人狼議事


258 【突発誰歓】鬼渡し弐

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[呼ばれた気がして見てみれば、強張った顔でこちらを見ている者が]

 ?

[何でそんなに慌ててのかわからない。
構わず登ろうとしている。*]


メモを貼った。


童話作家 ネルは、メモを貼った。

2016/11/21(Mon) 18時半頃


童話作家 ネルは、メモを貼った。

2016/11/21(Mon) 18時半頃


ねえ、それは登っちゃいけないんだよ
登ったら下手したら死んじゃうよ?
ね、降りといで?

[不思議そうにしている彼女
今の彼女が幽霊には到底思えない。
だからギュッと手を握りしめ、はたとポケットから飴玉を取り出し差し出してみる]

飴玉、あげるから、おいで?
そこは本当に危ないよ?

私、祥子。来島祥子。
祥子、でいーよ?
*


メモを貼った。


童話作家 ネルは、メモを貼った。

2016/11/21(Mon) 21時頃


【人】 童話作家 ネル

[祥子さん、と呼ばれた人はたしかあの水筒の持ち主だったような。だけど、消えた?消えたって……なに?鬼に成るのはわかるけど、……いや、わからないけど]

……そ、っかぁ……一足先に戻れたんだね。よかった。

[なんて根拠のないことを一つ、へらり。捕まえることができれば帰れるこの遊びで消えるってことは、……どういうことだかわからないけど。少なくともあの光は怖いものじゃなかった。暖かくて、優しい光だった。だから大丈夫、悲しいことじゃあないよ、……とまでは、言えなかったけど]

え。

[後ろにいる、と言われれば反射的に振り返りそうになるけれど。続く言葉に捕らわれてそれは叶わない]

(19) 2016/11/21(Mon) 21時半頃

【人】 童話作家 ネル

……へ、一緒に?

[鳩が豆鉄砲、というのが正しいだろうか。そんなのきょとんとした顔を向けてしまう。鬼ごっこのルールは一回につき一人。そんな風に思い込んでいたからその提案はあまりにも予想外で、……予想外だからこそ]

……なるほど、なるほど、ね。二つに割れるか……分かれるにしても、ぼくとアキくんとで半分こ、になるんだね。

[ああ、子供の発想力ってなんて素晴らしいんだろう。にぃっとイタズラを思いついたように笑ってしまう。悪くない、とってもとっても悪くない。どうせ想像のつく最悪の結末を迎えるくらいなら、足掻いて別の終わりを模索しようじゃないか]

うん、うん。……乗るよ。

[と、それから聞こえた声>>18に振り向けば彼女に視線を向けながら彼に手を差し出す。
この状況に至って初めて、ワクワクした]*

(20) 2016/11/21(Mon) 21時半頃

 ……お?
 今の声って……。

[おじょーちゃんか、と。
届いた声の主を特定するも、その気配はこちらが動くより先、駆けて行ったよう。 ]

 てか、なんであの子いるんよ……?

[浮かんだのは素朴な疑問。
どうやって戻ってきたのか、もしかして、皆解放されたのか。
そんな思いが過るが、それにしては他の者の気配はない。
さて、どうするか、と思いながらがじ、と頭を掻いた、その矢先]


 ……んにゃっ!?

[聞こえてきた声に、つい、声がひっくり返ったのは許されろ。
ついでに、じりっと引いたのも不可抗力って事にしてくれ。
なんてぐるりと考えながら、それでも]

 あ…………赤羽さん……っすよ、ね?

[どうにか、問いを一つ、投げかけた。**]


メモを貼った。


メモを貼った。



 ……登っちゃいけない? 何で?

[今ひとつ自分の登ってる物が何だかわかってないから小首を傾げてみせる
彼女曰くとても危ないらしいが、何故だろう。]

 ……飴

[深く考える前に出された飴。
それを見た途端、お腹空いてることを思い出して、素直に降り始める。]

 ……しょうこ?

[近付いて飴を受け取って口に放り込みながら、相手の名前をオウム返し。*]


[露骨に驚いている龍人に、後ろに何かいるのかと振り返ってみたが、もちろんそこには何も居ない。
不思議そうにする美夜子だった。]

そうだよ、その名前で合ってる。
あのさ、あれって、現実にあった事、だよね?

[ちょっとずれた返答をする。最初に捕まってしまった彼女は、夕顔以外の鬼を知らないから。

99%の確信を持っているが、一応尋ねてみる。
これで、何の事っすか? なーんて言われた暁には、それはそれでショックなのだけれども。]


えっとね、電気がね、バチバチッて!
だから危ないんだよ!

[必死に説明するが届いているのかどうか。
それでも降りてきてくれたのにホッとして、飴玉を差し出した。
本当は自分の分だけど、きっと、大丈夫。
名前を繰り返され、そうだよ、と頷いてみせた]

あなたは夕顔ちゃん……で、合ってる?
もし違ってたらごめんね。
あのね、……鬼渡しのこと、覚えてる?

[先ほどまでの鬼渡し、その印象とだいぶ違う彼女。
手を差し出し繋ごうとしたが、それは叶うか]


【人】 童話作家 ネル

[おにに。そう、なってしまったんだね。悲しくは無いよ。絶対ここから逃げ出そう。そうして一緒に帰ろう。そう言ったもんね。
恐怖の心はもう無いよ、追いかけられるのも平気]

っ、手ーの鳴るほーうへ!!

[だっけ?叫んでみたものの、しまった。手を鳴らせないじゃないかと気がついた。仕方ないから指を鳴らしておこう、指だって手だし。格好つかないのはいつものことだからもう気にしない。

繋いだ手をけして離さないように強く握れば背後の足音を気にしながら駆けてゆく。木を避けて、茂みを超えて。時に腕を引いて、時に引かれて。……追ってくるのは鬼だけど。
捕まりやすい場所を目指して]*

(24) 2016/11/21(Mon) 22時頃

[返る声は、最初に話をした時と同じ感触。
あの、妙に切迫して追いかけてきた時の響きは、ない]

 ……あの事って、あれっすよね。
 …………『鬼渡し』。

[向けられた問いに、確かめるような言葉を返して]

 みんなで仲良く同じ夢……ってんでなければ。
 間違いなく、現実にあった事……っすよね。

[それはそれで、びみょーに凹みたい所もあるのだが。
ともあれ、返したのは、肯定の返事。*]


[電気がウンタラという話はよくわからないが、飴玉を頬張りながら首傾げ。]

 私の名前、夕顔で合ってる
 鬼渡し……

[思い出すように宙を見て、たっぷり三拍。]

 ……ああ! さっきの夢
 いつになったら目が覚めるんだろうね

[食べ物をくれる人はいい人。
まだ夢だと信じている夕顔は、無邪気に笑んで見せた。*]


夢?

[思わずそのまま問い返した。
あれは絶対、夢じゃない。
だってあそこで貰った飴玉がここにある。
やっぱりあの鬼の面が悪いのか。
長い間あそこに囚われていたこの子は悪くない。
鬼の面に幽霊が憑いているんだ、きっと。

でも、今が現実である確信はあまりない。
若しかしたら夢のつづきかも?
ふるりと震えては夕顔の手を握り、引っ張った]

ゆうちゃん、………一緒に行こ?
1人だと怖いけど、2人なら楽しいでしょ?
一回、神社に行ってみよ?

[そんな風問いかけたなら、神社に向かって歩き出そうと。
だって、同じ夢を見た大人がいるかもしれないから。
アキくんが、戻ってきているかもしれないから]


ああ。

[たっぷり時間をかけてから、ゆっくりと頷いた。

あたしの仄かな願望は打ち破られたって訳さ。]

今、何人残っているのだろう・・・・・・

[そういえば、おもんの姉さんもまだ姿を現していない。鬼渡しの最中にもとんと姿を見なかったけれど、無事だろうか?
明之進なんかはまだ子供だ。役場で何か知らないかと泣きついてきた親御は、こっちまで辛くてとても見ていられなかった。]


[震えてる彼女が何を考えてるかなんて解るはずもなく
口の中の飴をころころ転がして]

 ? 一人より二人の方が楽しいね?
 いいよ、行こ

[手を繋がれたまま、笑って。
引っ張られるようならその方向へと着いていく。
夢の中でも、友だちみたいなのができるなら悪くないかな、なんて思いながら。**]


[間が開いて、頷きが返る。
改めて現実と知って、またべこっとなりかけた。
が、今そこにはまるとドツボどころの騒ぎじゃない、と気力を奮い立たせて]

 ……俺がいた時点では、御門さんと、金髪の……なんつったっけ、ネリエルっつーひと?
 あの二人は確実にいて。
 チビっ子連中の方はどうだろ。
 あの、祥子っておじょーちゃんの声は、なんでかさっき聞こえたから……もしかすると、戻ってんかのかもですが。

[聞こえた声の内容からして、少年の方はまだ戻っていないよう気もするから]

 ……最低でも、三人はいる……って事になんのかな。

[指折り数えて、また、頭を掻く。
向こうはどうなっているのやら、と。
過るのは、そんな思い。*]


【人】 童話作家 ネル

[くらりくらり、世界が軋む。ただ只管に足を動かしているだけだから走っているのか止まってないのかもう曖昧だ。

……絶望的なまでの運動音痴さにもう笑いも出ないけど、なんとか転ばずについていくことはできているみたい。ああ、だけど。
きみはとても軽やかに走るね。高原を駆ける鹿のようだ。懸命に、ひたむきに足を動かす姿は、この状況をわずかに楽しんでいるように見えた。……そんなわけないのにね]

っ、 あ、はァっ……はー……。

[息がのどに引っかかるくらい大きく呼吸をするもんだからぜえぜえと音が鳴る。正直、しんどい。
だけど同じくらい高揚して、止まった時にはさすがに笑った。なんだか本当に遊んでいるみたいで]

…………は、はっ、なんだか………ちょ、こっとだけ、っは……たのしい、ね。

[そう、鬼ごっこだって遊びなんだ。遊ぶなら、誰一人悲しい気分になっちゃいけない。子供だけじゃない、大人だって。あとから泣いてしまうような遊びなんて、そんなの間違っているんだから]

(29) 2016/11/21(Mon) 22時半頃

3人・・・・・・

[思っていた以上に多い。そう感じた。
今この瞬間にも、あの恐怖の時間を味わい続けている者がいる。今なお鬼渡しは終わっちゃいないんだ。

今いるこの世界の全てが紙っぺらのように薄いものに感じられた。これまでずっと信じてきた常識は、常識じゃなかったんだ。]

あたし達にどうしろってのよ。
そんな小難しい話、どこぞのお偉いさんにでも任せておけばいいのに。

[ただの人間。背負うにしては、あまりにも重すぎる。]


[ふと鳥居の外を見やると、神社へと帰ってくる2つの影がいて。

そのうち1つは忘れたくとも忘れられないあの女の子。顔が見えなくてもシルエットで分かるあいつ。]

・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いいぃぃやあああああぁぁぁぁぁ!!!!!

[案の定こうなるのが世の常。]


 いや、どうしろっつわれても。
 お偉いさんだって、どーにもできなくないっすか、これ……?

[理不尽さへの憤りの現れなのかなー、とか思いながらも思わず真面目に答えていた。]

 どっちにしろ、俺らは、外に出ちまってるし……どうする事も、できねぇんじゃ。

[何せ、向こうの様子もわからない。
だから、と一般論を口にして]


 ……お?
 あ、祥子のおじょーちゃん、と……。

[赤羽の視線を追って見やった先。
やって来る小さな姿二つ、先に目についたのは言葉交わした方。
もう一人が誰か、に気付くのは遅かったから]

 ……んにゃっ!?

[突然の叫び、その意味が分からず、素っ頓狂な声を上げる]

 ちょ、ちょっ!?
 赤羽さん、落ち着いて、落ち着いてっ……!

[自分がさっき似たような反応をした事についてはけろっと忘れてこんな事を口走りつつ。
改めて、来訪者たちを見やった所でようやく、もう一人の姿を認識して]

 ……えーと。

[何をどう言えばいいか、困った。*]



 Σ!?

[手を繋いで歩いていたら、突然の大声。]

 !? !!?

[おろおろ、おろおろ。
どうしよう、どうしようと右往左往。困った末に祥子の後ろに隠れて様子見を見ようと。
できなければ、まだおろおろビクビクしてたかもしれない。]

 誰……?

[困ったように見てくるもう一人の男の人と叫んだ女性を交互に見つつ、問い掛けた。*]


[おろおろ右往左往している様子には、あの神社で出会った少女の纏っていた何とも言えない雰囲気はなくて。
それに、拍子抜けするものをちょっと感じてしまったのは許されたい]

 ……誰、って。
 俺は……龍人、っての。伐山龍人。

[何をどう言えばいいのか、上手くつかめないから。
取りあえず、誰、という問いに答えておいた。*]


【人】 童話作家 ネル

[しかし普通の遊びじゃないこの時は、それだけじゃあいけないみたい]

ッ!!!

[突然飛びついてきたアキくんに巻き込まれて支えることも叶わずすっ転ぶ。視界の端に移ったのが自分の上着だと気づいた。熨斗付けて返す>>4:34とは聞いたけど、それが石でできてるなんて聞いてないぞ。彼の下敷きになりながら近づいてくる足音を>>33聞く。

そっと延ばされる手を眺めて目を瞑ろうとしたのに、それが叶わなかったのは彼女の顔が目に、入ったから。
――――般若の面は。怒りと悲しみが綯交ぜになった貌だという。悲しみとか、安堵とか、いろんな心を映した彼女の顔を。ああ、やっぱり美しいと、思った。

ふっと、消える寸前にそのその背中に手を伸ばしかけて、ああ、それすら叶わない。その代わりに浮いた面に目を奪われる]

……うん、……キリヤマさんが持ってたのと同じだね。

[ぼんやりとした頭で呟くように答えれば、さも当然のようにそれへ手を伸ばす。視界の端でアキくんもそうするのは見えていた]

手の、なるほうへ。

[彼の合図に合わせて鬼の面に指を、

(39) 2016/11/21(Mon) 23時半頃

[一緒に手をつないで、帰って来た神社。
そこで上がる悲鳴にビクッと身を震わせて、でも繋いだ手をギュッと握りしめる。
ああそうだ、あの鬼渡しの場に居た人だ。
そしてもう1人、男の人の影。
自分の影に隠れようとする夕顔をギュッと抱きしめながら]

大丈夫………
ゆうちゃん、もう鬼じゃないよ?
全部夢だって思ってるけど………。

[そしてどちらにともなく、尋ねる]

さっきのは、夢じゃないよね?
あきくん、………まだ、帰って来てないよね?


【人】 童話作家 ネル

さらり、さらりと崩れるように、そのお面は光をこぼす。口惜しいかい、それとも安堵したのかい。きみは満足できたかい。言葉にしないで、心の中で問いかける。
あとに残るのは、ただの静寂。


おうちにかえろう、と呟いたアキくんの言葉さえ現実味がなくて。声できちんと答えられたかはわからない。うん、とか、そうだね、とか言ったかもしれないけど、……よく思いだせない。
瞬きをするたびに景色が眩んで、歪んで、赤のフィルムがかかったみたいな世界が瞼を閉じていくのを感じていた。

……もし、向こうの世界に最初の鬼のあの子がいるならば。一緒に遊ぼうかとも思うけれど、今はどうしてか、すごくすごく眠たくなっているからあまりものを考えられない。


空に浮かぶ一番星が黄昏の終わりを告げる鐘ならば。
もういいよ、という声がきこえただろうか。
そんなことにさえ気づかないままで。
ゆっくりと、静かに
目を閉じた。]**

(40) 2016/11/22(Tue) 00時頃

 ん、ああ。

[投げられた問いに、一つ、頷く]

 夢、じゃねぇんだよ、なぁ。
 あと、帰ってきてるのは、どうやら俺らだけっぽい。

[そう言って、は、と短く息を吐いた。*]


童話作家 ネルは、メモを貼った。

2016/11/22(Tue) 00時頃



 き、きりやまりゅうと?

[名乗ってきた男性の名前を繰り返し。
抱きしめられてはいるから少しは安心しているが、まだちょっと心の臓がびくびくしてる。]

 ? 夢じゃない?

[困惑。]


アカハネミヨコッ

[後ずさりしながら、ほとんど聞き取れないくらいの早口で名乗る。こちらはこちらで龍人の後ろに隠れる。

なんで、なんでいるのよお。

背筋がぞわりとなる。今にあのおぞましい殺気を噴き出さないか、気が気でない。]


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