人狼議事


75 サプリカント王国の双子

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視点: 人

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教え子 シメオンは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 20時半頃


【人】 飾り職 ミッシェル

[さて、ディーンはまだそこにいたか。
部屋を離れるようならば見送ってから、雨の暗い気持ちを晴らそうと。
まだ部屋にいるのならば、彼の緊張をほぐそうと]

 シメオン。暖かいお茶をお願いします。
 それと、羽織るものをひとつ持ってきてください。

[扉の外へ、まだ控えているだろう。
ちりんと鈴を鳴らし、頼みごとを二つ。
対談前に用意された飲み物は、今はすっかり冷えてしまっていた。
それに、雨で肌寒くなっても、調節できるよう。

ディーンがまだいたならば、あなたも如何ですかと勧めたろう。]

(169) 2012/01/11(Wed) 21時頃

飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 21時頃


【人】 薬屋 サイラス

 すぐに直せるのですか?
 ありがとう、流石はハンスですね。

[てっきり一度部屋に戻らなければならないかと思っていたところ、
すぐに済むのならと彼に任せる。

不意に背中の気配が髪に近づくのに、どきりとしてしまう。
正面からその表情を見られていなかったのは幸いか。
小さな音で、糸を切ったのだとわかれば逆に何故驚いてしまったのだろうと不思議に思うのだった。

髪を引かれればそれもやはり驚きの種になってしまうけれど。
直ぐに謝られればなんでもないと小さく首を横に振った]

(170) 2012/01/11(Wed) 21時頃

【人】 薬屋 サイラス

 ありがとうございます。
 ……どうしました?

[言いよどむ様子に首を傾げて問う。
弟に会いに行くと聞けば得心のいったように頷いて]

 ええ、勿論いいですよ。
 お客様のお相手は私達に任せて兄弟水入らずでお話してきてください。

 ……雨は、もう暫く止みそうにもないですし、ね。

[言外にゆっくりしてよいと言い、ハンスが部屋に向かえば自身はすぐに扉の中には戻らず、廊下を進む。
一度出たついでに手洗いを済ませてこようと考えていた。

近くにいただろうシメオンにも、もしかしたら途中で応接室を出たラルフにも、誰にも行き先は告げぬまま王女は廊下の向こうへと消える]

(171) 2012/01/11(Wed) 21時頃

【人】 病人 エリアス

―ハンスの部屋―

[数度浅く呼吸をしては、咳き込むことを繰り返す。
眼を瞑り閉じた視界。耳には強い雨音だけがやけに響く]

…?

[ふと柔らかな感触。
リスザルが毛布を掛けてくれていることに気づけば、
包まる様にして小さくなる]

リリィは本当に賢いですね。流石、兄さまの"おきにいり"

[掠れた声で呟き、目を閉じたまま伸ばした細い指先は、
リスザルの首元を手さぐりで撫でるか。

やがて手は再び床へ落ちて、けれど意識は保ったまま。
体調の回復に努めるようにその場でじっと雨の音を聞いていた]

(172) 2012/01/11(Wed) 21時頃

飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 21時頃


薬屋 サイラスは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 21時頃


【人】 会計士 ディーン

 服にも、着る者に相応しいものと、そうでないものが、ありますから。
 それに、……金の髪なのはシルヴァーナ様も、でしょう?

 ああ、でも、僕の髪とはまた、少し色合いが違います、ね。
 ……少し、淡いのかな。

[そもそも、自分のこの青色と、姉王女のドレスの青色を比べるのはどうなのだろう、とふと思った。

確かに、姉王女の装いは煌びやかではある。
けれど、それは上品な美しさとして一つにまとまっているのだ。
自分の様に、ただ、派手で鮮やかな上着を着た、だけでない。……つまり、比べる対象にすら、ならない。

そう思いはしたものの、上手く言葉にはならず。]

 ……ドレスと、よく、合っていると思います。宝石も、全て。
 貴女の、髪の色に。

[結局、ありきたりで簡単な言葉を、曖昧な表情で告げたのみとなったか。]

(173) 2012/01/11(Wed) 21時半頃

【人】 会計士 ディーン

[そうして、その姉王女の美しさを構成する一つに、彼女の指が、触れる>>148
崩れた、赤い花の髪飾り。
生花を使っていたのだろう、瑞々しい、赤色。

花弁の一つの落ちる様子を、木立瑠璃は辿る様にして。]

 ……ぁ、あぁ、 ……はい、どうぞ。
 すみません、……

[席を立つ背に、一度立ち上がり頭を下げる。

そうして彼女の立ち去った後、落ちていた花弁を指先で拾い上げる。

赤い花。 むかしの記憶。   ―――降りしきる、雨の音。]

(174) 2012/01/11(Wed) 21時半頃

【人】 会計士 ディーン

[暫し席にもつかず、手の中の赤い花弁に視線を落として記憶を手繰る様に。
考え事向けられていた視線>>160にも気付けずに。
ラルフが立ち去り、室内に妹王女と二人になった事に気付くのは、きっと鈴の音の響いた時>>169で。]

 ……っ、 すみませ、 ……
 
[咄嗟に謝りかけて、その途中で口を噤む。
ぎゅ、と、掌の中、花弁を包み込むように握りしめて、再び椅子に腰を下ろす。]

 ……頂きます。

[そうして、問いかけには小さく頷き、小さな声で。

顔の赤さはもう目立たぬくらいになっただろうけれど。
未だに視線は、妹王女の方へ向けられずにいた。]

(175) 2012/01/11(Wed) 21時半頃

会計士 ディーンは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 21時半頃


【人】 教え子 シメオン

[鈴のなる音。獣の声は聞けずとも、この音だけは違えない。
 応接間へ入る前の礼は欠かさず。
 柔らかな笑み浮かべて、命を承る。]

 紅茶と羽織りものですね。
 お紅茶はキャンブリックに致しますか?
 お客様も、雨で冷えて参りましたから、温まるには最適ですよ。

[蜂蜜とミルクの甘さがやわらかい紅茶を提案する。
 是が得られれば、その用意を。
 否が出ても、要望のあった紅茶を持つつもりだ。

 金青の青年からの答えも得たなら、また一礼し、応接間を辞する。]

(176) 2012/01/11(Wed) 21時半頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 21時半頃


薬屋 サイラスは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 22時頃


【人】 飾り職 ミッシェル

[>>175金髪の客人は、緊張のせいか、硬くなりっぱなしのようだ。
勧めた茶は受け取ってもらえそうだが、どうしたものかと考える。]

 ええ、お願いしますね。

[>>176シメオンの提案に頷く。
彼の提案に外れはない。
任せることにして、座り込んだ青年へ視線を向ける。]

 …… お花、好きですか?

[青年の手元を見て、見えた赤色。
近すぎないようと自身の椅子へ戻り、遠い話を振ろうと。]

(177) 2012/01/11(Wed) 22時頃

【人】 採集人 ブローリン

[直す合間か、終えた後か。
 見知った顔の客人が通り過ぎる>>157のには、
 一度そちらを向き、会釈。

 >>170背中から、それも花を直すのに集中していれば
 驚いた様子には気付く事は出来なかった。
 許可得られれば、頭を下げて。]

 有難うございます。部屋に、居りますので。
 何かありましたら、お呼び下さい。
 直ぐにお伺いいたします。

 ……失礼します。

[ベルの音が届かずとも、
 他の使用人に言伝があれば直ぐに連絡は来るだろう。
 そう告げれば、ミッシェルと、客人とにも。
 挨拶述べて、場を辞した。]

(178) 2012/01/11(Wed) 22時半頃

採集人 ブローリンは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 22時半頃


【人】 教え子 シメオン

[こつ、こつ、靴音を鳴らしながら、廊下を行く。
 茶葉は何にしようか、だとか、赤い羽織りはあっただろうか、などと取り留めもなく考えながら、衣装部屋へ向かう。]

 ……酷い雨だな。

[途中、窓の外を見やる。
 雨は止む気配を、見せない。]

(179) 2012/01/11(Wed) 22時半頃

【人】 掃除夫 ラルフ

―廊下―

[応接間を辞する前。
生まれ方は選べぬ>>159と聞いて、目の前の妹王女を見た。
しかし、特段の感情は受け取れないように思えて、
自嘲気味に笑うだけだった]

 …強引にでも流してしまいたいもの、か。
 案外強引なことを言うもんだな。

[廊下を歩きながら呟く。
誰に会うかわからぬというのに、面から柔らかさは抜けていた。
もともと、笑顔なんて得意じゃないのだ]

 雨に流れず残ったものが…いいものとは限らない。

[くくっ、と口元を歪めてポケットを探る。
従者に連絡するために、携帯電話を取り出した]

(180) 2012/01/11(Wed) 22時半頃

【人】 会計士 ディーン

[鈴の音の響いた応接間。
程無くして現れたのは、恐らくは使用人の一人だろう>>176
そう年も変わらぬ様に見える青年だったが、立ち振る舞いはやはり王家の者に仕えるに相応しい其れだった。

紅茶を淹れに行ったのだろう、応接室の扉の向こうへその姿は消えて。
扉の閉まる音、僅かな沈黙。

その沈黙を破ったのは、妹王女の問いかけだった>>177
花弁を拾った様子を見られていたのだろうか、そろりと顔を上げればこちらを見る淡緑と一瞬視線が交差したか。]

 ……そうですね、嫌いでは、ない、です。

[妙な虚勢のせいか、“好き”とは言えずに。
視線を逸らしながら、こたえる。]

(181) 2012/01/11(Wed) 22時半頃

【人】 掃除夫 ラルフ

[取り出した携帯電話は『圏外』を示していた。
眉を寄せ、電波の入りそうな場所を探して辺りを見回す。
応接を出る前に誰かに聞けばよかったかと思えど後の祭]

 ………ちっ

[携帯をポケットにしまって舌打ちをした]

(182) 2012/01/11(Wed) 22時半頃

掃除夫 ラルフは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 22時半頃


教え子 シメオンは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 22時半頃


薬屋 サイラスは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 22時半頃


【人】 飾り職 ミッシェル

[>>181はっきりしない答えに、まばたき一つ。]

 そうですか。お好き、なのかと。
 何か、思い入れでもお有りですか。

[ゆっくりした口調で、彼の緊張をほぐせるだろうか。
異性によほど触れていないとは、どんな環境だったのだろう。]

 これまでは、男子校ばかりで?
 …… あ。 すみません、質問攻めしてしまって…

(183) 2012/01/11(Wed) 22時半頃

【人】 会計士 ディーン

 ……祖母の家の屋敷に、大きな庭があるんです。
 街の子供達の為に、何時も開かれていて、笑い声の絶えない場所でした。
 ……何時行っても、様々な花が咲いていて。

 両親は、他の子供達と遊んで来いと言っていたけれど。
 ……僕は、祖母から花の名前を聞いている方が好きだったんです。

[一つ、一つと記憶を辿る口調は、昔を懐かしむ様なそれで。
初等学校の夏季休暇の間は、ペンブルックシアの母の生家に滞在していた。
中等学校に上がれば、時間もとれなくなり、結局学院を受験する時になって、久々に訪れた、といったふうで。

学校の事を尋ねれば>>183、小さく頷いて。]

 初等学校は男女共学でしたが、中等、高等とは男子校でした、ね。
 ……いえ、大丈夫です。
 あまり、話題の多い人間ではありません、から。……そうして、質問して頂けると、助かります。……ごめんなさい。

[そうして、漸く、口元に微笑みらしきものが見えるか。
微笑みと言うよりは、自嘲や苦笑に近いものだったのだろうけれど。]

(184) 2012/01/11(Wed) 23時頃

【人】 薬屋 サイラス

[洗面台の前で鏡を眺めながら、溜息を吐く。
一人になって、少し気が抜けた。

また綺麗に金土の上で咲く赤い花、桃の唇、翡翠の飾り。

――これらのお陰で、自分は王女でいられる]

 ……でも、

[私は彼らを騙している。
決して声には出さぬ言葉を、頭の中で呟いた。

今日の客人達は、皆良い人に見える。それ故に心苦しい。
本当の意味での夫婦になれないのならば、いっそ王家の肩書きだけが目当ての人のほうが利害が一致するという意味でやりやすいのかもしれない。
王女ではなく一人の人間として愛してもらっても、自分はその愛に応えられない]

(185) 2012/01/11(Wed) 23時頃

【人】 薬屋 サイラス

[そも、愛とは何だろう?
知識としては知っている。
男だからとシルヴァーナを忌み嫌い、同じ敷地に居るにも関わらず滅多に顔を合わせない父ですら、母の看病は怠らない。
5年もの間、娘を授かれず、周囲から責められたのは母だけではなく父もだろう。それでも尚、傍らにいて母を支えたのは愛なのだろうか。

母を敬愛する気持ちはある。
妹を庇護したい感情もある。
自分に仕えてくれる従者たちも、とても大事だ。

だけど、赤の他人と生涯添い遂げることを約束するような愛。
それは二十年生きてきた今でもよくわからなかった]

(186) 2012/01/11(Wed) 23時頃

【人】 薬屋 サイラス

 ――と、いけない。

[考え事をしていた時間は、手洗いに行っていたと誤魔化すには少し長い時間だったか。
そろそろ戻らねばと、廊下に出て暫し歩けば]

 ミスター・グレーアム、どうされました?

[少し先にラルフの姿を見つけ声を掛ける。
遠目で見ただけでは、彼が廊下で何をしているのかわからなかったため、彼のほうへと近づきながら]

(187) 2012/01/11(Wed) 23時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 23時頃


【人】 採集人 ブローリン

[>>165意地の悪い笑みには、
 生成りの奥からちらりと視線を向けたのみだった。

 ああ。
 ――……美しくない。

 そう感じた心中は、押し隠し。]


[そうして、部屋へは真っ直ぐに向かわずに。
 給仕場へと立ち寄り、用意したトレイの上にティーポット。
 小さい頃、弟の咳き込む度に淹れてやっていた、
 ジンジャーを入れた蜂蜜湯。

 雨が深まり肌寒い中、ふわりと甘く香る湯気が立ち上る。]

(188) 2012/01/11(Wed) 23時頃

病人 エリアスは、メモを貼った。

2012/01/11(Wed) 23時頃


【人】 採集人 ブローリン

―ハンスの部屋―

 ――…… エリアス。

[>>172部屋へ入れば、壁際毛布に包まる弟と、
 撫でられ寄りそうようなリリィの姿。

 目を閉じ、ぐったりとしているような。
 久しぶりに見るその様子に、
 脇机の上トレイを置いて半ば駆け寄るように近付いた。
 息はしている様子に気づけば、
 安堵したように密やかに息を吐く。]

(189) 2012/01/11(Wed) 23時頃

【人】 掃除夫 ラルフ

[従者など待たせるだけ待たせておけばいい。
そう思いながらも廊下を歩いてしまうのは、
さすがにこの雨の中外で待たせたは悪いと思うのと、
かといって行き場がないというわけで。
結局携帯を握って、あちこちに向けていた]

 …えっ?
 ああ、シルヴァーナ様。

[不意に聞こえた声>>187に振り返り、礼をする。
振り返った表情が応接間で見せたようなものでなかったのは
もしかしたら見えたかもしれないが]

 迎えに来るはずの使用人へ連絡しようと、
 電波を…探しておりました。

[浮かべた苦笑の下は、もう外向けの顔。
近寄ってくる姿には、やはり女に見えるなと思いながら]

(190) 2012/01/11(Wed) 23時頃

【人】 採集人 ブローリン

[弟のこんな様子、見るのは一体何度目だろう。
 いつだか、迷子になった際>>142
 戻った後にも発作は起こった筈だった。

 まだ自身は、成人しては居なかった頃。
 どう言った催しだったか、城の庭園が一般にも解放された。
 「美しいもの」が見られると、
 その日が来るまで、どれだけ楽しみにしていたか。
 事あるごとに家族の内で話しても居たもので。

 その当日は、一人意気揚々と出かけて行った。
 その、先で。]

 "エリィ ……!?"

[外出等禁じられていた筈なのに、それはどういう経緯だったか。
 道に迷った弟を、リリィは「主」の元へと連れた。
 その姿を認めた時の、驚きは相当で。
 何か考えるよりも先に、その傍駆け寄ったのだけれど。]

(191) 2012/01/11(Wed) 23時頃

【人】 採集人 ブローリン

 ――……。
 立てますか。

[幼い頃であれば、すぐさま抱き上げただろうけれど。
 まずはそう声をかけて手を差し伸べた。

 他にはリリィしか居ない部屋。
 未だ態度は、「王女の付き人」のもの。]

(192) 2012/01/11(Wed) 23時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[>>184男が語る、大きな庭。
似たものを、自分も知っていた。

決して口にはできないが、ペンブルックシアは、
かつて自分が住んでいた場所でもあった。
本当の両親と住んでいたのは子どもの少ない地域だったため、
少し離れた場所へ遊び相手を求めて、庭へ辿り着いたのだったか。
その家の子どもも、外に出るのが苦手だったっけ。]

 では、お一人で過ごしていらしたんですか?
 …花の名前もいいですけれど、外に出るのも、楽しいものですよ。

[本当に自分が好きだった、太陽を浴びて駆けまわるのも、
というのは、王女らしくないのでしまい込む。
あの日、子供の手を強引に引っ張って、殆ど引き回すように
していたのは、今から思えば悪いことをしたものだ。]

(193) 2012/01/11(Wed) 23時頃

【人】 飾り職 ミッシェル


 そうでしたか…。
 不躾な質問、お許し下さいね。
 何か、嫌な思い出でもお有りでしたら、この場はあまり気持ちの良い場ではなかったでしょうし、少し心配になりまして。

 …… 本当に、慣れていらっしゃらないのは、とても伝わりますが…
 では、どうしてこの場へ、参加されようと?

[入り込み過ぎだろうか。
けれど、自分は姉のため、見極めも必要だからと思いながら。]

(194) 2012/01/11(Wed) 23時半頃

【人】 病人 エリアス

―ハンスの部屋―

[扉を開く音は雨にかき消されて。
兄が部屋へ戻ってきたことに気づいたのは、
その気配が随分と近くなってからだった]

どうも、兄さま。

[ぱちりと目を開く。大丈夫、咳は殆ど止まっている。
此れで暫くはまた、何とか動ける筈だ。
差し出された腕へ、おっとりと瞬きを零して]

ありがとうございます。
少し疲れて、休んでいただけですから。

どうってことないですよ。

[嘯きながら薄く笑んで、差し出された手をとった]

(195) 2012/01/11(Wed) 23時半頃

【人】 薬屋 サイラス

[振り返った表情には、応接間で見たような余裕は感じなかったが、
急に呼び止めたせいだろうと特に気にも留めず。

――横に並べば、さして身長差がないことに彼は気づくだろうか]

 携帯の電波ですか……。
 何分この城は古い作りですし、壁も厚いので……。

 電話をお貸ししましょうか?
 それか、少し歩きますが庭近くに行けばきっと大丈夫だと思います。

[見える範囲に使用人はいない。
ならばどちらに行くにしても自分が案内すべきだろうと申し出た]

(196) 2012/01/11(Wed) 23時半頃

【人】 採集人 ブローリン

[己の眼に映る弟の顔色は未だ良くは無い。
 ――……その顔色、隠したい意図もあって、
 戯れの化粧は施したのだったか。]

 そんな訳があるか。

[嘯く笑み>>195に、叱るような語気。
 取り繕った口調は、僅か崩れ。
 取られた手、立ち上がるのを助けても、掴んで離さぬまま。]

 ……何故、ここに来た?

[弟の意図がわからず、半ば問い詰めるように。
 城に来るのに、ここに居る己に何の話も無かった。
 ……何よりあの母が、許したとも思えず。

 女王は女王で、参加者の一覧を渡すまで
 此方には何も話されなくて。
 オリーブは、些細な違和も見逃すまいと、
 じ、と見つめ見下ろした。]

(197) 2012/01/11(Wed) 23時半頃

【人】 会計士 ディーン

 昔から、人見知りが激しくて。……友人も、そうですね、多いとは決して言えない、です。

 外に、出るのも、……何だか昔、似たような事を言われた気がします。 

[掌の中の花弁。 遠い記憶の中から響く、声。
蓋をしていた、記憶が蘇る様な気がして。
――― また、蓋をするように瞼を閉じる。]

 ……断れないんです。
 今回も、僕の母が、陛下からの招待状にとても舞い上がってしまって。……そうして、今、ここに。
 いえ、決して、この場にいる事が苦痛だとか、そう言う事ではないんですが。

[付け足す一言は、僅か、焦ったように。―――朝から、嫌だ嫌だと呟いていた事には嘘をついて。]
 
 ……でも、やはり、そうですね。
 もう少し、自分の意見をしっかり述べられるように、したいです。……帰ってからの、教訓にします。

[そう言って、笑う。 顔を上げて、細めた木立瑠璃はその顔に向けられるか。]

      [『―――あの金色の髪には、きっと赤い花が似合う。』]

(198) 2012/01/11(Wed) 23時半頃

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