/01/24(Thu) 02時頃

ゾーイは、やどかり?と聞き慣れぬ言葉を復唱した。

2013/01/24(Thu) 02時頃


【人】 手伝い クラリッサ

まさか、そんなことはないな。
うん。ハリーポッターのお話ではないのだから。

[とは言え、この状況が既に物語じみている]

げ、原因は後にするとして対処だな。確かに。

[クラリッサが先に言い出した事に気後れを感じつつも]

確かにどうなるか判らないうちから騒ぐのもまずいが…かと言って演技的な意味では私はその…が、頑張れなくはない。

先ほどは君がどうなっているか判らなかったので誤魔化したが、ウィンクラー先輩には打ち明けた方がいいだろうか?

[中身が違うだけでこんなにも違うのか。小首を傾げるゾーイが他人に見えた。実際他人だし、自分がそうしている様子を見た事はないのだが]

(59) 2013/01/24(Thu) 02時頃

クラリッサは、ゾーイに「部屋のやどかりの世話を後でせねばな、と思ったのだ」と一旦誤魔化す。

2013/01/24(Thu) 02時頃


【人】 小娘 ゾーイ

 対処法は、うーん。
 やっぱり図書館で調べてみる。

 それに幸い同学年だから、授業は履修は違うかもだけど、そこまで困らないはずだよ。あとでノート見せてね。

 じゃ、じゃあ
 頑張ってみよっか?

[あ、でも。と一寸言葉を濁した後]

 イリス先輩には打ち明けたい、かも。
 ゾーイちゃんは打ち明けておきたい人、いる?

[そう言いつつ、化粧品が並んでいる鏡前に向かうと、クラリッサを手招きして、お化粧を施そうと。]

(60) 2013/01/24(Thu) 02時頃

ゾーイは、ヤドカリなんて飼ってたの……とちょっと驚いた。

2013/01/24(Thu) 02時半頃


ゾーイは、クラリッサの、つまり自分の素顔は、やっぱり恥ずかしいなぁと思いながら。

2013/01/24(Thu) 02時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

図書館か…ああ、私も心当たりを当たってみる。

[片付ける前に自分が寝たのであれば、自分の部屋に資料がいくつかある筈だった。]

いや、特にいない。
誰にも知られずのまま解決が望ましいしな。

[打ち明けたい相手に対しては言い切りつつ]

あと、すまんが今日はウィンクラー先輩に体調不良を言った手前大学を休む事も考えているのだが、出席でまずい授業はあるだろうか。

[化粧台に向かうゾーイに声をかける]

(61) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 うん。
 お互い調べてみよー。

[彼女が資料を持っていることは知らないけれど、二人ならばなんとかなるような気がしている。]

 うん、わかったよ〜。
 じゃあ、わたし、イリス先輩にだけは話してみる。
 他の人には内密に……お、お互い、演技頑張ろ!

[こくこくと頷いた後、授業の話には]

 わたし、落としそうな単位はないから、
 お休みしても大丈夫。
 あれ、ゾーイちゃんって理系だっけ?文系だっけ?

[理系だとしたら授業についていけない可能性があると危惧しつつ]

(62) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 ちょっと目、瞑ってー。

[化粧品を幾つか手にし、クラリッサの元へ向かうと、簡単にファンデーションや、リップ、そしてつけまつげをちゃっかり施して、満足気に頷いた。]

(63) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

― 数日前 ―

「推薦合格できたのも先生のお陰です!」

いえ、御母堂。それは本人の努力の賜物ですよ。
私はその努力の効率の良い方法を探し出しただけで。

「いやいや御謙遜を!こうして家族で合格旅行をする事が出来るのも先生のお陰ですわ。」

[アルバイトの家庭教師先で、お茶を振舞われている時の事を思い出す。]

それで御用というのは…

「ええ。実は旅行中、先生に頼みが有りまして…」

[予定より早く家庭教師の仕事が終わった事も有り、その残りの日数のアルバイト分の給金と引き換えに家庭教師先で飼っているヤドカリを旅行中、預かる事を頼まれた。]

(64) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

「このマカフシギイレカワリヤドカリは何でも、うんたらかんたら…

(生き物か。バードマンに相談すればいいかな。)

[ヤドカリについて何か言っていた気がしたが、飼育自体の事ばかり気にしていて忘れていた。どんな奇跡や悪戯が発生したとしても数日経てば自然に元通りになるらしいよとか]

(65) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

― クラリッサ部屋 ―

え? ああ、文系だけど欠席で構わない。
差し迫って困る事はこっちもな…え?
あれ?

[思い出していると化粧品を構えたゾーイが構えているのを見て固まる。]

あ――け、化粧か。
そ、そうだな。
フリッチェは確かにいつも薄くしていた。

[自分が化粧を試した時のとてもとても悲しい記憶から、今までずっと縁遠い作業を、その自分の手で受けていく。指示される>>63がままに]

(66) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

な、なんか目がその張るというか…

[産まれて初めての付け睫毛に、目頭が痛痒いような、違和感はあるのに、その違和感に身体が感じていないような、しっくりこない感覚で目を何度もぱちぱちと見開いたり閉じたりを繰り返す。]

フリッチェ…いつもこんなしてるんだ…。

(67) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 そっか、じゃあ今日は図書館に篭ろうかなぁ。

[身構えるクラリッサに微笑んで、
 ぱぱっと薄化粧を施して]

 うん、自分で言うのも何だけど可愛いー。
 ゾーイちゃんもお化粧すればいいのに。

[でもゾーイは素顔が可愛いかもしれないと思い直す。元が良いから、化粧を施さなくても可愛い。]

 うん。じゃあ……とりあえず朝ごはんたべよ!

[腹が減っては戦はできぬとはよく言ったもので
 これから真剣に取り組むには腹ごしらえが必要だ。]

(68) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 へへー。つけるタイプの魔法だよ。
 確かに最初は違和感があるかもだけど、
 慣れれば大丈夫。

 あ、でも慣れないうちは鬱陶しいかもしれないから
 その時は外してもらっても大丈夫だよ〜。

(69) 2013/01/24(Thu) 02時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

私は背伸びしている子供そのものにしかならなくてな。
……あまりに痛々しくて諦めた。

[高校の頃、手本通りにやってみたのだが、人に見られたら一生引き篭もり級の顔になって以来、やっていなかった。]

私は慣れないがこうしてこそのフリッチェだろう。慣れる努力をする。

[別に彼女に化粧が必要だとは思っていなかったが、そう言うにはあまりに自分の女子力がなさ過ぎて説得力に欠けるので口には出さなかった。]

確かに落ち着いたら腹が空いた。

[ゾーイの言葉>>68に頷くと目をしつこくぱちぱちさせながら]

携帯は互いのを交換しておいた方が良いかな?
一応、留守電にしておくが。

[基本あまり使わない自分よりもクラリッサの利用頻度が気になったので尋ねる。どっちがより厄介かは判らなかったので、尋ねた結果に委ねる心算で]

(70) 2013/01/24(Thu) 03時頃

【人】 手伝い クラリッサ

魔法、か。
素敵な響きだな。

[その言い回しが気に入ったのか、一度目を閉じて微笑んだ。]

(そういうところが、憧れでもあったのだよ。)

[自分にはないものへの羨望。努力を怠った無い物強請り。自覚をすればこそ内心、少し、苦く感じていたが。]

(71) 2013/01/24(Thu) 03時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 そっか。
 でもこれから大人になっていくよー。
 大学生だからって諦めちゃいけないよ!

[いつか社会人になったら、ゾーイも化粧をする日が来るだろう。その時には、同窓会なんかで会いたいな、なんて思ったりした。]

 ありがとう。睫毛はね、あんまり長くないから、だからつけまつげなの。そう言ってもらえると嬉しい。

[へら、と笑みを浮かべて、クラリッサの提案には、ああ、と思い出したように]

 そうだね、携帯交換しておこう。
 私もゾーイちゃんの携帯、留守電にしておくね。

[部屋に置いてあるスマートフォンをクラリッサに渡すと、自分はゾーイの部屋で見つけておくよ、と続けて]

 それじゃ、食堂いこっかー。

[朝ごはんは何か作ろうかな、と考える。プリシラが相変わらずお腹を空かせているだろうというのは予想がついた。
 ただ、本来の自分の手よりも少し小ぶりになった手で料理が上手く出来るか、一寸心配ではあったが、クラリッサと共に食堂に向かうつもり**]

(72) 2013/01/24(Thu) 03時頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 翌朝 フィルの部屋 ―

……ん……

んぅー……ん。おはよ……

[唸りつつ目が覚める。
あれ、ここって……。

そう考えた途端、自分の昨日の所業が滝のように思い返し、恐ろしく顔が赤くなる。

もしフィルがそこにいるんだったら挨拶をする。真っ赤な顔で。
昨日のことは口外したら殺すとでも脅しておこうか。]

(73) 2013/01/24(Thu) 03時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 03時頃


【人】 手伝い クラリッサ

(このまま元に戻らなかったらどうしよう…)

[その可能性を考えていないか、一旦考えないようにしているのかな様子のゾーイ>>72に内心で冷や汗をかきつつ]

そうだな。
あれから化粧品も進化して私のような者でも対応できるものがあるかも知れない。

[可愛く見えるのは中身が違うからだろうか。ナルシストとは一番程遠い立場にいるつもりでいたが、生き生きとしているように見えるゾーイが微かに眩しい]

まずは食事だな。
アレルギーとかはなかったよな。

[手を引くか、引かれるかして食堂へと向かっていった。**]

(74) 2013/01/24(Thu) 03時半頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 03時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 寮・自室 ―
>>73

 んあ?
 あ、ああ

[寝起きはいいほうじゃない。
 だから、挨拶にもぼんやり。


             そして、また、ごそごそ寝返り打って。

 グレッグの顔が目の前、とか気にせずすかー。**]

(75) 2013/01/24(Thu) 08時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 08時頃


百姓 ワットは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 11時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

………っ!

[近い近い!顔が近い!
驚きと、何故かわいてくる恥ずかしさ。
けど、ぐっすり眠ってるフィルにそれを指摘することはできなくて。

……はぁ、風呂入ってくっか。
よく考えたら、昨日あのまま寝ちまったから寝間着に着替えられなかったし。

そう思って、寝ているフィルの頭を一回さわっ、となでてから、外へと。]

(76) 2013/01/24(Thu) 12時頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 廊下 ―
[フィルの部屋から出てくる。
……そうだ。何も言わなかったらフィルが心配するかもしんねーし。
後、昨日の礼も言わなきゃな。こればっかは譲れねーし。

そう思い、歩きながらスマホをいじってメールで伝言メモを残す。]

―――――
from:Greg to:Philip
message:風呂入ってくる。お前も遅刻しない程度にゆっくり寝てな。

あ、それと部屋で泣いたこと口外したら殺す。

それと…。

昨日は本当にありがと。フィルに撫でられたり、慰められたりして、すっげー嬉しかった。
お前に優しくされて、こっちもちょっと気分よくなったし。こんなんだけど、今後ともよろしく?

そんだけ。じゃ。
―――――

(77) 2013/01/24(Thu) 12時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[打ってて自分自身を殴りたくなる衝動に駆られる。
誰だこんな恥ずかしい文章思いつくの。
そう思いつつ送信する。

さーてと、部屋から着替え持ってきて、そしてささっと風呂入って…

あ、授業に遅れないようにしなきゃな。

そう思いつつ何気なく見知った人を目で探す。]

(78) 2013/01/24(Thu) 12時半頃

フィリップは、携帯の着信音は洗面所で響いている。(置き忘れ)

2013/01/24(Thu) 12時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

[グレッグが出て行って、かなーり経ってから、ごそり起きた。]

あれ

[その姿はなく、
ぼんやりしながらも昨日のことを思い出して、心配のなる。]

うーん

[少しおせっかいかもしれないけど、
グレッグために何かできないかな、とか考えてて。

洗面所に携帯置きわすれたことに、まだ気づいていない。]**

(79) 2013/01/24(Thu) 13時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 13時頃


【人】 徒弟 グレッグ

― 風呂場 ―
[残念なことに、グレッグはメールをしたとき洗面所からかなり遠いところにいたため、フィルが携帯を持っていないことを知ることは出来ず。
そのままの流れで自分の部屋から着替えを持ってきて、そしてそのまま風呂に入っていった。]

ふぃー。

[朝風呂は、基本的に入る人が少ない。
今も自分だけが入っていて、がらーんとしている。]

愛の課題ねえ。
相性とか、大事にされることとか。
なんかちょっと見えた気すっけど……。

[そうぼやく。
しかしどうやってまとめようか。
というか資料らしき資料を全く確認もしていない。]

(80) 2013/01/24(Thu) 13時半頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 13時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

―食堂―

んー、んー。

[>>51 結局、原因は分らないまま。
でも、あれから特に叫ぶ声も聞こえない。誰かが寝ぼけて叫んだのかな?
関係は無いと思うけど、>>47ゾーイさん私の名前を呼ぶ時に楽しそうだったのは何故かな?クラリッサさんがゾーイさんの部屋に行きたがったのは何故だろう?などくるくる頭の中で思考が回転しながら、顔の表情もこてり、んー?ところころ変わりながら、食堂へと辿りついたのでした。]

(81) 2013/01/24(Thu) 14時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

プリシラ先輩。
もう、ほんと寮の中で遭難しちゃいますよ。

[>>30 他力本願らしいプリシラ先輩にくすりと笑って。]

昨日のローズマリーさんのお土産、暖めますけど。3種類あります。先輩は何にします?
私は、トマトにしようかなって思ってます。半分づつ食べません?

あと、紅茶を淹れますね。

[冷蔵庫の中には、>>1:194、1:202、>>1:403ローズマリーさんのお土産のパングラタンさん達が鎮座しておりました。クリームとビーフ、トマト。一人サイズなのが好ましい。メモが有ったとしても無かったとしても、こういうお土産なら食べ比べて感想を言うのが礼儀かなっ?そう思った。それに、違う味を楽しみたいなって思うのは女子の性のようなもの。プリシラ先輩の好みを聞けば、それをオーブントースターにいれて暖める。半分に同意してくれたら、パン切り包丁で二つを半分にして、そうでないのなら一つずつお皿に乗せ、運んだ**]

(82) 2013/01/24(Thu) 14時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 14時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

――図書館――

[書架に手を伸ばして、本を取り、中をぱらぱらと眺め、本を戻し。その繰り返し。
 そして普段と違って背が小さいため、高い所にある本を取る為に置いてある踏み台をフル活用している。]

 うーん……実用書か、ファンタジーなのか、すら、わかんない、なぁ。

[ゆらりと図書館の中を見渡して]

 研究書かな……。

[あの一帯は文系の自分にとっては少し難解な本が多い。]

(83) 2013/01/24(Thu) 15時頃

【人】 小娘 ゾーイ

[結局研究書の書架には向かわず、
 小説類が置いてある書架に向かったところで
 ふと眼に入るのは不思議の国のアリスの本。]

 アリス症候群――?

[ふと授業で習った病気を思い出した。
 説明しよう。アリス症候群とは、知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす症候群である。]

 ……ある日突然、母親と担任の女性の先生が完全に入れ替わっていて、全く状況が掴めない。周りは何も言わないし、母親と担任も、何も言わない。少年だけが取り残された、けれど、その少年はアリス症候群に陥っていただけ。
 
[そんな症例もある病気。その多くは統合失調症や離人症といった精神疾患や、脳炎、大脳皮質の変異などと関連付けられるのだが、そこまで考えてゆらりとかぶりと振った]

 ううん、違う。
 わたし一人がおかしいなら、そういう病気も考えられるけど、今回はゾーイちゃんも一緒だから……

(84) 2013/01/24(Thu) 15時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 もっと単純な答えが、あると思うの……。

[腕を組んでうんうんと唸ること数分。]

 ……。

[考えるのをやめた。]

 ああ、そうそう、愛についての論文書かなきゃ。

[現実逃避がちに思考を切り替える。]

(85) 2013/01/24(Thu) 15時半頃

ベッキーは、ゾーイ達はあれからどうしたのかな?ふと思った**

2013/01/24(Thu) 15時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

 愛とは――哲学である。

[哲学書の書架へ向かう。
 この辺りの本にはわりと馴染みがある。
 文系の自分は、哲学や心理学といった分野に関心があるからだ。]

 哲学、つまりフィロソフィア。

[フィロソフィアについて、という本を手に取り]

 フィロソフィアの語源は、愛智。
 「智を愛する」という意味が
 込められている。

 ……へえ。
 そっか、知を愛する、の愛、も、愛なんだ。

 ソクラテス、アリストテレス、プラトン。
 うーん……この辺の哲学家さんから何か得られないかな。

(86) 2013/01/24(Thu) 15時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 ふむふむー。
 学問としての哲学で扱われる主題には、

 真理、本質、同一性、普遍性、数学的命題、論理、言語、知識、観念、行為、経験、世界、空間、時間、歴史、現象、人間一般、理性、存在、自由、因果性、世界の起源のような根源的な原因、正義、善、美、意識、精神、自我、他我、神、霊魂、色彩……などがある。

[ちょっと読み疲れた]

 あれ、「愛」ってなくない……?

(87) 2013/01/24(Thu) 15時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[頭を洗いながら、昨日のことを思い出す。
…まさかフィルに、誰にも見せてないところを晒すだなんて、迂闊にもほどがあるっつの。

本当は、泣いてる所なんて誰にも見せることはなかったのに―――

そこまで考えて、不意に顔にお湯を思いっきりぶちまける。

はー。ダメだなこりゃ。ついネガる。
いつも通り。ちょっと頭悪そうなグレッグでいなきゃいけねーしな。

そう思いつつ、髪を流す。]

(88) 2013/01/24(Thu) 15時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

[肝心の恋愛フィロソフィアに関しての書籍が見つからない。]

 歌ならあるけどなぁ。

[恋愛哲学が込められた歌というのは多い。
 愛を歌ったものは大体そういう意味合いだ。
 アーティストが描く、恋愛哲学である。]

 でもそれじゃあ解釈が難しいよ。

[歌を丸パクリするのはよくないもんなぁ、などと考えていた時に、ふと延々と哲学の主題を呟き続けた自分が周りにちらちら見られているのに気づき]

 こ、こほんっ。
 うむ。愛とは難しいものだな。

[ゾーイになりきった。]

(89) 2013/01/24(Thu) 15時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 あれ?そもそも恋愛は
 哲学じゃなくて心理学なんじゃ……

[言えてる。自分で言っておいて、すごく言えてる。
 心理学書の書架に移動して]

 あ、やっぱりある……恋愛心理学の本。

[本を一冊手にとって、ぱらぱらと捲り
 つり橋効果、のページで手を止めた。]

 ……。

[よく言われるアレだ。つり橋といった場所や状況により、不安や恐怖を強く感じている時に出会った人に恋心を抱きやすい、というもの。]

(90) 2013/01/24(Thu) 16時頃

【人】 小娘 ゾーイ


 イリス先輩に試してみようかな。

[つり橋はこの界隈にはないのだが、本にはホラー映画を見ている時や遊園地などの場所が効果的だと書いてある。]

 ホラー映画……見ている内に自然と上がる心拍数。それを隣にいるわたしへのドキドキだと勘違いして、イリス先輩のときめきはボルテージマックスへ……えへへ、えへへへ。

[くねくねと身体をよじらせてにやけている。ゾーイなら絶対しない仕草だ。]

(91) 2013/01/24(Thu) 16時頃

【人】 小娘 ゾーイ

[しばらく恋愛心理学の本を読んでいたが、]

 ん!

[一つの結論に行き着いた。]

 これは全部
 試してみないとわからないよね……

[ふふふ、と不吉な笑みを浮かべると、
 本を戻して、図書館を後にする。]

(92) 2013/01/24(Thu) 16時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[とりあえず色々物思いにふけつつ風呂を完了。食堂にはよらず、適当に購買で何かを買ってから。
とりあえず授業にはまだ時間はあるし、講義資料漁りと称して図書館に向かおうか。

ちなみにフィル携帯がどうなったかは自分もまだ分かってない。]

にしても。

だっる。

[そうぼやきつつ図書館へ。]

(93) 2013/01/24(Thu) 16時頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 図書館への道中 ―
…あれ?

[図書館に向かってる最中にすれ違う方向に進むゾーイの姿を目にする。>>92
おーい、と手を振ってみるが、気づくだろうか。]

(94) 2013/01/24(Thu) 16時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 ふぁっ

[手を振る姿>>94に気づいて、思わず声が漏れた。
 グレッグだ。グレッグ……グレッグ……]

 あ、えっとえっと

[グレッグの苗字ってなんだっけ……。
 まずい。呼べない。
 必死で昨日のゾーイとのやり取りを思い出す。] 

(95) 2013/01/24(Thu) 16時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 16時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

[なんだか慌てているように見えるゾーイの表情。
らしくないなー。おい、まあ昨日からずっと慌てふためいていたけどさ。]

お前も図書館帰り?
……つーことは先越されたか。俺も資料漁りにきたんだけどさ。

ちなみに何借りたんだ?

[そういう。違和感にはまだ気づいていない。]

(96) 2013/01/24(Thu) 16時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 う、うむ。
 メ……メ……

[メ、なんとかだった気がするんだけど思い出せない。メンフィスだっけ、メンフェスだっけ、違うな、なんか違う。メンディス……あーなんかそんな感じだった気がする。]

 いや、失礼。
 お前も図書館通いか。感心だな。

 私は何も借りてはいないが、
 恋愛心理学の本を読んできた。

 参考にするといいよ!

[力説である。]

(97) 2013/01/24(Thu) 16時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

は。借りてない?

[心理学。それはまあいいかもしれないけれども。
ゾーイが借りてこないだなんて珍しいような。

っていうか口調がなんか変だけど。]

……んー。分かった。んじゃ、俺がいけば借りられるかな。
で、そのタイトルは?

(98) 2013/01/24(Thu) 16時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 む。か、借りてないと可笑しいか……?
 知識はその場で吸収するものだ。

[えっ、ゾーイちゃんって図書館に行ったら必ず借りてくるタイプだったっけー、思い出せないよ〜!とかなんとか心中で思いながら]

 ド直球の「恋愛心理学」というタイトルの本だ。
 心理学書の書架に行けば、一冊しか無いからすぐ見つかるだろう。

 あっ、ところでメンディス

[間違いに気づかないまま苗字を呼んでしまった。
 クラリスは思った。折角のグレッグとの接触のチャンスである。ここはゾーイの想いを代弁しておくべきではないかと。]

 ちょっと言っておきたいことが、あってな。

(99) 2013/01/24(Thu) 16時半頃

ゾーイは、グレッグと上手く視線を合わせられないまま、もじもじしている。

2013/01/24(Thu) 16時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

は?
あ、ああ。うん、探しておくけど。

つか、どうしたんだよ。お前。
普通、俺の苗字間違えるか……?

[そう指摘する。ゾーイとしては明らかにありえない現象だ。]

言っておきたいこと?
あーはいはい、どーせ"説教"と名のつく嫌味っしょ?

[汚い口調で言いつつも、もじもじした態度から目が離せない。
なんだろう。明らかにこいつ、おかしい。]

(100) 2013/01/24(Thu) 16時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 えっ、あぁぁぁいや、その

[間違えた。間違えてしまった。
 誤魔化そう、誤魔化すんだ]

 苗字など飾りに過ぎぬ!
 お前には誇らしいグレッグという名があるではないか。

[誤魔化せたかはわからないが、無い胸を張って言い張った]

 説教……?
 いや、違うな。
 これは純粋に、思っていることなのだが。

[イリスがしていたアドバイスを思い出す。>>1:515]

 お、お前の悪筆がな、
 好きなのだ、このやろー。

[中身がクラリッサでは迫力も何もあったもんじゃない]

(101) 2013/01/24(Thu) 17時頃

【人】 徒弟 グレッグ

…………

[長い沈黙。その間に彼は何を考えていただろうか。
ぶっちゃけこのゾーイはおかしいことこの上ないのは認めるとして。]

……そうか。

[彼は重く口を開く。]

ひょっとして、隠れた所で誰かを呼び捨てにしているのか?

[深刻な表情。フィルが前言ったことを思い出す。>>0:203]

(102) 2013/01/24(Thu) 17時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 ……へ?

[呼び捨て?正直なところ、知らない。
 あれ?ゾーイって全員苗字で呼んでなかったっけ?
 違ったっけ?]

 ……。

[悩んだ。悩んだ末に唐突に駆け出した]

 続きは後から聞いてください〜〜!!

[捨て台詞のように言って、グレッグから逃げ出した。
 心臓ばくばくだ。まずい。何か誤解させたかもしれない。
 焦りつつも、寮の共用の自転車に跨って颯爽と駆け去った*]

(103) 2013/01/24(Thu) 17時頃

ベッキーは、ゾーイ達のいる図書館。調べ物があるので後で行こうと思った**

2013/01/24(Thu) 17時頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 17時頃


【人】 博徒 プリシラ


 遭難したら、救助してなぁー
 弱者救済、これも愛だぞレベッカ

[机に突っ伏したまま、動けそうになかったけれど。
ローズのお土産があるらしい、これはラッキー。
半分こして、いろんな味を楽しむのもいいよね。]

 はんぶんこ、承ったー
 私はクリームな、クリーム

[紅茶と、あたためられたグラタン達。
半分ずつ割られたその子達を、はむり。
ああ、今日も食事が出来る。
幸せだぁ、本当に。]

 今日は金が入るからよ
 日ごろのお礼に、何か買ってきてやろー

[紅茶で喉を鳴らせば、とりあえずは空腹が落ち着いた。]

(104) 2013/01/24(Thu) 17時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

あ、おいこら!
……なーんか変だな。

[そう言いつつも、この疑問はまた後で追求しようと決め、図書館へ。]

(105) 2013/01/24(Thu) 17時半頃

グレッグは、ゾーイのことを考えつつ・・・

2013/01/24(Thu) 17時半頃


博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 17時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

もーっ、先輩ったら騙そうとしてません?
助けますけどー。

[>>104突っ伏したままの状態にくすくす。テーブルにグラタンさん達を運んで、席に着く。うん、すごくおいしい。トマトの酸味がほどよく。クリームも滑らかなクリーミーさに舌鼓。]

どっちも美味しいですよね。ローズマリーさんに後で感想お知らせしないと。
あ、お土産ならー。
やっぱり甘いものを希望します。

[にこっと笑う。その後、当たり障りの無い話をしただろうか、食事が終われば大学の図書館に向かう心算**]

(106) 2013/01/24(Thu) 17時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 17時半頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 17時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 騙すなんて人聞きの悪い
 私はいつだって、誠実だぞ

[紅茶を飲みほして、よし出かけようと思った時。
甘い物を希望する、と言われたから。]

 あいよ、わかった
 ローズへのお礼もあるしな
 皆で食えるケーキでも買ってくるさ
 だから、美味しいお茶淹れて待ってろよな

[そう言って、私は軍資金稼ぎに出かけた。]

(107) 2013/01/24(Thu) 18時頃

【人】 手伝い クラリッサ

― 食堂 ―

 おはようございます〜。

[ゾーイと共に、そこにいる人達に挨拶をしながら中に入る。]

 朝食はローズマリーさんのパングラタンですか。
 とっても美味しそうです。

[いれば直接、いなくても彼女に感謝の言葉を述べてから、3種類の中>>82から選ぼうとして手が止まる。]

 えっと、ゾーイちゃんは何がお好きですか。
 今日のわたしは一緒のものにしようかなって思います…。うふふ。

[彼女に好き嫌いはなかったか、言葉遣いでボロは出ていないか、演技過剰じゃないかとか、内心で悩みながら過ごしていた事で、食べ物の味どころか、何を話していたかも覚えていないぐらいにその場をやり過ごし終えれば]

 いってらっしゃい。

[外出する寮生を見送った。]

(108) 2013/01/24(Thu) 18時頃

【人】 博徒 プリシラ

―― ただいまお金稼ぎ中 ――

[銀行からお金を降ろして、いざ勝負。
いつものパチンコ屋に入って、適当な台に腰を降ろした。
今日の運はどうだろう。
神のみぞ知る、と言う奴だ。]

 よ、おっちゃん
 今日はどうだい

[隣に座ったおじさんに、軽く声をかけて。
他愛もない話をしたりする。
同じ店の常連同士、結構色々な人と話もするのだ。]

 私?
 私が負けてる所、見た事あるかい?

[そんな冗談を言いながら。
結果は…―――。]

(109) 2013/01/24(Thu) 18時頃

【人】 手伝い クラリッサ

― クラリッサの部屋 ―

見るからに高そうな服ばかりだな…。

[判ってはいたが、こうしてクローゼットの中を目の当たりにすると圧巻という言葉しか出てこない。]

下着も高級品ばかりだし、どれを身に着けていいか迷うな。
うわ、デカ…。

[取り出したブラジャーのカップを見て思わず漏らす。]

いかんいかん。
それどころじゃなかった。

[それでも十数分悩んでやっと寝巻きから着替えを終えた。]

(110) 2013/01/24(Thu) 18時頃

【人】 博徒 プリシラ


 89000円の勝ち、っと

[煙草を咥えながら、財布の中に勝ち金を納めた。
なんだか勝ち過ぎな気がする。
せっかくだし、皆に何か買って帰ろう・・・なんて。
そんな事してるから、金が残らないんだな。]

 ま、いいか

[金もあるし、少し街をふらつこうか。
ケーキも買わないとな。]

(111) 2013/01/24(Thu) 18時頃

【人】 手伝い クラリッサ

― 自室 ―

昨晩、いや早朝か。

[ゾーイの部屋、つまり自分の部屋に入り、最後に自分だった頃の事を思い出す。]

二人との散歩から帰り、
レポートと課題をそれぞれ始めて筆が乗った数時間…時計を見て…

[水槽の方を見た。]

確かこう座って、フリッチェの事>>628>>630を思っていたな。

[そこでどれだけ過ごしてから結局、ベッドに潜った気がするが確かな自信はない。]

(112) 2013/01/24(Thu) 18時頃

クラリッサは、>>1:628>>1:630

2013/01/24(Thu) 18時頃


【人】 手伝い クラリッサ

問題は、何故思った事がかなったのか、だ。

[何せ自分は劣等感の塊だ。そうでなくても他人のどんなところでも羨ましいと思う>>1:514性質である。あちこちで漏らしていた事を一つだけ取り上げられるとかありえない話だ]

回数で言えば、アイゼンハワー先輩だろうしな。

[あの背は欲しい。男女構わず仲良く出来る処も、豪放そうでそうでないところも、見栄っ張りにも見える気風の良さも、そして本人は自覚外らしいちょくちょく見せる女の子らしい可愛さが、あざとらしさ0でとても素晴らしい。パーフェクトである。]

隣の花は赤いと言うが…

[自分には自分の魅力があるとしても、その魅力を信じる機会がない。強いて言えば、中身が変われば違うんだなぁと、クラリッサの入ったゾーイ(自分)を見て思った。うん、割と別人だ。]

(113) 2013/01/24(Thu) 18時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

となると、原因は場所だろう。

[自室でこの手の羨望的妄想は幾度となくしてきている。口に出した事も、まあなくはないだろう。言ってて恥ずかしいが。昨日の自室が今まで異なる場所である条件は何か。]

本、は元から部屋にあったものだ。

[鞄の中身も変化を理由付けるものはなく、昨日の自分が着ていた服も確かめてみたが、何かが付着していたりする異変もなかった。]

となると、やっぱりこれしかあるまい。

[水槽を見る。家庭教師先の家は旅行中で、連絡は取れない。なので聞いて確かめる術はない。そして一番の問題があった。]

(114) 2013/01/24(Thu) 18時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

いない…
だと…

[肝心の水槽の蓋が開いており、中は蛻の殻だった。思わず四つんばいになって、頭を抱え続けていた。**]

(115) 2013/01/24(Thu) 18時半頃

【人】 博徒 プリシラ

―― ケーキを買いに ――

[ケーキ屋に一人ではいるのは恥ずかしい。
自分が妙に浮いている気がして、落ち着かない。
でも甘い物は好きだから、買いには行きたい。
くそう、ジレンマだ。]

 どうしよ、かな

[自販機で買った、缶コーヒー。
微糖のそれを啜りながら、ケーキショップの傍で悩んでいた。
行くべきか行かざるべきか、それが問題だ。]

(116) 2013/01/24(Thu) 18時半頃

プリシラは、クラリッサでも連れてくればよかった、と思っている

2013/01/24(Thu) 18時半頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 18時半頃


博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 18時半頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 19時頃


【人】 徒弟 グレッグ

― 図書館 ―
[えーっと、「恋愛心理学」だっけ。
そういいつつ心理学の棚を眺めながらも探す。

……そこに目的とする本はあった。

ふーん。こんな本もゾーイは読むのか。

結構女が好きそうな本だけど。……て、アイツも女か。
俺としてはアイツをたまに女と思えなくなるんだけどな…

とりあえず、本を確保したので近くのテーブルを借りてちょこっと読んでみる。
ひょっとしたら、アイツの読む本だから見た目に反して超難しいこと書いてあったりするのかもしれないけど。]

(117) 2013/01/24(Thu) 19時頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 19時頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 自室から ―

[結局、そのまま、またぼんやりしていた。
 授業の時間まではまだあるけれど、図書館は、行こうと思いつつも、その前に…。]

 バイト……長く休んでるな。

[まずいなぁ、と携帯を開こうとして、ない…のに気づく。]

 あれ?
 …………。

[慌てて探しにいくけれど、なぜか、そういうときに肝心なところを人間は気づけないものだったりするのでした。]

(118) 2013/01/24(Thu) 19時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 19時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

 うむむむ、ヤバイ。これはやばい。

[週末だけバイトしてるホテルのレストラン。
 店長はメールで連絡を送ってくるけれど。今度シフトいつだったか、覚えちゃいない…。

 そして、悩んだ結果、とりあえず、バイト先に直接聞きに行くことにした。携帯は昨日、グレッグとやりとりしたのだから、寮内にあるのは確かだと思って…。]

(119) 2013/01/24(Thu) 20時頃

博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 20時頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 街 ―
>>116
[そして、急ぎ足で、バイト先のレストランに行って、ケータイなくした旨と休んでた分の謝罪と、次のシフトをきいてきた。
 クビになる?とか思ったけど、最近繁盛してきてるらしく、人がいなくなるほうが困るというのと、なんか、男子ホール係を増やしてイケメンレストランにするとか、店長が語り始めたので、適当に笑顔で誤魔化して逃げて……。]

 ――……あれ?プリ先輩?なにしてんすか?

[ケーキ屋の前で知った顔を見つけて手をあげた。]

(120) 2013/01/24(Thu) 20時頃

【人】 博徒 プリシラ

[行くか戻るか考え中、なんてやってる場合ではない。
どうしよう、恥ずかしいんだけど、な。
そんな事を思っていると、声が聞こえて。
振り向くとそこには、フィリップが居た。]

 おう
 何してるって、うんと、あれだ
 今日は勝ったから、お土産にケーキを買おうと思ってな

 ・・・ただ、一人で入るのが恥ずかしくてよ
 どうしようか、悩んでた所なんだわ

[ケーキショップの入り口を、じぃー]

(121) 2013/01/24(Thu) 20時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 恥ずかしいって……。

[プリシラの様子に、ちょっと顔を緩めた。
 いや、携帯探さなきゃなんだけど、どう考えても、女性がケーキ買うの、恥ずかしいとか、こりゃプリシラならではの悩みだろう。]

 いいじゃないですか。
 ケーキ。誰に買うんです?

[そして、その横、手を取ると、ケーキ屋の中に行こうと。]

(122) 2013/01/24(Thu) 20時頃

【人】 博徒 プリシラ


 お、おい、待てよ

[手を取られて、ケーキ屋の中に引っ張って行かれている。
いや、元々行く気だったんだけどもさ。
こ、心の準備がだな、えっと、うんと。]

 誰にってんじゃねぇよ
 金の無い時世話になってる分のお礼なんだから
 レベッカが甘い物食いたいって言うから、ケーキかなって

[なんかこう、女の子って空間は居心地が悪いんだよな。
ラーメン屋とかなら一人で入れるんだけどな。]

 それに、甘い物好きだしな、私は

(123) 2013/01/24(Thu) 20時頃

【人】 百姓 ワット

―学食―

[昨晩から黙々とバイト中のオレ。
花屋の競りは朝早く体力も必要で、寮に帰るのは翌朝になる。
これが、夜更かしで朝早い原因でもあるのだが。
漸く帰ってシャワーを浴びて、朝だか昼だかわからない飯を大量に注文し。]

 いた、だきま、す。

[ひとふたくち食べた所で、箸を握りしめたまま落ちるのであった**]

(124) 2013/01/24(Thu) 20時頃

百姓 ワットは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 20時半頃


博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 20時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>123
 へぇ、プリ先輩の気前がいいときなんだ。ラッキ…。

[それなら、なお、止まる理由はなくて、
 そのまま、エスコートする形になった。]

 ええと、まだ、たくさん種類あるね。
 やっぱ、イチゴかなぁ。

[ホテルのレストランでバイトしているので、
 こういう煌びやかな、可愛い空間にも抵抗はないのだった。]

 プリ先輩、甘いのも煙草もいけるんですよねぇ。
 なんか、付き合っててたのしそーだなぁ。

[そんなこと、さらっといいつつ。ショーケース覗き込もうとして、ちょっといたたっと肩押さえた。]

 あー、いて。

[どうやら、病み上がり&昨日は窮屈に寝てたので、身体のふしぶしがやや、痛かった。]

(125) 2013/01/24(Thu) 20時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 20時半頃


【人】 博徒 プリシラ

 おう、今日はちょっと勝ったからな
 気前はいい時だぞ・・・って
 そ、それはいいんだけどよ

[何故私は後輩にエスコートされているんだ。
沢山のケーキが並んでいて、目にも鮮やかな空間は。
甘い匂いのする空気が流れていて、テンションが上がる。]

 みてみて
 ショーケースの中に、ケーキが並んでる
 綺麗だぞ、甘そうだぞ

[しゃがみ込んで、ケーキを眺める。
宝石箱のようだ、これは楽しい。]

(126) 2013/01/24(Thu) 21時頃

【人】 博徒 プリシラ


 煙草と甘い物は関係ないだろう
 おう、私も楽しいぞ

[言葉を深くは考えず、そう返事をした。
痛い、と言う声が聞こえて振り向いて。
首を傾げながら、立ち上がる。]

 なんだ、身体痛いのに出てきたのかよ?
 どっかで休むか?

[肩を押さえる様子を、少し心配そうに覗きこんで。
肩くらいなら、貸してやってもいいんだぞ。]

(127) 2013/01/24(Thu) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>126

 そりゃ、ケーキ屋ですもん。ケーキが並んでますよ。

[プリシラの反応が可愛くて、やっぱり和んだ。]

 えーっと、『貴婦人のきまぐれフラン』『居眠りポメのモンブラン』『山賊女将の木の実パイ』
 ここらへん、美味しそうっす。

[なんか、さりげにリクエストとかしてみる。]

 っていっても、プリ先輩の好みを買うといいですよ。あ、『北極ママの白チョコプリン』とかめっちゃ可愛くないですか?

[あくまで、スポンサーを引き立ててるのだけれど、
 もしかすると、ちょっとカップルとかに見えなくもないかもしれない。]

(128) 2013/01/24(Thu) 21時頃

【人】 博徒 プリシラ


 そうだよね、ケーキ屋だもんね
 おうおう、皆美味そうだもんなぁ
 店員さん、この辺全種類1個ずつ

[まんまとリクエストに釣られて、買ってしまった。
い、いいんだよ、今日は勝ったから!
それに、皆で食うんだから!]

 白チョコプリン、だと?
 ちょっと、食いながら帰ろうぜ

[眼がきらきらしている。
カップルに見えているかもしれないけど、人とカップルになった経験がないので、そう言う視線には気がつかない。]

(129) 2013/01/24(Thu) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 わ、プリ先輩豪気っすね。

[一種類ずつ全部!というのには、さすがにちょっとその場で拍手。これであっという間にカップル勘違いはなくなっただろう。
 でも、店の外に出れば、食いながら、とかいうので…。]

 じゃ、せめて座ってからにしません?

[帰りにある公園に誘ってみたり…。
 そこには、大学の面子もよく来るので、もしかして知り合いも通るかもしれない。]

(130) 2013/01/24(Thu) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 公園・ベンチ ―

[公園は、なんか穏やかだった。
 天気も悪くはない。]

 あー、気持ちい。
 寝てばっかりってつまんないすよね。

[携帯なくしてるのは気がかりだけど、
 でも、ちょっとよく歩いたので、休むのは素直に歓迎だった。]

 ――…あ、ワット先輩、そんなに怒ってなかったですよ。

[洗面所でのワットとのことなど、話しながら。]

(131) 2013/01/24(Thu) 21時頃

【人】 博徒 プリシラ


 だろう、今日はいい日だからな

[拍手されて、胸を張っている。
ちょっと大きめの箱は、フィリップに持たせる事にしよう。]

 うん、いいよ

[プリンを別に包んで貰って、公園へ行く事を了承した。
知り合いに見られる?
何か困る事でも?なんて思っている。]

 奢ってやるんだから、荷物くらい持てよな?

(132) 2013/01/24(Thu) 21時頃

【人】 博徒 プリシラ

―― 公園 ――

[小さな子どもたちの声が聞こえる。
自然に顔がほころぶのは、そのせいだろうか。
それとも、ケーキのせいだろうか。]

 天気、いいな
 つまらないかもしれないけど、眠くなりそうな天気

[まだ少し肌寒いけれど。
昼間はなんとなく、暖かくて眠たくなる。
適当なベンチに腰を降ろしながら。]

 ワット?
 ああ、そうか、なるほど
 それは良かった、謝らなきゃなって思ってたんだ

(133) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

[もちろん、荷物を持つことに異論はない。
 むしろ、公園で、女の子とスウィーツ食べるとか。なんか、ひさびさな気もする。]

 ワット先輩、懐深いですよね。
 全然怒ってなかったですよ。
 なんか、男として、見習わなくちゃって思いました。

 ああ、でも、言っておきました。女の子に猿とか言っちゃダメだって。
 ちゃんと聞いてましたよ。

(134) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 まぁ、身体がでかいんだしよ
 懐もでかくないと、釣りあわねぇよな
 じゃ、次に猿って言ったら怒ってやろっと

[笑いながら、プリンを取り出して。
ついていたスプーンで、すくって一口。
こ、これは、甘い。]

 あまい、あまいぞ!

[ばたばた、足踏みをして喜んでいるよう。
もう一口すくって、フィリップに差し出してみる。]

 ほれ、食ってみ、ほれほれ

(135) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

はい、プリシラ先輩っ。
美味しい紅茶をご用意しますね。

ケーキ楽しみです。

[>>107 どんなケーキを見繕ってくるのかな?自然と頬が緩む。今とても嬉しそうな表情をしている筈。何故って?甘いものは大好きだからかなっ。]

そうなのーっ。
美味しいよ。
あ、こっちの味も味わう?

[>>108 クラリッサさんがゾーイさんだなんて気がつかない儘。朝の様子と今の様子、うん、今は何時もと変わらないかな?大丈夫そうと思ったので、敢えて朝の事で質問する事はなかったのでした。]

(136) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―図書館―

What thou seest when thou dost wake,
Do it for thy true love take.
Love and languish for his sake.
Be it ounce or cat or bear,
Pard or boar with bristled hair,
In thy eye that shall appear,
When thou wakest, it is thy dear.
Wake when some vile thing is near.

[古風な書籍が並ぶ棚の中、手にしたのは一冊の書籍。]

魔法によって愛に落ちたら、それは喜劇よね。
目覚めた時に発動する魔法。
んっ、魔法が本当にあったら面白そうだけど。

[思わず口元が緩んでしまう。図書館の中だから、笑声が出ないように努力しつつ。]

(137) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

でも、つい言ってしまうのかなっ。

I pray thee, gentle mortal, sing again,
Mine ear is much enamour'd of thy note,
So is mine eye enthralled to thy shape,
And thy fair virtue's force perforce doth move me
On the first view to say, to swear, I love thee.

愛の魔法に掛かったとも知らずに。
こんな台詞を。

うーん、顔なんて問題ではない、という示唆だったりして。
あーん、難しい。

[書架に戻す為に閉じたのは、真夏の夜の夢。]

(138) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

I do not know
One of my sex, no woman’s face remember?
Save, from my glass, mine own. Nor have I seen
More that I may call men than you, good friend,
And my dear father. How features are abroad
I am skill-less of, but, by my modesty,
The jewel in my dower, I would not wish
Any companion in the world but you,
Nor can imagination form a shape
Besides yourself to like of. But I prattle
Something too wildly, and my father’s precepts
I therein do forget.

鏡に映るこの顔だけしか知らないのなら。
違う顔になってしまったら、どうなるのかなっ?
姿形は、うーん。

[窓ガラスに反射する自分の顔に向かってこてり。相手はいないけど、想像は自由と羽ばたかせる。
書架に戻したのは、テンペスト。]

(139) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

O Romeo, Romeo! wherefore art thou Romeo?

'Tis but thy name that is my enemy.
Thou art thyself, though not a Montague.
What’s Montague? It is nor hand, nor foot,
Nor arm, nor face, nor any other part
Belonging to a man. O, be some other name!
What’s in a name? That which we call a rose
By any other word would smell as sweet.
So Romeo would, were he not Romeo called,
Retain that dear perfection which he owes
Without that title. Romeo, doff thy name,
And for that name, which is no part of thee
Take all myself.

愛、それは――、あなたがあなたであれば。
そして、全てを受け取って欲しいと願う。う、重いっ。

[書架に戻したのは、ロミオとジュリエット。]

(140) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

最終的にはこの線で纏めようかなっ。

愛について――。

はぁ……。
実戦経験が無い私には、難し過ぎますっ。

[専攻が英米文学ゆえの選択。場所が場所だけに、じたばたする事はなかったけど。
心の動きの分だけ、表情がくるくる変わったのは確か。
その後で司書さんにお願いし、コピー機で先ほど閲覧した書籍から該当個所をコピーしてもらいました。]

(141) 2013/01/24(Thu) 21時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 22時頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>135
[ワットの件を話しつつ、プリンを食べる様子は、こう、やっぱり女の子だなぁって思った。

 ただ、プリンを差し出されて、ふと、きょと、とみやる。
 グレッグの時にはふざけあい、と思ったけど、
 今回は、これは、いいのかな、と思いつつ、
 でも、せっかくなので、いただきます、とぱくっと食べた。]

 ――……あ、しまった。
 風邪ひかないでくださいね。スプーン変えたほうがいいかも。

[一瞬そこまで考え及ばず…。]

(142) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 受付 アイリス

―― 寮・廊下 ――

 異常は無さそうかな

[暫く寮の中をうろついていた。
 すれ違う者があれば都度、異変はないか
 何か困ったことなど起こっていないか
 悲鳴はきいていないかと聞いて回ったが、]

 ……なんだったんだろう

[結局何もわからず終いだった。]

(143) 2013/01/24(Thu) 22時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 22時頃


【人】 徒弟 グレッグ

……ん。

[心理学に関する本を一通り読み終わり、ちょっと別の本も探してみようと腰を上げ、いろいろなところをうろついていたとき。

ベッキーの姿を見つけた。]

やほ、ベッキー。

[声を掛ける。]

(144) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 博徒 プリシラ

[こちらを見られて、首を傾げた。
ああ、風邪がうつるかどうか、か。
別にそう言うのは気にしないのに。]

 気にするなよ、風邪なんてひかねぇからさ
 てか、うまくね?うまくね?

[ニコニコしながら、そのままプリンをもぐもぐ。
基本的に、口移しなんて気にしないのです。]

(145) 2013/01/24(Thu) 22時頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 22時頃


プリシラは、ベッキーにも後で食わせよう、と思っている

2013/01/24(Thu) 22時頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>145
[気にせずもぐもぐされると、やっぱりきょと、とした。
 気にしないんだなぁ、と思ったけれど…。]

 プリ先輩……こういうの、デートしてるみたいっていうんじゃないすか?
 どうです?

[うまいうまいといってる人にそう覗き込んできいてみたり。]

(146) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

メレディスさんも図書館にいたんだっ。

あっ、もしかしてー。
例の論文で、調べ物かなっ?
ゾーイさんとかなら、ベストな本を知っていそうだよね。

[>>144声を掛けられると手を小さく振って、軽く挨拶。]

私はちょっと収穫あったよ。

[えっへんと、今仕舞いこんだコピーの束が入っているトートバッグをぽふぽふ。]

(147) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 博徒 プリシラ


 うん? でー、と?

[デートってこういう感じなのか?
そうなのか、これってデートなのか。
やばい、そう思うと急に恥ずかしくなってきたぞ。]

 で、でーとなんてしらねぇし
 し、した事ないから、わかんねぇし

[なんとなく自分の膝を抱いてみる。
プリンを食べる速度が半分くらいになった。]

(148) 2013/01/24(Thu) 22時頃

ベッキーは、プリシラ先輩の買ってくるケーキはなにかなーっ

2013/01/24(Thu) 22時頃


【人】 受付 アイリス

―― クラリッサの部屋の前 ――

 おーい

[クラリッサの部屋の前へ戻ると
 こつこつと扉をノックして声を掛ける。
 暫く待ってみるが返答が無い。]

 ……体調悪いって言ってたから
 寝てる、かな

[眉をへの字にして呟いた。
 扉を開けて中へ入ってしまおうか。
 躊躇し、ノブに手をかけたが。
 離し、扉を見つめたまま立ち尽くす。]

(149) 2013/01/24(Thu) 22時頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 22時頃


【人】 徒弟 グレッグ

[調べ物、と聞かれ>>147、こくりと頷く。
ベッキーもやっぱ調べ物していたんだろうか。
トートバッグを見て。]

……まあな。クソだりーけど。
資料は無いよりは有った方が良いし。

[そう言うと、さっき見つけた心理学の本を見せる]

ちなみにこれがこっちの収穫。
ゾーイ推薦。

(150) 2013/01/24(Thu) 22時頃

グレッグは、ベッキーの本にも興味を示す。「その本はなんだ?」

2013/01/24(Thu) 22時頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>148
 うん、デート。
 嫌です?

[なんか、食べる速度がゆっくりになって、戸惑っている。それが、とってもプリシラらしくなくて、

 可愛い気もしたかな。]

 じゃ、はじめてっすね。
 プリ先輩のお初いただき。

[そう言ってにっと笑った。]

 多分、俺のこととか、プリ先輩はなんにも思ってないだろうから、ちょっとそれはさみしいけど。

 

(151) 2013/01/24(Thu) 22時頃

フィリップは、プリシラに話の続きを促した。

2013/01/24(Thu) 22時頃


【人】 受付 アイリス


 ……

[もう一度ノックしようと手を握るも
 矢張り、ノックを思いとどまって。]

 ……

[扉から離れようとするも、
 もしも中で倒れていたらどうしようと思い
 扉の前へ舞い戻る。

 右へふらふら、左へふらふら。
 あけるべきか、開けないでおくべきか。
 寝顔を見られるのは、自分なら割と恥ずかしい。
 だから、どうしたものかと悩みに悩む。]

(152) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 博徒 プリシラ


 嫌だとか、そういうんじゃなくて、だな
 は、恥ずかしくなっただけだ

[くそう、先輩の威厳が。。。
こう、あれだ、もっとこう。
私について来い的な感じでいたいのに。]

 こ、こら
 そう言う事いうな

[初めて奪われちゃった、なんて言うとなんか変じゃないか。
くそう、仕返ししてやりたい。]

 なんにもって言うか
 そう言う意識で今居なかったから、その、ごめん

(153) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 手伝い クラリッサ

― 寮内 ―

どうしたものか…。

(あれが原因かどうかなど判らないし、証明のしようがない。関係なくてもこのまま見つからなかったら、世話を引き受けた手前相手に申し訳ない。)

[クラリッサの部屋が今の自分の部屋という認識を忘れ、自分の部屋を始め周囲をあちこち見回しながら歩いていた。]

(154) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 受付 アイリス


 んー

[携帯を取り出しメールを作成。
 宛先はクラリッサの携帯だ。]

 宛先:クラリッサ
 題名:大丈夫?
 本文:
 辛かったら何でも言ってね。
 とりあえず何があっても対応できるように
 部屋で待機してます。
 遠慮するなー。
 
[そして、送信。
 完了の文字がみえれば一旦自室へ戻り、
 論文の為に調べ物を小一時間。]

(155) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

うんうん、だよねっ。
私も資料があった方がいいかなって思って。

[だるいと言う言い方に、グレッグったら、学長の課題にずばり言うーと感心してみたり。くすり。]

あっ、ゾーイさんからのアドバイスありだったのね。しかも、推薦図書を収穫にしていたなんて。

[恋愛心理学というタイトル。心理学、うんゾーイさんっぽい選択かなと思う。メレディスさんったら、だるいとか言いつつ、既に資料を手にしている。これは油断させる作戦?なんて想像したりしつつ、違います。]

そうそう。今日のゾーイさん、ちょっと変わった感じしなかった?

[頭の中に浮かんだ妄想を振り払いつつ、首をこてり捻りました。]

(156) 2013/01/24(Thu) 22時頃

【人】 手伝い クラリッサ

(――っ。ウィンクラー先輩。)

[だから、廊下を歩いている時にクラリッサの部屋の前に居たイリス>>149を見つけた時は、微かに息を呑んだ。]

(157) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

あ、これ?
シェークスピア。

ほら、ロミオとジュリエットとか愛の王道って感じでしょ?あと、数作品ほど見繕ったの。

[興味を示された本のタイトルには、どうよ、と戦闘力Dな胸をはりました。]

(158) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 教え子 シメオン

あ、やべえ、今何時だ。

[呟いて起き上がったのは7+1時だった。]

(159) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>153
 謝らなくてもいいですよ。
 俺、十分、今、役得気分ですし。

 でも、そうだな。
 じゃ、そういう意識になってみます?

[恥ずかしがってるプリシラの顔をまたじっと見て…。]

 つか、プリ先輩、好きになった人とかもいないんですか?

(160) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

(いかん。)

[咄嗟に物陰に隠れて、やり過ごしてしまう。クラリッサも彼女には打ち明けたいと言っていたが、彼女から言い出す方がいいのかと思ったのと、咄嗟に仮病を持ち出した後ろめたさから]

(うぅ…)

[送られたメール>>155は携帯を交換した事が祟って、自分に届く事はない。彼女が自室に戻るを見て、取り合えず自分もクラリッサの部屋へと滑るように入り込んだ。]

(161) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

――レンタルショップ――

[ホラー映画のDVDコーナーの前で、
 ほわぁ。という表情を浮かべている。
 もう見るからにおどろおどろしいこの見出し達。

 これがあれば……つり橋効果が実践できる!

 ただホラー映画というものに疎いので、
 どれを選んでいいかわからない。
 仕方なく店員に、お勧めのホラー映画を聞くことにした。]

 すみません〜
 あのですね、つり橋効……あ、いえ
 すごーく怖いホラー映画って、どれですか〜?

(162) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 教え子 シメオン

何だ、まだ8時か。寝よ。

[そして講義の前に起きて、講義を終えて寮へと戻ってくる。
ノックスに夕飯を食べに行くかメールをして、寮内をふらついている。]

(163) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 受付 アイリス

―― 現在・自室 ――

 愛とは何か。

[例の如く、パソコンと向き合っていた。
 開いていたページは別に論文的に役に立つ
 なんていうもののページでは無い。
 "相談小町"という名の、井戸端会議のようなページだ。]

 あいらぶゆーですか

[相談者は夫と15年連れ添っているが、
 最近、愛していると口にできなくなったという。
 言葉に重みと責任が感じられ、
 軽々しくは口にできなくなったのだ、と。]

(164) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[今日のゾーイがちょっと変わっている>>156との問いに、腕を組んで考え込むポーズ。]

確かにアレはゾーイと呼んで良いのかわかんねーよな。もどきだもどき。
そうだな、何かあったと考えるのが一番だろうな。

例えば、頭ぶつけて自分の事が分からなくなってる、とか。
ゾーイによく似た他人がゾーイの振りしてる、とか。

あるいは……

[そう言うと、鞄から一冊の本を取り出す。]

ゾーイが誰かと入れ替わったとか。

[その本をベッキーに見せる。ブックカバー付きだから題名は分からないだろう。]

この小説にそういうネタがあるんだよな。

(165) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 22時半頃


教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 22時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

― アイリスの部屋の前 ―

言うべきか、待つべきか…。

[彼女の授業の有無は判らなかったが、あの様子は恐らくクラリッサの事を心配しての事だろう。そう思うと一刻も早く説明した方がいいのではないか。だが、言い辛い。そんな二つの迷いから踏み切れないままうろうろ]

(166) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

[店員にお勧めされたのは、洋物ならブレア・ウィッチ・プロジェクトとかシャイニング辺りががわりと王道だが、日本製のホラーがすごく怖いので、ザ・リングか呪怨辺りもお勧めだ、とのこと。]

 なるほど〜。
 ありがとうございます。

[ちょっと悩んだが、つり橋効果は長い方がいい!などと、後先考えず全部借りた。
 因みにこの時、ゾーイではなくクラリッサとしてイリスと見ないと、あまり意味が無いことは、念頭から外れていた。]

(167) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[ベッキーが何か反応する前に、グレッグは語る。]

おっと、ちなみにベッキーこれを読ませる訳にはいかないな。

だってこれ、スプラッタもんだし。

主人公が次々と体を入れ替えるんだけど、その代償として入れ替えた相手を殺さなければいけないっつー話だし。

(168) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 受付 アイリス


 私には想像しきれない世界だなぁ

[15年連れ添った場合。
 18歳で始めた夫婦ですら、33歳だ。
 33歳が愛の重みを知る、というのはどういう事か。
 或いはもっと歳が上の可能性が高いかもしれないが。]

 愛情表現も難しいやなー

[思う所はあるにせよ、回答は人其々になる。
 例えば、短い言葉しかよこさない旦那の愛情を
 どうやって計る事ができようか。
 如何ともし難い。
 男は必要最低限でいい、などとは
 夢物語のなかだけにしてくれ、と
 毎度思う私にとっては。]

(169) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

[そしてレンタルショップを出た頃、メールを受信する。]

 わ、イリス先輩……!

[ぱっ、と送信元を見て嬉しそうな表情を浮かべるが、内容を見て、少し固まった>>155]

 そうだ……った
 ホラー映画とか借りてる場合じゃ、なかった

[自転車の籠に借りたDVDを入れて、こちこちとスマートフォンに返事を入力する]

(170) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 宛先:イリス先輩
 題名:大丈夫です
 本文:
 えっと、体調は悪くないのですが
 少しおかしな病気にかかってしまって
 あ、お出かけ中なのですが、今から戻ります。

 PS.DVD借りたので今度一緒に見ましょう!

(171) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 受付 アイリス


 飲み物でも買ってくるかなー

[うー、と背伸びした。
 結論。
 私の問題ではない。関係無い。
 以上だ。喉が乾いた。]

 んー

[財布を手に外へ出ようと扉まであるき、
 ノブを回し開いた先の姿に一寸驚いた。]

(172) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

あっ、メレディスさんも感じたんだ。
何かね。私の苗字を呼ぶ時にちょっと楽しそうな感じがしたの。
ちょっとした違和感みたいな?

[もどき、もどき。そう、もどき。なの?メレディスさんの想像に想像してみる。ゾーイさんもどきってちょっと面白そう。あ、いけないここは図書館。笑っちゃ駄目駄目。
でも次の言葉に、えっ、と目を白黒。鞄から出てきた本。ブックカバーがついているから題名は分らない。ファンタジーかな?ライトノベルとか?もしくはホラー?メレディスさんの趣味って実は幅広い?じっー、本を見ました。]

うっ、スプラッタ。ちょっと遠慮しておく。夜、夢にみそう。
でも、小説の中のネタでしょ?
もう、メレディスさんったら、飛躍しすぎっ。

[手を口元に当てて瞳を細める。つんつん、おでこをつつきたくなったりして。]

(173) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

アイリスは、クラリッサに少し驚くも「大丈夫?」と声をかけた。

2013/01/24(Thu) 22時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

(図書館じゃ迷惑か。)

[古めかしい携帯電話を開いて、クラリッサに尋ねようとしたが一旦諦めて、その場を離れる決心をしたところでドアが開き、隠れたり逃げる暇もなく立ち尽くす。]

 こ、こんにちは。
 イリス先輩。

[へちょんとした微妙な笑顔を作って、シメオン>>163に挨拶をした。]

(174) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 そ、そういう意識って、どういう意識だよ

[身体がどんどん小さくなっていく。
最終的には、ベンチの上で体育座りして頭を膝に埋めている。
役得だなんて、まったく。
私と一緒で、何が得なものか。]

 すきな人とかは・・・いない
 好きになった人とかも、よくわかんない
 そういうのは、ほら、真剣に付き合える相手とって
 そう言う風に、思ってるわけで

(175) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 22時半頃


【人】 教え子 シメオン

こんにちは。どうした? 密会?

[>>174クラリッサに挨拶だけして、邪魔なようなら退散しようかと二人を眺める。]

(176) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

クラリッサは、アイリス>>172に挨拶をした。 /* 使いまわしぃぃxw

2013/01/24(Thu) 22時半頃


ゾーイは、自転車で全力疾走して、寮に戻っている。

2013/01/24(Thu) 22時半頃


【人】 受付 アイリス


 うん
 こんにちは?

[何だか矢張り笑顔がぎこちない。
 体調が悪いようにみえてしまう。]

 とりあえずほら、中に入りなよ
 体調もっと悪くなったら――

[其処で携帯が震えた。
 ごめん、と断って開き見る。
 送り主と内容をみて、小停止。
 後に緩やかな笑み。]

(177) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

まーね。けど事実は小説より奇なりっつーじゃん?
ひょっとしたら今のゾーイの中には別の人格が入ってて、本物のゾーイはどこか見知らぬ場所で……

……ぶっ。

[どこか怪談を言うようなトーンで話していたが、自分も可笑しくなったらしく噴きだしてしまう。]

なーんてな。こういう趣味してっから他の奴らに怖がられるんだけどよ。

[そういいつつ小説を仕舞う。]

けど、そうだよな。呼び方が可笑しいし。
っつか俺、苗字で読んでくれなかったし。ひどくね?「メンディス」だってさ。

(178) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 受付 アイリス


 DVD?
 おでかけする元気あるなら良かった。
 でも無理しないようにね。
 ほら、

[中へ、と促しつつも
 >>176 シメオンの姿に気付くと]

 DVD借りてきたみたいよ
 一緒に見る?
 

(179) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

アイリスは、クラリッサに「なんのDVDなの?」と首を傾いだ。

2013/01/24(Thu) 22時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

 えへへ。
 そうなんです。

[色々しくじった把握OK。な気分を押さえ込みながら、シメオンの問いに精一杯頑張った笑顔で応対しつつ]

 わたしとイリス先輩だと
 密会というよりも、女の子同士の大事なお話なんですけど…

(180) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 でぃーぶいでぃー…

 [知らない話を振られたが、シメオンの手前]

 おでかけしましょう
 憧れの人に会いに
 とかそんな歌詞がありましたね。

 [首筋から汗を吹き出させつつ、反応する。]

(181) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 徒弟 グレッグ

シェイクスピア。へー。
「ハムレット」、「オセロー」、「マクベス」、あと………えーと、えーっと。
「カフラー王」?って違う違う。ど忘れしたわ。

[そういいつつ興味を示す。]

へー。小説もアリなのか。
まあ、俺はそういうお堅い小説はあんま合わないけどな……

(182) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 教え子 シメオン

お、DVDか。いいな。

けど……。

[アイリスに答えながらも、>>180を見る。]

大切なお話っぽいぜ?

[精一杯作った笑みには不思議なものを感じながらも、それだけ大切な話なんだろうと勝手に思っている。]

(183) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 小娘 ゾーイ

[DVDなら、今自分が必死で漕いでる自転車の籠なうです。]

 はぁ、はっ……
 身体が小さいと、なんだか自転車の漕ぎ具合が難しいよぅ

[そんなことを言いつつ、寮の前にずざーっと滑り込んだ]

(184) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 受付 アイリス


 えっ

[唐突に歌詞の話を始めたクラリッサを凝視した。
 変なのは何時もの事だ。
 それは然程、問題じゃない。]

 みたいだね。
 ごめんね、シメオン。
 ちょっと二人で話をさせて。

[>>183 そう告げると半ば強引にクラリッサの手を掴み
 部屋の中へ連れ込み、鍵をしめた。]

(185) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 教え子 シメオン

ああ。またな。

[>>185ひらりと二人に手を振って、食堂へと。冷蔵庫を漁って自分用の野菜ジュースを飲む。]

(186) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

うんうん。確かに事実は小説より奇なりだけど――。
もぅ、あはっ、――はっ、いけない。

でも、メレディスさんらしくていいかも。

[怪談めいたトーン、そして噴出す様。同じく笑いが零れた。あっ、いけない図書館で駄目です。周囲をじーっと見回して。大丈夫かな?きっ、と真面目な表情をしようと努力、努力。大事な事です。
そっか、メレディスさんったら趣味が趣味だから、それで苦労しているんだ。ちょっと同情しました。でも、ほら、思春期くらいに乙女に人気の恋愛小説とかを読んだら、どうなるのかな?なんて思ったりもして。]

そうね。それは変かも?

[確かに、メンディスは変だったから告げる。]

(187) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

私の論文はね。

夏の夜の夢からは、魔法をかけられたタイターニアが驢馬のかっこうの粗野なボトムを愛してしまうの。
ジュリエットは、ロミオに告げる台詞もね。あの有名な台詞の後に家名などの表面的なものは要らないって感じの部分があって。
愛する上で表面上のものは必要?それとも?を絡めて。

もし、入れ違っていたら表面を愛する?それとも中身を愛する?それも論文にいれようかなっ。

[くすくす、笑いながら、図書館で資料を仕入れた事もあるし。ゾーイさんへ考えを共有できてなんだか満足。メレディスさんにまたね、と告げて図書館から出て、学食にでも?そう思案中**]

(188) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>175
[見てると、どんどん埋まっていく人を眺めた。]

 ――……その真剣に付き合える相手ってのはどんな相手かなぁって。
 俺、思うんですけど、
 恋とか、愛とか、探したり、待ってたりするモンじゃなくて、生み出すものなんじゃないかなぁって。

 いや、これ、オフクロの受け売りですけどね。
 いつか、とか、どこかに、とかより、
 今、自分の周りにいてくれる人を考えてごらんって。
 俺も言われてるだけで、まだまだですけど。

(189) 2013/01/24(Thu) 23時頃

手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 23時頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

うんうん、よく知っている。
でも、王ならリア王かもっ。

うん、そっち専攻だしね。
だから、原文を主に使っちゃうの。論文らしいでしょ。

[>>182メレディスさんが提示したタイトルにこくこく**]

(190) 2013/01/24(Thu) 23時頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 23時頃


【人】 博徒 プリシラ


 ど、どんなって言われても、困るけど

[どんな相手、か。
実際イメージした事は、なかったかもしれない。
でも、たぶん、えっと。]

 その場だけの、その時だけの付き合いとかじゃなくて
 ちゃんと、先を考えられる人なら

 あれだよ、ほら、えっと、うんと
 はじめては旦那さまがいい、的な、あれで

[恥ずかしい、顔が熱い。
ダメだ、なんとかしないと火が出る。]

(191) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 手伝い クラリッサ

すみません。ウィンクラー先輩。

[室内に引っ張り込まれ、シメオンが遠ざかったのを確認すれば、うっすらと滲んだ汗を手の甲で拭う。]

こっちでもまだ状況を把握したわけではないのですが…私はフリッチェではありません。

(192) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 手伝い クラリッサ

お叱りやお怒りは必ず受けますが、
今はゾーイ、彼女を待っていただけませんでしょうか。

[クラリッサモードを解除して、向き合ってそう懇願した。]

(193) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 受付 アイリス


 あー、うん
 わかったから

[クラリッサの話は右から左、に近い。
 いくら喋り方が違うからとか
 自分じゃない、などと訳のわからない否定をしても
 どうみたってクラリッサなのだから。]

 体調悪い時は思考が回らないもんだからさ
 でもね
 悪い時は悪いでちゃんと言って?

[体調不良を隠していた、と思ったから。
 だから、怖い顔を寄せ、真剣に怒った。]

(194) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>191
[プリシラの言うことは最もで、
 というより、それよりも赤い顔が見えたら、また和んだり…。]

 その時だけの付き合いじゃなくて、先を考えるってのは、男だったら、みんな結構してるんじゃないかなぁ。
 最初から、遊ぼうってやつもいるけど、
 大半は、付き合って、そのうち結婚できたらいいなぁって考えてると思う。

 だから、先輩の場合は、一歩踏み出すのが大事なんじゃないかなぁ。

[そんなことを言いながら、また少し考えて…。]

 俺のオフクロなんですけど、
 変わった花が好きで…チョコレートコスモスっていうの。赤黒いコスモスで、チョコの匂いがするんです。

 見た目も可愛いんですけど、
 花言葉がね。よくないって俺、最初思っちゃって…なんで、こんな花好きなんだろうって。

 花言葉、「恋の終わり」っていうんですよ。

(195) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 受付 アイリス


 嘘つく必要なんて何処にもないでしょ?
 それとも、そんなに私が信用出来ない?

[そっと滲む汗を拭ってあげようと指先を伸ばした。
 こういう時に頼られないのは
 *割と辛い*]

(196) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 23時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

 ひどくないです?「恋の終わり」だなんて。
 人に贈る花じゃないっすよね。
 だから、好きだって言ってたけど、母にそれを贈る気はなかったんです。

[そして、鞄から手帳を出すと、チョコレートコスモスの押し花をプリシラにみせた。]

 ――……で、ある日、聞いてみたんですよ。
 花言葉が悪いって、なんで、そんな花が好きなのって。花言葉知らないのって?

 そしたら、オフクロ、ちゃんと知っててですね。
 こう言ったんです。

(197) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

クラリッサは、アイリスの真摯な表情に、胸がチクリ。*

2013/01/24(Thu) 23時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

――寮内――

[自転車を置いて、寮に入ると
 さすがに昼間ということもあってか閑散としているか。
 とてとてと個室のある廊下まで来ると、
 一寸躊躇した後、イリスの部屋の前までやってくる。

 と、聞こえたのは>>196
 なんだか痴話喧嘩の最中のような声色。
 えっ。と思いつつ、聞き耳を立てた]

(198) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 恋の終わると、どうなると思う?って。
 悲しい気持ちになるだろうって言ったら、それだけじゃないって。



 恋が終わると、
 愛がはじまるって……。

[そして、プリシラに笑いかけた。]

 本当に、妙な理屈だなって思うけど、
 そうなんだって。
 俺、なんか、そういうオフクロが好きかなって思った。
 実際、失敗してるのに、そういうのも全部ちゃんと自分の人生に持っていこうってしてるんだなぁって。

(199) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

フィリップは、ちょっと恥ずかしそうになった。

2013/01/24(Thu) 23時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 そっか、皆考えてるのか
 私が重たいのかなって、結構思ってたんだけど
 そうか、男の子は皆考えてるのか

[じゃぁ、自分がもう少し積極的になればいいのかな。
でもな、流石にな、そういうのは。

はずかしいし

そう思うと、やっぱり顔が赤くなっていく。]

 花言葉・・・?

[花の話を聞いて、差し出された甘い香り。
こっそり見てみたら、ちょっと可愛い花だった。]

(200) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 なんか、語っちゃったな。恥かし。

[そして、ベンチから立ち上がる。]

 帰りましょうか?
 ケーキ、冷たいほうが美味しいし。

[そして、膝抱えてる人に手を出した。*]

(201) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

おう。お疲れ。いい論文じゃん。
んじゃ、お互い頑張りますか。

……それと、そうだよな。カフラー王はエジプトだっつの。

[ベッキーと別れ、俺もひとまず寮に戻るか。
心理学の本と、ちょっと回って小説を2冊ほど借り、図書館を出る。]

(202) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 へぇ、お母さん凄いじゃん
 いい花じゃんか

[笑いかけられると、やはり少し恥ずかしくて。
慌てて顔を逸らして、また膝の間にうずめた。]

 そうだね
 そう言うお母さん、いいね
 私もやっぱ、そうやってさ
 子供に何か残せる人になりたい、かな

 だから、教師になろうとしてるわけだしさ

(203) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

[イリスの部屋の中からは、クラリッサの――自分の声で、自分はクラリッサではない、と説得する声。
 だけどイリスはそれを毛頭信じていないような言葉。]

 ちょっと、待って、くださ、い!

[焦って、ノックした音は普段よりも荒々しかった。
 お願いです、開けてください。と懇願すると、扉は開かれた]

 私の姿をしたゾーイちゃんが言っているのは本当で
 わ、私がクラリッサで……

[へにょり、と眉を下げた。
 二人して、入れ替わっていることを説明すると
 イリスは怒ったかもしれない。そんな悪戯、なんて言葉で。
 だけどぶんぶんとかぶりを振った]

(204) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 ・・・ちぇ

[恥ずかしいのは、私の方なのに。
恥ずかしいだなんて、どの顔で言うんだ。
差し出された手を反射的にとってしまって、更に恥ずかしい。
ちくしょう、どうにかしないと。]

 まぁ、ケーキは冷たい方が美味いし
 それは間違いないし
 帰ってやっても、いいぞ

(205) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 廊下 ―
[歩きながら、ベッキーとのやりとりを思い出す。

凄いよな。ベッキーって。
どんな悪いことがあっても良い方に良い方に解釈するし。
礼儀守るし、それでいて明るいし。

……それと、ゾーイ。
あいつ、ホントどうしたんだろ。ひょっとしたらあのゾーイは本当にゾーイでないのかもしんね。

……あーもう、わかんね。
そう思いながらも、自室へと。]

(206) 2013/01/24(Thu) 23時半頃

シメオンは、野菜ジュースを飲み終わって、一旦部屋へ*

2013/01/24(Thu) 23時半頃


教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 23時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

 信じてください。
 信じられないかもしれないけど、本当なんです。

[自分の姿をしたゾーイと、入れ替わった経緯はよくわからないけれど本当なのだと改めて説明した後]

 イリス先輩……

[信じてくれないイリスに、泣きそうな顔をした。
 感情がぐつぐつと渦巻いて、ひう、と声を漏らし]

 イリス先輩は、8月18日生まれのA型で、1月22日生まれのB型の私との相性占いしたら54点でした!低いけど……
 でもでも、誕生日にはオルゴールをくれて、包装紙は赤と黒のストライプ。
 出不精で家の中がすごく好きで、外面はいいけど家の中じゃ殆ど笑わないって、だけどわたしが笑わせるって言いました。
 それから、睨めっこしたら負けましたよね?フグみたいな顔、可笑しかったですけど、わたしが勝ちました!ぶさいくな顔、晒したけど……でも、イリス先輩だってぶさいくでした!

[二人の思い出を一つ一つ、思い返していく。]

(207) 2013/01/25(Fri) 00時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 わたしは
 イリス先輩が
 大好きなんだって。

 何度も何度も思いました。
 同じ時間を過ごす度に、どんどん好きになって
 気づいたらイリス先輩のことばっかり考えてる。

[へにゃ、と情けなく笑んで
 零れる涙が止められなくて、涙を拭う仕草はいつもの癖でつけまつげが取れないようにそっと下から指で涙を拭いた。]

 へへ、情けないですよね。
 姿形が変わっただけで信じてもらえないくらいの想いだったなら、わたしはまだまだ未熟です。

[ぎゅ、とDVDが入った袋を胸元で抱き込み]

 ……失礼しますね。

[ぺこりと頭を下げると、イリスの部屋を後にした。]

(208) 2013/01/25(Fri) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

…ふえ。

[怒られた>>194。そして全く取り合って貰えなかった。心からクラリッサを信じ、心配しているイリスの様子に言葉が詰まる。そしてこれが愛なのかとも思った。ズキン、と痛む胸。]

そ、そうじゃなくてですね、ウィンクラー先輩。
ひゃん…く、くすぐったいです…。

[イリスとクラリッサの関係がいつかは判らない。男子同士とは違い、女性同士というのは高校時代に全く珍しくない光景だった。所謂百合と称されるその関係は卒業を境に大抵が徐々に自然解消し、後日には互いになかった事すら意識しない淘汰させがちの関係だとも言われているが、続くケースもあるとも聞いている。ならば大学生同士がいても意外とは思わない。]

(209) 2013/01/25(Fri) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

(なるほど…これはその……わかる。)

[発汗して暖まっている身体に冷えた手で触れられると無性に心地がいい。ぼぉっとなったまま心配されている>>196と]

「ちょっと、待って、くださ、い!」

[激しいドアノックと共に、ドア越しの元自分の声>>204で覚醒する。]

 …あ、フリッチェ。

[入ってきたゾーイの姿をしたクラリッサに声をかけた。彼女はそれ所じゃなかっただろうが。]

(210) 2013/01/25(Fri) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

[傍らで沢山の思い出を訴え続けるゾーイ>>207の隣で、ただ聴取役として座り続ける。]

(あ、危なかった…)

[流されかかった自分に冷や汗をかく。自分はこの二人の関係の侵略者なのだ。感情のまま巻き込まれるのは、非礼が過ぎる。それを証明するかのような必死なゾーイの横顔を眺めた。]

(ふむ、これが愛、か…。)

[恋から踏み込んだ姿。高校時代の自然解消カップルとはやはり違う。あれらは恋止まりであったのか、似て非なるものだったのかと内心で消化していく。]

(211) 2013/01/25(Fri) 00時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

え”。
い、いや、ちょっと待て。
落ち着くのだ、フリッチェ!

[聴衆に徹していた事も有り、出て行こうとするゾーイ>>208に反応が遅れた。イリスが後を追うだろうか、追うならば自分は足を止める。きっと今の自分は邪魔になる筈だから。]

(212) 2013/01/25(Fri) 00時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>205

 プリ先輩可愛いっすね。

[差し伸べた手に、つられたように出した手を遠慮なく掴む。
 そして、軽く引っ張って…。]

 ――……うん、一緒に帰ってほしいです。
 お願いします。

[首を傾けて、丁寧に、プリーズと。]

(213) 2013/01/25(Fri) 00時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

――ゾーイの部屋――

[自分の部屋に戻るのは不自然なので、ゾーイの部屋のベッドの隅に蹲って、ぐすんぐすんと泣き腫らす。]

 元に、戻りたいよー……

[ゾーイの部屋には小ぶりな水槽があった。
 やどかりを飼っている、というのは本当だったんだなぁなんてぼんやり思いつつ、中身のやどかりがいないことまでは気づかない。]

 これからずっとゾーイちゃんのままだったらどうしよう。
 クラリッサ・フリッチェとしてイリス先輩を好きになって、イリス先輩と過ごした時間は、リセットされちゃうのかな……。

[悲観的になってしまう。
 口にしたら余計悲しくなって、
 膝を抱えてぐすぐすと泣き続ける。
 ベッドに無造作に置いたホラー映画のDVD、
 貞子だけが、そんな自分を見つめていた――]

(214) 2013/01/25(Fri) 00時半頃

ゾーイは、クラリッサの静止>>212は、頭がいっぱいで気づかなかったようだ。

2013/01/25(Fri) 00時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 だ、誰が可愛いだ

[引っ張られると、起き上がって。
ちょっと勢いがついて、こけそうになるけれど。]

 ・・・じゃ、一緒に帰るか
 お願いされたら、仕方ない

[顔を逸らしたまま、仕方ないなって。]

(215) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 小娘 ゾーイ

[泣き腫らしてから数十分後。
 少しだけ冷静になってきたので、
 今日あった出来事を思い返す。]

 ……あッ

[そうだ。グレッグとの会話。
 あれは失敗したんだった。
 ゾーイに説明しなきゃな、と思う。]

(216) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 宛先:ゾーイ・メイスフィールド
 題名:さっきはごめんね
 本文:
 置いてけぼりにしちゃってごめんなさい。
 それと、あのね、今日グレッグくんと会って……
 詳しくは直接お話したいから、
 ゾーイちゃんの部屋で待ってるね。

[メールを送信した。]

(217) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>215
 じゃ、デートっぽく、手つないで帰ります?



 って、冗談ですよ。

[手は振りほどかれれば、もちろん、離すつもりだけど。
 なによりの使命はケーキの無事だってことはわかっているつもりで…。]

(218) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 手伝い クラリッサ

― 寮・廊下 ―

[イリスの部屋で起きた出来事に対し、どういう展開であっても、自分も腰を上げて部屋を出る。]

(私は……―――だ……。)

[もやもやと再び鎌首をもたげる感情を抱えたまま、あてもなく歩き出し、どれだけか時間が経てば、胸の携帯>>217が震える。]

ヒィッ!

[口に出るのは悲鳴。]

(219) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[出した悲鳴ごと、手で口を抑えつつ、携帯に手を伸ばす。震える指先。もつれて、落ちる携帯が乾いた音を立てて、地面に落ちる。]

ぁ……。

[落ちた携帯を見下ろす。すぐには行動できないでいた。それでもゆっくりとしゃがみ込んで、手を伸ばす。液晶に罅が入っている。壊した。]

コワシ…タ…

[メールの受信を示すアイコンが点滅し、機能までは壊れていなかったが、身体の震えは収まらない。]

(220) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ


 ば、馬鹿を言うな
 デートっぽく帰ってどうするんだ

[別に振りほどく気はないけれど。
誰かに見られたりしたら、恥ずかしがって振りほどくかな。
そのくらいだよ、うん。]

 ケーキ、おとすなよ?
 お土産なんだからな

(221) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 寮内廊下 ―
[講義も終えた。今日は終わり。部屋に戻ろう。
そしてレポートもだりーけどやっちゃおう。
……そう考えつつ、寮に行く。]

……なーんか、あの課題出されてから妙なことばっかだよな。

[そう物思いにふけつつ。]

(222) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[罅割れた液晶で白く細い手を傷つけないように、下の方を手で握り締めつつ、もう一方の指で内容を確認する。予想通り、クラリッサからのメール。]

……。

[泣かない。その資格は自分にはない。そう言い聞かせて、閲覧する操作をした。指は震え続けていたが。]

(223) 2013/01/25(Fri) 01時頃

クラリッサは、ゾーイの部屋のドアをノックした。

2013/01/25(Fri) 01時頃


【人】 小娘 ゾーイ

[ノックの音に、どうぞー、と返答をして
 自分の姿をしたゾーイが入ってくれば]

 ゾーイちゃん。
 さっきはごめんね、なんだか感情が高ぶっちゃって……
 イリス先輩、呆気に取られてたよね……。

[はぁ。と暴走した自分を悔いつつも、
 あ。と気づいたように本題に入ろうとした]

 さっきメールでも書いたけど、今日グレッグくんと会ってね……。

(224) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>221

 了解です。

[落とすなよ、にそう返事して、そして、誰かに見られるまでは手を繋いだまま帰っていくのだろう。
 まぁ、おそらく、寮につくだいぶ前に。]

 プリ先輩は、本当可愛いですよ。
 好きな人、できるといいですね。

[そして、寮に入れば食堂にケーキを置いて、
 それじゃ、とプリシラには手を振りつつ、]

 あ、いけね。携帯、どっかに置き忘れてたみたいなんで、見かけたらお願いします。

[そして、さすがに講義の時間を食堂の時計で気にして、出て行った。*]

(225) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 徒弟 グレッグ

……
何やってんだ?あいつ……

[クラリスが携帯を落とし、震えてるのまでは見えた。
けど、どうしてそんな崩れそうな顔してるのかまでは見えないし、ついでのその携帯がクラリスのものではないという所までは確認できなかった。]

……やっぱり、何か可笑しいよな。

[そういいつつ、クラリスの向こう側の部屋に歩き出す。]

(226) 2013/01/25(Fri) 01時頃

フィリップは、グレッグと同じ講義を受けてました。遅刻ギリギリだった。

2013/01/25(Fri) 01時頃


【人】 手伝い クラリッサ

ごめん…
なさい…

[自分の貌をした、クラリッサが話しかける>>224。話は届かない。口調こそ落ち着いているように見えているが、目尻、目蓋の腫れから明確だ。彼女は泣いていたのだ。自分のせいで。]

ごめ…
 ごめんなさい…

[泣かない誓い>>223は数分しか保たなかった。二人を壊し、泣かせたのは自分だ。しゃくりあげる声を抑えようとして、留められない。顔を手で覆えば、付け睫毛が、薄化粧が剥がれる。だから隠せない。止まらない涙顔のまま、詫び続ける。]

全て私が悪いのだ…
 私が… 自己否定に留まらずにいたせいで…

(227) 2013/01/25(Fri) 01時頃

【人】 博徒 プリシラ


 出来るかどうかは、うんと、あれだよ
 交流の時間次第って言うか
 話をしてからだよ、いろいろとさ

[離れた手を、一度見て。
ぶんぶんと首を振ったら、食堂に置いたケーキの前。
ぽつんと座ってみる。
軽く手を振って、フィリップに。]

 ああ、見つけたら教えてやるよ

[そして、息を吐く。
落ち着くまで、暫くここにいよう。]

(228) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[一瞬。
ゾーイの声で、「ゾーイちゃん」と聞こえた気がした。
それに振り向く。……が、すぐに向き直り、自室へと。]


………くっそ。
何が起こってるんだよ。くっそ……!

(229) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ


 え、ちょっと……

[こちらの話は耳に入っていない様子で、自己嫌悪に陥ったかのように、ごめんなさい、と繰り返すゾーイに、少し戸惑ったけれど、ベッドから降りるとゾーイに近づいて]

 謝ること、ないよ。
 わたしも、ね。イリス先輩にこのまま好きになってもらえなかったらどうしようって、泣いちゃった。
 だけど、だけどね。
 ゾーイちゃんは悪くない。

[大丈夫だよ。と、根拠のない言葉だったけれど、少し背伸びして彼女の頭をぽふぽふと撫でた。]

 ゾーイちゃんだって悪意を持って、
 わたしと入れ替わったわけじゃないもの。
 それにわたしも、ゾーイちゃんに迷惑かけちゃった、し。

(230) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 講義が終えたあと ―

[グレッグとは同じ講義を受けていたけど、自分は遅刻ギリギリだったから、どこにいるかは最初わからなかった。

 だけど、その姿を授業中に確認できれば、そして、変わりない様子を見れば、ほっと息をつく。
 そのまま、講義を受けて、休んでる分、ちょっと理解にとか苦しみながら、結局、終わったあと、部屋を出て行くのは、グレッグよりだいぶ後になっただろう。]

 で、論文あったな。

[愛の論文、母のことを思い出して、少し見えた気もしつつ、でも、はっきりと、自分の中では形にならない。
 いや、全校生徒に出された論文など、そんなに一枚一枚評定できないだろうし。とにかく提出すればいいのだ、とは思っているけれど。]

(231) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 自室 ―
[PCを立ち上げ、文章ソフトを起動する。
そして、昨日あったこと、それと「恋愛心理学」の内容を参照にいくつか例を挙げる。

……「寂しさを満たす恋愛は長続きしない」か。

痛いな。でも……俺は愛されたいんだ。

そして………

6行ほど書いたところで挫折しそうになる。]

くっそー。続かねぇ。

(232) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

日々、願っていた。
羨ましがっていただけじゃない…
妬んでいた。

[強く握り締める携帯。床に落ちる大粒の涙。借りものの身体で、簒奪した声で、告白を続ける。]

そんな自分が嫌いで、
大嫌いで…
人の持つものを欲しがっていただけで…

[そこからは声にならない。ただ撫でられる。抱きしめたい。赦されたいと願う自分。浅ましいその発作を自制して止める。同時に床に滑るように落ちる携帯。罅割れていた液晶が散るが気にならない。宙に浮いたままの手が虚空を彷徨う。]

ごめんなさい。
きっと元に戻すから。絶対に。
戻す方法を見つけるから。

(233) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[……そういや。フィルとは話すチャンスつかめなかったけど。
そして今更になって気づいたけど。

あのメールの返信してないよな…… それって、ちょっと酷くね?

胸の辺りが、きゅっと痛む。

あんな恥ずかしいメールして……感謝してるっつったのに……。
一言も無しかよ。ちぇっ。

思わずキーボードに頭を埋める。
いろんなキーが押されて文で無い何かがどんどん表示されてるけど、知らね。]

(234) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 01時半頃


徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 01時半頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 01時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

[当然、フィルの携帯が洗面台に置き去りにされていると言うことは知らず。]

(235) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

[真摯にゾーイの言葉を聞き、一つ頷いて]

 ……ないものねだり、ってよく言ったものだよね。
 わたしだってゾーイちゃんみたいに頭が良くて、しかも小さくて可愛い子になりたいなって思ったこと、あるんだよ。

[彼女の手から携帯が滑り落ちた。液晶が散って慌てるが、ゾーイは気にしていない様子。むしろそれに気を配る余裕すらないのかと思えば、思わず自分の姿をしたゾーイをぎゅっと抱きしめていた]

 卑下しちゃだめ。
 ゾーイちゃんの悪い所はそういうところだよ。
 イリス先輩も言ってたでしょ?自虐的じゃだめだって。
 今回のことは確かにイレギュラーっていうのかな。
 だけど、ゾーイちゃんが自分を責める理由にはならないよ。

[よしよし、と背中を撫でて、最後の言葉にはこくり頷いた。]

 元に戻る方法を見つけるのは、私も勿論望んでいるけれど、ゾーイちゃんの為でもあると思うの。
 
 一緒に探そう。元に戻る方法を。
 大丈夫。きっと戻れるよ。

(236) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

[朝。
気が付いたらシャーペン握ったまま机に突っ伏してる状態だった。
どうやら課題を3つ片付けたところでそのまま轟沈したらしく、時計をみるとファミレスのバイトの時間7分前だったので慌てて寮を飛び出して。
バイトが終われば講義の為にそのまま大学へ向かった為、クラリス達のあれそれは知らず。]

…講義で出されたんはまぁ、調べりゃ答えが出るからえぇんやけど。

あの課題が、難物なんよなぁ…

[はぁ、と溜息つきながらまだ糸口すら見えない課題について頭を痛めていた。]

(237) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

……ご、ごめん。
取り乱し、た…よ。

[内心は全く落ち着いてはいない。それでも相手の善意に縋り続ける自分に気づく程度には時間が経っていた。小さな身体で自分を撫で続けてくれる相手に頷いてみせた。]

うん。元に戻ろう。その方法…探すから。

[使い慣れた自分の部屋で、ティッシュを探すと目尻から垂れ落ちた涙の筋を、顎からなぞるように拭い取っていく。]

(238) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

愛て、なぁ…

……そんなん、わからへんし。

[寮の食堂で話してた面々の顔を思い浮かべながら、皆はもう書けたのかな、とか。
一緒に考えようと言ってくれたクラリスはもう課題の目途ついてるんやろか、とか。
そんなことを思いながらくるりとシャーペンを回していたら、グレッグと愚痴りあったこと、それに対するフィルの言葉も思いかえされて、手を止めた。
あの時は途中で場を離れてしまったから、話はあれで終わってしまったけれど。]

(239) 2013/01/25(Fri) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

…私は、私が願った時の状況。
それを再現してみようと思ってる。

[他の方法を模索するとしても、自分はまず考えられる可能性としてその事を告げた。そう言って部屋の片隅にある蓋が開かれた水槽を指差した。]

あの水槽にヤドカリがいたから…
まずはそれを探してみるよ。

[寮内のどこにいるか。若しくは部屋のどこかに隠れているか。そう言いながら]

(240) 2013/01/25(Fri) 02時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 えっと、とりあえず ゆっくり深呼吸して、
 そうすると少し思考がクリアになるよー。

[す、す、は。と見本を見せた。]

 うん、ありがとう。あんまり泣かないで……?

[わしゃわしゃ、と彼女の頭を撫でた後、あ、あのね。と、落ち着いてきたかもしれないゾーイに切り出す。]

 グレッグくんに言われたの。
 ゾーイは隠れたところでこっそり、誰かを呼び捨てにしてない?って。
 私、それわからなくて誤魔化しちゃったけど、
 今度グレッグくんにお返事してもらえると、助かるよ。

[元々その話の為に呼んだのだが、ゾーイがこんなに泣き出すとは思わなくて、へら、とすこしだけ困った顔をして、もう一度頭を撫でた後]

 ゾーイちゃんの部屋に、何か資料があるのかな?
 探してみよっか。

[そう言って、二人で解決策を探そうとし始めた**]

(241) 2013/01/25(Fri) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ

[授業、いかなきゃ。
だけど、今の状態じゃいけないな。
ぺたり、と頬を食堂のテーブルにつける。
冷たくて、気持ちがいい。]

 ちくしょぉー

[はめられた。
きっと軽い感じだったんだろうけど。
変に女の部分を引っ張り出されてしまった。
かっこいいプリ姉さん、でいたかったのに。]

 どうにかして、恥ずかしい想いをさせてやらねば

[気が済まないぞ、ちくしょう。]

(242) 2013/01/25(Fri) 02時頃

【人】 博徒 プリシラ

[意識しないから、男女関係なく居られるわけで。
意識してしまえば、人一倍恥ずかしがり屋な私。
それが「人」であった時は感じない物も。
それが「個人」であった時は敏感に感じてしまう。
同じ恥ずかしさを味あわせてやらねば、先輩の威厳が。]

 だがしかし

[フィリップの恥ずかしがる姿はあまり想像できない。
仕返しの方法、どうしようか。
奴の分のケーキに、タバスコでもいれてやろうか。]

(243) 2013/01/25(Fri) 02時頃

【人】 手伝い クラリッサ

メレディス…に?

[図書館でのやり取りをつぶさに聞けば>>241、首を傾げた。]

呼び捨てと言われても…
誰の事やら…

[目上相手以外は基本苗字の呼び捨てである。肩肘はっている自覚はあるし、心象や関係を悪くしている相手もいなくはない。つまり、心当たりが広過ぎてわからなかった。]

わかったよ。後で聞いてみる。

(む、もしかして…)

[グレッグが発信源なら心当たりはあった。彼と同じ苗字の持ち主。彼と知り合ったのは学校の外が最初で、経緯は省くが、自分は彼をメレディスと呼んでいる。]

(そこか。)

[確かに実兄が呼び捨てでは面白くあるまい。だが今更先輩呼びするのも自分も相手もしっくりこない気がする。もしそうならその辺を彼に説明する機会が必要かも知れない。]

(244) 2013/01/25(Fri) 02時頃

【人】 水商売 ローズマリー

……誰か好きになるんに見た目がまったく関係あらへん、とは思わへんけど。

見た目だけじゃ、本気になってはもらえへんのやろう、なぁ。

[講義の終わった室内。
教授も出ていき生徒もまばらになりつつある中、席から動かずぽつりと独りごち。
フィルに応えていたら、どんな反応が返ってきてただろうな、とぼんやり思った。
紅茶を淹れて戻った時に気遣ってばかりなんて言われたけれど、そういうフィル自身も気遣い屋な印象だから、困らせてしまうかもしれないけれど。]

…そういやフィル、体調よぉなったんかな。

[冷蔵庫のグラタン、まだ残っているだろうか。
フィル用にとりわけてはおいたし、味見よろしくってメモもしてはあるけれど。
この後は講義もないし、寮に戻って確認しようと帰り仕度を始めた。**]

(245) 2013/01/25(Fri) 02時頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 02時頃


【人】 手伝い クラリッサ

資料…はごめん。
今度の論文と、レポートのものしかない。

[あとはヤドカリ飼育に関するものもあったが。図鑑もあるので、調べれば生態が紹介されていたかも知れない。彼女にはそれらを紹介しつつ]

絨毯だから大丈夫。

[自身は二度目の落下携帯に対して、液晶以外は被害はないと見た目だけで決め付けつつ、欠片を拾い集めて掃除を始めた。]

(246) 2013/01/25(Fri) 02時頃

博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 02時頃


小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 02時半頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 02時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

[どこかのタイミングかで、グレッグに長文メールを送った。**]

―――――
from:Masefield to:Meredith
title:呼び捨ての件
message:何やら不審の点があったな。
 これは私の憶測であって勘違いであれば平身低頭するしかないのであるが、私は君と知り合う以前に君の兄君と知己である。

 そこで故あって、目上相手でありながら呼び捨てで呼ばせて貰っている。同時に君の事を名前で呼ばせて貰っている。弟君と言うと、兄君が嗜めてくるのでな。
 こう書くと勘ぐられるかも知れないが、兄君とはただの友人だ。恩人でもあるがな。

 兄君には反発していると聞いているが、確かにせいぜい大学の同級生如きが、自分の兄を苗字の呼び捨てでは面白くなかろう。

(以下長文が続く)

 今更変えるのは落ち着きが悪い。君の前では呼び方に気をつけるので、どうかお目溢し願えないだろうか。
 この件で直接話すには聊か人目が気になるのでこのようなメールにて返させて貰った。遅くなってすまない。
―――――

(247) 2013/01/25(Fri) 03時頃

【人】 受付 アイリス


 ほら、暴れない。
 やっぱり少し熱いし、ぼうっとして――

[>>210 言葉を続けながら汗を拭った時。]

 わっ

[>>204 クラリッサに静かな怒りを向けていた所に
 扉が荒々しく叩かれる。
 自分では気付かない程度まで
 声が大きくなっていたようだ。
 ゾーイの声だとわかると扉を開いた。]

 ……

[招き入れ、鍵を締めると入口で三人が向き合う形になる。
 ゾーイの訴えを黙ったまま聞きながら。]

(248) 2013/01/25(Fri) 04時頃

【人】 受付 アイリス


 ……そう。

[>>207 訴えを聞く表情が強ばったものから
 段々と薄ら笑みが浮かぶまでに変質していく。
 怒りを通り越して、微かな悲しみと。
 そこまでして通す話の理由は何かという点だ。
 >>211 クラリッサの背を撫ぜ、兎に角、脇に座らせた。]

 何となく言いた事はわかるけどさ
 ゾーイとクラリッサがそこまで
 訳のわからない事をいう理由って、何?

[信じろ、と言われて
 はいそうですか、と信じられれば苦労はしない。
 そんな漫画みたいな話がある訳無いと思っているから。
 張り付いた笑みには何処か諦めのような色が混じった。]

(249) 2013/01/25(Fri) 04時頃

【人】 受付 アイリス


 ……は?

[>>207 しかしゾーイが口走った内容に目を丸くした。
 散弾のような言葉に思わず凝視してしまう。
 クラリッサから話を聞いたと思えば何ら不思議じゃない。]

 ブサイクって、あんた
 ……
 …

[しかし、ブサイクだった、という評まで
 ゾーイに話すような子だったろうか。
 むしろそういうものは喋らないタイプじゃないか。
 まさか本当に?という思いで二人を交互にみる。]

(250) 2013/01/25(Fri) 04時半頃

【人】 受付 アイリス

 …

[>>208 混乱の中で好きだという言葉を聞いた。
 余計に頭がぐるぐると廻る感覚。
 上手く言葉を返せないで居ると、
 ゾーイは一言残し、部屋を出て行った。]

 あの、さ

[>>212 俯いて小さな声を掛けた。
 追う事はしなかった。足が動かないまま。
 >>219 ごめん、と小さく零しもう一度背を撫でると]

 体調は……大丈夫なの?

[消え入りそうな言葉をかけながら]

 少し一人にして貰っても、いい?

[吐くのが精一杯の言葉を繋いで、微笑した。]

(251) 2013/01/25(Fri) 04時半頃

【人】 受付 アイリス

[クラリッサが出て行くのを見送って
 真っ直ぐ布団に歩くとうつ伏せに寝転んだ。
 両手で後頭部を抑えながら、]

 訳わかんない

[呟いたが]

 ……それでも
 私を責めないんだね、あの子は

[もしも本当にクラリッサだったのなら。
 あの子は、
 『わたしはまだまだ未熟です』
 と言っていた。私を責める事はしなかった。]

 どっちが先輩だよ――

[情けない。
 頭をわしゃ、わしゃ、と力無く掻き毟った。]

(252) 2013/01/25(Fri) 04時半頃

【人】 受付 アイリス

[二人がこんな詰まらない嘘をつく子だったか。
 答えは明快だ。ノーに決まっている。
 私をこんな風にして喜ぶような意地の悪さは無い。
 信じてしまえばどれだけ楽だろう。]

 でも、

[こんな事、起こり得る筈が無い。
 理性や常識が頑なに否定している。
 阿呆の癖にこういう所だけは面倒臭い。
 いや、阿呆だから、柔軟に対応できないのか。]

 姿形が変わっただけで信じられないくらいの
 想いだったなら、

[はあ、と溜息をついた。]

(253) 2013/01/25(Fri) 04時半頃

【人】 受付 アイリス


 わたしは未熟、なのかな……。

[矢張り、訳が解らない。
 相談小町、助けて下さい。
 他人事だなんて、切り捨ててすみませんでした。]

 私、結構最低だ

[それでもはっきりしている事がある。
 姿形が変わっても、変わらない言葉を紡ぎ
 好きだという思いを持てるのが普通、なら。

 こんな私は確実に、普通ではないし
 きっと愛する資格もないんだろう―――*]

(254) 2013/01/25(Fri) 04時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[暫くつっぷしていて、だんだんと落ち着いては来た。
なんだか昨日今日と、私の恥ずかしがりが表に出過ぎて。
いつもの私らしさが、遠のいている気がした。]

 ・・・よし、よし

[このままではダメだ。
しゃきっとしなければ。
皆、大学に行ってるのかな。
まだ、誰か寮にいるのかな。
誰かいるのなら、一緒にケーキが食べたい。]

 よいしょ、と

[携帯を取り出して、ぽちぽち操作。
メモリに入っている寮生達に、ケーキ買ってきたから一緒に食べよう、と言う短い文章をメールで送った。]

(255) 2013/01/25(Fri) 08時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 08時半頃


フィリップは、寮に戻ったら、携帯探してるだろう。**

2013/01/25(Fri) 08時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

[課題作りに悪戦苦闘していたらプリ姐さんからメールが来た。
ケーキか…。悪くないな。
そう思い、ぽちぽち返信する。]

―――――
from:Greg to: Priscilla
message:今暇なんでだいじょぶですよー。
食堂ですか?
―――――

[よし、送信、と。]

(256) 2013/01/25(Fri) 09時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[携帯をテーブルに放って、また頬を付けていた。
携帯の振動が直接頬に伝わって、妙にびっくりした。]

 これは、心臓に悪いな

[携帯を開けばグレッグからで、今は暇だとの事だった。
食堂だよと、短い返信をする。]

 仕方ない、お茶くらい…―――

[てい、とテーブルを叩いて。
お茶くらいいれよう、と思ったのだけれど。
紅茶なんて淹れ方がわからないし。
緑茶は流石にあわない気がして。
結局、インスタント珈琲にした。]

(257) 2013/01/25(Fri) 09時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

― 自室→食堂 ―
[と、言うわけで食堂にやってきた。
プリ姐さんがお茶……いや、珈琲を入れているところだった。
自分もプリ姐さんの隣につく。
他の人はまだきていないだろうか。]

おじゃましまーす。

[軽い口調。だけどどこか丁寧な口調だった。]

(258) 2013/01/25(Fri) 10時頃

徒弟 グレッグは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 10時半頃


【人】 博徒 プリシラ


 おう、来たか

[淹れた珈琲をグレッグに差し出して。
自分の分を一口、啜る。]

 ほれ、色々な種類があるぞ

[ケーキの箱を差し出して、選ばせる。
自分は、イチゴのショートケーキを選んだ。]

(259) 2013/01/25(Fri) 10時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

あざーっす。

[そういってプリ姐さんの隣に腰掛けた。
珈琲を勧められたのでこっちも一口。

イチゴのショートケーキを手にしたのを見て。へぇ。女の子っぽいところあんじゃん、と心の中でつぶやく。]

んじゃ俺、ガトーショコラがいいっすね。
チョコ好きなんで。

[そういいつつケーキをこちらに持ってくる。
ふと、何かおかしくなってふふっ、と笑みがこぼれてしまう。]

(260) 2013/01/25(Fri) 12時頃

【人】 博徒 プリシラ


 なんだ、甘いの好きか
 それは良かった、男の子って嫌いな人もいるじゃん?

[ショートケーキを、はむり。
うーん、やっぱり生クリームうまー。]

 なんだよ、何笑ってんだよ
 どっか可笑しいか?

[きょろきょろ、自分を見てみるけど。
何が可笑しいのかは、わからなくて。
とりあえず、グレックの頬をつつこうとした。
フォークで。]

(261) 2013/01/25(Fri) 12時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

はい。まあ甘ったるいのは流石に苦手ですけどね。

[と、フォークでいきなり突き刺さられようとして反射的によける。]

ちょっと、もー。やめてくださいよ。
俺のこと銛で刺して食うつもりですか?

[へらへらと笑う。]

いやー。なんか、絵面がすごいことになってそうだなって思ったんです。
不良二人がケーキつついてアフタヌーンティーだなんて。

まー、悪い気はしないっすね。

(262) 2013/01/25(Fri) 12時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 甘ったるくたっていいじゃないか
 糖分なめたらあかんぜお

[む、回避するとは生意気な。
てい、てい。]

 串刺しにしてやる
 笑うような後輩は串刺しにしてやる

[まぁ、当てる気はないんだけどね、あんまり。]

 私は不良じゃないもんね
 私ほど清純で品行方正な女の子いないじゃん

[どの口が言うのか。]

(263) 2013/01/25(Fri) 12時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

うお。先輩に刺されるー

[相変わらずへらへらと笑っている。これもプリ姐さんの人柄がそうさせるんだろうか。]

ま、プリ姐さんの中身がそれほどヤンでキーな方じゃないっつーのはよーく分かってますってば。
見た目はともかく。

[またしても上げて落とす。さらっと。
そういいつつもガトーショコラを一口ぱくり。]

んん、めっちゃうま。これ何処でかってきたんすか?

(264) 2013/01/25(Fri) 12時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 貴方を殺して、私は生きるー

[へらへら笑っちゃって。
まぁ、楽しそうだからいいんだけどさ。]

 見た目だってやんきーじゃないだろうが
 みろ、この美しいボディーと優しそうな瞳を

[何処がだと言いたい?
いいじゃないか、いいじゃないか。]

 パチンコ屋の近くのケーキ屋
 今日は勝ったからな、その足で買って来たんだよ

(265) 2013/01/25(Fri) 13時頃

【人】 徒弟 グレッグ

え。見た目がヤンキーじゃない…。

[じーっと上から下まで見てみる。
………これは、確かにそう見えるような…]

ないな。

(266) 2013/01/25(Fri) 13時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

ふぅん。今日はついてる日だったんですね。
にしても、そのお金でケーキ屋かあ……。

姐御って、ケーキ好きでしたっけ?

[あんまりそういうイメージは無かったけれど。]

(267) 2013/01/25(Fri) 13時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 何が、ないな、だ!
 そんな事言うのはこの口かぁ!

[ヘッドロックをかけようと、手を伸ばした。
こういう事するから、粗雑だっていわれるんだきっと。]

 おう、ついてる日だったよ
 ケーキは、甘い物が食べたいって言われてな
 日ごろのお礼に、ってんで、買って来たんだよ

(268) 2013/01/25(Fri) 13時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

あ、ちょ!痛い痛い痛い!ギブギブギブっ!

[ひーひー笑いながらもヘッドロックをかけられる。
かけられながらも、"食べたいって言われた"って言葉に反応する。]

…って、誰かと一緒だったんすか?
んじゃ、デートみたいなもん?

(269) 2013/01/25(Fri) 13時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 美しいプリシラ様許して下さいって言ったら許してやる

[ぐりぐり、ぐりぐり。
戦闘力は強いんだからな、色々な意味で。]

 ん?
 一緒は一緒だったけど、食いたいって言ったのはレベッカ
 買い物には、フィリップ付き合わせたかな

 でも、デートじゃないからな!

(270) 2013/01/25(Fri) 14時頃

【人】 徒弟 グレッグ

なんすかそれ。女王様って気質でもないでしょうにアイテテッ!
ギブッつってんじゃないすかもー。
[締められ声を上げる。どうせじゃれあいなのだからこれくらいはどうってこと無いだろうけど。]

……なんだ、デートじゃなかったんすね。
じゃ、プリ姐さんも苦労してるんでしょうね、あの課題。

(271) 2013/01/25(Fri) 14時頃

【人】 博徒 プリシラ


 そうだけど、なんかむかついたから!

[まぁ、仕方ないから離してやろう。
あんまり虐めても可哀想だからな。]

 課題?
 あー、愛とはなんぞや、ね
 私は恋愛っつーの、よくわかんないしさ
 苦労もなにも、論文にする素材がねぇよ

(272) 2013/01/25(Fri) 14時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

あ、そうなんすか。

[交際経験が無いときかれ、思案顔。]

けど、誰かを好きになったことくらいはありますよね?
そういう経験から、なんか掴めるかもしれませんし。

ま、まあ…

[ぽりぽりと頬をかく。]

どうしてもっつーなら、俺がデートしても、いいですし。

[あくまで涼しい顔で言う。]

(273) 2013/01/25(Fri) 14時半頃

【人】 博徒 プリシラ


 おう、ないぞ

[胸を張っている、えっへん。
交際経験がなくったって、別にいいじゃないか。]

 好きなる、ならないって言うのもよくわからんよ
 好きなのは、皆好きだしな
 ただ、これがラブなのか、ライクなのかはわからん

 お前はどうよ、後輩?

[話を振ってみるけれど、続いた言葉に少し驚いて。
涼しい顔しながら、頬をかいて、デートって。
こいつ、よくわからん奴だな。]

 お前といい、フィリップといい
 先輩をからかって楽しいか?
 デートってのは、惚れた相手とするものだろう

(274) 2013/01/25(Fri) 15時頃

【人】 徒弟 グレッグ

んー。
例えば二人きりになると安心する、とか…。
って、自分もよく分かってないんですけど。これノックスの言葉だし。

[だからこそ課題が進まないんだよね、と。
そして続く言葉に、へへっと軽く笑う。]

まあそういうポリシーも大事ですけど、そんなんじゃずっと課題できませんよ。
それに、デートから始まる恋愛もあるかもしれませんし。

(275) 2013/01/25(Fri) 15時頃

【人】 博徒 プリシラ


 二人っきりになると危機感を覚える奴とさ
 お前は、二人きりになるか?
 二人っきりになってる時点で、ある程度の安心はあるはずだ

 お前は今、私と一緒にいて危機を感じるか?
 安心とまでは言わなくても、別に嫌な感じはしないだろ

[それに、安心感でいったら同性同士の方があるだろう。
・・・あ、だからノックスの言葉なのか。]

 デートから始まる恋愛ー?
 よくわかんないけど、そういうのもあるのか?
 それで、デートって何をするんだね、グレッグ?

[私に聞かれてもわかんないぞ、うん。]

(276) 2013/01/25(Fri) 15時半頃

フィリップは、ぶえっくし

2013/01/25(Fri) 15時半頃


フィリップは、グレッグに話の続きを促した。

2013/01/25(Fri) 15時半頃


フィリップは、プリシラに話の続きを促した。

2013/01/25(Fri) 15時半頃


フィリップは、クラリッサに話の続きを促した。

2013/01/25(Fri) 15時半頃


フィリップは、寮に戻って携帯探しつつ、腹減った。*

2013/01/25(Fri) 15時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

ー 洗面所 ー

あ、あった。

[寮に戻ってから6分。
やっと携帯を見つけたのだった。
やっぱりないと不安なもので、そして、やっとグレッグのメールをそこで確かめ、




ようとしたけど]

(277) 2013/01/25(Fri) 16時頃

フィリップは、携帯の電池は、(奇数:きれてた 偶数:まだあった。73

2013/01/25(Fri) 16時頃


【人】 鳥使い フィリップ

死んでら。

[携帯まで腹減った。状態だった。
なので一旦部屋に戻り、携帯に充電器を差し込むと、
自身はローズのグラタンを思い出して、食堂に向かおうとする。]

(278) 2013/01/25(Fri) 16時頃

フィリップは、グレッグのメールのこよなんて知りませんになってしまった。

2013/01/25(Fri) 16時頃


【人】 徒弟 グレッグ

……姐御って、結構極端ですよね。
多分ノックスが言いたいのはそんなことじゃないと思うんですけど……

[プリ姐さんに危機感かんじるかと聞かれ]

あー。まあいつ人に悪戯仕掛けて来るか見ていてハラハラします………って、

嘘です。ごめんですってば。
[なにか反応を返されるまえにフォローする。
そうしてるうち、デートについて聞かれ]

ん、デートですか?
ぶっちゃけ人によりますよ?
アクティブな人だったら、レジャーとか。今の時期だとスノボとかですね。
インドアな人だったらレンタルDVD屋いって映画借りて家で見るとか。

でも、プリ姐さんに似合いそうなのは………
ショッピングですかね。

(279) 2013/01/25(Fri) 16時頃

【人】 博徒 プリシラ


 極端?極端か?

[ふむ、私は極端なのか。
首を傾げていると、はらはらするなんて言い出しやがって。
怒ろうとするまえに、謝られてしまった。]

 次言ったら、折る

[何を?
今回はでこぴんで勘弁してやろう。
デートについての回答は、よくわからないけれど。]

 何故ショッピングなのかは、よくわからんけども
 一緒に買い物をすると、デートになるのか
 デート、奥が深いな

 で、お前は私と買い物がしたいのか?

[何を買うんだ、と思っている。]

(280) 2013/01/25(Fri) 16時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[折る、と言われ、おー怖っと、肩を震わせる。
勿論冗談だと知っての上だが。
ふと、ショッピングについて聞かれる。]

ん、プリ姐さん結構お金使いますよね。
だから、結構買い物とかするのかなって。

そうだな…服とか。結構イケてる服売ってるとこしったますし。
後は、CDとか。あ、これは俺が行きたいとこなんすけど。
で、一緒にご飯食べたり、プリ撮ったり。

(281) 2013/01/25(Fri) 17時頃

フィリップは、食堂に入ろうとして、そのまま話し声に耳を澄ませた。

2013/01/25(Fri) 17時頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 食堂前 ―

[入ろうとした時、コーヒーの匂いと、話し声。
 ちらっと覗けば、プリシラとグレッグが話していた。
 すぐに声をかけようとも思ったけれど、何かデートがうんたらとか言っていたので、つい、そのまま立ち聞きしていたけど…。]

 (――……別にからかったわけじゃないんだけどなぁ)

[>>270>>271>>274 プリシラの言葉にやや落胆。ムカついた、からかうな、の言葉に小さくため息をつく。]

(282) 2013/01/25(Fri) 17時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 17時半頃


【人】 小娘 ゾーイ

――ゾーイの部屋――

[スマートフォンを手に、メール画面を開いて、
 かち、こち、と 文字を打っては消している。]

 ……。

[自分の言葉がクラリッサのものだと信じてもらえないなら
 電波越しなら、伝わるだろう、と。
 だけれど、何を打っていいのかわからない。]

 さっきはごめんなさい。
 でも本当なんです……、嗚呼、これじゃだめ。

[それを疑われているのだから、
 電波越しでも意味が無い。]

(283) 2013/01/25(Fri) 17時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 わたしは、
 イリス先輩に想ってもらう資格がないのかなぁ―――

[悲しげに、淡く笑った。
 誰も責めることはしない。
 ただ、この現実を受け入れるのが残酷なだけ。]

 このままゾーイちゃんのままだったら、わたしは。

[ゆる、とかぶりを振って
 かちこちと、メールを入力する]

(284) 2013/01/25(Fri) 17時半頃

【人】 小娘 ゾーイ

 差出人:クラリッサ・フリッチェ
 宛先:イリス先輩
 題名:
 本文:

 イリス先輩は、
 時間が経ったら、わたしなんてどうでもよくなるんでしょうか。

 わたしだってこの年齢のままいるわけじゃない。
 大人になって おばさんになって おばあちゃんになって。
 しわくちゃの顔で、イリス先輩が好きだなんて言ったら
 気持ち悪いですか?

 イリス先輩は、
 わたしの見た目を気に入っていただけですか?
 上手に笑えないわたしなんて、きらいですか?

(285) 2013/01/25(Fri) 17時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

― 食堂前 ―

 フィリップくん?

[入らないで前で立っている様子>>282に小首を傾いで、彼の傍にとてとて。]

(286) 2013/01/25(Fri) 18時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 差出人:クラリッサ・フリッチェ
 宛先:イリス先輩
 題名:ごめんなさい
 本文:

 イリス先輩がどんな答えを出したとしても
 ずっと好きでいいですか?**

(287) 2013/01/25(Fri) 18時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 ……あれ。

[食堂の中を覗き込み、グレッグとプリシラが話している様子を見て、目を丸くする。]

 ひょっとして、いい雰囲気なのかな?

[知らないうちにまた寮内の交友関係図が変動しているのかと内心で唸った。]

 それとも二人で、
 フィリップくんの事、噂されていたりして〜

[それまでの会話内容までは聞いていなかったので、こっちはフィリップの表情からのあてずっぽうで。]

(288) 2013/01/25(Fri) 18時頃

小娘 ゾーイは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 18時頃


【人】 手伝い クラリッサ

 たった一歩、

[思わず口に出る。]

 たった一歩でも、踏み込むのって……
 大変だよね。(大変だな。)

[眺めるだけ。観察するだけ。それが自分のスタイル。求める手を伸ばした事は一度もない。今の状況は経緯を抜いてただ結果だけ転がり込んできてしまった。望まない形で。だからため息しか出ない。]

 うぅん……。
 どうしよ…っか…。

[力無く、肩を落として弱々しく笑った。一人、勝手に。]

(289) 2013/01/25(Fri) 18時頃

【人】 手伝い クラリッサ

 あ、そうだ。
 フィリップくん。

[本題を忘れていた。]

 寮内でやどかり、見なかった?
 もし見掛けたら、わたしかゾーイちゃんに教えてくれるかなあ。

[答えの如何に関わらず、そんな頼み事を残した。**]

(290) 2013/01/25(Fri) 18時頃

フィリップは、クラリッサに、ややびっくりしつつ、思わず口に指を当てた。

2013/01/25(Fri) 18時頃


手伝い クラリッサは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 18時頃


【人】 水商売 ローズマリー

[寮に戻る途中、携帯に届いたメールはプリシラからの一件。
今日は儲かったんかなと思いつつ、今ちょうど向かってるところだしと返信は怠って。]

あれ?
あそこおるんはクラリスと…フィル?
なんであんなとこで立ちんぼしとるんやろ。

[寮に戻り、向かった先。
食堂の入り口前でなんや立ち往生してるみたいな二人がみえて首を傾げた。]

(291) 2013/01/25(Fri) 18時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 クラリッサ?

[振り返ると、立っていた姿にびっくりする。
 グレッグとプリシラがいい雰囲気ときけば、ちょっと違うような気もするけど。]

 まぁ、なんか、デートの話をしてるみたい?

[そう答えて、彼女を見た。
 少し、感じが違う気もするけれど、普段からよく話すわけじゃないからわからない。
 でも、何か、気落ちしている様子には首を傾けて…どうしたのかと思ったのだけど。]

 どうした?
 何か、悩み事?

[聞くけれど。]

(292) 2013/01/25(Fri) 18時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>290

 ヤドカリ?

[その口から出たのは意外な生物の名前。
 だけれども、なんかそれ。


 さっき必死に携帯探してた時に見かけたような気もするけれど…。
 だけど、その返事をするまえにクラリッサは行ってしまう。]

 あ・・・・・。

[なんだか、すごく元気なくて気になるけど、
 ヤドカリのことは、探そうと思った。]

(293) 2013/01/25(Fri) 18時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

[フィルとクラリスという組み合わせはなんだか珍しい気がする。
どうかしたのか、と声をかけようかとは思ったけれどフィルが口に指当ててしー、てしてるのが見えると声かけたいかんかな、と悩み。
そうしてるうちに、クラリスがこの場から離れていくのが見えた。]

(294) 2013/01/25(Fri) 18時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 ――・・・ローズ?

[去っていく方向を見れば、ローズの姿。
 あまり立ち聞きもよくないな、と思って、そちらに手をあげて向かう。]

 あー、そだ。グラタン、食べようと思って、まだ。
 ごめん。

(295) 2013/01/25(Fri) 18時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

[少し離れたところで立ち止まっていたから、二人が何を話していたかは聞こえておらず。
クラリスがこちらに気づいても、何となく呼び止められなくて。
挨拶くらいはしただろうけれど、クラリスから話がなければそのまま見送り。
フィルがこちらに気づいたなら、少し戸惑いを残したままにやっほ、と手をあげてみせた。]

(296) 2013/01/25(Fri) 18時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

フィル。

[こちらに来てくれるのきに気付いて、自分も少しだけ歩を進めて。
グラタンのことを聞くと、んーん、と頭を振った。]

そんなん気にせんでえぇんよ。
あ、もちろん食べてもらえるんはうれしぃけどな?

そんなことより、フィル。
体は、もう平気なん?

[クラリスと何を話してたかとか、食堂に入らないのかとか。
疑問は抱いても口には出さず、案じていたことだけ問いかけた。]

(297) 2013/01/25(Fri) 19時頃

【人】 鳥使い フィリップ

― 食堂から少し離れた廊下 ―
>>297

 ――…ああ、うん、ちょっとあちこち、まだだるいけど、大丈夫。 さっきはプリ先輩のお供もしてきたし。

[さすがにああ聞いたあとでは、冗談でもデートとは言うこともできないな、と。]

 ――…グラタンは食べるって、今日、ちょっとバイト先で摘ませてもらったのと、白プリン一口食べたくらいだから。

[そして、ローズの傍に寄れば、行ってしまったクラリッサに眉を寄せつつ…。]

 なんか、クラリッサ、様子が変だった。
 どうしたんだろう?
 ――…ああ、ローズは、今日はバイトは?

[いつも忙しそうな彼女にそう、声をかける。]

(298) 2013/01/25(Fri) 19時頃

【人】 水商売 ローズマリー

そうなん?
寝てる間に体かたなっただけなんかもしれんけど、無理したらあかんよ?
病み上がりさんなんやし。

[小首傾げて微笑み、続いた言葉には、ん、と眉をひそめた。]

そんだけしか食べてへんなら、おなかすいてるやろ。
グラタンより先にスープかなんかでおなかん中あっためた方が…

[と言いかけたところでクラリスのことを問われた。]

(299) 2013/01/25(Fri) 19時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

…クラリス、やっぱりなんや様子違ってたん?

今、なんや変やなぁ思てたん。
上手く言えんけど。


あ、バイトは今日は朝からやったから。

(300) 2013/01/25(Fri) 19時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>299

 あ、スープ、飲みたいなぁ。
 っていうか、病気中は、寮のおばちゃんがおかゆしかダメだって、それしか食べてなかったんだけど、

[そのあと牛丼とビール飲んで吐いたのは昨日の話である。]

 やっぱ、体に優しいモノが、いいんだね。

[しみじみっている。]

(301) 2013/01/25(Fri) 19時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>300

 うん、何か変だった。
 っていっても、俺、クラリッサとはあんまり話したことないんだけどね。

[そう考えれば、いきなりヤドカリ探してくれっていう頼まれごとをされたこと自体、今になって、それもおかしいことだなぁ、と思う。]

 なんかあったのかな。
 まぁ、頼まれごとはされたから、それはせめてしようと思うけど…。

 そっか、バイト、朝からだったのか。
 ローズは、働き者だよね。いっつも感心するよ。
 俺なんか週末だけで、もう、へばってるし。

(302) 2013/01/25(Fri) 19時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

おばちゃん作ってくれるんがお粥になるんは仕方ないわ。
体弱ってるときは胃ぃにも優しぃしたらな余計きつなるし。
体よぉなってもしばらくは優しいもんから食べた方がえぇよ。

[フィルが昨日なにしたかはしらないまま言って、首傾げて。]

簡単なんで良ければスープ作ろか?
ものの十分もあれば出来るやつやけど。

(303) 2013/01/25(Fri) 20時頃

【人】 水商売 ローズマリー

[問いかけはしたけれど、返事を聞くより先クラリスのことを聞いて。]

そうやんな。
フィルとクラリスが二人で一緒してるん、珍しいて思てたん。

…て、頼まれごと?
うちも手伝えるんやったら手伝おか?

[クラリスがフィル個人を見込んでの頼みなら聞いてはいけないだろうと、強くは申し出ず。
バイトのことを言われると、軽く手をぱたぱた振った。]

そんな、大げさやなぁ。
うちなん偉ぁないよ、自分のためにやってるだけやもん。

(304) 2013/01/25(Fri) 20時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>303

 ローズ、そうやって、人にやってあげてばかりじゃん。
 嬉しいけど、なんか悪い……。

[おそらく、これまでも、いろいろローズには作ってもらったりしてたけど、
 なんか、改めて、見ると、嫌事言わずに、いつもみんなのためにしているローズにこのまえ、気がついてみたり。]

 むしろ、俺、作り方教えてもらおうかな。

(305) 2013/01/25(Fri) 20時頃

【人】 教え子 シメオン

-寮・廊下-

よお。フィリップ、昨日大丈夫だったか?

[廊下を通りかかると、フィルとローズの姿が見えて、問いかける。]

(306) 2013/01/25(Fri) 20時頃

教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 20時頃


フィリップは、シメオンの声に、昨日ぶりーと手をあげた。

2013/01/25(Fri) 20時頃


【人】 徒弟 グレッグ

……にしても、デートコースって選択肢広いから逆にプレッシャーになっちゃったり。
引っ張るのも疲れたり疲れられたりだし、妥協しすぎるとそれはそれで楽しくなくなっちゃうんですよねー。

デートって、一番は相手も自分も「楽しかったー」だて言えるのが一番じゃないかなって。

(307) 2013/01/25(Fri) 20時頃

【人】 水商売 ローズマリー

そんなことあらへんよ?
うちの分のついでにー言うんはよぉやるけど、わざわざ他の人の為ぇいうんは滅多としてへんもん。
大体、うちかて皆にやってもろてることばっかりやし、そのおかえしやー思たら全然足らへんと違うかな?

[実際やってあげてるとは思っていないし、多分座っていられない性分なのだろうとも思う。
出来ることがあるなら自分が動く方が落ち着くというのもあるけれど。]

えぇよ?
言うてもレシピもなんも無い適当なんやから、教える言う程のこともあらへんけど。

(308) 2013/01/25(Fri) 20時頃

【人】 徒弟 グレッグ

……にしても。
[思わず肘をつきちょっと行儀悪い姿勢に。]

こんなにケーキあるのにき来てるのが俺だけっておかしくないすか?
まさか俺だけにメールしたっつー訳じゃないですよね。

みんなどこいったんだ……?
[人がこないのを不思議がる。]

(309) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

 シメオン先輩、のっくんと一緒じゃないんですね。
 で、どうです?

[目の前で告白きいた人1はとりあえず、野暮なことを聞きつつ、]

 ――…なんか、さっきクラリッサの様子がおかしかったんですよね。

[そして、ローズにも向きつつ]

 いや、頼まれごとって、、なんかヤドカリ?
 探してくれって。

 意味、わかんないんだけど、まぁ、頼まれたから、やろうと思ってる。

(310) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

あ、シメオン先輩もやっほ。

大丈夫やったって、何かあったん?

[聞こえた声に手を振って、シメオンがフィルに問いかけるのを聞くと首を傾げた。]

(311) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 20時半頃


グレッグは、ちょっと廊下へ様子を見に行き…

2013/01/25(Fri) 20時半頃


【人】 教え子 シメオン

やっほ。

あ? あ、ああ。ちょっとふらついていたみたいだったから。

[酒で、とは言わずにローズに返す。]

(312) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―赤紅大学・ダーラ記念館―

んー、論文の方向性はこんな感じなっ。

[ここは赤紅大学の創学時に大変功績のあったダーラ夫人を記念して作られた記念館。ホールや会議室がありセミナー等が開催されたりもする。申請すれば個人利用できる個室もあり、隠れた自習スベースとして時折利用している。]

あ、誰だろ?

[スマホを確認すれば、プリシラ先輩からのメールでした。ケーキゲットのお知らせに目が細くなる。]

今日はもう講義も無いものね。寮に戻ろうかなっ。
あっ、飲み物用意しておくって言ったけど、私の方が遅くなっちゃった。

[てへり、論文の構想を練っているのに夢中になったみたい。]

(313) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 教え子 シメオン

さすがに四六時中一緒ってことはないだろ。

[>>310メールは送ったが返事もないので寝ているのかと思っている。]

んー? まったり、だな。

[どう、との言葉に軽く頷く。]

ヤドカリ?

[二人の不思議な話題に思わず呟く。]

(314) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

シメオンは、グレッグにも軽く手を振った。

2013/01/25(Fri) 20時半頃


洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 20時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

いた。

なにしてんの?ケーキこんなにあんのにだーれもこないし。

[ローズたちを見つけ、ちょっと不機嫌そうに言う。]

つか、みんなメール来てるよね?

(315) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

グレッグは、toだのccだのは理解してるから自分だけに送ったんじゃないって知ってるけど。

2013/01/25(Fri) 20時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

 そんなことないっていっても、そんなことあるの。
 じゃ、今度は俺がローズになんか作る。

[ローズにはそんなことを返しつつ、
 ヤドカリの話は、うん、不思議だよなぁ。と。


 そんな時にグレッグが出てきたので、
 その顔をちらりと見た。]

(316) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[ぱたぱたと駱駝色のトートバッグに資料などを詰め込む。]

ケーキ、ケーキ♪

[寮に向かってダーラ記念館を出ました。途中、もしピッパさんなど寮の面子に出会ったら、ケーキの話題を出しながら、寮への帰途を共にと誘った筈。]

(317) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

ヤドカリ?
て、海にいてる、アレ?

[ノックスのことはフィルが聞くにまかせ。
自分の申し出受けてフィルから出てきた生物の名前に、きょとんとしてしまった。
クラリスとヤドカリ、なんか接点あっただろうか。]

なんやよぉわからへん、けど…
たしかアレって暖かいとこの生き物やんな?
早ぉ見つけてあげへんと危ないんちゃうやろか。

[疑問はともかく、探しているということは逃げたか何かだろう。
ヤドカリというと南国なイメージがあるから、大丈夫だろうかと案じて。]

(318) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

え?
あ、グレッグ。

[話の最中、聞こえた声に顔を向けると食堂から出てきたグレッグの姿が見えて。]

うん、メールはもろたよ。
待たせてもうたみたいで堪忍な、ちょっと話しこんでしもたん。

[ごめん、と手を合わせて謝った。]

(319) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

[グレッグの声が聞こえるちょっと前。
シメオンからの返答には、あぁ、と納得したよに頷いた。
お酒飲んだからと聞いてたらあかんやんと怒るところだけど、如何せん言われなかったので。]

昨日はまだ良ぉないて言うてたしね。
ぶり返さんよぉに気ぃつけんとあかんよ。
皆心配するし、何よりきっついんは自分なんやから。

[ね、と笑みを向け。
今度は俺がローズに何か作る、と言ってくれたのを聞くとより笑顔を明るくして。]

わかった、楽しみに待ってるな。

(320) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

……ったく。
[ぷい、とそっぽを向くと、不満げに。]

みんい一向に来ないから忙しいのかと思ってれば、こんな近いとこで四方山話だなんてな。

[それだけいったら顔つきが穏やかになる。]

ま、いいけど。
はいんな。そこ寒いだろ。

(321) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

あれー?
みんなどうしたの?

[食堂の前に固まっている人数にこてり?耳に届いたやどかり?の言葉にはさらにこてり?不思議なものをみるようです。]

そうそう。
メールみて寮に戻ってきたの。
あ、ならぁ。今ならまだ好きなケーキを選べるって事だよね。みんなで好きなケーキを食べて一休みしよ。

[>>315のメレディスさんの言葉に、ごめんごめんと言いつつ、食堂で食べましょ?と提案したりしました。]

(322) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

グレッグは、みんい→みんな

2013/01/25(Fri) 20時半頃


【人】 教え子 シメオン

ん? メール?

[確認する。]

ああ、悪い。見てなかった。ラッキーだったな。丁度食堂に行こうと思ってたんだ。

[>>320ローズに頷きながら、食堂へと入る。]

(323) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

あ、ローズマリーさん。

グラタンね、美味しかったよ。
今朝ね。トマトとクリームをプリシラ先輩と半分ずつ頂いたんだけど、暖め直しても美味しかったのがいい感じ。

お店は何処なのかな。今度教えてね。

[感想を直接言おうと思っていたので、食堂に入る前にローズマリーさんに近寄って、手を頬に当てながら幸せそうに、美味しいかった、と告げました。]

(324) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 水商売 ローズマリー

せやんな、フィル病み上がりなんに。
ぶり返さんようにー言うて、こんな寒いとこ立たせたまんまで話しこんでもうてたらあかんやんなぁ。

中入ってあったかいもんと一緒にケーキもらお?

[グレッグの表情の変化に、もう一度堪忍な、と手を合わせてからフィルを見て。
ベッキー、ピッパや他の面子も来たならそちらにもやっほ、と手を振りながら食堂へ入ろうと。]

(325) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 あれ?メール?



 あ、悪い。俺、携帯電源死んでてみてないわ。

[グレッグの不満そうな声に謝りつつ…。]

(326) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 水商売 ローズマリー

[したところでベッキーからかけられた声に、こちらも嬉しげに破顔して。]

あ、ほんまに?
良かったぁ、そう言うてもらえると店長喜ぶわぁ。
評判良かったら定番メニュー入れたい言うてたから。

あ、お店は大学出てすぐ右まがったとこにバーあるやろ?
あそこなんよ。
バー言うてもご飯だけしに来るお客さんも普通にいてるから、良かったらいつでも来たってな?
店員も女の子ばっかやし、お客もうちのガッコの人ぉが多めやし。
教授と鉢合わせることもあるんで課題ブッチしたときは気ぃつけなあかんけど、それ以外は割と気ぃ楽に入れるお店のはずや思うんよ。

[苦手じゃなければいいな、と思いながら。お店で出来たてを食べてもらえたら嬉しいと笑った。]

(327) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 あー、
 そっか。ケーキか。

 でも、俺、さっきプリ先輩と公園で食ったから、遠慮する。

[みんなが食堂に移動し始めたとき、そう言って、行く面子に手を振る。]

 ちょっとやることもできたし…。

[なんだか、指名して頼まれた気もするから。
 ヤドカリ探しに出ようと思った。]

(328) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 水商売 ローズマリー

え、フィルメール見てへんかったん?

やだ堪忍な、うちフィルもメール見てきたんやなー思てて。

[携帯死んでてと聞くと、慌てて謝って。
あれでもさっき先輩のお供って言ってたなと思い至ると、知ってはいたのかなと内心でだけ。]

(329) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 徒弟 グレッグ

[え。>>326
フィルの言葉に呆然とする。]

え……
じゃ、まさか朝送ったメールも見てない…?

[ショックを受けたように言う。このはんのうが、どううつるか。]

(330) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[>>327場所を説明するローズマリーさんにこくこく。バーで出すメニューだなんて、これは穴場の予感。しかも大学に近いのがいいよね。]

バーでと聞くと、なんだかお洒落っぽい感じ。出来立ても味わいたいなっ。
店員さんも女の子が多くて気楽に入れるのなら、今度おじゃましよっ。

ふむふむ、課題などで危ない時には、要注意ですねっ。
情報ありがとね。

[了解っと、教授と鉢合わせとの言葉にはくすくすと笑いながら、食堂へと入っていった。]

ケーキ、頂に参りました。

[中にいるプリシラ先輩に手を振った。]

(331) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>329

 あ、プリ先輩とは偶然会って…。
 で、お供。荷物持ち。

 ここに来たのは腹減ったからなんだけど、
 ちょっとなんか、今は落ち着いたからいいや。

[ローズには、あとでグラタン食べるね、と呟いて…。]
>>330
 ――……あ、朝、メールもらってたんだ。
 悪い、見てないや。

[グレッグが呆然とした様子に、そちらをじっと見た。]

 何?なんか、急用だったか?

(332) 2013/01/25(Fri) 21時頃

フィリップは、昨晩のグレッグの様子を思い出しつつ…。

2013/01/25(Fri) 21時頃


【人】 教え子 シメオン

お、ベッキーもやっほー。
ん、フィリップ、携帯壊れたのか。修理出せば代わり貸してくれない?

[そして食堂へと。]

(333) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

……そっか。

[……じゃ、伝わってないんだ。
……でも、今この場で言える訳ないじゃん……]

別に。
風呂入ってくから、あと遅刻すんなよっつー伝言。

[これは、嘘じゃないし。けど…
いった直後、思わず俯く。]

(334) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―食堂に入る前―

バードマンさん一緒に買いに行ったんだ。
なら、ケーキのセレクトも安心かなっ。

[>>328の言葉に、そっかと頷く。しっかりしているとの印象があるので、ケーキの数や種類も確り選んだのかなと思った。]

病み上がりが大切だからね。
ローズマリーさんも言っていたけど。

[やる事ができたとの言葉には具体的に何をとは分らないけど、無理しないでね、と言う口調で言いました。]

(335) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 水商売 ローズマリー

あ、そやったんや。
んー…そんなら、あとで食べれるよにスープ作っておいとくわ。
皆もご飯の時飲んでくれるやろ思うし。

あんま根つめへんようにね。

[手を振るフィルの言葉に、プリシラ先輩のお供ってやっぱケーキ買いに付き合うたんかなと思ってたら説明があって。
やること、というのは多分ヤドカリ探しだろうと察しはついたのと。
グレッグがフィルに話があるようなので、邪魔をしたら悪いかと思い自分は食堂の中へと入った。]

(336) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>334

――……グレッグ?

[軽く要件を言ったあと、それでも俯くから、
 どうしたのだろう、と思う。もちろん、昨日の様子を見ているから、なお……。]

 おい、大丈夫か?

[でも、さっきは、プリシラをデートに誘っているような風味もあったから、ちょっと焦ったけれど。]

(337) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―食堂―

紅茶欲しい人は言ってね。
珈琲が欲しい人はインスタントが出ているみたい。

[ユーメ先輩にやっほー、と挨拶を仕返して。
食堂は、珈琲の香。でも、インスタントかな?珈琲はちょっと苦手なので、厨房の方に向かって紅茶の用意。ティーポットを用意しつつ、お湯が沸くまでの間にケーキを選ぼうかなっと思案中**]

(338) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 21時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>336

 ああ、ローズ、本当、悪い……。

[ローズの言葉には、気にするように。
 ほかの面子もケーキお目当てに食堂に入っていくようだ。

 自分は、ヤドカリ探しもあるし、なにより俯いたグレッグを下から覗き込むように…。]

(339) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[大丈夫か、との声に >>337 はっと顔を上げる。
……ひょっとして、また心配させた?
そう思い、慌てて笑顔を作る。]

おぅ、大丈夫だって。

………でも、うん。やっぱ我慢できねーわ。
今言うな。

[そう言うと、フィルの耳に顔を近づけ……]

(340) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

昨日は、ありがと。
フィルが撫でてくれて、本当に嬉しかった。

[そうささやく。極力誰にも聞かれないように……

それだけいったら、元に戻り。]

んじゃ、フィルは、なんか用あるんだろ?
へへ、いってらっしゃい。

[笑顔でそう応えた。]

(341) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

フィリップは、耳に囁く声を聞いたけど…。

2013/01/25(Fri) 21時半頃


【人】 水商売 ローズマリー

悪ぅなんてないから、気にしんといて。
こっちこそ、寒いとこ立ちっぱなしにさせてもうて堪忍な。

[フィルに笑顔で手を振ってから、食堂へ入り。
ベッキーの返答には、こちらも嬉しそうに破顔した。]

うん、えぇお店や思うよ。
店長いっつもご飯美味しない店はお酒も美味しく飲めへんて言うてるから、ご飯屋さんやってもえぇくらいの味はあるー思うし。

あ、考査前は逆に教授のご機嫌とった方がお得やよ。
たまぁに範囲絞って教えてくれることあるん。

[冗談っぽく話しながら、さらりと情報提供。
代返が多いにかかわらず考査でひっかかることが少ないのはこの辺の恩恵受けているから…かは秘密だけれど。]

(342) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>340>>341

[耳に囁かれた言葉に、眉を寄せる。
 離れたら、その顔を見る。

 笑ってるけど、なんか……。]

 グレッグ?
 おまえ、なんか、どうした?具合悪い?
 おい、無理すんな?

[違和感ありありでした。ある意味大変失礼です。]

(343) 2013/01/25(Fri) 22時頃

フィリップは、シメオンに壊れたわけじゃなくって…とはいいつつ、きっと聞こえてない。

2013/01/25(Fri) 22時頃


【人】 徒弟 グレッグ

[>>343フィルからの言葉に、ガクッと倒れそうになる。
どうして誠心誠意で言った言葉が伝わらないのかねえ、この子は。

フィルの肩に手を当てて、まっすぐ彼を見つめる。]

あのな。俺、昨日お前に滅茶苦茶でっかい恩を貰ったんだよ。
お前は、俺が落ち込んでても引かなかったし、むしろ優しくしてくれたじゃないか。
俺、優しくされることに慣れてないから、嬉しいんだよ。だって誰も優しくしれくれねーし。

だから。ありがとう。って。
優しいお前が好きだって。
そう言いたかったの。

[一気に言う。もう誰もいなくなったからか、ちょっと強い感じだ。]

(344) 2013/01/25(Fri) 22時頃

フィリップは、>>335 ベッキーにも、ありがとう、と言いつつ。

2013/01/25(Fri) 22時頃


【人】 水商売 ローズマリー

プリシラ先輩、メールおおきに。
遅なってしもて堪忍な。

[食堂の中に入ると、プリシラにまずは謝り。
先にスープだけ作っておこうかと、厨房に入るとベッキーが紅茶用のお湯を沸かしていて。]

あれ、ベッキー紅茶派やったん?
ごめんな、ちょっとうちも厨房使わせて。

[邪魔にならないように気をつけながら、キャベツやニンジン、セロリなどの野菜と少しだけあったベーコンをみじん切りにして。
水とコンソメ、少しの塩コショウを入れた鍋にそれらを投入してから、ほんの少しチューブのしょうがを絞り入れて弱火にかける。
あとは煮込みに任せるという、本当にシンプルかつ適当なスープ。]

(345) 2013/01/25(Fri) 22時頃

【人】 水商売 ローズマリー

…なぁ、ベッキー。
うちがこういうことするんって、気ぃ遣わせてまうことなんかなぁ。

[人の為にやっているつもりはないし、普段接客業で慣れていることだから苦とも思わない。
でもフィルは気にしているようだったし、そういえば他の人からも気遣われた覚えがあって。
自分は良くても、人が気にすることを続けるのはどうなんだろうと、ちょっと眉を下げた。
ベッキーからの返答があってもなくても、鍋が煮立ったら一旦火を消して蓋を閉じてから厨房を出てプリシラのケーキをもらいにいくつもり。**]

(346) 2013/01/25(Fri) 22時頃

水商売 ローズマリーは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 22時頃


漂白工 ピッパは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 22時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

>>344

 ――……

[あらかた人が食堂に入ってしまったのち、
 グレッグから肩を掴まれて、やはり眉を寄せてみた。
 そして、粒がれる言葉に少し、驚いたように…。]

 ――…誰もって、
 そんなこと、ないんじゃないか?

 グレッグは、いろんな人に好かれてると思うし…。

[少なくとも、いろいろやりとりを見てて、彼自身がどう思うかにせい、フィリップからは、兄弟とも周りとも、至極うまくいっているように見えていた。]

(347) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

【人】 教え子 シメオン

じゃ、俺も紅茶をもらうか。

[紅茶をもらって一息つきながら、食堂へと座って。ケーキをもらう。]

落ち着くなあ。

[色々なものが水面下では動いているような気もするが、平和を感じて、和んでいる。]

(348) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

【人】 鳥使い フィリップ



 ――……って


[そのあとは、ちょっと、目を見開いて、
 そんな意味じゃないの、わかるのに、微か、頬が赤くなった。]

 ――……そういうこと、気軽にいうなよ。

[少しだけ、慌てた風…。
 ただ、そのあと、黙り込む。]

(349) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

………

[肩を掴む力を、少し緩める。]

けど、お前は、俺を泣かした。

……妙な表現になるけど、泣かしたからこそ、ありがとうって言いたいんだよ。

他の人じゃ、こうは行かないからな。

[言いながらも、ちょっと妙に感じていた。
フィルは、"感謝してる""ありがとう"の言葉を受け取らない。
そして、真っ先に出るのが、相手への心配の言葉。

……何があったかしんないけど……
人の厚意は素直に受け取れってば。

真剣な顔がちょっと険しくなってくる。]

(350) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[と、やばいやばい。
フィル相手にこんな顔したらまた心配される。

急いで肩をほどく。]

へへ。"愛してる"の方がよかった?

[なんて、からかってみたり。
でも、昨日はフィルの本当に良いとこ、見ちゃったからな。

うん、ありがと。フィル。
心の中でまた唱えた。]

(351) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>350

 泣かしたって……。

[でも、だから、ありがとう、なんて言い出すグレッグに一瞬どう反応していいかわからない。]

 俺、話きいてただけだし。
 っていうか、……

[真実は、この際男でも、なんて言った言葉が過去とダブって、自分の心が痛くなっただけだ。
 さみしいのはわかっても、それで、誰でもいいから、付き合ったって、


 最終的にはさみしいのだから。
 でも、その次のからかいの言葉には顔色が変わる。
 少し、怯えたように…。]

(352) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

いいお店で。うん、そして、すごくいい店長さんっぽいよね。
私もそれは思う。偶にね、美味しいお皿があったりすると、飲み会とかでもこっそりお店の人に聞いたりしちゃったり、美味しい料理があるお店ってお酒も美味しいって思うもの。

ローズマリーさんからの新たな情報、これは極秘事項ですねっ。
ますます行きたくなっちゃった。

[>>342 ローズマリーさんのバイト先なのかな。なら、彼女を見ても分るようにとても良いお店なのだろうと思う。冗談っぽく、さらりとされた情報提供に、こちらも冗談めかして。
ちなみにお酒はビールが苦手です。主にカクテル、梅酒、杏露酒が好みです。]

(353) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

そだよ、紅茶派。
珈琲を飲むとしたら、たっぷりの牛乳とお砂糖が必需品ですっ。

[えっへん。]

うんうん、紅茶を淹れるだけだから、思う存分に使っちゃって。

[厨房を使わせての言葉に、指でOKとサインを示す。彼女が作り始めたのはスープのよう。たぶん夕食の準備かなっ?なんて想像した。]

(354) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

【人】 徒弟 グレッグ

[……と、思ってた矢先に。
フィルの表情が変わった。なんだか怯えた様子だ。]

……おい、ちょっと、大丈夫?
フィル、フィルー……

[呼びかける。まさかあの一言で一気に態度が変わるだなんて。
ほっぺをほんのかるく叩いてみたり。

……しまったな。ここまで態度が変わるだなんて。地雷踏んだかも。
そう思ったから、頭を下げて。]

……ごめん。

(355) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 愛してるとか、




 簡単にいうなよ……。

[これは八つ当たりだ。わかってる。
 昔自分だって、すごく気軽に、そんなことを言って……。]

(356) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

んっ、なぁに?

[>>346聞こえた声の響きは先ほどとちょっと違う感じに、私には聞こえた。]

――…。

私は好きだよ。素直に嬉しいもの。

それにね。もしかしたら、気にした人も嫌だからじゃなくて、もしかしたら無理しているのかな?、大丈夫かな?って、ローズマリーさんを思う事の現われだったかも?

[正解は分らないけど。そして、ローズマリーさんを見詰めて。]

もし逆にね。やめたとして。
ローズマリーさんにとっては、しない事の方がストレスになる事もあるよね。
うん、私はそっちが心配かな。

[こういう相談をしてくれて嬉しい、と仄かに微笑みました。]

(357) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 鳥使い フィリップ

>>355

 いや、別に、
 謝らなくていいし。

 でも、おまえが大丈夫なら、それでいいんだ。

[謝ってくるグレッグに、そう、告げて……。
 なんだか視線を合わせないようにして身体を離すと、踵を返した。]

 ちょっと、じゃ、用事してくるから。
 ああ、あとで、ノートは返しにいく。

[そのまま、振り向かずに歩いていった。*]

(358) 2013/01/25(Fri) 23時頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 23時頃


【人】 漂白工 ピッパ

―回想、結構前―

[…シャワーを浴びつつ、相変わらず考えるのは愛の事。
…相変わらずって愛変わらずとも読めるな。
上手い事言った。いや、口に出してないけど。]

…やめよ。ちょっと、イタい通り越して空しいし。

[・・・愛、変わらずと言って見たけど。
多分愛は、変質していく物なのだろう。
…恋が発展して恋愛になり、
二人だけの世界だった恋愛から周囲も含めた家族愛になり。
愛が冷めると言うのは、そういった変質に失敗した結果かもしれない。]

…まぁ、ぶっちゃけ家族愛もよく分かんないわけだけどさ…

[ビッパ・エクスナー、民族学課。
・・・表現力は、10段階評価1である。]

(359) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 徒弟 グレッグ

あ、うん。お疲れ。

[……やっぱり、いたわりの言葉だ。>>358
そう考えながらも彼を見送る。

……大丈夫かな……。

俺の事を、もっと頼ってくれてもいいのに。
昔の恋の話をして来なかった事もそうだけど。>>0:154

そう思い、また顔が険しくなる。
……ダメダメ。明るくなきゃ。
よしっ。戻ろう。]

(360) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

はい、ユーメ先輩。

お待たせしました紅茶のお届けです。
味はダージリンでございます。

[>>348 落ち着いているユーメ先輩に、ご主人様とは言わなかったけど、紅茶を提供した。]

私は、洋ナシのタルトにしよっと。

[選んだのは洋ナシが綺麗に飾られたタルト。紅茶には何もいれずにストレートのままです。]

(361) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 徒弟 グレッグ

ただいま。
ホンット御免。四方山話うんたらかんたらっつった俺がフィル捕まえてたわ。

[戻る。手を合わせて謝る。さっき自分が言ったことなんだけどな。]

あ、そうそう。
そこのガトーは俺のだから。

[そう言いつつさっきまで座ってた席に座る。]

……んしょっと。

(362) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 教え子 シメオン

お、ありがとう。そんなに畏まらなくても。

[>>361笑いながらもそういうノリだろうということで余り深くは突っ込まずにお茶をもらった。]

ん、いい匂いだ。

[軽く嗅いでから、ストレートで一口。]

(363) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 手伝い クラリッサ

― 寮・中庭 ―

 あ、お帰り〜。
 ちょっと探し物。

[フィリップ>>293と別れ、履物を履いて一旦外に出る。道中にベッキー>>317ら、帰宅組に会えば、へにゃっと笑いかけつつ、ケーキのお誘いは「今はちょっといいかな〜。残しておいてくれれば嬉しいけど、食べちゃっても怒らないよー」と返して、やり過ごす。]

(364) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 手伝い クラリッサ

(フリッチェもウィンクラー先輩もケーキどころであはあるまい。)

[ヤドカリの事は聞かれれば話したかも知れないが、捜索に関して協力はこちらからは要請しなかった。一緒にいればボロが出るかもという躊躇もある。]

(365) 2013/01/25(Fri) 23時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

おかえりー。
いいの、いいの。

[謝る格好に、大丈夫だからと言いました。会話の内容には突っ込む事はせずに。]

ガトー、何時もなら候補だったんだけど。
今日はフルーツって気分だったの。

ふふ、競合しなくてよかった。

[にこっと笑む。]

(366) 2013/01/25(Fri) 23時半頃

ベッキーは、クラリッサの>>364には、残しておくねといいました**

2013/01/25(Fri) 23時半頃


洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 23時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 寮内 ―

[そのまま、今度は携帯じゃなく、ヤドカリを探し始める。
 貝殻がどこかにあったような、なかったような。
 あの時は、携帯が目的だったから、見えても見えてなかった。]

 ――……なんか、腹減ってたのにな。

[なんか、いろいろ考え事をしていたからだろうか。
 そして、気づいてはいない、わからずやのお利口さんになっていること。

 いつのまにか、愛することについて、理屈をつけるようになった。]

(367) 2013/01/25(Fri) 23時半頃

【人】 鳥使い フィリップ




[自分で、自覚しないうちに、
 そっとそっと、自爆装置を作っていってる。]



  

(368) 2013/01/25(Fri) 23時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

(携帯も修理しないと…いや、買い換えるか。)

[寮内でフィリップが捜索に協力してくれているとは知らず、内心の葛藤を他所に、ゆったりと軒下や物陰を見て廻る。衣服が汚れないように気を使いながら。]

(369) 2013/01/25(Fri) 23時半頃

フィリップは、寮の倉庫とかにもいってみてる。ヤドカリヤドカリ。

2013/01/25(Fri) 23時半頃


【人】 手伝い クラリッサ

 でも元に戻る事を優先してからですよね。

[書物での調査はクラリッサがやってくれている以上、自分は自分の心当たりを優先する。何も起きないかもしれないし、他に原因があるのかも知れない。
 それこそ、一晩寝て起きれば覚める夢であるかもだ。だけども、無為に過ごしていることができない。]

(泣かせたくない。私のせいで。)
(悲しませたくない。これ以上。)

[物腰こそのんびりしていたが、じっと根気強く、熱心に探し続けた。探す事を逃避にしないよう、忘れないように念じ続けながら。]

(370) 2013/01/25(Fri) 23時半頃

【人】 博徒 プリシラ

[デートが云々と言う話をしていた時に、外に人の声を聞いて。
グレッグが出て行くのを、ゆったり見て。
ついで、何人か入って来るのを見た。
ありがとうと言葉を受けて、ゆるく手を振りながら。
フォークを咥えて、天井を見ている。
やっぱり、男と言う奴はわからない。]

 ん…――――

[こういうのが普通なのかもしれないけど。
軽いのは、少し寂しい。
難しく考えるなって、皆いうけれど。
簡単に考えるのは、少し悲しい。]

 んー…―――

[周りで聞こえる会話は気にせずに。
私は思考の中にぶくぶく。]

(371) 2013/01/25(Fri) 23時半頃

博徒 プリシラは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 23時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

― 寮・倉庫 ―

 ――……いないな。

[動物、というか生き物とは相性がいいはずなんだけど。
 そんなことを思いながら、倉庫の中、探っていく。
 そのうち日が傾いていることも、ちょっと気づかない。
 倉庫の裸電球は、時間を忘れさせる明るさだ。]

(372) 2013/01/25(Fri) 23時半頃

シメオンは、ケーキのお礼を言って、皿を洗っている*

2013/01/25(Fri) 23時半頃


【人】 徒弟 グレッグ

……ん。さんきゅ。

[むぐむぐとガトーを食べている。]

(373) 2013/01/26(Sat) 00時頃

【人】 博徒 プリシラ

[好きだったのかと聞かれたら
当たり前だと答えよう
大事だったかと聞かれたら
勿論だと答えよう
愛していたかと聞かれたら
わからないと答えよう

空を見上げて流れる雲は
今も昔も留まらぬまま
すぐに形を変えるのに

空を見上げて眠る自分は
今も昔も留まったまま
変わらぬ形に白い息を吐く]

 はら、へった

[つぶやいたのは本当に私か
つぶやいたのは心の中の私か
今の私にはわからない]

(374) 2013/01/26(Sat) 00時頃

【人】 漂白工 ピッパ

―図書館―

[…なんかシャワー中悲鳴が聞こえたり、
メールでケーキの事が回ってきたりしたけれど。
とりあえず、ケーキは我慢して論文を書く事にした。
…最も、書く内容は常時不足気味なわけだけど。]

・・・さて。何について書くかなぁ。

[…暫し考えネタに困って、ペタッと机に突っ伏した。]

(375) 2013/01/26(Sat) 00時頃

【人】 小娘 ゾーイ

 ―――……

[思考が追いつかない。
 ゾーイの部屋に置いているDVDを
 せめて自分の部屋に置いておこうか、と
 袋を持って部屋を抜けだした。]

 ……やどかり、かぁ

[小首を傾ぎつつ、周囲を見渡して
 誰もいないことを確かめれば、クラリッサの部屋に入っていく]

(376) 2013/01/26(Sat) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

 ヤドカリって、
 住処をどんどん変えていくんだよなぁ。

 もしかすると、貝に似た、別のものに寄生するかも?

(377) 2013/01/26(Sat) 00時頃

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ノックス
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ピッパ
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ベッキー
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処刑者 (4人)

ワット
0回 (3d) 注目
シメオン
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クラリッサ
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