人狼議事


111 【恋愛RP村】大学生の非日常

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【人】 教え子 シメオン

そうだな。

[言いながら、ノックスの頭に手を置く。そうして少し、優しく撫でた。]

(5) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


シメオンは、ふとメールを見ると、サイモンが愛を見つけたらしい。

2013/01/24(Thu) 00時半頃


【人】 教え子 シメオン

ん、いいぞ?

[両手を広げる姿に少し瞬いてから、頷いた。]

(14) 2013/01/24(Thu) 00時半頃

シメオンは、そうして、その日はゆったりとした時をすごす。*

2013/01/24(Thu) 00時半頃


何か悲鳴が聞こえた気がしたが……。


ん、そういえば……?


【人】 教え子 シメオン

[震える手に不思議そうにぽんと背中を叩きながら、しばらくノックスの部屋で過ごした。そして、翌日。*]

(26) 2013/01/24(Thu) 01時頃

教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 01時頃


んっ、っ。

[抓った頬はすこし痛かった。]



 ?

[通る途中、頬をつねる様子がみえて。]

 何してんだ、レベッカの奴

[後で聞いてみよう、と思った。]


 ……聞こえました、けど
 女の子の秘密です。

[声色は変わっているだろうけれど]


 愛には様々な形があります。
 それは童話としても沢山残っています。

[捲った厚い本のページ。]

 今日はこのお話をしましょう。
 32ページ、「青髭」。


 とある地方を治める領主様。
 彼は不気味な青い髭をたくわえていることから、
 領民達から、青髭と呼ばれ恐れられていました。

 青髭は、とある男の家に出向きます。
 男には見目麗しい一人の娘がいました。
 青髭は、その娘を妻に取りたいと申し出たのです。

 最初は娘は青髭を不気味がって申し出を断り続けましたが、
 青髭は何度も娘に贈り物を携えて家を訪ねたり、娘を自分の家に招いたりしました。

 そのうちに、娘は青髭はそう悪い人ではないのかもしれないと思うようになり
 ついに、結婚を受け入れました。


 お屋敷ではとても豪華で贅沢な暮らしでした。
 青髭も、紳士的で優しい夫になり、娘は愛されることを知りました。

 そんなある日、青髭はしばらく屋敷を留守にすると言って
 娘に銀のリングで繋がれた沢山の鍵と、
 そしてリングに繋がれていない金色の鍵を渡しました。

 青髭は言いました。
 「銀色のリングの鍵で屋敷を自由に見てもらって構わない。
  しかし、金色の鍵は地下室の鍵だ。この鍵だけは決して使ってはならない」
 厳しい顔をして告げた青髭の表情が、娘は印象に残ります。


 そうして青髭が出て行くと、娘は銀色の鍵で屋敷中を見て回りました。
 どの部屋にも素晴らしい調度品や、娘への贈り物があります。
 やがて全ての部屋を見終わってしまうと、最後に金色の鍵だけが残りました。

 娘は決して開けてはならないと言われた金色の鍵の先が気にかかり、
 好奇心に勝てず、地下室に降りていきます。
 「大丈夫。少しだけ覗いてまた鍵をかけておけば、
  私が部屋を覗いたかどうかなんてわからないわ」

 そして娘が地下室の扉を開けると、辺りは真っ暗で何も見えません。
 目を凝らしながら部屋へ足を踏み入れると、足元でぴちゃりと水音が鳴ります。
 驚いて視線を落とした娘は思わず息を飲みました。
 その床一面には、みなみなと血の海が広がっていたのです。


 壁伝いに吊るされた、おびただしい数の女性の死体。
 それはかつて青髭にお后として連れて来られた娘たちでした。
 青髭は、愛する者を、犯しては殺し、犯しては殺し―――
 それを繰り返していたのです。

 娘は恐怖の余り鍵を血だまりに落としてしまいました。
 慌てて鍵を拾い、部屋に鍵をかけて階段を駆け上がりました。
 部屋に戻って娘は気づきます。鍵についた血が、拭いても拭いても取れないことに。

 困り果てていた娘、するとどうしたことでしょう、
 青髭が予定よりもずっと早く帰ってきたのです。
 青髭は血のついた鍵を見て言いました。
 「お前はあの地下室を見てしまったのだね?ならばお前も、あの地下室の女達のように――」

 犯して、殺される。
 そう思った娘は青髭に泣いて請いました。
 「ならばせめて最後のお祈りをさせて下さい」



 青髭は娘を塔の天辺に連れてゆき、
 「早く済ませるのだぞ」と塔を降りてゆきました。
 娘はあらん限りの声で叫びました。
 「誰か、誰か助けて下さい!」

 「まだか。お祈りとやらはまだ終わらんのか」
 青髭は業を煮やして、塔を登ってきます。
 「待って下さい、お願い、もう少し」
 近づいてくる足音。そして青髭が娘の前に現れると、
 「いいや、もう待てない」
 と、娘に襲い掛かろうとしました。

 その時、弾丸のように階段を駆け上がってきた黒い影が青髭に襲いかかりました。
 それは、娘の助けを乞う声を聞いた青年の、忠実な犬でした。
 続いて青髭は遅れて階段を上がってきた青年に斬り殺され、
 娘は危ないところを助かったのです。

 青年に連れられ、娘は青髭の財産で今度こそ幸せに暮らしたということです。


 如何でしたか?
 これも一種の、愛の物語なのです。

 青髭の偏愛がご理解頂けるでしょうか?
 犯して殺すという歪んだ愛情。
 しかしそれは青髭にとっては、まさしく愛のかたちでした。

 お話はあしたへと、続きます。*


【人】 教え子 シメオン

あ、やべえ、今何時だ。

[呟いて起き上がったのは7+1時だった。]

(159) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 教え子 シメオン

何だ、まだ8時か。寝よ。

[そして講義の前に起きて、講義を終えて寮へと戻ってくる。
ノックスに夕飯を食べに行くかメールをして、寮内をふらついている。]

(163) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 22時半頃


【人】 教え子 シメオン

こんにちは。どうした? 密会?

[>>174クラリッサに挨拶だけして、邪魔なようなら退散しようかと二人を眺める。]

(176) 2013/01/24(Thu) 22時半頃

【人】 教え子 シメオン

お、DVDか。いいな。

けど……。

[アイリスに答えながらも、>>180を見る。]

大切なお話っぽいぜ?

[精一杯作った笑みには不思議なものを感じながらも、それだけ大切な話なんだろうと勝手に思っている。]

(183) 2013/01/24(Thu) 23時頃

【人】 教え子 シメオン

ああ。またな。

[>>185ひらりと二人に手を振って、食堂へと。冷蔵庫を漁って自分用の野菜ジュースを飲む。]

(186) 2013/01/24(Thu) 23時頃

シメオンは、野菜ジュースを飲み終わって、一旦部屋へ*

2013/01/24(Thu) 23時半頃


教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/24(Thu) 23時半頃


『色々種類買ってきたよ。どれが食べたい?残しておく。』

[ベッキーへのメールには、そんな一文も追加されている。]


 自室に篭ってよく論文に取り組んでいる人物―――
 ピッパ・エクスナー。

 そろそろ提出の頃合いですかね……。


わー、ほんとですか。
色々種類があるのなら、目で見たら迷いそうです。

フルーツのタルトっぽいのがあったら、残してくれると嬉しいなっ。
ありがとうございます。

[メールを受信すれば、ケーキへのお礼と、タルトを残して欲しい旨を記して送信しました。]


【人】 教え子 シメオン

-寮・廊下-

よお。フィリップ、昨日大丈夫だったか?

[廊下を通りかかると、フィルとローズの姿が見えて、問いかける。]

(306) 2013/01/25(Fri) 20時頃

教え子 シメオンは、メモを貼った。

2013/01/25(Fri) 20時頃


ピッパ? そういえば、見ないな。


【人】 教え子 シメオン

やっほ。

あ? あ、ああ。ちょっとふらついていたみたいだったから。

[酒で、とは言わずにローズに返す。]

(312) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

【人】 教え子 シメオン

さすがに四六時中一緒ってことはないだろ。

[>>310メールは送ったが返事もないので寝ているのかと思っている。]

んー? まったり、だな。

[どう、との言葉に軽く頷く。]

ヤドカリ?

[二人の不思議な話題に思わず呟く。]

(314) 2013/01/25(Fri) 20時半頃

シメオンは、グレッグにも軽く手を振った。

2013/01/25(Fri) 20時半頃


【人】 教え子 シメオン

ん? メール?

[確認する。]

ああ、悪い。見てなかった。ラッキーだったな。丁度食堂に行こうと思ってたんだ。

[>>320ローズに頷きながら、食堂へと入る。]

(323) 2013/01/25(Fri) 21時頃

【人】 教え子 シメオン

お、ベッキーもやっほー。
ん、フィリップ、携帯壊れたのか。修理出せば代わり貸してくれない?

[そして食堂へと。]

(333) 2013/01/25(Fri) 21時半頃

【人】 教え子 シメオン

じゃ、俺も紅茶をもらうか。

[紅茶をもらって一息つきながら、食堂へと座って。ケーキをもらう。]

落ち着くなあ。

[色々なものが水面下では動いているような気もするが、平和を感じて、和んでいる。]

(348) 2013/01/25(Fri) 22時半頃

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