人狼議事


64 色取月の神隠し

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 うちも永ぅ現を渡りましたけど
 人の言の葉いうんは不思議なもんですなぁ。
 ええ、響きを重ねます。
 楽器の奏でる音とも違う
 妖しの奏でる自然の唄とも違う

 言の葉いうんはそんな不思議な響がありますなぁ。

[遠い昔を懐かしむように、狭間の月を眺める
心なしか寂しげに、そして少し恥じるように瞼が震えた]


メモを貼った。


【人】 薬売り 芙蓉

『どうかしたのかい』

[藤之助のたじろぐ気配>>21に、俯くたまこ>>13から視線を移す。
平静を装う男の顔に、わずか警戒の色が浮かんでいる]

『揚羽の仕業……じゃあ、なさそうだねえ。
さあて、どうしたもんか』

(23) 2011/09/18(Sun) 22時頃

メモを貼った。


【人】 薬売り 芙蓉

[あやかしたちの思案も知らず、たまこが紡ぐ次の名は、未だ現世にある人のもの>>14]

ん?ひなた?

[志乃たちに合流するよう言って別れたが、その後志乃と沙耶は隠世へ去ってしまった。
日向は取り残された形になったのだろう]

あ……悪いことしちまったねえ。

[呟きながら、日向へ駆け寄るたまこを見送る。
やがてたまこが振り向いて、こちらへ頷きかけるのを見れば、自分は藤之助へと振り向いてから]

『いま、たまこから目を離すのも何だろ』

何だいたまこ、あたしらも、かい?
行ってみようか、藤。

[ふたりの少女の方へ、歩み寄った]

(24) 2011/09/18(Sun) 22時頃

薬売り 芙蓉は、メモを貼った。

2011/09/18(Sun) 22時頃


【人】 薬売り 芙蓉

どうしたんだい、日向。
志乃たちは……あの子たちには、会えなかったのかい?

[人の身なれば、志乃と沙耶とが消えたこと、知るはずはない。
日向が土に刻む文字、たまこが読んでくれるのを頼りに]

おや、見かけたけど、話しかけそびれてる間に、いなくなっちまった?
そりゃあ、何だか悪いことしちまったねえ。

[そんな返事をしながら、己に読めぬ文字をみつめている]

(25) 2011/09/18(Sun) 22時頃

メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


【人】 呉服問屋 藤之助

『……いくら、己が落魄れ果てたからって
 まだ、あんな新参の九十九に遅れをとるほどじゃあねェよ』

[>>23揚羽の仕業でない――という芙蓉の言葉に同意し
夢から醒めるように瞬いて、日向の元へと屋台から駆け出した
たまこの小さな背中を視線で追う>>14]

『日向か……。
 まさか、あの娘が――?』  

[鵺の手からたまこを庇ったのは日向だろうか。
キリよく現れた彼女を見極めようと目を眇めれば、芙蓉が己の思案を男に囁いた]

『あぁ、お前さんの言う通りかも知れないが
 だとしたら、かなり厄介だぜ。

 ……今は、様子を見るしかないか』

[ひょこり足を引き摺り、芙蓉の後ろについて
二人の少女の元へ向かう]

(26) 2011/09/18(Sun) 22時半頃

 言葉がない物の――思い。
 それを伝えるのが音、楽、なのね。

[志乃の言葉に、小さく頷く]

 箏に触れるということは、それを伝えるひとになるということ……。

[けれど続く言葉に赤くなって、慌てて手を振った]

 そ、そんな、恥ずかしい、よ……。

[自分でも何故咄嗟にあんな事が言えたのかわからない。
 人と接する経験が少なく、歳の割にたどたどしくしか話せぬ己が、である]

 きっと、私には志乃だけだったから、……だから言えたんだと思うの。

[口にしたら余計に恥ずかしくなり、もじもじと指を絡ませる]


 だからずっと……ずっと……

[ずっと。言い掛けて娘は、永久に、と言った志乃の顔を見る]

 あの、ね。
 それは、もし私が死んでしまったとしても?
 それとも――

[志乃は言葉を呑み込んだ。
 だから娘も口を噤む。
 今はまだ、祭りで出逢ったかけがえのない友人と、そのままの刻を過ごしたかったから]

 うん。
 楽しみだな、こっちのお祭り。

[志乃に導かれるまま、祭囃子の源へと]


メモを貼った。


子守り 日向は、メモを貼った。

2011/09/18(Sun) 22時半頃


【人】 子守り 日向

―菊屋屋台―

[幸い客足もそう多くはなかったようで安堵するも束の間、
 駆けて来るたまこの尋常でない勢いに目を瞬く。]

 “一平ちゃん ”

 ……?

 “なにか、あったの”

[つい先頃自分が聴いた足音が友人のそれと重なって、表情が微かに曇った。
 たまこが言葉を噤んだために、今ここでそれ以上を問うことはせず、たまこの背の向こう、藤之助と芙蓉が近付くのを数歩進んで迎えた。]

(27) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 子守り 日向

[甘味処で二人との合流が叶わなかったこと、
 歩み寄る芙蓉に謝罪されれば、ゆるく首を振る。>>25]

 “ううん、大丈夫。 多分……二人一緒だと、思うから。
 でも、藤之助さんと芙蓉さんの用事が此処だったとは思わなかった。
 お呼び立てするような形になって ごめんなさい”

[団子を買いに来たにしてはたまこの表情が剣呑であることに、首が僅かに傾ぐ。
 けれどその違和感も、互いの話へと意識を奪われて霧散した。]

(28) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 巫女 ゆり

―林の中―

気に入ったら、連れて帰る…。
本当に、友達を連れて帰る、ような感覚なのですね…。

[ちらりと夕顔の顔が頭をよぎる。たまこの「大好きだったから同じ姿になったのかしら」という言葉>>4:72が思い出されて、目を伏せた]

雷門様が、この地を守ってくださっている…。
私や、村の方々の心は、雷門様に伝わっていたのですね…雷門様は、信じていたとおりの、お優しい神様だったのですね…。

[>>5:105辰次の言葉を聞けば、嬉しそうに目を細める。]

(29) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 巫女 ゆり

はい。一緒に屋台を回った時の辰次様のお姿が本当に楽しそうで、私も嬉しかったのです。

[微笑むが、>>5:106辰次が身の上を語り始めれば真剣な面持ちになって]

辰次様のご本体は笛だったのですか…。
はい、その舞は知っています。幼い頃、村に旅芸人の一座が訪れた時にその演目をやっていて。切ないお話だと、思った記憶があります。

戦場にも、辰次様を…。では辰次様は、主様と、いつもご一緒だったのですね。

[姿を借りているという言葉を聞けば、辰次の主人の姿を思い描くように辰次を見つめた]

(30) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 子守り 日向

[足を引く藤之助を見れば、何処か座る場所がないかと周囲を見回し、
 折り良く隅の休憩椅子が空いたのを見れば皆にそちらを勧めた。]

 “大事な話… ううん 変な話だと思う、すごく。
 一人だと、どうしても答えが出そうになくて”

 "何から話せばいいのかな。一つずつ、順を追って話すね
 こんな話をして、困らせるかも知れない けど"

[迷い迷い、ゆっくりと土をなぞってゆく]

(31) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 巫女 ゆり

……。

[>>5:107空を眺めながら語るその横顔をじっと見つめ。言葉の一つ一つを聞いて、悲しげに目を伏せた。死した主人の傍らで、思いを抱え続けて月日を過ごした辰次の心を想像すれば、切なさに胸が痛んで]

…すみません、何を、言って、良いのか……。

辰次様は、主様を本当に大切に思われていたのですね…そしてきっと、主様も…。
辰次様にそのように思われていたことを知れば、主様もきっと幸せなはずです…。
大切にしていたものにそんなふうに思われて、嫌な人間など、いません…。

(32) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 薬売り 芙蓉

[振られた首と、申し訳なさそうな表情で、大まかな意味は察したつもり>>28]

志乃と沙耶なら、一緒に遊んでるんじゃないかねえ。
日向が来たのには、気づかなかったんだね……。
ん。

[日向の視線が藤之助に向いて、それから椅子を勧める手振り>>31]

ああ、そうだね、あそこに座ろうか。
ありがと、日向。

[たまこと藤之助と共に、腰を下ろす。
綴られる文字をぼうっと眺め、藤之助の袖を引いてにっこり笑った]

(33) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 呉服問屋 藤之助


 あぁ、……すまないね。

[日向の気遣い>>31に感謝の意を示し、勧められた休憩椅子に腰を降ろす]

 変かどうかは、聞いてから判断するよ

 大事な話なんだろう?
 己らで良けりゃあ、幾らだって相談に乗るさ。

[字が読めないらしい芙蓉のために声に出して確認しながら、
日向が地面に記していく文字を追っていく]

(34) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 子守り 日向

[先ず、祭りの日から度々奇妙な感覚を覚えるようになったこと。
 決まって強い風が吹き、空間が薄く切り開かれるように眼前の世界が歪むこと。]
 
 “見たこともない、知らない道…何処かに向かって伸びる道。
 隙間から、その道を行く誰かの声が聞こえるの。
 はっきりとした声や会話が聞き取れる訳ではなくて、…”

[文字にすると実に現実味の無い話だとも思う。
 暫く逡巡した後に]

 “心の音 …っていうのかな。
 嬉しいとか楽しいとか、そういう音。
 お祭りが始まってから今日までに、四回。”

[一度手を止めて、それから意を決したように]

 “つい、さっきも”

(35) 2011/09/18(Sun) 23時頃

日向は、ここまで書き連ねて、一度枝先を土から浮かせた。

2011/09/18(Sun) 23時頃


日向は、二人の言葉に、ありがとうと頭をひとつ下げて。

2011/09/18(Sun) 23時頃


【人】 巫女 ゆり

[>>5:108 儚い、という辰次の横顔をじっと見つめる。>>10 話が終わり、息を付く様子に切なげに微笑んで]

…あやかしから見れば、確かに人は儚いのかも、しれませんね…。
でも、私は…、
他に、どのようなあやかしがいるのかは分かりませんが、辰次様のお話を聞いて…とても切なくなりました…。


あやかしが本当に恐ろしく、強い存在であるなら…、人を求め、連れていくことはきっと、ないと思うのです…。
気に入った人間を連れて行くのは、あやかし自身がさびしいからなのではと思えて、ならないのです…。

そして、さびしかったり、一緒にいたいという気持ちは、人もあやかしも同じで。
そう思えば、あやかしが、愛しい存在のように思えてしまって……

私は、………。

[小さく唇をかみ締めて俯く]

(36) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 薬売り 芙蓉

[藤之助に内容を教わりながら、日向の「話」を聞く]

道……?

[その言葉には、訝しげな色が、はっきりと顔に出た>>35]

(37) 2011/09/18(Sun) 23時頃

【人】 巫女 ゆり

…婆様が…?

…そうだとしたら、きっと婆様に叱られてしまいますね。私は、もう…あやかしのことを“悪しき存在”だとは思えなくなってきてますから…。

巫女、失格ですね。

[>>10思惑は、という言葉に、途方に暮れたように困り顔で笑った]

(38) 2011/09/18(Sun) 23時半頃

【人】 巫女 ゆり

[>>11一緒に行こうと誘われれば、目を見張る。膝に置いた手をぎゅ、と握り、視線を落として思案するが、やがて顔を上げて]

…辰次様? 先程、辰次様は「気に入った人間を傍において置けるように」と仰ってましたが…、


もしかして、私も辰次様の「気に入った人間」の仲間入りをしてしまったのでしょうか?


[辰次の笑顔に冗談めかし、悪戯っぽく笑い返した。声音に拒絶の色は滲ませずに*]

(39) 2011/09/18(Sun) 23時半頃

【人】 呉服問屋 藤之助

[書き連ねられる言葉に男は小さく瞠目する。
人の子にも、隠世への道を垣間見ることが出来る者がいると聞いたことはあるが、日向がそうなのかも知れない]

 ……続けておくれ。
 
[一度、手を止めた日向に、難しい面で続きを促す]

(40) 2011/09/18(Sun) 23時半頃

 ……そっか。
 私たち以外にも、こっちに来た人がいるんだね……。

[『連れて行く』などとあやかしたちが言っていた事を思い出す]

 それに、また、誰かが……

[志乃と一緒に振り返りつつ]

 こっちは、賑やかになるけど……
 村は、寂しくなるね。

[ふと自分の家の事を思い出したが、ふるりと首を振って]

 ううん、私は……自分で、そう決めた、から。

[自分に言い聞かせるよう呟く]


【人】 子守り 日向

[それぞれの表情の変化に、知らず息を詰める。
 先を促す言葉には視線を向けて頷いて、今一度背筋を伸ばした。]

 "覚えてるかな。さっき、 神隠し って言ったこと。
 つい口に出てしまったのは、本当はこれの所為。

 随分前に亡くなった祖父も、同じものを視ていたみたい。
 だから、今起きていることが そうなんじゃないかと思ってる”

[人が消えていることは、疑いもせぬ語り口] 

 ………

 “身の回りで何か、見聞きした人がいないかなって、気になって。
 私には、誰が居なくなったのか…… は、分からないみたいだから"

(41) 2011/09/18(Sun) 23時半頃

【人】 子守り 日向

 “それとも”

 “幻だって、思う ”

 ………?

[淡々と整えた表情に、仄かな焦燥感が浮かぶ。
 隅に小さくことばを並べて、おずおずと見上げた。]

(42) 2011/09/18(Sun) 23時半頃



 そないなこと言うてくれたらうち照れますし
 嬉しぃ思うてぎゅうとしとぅなりますやん。
 
[絡ませてくる指を、微笑ましげに見つめてから、片方の手で軽く頭を撫でて見せ]

 せやけど、うちだけなんてことないんよ?
 今までも縁はあったやろうし、
 これからも深ぅなってくんがあります。
 それは現も隠も同じやから

[ただ、助け起こしただけで、あれほどお礼を言ってきたゆり
逢う先々で彼女を気遣っていた日向やたまこ
面と向かって結んだ糸はなくとも、繋がる縁は浅いもものではないはずで
今、自身がこうやって彼女の傍らに居るのも、逢魔時の鐘の音が
偶なる響きを奏でたからにすぎない]


【人】 呉服問屋 藤之助

 ふぅむ。……神隠し、か。
 
 道だか、心の音だかってのもそうだが、どうにも突飛すぎてねェ。
 ……や、勿論、日向ちゃんが出鱈目を言ってるとは思わないけど、今一つ、ピンと来ないというか……なぁ?

[>>41確信を込めて綴られた文字に
困惑する素振りを見せながら、芙蓉に同意を求める]

(43) 2011/09/19(Mon) 00時頃

 ……

[『死』とはなんだろう…
言葉の意味は分かってはいたが、現の理から離れるこの隠世で
現で言うの『死』ほど曖昧な言葉はない
現の理ならば、そもそも自身は『生』すら経てはいないのだから

それと同時に彼女が今『生』と印すか『死』と印すかも非道く曖昧で

生の先に死はあらねど
死の先に続く道はある]

 離れとぅない思ってくれるんやったら
 永久は続きますよぅ?

[祭囃子の源へ誘いながら、小さな呟きは届いたか?]


 ん、う……

[頭を撫でられると、耳まで赤くなって首を竦め、唇を尖らせる。
 けれど続く言葉に思うことがあったか、背を伸ばして]

 うん……そっか……
 ありがとう、とか、何も言わずに来ちゃったな。

[受け取るものはあっても与えられたものはあったろうか、と]

 ……これからは、そう出来るといいな。
 こっちの世界、でも。


 えい、きゅう……。

[志乃の小さな呟きを。
 聞こえはしても受け止め切れず、それっきり黙りこくった]


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