人狼議事


314 突然キャラソンを歌い出す村5

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
メアリーが無残な姿で発見された。


噂は現実だった。血塗られた定めに従う魔物“人狼”は、確かにこの中にいるのだ。

非力な人間が人狼に対抗するため、村人たちは一つのルールを定めた。投票により怪しい者を処刑していこうと。罪のない者を処刑してしまう事もあるだろうが、それも村のためにはやむを得ないと……。


現在の生存者は、ユンカー、ショコラ、ワカバヤシ、ヴェスパタイン、リツ、ベネット、ヘザー、タルト、ズリエル、ヒイラギ、ズッテル、沙羅、サガラ、ヘイタロウ、チトフの15名


迷い人 ヘザーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 08時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

う、うーん……………………

[平澤みなみは魘されるように目を醒ます。]

(0) 2022/09/05(Mon) 08時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

えっ、こんな時間!!?

[スマホに映る時刻に慌てて飛び起きると。
放課後なんて時間はとっくに過ぎている。
ずっと保健室で寝ていたのだ。
出来ることなら平澤みなみは平穏な生活を過ごしたい。眠るだけ眠っていたのだから(>>1:701)]

(1) 2022/09/05(Mon) 08時半頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 08時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


【人】 迷い人 ヘザー

それにしてもしんどい夢だったわ。

[平澤みなみが見ていた夢は、現実に即した夢で。
そう、委員会の管財チームからヘルプのメールが入って目を醒ます夢。
バ化学部が文化祭でどうやら不穏な動きを企んでおり、管財チームだけではなく会計チーム、渉外チームまで巻き込んで追加の書類に忙殺されていると。]

(2) 2022/09/05(Mon) 09時頃

生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


【人】 迷い人 ヘザー

ま、まぁ、とにかくいつまでも保健室いるわけにも行かないし。

[保健室の利用者名簿に平澤みなみと書くと、メールに気がつく。]

(3) 2022/09/05(Mon) 09時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


【人】 迷い人 ヘザー

『バ化学部が不穏な動きをしている』

[みなみは顔をしかめながら*着信をつける*]

(4) 2022/09/05(Mon) 09時頃

【人】 泥炭採り ユンカー

─ 日没頃、街中 ─

[軽食を終え、再び街中に出る。
 帰路に着く人、飲みに行く人、遊びに出る人。
 人、人、人──雑踏の中を、歩く。

 誰も侑伽を気に留めない。日常の風景の一部として処理をして、特段注意を払わない。
 その事に彼はほっとする。息のしやすさを覚える。
 誰に対しても、このくらいの距離感でいられれば──と、それなりに長い間、そう思ってきた筈なのに。]

  ……やっぱり余計だったよな、あのメッセージ。>>1:616

[自覚。
 メアリーに対する、思い入れのようなもの。

 それは、彼女が『姫』だからなのだろうか?
 それとも、それ以外の──。]

(5) 2022/09/05(Mon) 09時頃

【人】 泥炭採り ユンカー

 
 ──何でもいい、そんなの。
 とにかく今は……色々、目星をつけないと。

[聞くもののない独り言は、自分に言い聞かせるように。
 足は止めることなく、学園の方へ戻る道を歩く。
 この街の何処よりも、様々なものが混ざりあった気配のする場所。
 何が起こるにしても、あの場所と無関係にはならないだろう、と、そんな予感を頼りにして。

 夜が来る。
 人ならざる者たちの多くが、より力を得る時間帯。
 それは何も、一線級の怪異達に限ったことではない──*]

(6) 2022/09/05(Mon) 09時頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時頃


ユンカーは、街中で急に歌い出したりはしない。注目されたく、ないので──。

2022/09/05(Mon) 09時頃


頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時半頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 09時半頃


【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―フラワーカフェ「フィオーレ」―

[お客様が増えたなら、忙しく注文の準備。
ありがたいことに本日も盛況。

チョコレートパフェはバナナとバニラアイス、チョコアイスで作られたオーソドックスなもの。チョコアイスは甘くもほろ苦く、生クリームとバニラアイスの甘さを引き立てる。

秋限定スイーツはさつま芋のタルト、バニラアイスを添えて。素材の味を生かしたさつま芋はほんのり甘い。

紅茶に珈琲、ジュース等お好きなものをどうぞ。

客足が減り、余裕があればカウンターの中でお菓子のレシピやコーヒーの本などをゆったり眺めたり。

やがて日が落ちて、夜を迎えることだろう。*]

(7) 2022/09/05(Mon) 09時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― フラワーカフェ「フィオーレ」 ―

[外は既に暗い。注文が落ち着き、露骨に店員全員が暇になったタイミングを見計らい、マスターに対し相良は声をかけた。夕方から働いている彼は、もうじきあがりだ。]

 ねーねー、マスター。きいてー?
 オレねぇ、文化祭実行委員なったんよー。

[唐突な切り出しである。
相手を尊敬していないわけでなく、相良が誰にでもタメ口をききたいタイプの馴れ馴れしい高校生なのだ。ままいる。]

 イベント計画しててねー?
 あ!内容は一旦秘密なのね?
 シークレットでミラクル起こして
 歴史塗り替えっから。

(8) 2022/09/05(Mon) 09時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 で!スポンサー探してるのね?

 実はね?
 柊木博士が今年三年じゃん。
 最後の文化祭じゃん?
 折角だから大きい事したいんだって。
 自分が部長のうちにって。
 グッときたわけよ〜。

[若干別に聞いてもいない話を盛ったが、嘘ってこともあるまい。───パンッ!と、手をあわせた。]

 多分話にくると思うから
 話しだけでもきいたげてほしいんだわ!
 この場で二つ返事でOK貰えるなら
 それはそれで助かるけど!

(9) 2022/09/05(Mon) 09時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

[声をかけられ、マスターは眺めていた本から目をあげて。>>8

んー?

へえ。
相良さんが実行委員なら楽しそうだね。
派手な文化祭になりそう。

[うんうんと耳を傾けている。
タメ口は接客中に初対面のお客様に使わなければOKだ。
つまりマスターに対してはOKだ。]

シークレットでミラクル。

[歴史の塗り替えとは、想像以上に派手なものになりそうだ。]

(10) 2022/09/05(Mon) 10時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

ああ、うん。
なるほど、お金がいるんだね。


いいよ。


[柊木のことだから爆発する何かかなー、と予想されるが。]

あ、二つ返事でOKするのもつまらないかな。
柊木さんの話……プレゼン?は聞いてみたいしね、うん。

[あっさり承諾しかけたが、思い直したマスターである。]

(11) 2022/09/05(Mon) 10時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 10時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 そう!それ!

 まじでー!マスター好きだわ〜〜!
 話わかる!頼りになっ…… ……あれ?

[二つ返事と思って喜んであげた両腕をゆっくりとおろしていく。]

 ああ!なんだ。
 じゃー、柊木博士にいっとくから!
 絶対プレゼンきいてたげてねー。

[大喜びで、すすす……、と客から見えない位置に移動していった。多分スマホを取り出しに行ったのだろう。店が暇だし。]

(12) 2022/09/05(Mon) 10時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[柊木にすぐ教えてあげようかと思ったが……夏休み明けでTLNが全体的に活発なのが先に目についた。
いや、全体だけというわけでもない。
敢えての面子で何やら話しかけられてもいる。
メンバー厳選の意図が『一緒に遊ぼう』じゃなさそうっぽい、という第一印象。サッと斜め読みしていく。

───つまるところ。
黒い夕暮れなる怪談に遭遇した五十鈴とメアリー。それは現・化学部手伝いの「ユウ」である。目撃の時系列は、恐らく路地裏・校門・中庭・化学部たち、といったところか?

まずはこのように発言した。

『働いてる 花輪きてる』
『んでその話題を花輪もしてる』

……のを、今聞こえる範囲で、或いはさっき聞いている。
禰多の疑問に、片眉をあげ、首をかしげる。
随分気にしてあげているようではないか。

『禰多の「どんな」って
 今ケーキ食ってるとか
 そういうのでいい?』 *]

(13) 2022/09/05(Mon) 10時半頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 10時半頃


サガラは、TLNにお返事をした。>>1:601>>1:611>>1:613>>1:634 そして、>>1:616へ。

2022/09/05(Mon) 10時半頃


【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

うん、期待しているって伝えておいてね。


[笑顔で掌をひらと振る。>>12
承諾したも同然だが、話を聞いてから、という体裁をとった方がきっと柊木もやり甲斐があるだろうと考えた。

それに、単純に柊木の情熱を聞いてみたかった。

本を閉じると、壁かけ時計を見上げる。
そろそろ閉店の時間が近づいていた。*]

(14) 2022/09/05(Mon) 10時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[どうやら柊木からも個人的に、忌憚ない金額がドーーン!と提示されたメッセージが届いている。口元を隠した。笑っちゃったからだ。>>1:296

爆笑し床で転げまわる人のスタンプを返した。

『スポンサーOKほぼ確 期待してくれてるそうです〜』
『でも直接プレゼンはききたいみたい
 近いうちにいい歌聞かせてきて』

と、返事をしておいた。]

(15) 2022/09/05(Mon) 10時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

─ 日没頃、街中 ─

 \Sleepy!/

[再びメッセージの着信音。
 確認して……メッセージ>>13の送り主が、クラスメイトであることに、ん?となった。遅れて、さっきの個別だと思っていたメッセージが、人数は絞られているもののグループチャットだったらしいことに気づく。
 どんだけ気が逸れてたんだ俺……と、内心で動揺。

 まあ、メアリーについて、今はそこまで心配しなくても良さそうだとわかったのは何よりなのだが。
 フィオーレに入っていくのは見たが、そこでケーキを食べる元気があれば大丈夫だろう。
 或いは、あの時店内にいた誰かが励ましてくれたのかもしれない。]

『会ってた時の様子を聞いたつもりだったけど、』
『元気そうだからそれでいい。どうも。』

[簡潔に返事。]

(16) 2022/09/05(Mon) 10時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

>>1:601>>1:611>>1:613>>1:634>>1:616>>16
スマホの音はきっているので着信音はお聞かせできないが、今しがた帰ってきた禰多からの『どうも』というお礼には、おちょくり半分に

『禰多迎えにきてあげないの?』

と返事した。
スマホをポケットにしまう。]

(17) 2022/09/05(Mon) 10時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

[それから、自分の送信でそぞろになっていた間に見逃していた履歴を確認し──信じがたい発言>>1:611を確認した。]

 ……………???????

[思わず足を止め、宇宙猫顔になった。
 前髪に隠れて傍目にはほぼわからないが、確かに宇宙猫顔になった。]

 …………バ化学部……………………。

[いったい何を引き込んでるんだよ……という思いを抑えきれず、そう呟かずにはいられなかった。*]

(18) 2022/09/05(Mon) 10時半頃

生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 11時頃


【人】 儺遣 沙羅

― 放課後 / 喫茶フィオーレ ―

 …、…しかし

 メアリーさんは心当たりもなく
 お逢いしたことがないお方の
 声を聞いたり、歌を歌われたりと…


 ――、変態さんでしょうか?


[甘いチョコレートケーキを口に運びながらそんな話をしている。話の内容は全然甘くないものですけど。]

 まあ、それは部活をお休みする
 理由として十分すぎますわね。

[ケーキ、合間に黒ちゃんの珈琲。
う〜ん、沙羅は幸せものですね。
不安そうなメアリーの気持ちも、この生クリームみたいに溶けていけばよいのに。そうこうしているうちに閉店の時刻も訪れようか*]

(19) 2022/09/05(Mon) 11時頃

【人】 泥炭採り ユンカー

─ 街中 ─

[開きっぱなしの画面に新規発言が追加される。
 こいつ>>17何か面白がってるな……という気配を文面から察しつつ。]

『事情があって今顔合わせるのは無理。』

[何せ、面と向かって普段のキャラと違う歌を歌ったばかりなので。
 本当に危なそうなら考えるが……出来れば顔を合わせるのに、一晩くらいは開けたい気持ちだった。*]

(20) 2022/09/05(Mon) 11時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 11時頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 11時頃


【憑】 花売り メアリー

― フラワーカフェ「フィオーレ」 ―

[さら先輩が真剣に聞いてくれているとわかって、
あたしは意を決した。

いっぱい話をきいて貰おう。
頼っていいって言って貰ったんだもん。
長い話を纏めるには歌が一番。

あたしは今日を振り返った。]

(21) 2022/09/05(Mon) 11時頃

【憑】 花売り メアリー

 ──『ねえどうして 
    どうしてそんなに寂しそうなの……?』

 ♪ココロにふれるみたい あなたのその声が
 ♪つめたく Frozen 内側をなでる
 
[王子様めいた仕草とあの声を思い浮かべる……]

 ──『此度の私は挨拶に来ただけだ、花輪メアリー』

 ♪どうしてあたしの名前を知ってるの?
 
 ──『君が王子を求めるように、私は君を求める。』

 ♪あなたの名前は……

 ──『誰、と問われるなら、夕暮と名乗ろう。』

 ♪Vespertine 夕暮れの名をもつひと
 ♪あなたがココロに触れる理由をおしえて……

(22) 2022/09/05(Mon) 11時頃

【憑】 花売り メアリー

[歌の合間、合間に
夕暮れと名乗ったあの人の声を
“““克明に”””思い出す。

2番、3番には、彼が語ることのなか『不思議な事を言われた』と思ったことを詰め込んで、さら先輩に歌(ことのあらまし)を聞いてもらった。]

(23) 2022/09/05(Mon) 11時頃

【憑】 花売り メアリー

 しっ……
 しかも……王子候補がどうこうって、そのひとと
 テル君と芝原くんの、三人揃って言うんですぅ……

[え〜ん!と顔を覆った。

王子様を見つけたいのは本気!
だから、その……
そんな事男の人三人の真ん中で聞いてるのが
*恥ずかしすぎて……*]

 これって、これって……
 どうなっちゃってると思いますぅ!?

(24) 2022/09/05(Mon) 11時頃

【憑】 花売り メアリー

[変態…… >>19
それはあたしにもなんとも言えず……

部活を休む理由に十分と言って貰って
あたしは食い気味に……]


  ですよね!?  **

(25) 2022/09/05(Mon) 11時頃

沙羅は、メアリーから、ことのあらまし(歌)を聞き終えれば――

2022/09/05(Mon) 11時半頃


【人】 儺遣 沙羅

― 放課後 / フィオーレ ―
>>21>>22>>23>>24

 ふふ。

 部活を休まれたこと、
 怒ってなんていませんわよ。

 わたくし、鬼とかそういう類ではありませんのよ。


[メアリーさんが歌うのならば、時間軸を多少遡っても許される。
夕暮れとの出会い、王子様候補
   ―――歌に乗せられれば理解も容易い。]

 さて――…

 オゥ…
  …、王子候補ということね。

(26) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【人】 儺遣 沙羅

 本来であれば、3人いるなんて
 ありえないお話ですわよ。

 メアリーさん、
 親が決められた許嫁が3人いた記憶がおありで?

(27) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【憑】 花売り メアリー


[メアリーは、そこでぶんぶんと首を横に振った。]
 

(28) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【人】 儺遣 沙羅

 このままいけば、第4第5の王子候補が…
 ――いえ、これは…そうですわね


[ふむ、と暫し思考の間。]


 実は、あなた周囲の人物全てが
 その候補になってしまった 

        ――― ということでは?


 …いえ、その…
 あまりにも非現実的すぎて
 わたくし自身もよくわかってませんけれど


[うー−ん、と思考する。
頭を使うと甘味が恋しくなり、ここでケーキをぱくりと口に運んだ。]

(29) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【憑】 花売り メアリー



 いやいや、さら先輩
 いくらなでもそんなバカなこと〜


 ゲームの世界じゃないんですから〜


[本物の恋には憧れているし、
王子様を見つけたいのも本当!
だけど、王子様が何人もいるなんて
想像してなかったし
思わず勢いでお断りしちゃうくらいには
とってもとっても恥ずかしかったんだもん。]

(30) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【憑】 花売り メアリー



 …、…あれ?さら先輩。
 やだ、どうしました。


 顔、 近 ――
 

(31) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【人】 儺遣 沙羅

[メアリーへと近づいて、彼女の髪をひと房小さな手に取ってからさらりと手から流し落とす。]

 メアリーさんにとって
 わたくしはそうなると、


 一体 どの位置なのかしら。
 

(32) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【人】 儺遣 沙羅


 女の子だって
 白馬の王子様に憧れを抱いても
 宜しいのかしら――…?





         なぁんて、冗談ですわよ。


[くす、とここで笑みを向けてから顔の距離を離して安堵を誘う。]

(33) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【憑】 花売り メアリー

あっ

  あっ、
  も、  もぉおおぉ〜〜〜


 さら先輩ぃ〜〜ったら〜〜〜


[耳がちょっと赤い気がする。
先輩、冗談にしてもちょっとひどいですよぉ。
ぷ、と頬を膨らませて、それから二人で笑ってしまった。
甘いケーキと美味しい紅茶、へこみかけてた気持ちも少しだけふわりと軽くなった気がした。
外が暗くなってくると、先輩とのお話はおしまい。携帯の画面を開いて時間を確認する。そろそろお家に帰らなきゃ。**]

(34) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― フラワーカフェ「フィオーレ」(夜) ―


 モテ期きてるね。


[絶対そう。というトーンで相良は言った。]

(35) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[メアリーが「わ゛あ゛ーー!」と絶叫した。
店員として皆さんの皿をさげにきたらしい。]

 お済でしょーか?
 あと時間。そろそろだから。

[テキパキと食器やゴミを片づける。]

 副会長とか花輪のこと気にしてたよ。
 連絡きた。
 一人で帰んの危ないんじゃね?
 お前タルトと帰りな?

[こちらはタルト宛の先輩からのやさしさのサービス。]

(36) 2022/09/05(Mon) 12時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 12時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 道一緒ならオレら全員で、でもいいけど……

 おねえちゃんも黒ちゃんと帰ろ?
 今日ひいじいちゃんち行くしさ。

[これに対する其々の軽い返事を聞くにとどめ、長居することなく、相良はサッサとカウンターの方へ歩き去っていった。
*そして、この片付けさえ済めば、相良のお仕事の時間は終了、という運びになる。*]

(37) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【憑】 花売り メアリー

>>36
 相良くん、ありがとー。
 えっ、テル君が?

[幼馴染が心配していたと聞いて、はわわ、と慌てる。
おかしいな、確か学校では一緒に帰る予定だったはずなのにどうしてこうなった!?]

 タルト、くん と?
 え、あっ うん。わかった。

[提案にはこくこくと頷いた。親友の弟だから、信頼も厚い存在だ。]

(38) 2022/09/05(Mon) 12時頃

【人】 儺遣 沙羅

>>37

 そうですわね。

 マスター、では持ち帰り用で頼んでいたケーキ(>>1:514)を
 ひとつ、黒ちゃんへ。

 今日、とっても頑張っていたご褒美ですわ。


[そう伝えれば、メアリーの頼んだ分も含めて会計を済ます。
曾祖父の所へ向かうというのなら、帰り道の途中であれば一緒に行くなんて当たり前です。だって幼馴染ですから。**]

(39) 2022/09/05(Mon) 12時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 12時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

― フラワーカフェ「フィオーレ」(夜) ―

[客のほぼハケた店内。
少しして、相良はエプロン姿から桃園学園の制服に着替えて、カウンターのところで、マスターからケーキの箱を受け取った。お客みたいに接されることがやや面白くて笑う。>>1:514>>39

 やったあ。ウチのケーキだー。

[美味いのはよく知っているので大喜び。それから、沙羅・メアリー・タルトの元へ合流する。>>38

 おねえちゃん〜♡
 ケーキありがとー♡

[ケーキが嬉しいだけではない。幼馴染からのご褒美だからこそ何倍嬉しいのである。]

(40) 2022/09/05(Mon) 12時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― フラワーカフェ「フィオーレ」(店の前) ―

[そんなこんなの店外。店のドアが閉まる。
それから、思い出した、とばかりに。
相良はパッとメアリーの方を向いた。]



 そうだ。花輪さあ。
 オレ今年は、文化祭がんばってみっからね〜!
 まあみてなさい、クソ派手にするから。

 

(41) 2022/09/05(Mon) 12時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[片手を腰にやって、自信満々な顔をした。

───これは、メアリーにだけは分かる話。
話を遡れば、去年のことになる。

別に相良が根っからのお祭り男かといわれれば違った。性格が暗かったとかそういう意味でもない。

単に去年の文化祭が今一つつまらなかったのだ。
刺激こそを日々の栄養の主成分にしているような相良にとっては。
そしてそれを花輪メアリーに聞かせたことがあった。]

(42) 2022/09/05(Mon) 12時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[その時言われた一言が、

『それは相良くんが本気じゃないからだよー。』

といったものである。
相良は「確かに。」と思った。
これこそが、今年彼が文化祭実行委員を買って出ることになった転機である。**]

 じゃー帰るとするか。

(43) 2022/09/05(Mon) 12時半頃

生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 12時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 12時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 12時半頃


【憑】 花売り メアリー

 
 わっ、本当に?
 えへへ、楽しみだなあー。

[相良くんがやる気だ! これはぜったい、ゼッタイ、ものすご〜いことが起こるに違いないやつだ!
わくわくが心の中にわき上がってくる。

ショコラは相良くんのことが苦手みたいだけど、私はそんなことないんだよね。
さら先輩といる所を見てるのもあるかもだし、そうでなくても、こう……芯の通ってるカンジ?
ビックリさせられることもあるけど、いいなあ、すごいなあって思っちゃうことも、けっこうあるんだ。]

 そっか、そうだよね、文化祭もあるんだもん。
 華道部の出し物もあるし、あたふたばっかりしてて、イベントを楽しめないのはもったいないね!

[準備も楽しいもんね!
 私もがんばるぞ! えいえいおー!]

(44) 2022/09/05(Mon) 13時頃

【憑】 花売り メアリー

 ……あっ、ところで……

[ずずいっ。
ついつい、前のめりになっちゃいながら──]

 後夜祭って、今年もフォークダンスとか……やるのかな……!?!?

**

(45) 2022/09/05(Mon) 13時頃

【人】 本屋 ベネット

―放課後:→職員室―

[夕暮が応接室から風のように消えた後、茶器類を片付けながら窓の外を見る。逢魔が時を超え、夜に差し掛かる頃合いだ。気がかりなことも多いが、若林の用意してくれた資料を読み込まなくてはならない。分厚い資料をそっとなぞる。]

…黒臣もバイトを頑張っている頃かな。

[大波乱カードバトルになっていたなどとは思いもよらぬ曽祖父であった。]

(46) 2022/09/05(Mon) 13時頃

【人】 本屋 ベネット

[――と。
ふと、机に飾った花が揺れた。
これは確か、フィオーレで買ったものだ。
華道部は勿論、職員室や、応接室、廊下の小さな花瓶などにも飾ってあったりもする。]

…、?…風もない

   …の、――に…

[エメラルドグリーンの目が見開かれる。
フィオーレからやってきた白い花が夕暮れに染まるように白から紫、紫から二藍に移り変わったのだ。
それは秋の萩重(はぎがさね)を経て夜の色へ。]

…これ、は

[紅杜の“眼”だからこそその変化に気づけたのだ。夕暮の言葉を思い出し――口元を覆う。既に、既に、それは始まっていた。いつからだ?]

(47) 2022/09/05(Mon) 13時半頃

【人】 本屋 ベネット

[否、分からない。
まだ直接見たわけではない。
分からないではないか。]

…確かめなければ…、――。

[――なにか理由があるかもしれない。
そっと、花に触れて、撫でた*]

(48) 2022/09/05(Mon) 13時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 そ。楽しみならいいね。

[メアリーから愛想のいいリアクションがきたことに、にんまりとして相良は頷いた。>>44 >>45

 準備期間まあまああっから大丈夫でしょ。
 でも、ちゃんと本気でやってね。
 楽しみって言ったからには。
 夕暮れさん?も先生方が何とかするんじゃね。

[花子さん的に呼ばれる夕暮れさん。それからずずいっと前のめりになったメアリーに目をしばたいた。]

 ………
 お前やりたいの?フォークダンス。

[ふーん、と首を傾げる。]

 じゃあ、やる事にしてあげる。
 よかったね。

(49) 2022/09/05(Mon) 13時半頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 13時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 13時半頃


【憑】 花売り メアリー

 やりたいよ!?!? もちろん!!!!
>>49

[この上なく、力一杯の、イエス!
自然と手もグーだ。ぐっ。]

 だって、フォークダンスっていったらさ……
 手を取って、見つめあって、ドキドキして──
 最高の、ひとときのはず!!

 だからそれまでに私も王子様をー……
 あっでもいま王子様は…………
 う〜〜〜ん、でもでもでも〜〜〜っ!!!

[確かに、夕暮さんとか、気にかかることもたくさんあって、
事態はちょっと、かなり、ワケわからなくなってるけど。
とはいえ、私の長年の憧れは、憧れな訳で……!
やっぱり、そう簡単には手放せない!!!]

(50) 2022/09/05(Mon) 13時半頃

【憑】 花売り メアリー

[だから──やる事にしてあげる、って言われたら!]

 やったあ! 楽しみ〜!

[両手をあげて喜んじゃうあたしだった!]

 あっ、ちゃんと、準備も頑張るよ!
 本気で!

[頑張ります!と、さら先輩にも*宣言!*]

(51) 2022/09/05(Mon) 13時半頃

沙羅は、サガラとメアリーのやりとりを微笑ましく見守っています。

2022/09/05(Mon) 13時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

[力いっぱいのイエスをフンと鼻で笑った。]

 そういうもん?
 手くらいとったらいいじゃん。
 ダンスじゃなくても。

[ヒョイとメアリーの片手をとった。>>50

 な?

[メアリーの目を見る。]

 ……でもダンスじゃないと、ダメなんだ?

[確認をとってから、手を放してあげた。]

(52) 2022/09/05(Mon) 14時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 まぁ〜〜〜
 そんだけ必死で文化祭まで彼氏ナシだったら
 めちゃくちゃ面白いね。

 安心していいよ。あれグルグル回るじゃん。
 王子様探しには丁度いいかも。
 回転寿司見合い的に考えたら?

[ケケケ、と揶揄った。]

 精々がんばりな、モテ期でしょ。
 じゃ、気ぃつけて帰りなね。

(53) 2022/09/05(Mon) 14時頃

サガラは、メアリーに手を振った。

2022/09/05(Mon) 14時頃


【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

はい、こちらになります。
相良さんお疲れさま。
気を付けて帰ってね。

[追儺に促されて相良にケーキの箱を渡し、じゃあねとその背に手を振った。>>39>>40

やがて閉店時間が来て、バイトを終えた若菜も『お疲れ様でした!』と帰っていく。

一人残り、閉店作業を終えたマスターは、ふっと一息。
戸締りをした後、テラスの方へ。]

(54) 2022/09/05(Mon) 14時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ


……………。

[夏休みも終わったからか、夜風は涼しい。
庭の一角に置かれているベンチに腰を下ろす。]


今日も疲れたなあ。


[花を眺めつつ、瞼が下りて。
こくりこくりと、うたた寝を始めた。

よほど疲れていたのか。
昔の夢をみた。]

(55) 2022/09/05(Mon) 14時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ


…………

君は覚えているだろうか
ううん きっと忘れてしまっただろうね

あの頃の僕とは変わったから
遠い昔のおとぎ話なんだ

あの時も空は夕暮 昼と夜の狭間の時間(とき)
君は僕を見下ろして
僕は君を見上げられず

流れる歌声 逢魔が時
君の彩(いろ)は何色?
真実(ほんとう)の君を教えて

(56) 2022/09/05(Mon) 14時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

君は思い出せるだろうか
ううん きっと期待はできないだろうね

現在の僕とは違っているから
遠い昔に始まってたんだ

一見すると夕暮れ紅色 昼と夜の狭間の君
だけど それは違うね
純白でも漆黒でもない

流れる歌声 黄昏時
君の彩(いろ)は何色?
真実(ほんとう)の君を教えて

(57) 2022/09/05(Mon) 14時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ


出会えなければ頭蓋骨と骨になっていた僕
動き出せたのは幸か?不幸か?


嗚呼 逢魔が時の奇跡 
君に出会って僕は生まれたんだ――……♪

(58) 2022/09/05(Mon) 14時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

[ふっと目を開けた。
眠っていたのは僅かな間だ。

……本当に、随分と昔の夢をみていた。]


……忘れていたのも無理はないね。
そもそも、僕には目がなかったんだし。


[懐かしさ混じりに呟き、己の喉に指で触れる。
首には一筋、赤い線が浮かび上がり。
やがて、すっと消えていった。**]

(59) 2022/09/05(Mon) 14時頃

頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 14時頃


サガラは、沙羅に、いこっか、と声をかける。

2022/09/05(Mon) 14時頃


【憑】 花売り メアリー

>>52
 …… …… えっ。

[思わず、間が抜けた声がでてしまった。
あたしの手が、相良くんの手の上に乗ってる。
ぴたっと、目と目があう。
なんだか一瞬、時間が止まったような気がして――

あたしは、王子様とのダンスの憧れを語ってたはずで、
いまそれをなぞってるのは相良くんで、
えーっと、それって、つまり、

この瞬間、相良くんが王子様想定……ってこと……!?]

 …… …… えっ??

(60) 2022/09/05(Mon) 14時頃

【憑】 花売り メアリー

 〜〜〜〜っ、もーーー! ひどーーーい!!
>>53

[一転、からかう口調で言われれば、あたしはまた頬をふくらませた。
さっきのさら先輩といい、冗談が上手すぎるよ!
幼なじみって、そういうところも似るのかな??
でも、あたしとテルくんは、あんまり似てないと思うけど……。]

 王子様との出会いは、そういうのじゃないのー!

[もう!ともう一回言ってから。]

 ――ありがとう! また明日ね!
 さら先輩も、ありがとうございました!

[あたしも、相良くんとさら先輩に*手を振った。*]

(61) 2022/09/05(Mon) 14時頃

サガラは、メアリーのことをゲラゲラ笑った。手をふりつつ、沙羅と共に道の反対へと歩いていくようだ。

2022/09/05(Mon) 14時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

― 帰り道 ―

[結局帰り道の方角がばらばらだったため、店の前でメアリー・タルトと別れた。
今は沙羅と連れ立って、人通りのある広い道を選び、帰路についている。相良は歩きがてらスマホをチェック。

禰多から返事がきている。>>20
『事情があって今は顔合わせるのは無理』という、読みようによっては可愛げのあるものだった。
『顔合わせるのは』という、言葉の言い回しについてをじっくり3秒ほど吟味する。(短い)

『テレんなテレんな』
『今日のとこはタルトと帰らせたわ
 残念だったね』

と面白がっておいた。スマホを仕舞う。]

 あっ、おねーちゃあん。お昼の話の続きしよぉ〜?
 おねえちゃんお花好きでしょ?
 黒ちゃん、すっごくおっきいお花みつけたの♡
 聞いてほしいなあ♡ **

(62) 2022/09/05(Mon) 14時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――皆野瀬神社→――

さて。
話は済んだなら、私は去ろう。
私とお前は実質無関係とはいえ、密会を探られるのも好ましくあるまい?

このような場に人が来るとも思えんが、『姫』の力は強いからな。

[偶然という名の引力が、彼女をここに呼び寄せないとも限らない。
 幸いにして、多くの王子たちに守られながら帰路につくようだが、それはここからでは知れぬこと。

 暗い神社の空気に、融けるように姿を消した。]

(63) 2022/09/05(Mon) 14時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

 
   花輪メアリー……『姫』か。

[夜闇に独りごちるのは、名。
 本当の恋、などと問題提起をされたからか。
 一度打ち消したはずの旋律が、再び風に乗る。]

(64) 2022/09/05(Mon) 14時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―――― ♪

空は紅碧 紅蓮に燃えても
心満たすのは 深い黒
灯りも呑まれ消えゆく

享楽は甘い蜜 幽かでも揺らげと
一時の悦びに 身を浸す
徒労ばかり繰り返す

月は自ら輝かず
眩しい星を見てさえいればよかった

(65) 2022/09/05(Mon) 14時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―――― ♪

人は なぜ出会うのだろう
そこに光が なかったとしても
甘やかな調べに寄り添う

落ちる涙に 吐息を重ねて
名も知らぬ感情に 沈む

[夏の終わりの風は、ぬるく湿気ることもなく、帰路につくメアリー>>61の頬を冷たく撫ぜてかき消える*]

(66) 2022/09/05(Mon) 14時半頃

【人】 儺遣 沙羅

― 帰り道 ―
>>62
[メアリーと黒臣とのやりとりは、優しく包み込む菩薩のようなオーラで見守っていた。
さて、みんなと別れて帰り道となりまして、]

 そうですわね、
 学校でのお話が途中でしたわ。

 えぇ、華は好きですわよ。

[大きな花、と聞けば数度瞬いて、ピンときていないといった顔を見せる。]

 それは、どのような…?**

(67) 2022/09/05(Mon) 14時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 14時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 15時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

― 帰り道 ― >>67

[沙羅とメアリーのじゃれあいも、女子同士がいちゃいちゃしてて相良の目の保養になっていた。ありがたい。助かった。今日のバイトは楽しかった。]

 実はねぇ。まだナイショだけどぉ
 おねえちゃんにだけ言うけどぉ……

 黒ちゃん、化学部と「花火したいねぇ〜」って
 話しててぇ♡

 おねいちゃん、興味ないかなぁ?
 きれいなお花、生けてるでしょお?

 ひと玉でも、ふた玉でも、もっとでもいいけど
 おねーちゃんの作品に
 生けられないかなあって!♡♡♡

 黒ちゃん、いっぱい考えたっ♡!♡!♡

(68) 2022/09/05(Mon) 15時頃

【憑】 花売り メアリー

[――その時、冷たい風が頬を撫でていって。>>66
それは、秋の初めには早いのに、なんだか物寂しくなるような風で――。

でも、風上を見ても、そこには誰もいない。
日の暮れた、夜の空があるだけ。]


 ……あっ、急に立ち止まって、ごめんね!
 行こっか〜! えへへ、タルトくんとふたりで帰るの、珍しいね!


[これまでは、いっしょに帰る時も、ショコラがいたからなあ〜、って。
先に帰っちゃった親友との帰り道を、ちょっと恋しく*思い出した。*]

(69) 2022/09/05(Mon) 15時頃

【人】 儺遣 沙羅

― 帰り道 ―

 あらあら、まあまあ。

[思っていたよりも、sparkingなflowerの話で、小さな瞳が瞬く。
化学部と聞けば、無論、あの!因縁の元rivalの顔と名前が浮かび上がるのは仕方ない事。]

 っふふ、それはそれは
 なかなか煌びやかで豪華なお花ですこと。

 去年の文化祭では考えられなかったですわね。

[沙羅としてもやはり去年の文化祭には思うところがあったようで、高校生活最後の文化祭は楽しく派手にしたいとは思っていた。そんな中、幼馴染が実行委員ときたら沙羅的には喜ばしい事だし、援助など惜しむ必要がないのだ。]

 あぁ、…えぇ、黒ちゃんがそうおっしゃるのでしたら
 是非そのお華を活けさせていただこうかしら。**

(70) 2022/09/05(Mon) 15時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[───厳しいか?>>68>>70

花繋がりのボケで冗談交じりに提案できんか、とか。愛情ある幼馴染想いの(本当)思考自体を沙羅に褒めてもらおう、みたいな考えからのご提案ではあった。

自分で苦しいような気がしている相良は、まずは、様子見で打ったジャブのつもりだった───のだが。]

(71) 2022/09/05(Mon) 15時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 あれ〜〜〜〜〜〜〜〜♡!♡?♡!♡?

[いけた〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡>>70

 しゅごいでしょ〜!?
 じゃあじゃあ、おねいちゃん、
 タイミングとか位置とか色々あるからねえ!

 柊木博士と直にいっぱい話し合ってみてほしいなっ♡

[柊木から提案されている価格的に、ありがたい出資者となるだろう。相良としては、かわいいかわいい目に入れても痛くないような幼馴染の沙羅に対し、出資の交渉など本当ならばしたくない。(覚悟そのものはあった)

だから、あとは一旦柊木に任せてしまおう。
そう決めた。]

(72) 2022/09/05(Mon) 15時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[相良は本当に知らずにいたようだ。
華道部の抱えた悩ましさなど。>>1:292

(73) 2022/09/05(Mon) 15時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

― 夜 桃園学園、廊下 ―

[日が沈み切った空が濃藍に染まり、学園の下校時刻もとうに過ぎた頃。侑伽は学園に戻っていた。
 昼間、雑多に混ざって感じる様々の気配を、夜ならもう少し詳しく辿れるかと思ったが。]

 結局、一つじゃないんだよな……。
 ……今更だけどこの学園、大丈夫か?

[誰もいないと思えばこそ、口から漏れ出る本音。
 こんな事態でなければ紛れ込みやすい環境だし、実際自分も、目こぼしを貰っている一つなのかもしれないが。
 ことこういう事態になると、心配事だらけなのでは……と、思わなくもない。

 それでも何かの違和感が無いかを探して。
 ひとまず宛もなく、廊下を歩く。]

(74) 2022/09/05(Mon) 15時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

[なお、道中で黒臣からのメッセージ>>62は確認しているが、既読スルーを決め込んでいる。
 メアリーが一人ではなく、後輩と共に帰るらしいことを知れたのは良かったが、とはいえ聡い上に踏み込みに躊躇がない、愉快さ第一の男(※個人の感想です)にこれ以上餌を与えても俺にいいこと絶対ない……既にこの文面、完全に面白がられてるし……と思っているので。**]

(75) 2022/09/05(Mon) 16時頃

泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 16時頃


サガラは、ユンカーから既読スルーされているのを確認しホッコリ和んだ。ホントにテレてると思われ始めている。

2022/09/05(Mon) 16時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 ありがとぉ。
 黒ちゃん、今日おねえちゃんに
 い〜っぱい頑張れってしてもらえて
 しゅっごくうれしーなっ♡

[お礼を言いながら、早速柊木に追加で連絡を入れる。

『追儺さんもお金だしてくれるって』
『代わりに華道部と連携してね』
『後は二人で詰めて!おめでとう!』

と、一方的に送り付けた。]

(76) 2022/09/05(Mon) 16時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

─ 帰り道 ─

[……そんなこんなで。]

 あっ。きたきた。

[*通りに高級車がぴたりと止まる。沙羅と一緒にそれに乗り込み、お家まで送迎して頂こう。*

タルトとメアリーも乗せてやるでも良かったのだが。
気をきかせてやったのだ。一緒の時間は長い方がいいだろうから。]

(77) 2022/09/05(Mon) 16時頃

生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 16時頃


ユンカーは、サガラの思っている通り、照れている様なもの。

2022/09/05(Mon) 16時頃


サガラは、ユンカーのことを学校で会ったらいじる気満々でいる。

2022/09/05(Mon) 16時頃


サガラは、沙羅の出資も、ケーキのご褒美も、それに伴う言葉も『黒ちゃんいいこね、がんばって』の意味として捉えている。

2022/09/05(Mon) 16時頃


【人】 儺遣 沙羅

え゛

[柏木の名前に思わず、濁点混じりの声が出た。
直に!たっぷり!といい部分が流石に引っかかってしまったようだ。
咳払いを、こほん、とひとつ。
乱れた心を凪ぐひと間を置いてから]

いえ、かしこまりましたわ。

ああ、けれど…花火となりますと…、
文化祭って予算の上限あるのかしら?**

(78) 2022/09/05(Mon) 16時頃

【人】 始末屋 ズリエル

― 放課後・フラワーカフェ「フィオーレ」 ―

[柊木から現ナマを握らされた>>1d:694後、俺は後輩と共に「フィオーレ」へと来ていた。
あの場で渡された現ナマを突き返せば押し問答になり後輩に気を遣わせるのは目に見えている。
最悪なウインクには渋々了承の舌打ちを返していた。
目の前では後輩たちがそれぞれ甘味を楽しんでいる。]

 ………まあな。

[みんなと食べるとすごく美味しい、と顔を綻ばせるチト>>697に静かに頷いた。
フィオーレの秋限定スイーツである「さつま芋のタルト、バニラアイス添え」が美味しいのは勿論の事だが、美味しいものを食べて綻んでいる表情を見ればより一層美味く感じるというものだ。
その点、芝原には少し気を遣わせてしまっているのではないかと思いもするが。
それでもこうして共にフィオーレに向かってくれたのだ、何か力になれるならばと顔と語気が強くならないよう気を付けながら2人とカフェのアイデア>>1d:682について話合った。]

(79) 2022/09/05(Mon) 17時頃

【人】 始末屋 ズリエル

 …便所。

[甘味を大方食べ終え、まったりドリンクタイムに入った頃にそう言って席を立つ。
宣言通りにトイレへ向かって用を足し、その足でマスターの元に向かった。]

 先に会計を頼む。
 テーブルまとめてでいい。

[提示された金額を見て、まあそれはそうだろうなと眉を寄せる。
どう考えても現ナマ3枚は多い。]

 ………マスター、これも追加でくれ。

[小粒でつまみやすいサイズのマシュマロが詰められた小袋を指さす。
それでもまだ余るが、この分は労働力で返す事を心に決めた。]

(80) 2022/09/05(Mon) 17時頃

【人】 始末屋 ズリエル

 ああ、そうだマスター。
 頼まれてた新しいパッケージの試作品が出来た。
 また近いうちに持ってくる。

[お釣りとレシートを受け取りながら、伝える。
フィオーレは家業の印刷所の取引先でもある。
販促物やパッケージなど、印刷に関わるものや時にはデザインの相談に乗る事もあった。
フィオーレの前身である老舗の喫茶店の頃は請け負っていなかったが、フラワーカフェとしてリニューアルの後に付き合いが始まった。
忘れもしない、あの雨の日に―――]

(81) 2022/09/05(Mon) 17時頃

【人】 始末屋 ズリエル

― 回想:ある雨の日>>1:361 ―

[この日の俺は、ひどく落ち込んでいた。
そんな俺に、空は容赦なく雨を浴びせる。
俺の心の中を映したかのような雨空。
傘を持ち合わせていなかった俺は、街路樹の下で深く溜息を吐いた。]

 ………?

[それから程なくして、突然声を掛けられて顔を上げる。
青年が「良ければどうぞ」と傘を差しだしてくれた。
それから、この俺を見て頭を垂れた向日葵のように寂しげだったとも告げて。]

 ……。

[傘を受け取り、俺が何も言えぬうちに青年―――フラワーカフェ「フィオーレ」のマスターは自分の店へと戻って行った。
俺は借りた傘を差し、一度だけフィオーレに向けて頭を下げて帰路についた。]

(82) 2022/09/05(Mon) 17時頃

【人】 始末屋 ズリエル

― 回想:ある晴れの日 ―

[傘を借りた翌日。
雨雲はすっかり流れ去り、抜けるように青い空が広がっていた。
まだ雨のあとが残る道を歩く。
ビニール傘を手に向かう先は、フラワーカフェ「フィオーレ」。]

 …………。

[開店前の店の前に立つ。
此処まで来たものの、開店前に来るのは迷惑ではなかっただろうか。
かと言って、営業中に訪ねるのも邪魔をするかもしれない。
どうしたものかと思っていると、店のドアが開いた。]

 …―――!

[店の看板を持ったマスターは俺と目が合うなり、昨日と同じ笑顔を向けてくれた。
傘を返しに来ただけのはずだったが、彼は俺を開店前の店内に招いてカウンター席へと促す。
店内に流れるBGMのピアノが跳ね、ギターが加わり。
悲し気な旋律と共に、照明が俺を照らす…―――♪]

(83) 2022/09/05(Mon) 17時頃

【人】 始末屋 ズリエル



 どうして俺に優しくする 俺は鬼-Ogre-
 この身は災いを惹きつけ 
 関わる者すべて 奈落へ叩き落すのみ 

 俺が居るべき場所は 此処に在らず
 鬼の首に花飾りは似合うまい

 さらば 優しき人よ
 叶うならば 別の世で

 No regret これが俺の決めた道
 俺が頼るのは俺だけでいい

(84) 2022/09/05(Mon) 17時頃

【人】 始末屋 ズリエル

[そうして傘を渡し立ち去ろうとする俺に、マスターは尋ねた。
紅茶と珈琲、好みはどちらかと。]

 ………。

[何で、と言う前にマスターは言う。
「また後日、返しに来てくれればいい。その時はきっと、お茶を楽しんでいってください」そう告げたはずだと。
俺は暫し無言で立ち尽くした後、カウンター席へと座った。]

 ……………紅茶。

[そして、小さくそれだけ言う。
そんな俺にマスターはまたあの笑顔を向け、暖かい紅茶と手製のケーキを出してくれた。
この時の紅茶とケーキの味は生涯忘れる事はないだろう。
暖かくゆたかな香りの紅茶は絡まった心を解くように沁み、優しい甘さのクリームをまとったふわふわのケーキは俺を優しく包み込むようで、自然と涙が溢れて止まらなかった。]

― 回想・了 ―

(85) 2022/09/05(Mon) 17時頃

【人】 始末屋 ズリエル

― 放課後・フラワーカフェ「フィオーレ」 ―

[その日を境に、俺は時折フィオーレに足を運ぶ事が増えた。
客として甘味を楽しむだけでなく、時には話を聞いてもらったりもして。
そのうちに何かお礼はできないだろうかと考え、印刷物に対する提案を持ちかけたのだった。
勿論、実家に負担をかける訳にはいかないため、ギリギリのラインでの交渉や家業への手伝いを担保として話をつけて。
それからはこうして成果の報告に寄ったりもしているという訳だ。]

 ………そろそろ行くか。

[後輩たちのいる席へ戻り、話が大方まとまったあたりでそう切り出す。
ごそごそと財布を取り出そうとする後輩たちには。]

 会計はもう終わってる。
 …俺じゃねえ、アイツのおごりだ。
 次会ったら礼でも言ってやれ。

[包み隠さず言った。
言うなとは言われていないし、何より俺が何かしてやった訳でもない。
礼は然るべきところに。当然の事だ。]

(86) 2022/09/05(Mon) 17時頃

【人】 始末屋 ズリエル

 じゃあな。

[フィオーレを出ると、後輩たちとは別れて一人で歩き出す。
そういえば不審者?七不思議?の話があった気もするが、まあ大丈夫だろう。
それから、相良を何処かで見た気がしたが、フィオーレのバイトだったのか。なんて思いながら。*]

(87) 2022/09/05(Mon) 17時頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 17時半頃


【人】 炉の番 チトフ

― 放課後・フラワーカフェ「フィオーレ」 ―

[結論から言って、やっぱりフィオーレのチョコレートパフェは絶品だった!
オーソドックスながら丁寧に作られたパフェは、甘いバナナをバニラクリームが包み込んでいて、更に加わった生クリームと、ちょっぴりビターなチョコレートソースが全体をうまく纏めている。>>7
ちなみにチトが選んだドリンクはカフェオレだ。
ミルクたっぷりで、背を伸ばすのにもきっといい。]

ずりやん先輩のも、(もぐもぐ)
美味しそうです。(ぱくぱく)
今度はそれも、(もぐもぐ)
食べに来なきゃ(ごくん!)

〜〜〜〜♪

[うんうんって、先輩の食べてるさつま芋のタルトを見て頷く。>>80
食べて喋ってと忙しいが、食べきればひどく幸せそうな顔をする。店内は生徒たちで賑わってて、だから別テーブルに声を掛けることはしなかった。]

(88) 2022/09/05(Mon) 17時半頃

【人】 炉の番 チトフ

あ、マスター。

[ただ、マスターの手が空いた折には一つだけ。]

今度の文化祭に化学部で企画してることがあるんです。
ふふふふ……でっかく、どかーんって。
楽しく派手にやれたらいいなと思ってて……

それでっ! スポンサーを探してるんです!
詳しい企画は柊木先輩が改めて持ってきてくれることになってるんですけど、マスター、今度部長が来たらお話を聞いて下さい。
絶対! 面白い企画ですから!

[既に相良から話が行ってる>>9とは知らず。
ただ化学部員として、これだけはと思ってマスターにお願いをした。
だって部長から頼まれた>>1:144大事なお役目、だからね。]

(89) 2022/09/05(Mon) 18時頃

【人】 炉の番 チトフ

えっ、柊木先輩がですか!??
わああ……。 いつの間に?

……。 はい!ごちそうさまです!
明日、お礼を言っておきます。

[会計の時になって。
財布を取り出す僕らを、ずりやん先輩が止めた。>>86
きょとんとする僕たちに、ずりやん先輩が教えてくれる。
わあってびっくりしたけど、あとの祭りだ。
こういうことろ、1つしか違わないのに先輩には敵わないなって思う。]

(90) 2022/09/05(Mon) 18時頃

【人】 炉の番 チトフ

はーーい。ありがとうございました!
ずりやん先輩、芝原もまたねーーっ!

[フィオーレを出て、二人に手を振って。
ちょっと見送ってから、くるっと踵を返してまたフィオーレに入った。
忘れ物かな、という顔をしたバイトのお姉さんに首を横に振る。]

すみません、持ち帰りできるクッキーとかありますか?
なんか丁度いい…あっ、そういうやつ!
ひとつ下さい。おみやげ用に!

[買ったのは、かわいくラッピングされた小さなクッキー。
明日は化学室に持っていくつもりだ。
だっておやつは、一緒に食べると美味しいからね!**]

(91) 2022/09/05(Mon) 18時頃

炉の番 チトフは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 18時頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 18時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

─ 車内(高級) ─ >>78

 うわ……っ!!今! え゛って言った?
 どうかちたぁ!?痛いトコある?何かヤだった?
 おおよちよち!

[珍しい濁点交じりの声に相良は驚いた。
異常事態だ。大変だ。隣同士腰かけて沙羅の顔を覗き込む。
けれど咳払い一つで、彼女の声は普段の澄んで美しいものとなった。更に「かしこまりましたわ」とご快諾頂ける。
大丈夫そうだ。安心、安心。

予算の上限額については、少し考えた後、]

 まずは、おねいちゃんの
 一番作りたいもの作ってみてほしいっ♡
 本当は自由に作れるのに
 意味ない制限だったら、要らないでしょ〜?

[*と、にっこりした。*
二人は沙羅は追儺家へ。相良は紅杜家へ送り届けられることだろう。「じゃーねー!」と元気いっぱいお別れの挨拶をした。]

(92) 2022/09/05(Mon) 18時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― 紅杜家 ―

 おじゃましまあす。黒臣ですー!
 
[先に話は通してあったが。お手伝いさんに出迎えてもらい、荷物などをご丁寧に受け取ってもらった。]

 あ!でも
 オレ今日このまま遊びに行こうと思ってて!
 なんかすみません。
 寝には帰って来たいんですけど……

[「あら〜、こんな遅くに?」といった調子で心配を受けるも、いつものお部屋に寝床を用意して貰えるよう、お願いした。]


 ひいじいちゃんて多分今日も学校だよね?

[いつ聞いても『そうです』としか返ってきた事のない質問をして、相良は出かけていった。]

(93) 2022/09/05(Mon) 18時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

─ 紅杜家から学校へ ─

[マスターと沙羅にとんとん拍子でOKがもらえた。
お出かけの理由はその程度。

向かう先は学校だ。
たまには曾祖父と曾孫同士、喋りしに行くのもいいじゃないか。だって、柊木に「話してみる」と宣言しておいた先で残っているのは彼についてだけだったから。

多分他の職員が大勢いる中、トンチキな事を話しかけられても嫌だろうし。

もし、夜の学校に来たことを怒られたとして。
「だって家にいないんだもん。」くらいの理由で居直るつもりだ。相良はひいおじいちゃん子だったから。

紅杜家に置きっぱなしになっている自転車を拝借し、学校へ向かった。**]

(94) 2022/09/05(Mon) 18時半頃

生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 18時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

─ 桃園学園校内:職員室へ ─

[彼が己の独力で忍び込んだのか、はたまた理事長自身に世話をして貰えたのか。そこにも相良と紅杜理事長の関係性に依る経緯があったろう。

とにもかくにも、別に一度目でない調子で夜の学校へお邪魔している相良は、まっすぐに職員室へと向かう。]

(95) 2022/09/05(Mon) 19時頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時頃


ヘイタロウは、サガラはそろそろ家に着いたかな。**

2022/09/05(Mon) 19時頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時頃


サガラは、ベネットはどこに居るだろう。**

2022/09/05(Mon) 19時頃


【人】 本屋 ベネット

―学園/夜―
[夕闇を経て夜の街に灯りが燈る。
人々の生きる色だ。さながら宝石箱。

対照的に人の気配がまばらになった学園異変。
奏者の心象風景を表すように、並ぶ花が夜色に染まっては項垂れた。]

(96) 2022/09/05(Mon) 19時頃

【人】 本屋 ベネット

薄氷の上歩くような旅路
冴えた月は照らし出す

忘れじの面影に影は長く伸びる
遠い約束今も紡いで 皆(みな)乗せ

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

願うのは ミナノ・セカイ
我儘で 欲張りな希望

歌うのは ミナノ・セカイ
ただ一つ それだけの夢路

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

(97) 2022/09/05(Mon) 19時頃

【人】 本屋 ベネット

焔(ほむら)の上叫ぶようなtragedy
灰の痕に芽吹く花々よ

時は止まらずとも君たちは美しい
舞えよ咲き誇れこの花園に 皆(みな)乗せ

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

願うのは ミナノ・セカイ
それなのに 夜が迫りくる

歌うのは ミナノ・セカイ
避けられぬ 始まりを知って

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

(98) 2022/09/05(Mon) 19時頃

【人】 本屋 ベネット

《ミナノセイカイ?》
夜の中とて僕は聴きたくて
悪いだなんて思いたくなくて

《ダレノセイカイ?》
僕のこの花を僕は摘まず
答えを探している

[――夜に染まる花がはたりはたりと一輪ずつ落ちていく――]

――願うのは ミナノ・セカイ…
――僕は――

****** *****  *** ** *

(99) 2022/09/05(Mon) 19時頃

【人】 本屋 ベネット

―学園内:職員室/夜―

[――スマホが震えた。
しっかりとそのあたりは取り揃えている理事長である。若林にも望めば渡してある、もちろん。

>>95 ひ孫たる黒臣が来てくれるようならば、
夜の学校への侵入の取り計らいも勿論行ってしまう、何かと甘い理事長であった。

>>74 もうひとり、眸を隠した少年が歩いていることも承知だろう。来るようならば、いつも通りお茶菓子が用意されるはずである*]

(100) 2022/09/05(Mon) 19時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

/*
背景つきキラキラ歌芸きたwwwwww

忘れじの面影に影は長く伸びる
遠い約束今も紡いで 皆(みな)乗せ

うまwwwwwwwwwwwwwwww

願うのは ミナノ・セカイ
我儘で 欲張りな希望

wwwwwwwwwwwwうま!!!!

焔(ほむら)の上叫ぶようなtragedy
灰の痕に芽吹く花々よ

時は止まらずとも君たちは美しい
舞えよ咲き誇れこの花園に 皆(みな)乗せ

ここ綺麗ですね めっちゃ 戦後云々とかも重なるのかな?

(101) 2022/09/05(Mon) 19時頃

生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


【人】 樫の樹の子ら リツ

― 放課後・フラワーカフェ「フィオーレ」 ―

 マジか。チトそんなん食うの。
 いや悪い意味じゃなくてさ、すげぇ量じゃん?
 マジかマジか。……どうすっかな。

[チラリとずりやん先輩を一瞥。
 さつま芋のタルトは気になるところだ。参考としても。
 けれど気を使わせてしまう上に、今はブレイクタイムだ。

 メニューの写真を瞼に焼き付け、芝原が選んだのは
 若干苦味を加えたキャラメルパフェ。
 それ程苦くは無いが、チョコレート程の甘みは無い。]

 うっお……すっげ。マジか。
 量あるな〜これ、胸焼けしそうだわ。

[やって来たそれを見れば、更に感想を連ねて。
 芝原は格闘した、パフェと。
 凄まじい量と存在と甘みが芝原を追い込んだ――。]

(102) 2022/09/05(Mon) 19時半頃

頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


【人】 樫の樹の子ら リツ

 お、……うっぷ、うぇ!?
 ずりやん先輩!?悪いっすよそれ〜!

[やんややんやとチトとジタバタ。
 有難いことではあるがそこまで面倒を
 見てもらうわけにもいかないのだ。
 先輩後輩であっても自分達は学生で――。]

 …………マジっすか。

[ずりやん先輩の説明を受ける。
 柊木、の名前が出ればきっと眉をへの字にして。]

 あ〜……、そういうことなら、うん。
 ありがとうございます、先輩。ゴチになります。

[ペコリと一礼と感謝の言葉。
 化学部、急に真面目になり始めた。
 実験は危険と隣り合わせだものね。]
 

(103) 2022/09/05(Mon) 19時半頃

【人】 樫の樹の子ら リツ

 おう。んじゃまた。
 ありがとうございました、ずりやん先輩。

[改めて感謝の言葉を紡ぎ、
 チトに手を振れば帰路に着いた。
 そういやサガラ居たっけか……居なかった気もする。
 どうだったっけな。]
 

(104) 2022/09/05(Mon) 19時半頃

泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 19時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

─ 何事もなかった ─



[ともかく。何事もなかった。 >>100


何のことかといえば、当然紅杜理事長が、夜の学校への侵入を取り計らってくれて、相良がまったく問題なくここへ侵入できていて、廊下を歩くにつけてもなんの障害もなく進めている、という話についてだ。(※そうじゃないだろ、と思った子にはメモとか履歴という魔法の言葉がオススメだ。)

紅杜理事長が御年おいくつでも、スマホをお持ちで使いこなしていらっしゃるなら、寧ろ、紅杜家から『黒臣お坊ちゃんが、そちらに行くみたいですよ』という旨がお知らせされていることだろう。]

(105) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[職員室の戸を引いた。
のぞき込む。]

 ひいじいちゃん居るう?

[声をかける。*
職員室でない可能性も一応考慮してのことだった。]

(106) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

── 放課後/学園よりの帰路・TLN ──

[化学部面子と別れてメッセージアプリを確認する。
 いつもより少人数のグループでのチャット、
 ユウに対する情報が色々とめぐっていた。

 理事長やけいちゃん先生も警戒していたし、
 ユウには何かの秘密があるんだろうか。]


『そういや七不思議ってどんな内容なんだ?
 あいつなんか悪さでもするのか?』

[なのでちょっと聞いてみた。]

『情報聞く限りただ佇んでる不審者って感じ?
 いやな予感は解らんかった。』

[これは柊木がくそニブ男だからであるが。
 でもてるるの言葉>>1:601やクロとユンカーのやり取りを見て、]

(107) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 ほほ〜…?

[と呟いた。花輪メアリーの話題だ。
 彼女は俺にとってのビッグバンに、
 本当になりえるんだろうか?

 思い浮かぶのはりっちゃんと、
 それに今クロに揶揄われているユンカーの事だ。]

(108) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[ユンカーこと禰多 侑伽との出会いは彼が一年の頃、
 比較的早い季節だっただろう… 何故なら…!]
 

(109) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

── 歌わない回想/一年前 春──

[春先の放課後、部活動も活発に行われる頃。
 賑やかなざわめきくらいはお昼寝にちょうど良いエッセンスだったかもしれない。例えば教室、例えば保健室、例えば屋上……。

 けれど、この学園ではその安眠は叶わない。]

♪  『Booooooom!!』  ♪

[軽快な音楽と共に起こる爆発音!!
 少し揺れる校舎!!
 パラパラ…と落ちてくる小さな砂…!
(これは場所によりそう)

 そうこの桃園学園は、どこかの通称『爆弾魔』のせいで、常日頃から爆発音が響く学園になってしまっているのだ…!(※主に部活中)

 その時彼がどう思っていたかは解らないが、
 寝ようとしたときに爆発音が聞こえてきたら普通ならキレていいと思う!!!]

(110) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

[実際に会ったのはいつだったろう。
 彼が屋上で寝ているのを知らずに、
 屋上で爆発実験をやった時…のはずだ…!
(Qどうして屋上で…A楽しいから!!!!!!)

 そして今までにない近さでの爆発音に飛び起きただろう彼に気付くと元凶である爆弾魔は悪びれもなくこういったのだ──!]

 おおっ 人がいたとは気付かなかった!
 いや〜すまんなっ! 

 ついでだから一緒に歌うか??

[爆発の…歌を…っっ!!!
 一緒に歌ったか却下されたかは彼次第だが、
 結局はワッハッハと高笑いで〆る。]

(111) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 本屋 ベネット

——職員室【夜】——

ああ、黒臣。
いるよ。

連絡は受けてたけれど、どうしたんだい。

[しっかり連絡を受けていたため、>>105
いくつか項垂れた花を纏めて悩んでいた手を止めて、訪れる曾孫の為に茶とこちらもカステラが芋羊羹などを用意しようとしていたところだった*]

(112) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 ここで会ったのも何かの縁だ!
 俺は二年生の化学部員、柊木真理だ。
 好きに呼ぶと言い、よろしくなっっ!!

[爆発音もデカいが声も態度もデカい。]

 で、おまえの名前は? でいた ゆか?
 じゃあ…ゆかちゃんだな!

 お、なんだ、不満なのか。
 ならば代案をくれ。
 しっくりきたらゆかちゃんは止めてやろう!

 ……ユンカー。 ふ〜ん? ははーん。
 なるほどなあ! しっくりきたぞ…っ!
 今日からおまえはユンカーだ!
 よろしくな!
 

(113) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 何かあったらうちに来るといいし、
 化学部はいつでも部員募集中だぞっっ!!!

[そういって部員募集のビラ(ずりやん作成)を一枚押し付け、実験の後片付けをした後に颯爽と去っていく……思えば最悪の出会いなのでは…柊木にとってはそうではないが……。──回想終了…!!!]

(114) 2022/09/05(Mon) 20時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

[── そしてあの後、実験場所と寝る場所が被るたびに高笑いで謝る仲である(謝っていない)。TLNで一緒になるとは奇遇である。
 まあそもそもTLNの人脈が広すぎるから、そりゃ知り合いも友人も山ほど居るのは当たり前なのだが。

 そしてそのユンカーが……、]

 花輪メアリーを気にしている、か。

[理事長の予言めいた言葉も思い出す。
 姫と王子、これから何が起こるのか。

 ……よく解らないけれど、楽しければいいと思う。
 そして、俺の邪魔はしてくれるなよ、とも。*]

(115) 2022/09/05(Mon) 20時頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 20時半頃


始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 20時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 あれ。忙しい?

[なんとなく、雰囲気で聞き返した。>>112
ハッキリとした理屈があるわけではない。シンプルな、声の音程や抑揚やブレスや間の取り方や音のこもりなど……それら含めた雰囲気などによる、直感だ。
人の声音は多彩だから。]

 忙しかったら今度でもいいよ?

[曾祖父の手元には、頭のさがってしまった花。]

 マジで何となく喋りたかっただけっていうか。
 遊んでもらいにきたんだけど……

[だって、文化祭についてのぶっちゃけた見解など聞かせようと呑気に考えていたのだから。]

 そういう場合じゃない?もしかして?
 

(116) 2022/09/05(Mon) 20時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

——放課後はもう終わろうとしている 化学実験室——

…………ここだっけ、バ化学部の部室。

[みなみは息も絶え絶え化学実験室につくと、部室と思われる扉に向かい――――――――]

(117) 2022/09/05(Mon) 20時半頃

【人】 本屋 ベネット

——夜:職員室——

——ああ、いや……

[誤魔化そうとして、誤魔化されてはくれない子だったな、と思い直す。それに——]

忙しい、と言うわけではないよ。
気がかりが確信になってしまっただけで……

[花をそっと自分の机の上に置いてから、黒臣の方に歩み寄る。じっ、と、赤色の目を見つめた。違う家の名を継いでいるが、その色は紅杜の姓には相応しいように思う]

……黒臣、
フィオーレで変わったことは、なかったかい。

(118) 2022/09/05(Mon) 20時半頃

【人】 本屋 ベネット

……少しだけ話をさせてくれ、
用件でも、雑談でも、ちゃんと聞くからね。

(119) 2022/09/05(Mon) 20時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

『おもしろ化学実験部部長 柊木 真理殿
文化祭の件で確認したいことがございます。
お気づきになりましたらご連絡ください
文化祭実行委員会管財チーム主査 平澤みなみ』

(120) 2022/09/05(Mon) 20時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

これでいいでしょ。
まぁ、『もう一人』詳しく話を聞きたい人がいるんだけど、そこもこれでいいかしら。

[黒のペンを持ち合わせていなかった為、赤のペンで書いた文面(>>120)を部室の扉に貼り付けた。

髪も乱れてしまいその姿はまるでホラー映画さながらのヴィジュアルで。]

(121) 2022/09/05(Mon) 20時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

—— 夜:職員室 ——>>118

 あっ、なんだ。

[誤魔化されてくれない子。そういう子に育った相良は、ことさら明るげに振舞った。きっと今まさに『誤魔化そうとしている』曾祖父からこの特性は引き継いだ。
ほっ、と息など吐いてみる素振りさえもする。
『忙しくなかったんならよかった』『仕事の邪魔じゃなかったならよかった』というのが真っ先に聞こえてほしい。……という思惑まで、伝わってしまったとして、まあご愛敬だろう。相良は曾孫なんだから。]


 気がかりとかいうの、オレ聞いていいやつ?

[曾祖父の緑色の目に視線をあわせる。]

(122) 2022/09/05(Mon) 20時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 ……?
 フィオーレで変わったこと???

[目を丸くする。]

 ……えっ……ごめん。
 ありまくったんだけど。
 変わったことでしょ?

[なにせ、下僕と普段から呼ばわっている女がそこに地球の彼氏がいるのだと傍目になにもない場所に愛情を注ぎまくっていた。
そして花輪メアリーが謎の夕暮れさんについて歌い上げたりもしていたので、相良的には『変わったことはいっぱいあった』のだ。]

 でも無事系。
 そんな深刻なやつじゃなかったし……
 その話も、ひいじいちゃん楽しいならするしさ!

[にこっと笑ってみせた。>>118

(123) 2022/09/05(Mon) 21時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[まずは場を明るくしよう。>>119
曾祖父がなにやら言いにくそうだ。
相良はそう思って、フィオーレでの事を語って聞かせる。]

 虚空に一生語り掛けてる客いてさ。
 やばいよ。
 彼氏が地球とか言ってて。

 地球の総体じゃなくて概念から彼氏を最適化して
 理想の恋人として取り出したんだ、
 地球の花嫁です、みたいな?
 マジでやばいこといってて。

 相当ウケたね。
 毎日ききたいレベルでヤバかった。

(124) 2022/09/05(Mon) 21時頃

沙羅は、サガラに突然なでなで♡したいなぁ、と思った。

2022/09/05(Mon) 21時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

[最初に一番変わっていたことを話した。
次に話すのは二番目。]

 あとは二年の花輪が変質者に会った話してたかな?
 変質者、ってか、怪談か。

 オレんち、ひいじいちゃんいるからさあ!

[年もどれほど変わるかわからぬ、若いままの見目の祖父へと、こともなげに明るく笑いかける。]

 こーゆー怪談とか、ちょっと信じちゃうよな!

(125) 2022/09/05(Mon) 21時頃

サガラは、沙羅ににゃでにゃでしてもらった時の体感が、フィオーレからの帰り道を思い出せば、わすれられないにゃあ♡と思った。

2022/09/05(Mon) 21時頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 21時頃


【人】 本屋 ベネット

—— 夜:職員室 ——>>122

[聡い子だ、と思う。
曾孫はどんな様子だろうと可愛いというのが世の常であり、紅杜藍斗も無論例外ではない。]


…うん、そうだね。
お前にも、話しておこうと思う。


[理事長が伝えたとなれば大ごととなりそうだが。曾孫相手になら、それは軽減される――と、思いたい。
もう一人、若林にも伝えようとは思っているが。]

(126) 2022/09/05(Mon) 21時頃

迷い人 ヘザーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 21時頃


【人】 本屋 ベネット


…ありまくった…?!

[とても心配そうに眉尻を下げた。が。]

――無事、か。そうか。
うん、その話も聞きたいなあ。
黒臣の話はたのしい。とても好きだよ。

[頷いて、此方へおいでと椅子を進める。
芋羊羹とカステラが並んだ]

それで?……え??
地球の総体…?

[流石に目をまあるくした。]

(127) 2022/09/05(Mon) 21時頃

サガラは、ベネットでも流石にビビるか〜 と、丸い目を見てウケている。

2022/09/05(Mon) 21時頃


ショコラは、サガラと儺遣の有様が変わったことカウントされてないのおかしくない???と、その場にいないので残念ながら突っ込めない。

2022/09/05(Mon) 21時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――神社を離れて――

[夜風に紛れながら、皆野瀬の地を一巡りする。
 未だ、と称するべきか、ざわめく気配はない。
 つまらぬことだなと嘆息し、根城と定めた学び舎に戻ろうと決めた。

 姫に傍付きのように添っていてもよかったが、警戒されている現状得策ではない。
 なれば舞台の中央に舞い戻ろうと、桃園学園の方まで向かう。]

(128) 2022/09/05(Mon) 21時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――……?

[途中、どこか耳に馴染む音を聞いた気がした>>56>>57>>58
 それは、現実に歌われたものではない。
 虚と現の、昼夜のあわいに座す者ゆえに、夢の中にすら干渉しただけのことだ。
 学園に向かう足を止めて、その手前のカフェにふわりと降り立つ。]

……お前は。
昼間の……という呼び名は相応しくないかな。

[そう声を発したのは、彼が目を覚ました頃合い>>59だったか。]

(129) 2022/09/05(Mon) 21時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――フィオーレ――

懐かしい気配だ。幽かに覚えがあるぞ。
会ったことがあるか――と問われたが、事実のようだ。

何処ぞで、手でも貸したかね。
夕暮、ではなく名乗るべきだったな。

[逢魔が時は、多くの時を過ごし、多くの人に関わった。
 すべての記憶を集めれば、星粒の数になる。
 それらを克明に覚えてはいないが――それでも、歌に乗れば、思い起こされる*]

(130) 2022/09/05(Mon) 21時頃

ヒイラギは、ベネットにとっても幼馴染の当たり前は当たり前なのかもしれないな…と思っている。

2022/09/05(Mon) 21時頃


サガラは、沙羅についてはフィオーレではマジで何事もなかったと考えている。(真剣)

2022/09/05(Mon) 21時頃


【人】 迷い人 ヘザー

――――――ベタン!!!

(131) 2022/09/05(Mon) 21時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 21時半頃


【人】 本屋 ベネット


いや、凄いね。
それは――なんだか、…
壮大というか。
SFというんだよね。

その子には見えているのだから、いるのかもしれないね…?

[>>124 からからと黒臣が笑うものだから、つられて頷く。
怪談や妖精や神様についてはともかく、SF的な話になると勘が鈍った。]

変質者、――。

[はた、と瞬き真面目な顔になる。]

…それは、長い銀髪に、
切れ長の目の――、…男性かい。

[フィオーレにも先触れが訪れた。なるほど、それならば――、]

(132) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 21時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

『文化祭実行委員会企画チームリーダー 相良 黒臣殿
とある部活の展示で確認したいことがございます。
お気づきになりましたら『大至急』ご連絡ください
文化祭実行委員会管財チーム主査 平澤みなみ』

(133) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

ベネットは、ヘイタロウのカフェでまさかもっとすごいことが起きていたとは話されないと知る由もないのであった。なんてことだ。

2022/09/05(Mon) 21時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

——夜 3―D(不使用教室)——

こんだけやれば流石の相良くんも気づくでしょ。
さて、今度こそかえ…………

[荷物を取りに教室に帰ろうとするも、鍵が開かない。当然である。
夜になっているので教室は施錠済である。]

(134) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

うそ…………定期が入ったポーチ、教室にあるのに…………

[さすがに実費で最寄駅まで帰るには出費が痛い。
みなみは意気消沈した様子でカギのある職員室に向かう。
まるでビデオデッキから出てきた幽霊さながらの出で立ちで。]

(135) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

迷い人 ヘザーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 21時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

― 夜:職員室 ―

 心配しないで〜。へーきだよ!

[フィオーレで何事かあったときいて、露骨に心配そうにした曾祖父にそう笑った。その後過剰な心配をしている素振りはないし、呑気に出してもらった芋羊羹に手をつけだした。>>132

 そう。彼氏、地球の総体じゃないらしーよ。
 でも地球の花嫁らしいけど。

[ほんとに心配しなくていいのか?この話?という点については相良の考慮の外である。>>127>>132

(136) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 あそっかー……。でもそいつら……
 学生結婚したいんだって。
 これはひいじいちゃんには頭痛いかもな……

[変な話しか出てこないバイト先。]

 ……で!オレもじいちゃんに同感でさ!
 実は結構、その見えない彼氏、
 いるのかも、と思って今は聞いてんの。

 別にオレにとって透明に見えても
 ぶっちゃけそいつらに関係ねーもんね!
 いーよな、居るってんなら。それで。

[そうからからと笑った。]

(137) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[曾祖父が真面目な顔で、変質者の外見特徴についてを聞き返す。相良は真剣みの薄い調子で頷きを返す。]

 ああ。らしいね。

[芋羊羹の素朴な味わいに舌鼓。]

 銀髪?あと黒ずくめの。

[もぐもぐしながら、]

 ───名前が夕暮れさん?
 や、なんか別の呼び方で
 言ってた気がするわ。

 ごめん、オレ又聞きだから。
 それ見てねえんだわ。

(138) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

【人】 儺遣 沙羅

―帰路・車(高級)―
>>92

 っっ〜 黒ちゃんっ
 およしになって…!

[黒ちゃんを撫でるという誇らしい特権を得ているはずなのに、よちよち!なんて言われては幼馴染として恥ずかしさMAXなのです。]

 嫌なことなんてありませんわ。
 わたくし、そういう時ははっきりと言うじゃありませんか。

[予算の上限についての返事を貰うと、頷いて]

 一応、仮決定状態の企画書で提出した通り
 校舎にプロジェクションマッピングで
 花の映像を流そうかと思っていたのですが…

(139) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

【人】 儺遣 沙羅


 ――……本物の花火の方がやはり、ええ


[心の自由、赴くままに。
想像を駆り立てられて、それを現実へと変換する。
それがどこまで再現できるかはわからないけれど
沙羅はそういうことを、やってみたい、と思うタイプだ。]

 黒ちゃんっ
 さすが 黒ちゃんですわ!!

 わたくし、文化祭 とっても頑張ります!!

[笑みに応えるように、にっこりとほほ笑んで。
幼馴染の黒い髪を小さなおて手でたっぷりと撫でてたのです。
そして、沙羅は自宅へと送られるのであった。]**

(140) 2022/09/05(Mon) 21時半頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時頃


【人】 本屋 ベネット

― 夜:職員室>>136

……

[最初の心配事とは別にこめかみを揉んでいる。]

若林君なら何かわかるだろうか…?

[見えているのならいるのだろうが、
どうにも壮大で、妙に引っかかる。
地球(ほし)の花嫁とは、どういうことだろう。]



[>>137学生結婚、には瞬いた。]

そうか…応援はしたいけれど、
そう言えば明確な制度はなかった気がするなあ…

[天井を仰いだ。真面目な理事長としての悩みになってしまった]

(141) 2022/09/05(Mon) 22時頃

【人】 本屋 ベネット

…制度についてはちょっと考えてみるよ。
高校生はもう自主性がある年だもんな…。
僕らの時よりずいぶん進んで変ったものだし…。

…そうか。
うん、その通りだよ。
いるならそれで、大丈夫なんだ。

[真っ直ぐな言葉に微笑んで、
そっと黒臣の頭を撫でた。]

黒臣はいい子だね。
そういう受け取り方、とても好きだよ。

[下僕と呼んでいることは知らないかもしれないが――!知っていたら下僕はよしてあげたほうがいいよ、と苦笑したろうが、なにせ曾孫に甘いので。]

(142) 2022/09/05(Mon) 22時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時頃


ヘザーは、ゆらゆら、と校内を歩いている。

2022/09/05(Mon) 22時頃


【人】 本屋 ベネット

[――>>138夕暮、の名が出れば。
更に真面目な顔になる。両手を組み合わせてその上に顎先を口元を乗せ、考え込む]

……、――、

[少しばかり思い悩む様子を見せたが。
芋羊羹を食べる彼を見て、徐に口を開いた。]

黒臣。いいかい。
…この学校で、いや、皆野瀬市で
――大きな変化が起き始めている。

[もうすっかり身長も変わらないほどに成長した黒臣をエメラルドグリーンで真っ直ぐ見た]

……夜が来て、人ならざるものが、
手を伸ばし始めたらしい。

(143) 2022/09/05(Mon) 22時頃

ヘザーは、ゆらふら、と校内を歩いている。

2022/09/05(Mon) 22時頃


ヘザーは、ふらふら、と校内を歩いている。

2022/09/05(Mon) 22時頃


ヘザーは、盛大に、こけた。

2022/09/05(Mon) 22時頃


【人】 本屋 ベネット

[一輪、夜色に変わった花を手にして、
自分の胸のあたりに持った]

……、ひとりだけみつけた。
いや、まだ確かめてはいないが、
…お前に深くかかわることだからね。
確かめる前でも、伝えておきたかったんだ。

[それがフィオーレでもよく見かける花だとは黒臣にはわかるだろうか]

フィオーレのマスターを。
……葉桐 平太郎さんを、気をつけてみていなさい。

彼は、“夕暮”に招かれて目覚めてしまっているかもしれない。

(144) 2022/09/05(Mon) 22時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時頃


【人】 迷い人 ヘザー

いったぁ…………今日はほんとにツイてないなぁ。

[みなみは髪をかきあげると。長い髪はボサボサになり、右目を覆うような形に。
少し足を痛めたのか歩みはどこかぎこちないままで、職員室の前までぺたぺたと歩きだした。]

(145) 2022/09/05(Mon) 22時頃

ヒイラギは、ベネットに歌を促した。(気持ちだけ)

2022/09/05(Mon) 22時頃


ベネットは、ヒイラギの気持ちを有り難く受け取っている――!歌は大切なものだから…

2022/09/05(Mon) 22時頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 回想・いつかの夜 ―

[突然だが若林佳は細身である。色は白い方で、目元にはやや疲れたような影がある。そこがいいなんて言う女子生徒がいるかどうかは知らないが、コーヒーを飲みながらベー●ブレッドなんかをもそもそ齧っているのが似合いそうな風貌だ。もしくはサラダしか食べないとか。

 しかし実態はその真逆。若林佳は大食いである。

 生活費を圧迫し月末に毎度頭を悩ませるのは――食費。
 それでもご飯はたくさん食べたい。できれば毎日肉をおなかいっぱい食べたい。しかし叶わない。
 これはそんなけいちゃん先生の月に一度の贅沢を歌った回想である。どうぞ。]

(146) 2022/09/05(Mon) 22時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ


 貯金残高と給料明細
 並べて唸る 今日はいけます
 月に一度の肉の宴
 その名も――焼肉食べ放題!!

 まずは魅惑の歯ごたえスペアリブ!
 鶏軟骨じゃ物足りない
 それを残すなんてもったいない!
 でも飲み会ではドン引きされるのでやりません
 
 さあ片っ端から頼みましょう
 Gourmetには程遠い
 Gourmandくらいがちょうどいい
 箸休め?知らない言葉です

 \おかわりくださぁい♥/

(147) 2022/09/05(Mon) 22時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

 実はハンバーグも好きだったりして
 溢れ出す肉汁 たまらないよね
 タマネギ? ああ全然お気遣いなく
 でも中にチーズは邪道です(※個人の意見です)

 ねえ今夜ばかりはお目溢し
 Gluttonyな性なんです
 Greedy-gutsはハサミで切られちゃう?
 胃もたれなんて辞書にありません

 \おかわりくださぁい♥/

(148) 2022/09/05(Mon) 22時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

 (※間奏と肉の焼ける音)

 とはいえそろそろお開きの時間
 気分的には五分目くらい
 でも店員さんの目が痛いんです
 ハシゴするほどお金はないので
 今夜は素直に帰ります

 \ごちそうさまでした♥/

(149) 2022/09/05(Mon) 22時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

[制限時間100分、税抜2980円。
 皆野瀬市にあるそんな価格帯の焼肉店の間では、涼しい顔で10人前平らげて帰る性別不明のお一人様の噂が囁かれていた。
 顔を覚えられたら恥ずかしいのであちこち行っていたのが、完全に裏目に出た形である。*]

(150) 2022/09/05(Mon) 22時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 放課後 屋上→校内 ―

[閑話休題。

 屋上の安全チェックを終えた若林は、調査結果を持って職員室へと向かっている。
 フェンスの破損なし、手すりのガタつきなし。風はまあ、天候によるが、今日くらいの天気なら問題なさそうだ。天気予報に祈るとしよう。]

(151) 2022/09/05(Mon) 22時頃

【人】 迷い人 ヘザー


きっとくるなんて 言わないで
期待するから 無駄だってわかってるのに
奇跡だなんて 期待させないで
まだわたしの心は 痛んだままだから

(152) 2022/09/05(Mon) 22時頃

【人】 迷い人 ヘザー


きっとくるなんて 言わないで
貴方に会えない 1秒1秒がただ苦しい
苦しい時間を たとたどしい足取りに変えて
わたしは歩く うつろな眼差しで

(153) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 放課後/帰路 ─


>>15そうしてもう一つ。
 クロからの返事に顔が緩んだ。笑いで。
 フフフ。さすがだ。]

『了解した!!』
『マスターの所にいって、
 この情熱を歌い上げればいいんだな!!!!』
『打診ありがとう!!!』

[柊木は文面でも、うるさい時はうるさい。
 文面から声を感じられるだろう。


 暫くし、>>76追記があった時には。
 思わずよしよしうんうんと頷いた。
 さすがクロ。優秀だ。いい仲間を持った。]

(154) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― 夜:職員室 ―

 そー!18から成人とかね?
 ひいじいちゃん時とは違うかもだよね!

>>141>>142 真面目に悩む曾祖父に、可笑しそうに笑いかけた。普段自分は学生の立場だからこそ、反対の管理側の立場にたつ時のまよいがちょっと面白い。そんなところも曾祖父が相良に懐かれている所以であろう。なにより、この曾祖父が頭ごなしに『やめろ』と言うんじゃなく、対策を考えようとしている姿が好きだった。

さりとて、自分も戦時や戦後についてを知っているわけではない。どこかで『お互い様だなあ』と感じ始めた面があり、それこそが相良にとっての心地よさだった。]

(155) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 しかし華道部と連携か。
 今年は何をするのかの確認等もしないとな。

『そちらも了解だ!よくやった!!』
『サラが協力してくれるのはデカいな!!』

>>78「え゛」に対してこちらはこれである。
 じゃあ、と次に送る相手は勿論サラだ。
 連絡先を…何食わぬ顔で…!普通に…!聞いているんだよなあ…!この男は…!(※この回想はあとですることになりました)]


『サラ!
 クロから聞いたが協力してくれるんだって?』
『助かる!!!』
『どうせならお互い今ある企画書でも持ち寄って直接話すか!!』

[送られたメッセージは、やはり文面がうるさかった。*]

(156) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 わ〜、なんだよ〜〜。

[急に頭を撫でられ、芋羊羹片手に相良は照れた。
───実は、そんな行動が曾祖父から出ることに相良は少しホッとしている。空気を解せたろうか?褒められるような事をいえて、曾祖父はすこしでも安心できたろうか?>>142
その辺りの思惑は伝わったとして───

そういう気遣いが出来るからこそ、その話題の人物を下僕と呼んでいることの一切を口に出さなかった。隠した。だから直らない。マジでずっと下僕と呼ぶ。下品なのが分かってるが曾祖父に言うわけがなかった。隠された。]

(157) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

[  【いいかい。】 >>143

相良にとって“おきまり”の、曾祖父の一言に、余計なことをいうのをやめる。これは、曾祖父は無意識だったとしても、ずっと彼に懐いてきた相良にとっては“面白いことを教えてもらえる”魔法の言葉だったから。]


 ……

[だから、黙ってきいていた。]


 ……

[彼が今も尚老ける事がないように。
変わったことがあるのだと、単純に教えてもらえているのだろうという予測からの聞き方をした。それを疑わしいとする聞き方が、周囲の存在の方に存在したからこそ、余計に。ますます曾祖父の言葉を注意深く聞くようになった。『現実』と『怪異』が曖昧な曾祖父であるがゆえに。丁寧に聞き取ろうとするようになった。]


 夜は毎日来るくない?

(158) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

いっそ呪うことが出来ればラクなのに―――――――

(159) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[そして、そういう意味でないのなら、教えてほしい、というように、ぴたりとエメラルドグリーンの瞳に、紅い目をあわせる。

彼の胸には、暗い色の花。>>144
けれど、あの花の形は、フィオーレの花屋で売られている時、そんな色だったろうか?]


 ───……

[曾祖父の言葉を聞く。
考えるような間が返る。]



 ひいじいちゃんさ。
 それ全部オレに教えてみない?
 オレ、とりあえず頑張るからさ。

 ひいじいちゃんの事
 そんなに全部わかんないわけじゃないよ。

(160) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

ヘザーは、職員室のドアをノックした。

2022/09/05(Mon) 22時半頃


【人】 儺遣 沙羅

―自宅―
[帰宅した沙羅は制服から私服へ着替える。
追儺の家の者として恥じぬよう、帰宅後の沙羅は忙しい。
お稽古、語学、学校での課題や予習をてきぱきとこなしていく。
夕餉の支度が整ったと使用人から声が掛かり、居間へと向かう。

両親と共に囲う食事の席。
いつも通り、普段学校であった話などをするわけだが
今日の出来事は取捨選択しつつ話をしていた。]


 えぇ、夏休みが終わった途端
 文化祭モードですわ。

 そう、ええ、紅杜先生も相変わらず
 お元気そうでしたわ。

 黒ちゃんも、とっても可愛らしかったですわ。
 今日なんて、珈琲を淹れてくれたんですの! 
 また、相良家の方々とご一緒にどこか旅行やお食事に行きましょう!

(161) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅

[と、楽しく団欒しているわけだが、
ふとメアリーとの会話を色々と思い出して
じっっと両親を見つめれば、きょとんとした顔が返ってきて、]

 あ、あの…

 そういえば、お父様とお母様は
 …お見合い結婚だと聞きました。


 ――、…


[両親の仲はとてもよくて沙羅はそれが嬉しく思えていた。
メアリーとの会話、クラスや部活動でよく聞く色恋話。]

(162) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅



[――――♪]

(163) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅

[静かな食卓。居間に備え付けて置いてあるグランドピアノを使用人が弾き出す。雨粒を弾くようなタッチで音が流れる。沙羅は白いドレスに身を包み、花瓶に刺していた薔薇の花(マイク)を手に取り歌い出す。今日はバラード。残念ながら、合いの手は不要ですわよ。]

(164) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅

 恋の形とは 愛の形とは
 どういうものなのかしら

 華とは違う 形のないもの
 触れられないから こわくなる

 綺麗には思えなくて
 だけど心の奥で 焦がれるの

(165) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅


 目が合った瞬間に
 手が触れあった瞬間に
 恋の花なんて咲くかしら
 駆け引きくらい させてよね

 刹那の恋 弾けて輝く
 打ち上げ花火の恋は 嫌

 突然 偶然 時に必然
 幾重に 重なり合い
 やがてそれら 実は運命
 そう思える恋ならば

[はらはらと沙羅の持つ薔薇(マイク)から花弁が数枚落ちて]

(166) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅


 どれが正解 どれが不正解
 きっとそんなものなんて
 ありはしない ないないの ない

 みえなくて つかめなくて
 それでも 手を伸ばしたら
 恋の花に 届くかしら 

 ――… その温度を指先で感じてみたいの

(167) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅

[――…ピアノの後奏がほどなくして終わった。
食事中だというのに気が付くと、心の裡を歌うように言葉にしていた。
普段はなかなか口には出せない事でも歌うと口に出せるので歌は良い文化ですわね。]

(168) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅




(―――― …ザン !)

[歌が終わり、それをまるで斬るかのような着信音。>>156
その内容を確かめるのは、どうやら食後の話のようだ。]**

(169) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

失礼しまぁ、す。開けてくださぁ、い

[職員室のドア越しに明かりが見える。幸い、まだ人がいるみたいで。
とにかく、カギを開けてもらわねば高い運賃をかけて家に帰らねばならない。

中の人が気づくまで、何回もノックし続ける。]

(170) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[遥か人らしい寿命を超えて尚、教員をやっていた彼にこそは伝わるかもしれない。これは、【生徒が学びたいという意思】だ。>>144
 
 でも、起きてることは全部わかんねーよ。
 オレに関わるなら、オレは対策をした方がいいね?
 
 んで、マスターのこと、気にしろって言われたのは
 覚えとくよ。
 マスターに“夕暮れさんが噛んでる”って事も。


[それから、曾祖父曰く聡い曾孫は、少し甘えたような声を出した。その声音が“わざと”だったとして……その音を選んだ事すら、曾孫の意思だ。]

 ひいじいちゃんさぁ〜、この学校好きだろ?
 そんくらいわかるよ。
 皆野瀬市って規模で話すんなら、
 めちゃくちゃ心配じゃね?
 オレそれなりにカワイイ曾孫だからさあ。
 手伝いたいなあ、くらい。少しは思うよ。

(171) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

ワカバヤシは、遠目に職員室の前に佇むホラーっぽい雰囲気の女生徒>>170を見つけた。なんだあれ。

2022/09/05(Mon) 22時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 22時半頃


【人】 泥炭採り ユンカー

― そういえばさっき ―

[侑伽の口から『バ化学部』などという単語が漏れていたが、一応普段はそんな呼び方はしていない。
 していない、が、こんな時に思わずそう呼びたくなるような苦い過去ならある(詳しい経緯はあちらの回想を参照しよう!>>110>>111>>113>>114)。

 屋上で寝ていたところを、すぐ近くからの爆発音で叩き起こされたあの日から、彼にとってあの部は……というか柊木と真理という先輩は、かなりの要警戒対象だ……けっこう誰にとってもかもしれないな??

 ともあれ、第一印象としては最悪かつ、それがかなりのインパクトだった。
 しかもあの日の侑伽は、割とガチで、どうしようもなく眠かったので――

 初対面の先輩相手だというのに、ついついキレてしまったのだ。]

(172) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

― 回想/一年前、春 ―

 爆弾魔……。

[悪びれもせず、一緒に歌うか??などと持ち掛けてくる先輩に向けて、恨みの籠もった声がこぼれる。
 寝起きなので、しかもまだまだ眠いので、その声は普段よりも低い。]

  誰  が  歌  う  か  。

[断固としてお断りした。眠いので敬語が使えないコンディションだった。
 そしてどこからともなく――]

(Sleepy, Sleepy...Sleepy, Sleepy...)

[聴こえてくる――コーラス!!
 誰が歌うかと言っておいて自分だけ歌う。そう、つまりこれが、ブチギレだ!!!!!

 ちなみにこれはクラスメイトにはおなじみ、授業中教師に寝るなと説教された時によく流れる歌なのだが……この時だけはバージョンが違った!!!!!!]

(173) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

[侑伽の歌にありがちな、ややゆるいテンポの入り。
 曲調自体は珍しく明るめに聞こえる──]

──♪

(Sleepy, Sleepy...)×4

 誰かが昔言いました 「寝る子は育つ」 金言ですね
 つまりそういう訳なので おやすみなさ……
(Boooooom!!!)

(Bomb!)(Bomb!)(Bomb!)
 

(174) 2022/09/05(Mon) 22時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

 
[連続する爆発音を機に、ガラリと変わる雰囲気!
 ここからサビまでは一気に早口で捲し立てる……!]
 

(175) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 泥炭採り ユンカー


 うるさい寝かせろ 実験控えろ
 戯言言うな 顔だけいいな?

 昼間の屋上 寝るには極上
 邪魔され激情 やむない惨状

 どこでも爆発 それもう暴発
 効かない告発 乱れる頭髪
 迷惑開発 そろそろ怒髪
 枕はやっぱり低反発

 Sleepy, Sleepy...Time to count sheep, 1 2 3...
 Sleepy, Sleepy...Do not nag me like a beep...
 Sleepy, Sleepy...Dive to bed sheets, let me please...
 Sleepy, Sleepy...I bleathe now deep, fall asleep...

(176) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 泥炭採り ユンカー

[サビ↑は通常バージョンと同一。
 ここで少し落ち着いたのか、曲調が通常バージョンに合流する(歌詞は違う)。]


 そうは言っても……止める権利は無いですし……
 周囲チェックして…… 起こしてからやってください せめて……

(Sleepy, Sleepy...)×4

 誰かが俺に言いました 「バ化学部に気を付けろ」
 身に染みたし疲れました おやすみなさい……

(台詞:「Good sleep...」)
(余韻:「Boooooom...」)

♪──

(177) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 泥炭採り ユンカー

― 回想終了 ―

[……とまあ、そんなブチギレソングを初対面でお届けしてしまったので、気まずさもプラスされて当時は距離を置きたい相手ナンバーワンだった。
 今となってはそう悪い人ではないことは理解している。
 歌った甲斐あって、実験前に見つけたら起こしてもくれるようになった(うっかりやらかされることもそこそこあるが……)。
 チトも懐いている様子だし、根は、悪い人ではない、のだろう。たぶん。
 いろいろと突拍子が無いだけで……あとだいぶ変な人なだけで……関わり合いにならないほうがよく眠れそうなだけで……。

 強いて言うなら、誰相手にも態度があまり変わらない点は(チトにはちょっと甘く見える)安心できるといえば安心できる。
 それにしたってあの見るからに怪しい"あれ"を外部協力者として引き込もうというのは行き過ぎに思えるが――]

 ……。化学部のこと、理事長辺りに忠告しておくか……。

[まさか既に公認だとは思ってもいない。
 向かい側に当たる校舎から、職員室の明かりがついているのを確認して、そちらへ足を向けた。**]

(178) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

ーフィオーレ・庭ー

[夢から覚めたばかりでぼんやりと。
すぐに屋内に戻る気にならず、花々を眺めていた。

しかし不意に、月明かりが陰る。
え、と目線を上に向ければ、彼の人が降りてくるのが目に入った。>>128

驚いたように瞬きをしたその目が緩み。]

……僕もちょうど、貴方の夢をみまして。
それで、思い出しました。

まあ、覚えていようにも、僕の方は貴方の姿を見るどころか、そもそも頭がなかったんですが。そちらも、顔を覚えていろと言われても無理ありますよねえ。

[だって無いですしあはは、と何でもないことのように笑う。>>59

(179) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

それでも、体のどこかで覚えているものですね。

貴方は僕の、原点に当たるので。


[そう言うと、蒲公英のような親しみを込めて逢魔が時を見つめた。

最初は、彼がいつしか戯れに集めたような、その程度の怪異だった。>>1:115

彼が集めて流した妖気が、無念を残したまま死んだ人間の体に偶然とり憑き、同化し、永い年月をかけて力を得ていったもの。

それが葉桐平太郎と名乗るモノの正体だ。

いわば親のようなものなので、つい慕ってしまうのも仕方の無いことである。

そうやって、首の無い死体が動き出した過去があったことを、逢魔が時はもしかしたら思い出せるかもしれない。*]

(180) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 干拓民 ズッテル

― 放課後 カード&ホビーショップ前 ―

[いまだ賑やかに鳴り続けるTLNの着信のなか。店先のベンチに腰掛けて、買ったばかりのカードボックスをさっそく開けている。Notes of Five Linesのキモニクコラボボックス。(>>1:423)さほど熱心に集めているわけでもないが、まぁ話のネタぐらいにはなるだろう。

カードをめくりながら、TLNの返信も適度にチラ見。黒いフード姿の目撃情報はそれなりにあるようだ。]

……まっ?

[素っ頓狂な声と共に手が止まる。コラボボックスの中身ではない。真理からのレスである(>>1:611)]

あいつ―…

[とんでもないことをあっけらかんと告げる文面。あの『逢魔が時』と名乗る男と出会い、あろうことか化学部にスカウト、しかも成功してしまっている。相手が真理でなければ、冗談と笑い一緒におどけていただろう。だが相手は、"あの"真理なのだ。]

すげぇ!やっぱあいつ、すげぇわ!!

[はっはぁ!と歓声をあげて膝を叩く。傍から見ればレアカードを引き当てて騒いでいるように見えるだろう]

(181) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 干拓民 ズッテル

[柊木真理。彼は、輝也と違って、思ってもいないことを無暗に口にする男ではない。友人付き合いの中でそういう印象をもつようになった。彼が赤と言えば、彼は実際赤いものを見ている。

『逢魔が時』をスカウトして、ユウちゃんとあだ名をつけたということは。なるほど。やはり『逢魔が時』―ユウちゃんは悪いヤツではなかったようだ。少なくても、直接的な危害や悪意を孕んでいる様子はないのだろう。]

『マジで!?しんしん、すげぇな!!』
『やべェ、テンパって逃げたから超失礼だったかもwww』
『すまんってつたえたいwww』
『明日、化学部いくわ。ユウちゃん紹介して〜』

[輝也の見立てでは、周りが揶揄するほど真理は常識外れでもなければ狂乱的でもない。常識的な配慮も気配りもできてる男だ。ただ彼の頭の回転速度と熱量に周りがついていけていないだけだ。
正直、輝也も振り回されている感は否めないが、それすらも楽しめているので彼との付き合いはやめられない。むろん、手をたたいて喜んでいる今この瞬間もだ]

(182) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 干拓民 ズッテル

[思えば、刷屋との出会いもこんな具合だったのではなかったか。ふと懐かしく思い出す。

桃園の鬼。彼と出会う前から、その噂はTLNから知っていた。やれ街のヤクザを100人殺しただの。生きた熊を主食にするだの。まさにそれがTLNの弱点で、薄く広い情報網は世論の印象に感化されやすい。

話半分に聞いていた輝也も当初、危険な人物なのではと警戒していた。そんな刷屋と仲良くなれたのも、ひとえに、真理が彼を"ずりやん"と呼び、親しくしていたからだ。そう悪いやつではないのかも。ためしに友達付き合いをはじめてみると、その印象はすぐさまひっくり返った]

(183) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 干拓民 ズッテル

は?かわいいんだが?

[当の刷屋からのレスに声が漏れる(>>1:634)。『逢魔が時』の具体的な目撃談として貴重なのは確かだが、それはさておき、スタンプがいちいち可愛い。ドヤ顔から、汗顔になる三毛のにゃんこ。もしかして、怖がり属性もあるのかい、きみ?]

『まじか!ずりやん、無事でよかった!』
『けっこう見てるやついるんだな』
『お化けかどうかわからんが、話してみる』
『他に変なやつに絡まれたら連絡くれよな。加勢するぜ👊』

[本人は嫌がるだろうし勿論やるつもりもないが。この"ずりやん"の可愛いメッセージを全世界に配信したい想いでいっぱいだ]

(184) 2022/09/05(Mon) 23時頃

【人】 干拓民 ズッテル

おおう、さすがだぜクロやん……

[相良のレス(>>13)に思わず関心してしまう。実に端的で的確な情報共有。おそらくこちらの意図も察しているだろう。@"夕暮"についての情報なし Aメアリーの無事を確認 Bメアリーが事情を人に共有中 C相良自分も事情を聞いた
2行の短い文章に知りたいことがほとんどこめられている。地頭の良さ、というものだろうか。]

『クロやんもサンクス。把握した』
『仕事中にわるい。いろいろ助かった。』

[中には彼の押しの強さを倦厭する生徒も少なくないが、輝也の目には、暴君としては映っていない。彼からは彼なりの哲学や美学。そういった芯の強さを感じている。なにより、自分で汗して努力している直向きさが好ましい。おそらくは、相良のほうがよほど誠実なのだろう。輝也よりも。

知り合った最初の切っ掛けは、たしか、生徒会に届いた『相良を止めてほしい』という嘆願書だ。いろいろとやりあった結果、「こいつおもしれぇ」と寝返って、彼の肩をもったのだった。]

(185) 2022/09/05(Mon) 23時頃

頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 23時頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 23時頃


【人】 干拓民 ズッテル

―さて。

[注目すべきは禰多からのレス(>>1:613)(>>1:616)。
TLNにいつのまにか名専を連ねている彼は、積極的に発言をしない、いわゆるROM専(read only member)。彼については耳に聞こえる噂もなく、面識はあれど印象派は薄い。いや、薄めているのか。(>>1:263)そんな彼の目撃談は―]

……やけに具体的だよねぇ。

[昼休みから放課後にかけて。位置や方向。人との接触まで。
屋上から見ていたのは友人、あるいは彼自身だろうか。
もちろん、サボりでたまたまという線も否めないが―]

『おっけー、禰多くんありがとう』
『かなり怯えてた。今は落ち着いたみたいだけど』
『気にかけてくれてるの助かる』
『禰多くんの話してたね』
『今度会ったとき詳しく話すよ』

[彼についてまだ何も知らない。これが仲良くなるきっかけになるといいね。心のなかでそう呟いてメッセージの送信ボタンをタップした。**]

(186) 2022/09/05(Mon) 23時頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 23時頃


月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 23時半頃


【人】 本屋 ベネット

―夜:職員室>>171>>160

ああ。流れを感じるなぁ。

[>>155 穏やかに微笑む。
お互いさま、で知らぬことを教え合えるのは素晴らしいことだ。これまでも、これからも、そう在ってほしいとこの桃園学園を続けてきたのだが――]

可愛い子は撫でたくなるものなんだよ。

[>>157 世間一般でいうおじいちゃん心だ。
隠されてしまった下僕については知らぬままとなった。封印されてしまっては知る由もない]

(187) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 本屋 ベネット

[>>158>>160
曾孫にとっての魔法の言葉ののち。
語られた言葉は不可解極まることであったろう。
それでも彼は、きちんと聞いてくれた。]


――、…、全部、…か。
…そう、そうだな。

…お前ももう、大人の年なのだものな…。

[悩まし気にしたが、頷いた。
>>171学びたいと思う意志にを塞ぐことはできない。それは志に反する。]

…うん、対策をしてほしい。
危ない目にあってはほしくないんだ。
……きっと彼一人ではない。
複数いるはずなんだ。

[―― 生徒を疑うことが、まず念頭にない。それは理事長の弱さであった。]

(188) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 本屋 ベネット

――、

[続けようとして、ノックの音にはっと其方を見た>>170]

…? こんな時間に?
すまない、黒臣。
ちょっと開けてくるよ。
忘れ物をした子かもしれないし。

[そう、扉の方へと向かおうとして。]

(189) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

あ、開けて…………

[何度ノックをしても反応しない。みなみは苦しげにドアの小窓に手をかける。
ビタン、と音がする。ドアの向こうからはみなみの手形がくっきりと映る形に。]

(190) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― 夜:職員室 ― >>187>>188>>189

 ん〜。そぉ?

[照れ笑いで撫でられておいた。
相良は日頃から幼馴染に撫でてもらっているから、『カワイイ子は撫でたい』と言われてしまっては、そりゃあ仕方がないね、とはなる。 撫でられて少し乱れた髪を手櫛で掻きながら、曾祖父の話をきくに。重要なのは。

─── 気をつけろ、と名指しで示されたマスター。しかし一人だけの問題ではないと言われている、ということ。

─── 更にそういうのが複数いる。

とのこと。
そういうことだろうと把握しているうち、職員室の戸を叩く音に曾祖父が応対しに行った。]

(191) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 ん……?

[声に聞き覚えがあったので、曾祖父のうしろから、ずんずんと職員室の戸を叩く手の主の元へと歩み寄っていく。]

(192) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 本屋 ベネット

   わ 

[心霊現象めいた手形にちょっと声が出た>>190]

ど、どうしたんだい。
すぐに開けるから。

[慌てて職員室の扉を開いた。]

(193) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 23時半頃


【人】 げぼく ショコラ

― 逢魔時 / 皆野瀬神社 >>1:692>>1:693

 ふぅん。つまり脈アリ、と。

[答えとして「お気に召した」のは三つめ。
ショコラは彼を脈アリ枠として心のメモに書き留めた。
けっこうガバ判定かもしれない。]

(194) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

["それ"が姿を消せば>>63、その密会は終わり。]

 ……ごちそうさまでしたっ。

[芋ようかんを食べ終わると礼儀正しく手を合わせ、
 残った包み紙を境内にポイ捨てしてその場を去る。*]

(195) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――フィオーレ――

――そうか。
その夢が、私を呼んだのだろうな。

顔などなくとも、懐かしい気配がした。
気づいてやれずにすまない。

[その気配は、取るに足らない小さな怪異にも似たものだったが、確かにどこか、自身と似たようなものを感じる。
 戯れに、逢魔が時の力を乗せてやったのだろう。
 であれば、年月を重ね、このような形で顕現するだけの力を自己で蓄えられても不思議ではないし、動き出す躯を面白がって色々と細工をしたような記憶もおぼろげながら蘇ってくる>>180。]

(196) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

ふむ……

[親しみのようなものを込めて、こちらを見る視線。
 口元に手を当てて、思案する。]

我が落とし子よ。
力が欲しいか?

[まるで使い古されたような台詞回しで、問う*]

(197) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[ガラッ!!!!
 >>193 曾祖父が扉をあけた。
 理事長のすぐ後ろには相良がいる。]

(198) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 ンだこらァ!!
 家にも帰んないで何こんなとこ
 ほっつき歩いてんだ?

[平澤みなみに怒鳴った。]

 バンバンとうるせーーーーーーーんだよなあ!
 なに?かえれないの?

(199) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

― 放課後 帰路 ―

 \ニャ〜ン/

[また俺の尻ポケットから愛らしい鳴き声がした。
スマホを取り出し確認すると、メッセージの差出人は五十鈴。
先程送ったものへの返信だ。
変なやつに絡まれたら連絡をよこせ、加勢すると書いてある。>>184
この俺の身を案じるとは、つくづく変な奴だな、と思った。
ついでに同じように身を案じてくれそうな変な奴の顔が二つ程浮かんだ。
そして思わず、フ…と口角を上げる。
俺には勿体なすぎる縁だな、と恵まれた環境を実感していた。

傍から見れば強面の大男が不気味な笑みを浮かべているので怖いだろうが。]

 ………ム。

[五十鈴へ返信しようと思ったが、メッセージを打ち始める前に道の先に本人を見つけた。>>181
スマホをいじったり、カードの開封に夢中になっているようだ。
少し考えて。]

(200) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

 ………………おい。

[声を掛けた。何と声を掛けていいか悩んでぶっきらぼうになるのはいつもの事だった。]

(201) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 本屋 ベネット

わっ

[結果、>>199 2回驚いた理事長である。]

黒臣…。

[元気がいいのはいいが、と苦笑してしまった。彼女は曼殊沙華を歌った平澤だった。委縮していないだろうか。]

(202) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 なにしてたの。

[眉根を寄せて、相良は平澤みなみを詰問してみることにした。そこにうるさいバンバンがあったからだ。]

 おまえ。オレに普段からぁ……
 ちゃんとしろとか言ってんよなァ〜〜〜

 こんな時間まで何してたのか答えられんのか
 試しにいってみろ。
 ちな、5分以内に返答なしなら
 『返答なし』とみなすからな。

[スッとスマホを用意する。
カウントダウンがはじまった。
なにか言いたいならなにか言ったほうがいいだろう。
5分以内に。]

(203) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

ひ、人がいる…………!

[どこかで聞き覚えのある声が近づいてくる。(>>193)
理事長先生である。理事長先生なら3年教室のカギをきっと貸してくれることだろう。

みなみは悲鳴に近い声をあげた。]

(204) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

ズリエルは、サガラにアンコールした。

2022/09/05(Mon) 23時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 ……あ?

[人がいる。それが5分以内の返答だった。]

 なにぃ?
 ほんとに取り残されてた人?

(205) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/05(Mon) 23時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 救助欲しい系?

[眉根を寄せる。
 平澤みなみを一旦曾祖父に預け、ひ孫のほうは廊下に身を乗り出してキョロキョロする。
そこに若林などいようものなら、ものすごい勢いで手招きするだろう。]

(206) 2022/09/05(Mon) 23時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

― 学校の七不思議(新学期最新版) / Case.2 ―

[恐怖! 校内を徘徊する長い髪の女!!]

(207) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 迷い人 ヘザー

授業の後、体調悪いから保健室で休んでたら取り残されたのよ。
定期が教室の中にあるから帰るに帰れなくて。

[すごく不機嫌そうに相良に返答する。姿は貞…………さながらなので非常にシュールな光景である。]

(208) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 迷い人 ヘザー

―――――あとついでに。

(209) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[申し訳をきこうじゃねえか。
そう平澤みなみをみていると。]

 ああ〜。

[取り残された、とのことだ。]

 フン(笑)
 平澤寝相クソなんだ(笑)

[普通にねてて、若林ことけいちゃん先生が、ベッドで休んでいる女子生徒を取り残しておくわけがない、と相良は思った。そして貞子風外見については……]

 髪。
 ばさばさじゃん。
 なんとかしたら。

[ササ……手ずから整えられてしまう。>>208

(210) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 夜・職員室前 ―

[職員室のある廊下まで来て、ドアを叩いている生徒がいるなあ>>170と思い。近づいていったところでドアが開いた。>>193
 理事長と、その縁者の相良が出てくる。相良の方がこちらにぶんぶん手招き>>206している。くん、と鼻を鳴らした。]

 あれ、相良くんもまだ残ってたの?

[女生徒の後から職員室に入る。彼女は保健室で名前を書いてくれていたようだが、まだ見ていないので名前は知らなかった。顔は覚えた。]

(211) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

あとついでに?

[はやくいえ、と、顎で催促した。]

(212) 2022/09/06(Tue) 00時頃

ズッテルは、サガラって女タラシの素質あるよな〜と想像にふけっている

2022/09/06(Tue) 00時頃


【人】 迷い人 ヘザー

この時間まで残っていた理由、貴方にも一端があるから聞いておくわ。
『おもしろ化学実験部の一件、なんか貴方一枚噛んでない?』

[血走った目で相良を睨みつけた。]

…………同じチームの子からメールが来たの。
おもしろ化学実験部が文化祭でなんかやらかそうとしてるって。

(213) 2022/09/06(Tue) 00時頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 00時頃


【人】 本屋 ベネット

いるよ、お化けじゃないよ。平澤君。
ほら、黒臣もいるだろう。

[つい、そのまま曾孫モードで名前を呼んでしまった。]

…ああ、体調不良で休んでいたのだね。
ぐっすり寝てしまうのはよくあることだ。
災難だったね…。

[黒臣が手招くのに、若林の姿に気づいて微笑んで手を振る]

やあ、若林君。おつかれさま。

(214) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 げぼく ショコラ

 ――あ、デッキ組み直さなきゃだった。

(215) 2022/09/06(Tue) 00時頃

ズッテルは、ヘザーも家に送っていけばよかったかなとちょっぴり後悔

2022/09/06(Tue) 00時頃


【人】 げぼく ショコラ

― ぼちぼち夜 / → カード&ホビーショップ ―

[今日はあろうことかノフル素人の相良に良いようにやられてしまった。
リベンジを誓ったが、アレは始めたらすぐに飽きるかとことんまで強くなる、どちらかのタイプと見た。
いずれにしても早めに再戦を挑まねばなるまい。]

 難しそうで避けてたけど……
 いよいよガイア系災厄コンボデッキに手を出す
 べき時がきた……?

[と言う訳で、カードの調達だ。
寄り道でふらりと寄ったショップ、その前に五十鈴はまだいるか、それとも移動済みか。>>181

(216) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

[なんか取り込んでる>>210>>213けど痴話喧嘩じゃなさそうだしいいか……と横目で見つつ、ひとまず理事長に報告だ。手を振られるとすすすと寄っていく。]

 屋上、確認してきました。
 修理が必要そうなところは特に見られなかったので、生徒達に使ってもらって大丈夫だと思います。

[当日は晴れるといいですねえ、と目を細めて笑った。]

(217) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[髪型がきれいになって、平澤みなみは純粋にかわいいが目が血走ってる女になった。相良は『返って寝ろ』と思った。血走ってるから。>>213

 オレにも一端が……?

[意味がわからない、と思って一旦考える。所要時間は1秒。]

 あー!
 なに、化学部のこと
 おまえ、気になってた!?

[若干嬉しそうに言う。]

 いや、いいよ。
 じゃー、明日とか?明るいうち?
 オレ絶対きくからね。

[うき♡うき♡だって予算の取り付けも全部話が進み始めている!]

(218) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 迷い人 ヘザー

まだ噂に過ぎないし、バ……おもしろ実験化学部にヒアリングもしてないけど、危険な事を企んでるなら、『管財チームの答えはノー』だわ。
施設の使用許可印は断じて押させない。

[みなみは髪をかきあげてようやくちょっとキレイ目の風貌を取り戻す。]

(219) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―フィオーレ・庭―

いえいえ、思い出して頂けただけでとても嬉しいです。


[例え戯れであろうと、首無しの怪異は彼に大変に感謝している。

色々と細工をされた首無し死体は、自我も曖昧なままに大暴れし、本能のままに追いかけて追いかけて追いかけて、失った己の首を下手人から取り戻せたのだから。>>196

力……ですか?

[その言葉に、こちらも少々考えた。>>197

(220) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

……いえ。
貴方からは、もう充分に力を頂きましたから。
こう見えて、あれから結構強くなったんですよ、僕。

[多分それは、親に成長したところを見せたい幼子の心境に近いのだろう。]


―――ちゃんと、出来ますよ。


[にこり。]

(221) 2022/09/06(Tue) 00時頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 00時頃


【人】 迷い人 ヘザー


わきまえなさい この平穏が
何によって 成り立っているのかを
全てのドラマは 表舞台には映らない
裏方の努力によって 成り立っていることを

(222) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

……まあ、どうしても危機に陥った時は助けを求めたりもするかもしれません……けれども。

でも、今は大丈夫です。


[然しながら予防線も張っておくスタイル。
本当に頼ってしまったら先に言った言葉が台無しなので避けたいところだが。*]

(223) 2022/09/06(Tue) 00時頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 00時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

[なにせ、彼女は『管財』のチームなのだ。金さえあれば返答はかわっていくかもしれないのだ。>>219

 ね〜♡
 まだ待ってあげてほしいなあ♡
 考え中だとおもうからさあ。

[あやしい。あやしいムーブをしているぞ。]

 化学部はもう展示って書類出してるし。
 なんでおまえがそうまで疑うわけ?
 ちゃんとききましたぁ?
 化学部の方針?
 ちゃんと聞きだしてないならぁ……
 冤罪だとオレおもうなあ。

[そうして、平澤みなみが歌いだした。]

(224) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 本屋 ベネット

―職員室傍の廊下―

…折角奇麗な髪なのだから、
ゆっくり休んだ方がいいよ、3年教室の鍵でいいかな…?

[黒臣と平澤の平和?なやり取りを横に問うてから。
>>217近づいてきた若林の報告を受ける。]

ありがとう、若林君。
そうか、なら使ってもらおう。
いい天気であるように、祈っておこうね。

[微笑みを返してから――]

――、それと。

(225) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 迷い人 ヘザー


労いなさい この平穏を
作り上げている 全ての者に
感謝を忘れず 安全を怠らない
努力をすることによって ドラマは成功する

(226) 2022/09/06(Tue) 00時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

>>226

[なるほどねえ。歌を聞く。]


 わきまえろ この豊穣が
 何によって 成り立っているのかを
 全てのドラマで 表舞台を形づくった
 裏側での努力が重なって 成り立っている事を


 労いなさい この快楽を
 作り上げている 全ての者に 
 感謝を忘れず 安全を怠らない
 努力をすることによって ドラマは成功する

[そう、歌い返す。
おなじおなじ、おなじことだよ。そう思いながら。]

(227) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 ね〜、みなみさあ。

[いつも通り勝手に下の名前でため口を聞く後輩は、疑問を一つ思いついた。]

 お前、化学部が
 『努力してない』 て思ってるなら。
 おまえ、最初っから間違ってるよ。
 ちゃんと化学部にききにいった方がいい。

 オレからはそれだけ。

(228) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

ワカバヤシは、サガラくんは押しが強いなあと見守っている。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

ま、相良くんが言うようにチームの子の誤報もあり得るので、柊木くんに聞いてみないと真意はわからないけれど。

[歌いやめるとコホン、と咳をして身なりを整える。]

面白いモノを作り出すのは企画チームの本位だと思うけどわたしたちにも立場があるので。
もし危険な真似をするなら相良くんからもクギを刺してほしい。学園ごと爆発とか文化祭実行委員会だけの問題で収まらないからね。

[バ化学部の爆発に関しては正直信用していないみなみであった。]

(229) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

― カード&ホビーショップ前 ―

[五十鈴に声を掛け、そのまま店前で話し込む。
例の”七不思議”の話や、五十鈴が開封していたカードについてなど。
因みに、Notes of Five Linesについてはオンラインで少しプレイした事がある程度で、現物のカードデッキは所持しておらず、オフラインではプレイした事もない。]

 ……なあ、アプリにあるカードも実在するのか?

[カードの話を聞き少し現物に興味が出てきて、ずい、と前のめりになっている。
遠目に見ると、生徒会副会長が脅されている現場に見えなくもない。]

(230) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

【人】 本屋 ベネット

[若林にひそりと耳打ちする。
平澤の方に届けなかったのは、どうにも冷静ではないように見えたからだ]

“紅玉”

[若林のもう一つの名前。
宝石と、果実の名前と、自分の名字の一文字を入れた、名づけた名前で呼ぶのは。“始まってしまった”ことに関わる通達だ]

……、フィオーレのマスターに、
気を配っておいてほしい。
…“視えて”しまった。

彼は椿だ。

[――首が落ちる、と、忌避された花の名前だ]

直接、話には行くつもりだよ。*

(231) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


【人】 げぼく ショコラ

 ――― ヒィッ、


― → カード&ホビーショップ前 ―


>>230 そう見えた。]

(232) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

ユンカーは、職員室前の廊下が混み始めたのが見えたので、向かいの校舎から様子を伺っている。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

…………ごめん。まだヒアリングしてないのに少し強く言いすぎたわね。
明日、柊木くんに話を聞いてみて管財チームの見解は出そうと思うわ。

[いつになく感情が高ぶってしまったことに気付き、相良に謝罪する。
1学期のみなみならそのまま相良に折れてしまったかもしれない。
そういうところもやはり少しづつフツーではないのだろうと、口に出した後に思うのであった。]

(233) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

ヘザーは、ベネットとケイちゃん先生の存在に気がついた。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 真意のわからんことは、
 オレたちで言ってもしょうがないもんね♡
 柊木は忙しいかもだけど
 他の部員はわかんないぞ?

[だからどちらかというと化学部に矛先は向くだろうが、あちらは4人の人員がいる。柊木、チト、リツ、そして夕暮れさんだ。>>229>>233

 まー、つまりぃ。
 みなみ的には。
 危険じゃなきゃいいってことだ!

(234) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

ヘザーは、サガラのタメ口には気がついてなかったようだ。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


【人】 干拓民 ズッテル

― 放課後 カード&ホビーショップ前 ―

[後につづく禰多くんへの冷やかし各種(>>16)(>>17)(>>62)(>>75)については、げらげらと盛大に笑わせてもらいつつ。追撃もフォローも彼にとって恥になるだろうから、そっとしておくことにした。後日、直接いじりに行くつもりだし。]

(235) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 00時半頃


【人】 干拓民 ズッテル

[そうこうしていると不意に声をかけられた(>>201)]

うっす

[ベンチから立ち上がり、目の前の大男に面と向き合う。
小柄な人ならば見上げるほどの長身が2人。
かたや強面で目つきのするどい大男。
かたや軽薄な薄ら笑いを浮かべるのっぽ。
傍から見れば、剣呑な雰囲気を感じるだろうか。

当の輝也は大好きな友人とばったり出会えて嬉しいだけだ]

(236) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

 ………?

[悲鳴が聞こえた気がして、そちらを見る。>>232
ただ視線を向けただけだが、その目力は本人が思っている何倍も強い。]

(237) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[相良は愛想笑いを用意した。]

 オレだって危険ない方がいいよ!

[ぱあああああああ。]

 ダメな事、しないで済むように、
 ちゃんと考えような!
 でも話し合うなら……
 みなみも部のヒアリング、できてないしさ?

 ……文句いうの……今夜じゃなくね?


[ちらっと平澤みなみに視線をあわせた。]

(238) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

そっかぁ、他の部員に対するヒアリングね。
そこはあまり考えてなかったわね。流石相良くん。

[相良の口車に乗ったのか乗らないのか確かではないが、妙案だと納得してしまった。
こういう所が相良の人を引き寄せる魅力なのかもしれない、と納得しつつ。]

(239) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 ねー、けいちゃあん。
 みなみ、帰れんみたいなんだけど。

[甘えたように保険医に声をかけた。]

 送ってってあげてえ?

(240) 2022/09/06(Tue) 00時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 ぴぇぇ……

>>237 睨まれて(気のせい)、ぷるぷる震える。
その様は小動物のよう。
だが、おそるおそるスマホを取り出して、]


 パシャッ パシャパシャパシャ!


[連写。最近の子は通報より先に写真を撮る。]

(241) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 迷い人 ヘザー

あ、明日ヒアリングする為に化学実験室に貼り紙してたのよ。
3―Dにも貼っちゃったけどこっちは用が済んだから後で剥がしといて。

[貼り紙してたついでに定期を忘れていたことには素知らぬ顔で相良にお願いした。]

(242) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 干拓民 ズッテル

(>>230

[カードの現物を実際に見せながら、NoFLの話に興じる。
思ったよりもノリ気で聞いてくれるので、解説にも熱がはいるというもの]

おう、あるある。全然ある。
むしろカードのほうが先行してる場合もあるし。

ただアプリだとナーフされてて、微妙に違うこともあるっぽいねぇ。まぁ、又聞きだから、その辺詳しくはわからないけど……。

ショコたんのほうが詳しいか……も?

(ちょうどよいタイミングで、ショコたんを発見(>>232))

(243) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 迷い人 ヘザー

あっ、理事長先生すいません!
折角鍵を借りに来たのにこんなところで大騒ぎして…………

[鍵を借りに来たのに痴話喧嘩かと間違うような勢いで相良とやりとりをしてしまったことを謝罪する。]

(244) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 干拓民 ズッテル

ショコたん、助けて。

NoFLのこと教えて。

[連写するショコたんに大きく手を振った。]

(245) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――フィオーレ>>221――

……ふ。
どこかのじゃじゃ馬とは大違いだな。

[神社で呼び出しを食らった相手は、こちらの思い通りのシナリオを描くものかと躍起になっていたが。
 反面これほどに穏やかなものもいる。
 どちらが良いか――という基準は、この逢魔が時の中にはない。
 どちらも等しく、"面白い"。]

(246) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

そうか。
なら存分に揮ってくれ。
成長したというのなら、その成果を見せてくれ。

やり方は任せる。

[笑みには、笑みを返す。
 子の成長を喜ぶ親と変わらぬ笑顔だった。]

はは。
頼ればよかろう。

それもまた、"舞台装置"の役目だからな。

(247) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[ヒアリングするため!?張り紙を!?>>242

 え。張り紙は面白いじゃん。
 なんではがすの?おいとこーよ。
 報連相じゃん。

[相良は刺激を100%肯定した。皆も張り紙が見れることになった。ホラー張り紙は教室や部室に貼られたままになって欲しがった。>>242

(248) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 始末屋 ズリエル

 …は?

[視線の先に居た少女>>241はぷるぷると震えていたかと思えば、突然スマホを取り出し、此方に向けてシャッターを押した。
それも凄い連写で。]

 ………お前、…どういうつもりだ。

[怪訝な顔で何故写真を撮ったのかを尋ねただけだが、少女の目にどう映っているかはまた別である。]

(249) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[重く、しかし耽美で豪奢なオルガンの音が重なる。]

―――― ♪

鮮血の美酒で 銀の盃黒く染め
脈打つ鼓動 飲み干さん

我が身体 なべて泡沫
ただ昏い夜風纏い
其れは糧 奈落の糧
いざ喰らえ黄泉竈食(よもつへぐい)

毒に毒もて 蝕めば
堕ちるは狂気 深淵の最奥
得るは凶器 心音は最期

(250) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

 

    ―― 甘美なる酩酊にその身委ねよ ――

 

(251) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

[ありがとう>>225、と言われて思わず表情が緩む。生徒もいるのだししゃんとしなければ……と思いはするものの、もはや条件づけのようなものだ。
 と、耳打ちされた名>>231を聞けば自然、背筋が伸びる。
 赤い宝石は本来の瞳の色。赤い実の名は彼の愛する学園が冠する果実に通じるもの>>0:44。そして彼自身の名の一部。]

 ……フィオーレの、椿。わかりました。

[名前を呼ばれた余韻に浸る間もなく、告げられた言葉に頷く――が、直接行く、と聞けば思わず身を乗り出す。]

 いけません、そんな……

(252) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

求めることは恥でなく
与えることは罪でない

さあ 我ら ひとつに重ね
叫び歌え 吼えよ 高らかに ――――

(253) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

[耳打ちするような距離で、瞳が赤く煌めく。
 周囲の金眼と違ったために、ずっと孤独だった赤。]

 それなら、僕が。

[命じてくださいと、強請るように。*]

(254) 2022/09/06(Tue) 01時頃

干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時頃


【人】 げぼく ショコラ

 プィェェイイィイィェエエェェ......

[被写体の怒りを買った。(主観)>>249
スマホを握る手に力がこもる。]


 たす、たすたすすす たすけ、


[ほら、脅されてた人も助けて>>245って、こちらの名前を…――]

(255) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[後奏も静まり夜の静寂が戻れば、ざわりと花々がざわめく。]

――最も、お前以外に請われても応えるつもりだが。
まずは、強くなったという力を拝見しようか。

[宵闇の中、逢魔が時は我が子を見守る姿勢*]

(256) 2022/09/06(Tue) 01時頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時頃


【人】 げぼく ショコラ

 ……あ、なんだぁ。
 テル君パイセンだった。

[ぴた、っと怯えやんだ。]

 ……お知り合いですぅ?

[彼ならまあ「そういう知り合い」もいるよね、と落ち着いたようだ。(まだ偏見がある)]

 NoFLのことぉ?

[なになになんですぅ? と聞く耳を持った。NoFLerなので。*]

(257) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 迷い人 ヘザー

…………そうかな。じゃあそのままでいっか。

[やっと帰れるという安堵感にみなみの判断は鈍っていた。
かくして桃園学園の七不思議の一つは恐怖感が増してしまうのであった。*めでたしめでたし*]

(258) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

[けいちゃぁん>>240、と甘えた声が聞こえれば、にこにことそちらを向く。]

 帰れない?
 ああ、定期を教室に忘れたんだったっけ?
 いいよ、勿論。
 電車賃を貸すとかでもいいけど……

[どっちがいい?とみなみ、と呼ばれた生徒を見る。僕の車乗る?*]

(259) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 うん。問題ありゃ、あったやつから
 申し立ててくんだから。いーよいーよ。

[かくして、乱れ髪のあやしい女や、怪しい文字の七不思議は平澤みなみによって確立されていくことになる。7不思議中の1つ、或いは2つが、平澤みなみに関わるのかも、しれない>>258

(260) 2022/09/06(Tue) 01時頃

ヘザーは、ワカバヤシの好意にありがたく*甘えることにした*

2022/09/06(Tue) 01時頃


【人】 炉の番 チトフ

― 回想:同級生、禰多の場合 ―

[同級生の禰多と一番最初に喋ったのは、彼が寝てた時だ。
正確には彼がそれはそれは気持ち良さそうに教室で眠りこけているところを、起こしたのだ。ゆさゆさと、手をかけて。]

禰多〜〜?? おはよ。
次、教室移動だけど。 おーーい、起きろってば。

[ゆさゆさ。
爆発音ほど賑やかな音ではなかったけど、それは彼が目を覚ますまで続けられる。]

(261) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 炉の番 チトフ

えぇ? そんなに眠いの?
夜寝てないの? うーん、不眠症なら保健室行く?
けいちゃん先生なら相談に乗ってくれるよ、きっと。

[とかなんとか。お節介を焼いたものだ。
彼はどんな顔をしたのだったか、嫌がられたにしても、以来見つけるたびにチトは彼を起こし続けた。彼が屋上なんて場所で寝るようになった原因の、端っこくらいにはちょっと、なっていたのかも知れないけど。]

なんか禰多って、おじいちゃんみたいなとこあるよね。
気だるげっていうか〜〜、寝てないからじゃない?
今からそんなんじゃ、あっという間にお爺ちゃんだよ?

[そんなことを言ったこともある。
彼の実際の年齢など知らず、まあ見た通りのまま同級生と思うものだったから。]

(262) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 炉の番 チトフ

ところで考えてくれた?ほら、化学部!!
先輩たちも楽しいしさ、部活やってれば夜寝れるようになるかもよ。
ねえ、一緒にやろうよ。 ねっ?

[そうやって部に勧誘もしてみたのだ。
その結果がどうなったかは…、今の通り、というやつなのだが。]*

(263) 2022/09/06(Tue) 01時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[若林のことをつい呼んでしまったけど───>>259
いま、若林と曾祖父が昼間自分がされたみたいなイチャイチャ空間を作ってはいなかったか??
嬉しかったから覚えているぞ???相良は思春期の最中にいたので、謎の忍びなさなど考慮しながら、若林をチラチラみた。]

 ……
 け、けいちゃん。
 オレ後でちゃんと謝るかもしれない。

[申し訳なくなってきて、白衣を着た保険医にそう声をかけた。無事平澤みなみが家に帰れますように。]

(264) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―フィオーレ・庭―

じゃじゃ馬……?

[誰だろうとは思いつつも、知っているか知らないかはわからないので尋ねるのは思い留まった。>>246

荘厳なオルガンの音に、逢魔が時の想いが響き始めたからだ。]


……御心、ありがたく。


[受け取れた、と思う。]

(265) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時半頃


【人】 始末屋 ズリエル

 …まさか、コイツの事か?

[先程「ショコたん>>243」と聞いて首を傾げていたが、俺を連写した少女に向けた呼び名も「ショコたん」だった気がする。]

 お前が…ショコたん…か。

[五十鈴よりNoFLに詳しいらしい。
こんな小動物のような少女が…?半信半疑ながら眺めていたが、NoFLの話になると目の色が変わった気がした。>>257
スマホを操作して、NoLFのアプリを起動させる。]

 …………このカードは、…実在するのか?

[見せたスマホの画面には「いたずらキャット」と書かれた可愛らしい猫のカード。が表示されていた。*]

(266) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

貴方が死ぬことはないでしょうが。
でもなるべく、お体を大事にしてくださいね。

[誰にでも応えるつもりだという逢魔が時に、首無しの怪異は困ったように笑ったのだ。>>256

さて、しかしこれからどうしようか。
特に具体的な候補はいない。

けれど、もしも。

己の正体に気が付いた者と遭遇したなら、その時は――]

(267) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 干拓民 ズッテル

(>>257
知り合いっていうか、仲間?
マブダチの"ずりやん"ね。
NoFL、アプリから最近はじめたの。

[ショコたんにそう紹介して、ずりやんの背中をパンと軽くたたく]

(268) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時半頃


ヘイタロウは、しばしその場に佇んでいる**

2022/09/06(Tue) 01時半頃


【人】 干拓民 ズッテル

[ひょいひょいと大股でショコたんの隣に移動。
くるりと向き直って、今度はずりやんに紹介。]

そうそう、この子がショコラちゃん。
オレのかわいいかわいい後輩ね。
NoFL、めっちゃ詳しくてうまい。

[髪には触れない程度に距離を保ってショコたんの頭をエアなでなで。**]

(269) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― 夜:職員室 ―


 ……

[平澤みなみと保険医を送り出す。
一度職員室が静かになる。]

 ………

[相良は食いさしの芋羊羹を食べに戻る。]

 ………

[何話してたんだっけ、と、
振り返っている……。]

(270) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時半頃


頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時半頃


迷い人 ヘザーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時半頃


【人】 本屋 ベネット

——職員室側廊下——>>252

…………うん、

[告げても、どこか悩ましげだ。花を届ける彼が、ひどい事をするとは未だ思えないせいだ。]

僕は理事長だから、——彼の想いも聞かなくてはと思って、……

>>254遮り、煌めく紅色を見、言葉を止めた。]

…………——無茶は、いけないよ。
でも——、そうだね。…………、
もしもの時は、必ず、君を呼ぶよ。

(271) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 本屋 ベネット

——職員室側廊下>>244——
[少女の声が届く。]

あ。……いや、多少なりとすっきりした酔うならいいのだけれど……。
疲れているようだったしね。気付くのが遅れてごめんね。

[半ば心霊現象。こうして七不思議は増えていくに違いなかった。]

鍵は貸すけれど……
大丈夫?気をつけて帰るんだよ……?

[若林が送るというなら安心だろうか、2人を交互に見る。]

(272) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 本屋 ベネット


……?

>>264 きょとんとした理事長がいる。よくわかっていない*]

(273) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 げぼく ショコラ

>>266>>268

 ずりやん…… あっ、桃園の!


[鬼、こと刷屋始の噂を聞いたことくらいはあった。
いつものショコラであれば改めてビビり散らかしただろうが、テル君パイセンがマブダチと呼んでいるのと、]


 ネコチャン…………


[わかるよ、可愛いよね。]

(274) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 ――フッ。

[にやりと笑った。]

 私に聞いたのは正解です。御照覧あれ。


[鞄から取り出した「邪悪(いたずら)な猫ちゃんデッキ」のうち1枚を引いて見せる。

――――実カードの「いたずらキャット」だった。

デッキの中核となるキーカードである。]


 折角ですしぃ。
 このデッキお貸ししますので、場所を借りて
 テル君パイセンと一戦デュエってみてはいかがです?

[ショップを指し示した。
対戦用のブースと、必要ならマイクも借りられるはずだ。**]

(275) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

─ 夜 学園、廊下 ─

[こんな時間なのに何か……騒がしそうだな……と職員室前廊下の様子を窺いつつ。
 サイレントモードにしてあるスマホをちらりと確認する。
 本来メッセージを当てたつもりだった相手──副会長からの返信>>186が来ているのに気がついて、目を通す。]

 …………何の話をしたんだ……?

[歌ったことがバラされているのでは……とまず考える。
 メアリーそれは……いやでも幼馴染みらしいし……そういう相手になら……どこまで話すんだ……???
 侑伽には幼馴染みとかいないので、そのあたりは何もワカラナイの世界だ。

 いやでも今はそこじゃなく。]

(276) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― 夜:職員室 ―>>271>>272>>273


 ひいじいちゃんさあ……


[謎に若林に申し訳ない気持ちになった相良に対し、曾祖父はきょとんとした顔をしている。>>273


 ッスー……(呼吸音)

 ……

 お茶いれよ!
 なんの話してたっけ!?

(277) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

[画面に表示された、怯えてた、という文言の上に指を置く。
 "あれ"が校舎内に向かうのを止めなかったことで、自分がその怯えに関わった割合のぶんだけ、ちくりと僅かに胸が痛む。

 ケーキの話が聞けていて良かった。
 聞いていなかったら、きっともう少し痛かった。]

 振り回されてるよな……。
 もっと、ドライでいたいんだけど。

[はあ、と、ため息。
 こういうところが『おじいちゃんみたい』なのだろうかと、かつてチトに言われたこと>>262を思い出した。*]

(278) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

サガラは、とりあえず、職員室で緑茶をいれている。勝手知ったるなんとやら……

2022/09/06(Tue) 01時半頃


ユンカーは、チトフに、いっそそうなれたらいいと思う、と答えた気がする。*

2022/09/06(Tue) 01時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時半頃


げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 01時半頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

 ? よくわからないけど、相良くんも帰りは気をつけて。

[かけられた声>>264によくわからない風に首を傾げてみせて、若林は女生徒を送るため駐車場に向かった。
 彼女はB●W3シリーズクーペ(白)っぽい車の助手席に乗ることになるだろう……*]

(279) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

チトフは、ヘイタロウのチョコレートパフェ美味しかったなあと思いだして、

2022/09/06(Tue) 01時半頃


チトフは、ズリエル先輩もおいしそうだったな、と微笑んだ。

2022/09/06(Tue) 01時半頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――フィオーレ>>265>>267――

先程、私の筋書きには乗らない、姫の物語を壊すと声高に言うじゃじゃ馬に呼び出されたのでな。
どうなるか楽しみだ。

[疑問符を浮かべる様に、簡単な補足だけをする。
 それで伝わるほどに知る仲なら充分だろうし、伝わらないなら教えてやる必要はないと判断した。]

私に"死"という概念は似合わんよ。
この手を切り落せば血は出ようが、まやかしのようなもの。

[この身体は構築しているだけのものに過ぎず、本体は実体を持たない。
 今ある"逢魔が時"が喪われたとて、此度の舞台から降りるだけで、いずれまた喚ばれる。そういう仕組みで、出来ている。]

(280) 2022/09/06(Tue) 01時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

さて。
付き添いがいらないなら、私は特等席をいただくとしよう。

[落とし子がすぐに動き出さないのならば、当初目指していた桃園学園に再び向かおうとする。
 夜風に身を委ね、フィオーレの小庭から姿を消した。

 次に現れるのは、今は無人の学園の屋上*]

(281) 2022/09/06(Tue) 02時頃

泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 02時頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 02時頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

[彼の想いも聞かなければ>>271、と言う言葉に目を伏せる。]

 ……藍斗は優しすぎるから……心配、なんです。

[その優しさこそが、自分がここにいられる理由だということもわかっているから。強く言えなくなってしまう。]

 ええ、必ず駆けつけます。

[もしもの時は呼ぶと聞けば、おとなしく引き下がる。相良から声がかかったのはその辺りだったかもしれない。*]

(282) 2022/09/06(Tue) 02時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― 夜:職員室 ―

[いい色の緑茶がはいった。曾祖父に一杯渡す。
>>277>>273
自分もお茶を飲む。5秒ほどの間。]

 ……
 オレ、じいちゃんから
 教われる事があるなら、って。
 思ったんだけどね?

[なんだか、間にドタバタがあったからひどく間抜けな運びだなあと思う。まあいいか、恰好が大事なことでもない。]

(283) 2022/09/06(Tue) 02時頃

【人】 本屋 ベネット

>>277 夜の職員室—

…………な、

[なんだい?と聞こうとして、
大きく元気な声が遮った。]

あ、ああ、そうだね……、
夜、は比喩ではあるのだが、
ただの詩的表現ではないんだ。
花輪メアリーさん……を知っているかな。
2年生の子なんだけれど……。

(284) 2022/09/06(Tue) 02時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― 夜:職員室 ―>>284
 
[相良は、曾祖父からかなり具体的な人名が出て心底救われた顔をした!!!]
 

 知ってる!
 めっちゃ知ってる!
 それそれそれ!!!!
 それの話しよ!!!!!!!!!!!!

[曾孫の圧はヤバかった。]

(285) 2022/09/06(Tue) 02時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[ここからはオマケとして。相良の内面など綴っていこう。

『対策をしてほしい』
『危ない目にあってほしくない』
『ひとりじゃない』
『複数いる。』 

というのは、教えてもらったのでわかった。
とはいえほんとうに。
殆どの具体性を聞く前だった相良は……

もしかして、具体的な話など不要で!?
「自主練しましょう!いつか曾祖父のようになれるでしょう!」みたいな。そういう話しをされていた場合!?自分の方が平澤みなみを送ったほうがよかったんじゃないか!?……という。
ここに残っているべきが、俄然保険医の若林だったのでは、という気がして若林に申し訳なかったのである。]

(286) 2022/09/06(Tue) 02時頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 02時頃


サガラは、ミスったんかなあ〜〜〜〜〜…… と、自問自答していたのである。

2022/09/06(Tue) 02時頃


【人】 炉の番 チトフ

― 夜/皆野瀬市路上 ―

[チョコレートパフェを食べて、柊木先輩へのお土産クッキーも買って。
ほくほくと満足して歩いていたはず、なのに。]

……寒い? わけじゃない のに。

[何だか空気がざわざわする感じ。
困ったように眉を寄せて、暮れ行く空を思わず見上げた。
通学路の向こうには皆野瀬駅、いつも使う駅には今も人が溢れている。
普段と変わらないはずの風景におかしいなと首を少し傾げた。]

(287) 2022/09/06(Tue) 02時頃

【人】 炉の番 チトフ

あっ、そうだ。

[ごそ、とスマホを取り出して。
やっと見たTLNに山ほどの書き込みが溢れているのを見て、目を丸くした。学校では着信音を切っているから、気がつくのも随分遅い。

ちなみにこのTLN、切欠はやっぱり柊木先輩だ。
先輩が使ってるのをなになにと覗き込んで、そのまま何となく入れて貰った。

\ガッチャ/\ガッチャ/\ヮォヮォ/

賑やかなネットワークは見てるだけでも愉快で、チトは割と見ているばかりの側に回りがちだ。それは今日も相変わらずで。]

(288) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

【人】 炉の番 チトフ

夕暮れに、メアリー?
??? えーっと…

[ななめ読みでは情報が多すぎた。]

良く分からないけど、彼女が心配、ってことかな?

[多分。実際にその怪談の主とやらに遭遇でもすれば違うのかも知れないけど。今のところ、チトの周辺は平穏そのものといったところだったから。]

(289) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

【人】 炉の番 チトフ

あっ、そうだ。

[一件だけ。
化学部のグループライン>>1:686にメッセージを入れておく。]

『柊木先輩、ずりやん先輩から聞きました。
ありがとうございます。チョコレートパフェ美味しかったです。
今度は先輩とも一緒に行きたいです!

マスターに柊木先輩から話があると言っておきました。
口説き落としはよろしくお願いします。』

[そう書き込む、やっぱり相良とダブっているとは知らないまま。送信して、よしと頷く。
スマホを仕舞いながら、ふと学校を振り返った。
特別なこともない目に屋上の宵闇>>281は空に混じって映らなかった。*]

(290) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

炉の番 チトフは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 02時半頃


【人】 本屋 ベネット

― 夜:職員室 ―
わ、わか、わかった。
うん、お茶を淹れてこようか、あらためておいで。

[曾孫、ものすごく圧がある。
風速が台風なみだ。
>>283>>285校舎の遠くまで響き渡りそうな声である。]

(291) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

【人】 本屋 ベネット

― 夜:職員室 ―

実際のところ、来るべき時が来たというべきなのだろうか。
黒臣のいう「夕暮」…本来の名を逢魔が時というのだが……所謂物語の幕を開ける“先触れ”なんだ。

……あれだな、
授業を始めるチャイムみたいなものだ。

[わかりやすく言おうとする、
曽祖父の努力である。]

彼自体は生徒たちに害をなす意思はない。
実際、応接室で茶も飲んでいったし……。
…また来る、と言っていたから、
応接室で会えるかもしれない。
彼一人拒んだところでもうどうしようもないようだから…な。

[悩まし気に眉を寄せて考え込む。]

(292) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

【人】 本屋 ベネット

――此度中心にいるのは、
先ほども言った通り、花輪メアリーさんだ。
彼女を巡ってあらゆる種族がこの地に集う。

彼女は多分…中心にいるという自覚はない、…と思う。
……僕自身も気づいたのがついこの間だからねえ…。

[腕を組み、悩まし気だ。]

(293) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 02時半頃


【人】 炉の番 チトフ

― 回想:保健室にて ―

せんせーーー。
けいちゃんせんせいーーー

[ある日、膝辺りの関節が痛くて痛くて保健室に駆け込んだことがある。
別に転んだわけでもないし、爆風を膝に受けたわけでもない。
何だか膝の辺りや腰までもが痛い気がする。
そう訴えたところ、病気ではない、と診断された。

ちなみにチトの入学時の身長は156cmほど。
そこらの女子よりも低いという有様だった。
現在の身長は164pほど。
女子よりは少しだけ高くなった。
とはいえ、まだまだチトより背の高い女の子は沢山いるけど。]

(294) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

【人】 炉の番 チトフ


うぅ…。
でも僕、来年まで10pは伸ばすんだ。
帰ったら牛乳、パックで飲んでるし。
まだ頑張れるよ。痛くても……うぐ。

でもちょっとは、どうにかなんないかなあ!?

[なんて。野望(?)を口にしながら痛みには八つ当たりして。
優しく宥めてくれる先生との会話が楽しくて、ちょっと嬉しくて時折顔を出した。なお健康優良児のため、風邪等で行ったことは殆どない。]

(295) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

【人】 炉の番 チトフ

先生と並べるくらいになりたいなあ〜。
先生、普段何食べてるの??

[持ち込んだカフェオレ(少しでもカルシウムを摂りたい努力だ)を飲みながら、そんな話も聞いた。外見とは裏腹なその食生活について聞けたなら、その日からチトも頑張って食べてみるのだ。
目指せ、176pオーバーのために!**]

(296) 2022/09/06(Tue) 02時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

― 夜:職員室 ―

[お茶をのんで、台風並みの圧がほんっのすこぉ〜し落ち着いた相良は、曾祖父の話を真剣にきいている。遅れを取り戻すように。]


 Dreaming(夢忘るることなく)
 Singing(謳歌し)
 Seeking(求め続けよ)

 ……ってやつだ〜。

[学校のチャイムと理事長がたとえて話す。だから相良は我が高のチャイムを口でまねる。>>1:64 確か桃園学園校歌と音が同じなのだ。]

 え、夕暮れさんて、案外フレンドリー?

(297) 2022/09/06(Tue) 03時頃

炉の番 チトフは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 03時頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

[もっと驚いたのは、『花輪メアリー中心』に何事もおこる、と曾祖父が話したことだ。此方のほうが、相良には信じがたい。>>293

 モテてるだけじゃ……

[けれど曾祖父の顔は真剣そのものだったから、相良は納得のいかないような顔をした。
何故なら相良は、自分が中心になり全万物が己に集うことは『まあまあボチボチあり得るだろう』と考えられるほどの自尊心の持ち主だから。]

(298) 2022/09/06(Tue) 03時頃

【人】 本屋 ベネット

——夜:職員室>>297——

そうそう、黒臣は歌がうまいね。

[嬉しそうに微笑んだ。
皆に浸透してくれればと決めた澄んだチャイムの音色である]

うん、……うーん?
フレンドリーというのだろうか……
ただ、対話の余地はあった……と、思う。

彼もまた花輪メアリーさんの
王子候補かはわからな……——、

[はた、と気づいて]

王子候補について話していない気がした。
ええと、……花輪メアリーさんの恋するかもしれない相手……と言うこと、だね……

[真面目、かつ、やや気恥ずかしげ]

(299) 2022/09/06(Tue) 03時頃

【人】 本屋 ベネット

黒臣、お前もその候補の1人だよ。
お前が候補にならないはずがないからな……

[真剣な顔。本気である。]

……そして、その王子、……
選ばれた誰か、の選択次第では……

桃園学園どころか、
皆野瀬全てを巻き込んで、
夜に包まれたまま、
夜明けを忘れてしまう……

……という、ね。

(300) 2022/09/06(Tue) 03時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 歌はひいじいちゃんが
 教えてくれたんだよ。当たり前。

[歌を褒められて、可笑しそうに笑った。]

 ……ふうーん?ああでた。
 王子候補ってやつ!

[相良のなかで喫茶店で聞いた話題が、いくつも回収されていく。

フォークダンスをしたいと花輪メアリーに相良が言われた時、王子様の話をされた。>>299
なんだろう、この妙な違和感は。]

(301) 2022/09/06(Tue) 03時頃

【人】 本屋 ベネット

……言い伝えだからね、
全てが全てその通りではないと思うが——、
……少なくとも始まりは一致した。

[ため息をついた]

 Dreaming(夢忘るることなく)
 Singing(謳歌し)
 Seeking(求め続けよ)

——校歌に込めた想いが、良い方向に働いてくれるよう祈っている。この学園の誰もが、大切な若葉だからね……。
もちろん、黒臣、お前も。

(302) 2022/09/06(Tue) 03時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 …………。

[王子候補の話の続きをきく。それに対し、自分もそうだと言われた。曾祖父は真剣そのもの。続いて、選択次第では───皆野瀬全てを巻き込み……
祖父の語る物語に、頬杖をつき、相良はそれなりに真剣に考えこんでいた。]

 ……
 あっ、ごめん、ひいじいちゃん。
 全然疑ってないよ。考えてた。

 オレが王子でないわけないね。確かに。

[マジの目…]

 いや、本気よ。
 オレは“好きになられても”しょうがないからね。

[マジの目。]

(303) 2022/09/06(Tue) 03時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――桃園学園屋上――

[高所は地上よりも少し、風が強い。
 吹きすさぶそれらが、静かになった校舎の中で起きている出来事を断片的に伝えくる。

 相も変わらず、私の話>>292
 フィオーレのマスターの話>>231
 それから花輪メアリーの名>>285
 帰りそこねた女生徒>>208
 車のエンジン音>>279
 廊下を歩む足音すら>>276

 それらには、耳を傾けこそするものの、ただ聞いているだけだ。
 いっそ応接室で茶でも飲むか……ととりとめなく考えてはいるものの、それも行動にはうつさないまま。]

(304) 2022/09/06(Tue) 03時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[――ただ、チャイム扱いされている>>297のだけはなんとなく気に食わなかったので、纏っている瘴気たちの量が少しばかり*増えた*]

(305) 2022/09/06(Tue) 03時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 03時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 なるほどね……

 いやー、いうて、花輪のモテ期のはなしは
 オレには関係ねえ気がするな!
 わっはっは、ご〜めん!
 って〜〜〜か……これは……
 オレ自身でちゃんと
 考えられそうだ!

[曾祖父の心遣いを感じる。
なるほど、『無事でいてくれ』と思うからこのように話してくれた、ということが理解できる。>>302

(306) 2022/09/06(Tue) 03時半頃

サガラは、さすればこそ。

2022/09/06(Tue) 03時半頃


サガラは、だんだん聞きたかった話の形がわかってきた。

2022/09/06(Tue) 03時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 ……あー。
 オレがききたいのは、むしろ。
 ひいじいちゃんが、今日持ってた花?
 ソレ。その花がなんで色なのか?ってこととか。

[相良は曾祖父のもっている、バイト先の花屋でよく売られている花が変色してしまったものを指さしたり>>112>>118

 じいちゃんの目の色の物語だとか……

[祖父の目を指さし、オレは赤いよね、と自分の目を指さしたり>>118

 ……それこそ。
 校歌の話をしたかったのかもしれん。
 友達と作ったんでしょ?効果。

(307) 2022/09/06(Tue) 03時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 最近ねえ。
 全力でガンバんないと、楽しくないぞっていわれて
 文化祭もぼちぼち頑張ってんだわ。

[気分も落ち着いてきたので茶菓子に手をのばしはじめ、]

 “青き春のたけき理想をその旨に”
 “夢忘るることなく謳歌する”

 ───とか聞くとさ。
 ひいじいちゃんも、頑張るの、好きだったのかもと。
 そう思うわけ。

(308) 2022/09/06(Tue) 03時半頃

ベネットは、サガラの目を見て、うん、と頷く。

2022/09/06(Tue) 03時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 そーゆー。
 ひいじいちゃん“自身”の話のこと、
 きいてみたいな、と思って。
 オレは最初は……遊びにきたんだけど。
 ………

[曾祖父の湯飲みに急須から茶を注ぎ足す。]

 ……

[考える間が要る。たくさん、たくさんあれこれと曾祖父の言葉を思い出し、組み合わせる。
そうしてようやく出たのは]

 ───ひいじいちゃんはさ。

 マスターのこと、“気をつけろ”って
 “なんで”言おうと、思ったの?

(309) 2022/09/06(Tue) 03時半頃

【人】 本屋 ベネット




――そうなのかい。


[本気の眼を、じっと、見つめて。>>303]

うん。…自分で考えられるなら、
それが一番いいと思う。


――王子も姫も、
押し付けられてなるものではないのにね。

恋を花と言うならば、
自然と咲いてほしいと思う。
花火のように儚くてもいい。

(310) 2022/09/06(Tue) 04時頃

【人】 本屋 ベネット

[>>307曾孫の問いに、ひとつ、ひとつ。頷いて。
一番聞きたいことを、見つけるために、
星を、指さし、確かめるみたいな仕草と言葉だった]


…文化祭、お前は今年で最後だものな。
思いっきりやってほしい。
――世界事、こんなことにはなってしまったが、
だからといって邪魔されて、
台無しにはなってほしくないんだ。

[そうして、茶を一口、飲んで]

すきだよ。
いまもね。
頑張って、頑張り続ける。
それが取りえともいえるかなあ。

(311) 2022/09/06(Tue) 04時頃

【人】 本屋 ベネット

僕の目は酷くよく見える、からな。
見えてしまったからには、
無視を決め込むわけにはいかなかった。

[一度、眼を閉じた。]

…お前に、そして、生徒たちに
危ない目に遭ってほしくないから、と同時に

気をつけろ、にとどめたのは、
油断なく見つめて、
そして、自分で決めてほしかったから、…かな。

――、存在が危険でも、
共に生きることは、できるかもしれない。

(312) 2022/09/06(Tue) 04時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 04時半頃


【人】 本屋 ベネット




Ding   │
     │
     :
     Dong
     
《数多の雨が降ろうとも》
     
  │
  │
  :
  Ding

Dreaming/誰がために見る
Singing/誰がために歌う
Seeking/誰がために探す

「君たちの幸せを 願ってやまない」*

(313) 2022/09/06(Tue) 04時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 夜/丘の上の花畑 ─


[皆野瀬市を一望できる花畑。
 夜景スポットとしても有名なその場所に。

 柊木は一人佇んでいた。

 皆野瀬市が見える。灯りも見える。
 今はもう暗いので、
 昼間に見れる様々な花は見れないが。

 展望台の端、手すりに腕を乗せ、
 見ているのは学校の方向だ。
 ……まだあかりはついている。]

(314) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[ただの寄り道だ。
 柊木自身はただの人間であり、
 この地に集まるという様々な種族とは、
 何ら関係がない。

 関係がない、が。]
 

(315) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[ 恐らく、多分、柊木は、
     静かに、とても静かに ]
 

(316) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

[少なからずの"怒り"を感じていた。
 今日変わった空気に、
 その感情はもしかすると誰か>>1:660
 近いものなのかもしれなかった。]

(317) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

[柊木真理は基本的に、
 無理ならばできるまでやればイケる!
 という思考の持ち主である。

 だから大抵の事は何とかなると思っているし、
 現状も結局は何とかなるだろうとも思っている。
 なんとかしてやろう!とすら。
 その為には恐らく悪魔に魂を売る事だって厭わない。

 けれど、この怒りのきっかけは、
 恐らくはあの場にあった。

 夕暮と、理事長と、養護教諭と。
 守ろうとする意志は伝わる。
 生徒のためを思った事だろうとも。

 だが…… ]

(318) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 ああ、そうか。
 俺はあの時、
 ── "縛られた"ような気がしたのか。
 

(319) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[縛りたくないと言う。
 生徒の自主性を尊重してくれるのは結構、
 それで自分も大いに助かっているためだ。
 あの理事長のもとでないと、
 きっと『爆弾魔』なんてやってられない。

 だがそれとは別に、
 "選択"を放り投げられた気持ちになったのだ。
 勿論すべて自己責任でやるつもりであったが、
 あんなにも"二人"が"警戒"を見せた後で、
 それは問題がないようだから、
 自由にしてもいいよ、なんて言われたとして、
 本当に自由にしてもいい、と、
 それが自分たちの為だとどうして思えるのか。]
 

(320) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[天秤を動かす権利を放り投げられた気分で、

 浮かれ切った気分に水を差されたようで、

 「はい」か「いいえ」の選択の
 「いいえ」を強調されたようで、

 ……そう、"自由度を下げられた"気分だったのだ。
 あの時もそう思っていたのかもしれないが>>312
 彼の真意は伝わらずに。

 まあいいか>>1:533、と思っておきながら、
 その実全然なにもよくなかったのだ。]
 

(321) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[だから花輪メアリーに興味はあれど、
 現段階では彼女に良い感情を抱いていない>>115

 この思考に思い当たるまでに、
 彼女と接触出来ていたら、
 また違っていたかもしれないが。]
 

(322) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

♪ 『oxidation reaction』 ♪

 呼吸を行いcombustion
 分子<感情>が変化していく
(コーラス:oxygen supply)

 不必要な酸素はexplosion
 実験の邪魔だ 解っているのか
(コーラス:oxidation reaction)

 人を傷付けるbombっ(間)…なんて
 祝福され<成功す>るはずもないのに

 目指す大輪の花は
 地にあるのか 空にあるのか
 その着地点はsafe or not 解らないまま

 ── oxidation reaction...
 

(323) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[歌い終え、静かに深呼吸をする。

 ……よし!
 自分のモヤモヤの正体を知れたのは良かった。

 今の俺にできる事は、
 この感情を凌駕するほど文化祭を、
 その準備を楽しむことである──…!!*]
 

(324) 2022/09/06(Tue) 05時半頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 05時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 05時半頃


沙羅は、食事を終えると自室へ戻った。

2022/09/06(Tue) 06時半頃


【人】 儺遣 沙羅


 …、何かしら

[>>156 食事中は携帯は自室へ置いていたので気付くのが遅れた。スマホを両手で持ってパスワードを入力する。メッセージを開くと、ピタ、と手が止まる。]


…、…連絡が早いこと。

[企画書の控えは確かあるはずだし、この話は確かに早めにすべきだと言うことは理解している。]

『それで構いませんわよ。』
『お互い忙しいでしょうから、時間を決めましょう。』
『いつがよろしいかしら?』

[と、自身の部活動のある日時を添付した上で、柊木へ返信をする。ちなみに夜の予定などは敢えて書いていない。まさか夜に会おうなど言われる思考は、沙羅にはないからだ。**]

(325) 2022/09/06(Tue) 06時半頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 06時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>325 スマホがメッセージの着信を告げる。]

 お、 サラか。

[こういう事は早いほうがいい。
 が、そうだな。]

『最速今からだな!!』
『まあ明日の休み時間か放課後が無難か。』

[こういう男である。
 サラの家柄を考えると夜は難しいというのは柊木でもさすがに解る。だがそれはそれとして言うだけはタダなのだ…!*]

(326) 2022/09/06(Tue) 07時半頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 07時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 07時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 07時半頃


【人】 泥炭採り ユンカー

─ 夜 学園、廊下 ─

[若林先生と女生徒が去り、職員室前は『騒がしい』という程ではなくなったようだ。
 それでも随分深く話し込んでいるようだから──待つのをやめて、近くまで向かうことにした。

 こんな日に深く語り合う何かは。
 きっと、無関係ではないだろう。

 彼らが何かの『候補』であるのか、そうなる意志があるのか。
 確かめたさが勝ったので──彼はいま、職員室の扉の、すぐ傍にいる。*]

(327) 2022/09/06(Tue) 07時半頃

泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 07時半頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 07時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

─ 夜の職員室 ─ >>310


 ? そうだけど?


 オレが好かれない理由がないでしょ?
 つまりオレが誰の王子様でも
 逆説的になんにも間違ってないでしょ。

[1ミリの疑念もないマジの目。]
 
 別に花輪に関わらずさあ〜
 オーディエンスのありとあらゆる
 一人一人にとっての
 王子様たりえるってだけよ、オレが。
 なぜならオレは───

 マジでかっこいいからね。
 

(328) 2022/09/06(Tue) 08時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 自然な恋?必然の恋?
 オレについては、そんなのだいじょーぶ。

 『好き』って思った相手がオレである限りは───

[にやりと笑った。]


 ───だぁ〜〜〜〜〜れも
 間違ってないからね。


 オレに悩殺された奴が
 どこでどんな風に出ても
 絶対的な“正解”と“当然”じゃね?

[だからこそ、相良は王子様の理論に縛られる理屈をもたない。相良にとって見えている世界は、メアリーにとっての『たくさんの王子様候補に言い寄られてしまう世界』とそう変わりないのである。

沢山のお姫様が自分の事を好きかもしれない世界!───だがそれに一つの間違いもなく、それこそが世界の理であると相良自身が、たったひとりで納得しているのであった。]

(329) 2022/09/06(Tue) 08時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 そっか。
 じゃー、オレの努力が案外好きなとことか
 やるなら派手が好きなとことか?
 ひいじいちゃんに似たんかもね。

[それなら、結構嬉しいなと相良は思った。>>312

 あっ、そう、文化祭、
 ひいじいちゃんびっくりさせっからね!

[打ち上げ花火を企んでいる曾孫は、無邪気に笑った。]

(330) 2022/09/06(Tue) 08時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 ひいじいちゃんの目、よく見えるっていうのは
 どんなもんを見てるの?

[相良はじっと曾祖父の目をみる。]

 例えば。
 夕暮れさんみたいなものの話を?
 ……

[では、あの喫茶店のマスターもそうだと言っているのか?油断なく見つめて欲しい、自分で決めてほしい。そう願う曾祖父から、相良は学習しようとしている。]

 存在が危険でも共に生きられる……って
 まず、存在が危険なものが、居るって話でいい?

 そしてそういうのを
 ひいじいちゃんは、今までも、
 その“目”で見つけてきた。

(331) 2022/09/06(Tue) 08時半頃

サガラは、なるほどね、と曾祖父をみつめている。*

2022/09/06(Tue) 08時半頃


げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 08時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 ……… オレにもそれ出来ないんかなあ?

[素朴な疑問。]

 曾孫じゃん。ねっ!
 ほら目許似てるとか親戚にたまに言われるし!
 じいちゃんソレ、なんで出来るようになったん!?
 あ、長い話になるなら、今夜じゃなくてもいいよ!
 でも聞いてみたいからどっかでして、絶対。
 約束ね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

[相良は曾祖父の小指と勝手にゆびきりげんまんした。]

 嘘ついたら歌1000曲うたーわす。
 はい、指きった。

(332) 2022/09/06(Tue) 08時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[曾祖父の歌声をきき、ふうんと小さく笑った。]

 ───♪ >>313

 降り続ける雨 洗濯物も湿っぽいし
 全身ずぶぬれ 濡れた体がつめたいの?
 ならそこでつったっていないで 傘を持つ手で
 今すぐチケットを買って 砂漠にでもいこう
 濡れた体が乾いて満足?
 空空漠漠の砂丘もたまにはいんじゃない

 幾多の雨が降ろうとも 
 嘆くには早いよ その足はどこへでもいける

(333) 2022/09/06(Tue) 09時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 Dreaming/誰がために見る
 Singing/誰がために歌う
 Seeking/誰がために探す

 タガタメ? 恩着せがましい話じゃない?
 理由は一つ いつだって自分のため

 Dreaming/誰がために見る
 Singing/誰がために歌う
 Seeking/誰がために探す

 タガタメ? 誰かのためも自分のためだろ?
 理由は一つ いつだってオレサマのため

                ─── ♪

(334) 2022/09/06(Tue) 09時半頃

干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 09時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

 暗っっっっっっっっ!! マジで暗い!

[そう言って、話をきく間腰かけていた椅子から立ち上がり、曾祖父の背中をばしんばしんと叩いた。]

 なに!?落ち込んでんの!?
 毎日職場に居るからじゃね!?どっかいく!?
 メシ食った!?寝た!?
 ……、まあ久々に
 ひいじいちゃんと歌で遊んだし
 今の歌も悪くなかったけどな!

[*偉そうにふんぞりかえった。*]

(335) 2022/09/06(Tue) 09時半頃

干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 09時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 09時半頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 09時半頃


【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―フィオーレ・庭―

あー……………
……一途で努力家な子ですよねえ。

[心当たりはあった。とてもあった。
首無しは言葉を選んだ。>>280


僕らそれぞれ好きにやってるので、
どこに転がっていくかは予測つきませんね。

……ええ、覚えてはおきますよ。


[歌われた事柄、心配はないということ。
心に留めておくことにした。]

(336) 2022/09/06(Tue) 10時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ



ええ、……いずれまた。


[去っていく逢魔が時を見送って。
すぐには動かず、座ったままで考え事。**]

(337) 2022/09/06(Tue) 10時頃

頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 10時頃


月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 10時頃


【人】 泥炭採り ユンカー

― ところで ―

[柊木からの疑問>>107に何か返すべきか、侑伽は頭の片隅を悩ませ続けている。
 彼の疑問にここで答えるには、自分は少し『詳しすぎる』。たぶん他の面々に怪しまれるし突っ込まれる(柊木はそうではないかもしれないと思っている)。

 誤魔化すのはうまくないし……
 かといって、個別でわざわざ連絡するのも……
 近くに引き込もうとしているからにはしてもいいのかもしれないが……
 ただ、"あれ"自体が何かをすることはない以上、"あれ"が嫌いな俺が言い過ぎるのは余計な介入になりかねないし……

 ……ということで、既読スルーのままになっているのだが。
 その選択が物語にどう働くのか、予知能力のない彼にはわからない。*]

(338) 2022/09/06(Tue) 10時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――学園屋上――

[ふと、滲み出る感情の渦を感じて、意識を足下の校舎内から、少し先の丘へ向ける>>317
 千里眼を持つでもないので、そこにいる誰か、あるいは"なにか"は判別しかねる。
 遠くの微かな怒りを感知したのも、その場所が地球の中心だったから、というのもあろう。

 偶然が重なっただけのこと。
 だが、そこにあるのは確かな片鱗だと、逢魔が時は感じた。]

求めることは恥でなく、
与えることは罪でない――

[静かにフレーズを繰り返しながら、花咲く丘を見ている*]

(339) 2022/09/06(Tue) 11時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 11時頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 11時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 11時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 11時半頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 11時半頃


【人】 おひめさま タルト

─ 皆野瀬市、帰り道 ─

[相良の提案>>36>>38により、メアリーを家まで送り届ける役目はタルトが請負うことになった。]

 安心してくださいよねクロ先輩、沙羅先輩!
 僕だって男の子ですから、メアリー先輩は無事に
 家まで送り届けてみせます!

[満面の笑みで相良に親指を立てる。GJGJGJ!
 意気揚々と歩き出すタルトの隣で、メアリーは立ち止まりどこか遠くへ視線をやる。>>69

 寒い?大丈夫?
 ふたりで帰るの、そういえばそんなにないですよね。
 お姉ちゃんが居るか、それぞれ部活もあるし。

 僕と二人じゃヤダ?

[メアリーの表情を覗き込むように、身をかがめる。
 きっと、そんなことないよと言ってくれるというのは
 計算済みで。]

(340) 2022/09/06(Tue) 12時頃

【人】 おひめさま タルト

 
 ねえねえ、メアリー先輩❤
 手繋いで帰ろ❤

[友達の弟というポジションを最大限に活かしてアピールする。ちょっとでも異性として意識してもらおうとこういう振る舞いをしてきたが…大抵は空振りだ。]

 ふふ!今日はつなぎたい気分だったんだ〜!

[半ば強引にメアリーの手を取り、帰路につく。
 早く家に帰してあげたい気持ちと、ゆっくりと貴重な二人の時間を過ごしたい気分と。

 結局家にたどり着くまでそう時間はかからず、大した進展もなくいつも通りタルトは友達の弟ポジションのまま。無事にナイトの役割を果たした気分だけを持ち帰ることになった。*]

(341) 2022/09/06(Tue) 12時頃

おひめさま タルトは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 12時頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 12時頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 夜・車内 ―

[女生徒を家まで送る車内。本人に自覚はないが、若林の運転は荒い。シートベルトをしていても結構揺れる。お気をつけください。]

 みなみさん、だったかな。
 ごめんね、寝てる間に席を外してて……先に起こせばよかったね。

[置いていったどころか屋上で歌まで歌っていた養護教諭がこちらになります。
 運転中なので前を見たまま、信号待ちの間に少し話したりしたかもね。*]

(342) 2022/09/06(Tue) 12時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

[それから、考えるのは先程聞いた"椿"のこと。>>231
 フラワーカフェ「フィオーレ」のマスターとは、会えば話をする程度の顔見知りだ。何度か朝食を食べに行ったことがあるし、学校へも華道部へ花を納入しているとかで、校内で話したこともある。
 素朴で人の良さそうな青年、という印象だった。

 聞いた時はつい、直接話すという理事長を止めようとしてしまったが、時間をおいて冷静になると、心配しすぎだったかという気持ちもわいてくる。
 ああやって人に紛れている類は、少なくとも、騒ぎになるような大事は起こしたがらないように思えた。

 けれど、今は夜だ。
 どうにも胸騒ぎが拭えない。

 女生徒を家まで送った後は、フラワーカフェ「フィオーレ」の方向に車を向けた。呼ばれればすぐに駆けつけられるように。*]

(343) 2022/09/06(Tue) 12時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 回想 ある日の保健室 ―

 ああ、それは多分成長痛だね。
 僕も昔なったことがあるよ。

[駆け込んできた生徒>>294が化学部だと聞いて、すわ遂に爆風の被害者が!?と一瞬思ったが、話を聞いたり相良に実施したのと同じ触診マッサージ(ではないが)>>1:197をしたりしているうちに、どうやら違うようで安堵したものだった。]

(344) 2022/09/06(Tue) 12時半頃

泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 12時半頃


頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 12時半頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

 カルシウムは大事だね。
 でも飲みすぎてお腹を壊さないように。

 そうだねえ、あんまり痛いようだったら湿布を貼って、寝る時に足の下にクッションなんかを入れて高くすると少し楽になるかもしれない。
 勿論バランスのいい食事をとって、よく寝ること。

[どうにかなんないかなあ!?と膨れる様子>>295がかわいらしくて、思わずくすりと笑いながら、保健室の壁に貼ってある「一日に必要な栄養素と献立例」みたいなポスターを指してそんなアドバイスをしたんだったか。
 よく来てくれるから、また伸びた?なんて言って、身長を測った日もあったかもしれない。子供の成長は早い。]

(345) 2022/09/06(Tue) 12時半頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

 僕? どうせならもうちょっと高いとこ目標にしなよ。
 普段……は……え〜と……

[自分の食事のことを聞かれる>>296と目が泳いだ。ちょうど昼休み近くか最中で、弁当が既に出してあり、言い逃れの余地が皆無だったのだ。
 その時、若林のデスクの上には大きめの弁当箱が3つ。
 そのうち2つには弁当用の小さめのハンバーグがこれでもかとぎっちり詰められ、1つには骨付きチキンが向きを交互に並べることによって極力隙間ないよう限界まで押し込まれていた。]

 石炉くん……あんまり見ないで……っ

[顔を覆ってしまった。恥ずかしいのだ。
 その日はカフェオレを飲む彼に見守られながら昼食をとったのかもしれない。ハンバーグとチキンはあっという間に胃袋に消えた。食べる所作はきれいだが一口が大きいタイプだった。
 ちがうんです、野菜は朝食でとってるんです、とかいう苦し紛れの言い訳が聞けたことだろう。**]

(346) 2022/09/06(Tue) 12時半頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 12時半頃


【憑】 花売り メアリー

─ 皆野瀬市、帰り道 ─

 なんか、今、冷たい風が……
 でもでも大丈夫!元気だぞう〜!

[えいっと拳を夜空に向けてあげる。
心配かけちゃうとこだった。>>340

 あはは、いつもは三人だから。
 今日部活半分さぼっちゃったな〜。

[笑っていたら、顔の真正面にタルトくんの顔が!
こうしてみてても、やっぱりショコラに顔似てるなあ。]

 え!?二人がいやなんて、そんなことないよぉ。
 タルトくんと居るの、楽しいもん。

[流石ショコラの弟だなーと思う。
お喋りが上手で、あたしはいつも笑わせて貰ってる。]

(347) 2022/09/06(Tue) 12時半頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 12時半頃


【憑】 花売り メアリー

>>341

 なあに、タルトくん?
 えっ?

[手を繋ごうって。
それに返事をする前に、あたしの手は、タルト君の手にとられていた。]

 あはは、タルトくんかわい〜!
 結構甘えん坊さんだよね〜!
 ふふふ!手をつないで貰ってると、あったかいね!
 
[ぽかぽかしてて、思ったより、ずっと手がおおきい。
男の子だなあ〜。………。
………
……………あれ?
あたし今男の子と手をつないでる……んじゃなかった!?
あれ!?!?
時間差で気づいたけど、結構ドキドキしてきたぞ!?*]

(348) 2022/09/06(Tue) 12時半頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 12時半頃


【人】 干拓民 ズッテル

― 夜・カード&ホビーショップ ―

(>>275)
[ショコたんの提案にそれはいいと賛同し、ずりやんと共に店内へ。よければ一緒にとショコたんにも声をかけるも、当然無理強いはしない。

ブースの空いている対戦席に腰かけて、カード効果やデッキ構成を説明する。外もすっかり暗くなってきたが、なに、お愉しみはこれからだ。]

じゃあいっちょノフってみよっか。
デッキ調整するから、ちょい待ち。

[手持ちのデッキから数枚のカードを取り除いては無難なものに交換していく。

輝也のマッドハッター幻惑カウンターデッキは変則的な動きをするため、こういった手慣らしの相手には不向き。
より一般的な構成にチューニングする必要がった。]

オッケー、始めよう。
デッキコスト低いオレが先行な?

(349) 2022/09/06(Tue) 13時頃

【人】 干拓民 ズッテル

― Notes of Five Lines ―(刷屋 VS 輝也)

――♪
Wondering Wondering
回り回る メリーゴーランド

Wondering Wondering
巡り巡る 不思議の世界

これはようこそ お客人
案内しますは 白うさぎ
ちくたくちくたく 針の音
こいつはいけねぇ 大遅刻

(350) 2022/09/06(Tue) 13時頃

【人】 干拓民 ズッテル

いそげやいそげ 薔薇の園
君臨しますは 赤の女帝
指先ひとつで 首が飛ぶ
生首ごろりん 赤い薔薇

Wondering Wondering
血塗り血塗られ グランギニョル

Wondering Wondering
嗤い嗤われ いかれた喜劇

――♪

[手始めに燕尾服の白兎カードを場に出してターンエンド。

攻撃を低確率で軽減する回避壁であると同時に、特殊カードを使用するポイントを獲得する効果がある。序盤のポイントプールは現環境のオーソドックスな戦法のひとつだ。]

(351) 2022/09/06(Tue) 13時頃

干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 13時頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 13時頃


始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 13時頃


【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―カフェ「フィオーレ」・庭―

[ぴくり、首無し怪異の体が動いた。
さぁっと風が吹いてゆく。
風に紛れて届いた声は、怪異か或いは花の囁きか。
片手で顔を覆い、影が表情を隠す。]


……そっかぁ、ばれちゃったんだ。

あーあ、ばーれちゃった、ばれちゃった。


……ばれちゃったんなら、

(352) 2022/09/06(Tue) 13時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

仕方ナイヨネエ?

(353) 2022/09/06(Tue) 13時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

[掌を下ろし、月を眺める。]


理事長さん、お話に来るかな?

入れ違いになるかもしれないから、
もうしばらくここで待っていようかなー。


[花を愛でながらのんびりと。
夜はまだ明けない。**]

(354) 2022/09/06(Tue) 13時頃

泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 13時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 13時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 13時半頃


頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 13時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 13時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 14時頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 14時頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 14時半頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 14時半頃


【人】 儺遣 沙羅

[>>326『最速今から』の文字に、なんともいえない気持ちになる。外が暗くなってから、女性を誘うにしては、もう少し言葉を選んで欲しいものである。(そういう問題ではない。)]


『では、明日の昼休みに教室かどちらかの部室で。』

[そう返信を送れば、ふぅ、とひとつ息を吐く。

元rivalとは小学校時代の乗馬クラブからの縁、否、腐れ縁なのだ。高校3年間も気がつけば、ずっっと同じクラスである。小学校時代は特に連絡先という概念はなかったが、高校ともなるとそうはいかず、こうして連絡先をお互いが知っているのである。

窓の外へ視線を向ける。外の色が濃く深く見えた。]**

(355) 2022/09/06(Tue) 14時半頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 14時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 15時頃


頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 15時頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 15時頃


生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 15時頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 15時頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 15時半頃


げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 15時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 15時半頃


【人】 本屋 ベネット

――夜:職員室――

[自信満々、黒臣の言葉は
本気で1点の曇りもない。>>328>>329]

――っ、ふ。っふふ。

[嬉しそうに、どこか懐かしそうに笑った。]

そうだね、そうだ。
黒臣を“好き”になる人はきっと幸せだ。

…自信満々なところは
母方の血筋なのかもしれないなあ。

[黒臣の頭をぽん、ぽん、とまた撫でた。]

お前の眸の赤色はそっくりだからなあ。…母さんに。
同じときは歩めなかったが…。

(356) 2022/09/06(Tue) 16時頃

【人】 本屋 ベネット

昔お祭りの時に
玩具の冠を乗せたことがあったろう。
似合っていたなあ…
いまだといよいよ本物こそ相応しそうだ

[おじいちゃんはひ孫に弱い。
それをさしひいても自信満々は輝きの強さに直結しているに違いなかった。]

派手な方が心に残るし、
楽しいものな。
文化祭、楽しみだ、本当に。

[うれしそうに頷く。]

(357) 2022/09/06(Tue) 16時頃

【人】 本屋 ベネット

[緑色と赤色が交差する]

…僕の目は、
存在の“真の姿”を見抜くものだ。
善悪関係なくね。

[静かに頷き、自分の目を指差す]

――モノに影響が出ることもある。
さっき見せた花のように。

[問いかけをひとつ、ひとつ、受け止める>>331]

ひとつ。存在がヒトにとって危険な者もいる。
ふたつ。その通り。“目”でみつけて、本当に危ないようなら去ってもらった。

(358) 2022/09/06(Tue) 16時半頃

【人】 本屋 ベネット



――できるかもしれないね。

[じっと、黒臣の目を見つめて、目じりをなぞる。]


僕のようにはっきりとは見えなくとも、
感じ取ることはできるかもしれない。
…起きているときは難しくても、
ちょっとしたうたた寝で気づくこともある。


…僕のひ孫だからなあ。
きっとちゃあんと、見えているとも。

[知らずとも、自信ありげに謂った。
この辺りは血筋かもしれない。]

(359) 2022/09/06(Tue) 16時半頃

【人】 本屋 ベネット

[>>334>>333
アンサーめいて旋律が重なる。
短調と長調のアンサンブルだ。
力強い、若さの]

――っ、わわっ

[ばしばし叩かれてびっくり3度目。
年若い体なのでひっくり返るということはないが]

いやあ、落ち込みはしてるかなあ、
桃園学園では皆に平和にのびのびと学んでほしかったから…

[はは、と苦笑して。]

お前の歌も見事な響きだなあ。
…ありがとうな、元気が出たよ。

(360) 2022/09/06(Tue) 17時頃

【人】 本屋 ベネット

始まったのを嘆いても仕方ないからなあ。
うん、頑張っていこう。

[伸びを、してから]

そうそう、
――まだちゃんと話しておかなくてはならないことがあった。
存在がひとと違っても、
ちゃんと一緒に暮らすことはできるんだ。
桃園学園や皆野瀬市には、
穏やかに暮らしている存在がいるからねえ。

だから、危険だと知っても
危険に見えても、共にいられるかもしれない、とか。そういうのをね。

(361) 2022/09/06(Tue) 17時頃

【人】 本屋 ベネット


――学校生活ではお前はあまり保健室に
縁はなさそうだけれど

[そんなことはない、しれっと運ばれたりしているのだが、紅杜はこう続けた。]

若林君は頼りになるよ。
ああみえて、とっても強いんだ

[親しい友の自慢をするみたいに微笑んだ。]

(362) 2022/09/06(Tue) 17時頃

ワカバヤシは、なんだか急に上機嫌になって、運転中に鼻歌を歌い出した。(※キャラソンではありません

2022/09/06(Tue) 17時半頃


【人】 生徒会黒書 サガラ

[思わず、といった様子で笑われた。>>356
笑いをとれた、という感じではない。曾祖父の目はどこか、昔を思い出すようで懐かしそうなものだった。]

 ……ん……? ああ!ひいばあちゃんの話!
 そっかー、目の色、ひいばあちゃん似か。

[不意に、頭に少しだけ重みをかんじる。祖父の手がぽんぽんと相良の頭をなでている。「う〜ん」と笑い交じりに唸る。見た目の年齢や性別のせいも手伝って、流石にやや照れたのかもしれなかった。
とはいえその手を避けるような事はしない。何より相良自身は曾祖父にそういう時間をあげられるような曾孫でありたいと思っていた。]


 じゃー、ひいばあちゃんの事好きんなって
 ひいじいちゃん幸せ一杯って事だ。
 サイコーだね。

[それ故に自分を好きになる人は、幸せだろうと評価してくれたのだろうから。
それは、誰かが実現した『誰かを幸せに出来た方法』にあたる。相良の中にある、自信の芯がそっと強度を増していく。]

(363) 2022/09/06(Tue) 17時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 玩具の冠!ははははは!なつ〜!
 よくおぼえてんね!

[見た目は若いが、思い出すポイントはすっかり年寄りな曾祖父に、曾孫は可笑しそうにわらった。>>357
曾祖父が些細なことも覚えてくれている。愛情をかけて貰ってきた自覚がある曾孫は、内心で感謝した。]

 オレが王様だっつって買ってもらったやつね!
 出てきちまったか〜、王の風格〜?

[文化祭の話については、今日のところは曾祖父の『楽しみ』という一言が返ってきただけで十分だ。今度にしようと決めた。]

(364) 2022/09/06(Tue) 17時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[曾祖父がする『怪異をみる』授業についても、相良は黙ってじっときいていた。>>358 >>359

 ん。今の授業は絶対に覚えた。

[曾祖父の手が、目じりをなぞっている。]

 ……「できるかも?」って思う?そっか!
 じゃー、あとはオレが実現させればいいね!

[曾祖父の声音を曾孫は聞き逃さなかった。彼の自信は曾孫には期待よりも確信に聞こえる。それはなぜか。この曾祖父は、これまでも、あまり嘘をつく人でなかったからだ。]

(365) 2022/09/06(Tue) 17時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[だから、曾祖母によく似た自信満々な笑みを浮かべる。
背を叩かれた曾祖父の苦笑いに]
 
 落ち込む必要なくなったね?
 今日からオレもついてるし?
 授業もつけてもらったし?
 あとね。少なくとも曾孫は平和にのびのびやってっから。
 

(366) 2022/09/06(Tue) 17時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

 オバケでも一緒に暮らせることもあるってヤツね。
 ……ん?
 うちの学校にも居るって意味……?

[誰?とか、どこ?が最初に思い浮かぶ。今日聞いたばかりの七不思議の噂も次に思い浮かべる。……とはいえだ。
その筆頭みたいなひとが彼自身。他にも居ると知れば「そりゃそうか」みたいな力の抜ける感覚さえある。

言葉のつながりからみて、若林佳という養護教諭がいままさに挙がったのは、“そういうこと”なのだろう。]

 健康でも保健室は遊ぶとこだから。

[ちがいますよ。]

 けいちゃんが……、……そうなんだ。

[若林の顔を思い浮かべた。]

 まあ、うん。わかった。
 なんかヤバい時は思い出すし頼る。

(367) 2022/09/06(Tue) 17時半頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[そこで、ポケットで震えるスマホに気がついたのを区切りに、よし、と相良は己の腰に手をあてた。]


 じゃ!今日のとこは遊んでもらうの
 ここまでにしといてあげる。

 また来るね?あと芋羊羹、うまいわそれ。

 あんま無理すんなよー。
 実は歳なんだから!

[無邪気に笑って曾祖父に手をふる。
 *相良は職員室を出ていった。*]

(368) 2022/09/06(Tue) 17時半頃

ユンカーは、サガラが出てくるのを察して、いったん角に隠れた。

2022/09/06(Tue) 18時頃


【人】 おひめさま タルト

 
 冷たい風かあ……>>347
 …なんか、禰多先輩も変なこと言ってましたよね。
 ほら、屋上で。

[写真に写った人を見て"怪異"だとか、
 嫌いな雰囲気だとか…]

 まあ、あの先輩何が好きとかわかんなそ〜な感じ
 してますけどねっ!
 ミステリアスというか。

[うーん、と口元に指を当ててちょっとばかし考えてみたりしつつ、繋いだ手をぱっと離して自分の通学鞄をごそごそと漁る。]

 はい!これジャージ!羽織ってな〜。
 あはは、カバンに詰め込んでたからしわくちゃ。
 だいじょぶ、今日着てないから汚れてないハズ。

[しわくちゃだけど。]

(369) 2022/09/06(Tue) 18時頃

【人】 おひめさま タルト

[そして何食わぬ顔で再び手をつなぐ。>>348
 だって僕は可愛い弟分なので。
 …と思ったけれど、メアリー先輩が黙ってしまった。]

 そ〜なの。僕甘えん坊だから。
 最近ハマってるのはクラスの人にNoFLで
 接待プレイしてもらうこと〜❤
 あはは!意味ないよね〜❤
 でさ〜!

 \★sweet suger song★/

(370) 2022/09/06(Tue) 18時頃

【人】 おひめさま タルト

[ちょっとした沈黙に、実は今意識されてるんじゃね?とウキウキになった瞬間、スマホに着信がある。]

 ん?ママちゃんからだ。
 『お姉ちゃんと連絡取れない』って…知らんがな!
 あれ?五十鈴先輩からも来てた。
 おお、おーー……まあ、これはいいか。
 時間経ってるし…

[繋いだ手をブンブンと振っている。]

 僕姉ちゃんとこ行くから、先輩も行こ?
 お散歩延長線〜!

[と、またも強引に手を引いて歩き出すのだった。
 なあに、姉の行くとこなど大体見当はつくってもんよ]

(371) 2022/09/06(Tue) 18時頃

【人】 生徒会黒書 サガラ

[職員室を出て、廊下を進んでいく。
相良は隠れた禰多に気づかなかった。

諸々に返事をするより先に、だいぶ前に強請って教わった若林の連絡先へと一報をいれた。この宛先を使うのもかなり久々だが挨拶はすっとばした。

『けいちゃん話おわったから!
 二人にしてくれてありがと』
『用あったようにみえたから一応』
『めっちゃひいじいちゃんと仲いいね』

最後のは一瞬フワーッと浮上した若林愛人説が、沈下しきれてない名残である。**]

(372) 2022/09/06(Tue) 18時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 18時頃


【憑】 花売り メアリー

そうかな?
確かに、ちょっとミステリアスっていえば、そういうところもあるけど。
でも、やさしい人なんだよ。

[授業中とかも、寝てたりするし。
何が好きって聞かれたら、とっさに答えられる自信はないけど……
でも、あたしの胸の中には、歌ってもらった歌>>1:71が残ってる。
きっとあの歌は、禰多くんのやさしさなんだ。]

いいの? ジャージ、ありがと――えっ?
い、いいの……?

[>>369借りて羽織ったジャージは、なんだか少し大きくて。
後輩でも、こんなに可愛くても、やっぱり男の子なんだって、どきどきする。]

(373) 2022/09/06(Tue) 18時頃

ワカバヤシは、運転中にくしゃみをした。へくしゅっ

2022/09/06(Tue) 18時頃


ワカバヤシは、携帯に連絡が来ているのに気付いたが、交通ルールを守るので後で見ます。*

2022/09/06(Tue) 18時頃


【憑】 花売り メアリー


(不意に訪れる苦難こそ 君が選ばれた証――)

[うるさくなる心臓をメトロノームに、歌声がリフレインする。
不意の苦難。選ばれた証。王子候補。

一日で、急にいろんなことがありすぎちゃった気がする。
友達に彼氏ができたって聞いて、うらやましくって。
あたしも本物の恋がしたい!って思ったのは、ほんとだけど。
でもでもだからって、突然周りみんなが王子候補だとかなんとか言われたって。

ほんとにこれって、あたしが探してる恋なのかな……

そんな切なさを思うと、家の前でなんとなく足が止まって――]

(374) 2022/09/06(Tue) 18時頃

生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 18時頃


【憑】 花売り メアリー

ええっ!?
ちょ、ちょっと待って、知らないことないよ!
ショコラ、連絡取れないって、どういうこと……?

[延長戦!? 行く行く、行くけど、一大事じゃない!
 ちょっぴり強引なスタートに、止まっていた足も動き出す。]

『ねえ、今どこにいるの?』

[手を引かれてるから、それだけ打つのがせいいっぱい。
 どうにかボタンを押して、ショコラに送信した*]

(375) 2022/09/06(Tue) 18時頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 18時半頃


【人】 おひめさま タルト

─ 帰り道 ─ >>373>>374>>375

[メアリーの禰多に対するフォローを聞いて、
 首を傾げて笑顔を向けた。]

 いぢわるされたこともないから
 別に優しくないとも思ってないですけどね!

 あ、いいよいいよ、ジャージは着てて〜
 暑くなったら返してください!

[姉に何かあったんだとしたら、そん時はその時。
 できるだけ急いで、悪いことは考えないようにして。]

 先輩、行こ!
 難しいこと考えないで、遊びに行く気分でさ!
 お姉ちゃんと先輩はほら、親友でしょ。

[手を引いて意気揚々と走り出す。]

(376) 2022/09/06(Tue) 18時半頃

【人】 おひめさま タルト

♪────

 エビバデハンザッ!
 浮かれてスキップしちゃうようなテンション
 おてて繋いで 駆け出して
 それでも歩幅は合わせてこうね
 
 まるで子犬の散歩みたいなんて
 言われちゃったら反論できない
 でもでも 目が回っちゃうくらい
 夕暮れ帰り道も キラキラ輝くミラーボールみたい

 ワンワンワン!ワンワンワン!
 ワンワンワンったらワンワンワン!
 タルト☆タルト☆タルト やったるど!!
 タルト☆タルト☆タルト 勝ったるど!!

(377) 2022/09/06(Tue) 18時半頃

【人】 おひめさま タルト


 エビバデワッツアッ!
 飛び出して踊っちゃうようなBPM
 僕らトモダチ それ以上?
 ほんとも嘘も関係ないけど ね!

 まるで子猫の運動会なんて
 言われちゃったらその通りよ
 絞り出した声は オートチューン
 けろけろ 舞ってアガっちゃって
 
 で〜も〜でもでも

 ニャンニャンニャン!ニャンニャンニャン!
 ワンニャンワンったらニャンニャンワン!
 タルト☆タルト☆タルト やったるど!!
 タルト☆タルト☆タルト 勝ったるど!!

♪────

(378) 2022/09/06(Tue) 18時半頃

【人】 おひめさま タルト

― 夜・カード&ホビーショップ ―

[メアリーの手を引いて、たどり着いたのはカード&ホビーショップ。]

 ほらね、居たでしょ。

[店の自動ドアをくぐって、すぐに姉を見つけて指をさす。これまでの話の流れを思い、悪い可能性を全く考えなかった訳では無いが…]

 ほら、あのもじゃもじゃ五十鈴先輩じゃないです?
 あと……おあっ 鬼の人おる。
 NoFLerなんだ。

[名前なんだっけな〜と首を傾げてから。]

 今、歌ってるっぽいから静かに近づきましょう。

[とメアリーに耳打ちした。*]

(379) 2022/09/06(Tue) 18時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

― 夜 学園・廊下→職員室 ―

[去っていく黒臣の背中を、遠くなってから確認する。
 こちらには気づかず、去っていったようだ。

 ……情報量の多い立ち聞きだった。

 ひとまず、どうやら伝えるまでもなく、彼が比較的事態に詳しいと知れたのが第一の収穫だ。
 その上で、おそらく善や秩序のほうを、より願っている様子であることも。
 それならば――こちらのスタンスも明かして、情報を共有しておくのもいいだろう、と。

 無言のままにノックもせず、職員室の扉を開け、姿を見せる。
 見られている感覚は、降りてくるより前>>100からしていたから。気付いているだろう、と勝手に判断して。*]

(380) 2022/09/06(Tue) 18時半頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 18時半頃


おひめさま タルトは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 18時半頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 18時半頃


おひめさま タルトは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 18時半頃


【人】 本屋 ベネット

―夜:職員室―

そう、…その通り。
サイコーだな。

[>>363ぱ、と微笑むと、ひ孫と曽祖父、やはり少し似ている。]

そりゃあ覚えているさ。
あの頃は可愛いが勝っていたが、、
今はかわいいうえに格好良くなったものだなあと感慨深いさ。

[ひ孫たる黒臣がしっかりと読み取っている通り、紅杜はうそをほとんどつかない。]

保健室は遊ぶところじゃないからな?
居心地がいいのは分かるが。

[苦笑をした。>>367]

……ああ、そうしなさい。
若林君は信頼できるからね。…僕も、頼りにしている。

(381) 2022/09/06(Tue) 18時半頃

【人】 本屋 ベネット

いつでもおいで。
忙しいときはそう言うけど茶くらいは出せるから。

[芋羊羹について褒められれば、そうだろう、と自慢げだ。
お気に入りの和菓子店の逸品なのだった。]

…まったく、年のことを言うんじゃない。
その通りではあるけどね。

気を付けて帰るんだよ。

のんびりと黒臣を見送る。――それから。]

(382) 2022/09/06(Tue) 18時半頃

【人】 本屋 ベネット

お待たせ。
……こんばんは、禰多君。

君も保健室で寝過ごした、眠り王子かな。

[――なんて。待っていたのは、分かっていた*>>380]

(383) 2022/09/06(Tue) 19時頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 19時頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 19時頃


【憑】 花売り メアリー

ふふ、そっか。よかった。
禰多くんが嫌われちゃってたら悲しいなって思ってさ。

[>>376お散歩延長に応じて、ジャージレンタルも延長。
寒くはないけど、もうちょっとだけこのぬくもりに触れていたい気がした。]

う、うん。
行こっか。

[親友だから心配、なのもあるけど。
実の弟のほうが、もっと心配だったりしないんだろうか。
もしかして、心配させないように振る舞ってくれてるのかな?
そう思ったら、あたしも不安になってる場合じゃないなって思えた。]

(384) 2022/09/06(Tue) 19時頃

【憑】 花売り メアリー

[>>377>>378歌声に、あたしの足取りもリズムに乗って軽くなる。
夜なのに明るくて、元気が出るみたいな。

跳ねるみたいに夜の街。気づけばカードショップの前にいた。]

ほんとだ。もー、ショコラったら。心配かけて。
テル君まで! ――っとと。

[親友に加えて幼なじみまで。
なんだかどっと疲れちゃって、呆れ声が少し大きくなったのを、耳打ちされて慌てて抑える。]

(385) 2022/09/06(Tue) 19時頃

【憑】 花売り メアリー

それにしてもタルトくんって、体力あるねえ。
さすが陸上部。

[歌の力に背中を押されて、あたし自身は気づいたらここ、って感じだったけど。
歌ってる方のタルトくんも疲れたりしてなさそうで、素直にすごいって思えた。]

鬼の人って……あ、えと、あの先輩のこと……?

[有名人ってことは、知っている。
あんまり刺激しないように、こっそりこっそり、近づこう*]

(386) 2022/09/06(Tue) 19時頃

【人】 始末屋 ズリエル

― 夜・カード&ホビーショップ ―

 ――――!!!!!

[カッ!!!!!!
桃園の鬼の眼が見開く。
モブ74(0..100)x1人程を一掃できそうな圧だ。]

 まさか…マジモンが見れるとは…。

[ショコラが鞄から取り出したデッキから引いた1枚のカード。>>275
それは俺がアプリを始めて最初に引いた高レアカードであり、どのカードよりも愛らしいと信じて疑わない「いたずらキャット」。
俺はあまりの事に思わず手で口元を覆った。
しかし驚きはそれだけに留まらず。]

(387) 2022/09/06(Tue) 19時頃

【人】 始末屋 ズリエル

 ――――ア゛?

[デッキを貸すからデュエってみては?、と言われて更に眼光が鋭くなってしまった。] 

 この「邪悪(いたずら)な猫ちゃんデッキ」を…
 俺が…使っていいのか……?

[言いながらデッキを受け取る。
不敵な笑みを浮かべるいたずらキャットのカードはアプリで何度も見たはずなのに、また違った趣があって思わず奥歯を噛み締めた。]

(388) 2022/09/06(Tue) 19時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

― 夜 職員室 ―

[眠り王子、と例えられれば、唇が少々不満げに歪む。]

 ……わからなくは、ないですけど。
 それ、結構な皮肉なんですよね、俺には。

 ただ、そういう話を詳しくするには……ここは、風通しが良すぎます。

[ぱちん、と指を鳴らす。
 途端、どの扉もぴっちりと閉じられて、職員室の窓に、ひとりでにカーテンが引かれる。
 室内に微かに、花のような香りが広がる。]

(389) 2022/09/06(Tue) 19時半頃

ユンカーは、盗み聞き>>304>>352されることには敏感である(自分はさっきまで立ち聞きしていたくせに)。

2022/09/06(Tue) 19時半頃


【人】 泥炭採り ユンカー

 ……、気休め程度ですけど。

 それで、どこから話しましょうか。
 俺としては、王子候補とか、障害候補、それ以外の味方の心当たりがあるなら、聞きたいと思ったんですけど……。

 ……逆にそちらは、何か聞きたいですか?

[訊ねる。彼のエメラルドに似た瞳に自分がどう映っているのか、正直よく解っていない。
 同じような目が自分にもあれば、随分楽だったのだろうが。*]

(390) 2022/09/06(Tue) 19時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

[示されたショップには対戦ブース。
相手となる五十鈴ももうデッキの構築…スタンバイモード>>349に入っている。
此処で尻尾を巻いて逃げる程、腑抜けた魂は持ち合わせていない。]

 ………いいぜ。
 だが、俺はオフラインバトルはズブの素人だ。

 …お前。
 俺のサポートを頼めるか。
 ……これぐらいのハンデは構わないだろ。

[ショコラにサポートを頼み、五十鈴に一応ハンデOKか確認する。
そして対戦席へと腰をかけた。
こんな風に五十鈴と対峙する日が来るとは思いもしなかった。
未知の領域で友と闘うという何とも言えない高揚感を携えて、俺たちは借りたマイクを手にした。]

(391) 2022/09/06(Tue) 19時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

      『『デュエる!!!!!』』

(392) 2022/09/06(Tue) 19時半頃

【人】 本屋 ベネット

― 夜 職員室 >>389

ごめんね、若林先生からよく聞いていたものだから。

[眉尻を下げて笑う。]

……――、

[カーテンが次々閉じられていく中、
然程驚きもせずに目元を隠す少年と向き合う。]

…花、かな、
いいかおりだ。
いや、こういうのは私は得意じゃないから、助かるよ。

(393) 2022/09/06(Tue) 19時半頃

【人】 本屋 ベネット

うん、――、私が聞きたいこと か

……学園の生徒の皆の平穏を、
私は願っているからね、
勿論、君も含めて。

だから、抗うのは大切なものを守るときだけ、って。約束してもらえるなら、

[――曖昧な、やわらかな物言いに
反発する人がいるとは今はまだ気づかないまま。>>322]

私が知ることを教えてもいい。
君にも、君の事情があるのはわかるつもり、だ。

(394) 2022/09/06(Tue) 19時半頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 夜・車内 ―

[女生徒を送った後だったか。携帯の振動>>372に気付き、信号待ちの間に差出人を確認する。「相良くん」と表示されているのを見て、信号が変わってすぐに車を路肩に停めた。
 いつだったかしつこくねだられて連絡先を教えたのを思い出す。若林はあの笑顔>>366に弱かった。

『ゆっくり話せた? 気を使わせちゃったかな』
『僕の方の用事は大丈夫だから気にしないで』

 そんな返信を送り。

『そう見えたなら嬉しいな』

 仲いいね、には少し迷ってからそう返した。愛人説が浮上しかけたなどと想像もしていない。想像がついていたら人前での距離感には気をつけようと思ったのだろうが、ついていなかったのでそのままだろう。*]

(395) 2022/09/06(Tue) 20時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――学園屋上――

……おや。

[不意に、漏れ聞こえていた声が遮断される>>389
 せっかく穏やかな家族の会話を聞いていたと言うに。
 そちらは一段落したようなので、ひとまずはいいが。
 これからが面白くなりそうだったので、残念だ。

 とはいえ、カフェの方からも我が子の気配を感じるし、姫も動いたらしい。
 立ち聞き以外にも楽しめることはありそうかと、屋上から中庭に飛び降りる*]

(396) 2022/09/06(Tue) 20時頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 20時頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 20時頃


【人】 泥炭採り ユンカー

─ 夜 職員室 ─>>393

[若林先生も言うかな、それ……と、ちょっと思ったが、突っ込むところではないかな、とも思った。
 もし言われる機会があったら、やめてもらうように言っておこう。]

 夜にしかできませんよ、俺も。
 闇が濃くてもできないでしょうし……。

[夜の住人ではあるけれど、闇の住人ではない、と仄めかす。
 夜は暗いものとイメージされやすいので、結構ややこしい。]

(397) 2022/09/06(Tue) 20時頃

【人】 本屋 ベネット

―回想:追儺のお宿―
[さてこれは――昔々のお話だ。

この地に学園を。
子供たちが学べる地を。
縛られないような場所を。
桃源郷のように豊かな青春を。

そんな夢物語みたいなことを、
至極真面目に聞いてくれた一族があった。

追儺家である。

凛とした男性と、隣に並ぶ奥方。
なんと神々しいことか。
こうして桃園学園は始まりを迎える。
それは紅杜と友たちにとっての始まりであった。]

[時の流れは紅杜にとっては平等ではなかった。
数多を見送り、それでも追儺家は変わらぬ支援と絆を約束してくれた。]

(398) 2022/09/06(Tue) 20時頃

【人】 本屋 ベネット

[時は過ぎて、追儺沙羅の幼少のみぎり、
初めて挨拶に行ったときのこと。
いまだあどけなくも凛とした雰囲気はかつての追儺家当主の奥方の面影を色濃く残しているように見えた。

「よく似ていらっしゃる」

見目ばかりは二十半ばで止まった男は懐かし気に微笑む。
絵巻のようにむらくもの流れ。
ザンバラ節を穏やかにほどき>>1:123
三味線と琴が優美に世界を綴る]

(399) 2022/09/06(Tue) 20時頃

【人】 本屋 ベネット

::::::::::::::::::::

さらら、さらら ささのはさらら
さらら、さらら すすきはきらら

ひとよひとよにひとみごろ
むりといわれてひきはせぬ

さしのべるてに きずなのことほぎ
うつるきせつに あせはせぬ

さらら、さらら もものはうらら
さらら、さらら とわのねがいのせ

::::::::::::::::::::
    ::::::::::::::::::::::::

(400) 2022/09/06(Tue) 20時頃

【人】 泥炭採り ユンカー

[それから、出される条件>>394を聞いて。
 至極あっさりと、頷いた。]

 それは、安心してもらっていいです。
 こちらから傷つけるような力は俺にはないですし、
 諸事情で、善人を助け続けないと消滅する身でもあるので。

[盗み聞き対策をしているが故のぶっちゃけトーク。
 いきなりそんなこと聞かされる相手の身にもなったほうがいいと思う。
 勝手に、大丈夫かな、と思ってるようだが。]

 それに、……姫をハッピーエンドへ導くのが、役割ですから。

[最後に、どこか自分に言い聞かせるように付け加えた。]

(401) 2022/09/06(Tue) 20時頃

ユンカーは、ベネットの反応を待ちながら、もしこれ以上事情を語るなら歌うしかないな……と、思っている。

2022/09/06(Tue) 20時頃


【人】 始末屋 ズリエル

― Notes of Five Lines ―(刷屋 VS 輝也)

 ほう…。

[初手に置かれた白兎のカード>>351には見覚えがある。
場に置かれたままでは厄介であり、不要になれば生贄コストとして切る選択肢もあるカード。
対策を打っておくか、後手の利である攻撃で強打を叩き込んでおくか。
チラ、とショコラの方を見る。]

 ………俺のターン。

[そして、手札の中からカードを摘み上げ、場に置いた。]

(402) 2022/09/06(Tue) 20時半頃

ワカバヤシは、歌では言うかもしれないな、眠り王子。

2022/09/06(Tue) 20時半頃


【人】 始末屋 ズリエル


あめあめふれふれ Happy♡Lain
あのこもこのこも もう夢中

甘い夢をみせてあげる
この味を一度知ればもう逃げられない
あなたずっと わたしの虜

とびきりのSweetsを召し上がれ♡


[場に置かれたカードからハートのフォークを持ったツインテ―ルの小悪魔が飛び出す。
大会で使用されたりホビーショップに置かれているNotes of Five Lines専用対戦席(通称:NoLF盤)は、普通のカードバトルを楽しめるだけではなく、マイクを通した歌の力が盤面と反応してカードの絵やエフェクトを立体化させ、オフラインでも超リアルなバトルが可能なのだ!

立体化した小悪魔「すいーつ♡デビル」はバトルフィールドにキャンディの雨を降らせる。
攻撃力(小)+中確率で《魅了》を付加するスキル「キャンディ♡レイン」。
《魅了》されると効果終了まで毎ターン一定の確率で行動不能・特殊効果無効となり、すいーつ♡デビルがフィールドを去っても効果は持続する。]

(403) 2022/09/06(Tue) 20時半頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 20時半頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 20時半頃


【人】 本屋 ベネット

―回想:追儺のお宿:〆>>400
[ふるいものがたりを歌うように、
むかしばなしを語り聞かせたりもして。
奇妙な一族ぐるみの友情は今も続いている。

「どうかうちの黒臣とも仲良くしてやってね」

そんな曽祖父のお節介がいまも忘れられずにあるのかは、わからない*]

(404) 2022/09/06(Tue) 20時半頃

【人】 本屋 ベネット

─ 夜 職員室 ─>>397>>401
…あ、…王子 みたいなあだ名は
私が呼んだだけだから、若林先生をせめないでやっておくれ。

[そう慌てて付け加え。]

…うん、そっか。
わかった、…それはよかったよ

[ほっとしたように微笑んだ。
消滅、とは瞬いて、少し心配そうにした]

今は大丈夫そうかい?

[おいでおいで、と手招いて、
芋羊羹とカステラどっちがいいかな、と用意しようとした。]

(405) 2022/09/06(Tue) 20時半頃

【人】 本屋 ベネット

――ハッピーエンド。

……ちゃんと、そのハッピー、のなかには禰多くん自身も入っているかな。…、――ハッピーエンドになるなら、いっしょにじゃなきゃあ…、ね?

[小さく笑った。]

…“王子様”候補に前向きに見えたのは、
芝原くん、かな。知っている?
それに、黒臣…、相良くんも…かな?ちょっと王子と言うよりは王様の風情なんだけど

[と、指折り。――、ふと。]

…柊木くんは、あまり乗り気ではないように見えたかなあ、これは自由意志が大切だと思うから…、――。

(406) 2022/09/06(Tue) 21時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>182てるるからのメッセージが届く。
 文面でもすごいとは言われたが、>>183ここまですごいと思われているとは思っていない。

 それに柊木はユウを引き入れた事自体はすごい事でもなんでもないと思っている。
 参加したいと言う希望、手伝ってほしいという希望、
 それが合致しただけだ。

 だから少し首を傾げかけるが、ユウが理事長たちから警戒されていた、と言う事を思えば確かに常識に外れたのかもしれない。
 でも、]

 ……

[内容に少し微笑む。
 てるるがなんだか楽しそうだったからだ。]

『勿論だとも!
 明日の放課後来てもらう予定だ!!
 ちょうどいい機会があって良かったな!』

[返信を送り、👍️のアニメーションスタンプを追加した。*]

(407) 2022/09/06(Tue) 21時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>290化学部グループラインにもメッセージが届く。チトだ。
 ふ、と笑い声がもれる。チトも楽しそうだ。]

『問題ない!
 美味しかったらよかったな!
 ああ、今度は一緒にいくか!!
 
 連絡も助かる!
 そこはこの俺に任せてもらおう!!』

[返信を送る。
 このグループラインにユウも入れたいが連絡先が"願う"のヤツをどうやって入れたら良いのか…… あ。]

『ユウ…ユウ…
 今お前に願いかけている…!
 願われたんだからここにも現れろ!』

[唐突に電波みたいな文面を化学部グループラインへと送り出した。
 ダメ元である。*]

(408) 2022/09/06(Tue) 21時頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時頃


樫の樹の子ら リツは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

……

[さて子の勇姿でも拝むか姫の後を追うか――と校舎を離れようとしたところに、呼ばれたような感覚>>408
 インターネットの海に流れる文字列を読むことはできないが、それを打ち込む際の本人の願い自体はそこに存在している。

 故に、願われ現れるのは地球の中心、そこそのものにだ。]

(409) 2022/09/06(Tue) 21時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[花咲く丘に、一陣の風。
 夜闇が形を作るように、少年の背後に現れる。]

何か用か、人の子。
何事かあったようには見えないが。

……それとも、力を求めるか。

[訪れてみて、少し意外ではあった。
 先程感じた"怒り"の波長。それを発したのは、この子供だったのかと。
 なれば呼び出された理由がないとも限らない*]

(410) 2022/09/06(Tue) 21時半頃

【人】 樫の樹の子ら リツ

 ― 放課後・化学部室 ―

[放課後の部室で芝原律はスマホをフリックする。
 巡っているのは秋の味覚――食べ物だ。
 ひょんなことから関与した文化祭の出し物。
 真面目に取り組んでいるのはなんというか。]

 ……それと、逢魔時ねえ。
 
[スラッとページが切り替われば、
 広く知られている逢魔時の詳細が表示される。
 それは古い伝承であり、
 此度に当て嵌るかは定かではないが。]

 え〜っと……数が多いと百鬼夜行だっけ。
 ああいう類なのか?
 オゲゲのずりやん先輩ってワケ?

[あ"あ"〜と声を漏らして、フリック。]
 

(411) 2022/09/06(Tue) 21時半頃

【人】 樫の樹の子ら リツ

 ――……メアリーは、何が好きなんだ?

[ふと過ぎる。意中の彼の好みを。
 考えてみれば自分の知る表面上の彼女のみだ。
 きのこか、たけのこか。
 どちらを選ぶかすらも、自分は知り得ていない。]

 メアリーのための、花火を。
 メアリーが喜ぶための花火を。

[スマホが音を上げる、軋む音。
 力が籠る。キミは何が好き?俺はキミだよ。]

 ――、――…………。

[不意に、その場で回った。舞う様に。]
 

(412) 2022/09/06(Tue) 21時半頃

【人】 樫の樹の子ら リツ



見つめる メアリー
今はオータム 茜色に染まる


秋の味覚 いろどりみどり
キミはなにが好きなの?
俺はキミさ。キミが好き。

届くかな――……。



[部室内で、舞う。
 数々の実験器具がその姿を映す。
 ある物は歪んで、次の物も歪んで。
 恋に焦がれる、悶える芝村律の姿が。
 歪まずに居られるだろうか。この恋焦がれが。
 逢魔時と巡り合っても。]

(413) 2022/09/06(Tue) 21時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時半頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時半頃


樫の樹の子ら リツは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時半頃


【人】 泥炭採り ユンカー

─ 夜 職員室 ─>>405>>406

[心を読まれたようなフォローが入った。
 ……言わないなら良かった、と思いつつ頷いた(歌われるなんて例外条件はもちろん思考にない)。]

 大丈夫です。日頃……夜頃? 頑張ってるので。

[流石にそんな四六時中を求められるものではないのでご安心いただきたい。そんな理由で物語からの途中退場はしない筈だ。
 とはいえ弱点と言えなくはないので、内緒の話である。

 甘味はカステラを選んだ。焼き菓子派だった。]

(414) 2022/09/06(Tue) 21時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

[いっしょじゃないと、と言われた侑伽は、前髪の向こうで目を瞬いた。
 それから、ゆっくり、やや前傾気味に首を捻った。噛み締めるような、考え込むような。]

 ……考えたことなかったな。
 不幸になる気は、ないですけど。

[ハッピー・エバー・アフターの対象は、いつも王子と姫であって。
 その他の登場人物のその後は往々にして語られないものだから。

 ただ、無理をしすぎて枷を負った例を知っているので。
 それは避けるべきだ、という認識ではいる。]

(415) 2022/09/06(Tue) 21時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

 芝原……顔はわかります。黒臣は、まあ……。

[数えて、おくか? 本人の気が向くなら突破力は強そうだ……とか思っている。]

 ……まあ、否定的な人も、普通にいるでしょうね。それは。

[柊木先輩、顔なら間違いなく王子向きだけどな……とか思っている。]

 自由意思が大事なのは、勿論なんですけどね。
 ただ、"あれ"が出た以上、種は蒔かれてる筈だから──。

[どこでそれが芽吹くのか、目を配っておいて損はないだろう。
 そうでなくとも、今ここで挙がる名前なら、立派に登場人物の筈だ。
 ──その立ち位置までは、まだ推し測れずとも。]

(416) 2022/09/06(Tue) 21時半頃

炉の番 チトフは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 21時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

[── 一陣の風がある>>410。]

 っ、うお!!
 あ〜〜っ、なるほどな…!!?
 こうなるのか……っっ!!

 ネットで願っても来てくれるとは…
 おまえ中々にサービスがいいな……っっ!!?

 用事は……そうだな……!
 俺に財力があれば、
 ユウにスマホを買ってやれるんだが……!!!!!

[ぐぬぬぬぬ。本気で悔しがっている。 ─── 頼むか?スポンサーに? ……アリだな。という顔をしている。
 そして訊ねられた言葉には笑って言う。*]

 力がほしくない人間なんて、いないだろう。
 …ユウは?
 おまえは、欲しいものはないのか?
 

(417) 2022/09/06(Tue) 22時頃

【人】 本屋 ベネット

─ 夜 職員室 ─>>414

[若林に在らぬ誤解が入ってはならないという気遣いである。歌われたら諦めてほしい。]

…だからすごく眠そうなのかあ。
健康に気をつけるんだよ…?

[普通の生徒指導みたいになった。
こういう眠りへの指南は養護教師の若林の方が詳しいのだが…と思う。

卵たっぷり、ざらめもたっぷりの
おいしいカステラだ。
緑茶が添えられた。]

(418) 2022/09/06(Tue) 22時頃

【人】 本屋 ベネット

……うん、でも、
不幸じゃない、と
幸せだ、は

大きく違うと思うのだよね…。

[じっと、見えにくい眸を見つめた]

……物語に関わったからには、
みんな、幸せになるチャンスがあるかもしれないじゃない?

お姫様にかかわるのでは、なくてもさ

(419) 2022/09/06(Tue) 22時頃

【人】 本屋 ベネット

―職員室:夜>>416
[上げた名前への感想にうん、うん、と頷いて。]

…それぞれに個性があるよねえ。
“あれ”ってことは、…君も“逢魔が時”に会ったのかな…?
あのひと、生徒に危害を加える気はないみたいなんだ。

…候補になるのかな……
……逢魔が時は昼と夜の間だからね、
場合によっては傾いたりも…うーん…。

[真剣に悩んだ。如何に長命者の眼をもってしても分からないことはある。]

(420) 2022/09/06(Tue) 22時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

[風が吹く前のタイミング。>>355サラからの返信も届く。言葉を選んでもどうせ来てくれない気はするのだが、まあ柊木は言葉を選らばない。来い!だの待っているぞ!だの、果たし合いでもやるのか?という文面になるだろう。(rivalだからちょうどいいね。元だけど)
 想定通りの内容に返信する。]

『了解した!!
 一応秘密の計画だからな、教室は避けたい。
 ならば化学実験室でいいな!』

[そうしてこうやって自分のテリトリーに連れ込むのだ。まあ、華道部の部室に柊木がいくのもアレな気はするが。

 腐れ縁の相手。
 小学生の頃に別れたあとは、もう会うことはないと思っていた。けれど高校で再会してもう三年。ずっと同じクラスで、度々絡みにいっている。これが縁でなくてなんなのか。迷惑だという認識は勿論ない。嫌ならば嫌だというだろうし。
 しかし、こうして連絡先を交換できたのも思えばあの歌のおかげなのかもしれない………。(※あの歌はもうちょっとあとです)*]

(421) 2022/09/06(Tue) 22時頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 22時頃


【人】 本屋 ベネット

――あとは、

[少し考えて、――“見た”ことに気づいているとは、知らず。]

……フィオーレのマスターは。
……首の落ちた、椿だよ。

……危険、だとされる存在だ。…でも、――。
まだ、分かってから話したわけじゃないから。

…彼の考えは聞いてみようと思っている。

(422) 2022/09/06(Tue) 22時頃

【人】 泥炭採り ユンカー

─ 夜 職員室 ─>>418>>419>>420

 もともと夜行性なんですけど。
 昼のコミュニティに属してないと、情報集めにくくて。

[人助けにもネタがいるのである。
 マジでありがとうTLN。助かっている命があります。]

 ……とはいえ、それも3年ごとに変えるですけどね。
 この見た目だと、長居は難しいんで。

[成人男性の身体になるのは、あと何十年先だろう。
 ひと所に長く居られるようになるのは、──。

 前髪の奥、蔭って色の判りづらい瞳を、少し逸らす。]

 ……エバー・アフターは、難しいですよ。

[小さくいただきます、と呟いて(律儀仕草)、カステラを囓る。
 甘い粒がざらざらと、口の中を転がった。]

(423) 2022/09/06(Tue) 22時頃

【人】 泥炭採り ユンカー

[逢魔が時を候補に、と言われて、侑伽は無言で嫌そうな顔をした。
 目元が隠れていてもわかる嫌そうな顔だった。]

 それは……、……ええ……??
 ……まあ、メアリーがそれを望むんなら、出来る限りの助力はしますけど……。
 だいぶ、しんどいと思うんだよな…………。

[真剣に悩む男の前で、こちらも真剣に悩んだ。
 嫌いだし、勧めないが、メアリーが王子に選ぶなら、それは尊重する……つもりだ。
 彼女の幸せを決めるのは、自分ではないので……。]

(424) 2022/09/06(Tue) 22時頃

【人】 迷い人 ヘザー

ケイちゃん先生、凄い、こんなの初めて…………

(425) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

─ 夜 若林の車内・助手席 ─

先生、こんな運転してよく捕まりませんよね

[確かにケイちゃん先生の(運転)は非常に凄かった。
早い車に乗っけられても急にスピンかけられても怖いとは思わない性分ではあるが荒いというレベルではなかった。]

(426) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

 ……フィオーレの、マスター。

[復唱。居心地のいいカフェだと思っていたが……。
 そういえば黒臣にも、『マスター』に気を付けるように言ったようだった。それか。]

 ……気を付けておきます、けど。
 知られたとわかったら、向こうの出方も変わるかもしれないので。

 ──会うなら、先生こそ気を付けてください。
 死なないまでも、暫く起きられないかもしれませんよ。

[これは忠告の形をした、それとない『祝福』。
 嫌な予想が当たったとき、被害を抑えるための。
 流石に、100年眠ることはないだろうが……。]

 文化祭、見逃したくないでしょう。

[曾孫の成果を、見てほしい……というのは。
 たぶん、ちょっと勝手な外野の願いだ。]

(427) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

サービス? ……ああ。

[>>417それでようやく、文章入力で願われたのだと知る。]

それを書き記す時、「君が」願うだろう。
私はそれを聞き届けたまで。
そちらに送信された内容については預かり知らぬ。

……だが、そうだな。
そういったものに迎合すべき時代も来ているのやもしれぬ。

[妖もスマホを持つべきかもしれない。
 ここに用意はないのだが。]

(428) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

力が求めぬ人間などいない。そういうものか。
そうであってくれると、面白い。

[口元に笑みが浮かぶ。]

私は――……そうだな。
享楽、快楽、悦楽……わかりやすく言えば、『刺激』だな。

例えば、力を求めるものに力を渡せば、目覚ましいものが見られるだろう。
争うものに手を貸せば、激化するやもしれん。

それだけでなくとも構わん。
学徒の砌で夜空に花を咲かす。結構ではないか。

私は君たちの活動も興味を持っている。

[要は面白ければ何でもいいし、派手なものも嫌わない。
 見た目に反するかもしれないが、長年生きているとこういうねじれ方をするという悪い例*]

(429) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 22時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

あぁ、先生。ここらへんで大丈夫です。

[少しフラフラとしているのは若林の運転のせいなのかもしれず。
流石に車内でリバースするのはいけないと思い、駅の近くで降ろしてもらうことにした。]

(430) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

【人】 儺遣 沙羅

―夜・追儺宅―

[学生が学生らしく(?)カードバトルをしているとは知らず。幼馴染が紅杜先生と話をしていることも知らず。
沙羅はひとり湯浴みを済ませて長い髪を櫛で梳かしていた。]

(―――… ザン!)

[鳴り響く携帯音。>>421]

 …、ひぃくん。

[小学校の時、柊木の事をそう呼んでいた。けれど高校になってからは――名を呼んだっけ。覚えてない気がした。どうしてだろうか。勝負は勝ったはずなのに、いつの間にか乗馬クラブから居なくなってしまった事を、沙羅の中では――よく思っていなかったのだと思う。うん。だから連絡先を教えてなんて言われても…二つ返事ではいなんて言えなかったのだ。だからあの歌には感謝しかないのだ。(あの歌は残念ながらまだですよ)]

『了解しました。
企画書をお忘れなく。』**

(431) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

─ 夜 最寄駅のロータリー ─

若林先生。ありがとうございました。

[車から下車した後、フロントガラスを開けて見送る若林。

そして、みなみは顔を寄せて――――――――]

(432) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

【人】 本屋 ベネット

─ 夜 職員室 >>423
そうなのかあ…。
殆どの人は夜眠るからなあ。大変なんだね…。

[なんだかしみじみしてしまった。]

……――、

[はた、と、瞬いて。]

……少し似ているね。
私も、年をあまりとらない性質で。

[眸がそれたのは分かったが緩やかに微笑んだ。
話しても良かろう、と判断した故の世間話のような気軽さだった。]

……難しいけれど。
ないわけではないよ。方法は。

[丁寧に手を合わせる様子を、ゆったりと見守る。]

(433) 2022/09/06(Tue) 22時半頃

ヘザーは、ここらへん、シャッターチャンスですよ。テストに出ます。ただケイちゃん先生ファンは見ちゃダメだよ!

2022/09/06(Tue) 22時半頃


【人】 本屋 ベネット


……

[露骨に嫌そうな顔に、ちょっと苦笑した。]

……どうだろうね、
若い子たちの想いの行く末は、
私のようなものは応援と見守りばかりだけれど…。

…しんどいかな?

[首を傾いだ。
こういうところは黒臣の曽祖父の片鱗。]

(434) 2022/09/06(Tue) 23時頃

【人】 本屋 ベネット

まさかとは思ったのだけれど、花が…染まってしまっては…間違いないから。

[思わし気に目を伏せる。>>427]

――、見てしまうのも、
考えものだねえ…。

[それから、小さく頷いた。]

…うん。…ありがとう。
気をつけなくちゃいけないね。

[ひとつ、ふたつ 瞬いて、くだけたやさしい笑みを浮かべる]

…見たいねえ、
きっと、今年はすごく楽しくなるだろうから。

[やさしい祝福は、確かに紅杜に宿ったようだ。]

(435) 2022/09/06(Tue) 23時頃

ワカバヤシは、僅かに驚いた顔。それから平澤の肩越しに目を細め、唇に指をあてて「しー」のポーズ。(※これは販促用のカットです

2022/09/06(Tue) 23時頃


【人】 迷い人 ヘザー

また、明日。失礼しますね。

[妖しげな微笑みを浮かべ、手を振った。
彼はまた学園に戻るのだろう。彼にとって、平澤みなみは一概の生徒でしかない。
物憂げな表情を浮かべ、コンビニへと*入る*]

(436) 2022/09/06(Tue) 23時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>428納得する様子に頷く。]

 その通り。
 なるほどな、残念だ。
 書いた内容は、
 願ったから来い!だったぞ!

[内容がない。そして迎合すべきと言われると、お!と食いついた。]

 わかった!!
 ならばやはり、ユウの分の
 連絡端末はどうにかして用意しよう…!

[どうにかして。できるといいな。]

(437) 2022/09/06(Tue) 23時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 そういうものだ。
 大なり小なりあるだろうがなっ。

 面白いか?

 ……… 刺激、なるほど。
 確かにそれならば面白いと感じるか。

[ユウの言葉に納得する。
 楽しければいい。それは柊木にも少し解る感覚だ。けれどそれよりも次に言われた言葉に食いつく。]

(438) 2022/09/06(Tue) 23時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

 フッフフフ!
 そうだろうとも…っ!!!

 夜空に大きく、大きく…!
 誰もが見上げるようなっっ、
 記憶に残すようなっっ、
 派手でドデカくこれ以上ないっっ、
 そういう事をやりたい…っっ!!!

 刺激的だろう……!!
 いいものに興味を持ったなっ!!

 ユウも花火についての案などないか?
 雑用もしてもらうが(予定)、
 やはり楽しいのはアイディア出しの話し合いだろうからな…っ!!

[フンスと楽しげに鼻をならす。
 面白くて派手な事を好むこの逢魔が時を、柊木は好ましいと改めて思った。*]

(439) 2022/09/06(Tue) 23時頃

迷い人 ヘザーは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 23時頃


げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 23時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 23時頃


【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

ーマスターの電話事情ー

[ところで、ものすごく今更な話なのですが、
フィオーレのマスターはスマホを持っておりません。

一応ガラケーっぽいものは持っているのでメールは出来ますが、あまり持ち歩いてません。よくどこに置いたか忘れています。

連絡を取りたいときは、フィオーレに固定電話があるのでそちらの方が繋がりやすいです。平日は19:00まで。]

(440) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 23時半頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 23時半頃


【人】 げぼく ショコラ

― 下牧ショコラという"悪" ―

[下牧ショコラは、物心ついたときから善良な人間の気持ちがわからなかった。

他人が傷付いた話を聞いて悲しむ……
 ―――わからない。

悲惨な事故に胸を痛める……
 ―――わからない。

人の幸せを心から祝福する……
 ―――わからない。]

(441) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

[だが、幸いなことに。或いは不幸なことに。
人の気持ちが全くわからないということではなかった。

他人が自分より劣る点を見つけて喜ぶ……
 ―――わかる。

隙あらば騙して自分の食い物にする……
 ―――やるでしょ。

人の不幸は蜜の味……
 ―――それな!]

(442) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

[別に大したことでは無いとショコラは思っている。
自分でなくたって、そんなやつはどこにでもいる。
ただの個性の一つだ。

だって、みんな言うではないか。
世の中には悪いやつがたくさんいるだのなんだのと。
まさか生のそれを見たことが無くて言っている奴がいるとすれば、それは善良とかでなくただの世間知らずだ。
それも個性の一つだけれど。

そう、この地球上にやたらと数は多い人間の、それぞれ程度が異なるというだけの、ただの属性のうちの一つ。

けれど、面白いことに、ただの個性なのに「良いとか悪いとか」がある。
その時その場所の価値観で揺らぎながら、はっきりと二分化され、優劣を――優良と劣悪を定められている。
良いものは良い。悪いものは悪い。
当たり前すぎてぐうの音も出ない等式。証明完了。]

(443) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

[この時代、この土地において紛うこと無い『劣悪』として生まれた下牧ショコラは、自分自身の属性を早々に自覚しつつも、対照となる『優良』を憎んだり嫉妬したりすることはなかった。

それがただの個性の分類だとわかっていたし、なによりこの『世界』には悪いやつがたくさんいるらしい。
世界に存在することを許されている。

劣悪が許容されている。

だから私も許されている。

物心ついた時から、ショコラは『世界』の懐の深さに敬意を抱き>>1:103、この『世界』―――善と悪が等しく巣食うこの『地球』のことを好きで、好きで、大好きだった。]

(444) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

[だから、

好きで、
好きで好きで好きで、
好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き♡好き♡好き好き好き好き好き♡♡♡♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
だぁ〜い好き♡♡♡

な、地球(せかい)の花嫁になったとき、それはもう舞い上がったモノだったが……

そのことはまた追々歌うとして、今は嫌いなものの話をしよう。]

(445) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

[花輪メアリー。
彼女自身が善良か悪辣かで言えばまず前者だろうが、それ自体はショコラにとってどうでも良い。

自身の悪を隠したまま接したら疑いもしない彼女と付き合う親友ごっこはショコラにとっても愉快なものだったと言える。

けれど彼女は、他に類を見ない程の『ヒロイン』だった。
彼女自身、そして周囲を巻き込んで『物語(かのじょのせかい)』を構成してしまうほどの。]

(446) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

[海よりも懐の深い『地球(せかい)』の上に立ちながら、自覚すら無く狭くちっぽけな『物語(せかい)』を作り上げる傲慢が。

そして、『地球(せかい)』の視線を奪う>>0:@3その在りようが。

ショコラにとっては酷く許しがたいモノだった。
―――私だっておひめさまになりたかったのに。*]

(447) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

― Notes of Five Lines ―(刷屋 VS 輝也)

[ずりやんに頼まれ>>391、サポート(合の手)に回る。]

>>403

あめあめふれふれ Happy♡Lain (ハッピーレインッ)
あのこもこのこも もう夢中 (Mu〜〜〜 Chu♡)

甘い夢をみせてあげる (スィ スィ スィート)
この味を一度知ればもう逃げられない (ハワワ)
あなたずっと わたしの虜 (ニゲラレナイヨゥ)

とびきりのSweetsを召し上がれ♡ (イタダキマス!)

(448) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 うんうん。
 「すいーつ♡デビル」の「キャンディ♡レイン」が
 決まれば白兎の回避とポイントプールにもマイナス
 補正がかかりますからね!

 確率はそう高くないですが、プレッシャーを与える
 意味で悪くないチョイスです!
 オフラインは経験無いと仰っていましたがなかなか
 どうして、良いリリックですね。

[サポートに回りながら、二人がデュエるのを見守っている!!*]

(449) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ

― → 夜、おそく / 小高い丘 ―

[熱いNoFLバトルを見届け、おそらくタルトたちと帰り……そして、時間も経った夜遅く。
ショコラはその丘を訪れた。
ここは、とても「彼氏」と近い。

――ここは、「彼」と初めて遭った場所でもある。

こんな時間に他の人もいなかろうと、ショコラは己のこと…この物語に対しての意志を高らかに歌った。
地球(せかい)に聞いて欲しくて。]

(450) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ



 果てしない空 夜闇に瞬く星に願った
 お守り代わりの藁人形振りかざした恨み節で
 Drop dead, you bastard!
 LaLaLa... fxxkin' tonight !!

 (Shining!) 輝いているんだね 見ている光景
 (Indulging!) お膳立てされた舞台とも知らず

 踏み散らかされた骸骨が笑う
 悪意がないからタチが悪いね

(451) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 げぼく ショコラ



 棲み分けて上手くやっていたのに
 私が決めたレーティングを蹴散らさないでよ
 パイナップルに酢豚を混ぜたりしないで 
 Liar×Liar, and Sweety Chocolate !

 これで良いんでしょ?と差し出された
 耐えがたい屈辱に握りしめた拳
 唐揚げにレモンを絞るにはちょうど良かった
 Lonely×Lonely, and Dirty Chocolate !

 果てしない空 夜闇に瞬く星が爆ぜる
 願いは時間差で叶うと誰かが教えてくれた
 Drop dead, you bastard !
 LuLuLu... fxxkin' tonight !!

(452) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

ショコラは、高らかに歌い上げた。その歌を聴く先客はまだいただろうか。**

2022/09/06(Tue) 23時半頃


頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 23時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 23時半頃


【人】 泥炭採り ユンカー

─ 夜 職員室 ─>>433>>434>>435

 流石に、何となく知ってますよ。
 あれだけ噂になってれば、立ち聞きしなくても。

[歳をあまり取らない性質で、と打ち明けられて、あっさり答える。
 先程の曾祖父と曾孫の会話を聞くまでも無く。
 人の世界で『非現実的』とされることでも、侑伽にとっては『有り得る事』だ。]

 ……、……いいです。
 叶うかもと思う方が、そうならなかった時、つらいんで。

[方法、を仄めかされて。躊躇して、首を振った。
 他の生徒より長く生きてはいても、まだまだ老成には至らない様子で。
 更に長い時を生きた存在から見れば、他と変わらぬ、教え子の一人に見えるのかもしれない。]

(453) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

 ……しんどい、と思いますけど。
 俺は"あれ"が苦手なので、正当な評価かはわからないです。

[他から見ると、違うんだろうか……と自分の意見に自信がなくなってくる。
 やればできんじゃね?と、黒臣は確かに言いそうだ。]

 それじゃ、俺はそろそろ行きます。
 お話、ありがとうございました。カステラも。

[破顔した彼を見て少しほっとしたように空気を緩めると、立ち上がり一礼する。
 彼は普段は、普通に夜に眠るのだろうし。あまり邪魔をしては、後の予定に差し支えるだろう。

 ぱん。両手を打ち合わせて音を鳴らせば、カーテンは戻り、扉もいつも通りに。
 微かな花の香りだけは、暫く残るだろうか。]

(454) 2022/09/06(Tue) 23時半頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/06(Tue) 23時半頃


ユンカーは、ベネットへもう一度礼をして、職員室を去っていく。**

2022/09/06(Tue) 23時半頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 夜 車内・運転席>>425 ―

 ええ? なんで? ちゃんと制限速度は守ってるけど……

[若林は不思議そうな顔でハンドルを切った。>>426
 不要不急のスピンがかかり、ギラついたテールランプが光の尾を引いた。しかし不思議なことに、映像のスピード感に反して制限速度は守られているのだ。本当に不思議だ……]

(455) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ


 夜を裂いて 疾るSecret room
 今この時だけ お手をどうぞLady

 闇を照らし 駆けるSecret room
 ちゃんと送るさ ご安心をLady

 (※間奏:風の音と唸る車のエンジン音、あといい感じに流れていく夜景のネオン)
 
 終着点は月の下Rotary
 紳士気取ってお見送り
 だけどそれじゃ物足りないの?

 初めての味 お気に召したかなLady
 (※きっと召してない)
 酔いしれるほどお好きなら
 (※普通に車酔い>>430)
 またおいでLady いつでもどうぞ
 (※多分二度と乗らない)

(456) 2022/09/07(Wed) 00時頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

 ここでいい? じゃ、気をつけて。

[なんだか顔色が悪そうに見える平澤を駅のロータリーで下ろす。>>432
 窓を開けて手を振ると、彼女が顔を寄せてきて――]

(457) 2022/09/07(Wed) 00時頃

頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

[(ここにいい感じのスチル)]

(458) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

 ……まったく、最近の若い子は。

[手を振る姿は無邪気なのに、その表情が驚くほど妖しげ>>436に見えて。え、今の若い子ってみんなこんなかんじなの? 先生ちょっとどきどきしちゃったよ。
 彼女の姿がコンビニに消えれば、若林もロータリーを出て、目的の方向へ向かうだろう。*]

(459) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 おひめさま タルト

― 夜・カード&ホビーショップ ―

 ふふ、クロ先輩には敵わないですけどね〜

[体力がある、と言われれば>>386それなりには自信があれども、あのあらゆる場面で助っ人どころかメイン戦力としてとして大活躍できてしまう化け物みたいな陸上部の先輩を思う。不思議ととっつきにくいという感覚もないのがあの先輩の魅力なんだろう。]

 そそ、あの鬼の人、NoFLerなら
 僕とも友達になってくれますかね?

[こそこそ話の距離で、メアリーとお喋りをしている。
 お取り込み中の面々の脇でいい子にして。]

 ……あ、あの人のデッキお姉ちゃんのだ。
 ほら、絶対そう。可愛いもん……
 へ〜 引きいいじゃん、悪くない……

 か〜〜んわいい〜〜〜〜❤

[観客はすっかり《魅了》されている!>>403

(460) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 おひめさま タルト

[対戦の合間……五十鈴の手が空けばすかさず隣に潜り込む。刷屋に姉のサポートがあるなら、自分が五十鈴の隣に居ても何も悪いことはないだろう。]

 ……五十鈴先輩。
 さっきのあのTLN。なんか有益なのありました?
 僕にも教えて欲しいんスけど…
 あ、それと…

[メアリーは王子様候補、という言葉に戸惑っているようだったから。沙羅が既に和ませていた場>>39であえて自分もと名乗り出ることはしなかったけれど…]

 書類審査とかあったんスか?王子様候補…*

(461) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 本屋 ベネット

─ 夜 職員室 ─

そっかあ……
…あんまり本気にはされないんだけど、君だったらそうなるね。

[照れくさそうに人差し指で頬を掻いた。]

……そうかい。――うん。

[ぽん、と。
つい、黒臣にするように頭を撫でようとしてしまった。
受け入れられても、拒まれても。
穏やかに微笑んで。]

……見つかるよ、いつか。
支えてくれる友だって、見つかる。

[声はやわらかい。自分にもいてくれるからね、そういうひとが、とそっと付け加えて。]

(462) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 本屋 ベネット


……個人差があるからね。
君にとっていい道行となるよう、…祈っているよ。

やればきっと、できるとも思うし。

[黒臣みたいなことを言った。]

ああ。またいつでもおいで。
お茶も菓子も、用意してあるからね。

[時々だがクッキーもある。
カーテンが開き、扉も開錠されたのを見て、感心の息を吐く。]

すごいね。格好いいなあ。
…それじゃあ、いい夜をね。話せて楽しかったよ。

[ゆるやかに手を振って見送った。]

(463) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――丘の上――

ああ。
願われたから来た。

[>>437内容のない言葉については、そのまま答えたと復唱する。]

人の営みが行われる場が移り変わるなら、我々も適応せねば、存在が薄れるばかりだしな。
君に負担をかける話でもないと思っているが。

[何がしかの伝手をたどればどうにかなるかなと思っている。]

(464) 2022/09/07(Wed) 00時頃

ユンカーは、抵抗せずに撫でられた。撫でられている間、少し俯いていた。

2022/09/07(Wed) 00時頃


ベネットは、ユンカーが撫でられてくれるなら、ほのぼのと2回撫でてから手を離した。

2022/09/07(Wed) 00時頃


月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

く、く。
そうだな。誰もが満たされては、いまい。
君も、求めてくれていい。

その方が互いに満たされよう?

[花火づくりにどれだけの力を発揮するかはわからないが。
 そうでない、行き場のない感情のためにでも。
 青少年の発露はこの逢魔が時には興味深い。]

花火については、どうだろうな。
曲芸くらいしかできん。

[この丘にあっても自身の周りにまとわりつく瘴気たちを絡めて取っては、蒼く揺らめく炎で燃やしてみたり。]

むしろ、わたしを使って何を成そうとするかに、関心がある。
好きに使え。

[逢魔が時は、楽しげに笑った*]

(465) 2022/09/07(Wed) 00時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


炉の番 チトフは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


【人】 本屋 ベネット

―夜:職員室―

…さて、――あまり遅くなっても
店が本当に閉まってしまいそうだ。

[若林の作ってくれた分厚い資料は、半分ほどまで目を通してある。しおりを挟んで、一旦、此処までの感想を残したメモを残した。
仕上がりは上々で、文句をつけるところはほとんどない。

がんばってくれてありがとう、とても助かるよ。

そんなねぎらいの言葉を書いておいて。
職員室の戸締りをすると、――件の、カフェ・フィオーレへと足を向けた。]

(466) 2022/09/07(Wed) 00時頃

おひめさま タルトは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 夜、おそく/小高い丘 ─

[学校外で謎の存在と部活動をする。
 話している内に時間が経ったのか、彼が去ってからもぼんやりとや夜景を眺めていたのか。

 とにかく夜ももう遅く、
 夏の終わり特有の涼しげで、でもどこか少し生温い空気が漂っている。

 静かで、風の音や、草のざわめき。
 虫の声や、星の瞬きすら耳に届きそうな場所。

 まさに地球を感じていたのだと思う。

 そんな中に…場違いに響く歌がある。いや、場違いなのだろうか? あれは誰かに聞いてほしくて思いを届けるような歌だ。]

(467) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[─── ああ、解る。]
 

(468) 2022/09/07(Wed) 00時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


[解ってしまう。
 おそらく"彼女"に悪意はないのだろう、とか。それゆえにたちが悪い、とか。俺の領域に入ってくるな、とか。 望まないものを差し出されるあの感覚。

 解ってしまったからには自然とハモりパートに入ってしまった。最後の部分だけだったが……。]

♪ Drop dead, you bastard !
♪ LuLuLu... fxxkin' tonight !!

[歌うまでは歌っている人間が誰か解らなかった。だが、*]

 ……誰が歌っているのかと思えば。
 おまえ、クロの友人か?

(469) 2022/09/07(Wed) 00時半頃

【人】 儺遣 沙羅

――さらら、さらら

[窓の外を眺めながら、ザンバラ節を穏やかにほどいた音色を口遊む。これは追儺の当主の妻の代から伝わる歌だという。幼子の頃にこの歌でよく寝かしつけられたものだ。

「よく似ていらっしゃる」

そう幼い頃に話しかけてくれた紅杜先生の姿は、
再び高校で出会っても尚、変わらないまま。
それを両親に聞いた事があった気がしたけれど、
そういう縁もあるのよ、と返されたのだった。

あの頃はわからなかった。
だけど、今は少しずつだけれどわかる。
見えない何かで繋がっているかのような不思議な感覚。

自室の窓を開くと、どこからか風に乗って
        ―――小高い丘の方から、歌が聞こえた。]

(470) 2022/09/07(Wed) 00時半頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時半頃


【人】 儺遣 沙羅

[胸がざわざわとして思わず小さな手を握り締めていると、部屋を叩く音がした。]

 何かしら

『失礼します。
 お嬢様、今、――乗馬クラブのオーナーから連絡が来て…』

[続く言葉に、沙羅は思わず立ち上がり声を上げた。]

(471) 2022/09/07(Wed) 00時半頃

【人】 儺遣 沙羅

 ―――……ニトロ号が…いなくなった!?

 ッ、急いで探しましょう。
 爺や!!!ヘリを出して!!!!

(472) 2022/09/07(Wed) 00時半頃

【人】 げぼく ショコラ

─ 夜、おそく/小高い丘 ─

 ―――――…?

[最後、一番気持ち良く高らかに歌い上げるところで突如ハモってくる声があった。>>469

 ―――ぁ、人間いたわ。
 ……どぉも〜。

[通常であれば、地球(かれ)との歌らいを邪魔されたと言って機嫌を悪くしたであろう声。
しかし、ショコラにしては珍しく悪態を吐くことをしなかった。
その声に、彼自身の気持ちが乗っているのを感じて「悪くない」と思ったから。]

(473) 2022/09/07(Wed) 00時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 やめてくださいよぉ。

[クロの友人、という言葉に対しては断固否定した。
彼のことを嫌ってはいないが、擬態している間の扱いの延長で本当に苦手に思っている節がある。]

 そういうあなたはぁ……
 あ、思い出した。バカ部の部長さん。
 こんな遅くまで爆発ですぅ?
 近所迷惑ってご存じですかぁ?

[相良を通して知っている相手だが、そうでなくても相手は有名人。彼と言えば爆発だった。]

(474) 2022/09/07(Wed) 00時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時半頃


げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時半頃


げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時半頃


始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 00時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 丘の上>>464 ─

 本当に願えば来るんだな。
 ……もしかして、
 ものすごく便利、なのでは…?!

[しかもタイムラグも今回はそんなになかった気がする。優秀な七不思議だ…!!]

 なるほどな。
 もしかしてアテがあるのか…??
 ならば手に入れたら是非連絡先をくれよ!!

 願う方がはやいだろうが、
 それとは違う空気が見えるだろうしな。

 ああ、あとスマホをもつと、
 他人が快楽を求める様子なんて幾らでも見れそうだ。

[検索機能やSNSを使いこなす日が楽しみである。]

(475) 2022/09/07(Wed) 00時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

 求める………か。
 因みにユウに力を求めるとどうなる?

[求めることのできる力というのも曖昧だ。 ほしいものはある。 たくさんだ。]

 ……!!!????
 曲芸………が できる 七不思議……!!!!
 ユウ一人で文化祭の出し物になれるのではっっ!?

[歌いながら曲芸する七不思議の夕暮さんとかすごく見たいが??!! いやしかし!ユウには花火を手伝ってもらうのだ…!!]

 点火を見世物にするにはやはりそういう歌を歌わねばな…。
 逆に歌さえ歌えばその蒼い炎で花火に点火ができる………???

[わくわくモードである…!!!]

 フッハハハハ、本当にサービスがいいな!
 後で言ったことを後悔するなよ!

[その炎で栗とか芋とか焼かされるかもしれない未来もあるのだが…!! 楽しげに笑うその表情が嬉しくて、ニーッと笑い返した。*]

(476) 2022/09/07(Wed) 00時半頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 01時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

……お前か。

[夜の課外活動に歌声が交じるのを、ただ聞いていたが。
 その歌声の主>>473に、片眉を上げる。
 それ以上は、歌い合うふたりの隣佇んでいるだけ。
 この人間の前では擬態をしないのだな、とは思ったが、それくらいだ*]

(477) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 本屋 ベネット

――なんだか思い出すなあ。
……昔は僕も、ちょっとあんな感じだったっけ。

[恋でなくてもいい、あの少年の安住の地が見つかればと思う。
誰もかれもを歓迎した桃の園、
その実自分が救われていたりもする。

花のカフェへの道を歩きながら、
口遊む音色にフォークギターの音色が絡む。]

(478) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 本屋 ベネット

――♪…♪
往来 ひとりぼっちで ALL right?
なんてことない そんなはずない 
堂々巡り 離れた手もあるさ
想い出だいて それじゃ寂しいや

奇麗なものを並べてさ 空想庭園 折れそうな夜に
君に会えた 芽吹きの季節
紅の花が咲いた 夜の色も怖くはないさ

友愛 ふたりゆけば You&I
ひとのあゆみよりゆっくりでもさ
季節巡り 繋げた手もあるさ
想い出褪せず 新しいひかり

奇麗なものを並べてさ 空想庭園 花咲いた夜に
君と見よう 新しい季節
紅の花が咲いた 夜の色も怖くはないさ
――♪…♪

(479) 2022/09/07(Wed) 01時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 01時頃


【人】 儺遣 沙羅

バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ(ヘリの音)

(480) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 本屋 ベネット

――カフェ:フィオーレの前――

[ギターの音が途切れる。
カフェは、いまだに煌々と灯が燈っていた。]

……、

[扉に手をかけて中へと入る。]

マスター、…いるかい?*

(481) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 儺遣 沙羅

―小高い丘・上空―

[藍色の浴衣の寝巻に羽織を羽織ったまま、ヘリで上空から小高い丘の上空までやってくる。ヘリから身を乗り出すような形で、丘を見下ろす。ニトロ号と小さく呟く。

沙羅は知っていた。彼が――柊木が去った後も、他のクラブ員を背に乗せていたニトロ号。最近は年老いてきたのか、少し元気がないね、と言われていたことを。勿論、年齢的な理由はあるだろけれど…ニトロ号は、自らの名付けの親を待っていた、待ち続けていたのではないかと沙羅は思っていた。そんな矢先に、この報告である。]


 あぁ、思ったったら柵を破壊してでも
 向かってしまうだなんて…―――


 一体誰に似たのかしらね。あなたは。


[あなたは。の辺りでニトロ号ではなく、”あなた”の方を視界で捉えてしまった。>>467]

(482) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 儺遣 沙羅


[沙羅は迷わず、ヘリから飛び降りた。]
 

(483) 2022/09/07(Wed) 01時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 01時頃


ショコラは、突然のヘリの音に唖然としている。

2022/09/07(Wed) 01時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 01時頃


ショコラは、あ、人が落ちた。(夜目がすごくきく

2022/09/07(Wed) 01時頃


ベネットは、まさか生徒がダイビングしてるとは思っていない。

2022/09/07(Wed) 01時頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 夜、おそく/小高い丘 ─

[そうなのだ。実は知らなかったとはいえ彼氏宛の歌に男の声をまぜてしまったのだ。地球が怒らねばいいが、懐はきっと深いだろう!なぜなら地球だからだ!柊木はしらないが!]

 こんな時間だから気付かれなくても仕方はないな。
 ん?友人ではなかったか?
 ならば本当に下僕……?

[愛称の一種だと思っていたがまさか…という顔だ。まあそうだとしても双方が合意の上ならば言うことはないのだが。]

 コラコラ、学が足りないぞ。

[バ化学部の学の部分のことたが暴言みたいになってしまった。相手からは暴言を言われているため気にしない。]

 さすがにこの時間に爆発はさせないさ。
 近所迷惑を知っているからなっっ!!
 そういうそっちはストレス発散か何かか?

 いや、誰かへの歌だったな。
 

(484) 2022/09/07(Wed) 01時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 01時頃


【人】 干拓民 ズッテル

― Notes of Five Lines ―(刷屋 VS 輝也)

(>>403)
のっけから、エグない????

[立体映像の庭園にキャンディの雨が降り注ぐと、薔薇がパッキパキにコ―ティングされて効力を失った。ターンが回ってきても燕尾服の白兎は目にハートマークを浮かべたまま、小悪魔の尻を追いかけまわす。こうなってはもう場のキャパを圧迫する邪魔でしかない。]

♪Wounding Wounding
 ブチ切れ女王 ヒステリア
 発情兎をパイにしろ♪

[場に魔女の岩窯を設置すると、兎は一目散にダイブして香ばしいパイになった。魅了などのデバフ効果を無視して場の不要カードを排除する特殊カードであり、料理を餌にもう1枚のカード設置。いびつに歪んだ醜悪な翼竜、"潔癖症のジャバウォック"が天空より舞い降り、咆哮を上げた。]

(485) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 干拓民 ズッテル


 My Fair Lady My Fair Lady

 いけないよ  淑女は清楚に慎ましく
(Chorus: Lalala…清楚…萌え)

 お胸は隠して 裾はひざした
(Chorus: Rulala…ロング…萌え)

 素顔のキミを 偽らないで
(Chorus: Tururu…眼鏡…萌え)

 大事な肌を隠しても キミの魅力は隠れない

 My Fair Lady  さぁ服を着よう

(Chorus: Lalala…コンプライアンス)
(Chorus: Rulala…レ―ティング)
(Chorus: Tururu…きをつけて…きをつけて)
――♪

(486) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―フラワーカフェ「フィオーレ」―

[閉店時間は過ぎていたが、特別な来客が来る確信があったので、特別時間で営業中。無関係の他人が来れないよう、明かりをつけたままcloseの札はかけられていたが。]


……いらっしゃいませ。

こんな遅い時間にどうされましたか?


[カウンターの中にいたマスターは、読んでいた本をぱたんと閉じ。薄っすら笑って、やってきた客を出迎えた。*]

(487) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 干拓民 ズッテル

[オクターブ上げた美声で歌い上げることで効果が増加。フィールドに"お清楚空間"が広がり、未了効果を封殺。ジャバウォックが場から消えても効果は継続する。

ツインテ―ルの小悪魔の姿が、清楚な黒髪ロングのメガネっ子に変化した。魅了効果を受けていたウサギのパイを行儀よいマナーで綺麗に平らげて、さらにポイントを回収。

猛威を振るった魅了効果の対策として発売されたこのジャバウォックはすでに環境といえるほど普及している。お色気キャラが問答無用で清楚属性変化される効果に、一部の魅了デッキ使いから「清楚狂信者の陰謀」の反感をうけてSNSで炎上するほどだった。

だが、「邪悪(いたずら)な猫ちゃんデッキ」はその対策すらも打ち破る秘策を孕んでいる。ずりやんがそれを使いこなせるか―、ここがおそらく練習試合の*キモだ*]

(488) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 炉の番 チトフ

― 夜/駅近く ―

[化学部のラインにメッセージを送ってから少しして。
柊木先輩から返事>>408を貰えば、チトはにっこりした。
おみやげ、と書きかけて思い止まる。
このクッキーはきっと、明日直接渡すのがいい。
ちょっとしたサプライズというやつだ。ただ、]

願い……願い??

[これは誰にお願いしてるんだろ、と首を傾げて暫し画面を見つめた。
柊木部長の書き込んだ唐突な電波は、しかし先輩への信頼により電波とは見なされない。]

ユウ先輩?とか?

[そんな人いたっけな。
取りあえず、明日クッキーを渡す時にでも聞いてみよう。
そう考えてスマホを手にしたまま、のんびりと駅の方へと足を向けた。]

(489) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 炉の番 チトフ

あれっ? けいちゃん先生の車だ。

[駅前のロータリーに一台の車が滑り込む。>>455
車内のスピード感とは裏腹に、外から見る車は制限速度順守である。
以前チトも、かの先生の車に乗せて貰ったことがある。
格好いい!!とばかりに大いに喜んだものだ。
化学部の爆発に似たものがある、と柊木には言ったこともあるだろう。]


けいちゃんせんせーー  い……?


[ぱっと顔を明るくして走り出す。
懐いた相手にいつもするように、笑顔で駆け寄る、足が止まった。]

(490) 2022/09/07(Wed) 01時頃

ズッテルは、未了効果⇒魅了効果 と修正されたエラッタを目にした。

2022/09/07(Wed) 01時頃


【人】 炉の番 チトフ

[!???? キスしてる!!!!!>>432>>458

(491) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 炉の番 チトフ

[秘密の密会を目撃してしまった!
あわわわと足を止めるチトの意識は手元にはない。
スマホを構えればきっと、いい感じの写真も撮れただろうけど。
すっかり動転して顔を赤くしたチトに、その余裕はなかった。]

(492) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 炉の番 チトフ


夜の街並み 輝くネオン
滑り込んだ Stylish Car

ボンネットは地上の星を映して
鏡みたいに二人の秘密を隠すけど(Top Secret!)

Wow 見つけてしまった 二人の秘密
鏡は裏腹に二人の姿を映してたから
Wow 見てしまったんだ 二人の秘密を
ああ、この秘密をどうしよう(Top Secret?)

夜の街並みは 少し大人の顔で
僕は夜道に戸惑うばかり

……♪

(493) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 炉の番 チトフ



…………………… わ、ぁぁ…

[思わず歌って、恐らく当事者たちよりも照れた。
顔がが熱くて、思わず頬に片手を当てる。

あれはけいちゃん先生と、確か平澤みなみん先輩だろう。
家が近い関係で、中学でもいっこ上の先輩だった。
だから物凄く親しいわけではないけれど、何となく知った間柄だ。]

そ、そっかあ。
3年生なら大人だもんな……

[う、うん。と謎の納得をして、ふらふらとコンビニへと歩く。
冷えた飲み物でも飲んで、頭を冷やそうと思った。
そうやって、今もっとも行ってはいけない店のドアを開いた。>>436

(494) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 炉の番 チトフ

わ、ああ。 ひらさわ先輩っ!!?
あの、ごめんなさい!!!!!

[案の定コンビニで顔を合わせれば、あわあわと大声を出した挙句に謝罪して、頭を下げた勢いでくるっと踵を返してしまった。
密会を目撃してしまってごめんなさい、とは。流石に伝わらないだろう勢いで。*]

(495) 2022/09/07(Wed) 01時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

――少し前――

……ふ。さて。
便利というかは知らん。来るも来ないも私の勝手だからな。

此度は単に、願いが噛み合っただけよ。

[>>475意訳すると暇なときに呼ばれたのですぐ来たということだが、真意が伝わらなくても構わない。
 伝わっても伝わらなくても、やることは変わらないからだ。]

現代に馴染んだ仲間もいるだろうし、そうでなくとも、用立てるくらいは叶うやもしれん。

[だめだったら早々に諦めるかもしれないが。
 執着はあまりしないたちだ。]

幾らでも、か。
しかし、玉石混淆もつまらんものよ。石まみれの中から玉を探すなぞ、私が払う労力ではない。
脇目も振らぬほど真っ直ぐな欲だけ見る方が、好ましいな。

[5000兆円欲しいと呟くだけの人間には何も出やしないのだ。]

(496) 2022/09/07(Wed) 01時頃

炉の番 チトフは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 01時頃


【人】 げぼく ショコラ

─ 夜、おそく/小高い丘>>484 ─

[もちろん地球は懐が海より深いので怒らない。(断言)
ショコラもそれを知っているので、特に気にはしていない。]

 下僕でもないですけどぉ!?

[その主張はしておく。
たとえいつもの扱いと客観的な見え方がどうであろうとも。]

 え……? さっきからめちゃくちゃ煽られてます??

[学は……確かにあんまり無いけども!!]

(497) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 えー
 まあ、ストレス発散と言うか〜
 これからストレス発散しに行くぞ、っていう
 決意表明と言うか……

[地球(彼氏)に聴かせようと歌っていたその内容はメアリーくたばれソングなので、なんとなくぼかしつつ。(一応の社会性)]


 そういうセンパイも、何かストレスでもお抱えですぅ?

[ハモってきた時の声をさして言う。]

(498) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 ってか。
 "それ"と知り合いですぅ??

[それ。>>477
その本質を知っているかどうかで、『物語』の中での立ち位置も変わると言えるもの。]

(499) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

[突然のヘリの音──…!!
 見上げるとヘリから飛び降りる人影がある!

 歌もないのに飛び降りるなんて正気か!?
 しかもあれは、
 ──と思うと同時、妙に聞きなれた足音がする…!
 あれはまさか──…!!!>>482

 ニトログリセリン1号……!!??

[思わず心の中でだけ決めていたフルネームで呼んでしまった。どうしてこんなところに! こちらに向かって走ってくる馬とおちてくる人影!!! さすがの柊木も驚くが??
 まずおちてくる人間を受け止めるには歌を歌わねばならない──…!!(ちょっとスルーしようかとも思ったのは内緒である!!!なぜならこの男は柊木なので……)]

♪星空からのDAIV 
♪白馬の背にそんなに乗りたかった?

♪羽のないペガサスでは受け止められないけれど
♪地にはこの俺がいる……!

[因みにニトロ号は当たり前のように白馬である…!]

(500) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

どうなる、か。
言葉にするのは難しいな。

[>>476言うと、どろり、と指先から身体を融かしてみせる。
 風に消えるときとは異なる、粘性のくろぐろとした、油のような液体に。]

私は闇で出来ている。正確には、明が暗に、陽が陰に、光が闇に変わるときのエネルギーで出来ている。
その、すべてを染め変える力を分け与える。今以上の力を発揮して、状況を覆し得る、常外の力。
そうだな……現代の学生に平易に言えば、悪魔の力でレベルを上げる。強制的に。
私に可能な範囲で、だが。

おおよそ、伝わるか?

[スマホは持っていないが、人々の会話からそうした知識を仕入れることはできているようだ……]

(501) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

ヒイラギは、サラを捕まえたらキャッチ&リリースする予定である…!

2022/09/07(Wed) 01時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

[平澤みなみは悩んでいた。]

(502) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

点火を見世物に。
こうか?

[小さな鬼火を、横一閃を描くようにぱぱぱぱっと灯してみたりした。]

後悔はせんさ。
すでに楽しんでいる。 

[などという話をしているとショコラがやってくるのかもしれない。
 ちなみに、請われれば芋でも栗でも焼くだろう*]

(503) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[そして、ヘリの音。迷いなく飛び降りる少女。
 逢魔が時はそれをただ、地上から見上げている――]

(504) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 儺遣 沙羅


 いざ、舞いります!

[髪飾りの花(マイク)を手に持てば、上空から下降気流の如く歌を上から浴びせる形。その衝撃波により、落下ダメージを大幅に軽減できるのだ。

藍色の浴衣は白い着物へとお色直し!
長い髪も簪でひとつにまとめ上げられた。

上空で旋回しているヘリの中から爺やが三味線を奏でている。]

(505) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 儺遣 沙羅



 (テンテンテ テケテンテン)


[流れる音階、風に乗ってどこまでも響こうか。
丘の下からも聞こえる歌があるならば―――>>500
沙羅が恐れるものなどなにもない。

夜空を背後に、ロングバージョンでお届けするのは
合いの手が「ザンザンバララザンバララ」でお馴染みの
―――ザンバラ節、風舞乱舞編だ!]

(506) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 儺遣 沙羅


斬(ザン)懺(ザン)薔薇爛(バララン)!
残(ザン)散(バラ)乱(ラン)!!

(chorus:ザンザンバララザンバララ)


華は語りし 風を呼ぶ
華は詠いし 風は乱れる


斬(ザン)懺(ザン)薔薇爛(バララン)!
残(ザン)散(バラ)乱(ラン)!!

(chorus:ザンザンバララザンバララ)

華は求める 縁の網を
華は探せし 爆散の火種

(507) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

ヴェスパタインは、ヒイラギと知り合いかについては特に答えない。

2022/09/07(Wed) 01時半頃


ズッテルは、ザンザンバララザンバララ

2022/09/07(Wed) 01時半頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 夜 車外・カフェ「フィオーレ」周辺のどこか ―

[カフェ「フィオーレ」から少し離れた場所に車を停めて、若林は空を見上げていた。心が落ち着かないのは、月のせいばかりではない。
 この夜に名が呼ばれることはあって欲しくないが、呼ばれればすぐに飛んでいけるように。そのつもりで、彼には言わず、この場所にいた。駆けつけるとは言ったが、完全な独断だ。
 好き好んで首輪をつけていても、行儀の良い飼い犬にはなれない。

 そして、この時すぐにでも駆けつけていれば間に合ったのだと。後悔するだろうことを。その筋書きを。
 まだ知らない――*]

(508) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

ショコラは、ザンザンバララザンバララ

2022/09/07(Wed) 01時半頃


【人】 本屋 ベネット

—フラワーカフェ「フィオーレ」>>487

[Closeの札を一瞥してのちの来店。
花にあふれたカフェの中で、静かに、青年向き合い。
緑色の瞳を悲しげに細めた。]

——、……

[そっと、手にした夜色の花を差し出した。]

………花の色を見た。
首なき椿のきみと、…………話がしたいと、思って。

[カフェは、いつもの賑わしさが嘘のようだ。
夜なのだから当然だが、——ずっと、冷えている気がする。]

(509) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

サガラは、ザンザンバララザンバララ

2022/09/07(Wed) 01時半頃


【人】 げぼく ショコラ

>>500 甘そうな名前ですね!

[ニトログリセリン。]

(510) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

ユンカーは、ザンザンバララザンバララ

2022/09/07(Wed) 01時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 夜、おそく/小高い丘>>497 ─

[さすがの地球である。
 下僕も否定されると …??? と言う顔をした。だったらなんなんだ。という顔だ。]

 知人……あたりか………??

[知人にしては距離が近い気もするが、まあクロとの関係はこのさい置いといて良いのだが。]

 なるほど、それはいいな。
 俺も似たような歌をさっき歌った。

 ………まあな。 頭の痛い話はある。
 文化祭だけに集中したいんだがな。

[小さくため息を吐いた。柊木にしては珍しいが、それを知る人間はここにはいな、…サラくらいである。]

 うん?ユウか? 部活仲間だが?
 そういえば、おまえも知り合いなんだな。

(511) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

ヒイラギは、ザンザンバララザンバララ!

2022/09/07(Wed) 01時半頃


ズリエルは、ザンザンバララザンバララ

2022/09/07(Wed) 01時半頃


チトフは、ザンザンバララザンバララ

2022/09/07(Wed) 01時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>510 かっこいいだろう!!

[自慢の爆薬である。
 ※馬は爆発しないのでご安心ください!!!※]

(512) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 儺遣 沙羅

斬(ザン)懺(ザン)薔薇爛(バララン)!
残(ザン)散(バラ)乱(ラン)!!


(台詞)『見つけましたわ!ニトロ号!』



斬(ザン)懺(ザン)薔薇爛(バララン)!
残(ザン)散(バラ)乱(ラン)!!爛(ラン)!!!

(513) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 儺遣 沙羅

[更に、沙羅はこのまま地上からの唄に呼応する。>>500
共に歌う。―――競争でない、これは共奏だ。]

―――♪

 星空からのJAMP
 白馬の主を見つけたからよ

 そうよだから受け止めなさい
 わたくしの背には今 翼があるわ

            ――――♪

(514) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

――夜、コンビニにて――

[平澤みなみが悩んでいたのは新作の炭酸飲料であった。
王道のレモン(>>452)にするか、それともパイナップル(>>452)にするか。

食事の後に何を飲むか、手にとってはやめ、手にとってはやめを繰り返していたら――――]

(515) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

ヘザーは、ザンザンバララザンバララ、ザンザンバララザンバララ……

2022/09/07(Wed) 01時半頃


沙羅は、ヒイラギがキャッチ&リリースしようとしてるなんてしらないので飛び込んだ

2022/09/07(Wed) 01時半頃


ワカバヤシは、ザンザンバララザンバララ

2022/09/07(Wed) 01時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

ザンザンバララザンバララ!!?

[前を歩いていた少年が大声をあげ(>>495)、慌てた平澤みなみは謎の言葉を叫んでいた。

意味は自分でもよくわかっていない。]

(516) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 げぼく ショコラ

─ 夜、おそく/小高い丘>>511 ─

 知人。じゃあそれで。

[相良との関係については妥協できるところで頷いた。

ストレス、頭の痛い話とやらについては、えっ、このカオスの中この話し続けますぅ?という顔をしながら、(ザンザンバララザンバララ)]

 その歌は聞いてみたかった気もします。
 んー、溜め込むのは良くないですね。
 私で良ければ聞きますよぉ、話か歌。

[無論、こいつに限り善意からではなく人の悩みから得られる栄養素が目当てだ。]

(517) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 01時半頃


ヴェスパタインは、合いの手は入れないが、周囲の鬼火たちがコーラスに合わせてざんばらりとはらはら落ちていく。

2022/09/07(Wed) 01時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>514サラと協奏をしたのはこれがはじめてな気がする。
 今まではずっと競争で、その競争すらもあの頃以来していなかったのだから……。

 そして歌と共にニトロ号も宙を駆ける…!
 嘶きながら周囲を巡り──、
 サラを受け止めた柊木の側に最終的には落ち着いた。]

♪ 地に着いたなら 翼はもう必要ないな……

[ふわりと受け止め……そしてそのままくるっと地面に着地させた。リリースである。]

(518) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 げぼく ショコラ

>>512 おいしそうですぅ。

(519) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>519 かっこいいのだっっ。
…ハッ、もしかして馬の方か?(美味しそう)

(520) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

いや、どうしてわたしの名、を……?

[よくよく見てみると少年は同じ高校の制服を着ており。みなみは記憶を手繰り寄せてみる…………

小吉[[omikuji]]
]

(521) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―フラワーカフェ「フィオーレ」―

…………。

[マスターは、微笑を顔に乗せたまま。>>509
やがて、ふっと息を吐いて。]

……参ったな。
そんな色にならないよう、気を付けてきたのに。
じわじわ漏れてたのかな。
やっぱり、力が弱ってきたのかも。

[今まで巧みに隠してきた、はずだ。
ほぼ独り言を吐いて立ち上がると、カウンターの板の一部を上げ、その場所から出てきた。一定の距離を保って、紅杜の正面へ。]

はい、赤い椿と一体どんな話を?

[話の続きを促した。*]

(522) 2022/09/07(Wed) 01時半頃

月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 01時半頃


ヴェスパタインは、味と粋は共存しないのかと考えている。

2022/09/07(Wed) 02時頃


【人】 迷い人 ヘザー

もしかして、うちの学校のおもしろ実験化学部の……………?

[なんとか、バ化学部の部員ということだけは思い出せた。その前にどこかで見た気はするがそこまでは思い出せず。]

(523) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 儺遣 沙羅

[無事に、何も問題なく丘へと到着した。
共に歌を奏でられたのだから当然の事である。
キャッチ&リリースされたけど。]

 よしよし…いいこ。

[ニトロ号の白い毛並みを優しく撫ぜて労いの言葉を向けたが、まって、なにか周囲に鬼火のようなものが?
ってか、まって、お い し そ う !?>>519]

 だ、だめですわよ!?

[思わずニトロ号を庇うよう抱きしめる。]

(524) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 げぼく ショコラ

 部活仲間……?

[らしい。逢魔時が。]

 くふっ、

[部活風景を想像して変な笑いが出た。
想像していなかった回答にほっこりする。
何はともあれ、「面白い一般人」枠かな、と納得。

ーーあるいはこれも、「毒された」理解だけど。]

(525) 2022/09/07(Wed) 02時頃

泥炭採り ユンカーは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 02時頃


【人】 げぼく ショコラ

>>520 ? ニトログリセリン。ですよね?

[甘くて美味しそう。]

(526) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 炉の番 チトフ

― 夜、コンビニにて ―

わああああっ!???
ザンザンバララザンバララ!!!!

[平澤先輩が謎の言葉を叫んで。>>516
合いの手を入れるように、チトも叫んでいた。
一瞬、周囲の視線が二人に集まり、そして逸れていく……]

(527) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 夜、おそく/小高い丘>>517 ─

[知人の距離感か。と思い返すがまあつきあい方は人それぞれかとも思い頷いた。
 さすがに驚いたがサラが突然何かをしても、サラだからなで済んでしまうところがあってしまっており……。(ザンザンバララザンバララ)]

 さすがに同じ歌をもう一度はな。
 話くらいなら、
 ……… と言っても、
 俺もよく解ってないところが多いからな。

 簡単に言うなら、自分のやりたいことに
 邪魔が入るかもしれない懸念、あたりか。

(528) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 干拓民 ズッテル

── 回想:TLNの通話記録 ──
(>>107)
[これはTLNでの通話の記録。柊木から発信された"黒い夕暮れという七不思議はなにか"という素朴な疑問。それに対する輝也からの回答である]

『超常研からの又聞きなんだけど』

[それは事実ではない。史実ではない。実際の"逢魔が時"たる存在とはかけ離れた。人々の口伝でつたわり。電波にのり。歌詞にのり。社会ネットワークにより紡ぎだされた、桃園学園七不思議という怪異。そのひとつである]

(529) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 干拓民 ズッテル

―放課後、通学路でね―
   
       ―黒い男に声かけられるの―

  ―でもついてったら絶対だめなの―

         ―ついてったら、あなたも―

==============================================
学校の七不思議(新学期最新版) / Case.3
【魅了の黒い夕暮れ(偽伝)】
==============================================

    ―"黒い夕暮れ"になる―

(530) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 本屋 ベネット

——フラワーカフェ「フィオーレ」——
…………、
君から漏れていたものを、
僕が"見て"しまったからだと思うよ。

"先触れ"の逢魔時が呼水になったのもありそうだ。
他の人も、気づいてしまうかもしれない。

[そっと、夜色の花を窓辺に置いた。
捨てるようなことはしない。]

……君の生き方を聞きたくて。
夜に染まったからといって、出ていって欲しいなんてすぐいうつもりは、ないんだ。……、一緒に生きる道だって、あるだろう?

このカフェだって、……ずっと、みんなに愛されていたのだし。

[じっと、年若いマスターを見つめている。
ひいやりと、背筋が冷えるような感覚を飲み込んだ。まだ紅の名を呼ぶ時ではないと、思っていて*]

(531) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 炉の番 チトフ

あっ、はい。そうです!
おもしろ実験化学部2年の石炉って言います。

えーっと、あと皆野瀬西中の後輩で…。……。
あ、あの。だからわざとじゃなかったんですけど。

[何となく自己紹介をしてしまってから、傍と気がつく。
密会の後とあれば、誰にも会いたくなかったのではあるまいか!]

誰にも言いませんからっ!!!!

[彼女を安心させるつもりで、そう言い切った。]

(532) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 干拓民 ズッテル



((リャンセ リャンセ トウリャンセ))

((リャンセ リャンセ トウリャンセ))

――♪

(533) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 干拓民 ズッテル

――♪

ああ もうらくしょう
ちょろいもんだな出来レース
できた彼女は 学園いちの人気者
期末も順調 総合成績トップスリー
順風満帆 ひだりうちわのアオハルロード
こわいもんなどありゃしねぇな

ああ それなのに それなのに
ああ それなのに それなのに

――♪

(534) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 干拓民 ズッテル


((リャンセ リャンセ トウリャンセ))
      ((ココハ マガユク ホソミチジャ))

日が落ちる 緋に満ちる 
皆野瀬一帯 誰そ彼

やつは夕暮れ 誘うYou Great 
"魅了の黒い夕暮れ"

((リャンセ リャンセ トウリャンセ))
      ((タソガレ オウマガ モドレンゾ))

――♪

(535) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

まあ確かに甘くもあるが…!>>526
食べるのは勿体無いだろう。
せっかく爆発するのに。

(536) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 干拓民 ズッテル

――♪

あの子がほしい   おまえもほしい
どうせしまいにゃ みななかまいり

((He-Hahahahahaha!))

――♪

(537) 2022/09/07(Wed) 02時頃

チトフは、ヒイラギ先輩と平澤先輩は同じクラスだったよな、と思い出している。

2022/09/07(Wed) 02時頃


【人】 干拓民 ズッテル

――♪
ああ そりゃないぜ そりゃないぜ
うわつきぐらつき 軽い興味のできごころ

ああ もう同化しちまってんだ
骨抜き蕩けてあとかたもねぇ

ああ もうどうかしちまってんだ
あの子の顔すら思い出せねぇ
――♪

(538) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 干拓民 ズッテル

――♪

やつは夕暮れ おれも夕暮れ
おれたち誘う黒い夕暮れ

やつはOh Great おれもOh Great
おれたち魅了の黒い夕暮れ

――♪

(539) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 干拓民 ズッテル



『っていう、*お話*』

(540) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 そうだとも!
 文化祭では我が化学部に協力してくれることになっているからな!

>>525笑う様子にこちらも表情は緩む。]

 もちろん理事長の許可も、
 …まあ取得している!

[少しの間。そこにあるのは少しの憤り。]

(541) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 げぼく ショコラ

─ 夜、おそく/小高い丘>>528 ─

 むぅ。いまいち要領を得ませんが……

[本人が解っていないと言うくらいだから仕方無いのだろうか。]

 それこそ、爆発させちゃったりできないんですぅ?

(542) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 迷い人 ヘザー

あぁ、皆野瀬西中…………
そんな同じ(^з^)-☆学なだけで良く名前を…………

[慌てた影響なのか、『中学』とちゃんと発音出来ないくらい状態ではある。

――――――そして。]

(543) 2022/09/07(Wed) 02時頃

サガラは、沙羅にアンコールした。

2022/09/07(Wed) 02時頃


サガラは、ヒイラギにアンコールした。

2022/09/07(Wed) 02時頃


サガラは、ショコラにアンコールした。

2022/09/07(Wed) 02時頃


【人】 げぼく ショコラ

>>541

 えぇ……?
 こんな見るからに不審者っぽいのを???
 理事長が???

 ウチの学校の治安、大丈夫……?

[言いながら、ショコラの鼻がスン、と鳴った。ここに何かあるな、という嗅覚が働く。]

(544) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

そういう扱いになっているな、今のところ。

[部活仲間に漏れる笑いを聞く>>525
 どこまで本質を知っているかといえば、ほとんど知らせてはいない、が正しいだろう。

 この組み合わせになると逢魔が時のほうも、『面白怪異枠』になりかねない。]

……あれを許可というのかは怪しいところだ。

[>>541間。そこに秘められている怒りの理由は察せないが*]

(545) 2022/09/07(Wed) 02時頃

【人】 迷い人 ヘザー

誰にも言わないって何の話!!?

[その場を立ち去ろうとしたら全力で止めた。
何を見たのか完全に把握していない。

(>>432 >>455 >>458)]

(546) 2022/09/07(Wed) 02時頃

タルトは、ヴェスパタインにアンコールした♪

2022/09/07(Wed) 02時頃


ワカバヤシは、ベネットのことを思った。

2022/09/07(Wed) 02時頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 02時頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 02時半頃


ワカバヤシは、ショコラに話の続きを促した。

2022/09/07(Wed) 02時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

 それにしても、
 ニトロ号とサラはどうしてここに?

 逃げ出したのか?

[ニトロ号を撫でているサラに訊ねる。]

(547) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 儺遣 沙羅

[まぁ、沙羅は沙羅ですからね。>>528
と、ニトロ号のそばで白い毛並みを撫でながら話を聞いてますが、]

 あら…
 お客様まで化学部に巻き込みましたの?
 

(548) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

さて。
あれなりのその場を収めるための策といったところか。
文化祭、宴ならば遊ばせろと言ったまでよ。
治安が無事かは知らんがね。

[見るからの不審者は正直に答える>>544]

(549) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 夜、おそく/小高い丘>>542 ─


 爆発させられるといいんだが、
 さすがに人間相手にはな……。

[それは邪魔な事柄、ではなく
 邪魔な人間である。]

 気にしないのが、
 今のところ一番だとは考えているが。
 

(550) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 儺遣 沙羅

 ニトロ号が逃げ出したと報告を受けて
 沙羅が連れ戻しに参りました。
 ニトロ号が最近ずっと元気がなかったようで、

 ―――…、きっと…ニトロ号はずっとひぃくんを待って…

(551) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

ユンカーは、ヒイラギにアンコールした。

2022/09/07(Wed) 02時半頃


ユンカーは、ショコラにアンコールした。

2022/09/07(Wed) 02時半頃


【人】 儺遣 沙羅

[白馬を撫でながら柊木にはそう言って。
花火を学校で行うとなると確かに安全面の不安は出てくるだろう。柊木がその辺の連絡をどこまで行っているか沙羅は知らない。]

(552) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―フラワーカフェ「フィオーレ」―

………………。

[黙って、紅杜の話を聞いていた。
口元に微かな笑みはあっても、それは本心ではないことはきっと伝わっていることだろう。


やがて、聞き終えたマスターは、ふぅ、と息を大きく吐いて。]

(553) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―――――温いなぁ。

(554) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

[瞬間、マスターの姿が紅杜へと近づいた。
空けていた距離を地を蹴って一気に跳んだのだ。
マスター、いや首無しは、刀を抜くかのような構えをしていた。

右手に集まる邪の気配。
何もない空間から、首無しの瞳と同じ黒い抜き身の刀が現れるのを、紅杜は目にしただろうか。]


――――、


[歌すらも追いつけぬ速さの一閃。

それが紅杜を襲ったのだった。]

(555) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

[ただし、紅杜の傷は見当たらない。
服すらも破れてはいない。

ただ、力が抜けるような感覚があるばかりである。
立っていられなくなるほどの倦怠感。]

……温いです。
疑いがあった時点で殺した方が良かったでしょうね。
僕の時代ではそうでした。

[首無しの顔に笑みはなく、冷えた黒い瞳が紅杜を見下ろしていた。]

僕の生き方。
これが答えだ。

(556) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

[許可と言うのか怪しい>>545
 その言葉に少し表情が変わる。
 フン、と鼻をならした。]

 好きにしろといわれたから、
 俺は好きにやるまでだ。

 ユウももううちのだからな!
 期間限定…だが…!!

>>544
 わりと面白いヤツだぞ。

[見るからに、と言う言葉に返す。
 治安は爆弾魔がいる時点で既にお察しでは…??と思うが、柊木の爆発は安全であるから問題はなかった。つまりきっと治安もいいはずだ。]

 理事長やけいちゃん先生が、
 いろいろ気をつけてくれるらしいぞ。
 だから安全なんだろう。

(557) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 げぼく ショコラ

─ 夜、おそく/小高い丘>>550 ─

 それ、先輩の本音ですぅ?

 さっき一緒に歌ったじゃないですかぁ。
 ♪Drop dead, you bastard !(くたばっちまえ)>>452
 ……って。

 さっきのシャウトの方がよっぽどマジに聞こえましたけどね?

(558) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 本屋 ベネット

——フラワーカフェ「フィオーレ」>>554——

——っ、な、……

[一瞬。——そう、一瞬だった。
息の刹那。漆黒の刀が振るわれるのを、見——、]

紅玉——、——ッ

[歌でなく、呼んだのは懐刀の名で。
——けれども、間に合わない]

(559) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 炉の番 チトフ

[ちゅ、がくって噛んだ先輩は少しだけ可愛かったけど。
割とそれどころじゃなかったので、微笑ましく思う暇はなかった。>>543

それは先輩に全力で止められてしまったから!
あわわとなって、頭が真っ白になって、]

(560) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 炉の番 チトフ

先輩がけいちゃん先生とキスしてたことです!!!


[言わないはずのことを、公衆の面前で大声で告げていた。]

(561) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 儺遣 沙羅

─ 夜、おそく/小高い丘 ─

[それから、ゆっくりと夕暮へと視線を移動する。
メアリーから歌で聞いた人だ。>>22
寂しそうと彼女が歌っていた。]

 …、…

[つい視線を向けたけど、>>558物騒な単語が耳に入る。
皆さん夜になると人格が変わってしまうのでしょうか?!]

(562) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 >>557

 あ、その人……人?が面白いのは同意ですぅ。

[神社での密会を経てそういう認識となったらしい]

 はあ。先生方が。そりゃ安全なんでしょうけど……
 …………おもんな。

[呟いたこの「おもんな」は、「いっそヤベー事故とか起きた方が面白いのに」という本音が滲み出ただけで、他意はなかった。]

(563) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

怪異ファイル NO.XXX「首無し騎士」

[首のない騎士。死を予言し執行するとも。

デュラハンやスリーピー・ホロウなどが有名であるが、首のない死体あるいは首のみが動くという怪談は世界各地に見られる伝承である。

恐らく、首のない体は死んでいることが一目で判別でき、同時に姿そのものが恐怖をもたらすので、地域を問わず人々に噂されやすい怪異なのであろう。


そして、日本にもやはりその類の話はあるのだ。

首のない武者が首のない馬に乗り、現れる。目撃した者は大病を患ったり、数日後に死亡してしまったとか。最近でも、首無しライダーなどという都市伝説があるくらいである。]

(564) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

ショコラは、沙羅センパイはどの時間帯に会ってもセンパイですよねぇ。

2022/09/07(Wed) 02時半頃


干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 02時半頃


沙羅は、時間帯など超越して沙羅である。

2022/09/07(Wed) 02時半頃


【人】 本屋 ベネット

[——善き人の『祝福』が微かにひかる>>427

けれども力が入らない。
受け身も取れずに体が傾ぐ。]

(565) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

[皆野瀬市に現れた怪異は、例に漏れず怪談通りの首無し武者の特徴を持っていた。


“出会った者を死に至らしめる”


すなわち、精気(生命力)を奪うというもの。
紅杜は首無し武者の刀により、生命力を奪われたのだ。]

……でも。
その温さに免じて、命までは取らないでおきます。
どれくらい寝込むことになるかはわかりませんが……

(566) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 儺遣 沙羅

 あら、ショコラさんは
 文化祭をより盛り上がるような案がおありで!?

[>>563「おもんな」を沙羅は曲解している。]

(567) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

― Notes of Five Lines ―(刷屋 VS 輝也)

 フ…、お前こそ良いアシストだ。

[サポート(合いの手)>>448に支えられ、プレイヤーである俺の士気も上昇する。
だが次のターン、目にハートマークを浮かべた白兎は自ら石窯に飛び込みパイへと変わった。>>485]

 エグいのはお前もだろうが。

[こちらは戦術ではなく見た目の話だが。
そして”ヤツ”が天空から舞い降りる――――。] 

 なっ………ジャバウォック…だと?!

[存在だけでも凶悪なそのカードに五十鈴の歌声の効果が乗って「すいーつ♡デビル」のステージがお片付けされていく。
魅惑のPINKツインテ―ルにギリギリみにすかーと、きゅーてぃニーソが次々と清楚に塗り替えられて黒髪ロングのメガネっ子に変化し、五十鈴の手の中へと落ちた。
「清楚NTR」とも呼ばれるこの魅了殺し、実に厄介…ッ!]

(568) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

ズッテルは、ヴェスパタインに話の続きを促した。

2022/09/07(Wed) 02時半頃


【人】 始末屋 ズリエル

 …チッ…、………。

[何か、何か打つ手はないか。
手札を見るがイマイチ冴えない。
ならば、俺が取るべき手段はただひとつ。]

(569) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 始末屋 ズリエル


Clean Clean お掃除しチャオ!(ciao!)
ほうきでサササ(ハイ!) はたきでポポポン(イェイ!)
仕上げにキュキュっと拭いたら ぜ〜んぶポイ(ポイ!)

ピカピカきれいの魔法
要らないモノも 大事なモノも
み〜んなポイポイポポ〜イ(どんどんいっチャオ!)

あれれっ 大事なモノは捨てちゃダメじゃな〜い?!
(もうおそ〜い!)


[ショコラのサポートを受け、合いの手のコツを掴んできた俺が場に出したカードは「どじっこメイド クリン」。
バトルフィールドにモップを携えたクラシカルロングメイド服におさげでそばかすの可愛らしいメイドが降り立つ。
掃除が得意で清楚な彼女は”潔癖症”のコンプラ、レーティングもクリアしている。
そしてこのカードの何より恐ろしい点は。]

(570) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

─ 夜、おそく/小高い丘>>558 ─

 ……………… ハ。

[小さく笑う。]

 まあ、 彼女がいなくなれば、
 快適になるかもと思っているのは本音だ。

[サラもいるのに本音を話す。
 柊木にとって別にそれは不都合ではない。]

(571) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

 …どじっこメイド クリンの特殊効果、
 「おそうじ、がんばります!」発動…ッ!

 このカードが場に出た時……
 場にあるカード及び全プレイヤーのすべての手札を

 …―――墓地へと送る!
 
[お掃除に一生懸命になりすぎた頑張り屋メイドのモップさばきでフィールドが片づけられていく。
そして俺と五十鈴の手札も墓地へと吸い込まれていった。
新しく引いた手札をじろりと見て、場に一枚のカードを伏せる。]

 …俺はカードを一枚伏せてターンエンドだ。

[メイドは大掃除の疲れでこのターンは動けない。
しかし、次のターンを凌げれば勝機はある…!
もう一度手札を見て、ニタリ…と笑みを浮かべた。*]

(572) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

[>>561 しばしスペースキャットの画像をお楽しみください]

(573) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

"私が直接危害を加えなければ"よいというお達しだ。

[安全を語る言葉>>557、一蹴する言葉>>563。それを補足する。
 実質縛れているようで、野放しのような制約だ。

 もともと誰の味方でもなく、同時に誰の味方でもある存在なので、より興味を引くのが鬼火で爆ぜさせた焼き栗なら、そちらに振れることも充分にあるのだが。]

(574) 2022/09/07(Wed) 02時半頃

【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 夜 フィオーレ周辺 ―

[その声>>559が、耳に届いた瞬間、]

 ――……ッ

[弾かれたように顔を上げ、ふっと姿が消えた。]

(575) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 儺遣 沙羅


 ひぃくん、…?
 その 彼女>>517ってどなたのことか

 ―――…お伺いしてもよろしいかしら?

[沙羅はいまいちまだいろんなことがよくわかってないのだ。だから問うしかない。]

(576) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

……さて。
お初にお目にかかるな。
逢魔が時。夕暮と呼んでくれても構わん。

[じゃじゃ馬と花菱にはそれぞれの話もありそうだ。
 ひとまず、佇む少女の視線>>562を感じ、目礼する*]

(577) 2022/09/07(Wed) 03時頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時頃


【人】 迷い人 ヘザー

な、な、なにを言ってるのかな君は!!?

[平澤みなみ、17歳。身に覚えの無い話でスペースキャットが降臨しました。

どうしよう。ドッキリ系の動画配信者でもこんなドッキリ受けませんよ。

みなみが考えた結論は――――――]

(578) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>563

 おお、気が合うな!!
 確かに見た目はちょっと怪しいが、
 それだけだしな!

[それと夏場に涼しいのはメリットだが秋が深まるにつれ寒くなるのはデメリットだなとも考えている。]

 …………………解る。

[他意のない言葉に、
 深く低い同意が乗った。

 あんな歌を歌って、
 あんな歌にハモったからだろうか。
 今日は少し気分がひりついている。]

(579) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 迷い人 ヘザー

よしわかった。炭酸飲料をおごってあげるから落ち着こう。ね?

[買収することにした。パイナップルとレモン、両方*購入です*]

(580) 2022/09/07(Wed) 03時頃

迷い人 ヘザーは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時頃


【人】 儺遣 沙羅

 ――――…逢魔が時、さん。

[夕暮れの名は聞いていた方。
理事長の客人で、化学部で、?見た目も相まって怪しさしか感じないのだけれども。
色々色々思いはあれど、沙羅は恭しく頭を垂れて]

 追儺 沙羅と申します。

[自己紹介した。]

(581) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>576

 …… 花輪メアリー。

[訊ねられて、ようやくその名を口にする。
 彼女が華道部だということは忘れていた。]

(582) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 炉の番 チトフ

[平澤先輩の様子が何だか変だ。
目を大きく見開いて、彼女の背後に何故か広大な宇宙が見える―――>>573

(583) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 炉の番 チトフ

わーーっ、ごめんなさい言っちゃいました!!!

[動揺して声の大きくなった高校生二人に、ちらちらと通行人の視線が注がれる。時折、ふふと微笑まし気に笑みを浮かべる者すらある。
若いねえ……と、誰かの声が呟いた。>>578

(584) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 炉の番 チトフ

はっ!?? はい!!!
えっ、いや僕大丈夫です買いますけど、あの!!!

[若林先生という人がいながらいいのか!?とか。
一日に二度も先輩から奢られるわけには!とか。
おろおろしながら、結局はジュースを奢られることになった。>>580

炭酸を飲んで話を聞く頃には誤解も解けたか。
まあそうなれば、また大いに謝ることになるのだけれども。*]

(585) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 儺遣 沙羅




 ―――――――――……、……


[小さな丘に、静かに風が流れた。
小学校の頃からの付き合いであれば、気づいたかもしれない。
>>582 沙羅は 怒っている。超絶、キレましたわよ。]


  柊木 真理。
   ――― 覚悟はいいかしら?

(586) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 本屋 ベネット

——フラワーカフェ「フィオーレ」>>566>>564——

["首無し"の力が、伝承のままにある。
体の力が抜けていく、見上げて、指先を伸ばそうとして。]

……——、  ぁ、……

[声も出ない。温い。その通りなのだろう。
でも、それでも。確かめずにはいられなかった。

——紅玉、危ない、来ては、——、

警告も叶わない。
瞼が重く、落ちていった。]

(587) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 炉の番 チトフ

― 回想 ある日の保健室 ―>>344>>345>>346

成長痛?
せ、い、ちょ、う、つう……… えぇ?

[耳慣れない言葉にスマホをタップしてから、えーって顔をした。不本意な検索結果を先生に見せる。]

これ…
『3歳から小学低学年の小児に多くみられる。』って。
これマジ?

[1年生の頃のチトの背丈は、女子よりも低いほどだった。
童顔でもあるために、マスコットのような扱いを受けることもある。
それでも、それでもだ。
高校生男児にとって、これはちょっと頂けなかった。]

…… ほんと?

[顔に不本意ですと書いて聞いてみる。]

(588) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 炉の番 チトフ

[それから、ちょくちょく保健室に顔を出してお喋りをした。
また伸びたかと問われれば背は嬉々として測ったし、だから季節ごとに変わる背丈に大喜びしてはその都度報告をしたものだ。]

けいちゃん先生、ほら!
この間より、1.〜〜〜4p!伸びてる!
もうちょっとで160cmだよ!?

[寝ている体調不良者もいない、
 そんな日には明るい声が保健室に響いていた。]

(589) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 炉の番 チトフ

わ、あぁぁ……すごい。
えっ、こっちハンバーグ? こっちはチキンだ。
すっっっっげえ。肉こそパワーだ。

[ある日の彼の弁当箱には目を輝かせて。>>346
勿論、説明して貰った栄養素のポスターのことも覚えてはいるけど、こうして目の前で繰り広げられる実例のインパクトと来たら圧倒的だった。やはり肉、肉だ!
案外丁寧に、しかし猛烈な勢いで平らげられる肉たちにチトは感心した。
そしてちょっと、嬉しくなった。
だって、けいちゃん先生の食べ方は、もう既にお弁当を食べて満腹になっていたチトの目にも爽快に映ったから。だから、]

けいちゃん先生っ! 僕も肉を食べるね!!

[こう宣言したのだ。
その宣言が現在の成長に繋がっているのかは、分からないけど。**]

(590) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 なんだ、
 おまえにキレられる筋合いはないが?

[サラの空気にはもちろん気付く。
 視線と言葉を返した。]

(591) 2022/09/07(Wed) 03時頃

炉の番 チトフは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時頃


【人】 儺遣 沙羅

 彼女はッ
 メアリーさんは ッ

 華道部の 大事な 部員ですわよ!!!!


 それをッ、あなたは!!!
 なんてこと!!!
 
 なんてことを言うんですの!?
 

(592) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 儺遣 沙羅

彼女がいなければ華道部の文化祭にだって支障が出ます。

 それなのに快適ィ!?
 どの口がそんなたわけた事を 言うんですの!??!

 それはつまり化学部とのッ…明日、話し合うはずだったッ 事も
 〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!


[最後の文化祭なのだ。
沙羅だって楽しみたいし、盛り上がりたい。
めちゃくちゃ頑張ってる黒ちゃんの力にもなってあげたい。

だからこそ、―――柊木真理。
一発ぶん殴らないと 気持ちが収まりません!!!
沙羅は今とってもそんな気持ちでいっぱいです。]

(593) 2022/09/07(Wed) 03時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[不穏な空気の横で沙羅と自己紹介などしあっていたが。]

……ほう。
"そちら側"だったか。

[>>582疎ましがる声に、二、三瞬く。
 平穏平和、派手好きなだけの学生と思っていたが、なかなかどうして修羅の道を歩きたいらしい。
 じゃじゃ馬が寄ってきたのも単なる偶然ではないのかもしれない。]

お邪魔かね?

[>>586怒りの空気は感じ取りつつ、しかして然程動く気も見せない*]

(594) 2022/09/07(Wed) 03時頃

ズッテルは、ヒイラギに話の続きを促した。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


ズッテルは、沙羅に話の続きを促した。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ

― 夜 フィオーレ ―

[呼ばれてすぐに向かったはずだった。
 間に合うと思っていた。

 まさか、高速の一閃が彼を襲ったなどと、思いもせず。]

 ……あ、

[辿り着いて目にしたのは、倒れた彼の姿だった。
 そこにまだ首無しはいただろうか。何処かへ去った後だったろうか。どちらにせよ、倒れている理事長の姿を目にすれば、他のものなど目に入りはしなかった。駆け寄り、這うようにして縋りついた。]

 あ、あぁ……藍斗、藍斗……
 ……僕の、僕のせいだ、……っ
 僕、僕が、あれに伝えたから……
 ごめん、ごめんなさい、藍斗、ごめん……

[赤い瞳からぽろぽろと涙を零し、譫言のように呟くのは謝罪の言葉。]

(595) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

ズッテルは、ヴェスパタインに話の続きを促した。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


【人】 月光学会 ワカバヤシ


[首無しに理事長の来訪を告げたのは、若林佳だ。**]

(596) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

【人】 げぼく ショコラ

>>567

 えっ、

[予想外のフリが来た。]

 えー……そうですねえ。
 学生の文化祭の出し物って、結局自己満じゃない?
 とは思ってますけどぉ。
 部活の出し物しかり、実行委員会しかり。
 やってる人たちは努力と達成感で気持ち良くなれる
 んでしょうけどぉ。
 ライト層はもっとインスタントな参加型イベントを
 求めているって言うかあ。

(597) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 だから〜
 例えば花火なら、テル君パイセンあたりを抱き込んで
 「一緒に花火を見上げた二人はその後付き合える」
 みたいな噂を流してもらったりしたり……?

[何故か真面目に答えてしまった。
「根も葉もない噂を信じて浮つくバカどもを眺めたいですぅ」というのは口にしなかったが。]

(598) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

【人】 げぼく ショコラ

─ 夜、おそく/小高い丘>>571 ─

[「彼女」と言った。
てっきり理事長に思うところでもあるのかと思ったが、本筋はそちらではなく――――

ショコラは理解した。
これは、誑かせれば面白い。

いや、これはもう何もしなくても転がるか?>>579
他意が無かった言葉にまで意味ができあがっている。]

(599) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 あわわわわ…っ! 追儺センパイ、落ち着いて!!

[激高する追儺>>592>>593をなだめるように割り込む。
これで柊木に冷静になられても面白くない。]

(600) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


月光学会 ワカバヤシは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

―フラワーカフェ「フィオーレ」―

[若林が駆けつける事態は想定していた。
周辺に潜んでいることを知っていたから。>>595

故に。]


よっ、と!


[その姿が見えた途端、あらかじめ開けておいた窓の枠に手をかけ、首無しは屋外へと出たのである。ここは己の店なのだ。

庭の花の隙間から、首のない馬が姿を現す。
首無しは馬にかけた鞍にひらりと飛び乗り、その腹を蹴った。

音もなくふわりと浮き上がり、首のない馬が夜空を駆けていく。]

(601) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ

…………。

[小さくなる眼下の店を眺めながら、首無しはふう、とため息を吐いた。]


……まあ。
本当に温いのはどっちだ、って話なんだけどね?


[自分の力の一部である馬にひそりと呟いたのだった。]

(602) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

【人】 頭蓋骨と骨 ヘイタロウ


[ところで。

今夜は、ヘリコプターから女の子が飛び降りたり、それを受け止める者がいたり、馬が駆けまわったり、首のない馬が空を飛んだりした夜である。


何か、色々混じったすごい噂話が生まれるのではないだろうか?**]

(603) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


頭蓋骨と骨 ヘイタロウは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ


 華道部だったか………!!!!!

[それはキレられる筋合いはあったな!確かにチトやずりやんに同じようなことを言われたら俺でもキレる!と理解する。今はりっちゃんやユウもそのうちに入りはじめているし。
 …花輪メアリーが華道部でなければ、
 この話が台無しになることもなかったのに。
 もうこんなにも、俺の領域に入っているのか。]

 まあその部分は謝ろう。
 しかし、 ………

[言い淀む、……下を向く、いろいろと思考が巡る。]

(604) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

干拓民 ズッテルは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


【人】 儺遣 沙羅

>>598

 そのご意見ですと
 各部活の教室展示は
 全て自己満ですわねぇ。

 とはいえ見て回るだけなので
 こちらもライト層にニーズはあ…、ぇ

 


 …どうしてそこで五十鈴君の名前が…?


[そう、ショコラは知らないのだろう。
この沙羅は―――TLNに参加していない…。]

(605) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


【人】 儺遣 沙羅

>>604

 華道部ですわよ!!!
 そしてわたくしはッ、華道部部長ですわよ!!


[小さな丘、普段は出さない大きな声が響き渡る。]

 〜〜…――!

[反省しているのか、下を向く柊木を見ても、
握った拳はまだ解けない。]

(606) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


【人】 げぼく ショコラ

 はわわわわわっ ……!!

(607) 2022/09/07(Wed) 03時半頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 03時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

>>606

 しってる。

[サラが部長なことは。
 サラが大声をだし、柊木が静かな声を出す。
 まるでいつもと逆だ。]

 はあ、 殴るなら殴れ。
 権利はやる。
 

(608) 2022/09/07(Wed) 04時頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 04時頃


【憑】 花売り メアリー

― 夜・カード&ホビーショップ ―

[テル君と、あの…有名な先輩がNoFLで対戦してる。
 あたしもそれなりにやるけど、ショコラやテル君には
 基本負け通し。そこに食らいついてるあの先輩…]

 すごい…っ
 ふたり共、NoFLと歌がうますぎるよ…!>>485>>486>>570
 こんな歌り合い>>485>>486>>570、なかなか見られないよねえ!

[興奮のあまりタルトくんの袖をつかんで振り回す。
 あたしは完全に観戦者モード!
 ショコラも無事だってわかったし、少し気分が高揚しちゃってるみたいだ。]

 ふたりともがんばれ…っ歌え…っ 歌え…っ!!!**

(609) 2022/09/07(Wed) 04時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 04時頃


おひめさま タルトは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 04時頃


【人】 儺遣 沙羅

[ドゥララララララララララララ]
[突然鳴り響く怒りの鼓動のようなドラム音]


 ―――…、お覚悟。


[沙羅の藍色の浴衣が血のような赤、赤に染まり、腰には帯刀(マイク)。
激烈歌唱衣装へとお色直しをした後、勢いよく腰を捻り]


 (―――― ザン !)


[抜刀した刀(マイク)を強く握る。
さあ、思いのたけをぶつけ(歌い)ましょう?]

(610) 2022/09/07(Wed) 04時頃

【人】 儺遣 沙羅


 華の嵐 吹き荒れる
 我が心の鬼 暴れ狂う

 追儺は縁を誇りとし
 追儺は縁を繋げゆく

[赤い花弁と、ゆらめく鬼火から沙羅の周囲を舞う(演出です)]


 縁を断ち切る者あらば
 一刀両断 木端微塵
 灰すら残さず 嵐の渦
 

 一輪の華 伸ばす手
 剪定の鋏の獲物

 一輪されど華の華
 揃わなければ華は咲かぬ――! 

(611) 2022/09/07(Wed) 04時頃

【人】 儺遣 沙羅


[歌いおえれば刀(マイク)を腰に戻し、
想いのたけを込めた、沙羅のグーパンを柊木の腹にお見舞いした。
(顔や頭は届かないからである。)]


 ふんっ!!**

(612) 2022/09/07(Wed) 04時頃

沙羅は、ちなみにグーパンの威力は11(0..100)x1くらい!

2022/09/07(Wed) 04時頃


沙羅は、非力!!!!!

2022/09/07(Wed) 04時頃


ショコラは、クソ雑魚パンチ……と呟いた。

2022/09/07(Wed) 04時頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 04時頃


ヴェスパタインは、力が必要なのはこちらだったろうかと眺めつつ思った。

2022/09/07(Wed) 04時頃


沙羅は、むしろ自分の手の方がダメージ負ってそうだと思ってきた。

2022/09/07(Wed) 04時頃


沙羅は、きっと歌(ブースト)が…足りなかったのね…!

2022/09/07(Wed) 04時頃


ショコラは、健全な暴力は健全な歌に宿りますからねえ。

2022/09/07(Wed) 04時頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

[キレる理由に納得がいったため、
 今度は覚悟を決める。

 歌が流れる。 サラの衣装が変わる。
 ぶつけられる歌は、猛る炎のようだ。

 痛みを覚悟したが、…思ったよりも衝撃は少ない。
 手加減をする理由がないため
 サラは本当に非力なのだろう……小さいしな…。]

 ……… サラ。

[間近にいるサラを見下ろす。
 どうしたら良いか解らない、というような顔は、恐らく生まれてはじめてした。けれどすぐに、]

 すまんな、提携の話し合いは延期にしよう。
 ナシには、まだしない。

 クロに悪いしな。

(613) 2022/09/07(Wed) 04時頃

【人】 儺遣 沙羅



 ……、わかりましたわ。


[超絶弱弱パンチを披露した後、
柊木からの言葉に怒りの炎は鎮火していく。

クロに悪い、そう、沙羅もその名前には弱いのです。
白紙ではない、少し、伸びただけ。
けれど沙羅にだってようやく気付くことがあります。

メアリーさん、あなたは…一体。**]

(614) 2022/09/07(Wed) 04時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 はわわ…… 大丈夫ですぅ?

[とことこ、と。
 腹を殴られた柊木を心配するように近付いていく。]

(615) 2022/09/07(Wed) 04時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ

 ああ、全然痛くなかったしな…。

[こういうところは柊木である。]

(616) 2022/09/07(Wed) 04時半頃

【人】 げぼく ショコラ

 ―――せんぱぁい。

[ひっそりと、追儺に聞こえない声で耳打ち。]

 私は、センパイのシャウトを聴きました。
 ここで。この丘で。
 ここはね。強く……強く願ったことが叶うんですよ。

 ちょ〜っとだけ。
 時間差があるかもしれませんけどね。>>452


[くす、と笑みを漏らし、]

 私はセンパイの気持ち、よくわかりますから♡

[ハモったシャウトに嘘は無かったから。]

(617) 2022/09/07(Wed) 04時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[歌が燃え、情念が打ち付けられる。
 それは正しく全力で、そして力量――否、人の子としての単純な力の差が明白になる結果だった。
 非力な少女が拳をおさめ、白馬は場の空気に圧されていたが次第に落ち着きを取り戻してきた。

 その背を撫ぜようとすると、馬の本能か避けられてしまったが。]

花輪メアリー……もう、逃れられぬ。

[彼女が如何に楽しく、友の対戦を見守っていようと。
 もう、これだけの感情が渦巻きはじめている。]

(618) 2022/09/07(Wed) 04時半頃

【人】 げぼく ショコラ

― Notes of Five Lines ―(刷屋 VS 輝也)

>>485
 役立たずと見るや即座に処理……
 からのジャバウォックはさすが手慣れてますねえ。
 ていうか清楚NTRは用意してますよねぇ、そりゃ。

[さすが、歌い慣れている感もあった。
まあ、一時期魅了ゲーだったからなあ。
その時期を経験しているNoFLerにしたら定石。]

 ふふ……
 もちろん逃げ道はありますよぉ。
 さぁ、歌っちゃってください、ずりやんパイセン!

[もはや(もう?)ショコラのサポートも要らない程に、ずりやんは「邪悪(いたずら)な猫ちゃんデッキ」を歌いこなしていた。]

(619) 2022/09/07(Wed) 04時半頃

【人】 げぼく ショコラ

>>572

 ――そうそれ!!

[(ciao!)と合の手を入れながらずりやんの歌を讃える。
すべてのカードがお掃除されていく様に親指を立てた。]

 ……!

[ずりやんの手札を横から見て、笑いそうになるのを堪えた。今回はあくまでサポートだから、自分のせいで悟られてはいけない。
その手札の中、まさに切り札と言うべきそのカードは―――*]

(620) 2022/09/07(Wed) 04時半頃

【人】 超心理学会 ヒイラギ


 強く願ったことが、叶う…?
 それも七不思議みたいなものか?

[囁かれる声がある。
 だとしたら、叶うものはなんだろう?
 彼女の表情をみて、少し目を細める。]

 時間差か、…はやくそうなれば。

[……いや。そうなるとサラが悲しむのか。
 そうしていろいろと、……いろいろと。
 ダメになるものが多すぎる。

 どうせ全部ダメになるなら、… そう考えかけたがそれはダメだと留まった。]

(621) 2022/09/07(Wed) 04時半頃

ヴェスパタインは、悩む様子の柊木に、人の子はままならぬものだなと思った**

2022/09/07(Wed) 05時頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 05時頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 05時頃


【人】 げぼく ショコラ

─ 夜、おそく/小高い丘>>621 ─

 いいえ。実体験です。

[願って、願って願って願って。ずっと恋い焦がれて。
その果てにやって来てくれた。>>1:455>>445
願った果てに叶った恋がある。]

 まあ、お急ぎコースもご用意してますけどね。
 上手いこと気を利かせてくれますよぉ。

[あるいは。
誰かの願い>>0:@15を歪んだカタチで叶えることを生業とする存在がこの舞台にいるとしたら……?]


[夏休みになされたそれらは、いずれもこの丘でのことだった。**]

(622) 2022/09/07(Wed) 05時頃

げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 05時頃


げぼく ショコラは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 05時頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 05時頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

[ショコラに言われた事を反芻する。
 緩く目を伏せた。そして、 深呼吸。]

 ……
 そういえば、お前の名前は?

[なんと下僕としか聞いたことがない…!!
 ため確認する。

 その後柊木は無言だった。
 無言でただ、丘を、空を、星を、
 ─── 消えはじめている街の
 あかりを、見ていた。*]

(623) 2022/09/07(Wed) 05時半頃

超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 05時半頃


超心理学会 ヒイラギは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 05時半頃


【人】 超心理学会 ヒイラギ

[─── そうして、後に。
 柊木はユウに訊ねる。]

 ………ユウ、
 おまえがくれる力って、

 *一体 どんなことができるようになる?*
 

(624) 2022/09/07(Wed) 06時半頃

生徒会黒書 サガラは、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 07時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 07時半頃


儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 07時半頃


【人】 儺遣 沙羅

>>618

 …、…逢魔が時さん…?


[柊とショコラが2人で話している時、
私は確かに聞きました、聞こえてしまいました。
ニトロ号を挟む形となってはしまいましたが、
やはりメアリーさんに何かあるのかしらと思わざる得ません。

とはいえ、オーナーが心配しますから私は皆さんの話がひと段落したら(?)ニトロ号を乗馬クラブへ戻してから、ヘリで帰宅するつもりだ。
ちなみに、他の3人も希望があればヘリで家まで搬送するつもりですわよ**]

(625) 2022/09/07(Wed) 07時半頃

【人】 泥炭採り ユンカー

─ 夜おそく 街のどこか ─

[空を見上げる。
 その視線の先、首無しの馬が駆け上がっていく。]

 ──…………。

[ため息をこぼし、前髪の奥の目を伏せる。
 力が欲しくない者などいない──という言葉を、彼は耳にしてはいないが。もしも聞いたとするならば。

 きっと、同意を返しただろう。**]

(626) 2022/09/07(Wed) 08時頃

儺遣 沙羅は、メモを貼った。

2022/09/07(Wed) 08時頃


ユンカーは、今夜はやけにヘリの音がするな、と思った。

2022/09/07(Wed) 08時頃


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