人狼議事


226 【突発誰歓】君の瞳に花咲く日【RP村】

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【人】 読書家 ケイト

[道中、シーシャとヒナコを見かけたキルロイが2人に声をかける
...はその様子をじっと見ていた
どんな話をしていたか、私にはわからない、けれど
あれは″今までのシーシャ″なんだろうなとは、何となく思った
...はシーシャも、″私を使うシーシャ″も
どちらも記憶の宝石箱に閉じ込める

でも、...はどちらかというと″私″のシーシャの方が
何となく付き合いやすかったりもした

要件を告げたキルロイが歩むがままに
歩調合わせて中庭に向かう
きし、きしりと音たてる関節、聞かないふりして]

(216) 2015/06/10(Wed) 21時頃

【人】 読書家 ケイト

―中庭―

[中庭で待っていたのは″何時も通り″のメルヤ>>214と、
其処にはオスカーとタルトもいたか
本当に、大集合ねと...は、無表情で彼らを眺める
唯、予感はしていた。きっとこれが最後の幸せな時間になるであろうことは

目が合えばぺこりと頭を下げよう
...は微笑ましい様子を眺め、ああ平和、だなぁとぼんやりと思った

それから彼が取り出したお弁当
その豪勢さに目を丸くする

まるで、遠足みたいな
まるで、家族のお弁当みたいなその装いに

ころんと、転がったのはファイア・オパール
懐かしさと、優しい時間]

(217) 2015/06/10(Wed) 21時頃

【人】 読書家 ケイト

……凄いわねこれ

[小さく呟く、感嘆の言葉
もしかしてタルトとキルロイ、それからメルヤにオスカー、4人でメニューを考えたの?
なんて尋ねてみたが反応はさて、あったかどうか*]

(218) 2015/06/10(Wed) 21時頃

ケイトは、メルヤの手品に感嘆の吐息を零した

2015/06/10(Wed) 21時半頃


【人】 読書家 ケイト

あら、そうなんだ
じゃあこのたこさんはキルロイが頼んだの?
……ふふ、鮭が苦手なんだ、タルトちゃん

[彼の言葉>>227に思い出す、今はもういない、私の家族
弟も魚が苦手だったなぁとゆらりと揺らめく勿忘草の瞳

″好ききらいしちゃう悪い子のお弁当は、お姉ちゃんが食べちゃうからね?″

そんな事を、弟に言ってたなぁなんて
今は昔、むかしのきおく

どうやらメルヤはサンドイッチとバナナ?にしか関与していないらしい
へぇ、と皆の話を聞いていれば――メルヤ、貴方また手品?
今度はお酒飲んでないわよねと器用に気を昇る彼を見つめていれば]


[風花が、舞う
 ――否、これはきっと白い、紙吹雪]

(229) 2015/06/10(Wed) 21時半頃

【人】 読書家 ケイト

……ああ

[雪が降る
記憶の雪が降る
思い出の、雪が降る

きれいな、光景――朧な、光景
道化師さん、貴方は今何を想っているのだろう
私は記憶する。この一瞬を記憶する

感嘆の吐息を零しながら...は心の宝石箱に今の光景閉じ込める

空舞う紙はこんなに自由なのに
私達には自由がない]

(230) 2015/06/10(Wed) 21時半頃

【人】 読書家 ケイト

……此処からどこかに、
キルロイあなたと、逃げられたら


[小さく呟いた言葉。願っても叶わぬ願い
其れすら風が浚ってゆく


手品が終われば拍手を緩慢な動作でしようかと
きし、きしり。軋む間接の音が今はやけに、五月蠅い*]

(231) 2015/06/10(Wed) 21時半頃

【人】 読書家 ケイト

[手品が終われば道化師は去ってゆく>>241
口癖の″また″がないことで、...は悟ってしまった
ああ。あなたも、なのねと

去りゆく背を目で追っていれば、此方を向き直った彼に気付いて
スケッチブックと絵の具を取り出し、告げられた声に目をぱちくりと]


……ふふ、わかったわ
じゃあ、貴方を見つめていていいかしら


[動揺する姿が可愛いなと思う
昔中庭でスケッチする姿を見て、私貴方に恋に落ちたの
その時よりも精悍になって
でも優しくスケッチブックを触る姿は変わらない]

(249) 2015/06/10(Wed) 22時頃

【人】 読書家 ケイト

[恋心と気づいたのは、想いを告げられてからだけれど
確かにその時、私は恋に落ちていた]


綺麗に描いてね?……いいえ、違うわね
――スケッチブックに、閉じ込めて


[この日の思い出も、私の気持ちも
何もかもを貴方の傍に
――抱えていくには溢れすぎる、この気持ちを
恋情宿した紫色、絵の具に宿るのなら

ねぇ貴方の心に、生きた証に
私を刻んでとただ、願う*]

(250) 2015/06/10(Wed) 22時頃

【人】 読書家 ケイト

―少し前の話―

――ええ。私は昔貴方と話した事があったわ
ケイトリン・トレーネと申します

[貴方がまだ今よりも年老いた姿だった頃
お会いしていたのだけれどねと>>253、呟くのは胸中で

もう一度挨拶をし直すのももう何回目だろう
奇病の為にあまり出歩けない私は、こうして忘れ去られる事が多い

それでも私は記憶する
貴方との記憶を1つ1つ、心の中に閉じ込めて
それでも、良く図書館で見かける、ことは覚えていてもらえたらしい
其れは少しだけ、嬉しかったとそう思った

...は常の無表情でそう告げた]

(254) 2015/06/10(Wed) 22時半頃

[――眼が覚めているのか、それともここは悪夢の続きか。
見慣れない病室にあたしはいる。

あたしの腕には黒い小手のようなものが取りつけられていた。]

なん・・・だろ・・・。

[少しだけ喋れるようになっている。
そして、腕を動かしてみると――。]

・・・。

[これは――。
せんせーがあたしにくれたペンと、同じ材質で出来たものだろう。
あたしは、そんなに寝ていた?
いや、これは――事前に用意していたものを取り付けたのだろう。
何の為に?治療用?
・・・最初からこうなることを、予想されていた?]


[しかし――激しい痛みや苦しみは、少し引いていた。
身体はダルいし、軋むような痛みはある。
それでも――大分、マシになっていた。
死ぬ――と、思っていた。
そこからすれば、多少は回復したと思える。]

・・・ん。

[手を伸ばせば――、ペンとノートを手に取れた。
この黒くてごつごつとした小手は、ちゃんと動かせる。
妙な管が小手や身体に沢山ついている。
点滴とか――だけでは、無さそうだけれど。

あたしはノートに何かを書きだした。
――次、あれが来たらもう耐えきれない。
時間が無いのだ。
動けるなら、動けるうちに――。
これをせんせーが届けてくれるかは、分からないけれど。
その為にあるとしか、思えなくて――。]


[――タイトルは、君の瞳に花咲く日。]

・・・。

[あたしが、この歌へ籠める想いは少し変わっていた。
覚えているよ――とは、もう歌えなくなっていた。

きっと、その前にあたしは――。

でも。
――この歌を、ヒナちゃんや、もしタルトちゃんが歌うなら。

憶えて、いて欲しいと――。
あたしの分も、憶えておいて欲しいと。
それも籠めて――。――詩を作る。
トレイルや、病院のみんなのことへの想い――。

悪くない人生だったな、と穏やかに想う。
書きながら、あたしは微笑んでいた。]


[ヒナちゃんが歌うパートの部分は、白紙にしてあった。

どんな歌なのか、音程とかも違うページに注釈をつけてみる。
それは、ナナオなりの書き方だったけれど――。
子守唄が書かれたページを見れば、意味は分かりやすいかもしれない。]

・・・。

[こうして、書き記していると――。
今は、夢の中にいるのか。
起きているのか。分からない。
ひどい悪夢を見ていた気がする。
――目覚めることが出来たのは、まだ生きようとしていたからだろうか。]


[――すぅ、はぁ。
呼吸を意識してみる――。

生きていることが不思議でならない。
既に死んでいるとしても驚かない。
化け物じみていると、思う。
でも――、だからどうした。
散々悪夢を見て魘されていたけれど。
――良いんだ。良いんだ、あたしはこれで。
病院で過ごした日々は、哀しいことも沢山あったけれど――。
決して不幸なだけだったわけじゃない。
良い友達をもって、小さな子と遊んで――。
患者仲間と話したり、日々を過ごして――。
なんだ。あたしは、それに結構満足していたじゃないか。]


食堂のおっちゃんや、せんせー。
ナースのみんなや、今までいなくなってきた患者のみんな。
憶えているよ。
――辛かっただけじゃ、なかったよね。
沢山、笑ってたよ。
この病院はさ。患者のみんなを閉じ込めいて、治療する気がなくて――。
嘘ばっかりで――なんていう冷たい感じの一面もあるかもしれないけれど。
あたしは、ここは暖かい所もあると思う。
その想いも、ここに歌ってみようか――。
ありがとう。って、想っているからね。

もしかすると、必死に助けようとしてくれた結果が――。
この、黒い小手とか・・・なのかなぁ、って。
良く分からないけれど。]


[すらすらと、ペンは進んだ。
本当は、ヒナちゃんともう少し話したいけれど――。
ここにヒナちゃんを呼ぶわけにも、いかないだろう。]

・・・あ。・・・。

[ぱたん。とペンが転がる。
そして、急速に眠くなってきた。

――ああ。
柔らかな光が視える。

ナナオは、穏やかな微笑みを浮かべて――。
また、意識を失った。]


【人】 読書家 ケイト

[すきよ
    すきよ

貴方の眼差しが
        触ると意外と柔らかい黒髪

温かな手
      私より長くかっちりした、指先

優しい声が
        だいすき よ]

(273) 2015/06/11(Thu) 00時頃

【人】 読書家 ケイト

――あら、いけないかしら?
貴方を見て居たいと思うのが


[遺された時間全てを使って、ずっとあなたを見ていたいと思うのは
慌てふためき、此方を伺う姿にゆるり細める勿忘草色>>257

その一瞬が、その一欠片が
なによりも(誰よりも)大切、で]

(274) 2015/06/11(Thu) 00時頃

【人】 読書家 ケイト

[ねぇ、私ね
――貴方に忘れられたくないのに
貴方が私を忘れたほうが苦しまないですむかもなんて考えてる
それでも、忘れてほしくないって我儘言ってる

私、自分がこんなにずるい人間だなんて初めて知った
私、自分がこんなに独占欲の強い人間なんて初めて知った

私を優しいと言ってくれる貴方
それでも、こんな醜い部分を知っても私を――愛して、くれる?]

(275) 2015/06/11(Thu) 00時頃

【人】 読書家 ケイト

[筆ではなく、指先で塗り重ねられる色は夜明けの様な紫
塗り込める様に何度も往復するその指を
貴方の指先を、スケッチブックを持つ手を
真剣な貴方の瞳を私は見つめる

瞬き1つすら惜しい、私の時間はもう残り少なくて
隔離されるという闇に落ちるなら漆黒の貴方の羽根みたいに優しい色な場所であればいい
貴方の面影を探していたいから

――時間よ止まれ
誰よりも愛しいあなたの瞳は、真剣な色を帯びて
それは花弁を閉じ込めたかの様に美しい

君の瞳に花咲く日。私は何度も貴方に恋をする*]

(276) 2015/06/11(Thu) 00時頃

ケイトは、メルヤは、本当に伝える事って無いのかな?なんてそう、おもう

2015/06/11(Thu) 01時頃


【人】 読書家 ケイト

[中庭の穏やかな時間
メルヤは手品を終えれば去ってしまったが、此処にはキルロイも、タルトもオスカーもいて
ヒナコも、シーシャもやってきて
まるで昔みたいな、そんな一幕

暫し皆、思い思いの時間を過ごしたろうか
時は刻む、無情にもみな平等に刻まれる
1分、1秒、唯止めようもなく]


……ああ、検診のじかんが、もう直ぐ、だわ


[さて、キルロイの絵は何処までできたろう
完成していても、していなくても。少しだけ見せてと願ったがどうだったか

貴方の瞳にもう少し、もう少しだけ。映っていたい
私の瞳に貴方を映していたいとそう願うのに
微か聞こえる時計の鐘が、...に穏やかな時間から現実の時間へ引き戻した]

(307) 2015/06/11(Thu) 01時頃

【人】 読書家 ケイト

ねぇ、キルロイ。
お願い。付いてきてくれる?

[一人は怖いわと、その言葉は虚空に溶ける
差し出す手は、緩慢ではあれど精一杯、貴方に伸ばす]

(308) 2015/06/11(Thu) 01時頃

【人】 読書家 ケイト

ううん、私はずっとあなたを見れて幸せだったわ。
だから謝らないでよ、楽しかったもの。

[時間は残酷。彼の謝る姿に首を緩く横に振り>>319
見せてもらった絵は鮮明で、鮮やかで
私の瞳からは、ピンクトルマリンがこぼれ落ちる

絵の中の私は幸せそうで
――嗚呼実際幸せなのだろう
だって、絵の中の私は唯まっすぐ貴方を見つめているのだから]

……でも、この中に貴方がいないのはちょっとだけ寂しいかもね

[なんて言っておどけて見せて
穏やかに笑う貴方の手をとり進む道
――少しだけ怖さが、和らいだ気がした*]

(324) 2015/06/11(Thu) 02時頃

【人】 読書家 ケイト

[ゆっくり貴方と歩く道のり
その道の間中貴方と手は繋がれて
何時もは長いと思う子の廊下の距離が、どうしてこんなに短いと感じるのだろう

零れる、落ちる、砂時計の砂
私の時間はあとどれくらい?

医務室、白い場所
その扉の前についたなら、...はキルロイを振り返って
一瞬――言葉に詰まる]

(325) 2015/06/11(Thu) 02時頃

【人】 読書家 ケイト

キルロイ
        (この手を。離さないで)

此処で大丈夫だから
        (嫌、二度と会えなくなりそうで怖い)

少しだけまってて
        (いっそ浚って……おねがい)

[告げれば私は笑みを浮かべる。今できる、精一杯の笑み]

(貴方に最後、覚えてもらうのは――笑顔でいたいの)


[指先、掌離すはきっととても緩慢
未練を作らないように生きてきたの
でも、今私を支配しているのは未練

時間よ、とまってお願いだから
私は――わたしは、まだ……]

(326) 2015/06/11(Thu) 02時頃

【人】 読書家 ケイト

いってくるね、キルロイ
――大好きよ


[最後の指が離れたなら、少し背伸びをして貴方の頬に口づけを落とし
私は扉の向こうに消える

廊下に転がり落ちた金剛石
青と桃、黄色と様々な色を宿した其れ

貴方への思いすら、扉は阻む]

(328) 2015/06/11(Thu) 02時頃

【人】 読書家 ケイト

[医務室で告げられた宣告に、私は息をのんだ
嗚呼、やっぱりという思い――でも。でも ]

……いや、だ

『隔離施設へ行くのは怖い事ではないんだよ?』

いや、だ

『大丈夫、痛くはないし其処で重点的に治療を――……』

わたし、まだ。あの人の絵が完成するの、みてないの

『それでもこれは″規則だから″』

――わたし、まだ……ここにいたい

(330) 2015/06/11(Thu) 02時頃

【人】 読書家 ケイト

[ころころ、ころり
            零れる宝石の粒
青の輝石が悲しみを伝える
           黒の輝石が痛みと絶望を伝える]

(331) 2015/06/11(Thu) 02時頃

【人】 読書家 ケイト

える、ろい……たすけて……

(わたしまだ、あなたといたいの)

[声は白亜の防音の壁に吸い込まれ
碌な抵抗も出来ぬままに別の入り口から私は隔離施設に搬送される
――でも、これでよかったのかもしれない
だって貴方が覚えているのは、最後の私の顔は

見せてもらった絵、みたいに *笑顔、だもの*]

(332) 2015/06/11(Thu) 02時頃

読書家 ケイトは、メモを貼った。

2015/06/11(Thu) 02時頃


【人】 読書家 ケイト

[ キルロイ、と呟く言葉

      吸い込まれていく、隔離施設

其処には誰がいるの?
            そこにはなにがまってるの?

ああ、また隔離者を迎える扉が開く**]

(334) 2015/06/11(Thu) 02時頃

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