人狼議事


14 Digital Devil Spin-Off

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視点:


【人】 本屋 ベネット

そうかもしれない。アラヤの世界に行ってわかる事は、あるかもしれないな。

[>>7明之進の言葉にうなづいた。(10)分ほど見上げた空の霧は、相変わらず晴れない]

(10) 2010/06/04(Fri) 01時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/04(Fri) 01時頃


【人】 本屋 ベネット

[キリシマと、濁川。2人の会話からも、同じ道をたどってきた事が知れた]

…ああ、君達と同じく、双子に会ってね。
俺はもう、どんな偶然があっても驚かない自信があるよ。

[大いなる意思が仕組んだとすればそれは何者か…という考えが浮かんだが、まとまった形にはならなかった]

(13) 2010/06/04(Fri) 01時頃

【人】 本屋 ベネット

考える事はあるが…とりあえず今日は寝ておきたいな。
地面に直寝は体力使うんだ。

[魔貨は多少あるから何とかなるだろうとは思う。ただ、その先はどうするのか。やはり、拠点の確保は重要ではないかと思えた。何人かが寝る場所を確保するならそれに従うだろう**]

(23) 2010/06/04(Fri) 01時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/04(Fri) 18時頃


【人】 本屋 ベネット

―ウエノ公園―

[かつては美術館や動物園があったトウキョウ屈指の観光名所は、容易に人が立ち入れない場所になり果てていたらしい。動物などはもちろん残っておらず、噂で(>>#1)聞いた通り、いるのはただ悪魔と、人間のはみ出し者ばかりのようだ]

SUMMON>Rousalka

「……あ、サマナー。呼びました?………なんだか忙しいんですね。……ここのところ呼び出すのはずっとここだし…

悪いな。ここが狩場にちょうど好いんだ。今日も頼むぞ。

「……別にいいですけど。…ピクシーは今日も留守番ですか。あいつは狩には賑やかすぎるんだよ。静かに、迅速に。あまり他の悪魔に見つかりたくない。

(194) 2010/06/04(Fri) 19時頃

【人】 本屋 ベネット

「…はあ。…まあ、いいですけど。……それで、サマナー。今日はどれを狙うんです。

[ルサールカは蓮が浮き茂る不忍池を見ながら聞いてきた。ウエノ公園の中にある不忍池は、昔は矢鴨の痛ましい事件が起こったりもしたものだが、最近はもっぱら水棲の悪魔を狩るのにちょうどいい場所となっていた。池の傍の草むらに2人とも身を隠しながら、命じる。その先には二本の角を持ったくすんだ色の馬が座っていた]

「…………バイコーン(Bicorn)? ……サマナー。確かにあの位置なら狙えるけれど……大きい獲物です。私に倒せる敵だと思いますか?

お前の力は何度か見させてもらっている。無理なら呼ばないよ。

「………。…わかりました、やりますよ。…では……

[そう言うとルサールカは水に潜り、水間に溶けたように消える。やがて、バイコーンのいる池のほとりに人の形として少しずつ凝縮していき――網状に延ばした水塊を後脚に引っかけた]

(195) 2010/06/04(Fri) 19時頃

【人】 本屋 ベネット

……グ…?ナニモノ、カ…?!

[標的が異変に気づいて起き上ろうとした時には既に遅く、水の網が細さに似合わぬ力でバイコーンを水中にじりじりと引きこんでいっただろう。やがて、完全に引きずり込まれてしまったと思うと池の周辺でそこだけが渦を巻き――――それが止まった後、ルサールカが金色に輝くものを手に戻ってくる]

「……………魔貨[02]枚でした、このとおり。

お疲れ様。あまり長居は危険だ、もう少し稼いでから、戻る事にしよう。

「………わかりました。……ピクシーにも後でマグネタイトは渡しておいてくださいね。

[アキハバラに拠点を持ちつつも、少し離れた場所でアキハバラ周辺で見られない悪魔を狩る。それがここ数日の日課となっていた。やがて、ルサールカをCOMPに戻してアキハバラの地下に戻ってくる]

― →アキハバラ―

(196) 2010/06/04(Fri) 19時頃

本屋 ベネットは、[14]枚ぐらいは爪に火をともして貯めていただろうか

2010/06/04(Fri) 19時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/04(Fri) 19時頃


【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ地下街―

[ようやっと、身を一部だが守る防具のようなものを手に入れる事ができた。どのくらい悪魔に対して有効かはわからないが、ないよりはマシだろう。インナー状になっているから、肌身離さないに限る。そのうえで、普段のねぐらに戻ってくるだろう]

ただいま…… なんだかにぎやかだな。
何かあったか?

(275) 2010/06/04(Fri) 22時頃

【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ地下街―

……えらく急だな。どうしたんだ?

[>>248戻らないかもしれないという言葉に違和感を感じ、ワーニャに他の者と同じように尋ねてみるのだろう]

(278) 2010/06/04(Fri) 22時半頃

【人】 本屋 ベネット

[>>266>>274の言葉を横で聞いていたが、ふと少しだけ口をはさむだろう]

……不幸があるから幸せというのはなんとなくわかるよ。
……何気ない平穏が幸せだってのも間違いないな。

…何が幸せか、なんて理で決めきれるものだろうか。

[もし自分が理を作るなら、きっとそれは理念ではなくむしろ1つのシステムであるだろう。それはおぼろげながら一つの形をとろうとはしてきていた]

そうか。……悪魔は嫌いか。

[なんとなく意外だった。しばらく考えて、自分は悪魔を嫌っていない事に気がついた。両親も知人も死んだ。悲しいが、それは今は仕方のない事。むしろ自分はこの状況を冷静に受け止め、受け入れているのだと感じる]

(285) 2010/06/04(Fri) 22時半頃

【人】 本屋 ベネット

[忘れそうになる>>287という言葉に首を縦に振ったが、その後の言葉に、東雲と同様に驚きを隠す事はなかった]

おい……「神無き世界」って言ったか。
いや、別にどんな理を拓くのだって君の自由だろう。
けど、これは確か「大いなる意思」とやらが決めた事じゃなかったのか?……ヤバくないか?

[犠牲が出る。きっとそれは不可避だろう。それを認めているのは東雲とは違う。が、神を否定するということがどういう事につながるのか、それを理解することはできなかった]

……結構信心深い方かと勝手に思ってたんだけどな。

(291) 2010/06/04(Fri) 23時頃

【人】 本屋 ベネット

そうか。言っている通りの意味、か。

滅びを招いたのが誰か、どうして滅んだのか…
俺は、実はまだよくわかっていない。
それが「大いなる意思」によるものかもわからない。

だから君に協力することはできない。
だけど……止めても無駄だろうな。そんな気がする。
ただ、幸運を祈っておくよ。

[そこまで言って、神を廃するよう祈る相手は一体誰なのだろうと考えた。…魔王だろうか]

(302) 2010/06/04(Fri) 23時頃

本屋 ベネットは、研修生 キリシマの視線に気がついたようだ

2010/06/04(Fri) 23時頃


【人】 本屋 ベネット

みんな、か。
……みんなって誰のことだろうな。

[>>296の東雲の言葉に、ふと思った。みんなの中にCatWalkのマスターはいるだろう。友達もいるだろう。家族もいるだろう。猫もいるような気がする。理が何であれ、猫は世界に必要だろう。

……自分はいるだろうか?他の客は?教師は?トウキョウに住んでいた大多数の人間達は?彼らが自分の幸せに何か寄与しているとは思えなかった]

みんな、ね…

[そこまで考えたところで、ふと視線に気づいてそちらを見る。キリシマの姿があった]

ああ、いや……

[かいつまんでワーニャの事を話す]

(306) 2010/06/04(Fri) 23時頃

【人】 本屋 ベネット

―――わかっているよ。
もう少しで何か閃きそうなんだ。
だけど、まだ肝心なことを見落としているような気がする。

[それはきっと静かな理であり、あの現代文明の喧噪とは一線を画したものであるだろう。そして太古から伝承にあった悪魔達を否定する事もしないだろう。そして幸福を至上とするのではなく、平穏を旨とする理。だがそれらは本質ではない。もっとその全てを貫く何かが存在すると思う]

楽しみにしていてくれるのか。……うれしいな。

[複雑そうにそう答えた]

(311) 2010/06/04(Fri) 23時半頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/04(Fri) 23時半頃


【人】 本屋 ベネット

[東雲の叫び>>312と、キリシマとワーニャの答え]

友達や家族がいれば、悲しみも憎しみも生まれない。か。

[気心の知れたものだけ、というのはわからなくもないのだが、その理に賛同するか、というとそれはしかねる部分があった]

……もし悲しみや憎しみをなくすことが第一なら
一番確実なのは人間の感情を否定する事さ。…多分ね。

[一座からは少し引き、壁にもたれかかる]

(327) 2010/06/05(Sat) 00時頃

【人】 本屋 ベネット

[キリシマがこちらに視線を向けるのを感じた]

……いや、俺はどちらかに賛同するわけじゃない。
俺がずっとここにいると何かと邪魔になりそうだな。

[東雲という少女が、果たして理を貫くだけの強さを持っているのかは興味があったが]

……後は好きにするといい。

[そう言って、何も起こらないうちに部屋を後にするだろう]

(332) 2010/06/05(Sat) 00時頃

【人】 本屋 ベネット

[出ようとしたところで濁川とばったり出会った。2人が理を違えて一触即発の雰囲気である事を告げる]

……残念だが、言葉で止められる雰囲気じゃなさそうだ。
君はどうする。どちらかに味方するか、あるいは止めるか?

(334) 2010/06/05(Sat) 00時頃

【人】 本屋 ベネット

[>>340止める、という言葉にだろうな、という表情をした]

…なんとなくそういう気がしていたよ。
俺は止めない。どちらか一方に共感を許さない、俺の中で形をとりつつあるものがあるんだ。

…君は俺を日和っていると思うかな。
いや、どちらにしろ… 

[そう言って扉に手をかけた]

(345) 2010/06/05(Sat) 00時半頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 00時半頃


本屋 ベネットは、不忍池の狩でのマグネタイト((05))はきちんと貯め込まれているはずだ

2010/06/05(Sat) 00時半頃


本屋 ベネットは、士官 ワレンチナが勝つにせよ負けるにせよ、その後を案じないでもなかった<>

2010/06/05(Sat) 00時半頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 00時半頃


【人】 本屋 ベネット

みんなで考えれば、か…

[そうならないのはどうしてだろう、と考えた。志を違えるのが人間なのか、それとも]

……家族も友人と共にある事で、悲しみや憎しみがなくなるとは思わない。だけど、その他大勢の人間といるより、それは幸福をもたらしうる関係…だと思う。

[そこまで思ったところ、見知らぬ男とすれ違った。名前は聞いていたのだが。………通り過ぎざまに、何かただならぬ雰囲気を感じた。COMPの中にいるはずのピクシーとルサールカが動揺を見せた、ような気もした]

(365) 2010/06/05(Sat) 01時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 01時半頃


【人】 本屋 ベネット

[>>393 ラルフの言葉に、少しだけ立ち止まった]

……どうだろうな。人間の心なんて、最初から1つじゃない。
元からあったものが表に出ただけじゃないのか。

それでも、それが必要なら…俺はそれを飲み下してもいいと思っている。

(397) 2010/06/05(Sat) 01時半頃

【人】 本屋 ベネット

[迷いがある。何かはわからないが、今直ちに理を開くには何かが足りなかった。その足は、どことなく騒ぎの中心から離れて別の場所へと向かう。もう少し誰かと話をすることでその手掛かりは見つかるような気がした]

…荒川さん。いるんですか?

[彼の部屋であると思われる場所で声をかけるだろう]

(406) 2010/06/05(Sat) 02時頃

【人】 本屋 ベネット

[>>405 ラルフの声には、少し肩をすくめただろう]

違うよ。意見の相違を飲み下す事じゃない。
自分が信じるもののためになら、血を流すことも飲み下せる、と言ったんだ。
人間が互いに理解し合うのはとても難しい。
……それに、全ての人間と分かり合わなければならない理由なんて、一つもない。

何か、システムが必要なんだ。

(408) 2010/06/05(Sat) 02時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 02時頃


【人】 本屋 ベネット

―荒川の部屋―

ああ、すみません。
…なんとなく話でもしたいような気分になっただけで。

[扉が開くと、相手を見上げる形になった]

……荒川さんの実家はたしかお寺だったでしょう。
どう思いますか。あの「理」というものの事ですが…

(418) 2010/06/05(Sat) 02時頃

【人】 本屋 ベネット

…そのどちらかなら、平和を選ぶさ。
人間は欲望だの、消費だの、競争だのに慣れ過ぎた。
足るを知らず、追い立てられるように顔の見えない相手と戦ってきたようなものさ。もうそこからは決別しなきゃいけない。
昔、世界はもっと静かで、人間と悪魔は互いにすみ分けて暮らしていた。互いの領分を侵さず生きてきたんだ。そこには、ある種ユートピアとしての要素があった……そんな気がする。

(421) 2010/06/05(Sat) 02時頃

本屋 ベネットは、掃除夫 ラルフの問いにそう答えた

2010/06/05(Sat) 02時頃


【人】 本屋 ベネット

…すみません。お邪魔します。

[そう言うと、荷物を避けて入り、部屋の中に神妙に腰掛けるだろう]

ええ、「幸福」なんて一口にはなかなか言えないなんて…
薄々は思っていた事ですけれど。

宗教の教えは長く受け継がれてきたものですから何か手掛かりがあるかとも思いましたが… 結局誰か別の人間の考えですからね。

(429) 2010/06/05(Sat) 02時半頃

【人】 本屋 ベネット

…なるほどね。
幸せだの、悲しみだの、結局自分の心次第ですからね。

[相手が僧職としてはあまりに奇異ないでたちであることからも、そういう意見が出てくる事は不思議ではなかった]

……荒川さん。あなたは、他人と分かり合う事ってどのくらい大事なことだと思いますか?…つまり、どのくらいの数と、どのくらいわかり合いたいか。

(438) 2010/06/05(Sat) 02時半頃

【人】 本屋 ベネット

[荒川の話を、終わるまで黙って聞いていた]

なるほど。…俺は自分の考えを押し付けない。
共に歩めるものだけ残ればいい… 

いえ、これは荒川さんの考えとは少し違うかもしれませんが。

だけれど、ありがとうございます。
…何か、見えてきたような気がする。

(447) 2010/06/05(Sat) 03時頃

【人】 本屋 ベネット

理。あまり頭の中で理屈で考えて決まるものではないかもしれませんね。

……ありがとうございます。話せてよかった。
俺が見つける理が、あなたに賛同していただけるようなものであればいいと思っています。

ああ、そうだ。あの預かった本…今ではもう残っていないかもしれない。貴重そうなものだったのに、すみません。

[そう言って、自分の話が終わった事を告げるだろう]

(448) 2010/06/05(Sat) 03時頃

【人】 本屋 ベネット

…ああ、そうか。必然の事は縁とも言うんでしたっけ。
良かれにつけ、悪かれにつけ。

此処に来てよかった。ありがとうございます。

[やがてそれ以外の事など少し話し合ってから、席を立つ事になるだろう*]

(452) 2010/06/05(Sat) 03時半頃

【人】 本屋 ベネット

SUMMON>Pixy
SUMMON>Rousalka

「サマナー、どうしたのですー
「……お呼びですか

[そう言って召喚された2匹に、尋ねるだろう。自分が生まれるよりもはるか昔の時代に、この妖精たちが何をしていたか]

「ピクシーはニンゲンのそばにいたのですー ニンゲンはみているとおもしろいのです ときどきイタズラもしたけどそれだけですー
「………私はほら、こんなですから。ずっと川辺にいて……別にニンゲンと話すとか、そういうのは、そんな……ねえ

[しばらく話を聞いた後、2匹をCOMPに戻した時には、頭の中に、一つの考えが形をとっていただろう]

(454) 2010/06/05(Sat) 03時半頃

【人】 本屋 ベネット

世界は騒がしくなりすぎた。人間は確かに多くの情報や高度な文明を手にしたが、それを使いこなせず、欲望に踊らされ続けてきた。

人間は回帰するべきだ、世界がもっと小さかった頃に。こいつら悪魔がまだ人間の近くにあって畏怖や信仰を集めていた頃のように。

確かに人間は1人では生きていけないけれど、だからといって分かり合えようもない人間と多く関わりすぎている。そこに衝突とか、征服欲とか、無意味な拡大が生まれる。

家族、友人、仲間。その程度の気心の知れた人間だけで静かに閉じた小さな円(マドカ)。全てがその環の中でまかなわれる世界。誰もそこからは出ていかず、誰もそこに入ってこない。他の人間や悪魔達も、その領分を侵さない。そんな円が無数にあって、お互いに独立した世界。
そこがきっと、人間がいつの間にか通り過ぎてしまった理想郷だと、俺は思う。

―――――それが円(マドカ)。俺の信じる理。

(462) 2010/06/05(Sat) 04時頃

本屋 ベネットは、心の中に堅くその理が結ばれるのを感じ取った

2010/06/05(Sat) 04時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 04時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 12時半頃


【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ 地下川―

[きっとワーニャとキリシマ、それから東雲は戦いに行くのだろう。その全員と崩壊前のあの頃に顔を合わせていた身としては、複雑な思いはあった。彼らは直ちに自分を取り巻く円から排除すべきものではなかったから]

…いつまでもここにいても仕方がないのかもしれないな。
だが…

[遠くで水音がする。誰かが遊んでいるのか。この時に際して暢気だ、多分あの金髪の子だろう…と思いながらCOMPの仲間を泳がせていた。どうせ放置していてもさしてマグネタイトを喰うほどではなかったから]

(521) 2010/06/05(Sat) 15時頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 15時頃


【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ・地下の川―

[[18]分ほど経った頃、不意にかん高い悲鳴と水しぶきの音が上がるだろう]

おい、大丈夫か?!

[慌てて走って駆け付けた頃には、ゾーイは近くにいた面子に助けられているだろうが]

(527) 2010/06/05(Sat) 15時半頃

【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ・地下の川―

[明乃進に声をかけられ、息をつく]

ああ……声が聞こえたから来たんだが、無事で良かった。

[ゾーイの顔を見て、ため息をつくだろう]

「みんなルサールカのせいです―
「……え?………何それひどい

(531) 2010/06/05(Sat) 15時半頃

【人】 本屋 ベネット

ああ…こいつらか。俺の仲魔ってところかな。

[ピクシーとルサールカを紹介するが、続く気配に眉をひそめる。現れた影に、COMPを取り出した]

Deep One… あの深き者か…

ルサールカ!奴らはもともと海底に棲む種族、水で動きを止められても倒すことはできない。ここは濁川の言う通りサポートに回るぞ!

「……わかりました。

[ルサールカはそのとおり、深き者の動きを止めるべく水の網を投げかける]

(565) 2010/06/05(Sat) 17時半頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 19時頃


【人】 本屋 ベネット

[ルサールカの網に何匹はかかったが、残りはそのままミカナギ達に近づいてきただろう。ピクシーも衝撃を放ち応戦したが、このレベルの相手にはあまり効いていないようではあった]

おい、大丈夫…か?!

[ディープワンの攻撃が濁川を襲ったが、それは彼の召喚した悪魔の蜃気楼によって阻まれたようだった。そうこうしている間に、ミカナギが剣で魚人達を一掃していただろう]

ピクシー。お前もあとは回復に回れ……あ、いや。いいや。

「どっちかにするのですー

[濁川に回復の呪文をかけようかと指示を出しかけたが、それはゾーイに任せることにした。すでに魚人は退散していただろう]

(587) 2010/06/05(Sat) 19時頃

【人】 本屋 ベネット

紫の蝶。

……悪魔じゃないんだな、あれは。

[ペルソナと呼ばれる力を見たのは初めてで、驚いたようにため息をついた。その力ゆえに彼女が此処にいるのだとすれば、非常に残酷な事だとも思ったが。

ふと、ルサールカが袖を引いていた]

ルサールカ。…なんだ?

「……あの、ほら、あれを。

[最初はわからなかったが、微かに明乃進の傍の魚人が動いたかのように感じられたか]

(601) 2010/06/05(Sat) 19時半頃

本屋 ベネットは、「避けろ! と叫んでルサールカに絡め手を命じたが…

2010/06/05(Sat) 19時半頃


【人】 本屋 ベネット

[ルサールカが動くよりも先にゾーイのペルソナが敵を凍らせ、それを濁川が砕いていただろう]

…一応間に合ったか。よかった。

[思わず、汗をぬぐっていた]

それにしても…強いな。

[ゾーイの方を見て、感心したように呟いた]

(607) 2010/06/05(Sat) 20時頃

【人】 本屋 ベネット

ああ、いいんだ。俺は大したことはしていない。

[明之進にそう答えた]

この辺りにはそう強い悪魔もいないと思っていたが…
地下の方は違ったのかな。
なんにせよ、よかった。

…蛤も頑張った……のか?

[ゾーイの声に、濁川の方を少し振り返るだろうか]

(615) 2010/06/05(Sat) 20時頃

【人】 本屋 ベネット

東雲? あのCatWalkのウェイトレスの子だよな?
…………《理》を別ったか。その通りだ。

[昨日のワーニャとの会話が思い出された。濁川はきっと、それについて何か言うだろう。そう思う。どのみち明らかになる事だ]

……その言葉のとおりさ。違う理の相手と、戦うつもりでいる。だから…今ここにはいない。

(620) 2010/06/05(Sat) 20時半頃

【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ・地下の川―

戦ったら……

[この子に聞かせるべき事でないのはわかっていた。だが]

…どちらかが勝ってどちらかが負けるんだよ。
それだけさ。

[そう、それだけ。結果は、それに付随して起こる事に過ぎない。明之進には、こっそりともう一言呟いただろう]

…足もなしに今から芝に行っても間に合わないぞ。
それに、どちらも本気だった。
止めてどうにかなる決意なら、わざわざ場所を移して戦ったりしない。

(626) 2010/06/05(Sat) 21時頃

【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ・地下の川―

……どうするんだ。

[迷う彼が言葉に詰まったのを見て、少しばかり言葉をかける]

知り合いなんだろう。…いや、よくはわからないけれど、そう思う。
…止めることはできないとしても、行きたいか?

[何気ない風に今一度尋ねてみた]

(634) 2010/06/05(Sat) 21時半頃

【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ・地下の川―
そうか。やっぱり、行きたい…か。
君はそう言うだろうと思った。
少し無粋な気もするが、嫌いじゃないさ。

もう既に始まっているだろうとは思うが…行ってくるといい。

(648) 2010/06/05(Sat) 21時半頃

【人】 本屋 ベネット

―アキハバラ・地下の川―

………譲れないんだ。お互いに。
そして衝突するしかないとわかっていても…戦わざるを得ない。

[自分だってそうだ、いざとなれば遠慮なく戦う、そのつもりはある。…相手によってその決意はまだ少し変わるかもしれなかった。それは甘さだろうとも思ったが]

……君達も行くんだな。……好きにするといい。
生きざまを見届けることは、とても大事なことだ。
……おそらくだけどね。

(660) 2010/06/05(Sat) 22時頃

【人】 本屋 ベネット

俺か? ……俺の事は気にしなくていいだろう。

[リョウリのマグネタイトを受け取りつつ、静かに濁川に答えた]

(666) 2010/06/05(Sat) 22時頃

【人】 本屋 ベネット

― アキハバラ・地下の川 ―

[御巫にゾーイ、濁川。3人が走って行った後で、ゾーイに言われたとおり、荒川の部屋に書き置きを残しておいた。

ふと、COMPの画面が点滅する。それは今までない事、不思議に思いながら2匹を召喚した]

SUMMON>Pixy
SUMMON>Rousalka

(678) 2010/06/05(Sat) 22時頃

【人】 本屋 ベネット

どうした?2人とも。

「サマナー、サマナーは最初の頃よりも強くなったのです
「………今なら、もっと私達より強い悪魔を仲魔にすることもできるでしょう
「サマナーは大きなものをめざしているのです― ピクシーはバカじゃないからわかるのです
「2人で話し合って決めたんです。…これからは、別の形でサマナーと一緒に行こうと思って。
「あのひとたちについていくのですー

待ってくれ。要領を得ないな。どういう事だ?

「すぐにわかるのですー こういうことです

(683) 2010/06/05(Sat) 22時半頃

【人】 本屋 ベネット

[ピクシーとルサールカは何かかん高く聞き慣れない呪文を唱えると―――――

――まばゆい光が放たれ目がくらみ――

―――その後に、2体ではなく1体の、黒い羽が生えた悪魔がいた]

私は幻魔モリガン。サマナー、今後ともよろしくお願いね。

[そういうと悪魔は羽を広げ、大きな黒いカラスの姿になっただろう]

乗りなさい、サマナー。
トウキョウタワーでしょう?
彼らを連れて……行くのよ。

(684) 2010/06/05(Sat) 22時半頃

【人】 本屋 ベネット

…………

[それがどういう事か理解するのには、少しだけ時間を要した。理解できると少し寂しさに似た感情があったが、それを飲み下した。円(マドカ)の理を開くと決意した時のように]

乗ればいいんだな?

[そのカラスの背に乗ると、羽を広げ……すぐに3人に追い付くだろう。そして乗るように促す]

……間に合わないぞ、それじゃあ。
………いいから乗れ。

(686) 2010/06/05(Sat) 22時半頃

本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 22時半頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 22時半頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 22時半頃


【人】 本屋 ベネット

―シバ―

[この区域を象徴するトウキョウタワーは頂上の辺りが折れ曲がっているようだった。その上空でモリガンは告げる]

「サマナー、窓ガラス割れてるから直接は入れないんだけど。どうする?

…なら下におろしてくれ。エレベーターはどうせないだろうが、非常用の階段を登れば済む話だ。

「オーケーオーケー。それじゃあ…

[オオガラスの姿をした影はやがてタワーの直下に降り立ち、元の羽の生えた女性の姿に戻るだろう。体は灰みがかっており、背は吾妻とさほど変わらない高さだった]

「重いの乗せて飛んだから疲れちゃった。ふあーぁ……眠いわ…寝てていい?

[そう言うと、モリガンは手帳状にたたんだCOMPの中に戻っていった]

(707) 2010/06/05(Sat) 22時半頃

本屋 ベネットは、落胤 明之進や他の面々が着いてきているか振り返った<>

2010/06/05(Sat) 23時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 23時頃


本屋 ベネットは、メモを貼った。

2010/06/05(Sat) 23時半頃


【人】 本屋 ベネット

いや……違うな。
てっきりタワーの上かと思っていたが…

[よく見ると賑やかな声と、瓦礫にまぎれて人の姿が見える。悪魔に脅かされた人間達にとって、超越した力を持つ人同士の戦いは一つの娯楽なのだろう]

……なんとなく気には喰わないが。
行くしかないだろう。でなけりゃ何のために来たって言うんだ。そうだろ?

[返答を待つまでもなく、2人の姿を探し始める]

(736) 2010/06/05(Sat) 23時半頃

【人】 本屋 ベネット

― シバ ―

[一同を、少しだけ遅れて着いていく。ゾーイの足取りが男2人よりは遅いという事もあるからだが。御巫の足が止まる。その先には赤毛の女性。そして]

どうだ、様子は……?

[御巫の見る先を同じように見る。――鮮血が確かに見えた]

誰の……?!

[ざわめく群衆の波を押しのけるように、前に進んだ]

(748) 2010/06/06(Sun) 00時頃

【人】 本屋 ベネット

― シバ ―

馬鹿、出ていくな!!
戻ってこい!!

[飛びだしたゾーイと、それを追う男2人を見て忌々しそうに言葉を吐いた]

……檄し過ぎだ。そんなことで生き残れるつもりでいるのか…

[ふと、もうひとつ気配を感じ、別の方向を睨んだ]

(757) 2010/06/06(Sun) 00時頃

【人】 本屋 ベネット

……あいつは、何をやっているんだ?

[見渡した先>>754に、駆けてくるラルフの姿が見えた。濁川や御巫と同じく、勢い余って飛びだしたのかと思っていたのだが]

……大体、大勢集まりすぎなんだよ…!

[世界がこんな状態になってもこれだけの人間が野次馬になっているとは。やはり世界は広すぎる、そう感じた。
この世界を改めるまでは、たとえ神であろうとも俺を殺す事を許さないと]

(762) 2010/06/06(Sun) 00時頃

【人】 本屋 ベネット

[少しだけ遅れて、人の環から外れてその中心に向かった。それは、今後のために見ておかなければならないものだったから]

………ワーニャ。

[思えば、事の発端は彼女だったと思う。あの夢を見て掲示板に書き込んだ人間。それを自分が見た。その相手が今… そう思うと、自然に膝まづいた]

(773) 2010/06/06(Sun) 00時半頃

【人】 本屋 ベネット

[>>781 その目が空を見つめるのをただ眺めていた]

……君は今、何を見ているんだ…?

[呟きは喧噪にかき消えたかもしれない]

(783) 2010/06/06(Sun) 00時半頃

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