人狼議事


73 ─深夜、薔薇の木の下で。

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視点:


【人】 新聞配達 モリス

いいえ。リアルな話、休みの間の仕事がこの雪のせいで無くなったのでカッツカツなんです。

[モリスは真顔でノックスに告げると]

まぁ、ノックス先輩がしょげてるとみんな調子が狂うのはマジだと思うんで、よろしくお願いしますよー。

[モリスは帰ってきたサイラスのサンドイッチに興味を示しつつ、]

そうそう、ちなみに、

(3) 2011/12/23(Fri) 00時半頃

【人】 新聞配達 モリス

――抱きつき(からだ)で払うとか、マジでナシっすからね。

[モリスはノックスに凄くいい笑顔を振りまいた。]

(4) 2011/12/23(Fri) 00時半頃

[毎年、冬になれば必ず風邪を引き込む体質で。
だから、今もそれと同じだと思っていた。

いつもの風邪と違うとわかるのは
いつの頃だろう**]


[――――籠の外に出て遊んでいた、一羽の鳥が。]


[甘く香る薔薇の呪いにかけられたのはいつの日か。]


[甘い蜜に目が眩み、群がったのが運の尽き。]


[棘の呪いに蝕まれ、今宵も誰かを眠りに誘う。]


[薔薇の香りに思い出す。中庭の光景。
自分を見て、微笑んでいた少年。
ノックス自身には、触れあった記憶はないけれど。

知らぬ間に、寝顔を晒したことがあったよう。
談話室の一コマ。長い接吻。

銀の少年にとって、その行為はどんな意味があったのだろう。
ただ、乳白色に近い金の髪を持つ少年の裡に、
密やかに種は植え付けられていて……―――。]


[何処からともなく、聞こえる声は。]


[薔薇の棘に、魅了されし者の声。]


【人】 新聞配達 モリス

まぁ、どちらにせよ現物支給は受け付けませんから、そのつもりでー。

[モリスはノックスに悪戯気味に笑えば、外で起こった物音に視線を向ける。]

(10) 2011/12/23(Fri) 01時頃

 なん……だろ……。

[さわりと胸がさざめいて、ポツリと裡で想う。
それは知らず、薔薇に連なった音となり、
誰かに聴こえてしまうのだろう。]


あれ、ノックス先輩今何か言いました?

[モリスは思わず振り返る。何が起こっているかは到底理解できずに。]


【人】 新聞配達 モリス

つか、おっと。

[その直後に近くで大きな音がするのが聞こえ。どうやらサイラスが派手に食器を割ってしまったようだ。]

おーい、大丈夫かー?
ヴェス先輩、オレ何か手伝いましょうかー?

[インパクトのある長髪の先輩に声をかける。もし手伝うことがあれば、喜んで*手伝うつもりだ*]

(13) 2011/12/23(Fri) 01時頃

[ふらり。夜の帳が下りた頃、
空ろげな瞳の、青白い顔をした一人の生徒。
薔薇の一つを手にとって、そぅっとそれにキスを寄せる。

そこには今、誰もいない。
枯れかけた薔薇の一輪へ大事そうに指を這わせ、
まるで蜜を飲むようにまた、何度もキスを寄せ。

雲の切れ目から覗いた月が、呼び起こした花のそれ。生徒自身には、意識はないようで]


……足りない……

[精気を吸われたかのようにかれた花。
花弁の一枚を食みながら。

聞こえる声に、ぴくりと口元が歪む。
何か憑かれたような声はとてもか細くて]

……。誰。


新聞配達 モリスは、メモを貼った。

2011/12/23(Fri) 01時頃


新聞配達 モリスは、メモを貼った。

2011/12/23(Fri) 01時頃


[薔薇達を見る目は深い赤。
薔薇の記憶は、銀色の…長い髪の少年を脳裏に焼き付ける。
彼なら、精気を分けてくれるだろうか。
薔薇が枯れてしまう、その前に]

……。誰か……

[生きるためのものが。生まれるためのものが]

ホシイ……

[呟きは、風にのって消える**]


「君に──…………」

[薔薇は、一言、風のようなささやきを零す。
それは、病気がちの少年が、ずっと想い、支えとしていたもの。
決して表には出ない、小さな小さなトゲのような感覚]


 ほぇっ!?

[裡で呟けば、裡に返るように聴こえる声。
それは、目の前のモリスの物である気がするけれど。
しかし、耳で聞いたのではない感覚に、
眼を見開いたのは食器が鳴る音と同時。]

 えー、えー……何これ。
 モリス?……と、あれ、もう一人声が……?

[風に消えそうな細い声。
耳を澄ますように立ちすくめば、
サイラスに関する動きには遅れてしまう。]


 んー……何か、欲しいの?

[消え行く声を微か拾って、そっと裡で返してみる。
それは、オスカーを止めた頃合い。

オスカーを抱き止めれたなら、
その温もりが心を落ち着かせたのか。
否、誰かを求めるという植えつけられた慾が、
この異常事態を受け入れさせたのだろうか。]


何、これ、だなんて…とんだご挨拶だね…。

[薔薇の園から囁く声は酔ったような甘いもの]

聞こえる?君達は……誰?
薔薇の声が、聞こえるのかい?


…うん。

[ほしいのかと聞かれれば肯定の意識が空気に乗って。
薔薇の香りが、そこに漂う]

枯れそう、なんだ。
君は…君達は、助けてくれる…?


 挨拶が欲しかったの?
 じゃあ、こんばんはー。

[返ってきた声に驚きつつも、暢気に挨拶を返す。
甘ったるい声に、ぞわっと背に走る感覚は、
覚えがないとは言わないけれど……。]

 誰って、俺はノックスだよ。
 高等部2年の。で、君は誰?
 それと、薔薇の声ってなに?

[必要ならばモリスの名も告げるが。
モリスは一発で判ったのに対し、
いつもツンケンとあしらわれているエリアスの甘い声音には、
気がつけなかったのは仕方ないこと。]


ありがとう。こんばんは。
名前…名前、なんだろう?

[ヤドカリのようなものなのだから、
自身に名前はないだろうけど]

体の名前は…エリアスっていうのかな?
君はノックス、ね。君、この子に相当嫌われてるみたいだね?

[くすくす。笑い声は花が零す香りのよう甘やかで]

薔薇が、ね。ちょっと悪戯をしたみたい。
なんで、君達なんだろうね?

[感染したとか、そういったことは一切口にしない。
ただ、自身は傷ついたカラダを癒したいだけだから、
他は正直どうでもよかった]


 名前が、判らない?

[きょとんとした音を響かせる。
その後、体の名前と言われれば、訳が判らないと、
音は響かせないが、とった間の長さで知らせて。
実のところ、その間は、ヴェスパタインの行為に驚いて
出来たものであったけれど。]

 身体はエリアスって、うーん?

[嫌われてるという言葉に、眉を八の字に下げるも、
それは相手には見えないこと。]

 確かに、エリアス本人だったら、
 こんなに和やかに話できないだろうけど。
 薔薇が悪戯?された記憶ないけどなぁ。

[さっぱり判らないと、お手上げ風。]


だって、呼ばれる必要、なかったもの。
薔薇は見目よければそれだけで。
それとも君が名前をくれる?

前からこの子のカラダに居るんだけど。
僕が体力貰ってるから、妙に病気がちみたいだ。

[薔薇は人を殺すつもりは毛頭ない。
悪い言い方なら、寄生虫のようなものだから]

薔薇が、ね。君達に棘を指したか…
刺された誰かが、君達に触れたか。

どうしてそうなってしまったか、知りたい?
僕も枯れそうだし、教えてあげなくもないよ

[くすくす]


もう一人…誰だか知らないけど…でもいいよ
もし知りたかったら、夜中にでも会おうか?
教えてあげる、からさ…

[くすくす。あぁ、そのときは一人でね。
逢引は見られるものではないでしょう?**]


 えーっと……ちょっとまってー。
 君がいるから、エリアスの調子が悪いの?
 だったら、他の所に行ってくれたらいいのに。

[一つ一つ与えられる情報を紐解くように呟く。]

 それで、名前は……
 話聴くとまるで君が薔薇みたいに聴こえるけど。
 そりゃ、必要ならあだ名つけるのはいいけどさ。

[ふっと想い浮かぶビジョンは、何色だったろう。
赤や蒼や白……ではなかった気がするけれど。]

 でもって、薔薇に刺されると声が聴こえるようになる?
 俺は薔薇に触れた記憶ないから、誰かから触れたのかなぁ。
 触られたというか、気がつかないうちに触った??


[うーんうーんと唸るうちに、教えてあげると甘い声。]

 今すぐに教えてくれればいいじゃないか。
 ケチだなぁ。

[教える方法が、逢引だとは知らず。
むぅっと唇を尖らした*]


ケチ?

[心外というように。そしてこれはノックスだけに聞こえるように囁く]

君が好きなことをしてくれればいいんだよ?

抱きしめるの、好きでしょう?
君が抱きしめてくれたら……

[秘密と言う花蜜を、そのくちびるに分けてあげる、と*]


【人】 新聞配達 モリス

いーえ。そのままナタリアのばっちゃんの手ェ煩わせるのもなんか嫌だし。気にしないでくださーい。

[モリスが見るとどうやらサイラスが指にケガをしている様子で。]

おいおい、大丈夫かー?

[モリスはサイラスの顔を覗きこむ。]

(59) 2011/12/23(Fri) 12時頃

【人】 新聞配達 モリス

ま、手ェケガされたらノート見せて貰えなくなっちゃうんだから気をつけてくださいよ、サイラス先生?

[モリスはあまり大きなケガでは無い様子がわかると、冗談めかした様子でサイラスの肩をぽむ、と叩く。]

(61) 2011/12/23(Fri) 12時頃

え?つかさっきからノックス先輩誰と話してんの?

[モリスは顔をしかめると辺りを見回す。]

その声だと2年の……エリアス先輩っぽい感じっスけど。


えっ、薔薇が云々って何スか?
今日の帰りに、オレあの薔薇園で……いや、うん、いたのは確かっスけど。

[どうやら事態を把握出来ていない様子で。]


モリスは、ふるふると首を振った。

2011/12/23(Fri) 12時頃


【人】 新聞配達 モリス

何か、風邪引いたかもしんないんで部屋戻ります。
レオ先輩にも話してこないといけないし。
あとはヴェス先輩よろしくお願いしまーす!

[モリスは礼を言うと自室へと向かっていく。]

―食堂→廊下―

(62) 2011/12/23(Fri) 12時頃

……薔薇は無粋な子ばかり、選んだねぇ……

[モリスの騒がしい声に、僅か眉をしかめるよう]

君でもいいよ、暖めてくれるなら。
薔薇の、木の下で……抱きしめて……くれる?*


ちょ、あんた誰だか知らねーけど何わかんねー事言ってんだよ!

[モリスが顔を赤らめたのは風邪を引いたせいなのか、それとも思い当たるふしがあったのか。]

し、知らねーよ、抱きしめるとかそんなの、バカじゃねーの……

[思い浮かべるのは、寮に帰る前に薔薇園で起こった出来事**]


[緩く首を傾げて、響く声にくすり、笑う]

薔薇は咲いてしまったからね。
君も、きっと気に入ってくれるよ。

[つ、と彼らのくちびるに指を這わせるような感覚を、薔薇の香とともに。

むせ返るような甘い香は人を酔わせるためのもの]

もう、君達は出れないんだよ。
すぐにわかるから。

少しだけ、夢を見るといいよ


【人】 新聞配達 モリス

うぅ、頭いてー。

[モリスは俯きながら廊下を渡り、自室へと戻る。]

なんだろうな、この甘い匂い。。。

[立ち込める甘い匂いに軽く頭を抑え。辛さはありつつも出会った者には軽く会釈をする事は忘れずに。]

(102) 2011/12/23(Fri) 18時頃

薔薇は…随分と強く咲いてしまったみたいだね。
そんなに匂う?良い香りだと想うのだけど。

[エリアスの脳裏にはわからない声で彼らに声をかける。強い香りはエリアスの体には少々きつかった様子]

ねぇ、どうだろう。
君達にお願いでもして良いかしらん。


 んー……とりあえず、エリアスに会ってみようかなぁ。
 会って、吹っ飛ばされなかったら、中身違うんだろうし。

[助けて欲しいという言葉も気になるし。
好奇心は猫を……。
騒がしいには騒がしいけれど、モリスとは対照的か。
案外、割とあっさり頭に響く声には慣れた様子で返すのは、
人懐っこい性格故だろうか。]


 んー……結構匂うよー。
 香水の瓶ひっくり返したみたいにさ。

[すんすんっと犬のように鼻を鳴らして、
聴こえる声に答えていれば、返した相手らしきが眼の前に。]

 お願いって何?
 もしかして、動けないから運んでーとか?

[この状況で、エリアスが自分を頼ったら、
確かに異常事態だろうなぁと、思いながらのほほんっと。]


きてくれるのなら、カンゲイするよ。

寒いんだ。


あぁ、君が、ノックスだね。

[見た目と反して、緩やかな声音でといかける]


 うん、そうそう、俺、ノックス。

[うわー、本当にエリアスじゃないのかなー。
とは、流石に薔薇の声にも乗せないけれど。]


……何、言ってるの……

[エリアスの意識と混ざり合って。
まだエリアス自身は、この声に気付かない。
知らずにこの声を乗せていることにも]

苦しいんだ。のどが、痛くて。


 何って?

[何のことに対して言っているのか判らず、首を傾ぐ。]

 喉が痛い……喉飴食べる?

[手を差し伸ばしながら、提案一つ。
喉飴は、部屋にかえらないとないのだけれど。]


[支えられてかくりと一度、意識を飛ばしたようになったけれど、も]

……。飴より…こっちがいい。

[するりと見えぬように触れる彼のくちもと]

ねぇ…聞きたかったんでしょう?


 こっち?

[唇に触れられれば、少し驚いた顔をするけれど。
こっちが何を指すのか判ってないない少年は、
その後、見開いた眼を瞬かせる。]

 んー……こんな風になっちゃった理由は知りたいけど
 話せる状況だったりする?

[体調的にとは、暗に。
触れられた唇が、何故か熱くて。
ふっと、いつか、似たような感覚を夢で覚えたと思いだす。
あれは……いつ、だったろう。]


体調が悪いのは僕じゃないもの。
大丈夫だよ、今エリアスには眠ってもらったから。
マネするのも、簡単。

[青白い顔とは裏腹に、色を込めた声]

教えてあげる。その代り、あっためて。
君、抱きつくの好きでしょう?

[もう一度、ふわりと口元にふれて]

ここから少しだけ、君の精気をくれるかな?


 眠って貰ったって、エリアス大丈夫なの?

[艶やかな声に、ぞわりと背を走るもの。
触れられた唇が、熱くて……―――。]

 そりゃ、ぎゅってするのはスキンシップだから。
 でも……―――

[ようやっと彼が言いたいことが、なんとなく判る。
精気って?とか、色々思うことはあるが、
戦慄く唇は音を紡げない。

ぎゅっとするのと、キスは違う。
それでも、抗いがたい衝動は……オスカーの存在に
今はようやっと止められている。]


…ジャマ、入ったね。
しょうがない。じゃ、僕は今は眠ることにするよ。

キスもスキンシップでしょう?
僕とは…嫌?
だったら他の人にお願いするから。

でも、枯れそうなのは本当。
それに、僕は君のこと、嫌いじゃないよ。

[キスは後でね。そう、とてもとても甘く囁いて]


[ソファの上で目覚めたのはエリアスその人。
けれど、瞳の艶のある色は変わらない。
誘うように、ノックスにむけてる瞳は胸裏の薔薇の精]

…ここの本、探してみたら?
ずっと昔にも…トゲはきっと、悪戯をしているよ。

[ずっと学校を見守ってきた薔薇の木。
トゲにつかまった生徒の記録が、きっとどこかにあるだろう

御伽噺のような物語は、きっと、甘やかで、ひそやかな蜜色のそれ]

本当は、ここで君と一緒にいたかったんだけど、ね。

[くすり]


 誰でも、いいんだ……?

[かけられる甘い声に、咎めるでなく零す音。
誘うような色に、そのまま囚われるように
ヒントを貰っても尚、オスカーに伸ばされる
指先の動きを見詰め続ける。

その続きを、本でなく知りたいというように。]


…僕が思いを遂げても、眠ってしまうんだろうか…

[今は、エリアスとは別の意識の中で、
彼に投げかける]

なら、薔薇のトゲを受け入れた、君達とがいい、な。

[眠ってしまうこと。それはきっと開花という、想い遂げた花が散華する、決まりきった運命のこと]


あんまりこの子、からかっちゃだめだよ?
血圧あがっちゃうから。

[くすくす。お邪魔虫はいなくなったけど]

君はまだ、耐えられる方?
それとも、この子に触るのは、好きじゃない?


[揶揄っちゃ駄目と言われても、止まらないのがこの男。
しっかり揶揄って、顔を寄せるのは、耐えてる訳でなく、その逆。

エリアスはノックスのことを嫌っているが、
その逆はそうではなくて。
それでも、キスをしたいかと言われれば、
否というのは通常時では即答なのだけれど。

――……身に穿たれた棘は、
確実に欲望という名の根を張っていた。
それは、抗えないほど。]


[合わさる唇と唇。
そこからじわりと毒が染みいるように、広がる熱の感覚。

初めての筈なのに

             嗚呼、この感覚を知っていると思った。]


【人】 新聞配達 モリス

―自室―

あー、マジ、頭いてぇ……

[自室に戻れば、ぼふり、とベッドに倒れこむ。
ベッドは冷たい、まま。]

(178) 2011/12/23(Fri) 23時頃

つーか、さっきから、何してん、スかぁ……

[廊下を歩いている時にも聞こえる、秘密の密会の様子が聞こえて。

ベッドの上で独り、呟く。]


…ゴチソーサマ。
君、なかなか下手だね。

[からかい半分に。
エリアスだってうまいわけないのだけども。
それでも薔薇は、少しその精気を吸い取ったよう]


【人】 新聞配達 モリス

レオ先輩は、まだ戻ってきてねーか。

[同室の先輩の姿はここには無く。
そこにいれば、薬でも貰おうと思っていたものの。]

マジ、風邪でも引いてんのかな、オレ……

[ぼんやりとした意識が現実と空想を行き来する。]

(188) 2011/12/23(Fri) 23時半頃

うげ、なんかくる、しい……

[モリスは締め付けられるような苦しさに、ズボンのベルトを外す。]


 俺のファーストキスがぁああああああ!!!

[モリスに答える訳でないけれど、
薔薇の声ではしっかり叫んでいたとか。]

 下手ってしょうがないじゃんかーはぢめてなのにっ。
 俺は、やればできる子なんだよ!!!

[ちょっと打ちひしがれて、ピントの外れたことを言った。]


だったら、やってみればよかったじゃない。
この子だって多分ファーストだよ?

[くすくす。幾分か元気になった薔薇の精はからかうことが仕事のように楽しそう]

君も混ざる?

[モリスの声には誘いの声]


モリスは、気持ち悪さに堪えきれず、ズボンのベルトをゆるめる。

2011/12/23(Fri) 23時半頃


ノッ、クス先輩……

[ノックスの声が聞こえるのは、幻聴なのか現実なのか。]

キスって、マジ、何やってんスかぁ……

[自分の意志とは裏腹に右手は自らの下半身へと伸びていく。]


オレも混ざれって、どうするつもりっスか……

[得体の知れない、誰かとノックスの行為。
モリス自身もはじめての行為でも無いのに体は熱を帯びていく。]


 違うんだよー、エリアスでエリアスじゃないのに
 俺の唇奪われたんだよぉ。

 って、混ざるって何?これ以上ナニする気?

[2人の会話に、プチパニックっぽく騒ぐ。
ナニっと言って、聴いて知っているあれやこれやの知識が、
ぼふんっと脳内で開花して、頬を赤らめた。]


なにって……動物でいうとこの、交尾?

[あっけらかんと言い放つ。
セレストに見られて、エリアスの精神がめっちゃ混乱してるのをよそに、物凄くしらじらしく口にした]

精気を貰うのはそれが一番なんだけど?

[取り付かれた相手が悪かった
多分エリアスがしらふにもどった時にこんなことを聞かされれば、卒倒したままぽしゃってもおかしくない]


オレは……マジでダメっスよ……

[モリスは呻くような声で呟く。]

オレみたいな、汚い人間、なんて、ダメっス……

[モリスは何かを振り払うかのように、汗ばんだ右手をベルトとズボンにかけると、もう一度ズボンとベルトを着け直す。]


汚い?そう。君は汚い人間なんだ?
どこがどう汚いのか、僕はわかんないけど?

…僕はそんなの、気にしないけど。

[薔薇は寒いだけ。傷を癒したいだけ。
薔薇に思いを寄せる人間に、汚いものなんてそうはみない。
花の美しさをたたえてくれる人たちだけ]

君達が薔薇を綺麗といってくれるように
薔薇からも君達は綺麗なんだよ?


【人】 新聞配達 モリス

……ダメだ。やっぱり薬貰ってこないと。

[モリスはベルトを締め直し、よろよろ、と立ち上がる。]

つーかこんな時に風邪とか、マジで腹立つ……

[モリスはふらふらとした様子で医務室の方角へと歩いていく。]

―自室→医務室―

(208) 2011/12/24(Sat) 00時頃

あれ?あの子、怒ってるのかしらん?

[セレストの様子に薔薇は首を傾げて呟いた]

かわいい子だね。あぁいう子からも、貰いたいなぁ。
さっきの小さな子も面白そうだし。

[悪気のない子供のような呟き]


新聞配達 モリスは、メモを貼った。

2011/12/24(Sat) 00時半頃


 交尾って、なんだか響きに浪漫がないなぁ。

[ぽっと赤くなりながら、妙な所にこだわりを見せる。]

 うーん、薔薇ちゃんの望みは精気を得ること?
 枯れそうっていってたから、そうしたら枯れない
 ……のかな。

 でも、俺、愛の営みっていうくらいだから
 それは、恋愛として好きな人としたいなぁ。
 ちゅぅは、またしても、いいかもしれないかもしれないけど。

[モリスが汚いとかなんとか言っている裏で、
ぼそぼそもそもそ何か言っていたのは、
エリアスの保護者が来る前くらいの話。]


なんていうのか、知らないもの。
それに…今さっき知り合ったばかりの僕らに、
恋愛とかそんなもの、あると思う?
僕は君達も嫌いじゃないだけだよ。
薔薇を好いてくれる人は皆好き。

…人間は、交尾をなんていうの?


【人】 新聞配達 モリス

……?

[一瞬、目の前に鮮やかな鳥が横切ったように見えたが、既に姿は遠くまで行ってしまう。

医務室のドアを開ければ、先ほど指をケガしたかと思われるサイラスの姿が。]

(221) 2011/12/24(Sat) 01時頃

【人】 新聞配達 モリス

……!

[心配するサイラスが覗きこんだ途端、急に驚くモリス。]

(223) 2011/12/24(Sat) 01時頃

……やべ。くるしい。

[級友を見た途端に、薔薇の香りが強くなって。

微かな声で、悲鳴を上げる。]


モリスは、ぼんやりとしている。

2011/12/24(Sat) 09時半頃


【人】 新聞配達 モリス

―回想―

あっ、ごめん。いや、薬貰いに来ただ……うわっ!

[モリスはサイラスにされるがままにベッドに押し込まれ。]

……わりぃ。部屋で寝てたんだけどどうも辛くてさ。

[レオナルドを探してくると言ったサイラスを見送るとモリスはベッドの中で丸くなる。]

(267) 2011/12/24(Sat) 09時半頃

[エリアス自身をよそに、薔薇はくすりと笑う]

いいねぇ…青春ってやつかな。
でも悪いことしちゃったみたい…

[別に人が憎いとか、そんな感情は欠片もなくて。
自分が見つめてきた生徒達が、皆かわいいだけのこと]

…ねぇ、君は…薔薇のトゲ、なんともないのかい?

[ノックスとの会話からは、モリスの心情までは汲み取れず]

薔薇のトゲは君に何もささやかない?


……やべ。やっぱり苦しいわ。

[サイラスに顔を覗きこまれた時。そして、その体でベッドに押し込まれた時。

明らかに胸が苦しくなった。]

もしかして、これって、オレ、サイラスの事を……


【人】 新聞配達 モリス

もしかして、これって、オレ、サイラスの事を……

[モリスは先ほどの出来事を思い出す。]

(268) 2011/12/24(Sat) 10時頃

モリスは、顔が赤くなった。

2011/12/24(Sat) 10時頃


【人】 新聞配達 モリス

ばっ、ばかっ!
ばかばかばかばかオレのばかっ!

[モリスはベッドから飛び起き自分の頭をポカポカと殴っている。]

(269) 2011/12/24(Sat) 10時頃

そ。よかったね、気がついて。
やっぱり、薔薇のトゲは悪戯好きだね。

大丈夫だよ。全然、変じゃない。
そういうものだから。

[薔薇の精は甘い声で囁いた]

…彼に、いうのかい?


【人】 新聞配達 モリス

さ、サイラスはもオレも男だし、ただの友達じゃんよ。確かに仲はいい……と思うけど。
何考えてんだオレのばかっ!

[モリスはベッドの上でごろんごろんのた打ちまわっている。]

(270) 2011/12/24(Sat) 10時頃

あれ、その声は、薔薇の、主さんだっけ?

[モリスは細々とした声で呟く。]

ちょっと聞いてくださいよ。
やっぱりオレ、おかしいっス。サイラスの顔見てると、何か胸が詰まるっつーか、苦しいっつーか……


さ、サイラスに言うって、まさか、やっぱりこれってオレがサイラスの事す……

[モリスはいっそうベッドの上でのた打ちまわっている。]


ヌシってか…僕、ヨーセイってやつ。
庭に咲いてる薔薇の。
なんか今年は妙に調子よくて咲きそうになったのはいいんだけど…
吹雪でいろいろとね。

で?それは確か温泉でもお医者さんでも治せないってやつじゃないの?
棘はお手伝いしかしないからね?

苦しいなら…ゆるめないとね?
きっと彼も、何か苦しいはずだよ。


…そうなんじゃ、ない?

[棘が恋愛感情をもたらすのか、
棘はきっかけにしかならないのか。
そこまでは、人ではない薔薇にはわからない]

否定なんてしないよ。
この子だって…そういう人、いるみたいだし。


で、でも、オレはダメっス。
こういうの、初めてじゃないし、オレは汚い人間っスから。例え好きでも、サイラスとは釣り合わないっス……

[モリスは意気消沈した声で呟く。]


そんなの、僕が知る訳ないじゃないか。
自分で考えて決めなよ。
それとも、僕が似合わないといったら君は諦めるのかい?
諦めたのを人のせいにする?

僕はこの学校の生徒は皆好きだからね。
僕の花が原因でもなんでも、そんな「好き」って感情は、報われてほしいね。


――オレ、バイトで、そういう事した事あるんです。

[少し泣きそうな声でモリスは呟く。]


で?ソレを僕にいって、何ていってほしいの?

…君、もしそのサイラスって子が同じことしてたら、汚いって思うんだ?


最初は、ちょっとぎゅっとさせて、って事だったけど。
実は、帰ってくる前も、薔薇園でちょっと……


違う!サイラスはオレみたいにそんな汚いことはしない!

[直面してもいない相手に怒りをぶつける。]

サイラスはオレみたいに小遣い目当てでそんな事するヤツじゃない!
オレはともかく、アイツをバカにしないでください!

[モリスは少し興奮した様子で叫ぶ。]


そう。薔薇園で。…君の感覚で言ったら、
僕なんて汚く見えてしょうがないんだろうね。

[実際エリアス自身にそんな経験は勿論ないのだけども]

別にいいんじゃない?
僕にはわからないのは、本当なんだから。
君が後悔しなければいいと思うよ。


たとえばの話。
キミのことをサイラスが知らないように、サイラスのことを、キミはどれだけ知ってるのさ。

キミは…否定されたいの。それとも肯定されたいの?
僕に、どんな答えを求めてるのさ。


……肯定も、否定もしてもらう気はないっス。話を聞いてもらいたかった、だけではあるので。
ただ、どうしてこんな気持ちになってるのか、薔薇となんか関係あるのかは、知りたかったスけど。

[モリスは力強く言う。]


まだ、サイラスに関しては気持ちがまとまってないというか。
アイツの事、好きだけど、自分はアイツにそんな事出来る資格は無いって気持ちは、ありますから。

[モリスは少し間をおいて。]

でも、後悔はするなって言葉は、受け取らせて頂きます。
ありがとう。


そう。聞くだけなら、聞くよ。
でも、答えは求めないでほしい。

…キミは何か、負い目に生きてしまうタイプじゃないのかな。
…咲いた花も、後は散るだけだと、
咲いたことを後悔してるのかもしれない。

でも、いいじゃない。
咲かない花は花ではないもの。
過去のない人間なんて、いないでしょ?
僕は、過去は過去でいいと思うよ。

頑張りな。きっと棘は、後押しだけ。

キミやノックスが思いを遂げることができたら、
薔薇の棘は…

[感染する、とは言わない。
それで人が死ぬわけではないから。
問われても、そこだけはぼかして話をするだろう]


[セックスをどう伝えるか、悩んでいる間に
どうやらモリスの相談コーナーになっていたようで。

モリスの秘密を知って、どうしよーと、おろおろと
するものだから、会話に挟まることもなく。]

 えーちょっとまってー。
 モリスはともかく、
 俺には想い告げるような相手いないよー。

[言葉を発したのは、最後になって。
将来情熱をかけられるものを見つけること叶ってなく、
それは人に対しても未だ*]


あれ、ま。

[ヴェスパタインが逃げていくのに驚いた顔してみた]

…折角薔薇の棘のケガを、手当てしちゃ駄目じゃないか。
だから少し、怒ったのに。
嫉妬したのかと思ったのかな。

かわいい子だね。皆。


モリスは、ベッドの上で目を覚ました。

2011/12/24(Sat) 18時半頃


【人】 新聞配達 モリス

……うわ。マジかよ。

[医務室の鏡に映る自分の眼の回りは兎のように真っ赤に染まっていて。]

もー、こんな顔誰にも見せられないじゃんよー。

[モリスは顔が見えないように布団をかぶり丸くなっている。]

(362) 2011/12/24(Sat) 18時半頃

モリスは、医務室の布団の中で半分乾いたタオルをみてぼんやり。

2011/12/24(Sat) 21時半頃


【人】 新聞配達 モリス

―回想・医務室―

……ごめん、ありがと。

[自分の額に濡れタオルを当ててくれたオスカーには朦朧とした意識で礼を言い。]

あんま近くにいると、風邪感染すかも知れねーから、気をつけて、な?

[モリスはそう言いながらベッドで休むのであった。]

(377) 2011/12/24(Sat) 21時半頃

【人】 新聞配達 モリス

まぁ、薬だけもらおうと思ってたんだけど。

[モリスはぼんやりとした感じで]

サイラスが、レオ先輩呼んでるらしいから下手にここ動けないし。
君は、大丈夫なの?一緒の部屋の人とか、探してねーの?

[ぽんぽん、と寝かしつけるしぐさにだんだんとまどろんでいく。]

(381) 2011/12/24(Sat) 21時半頃

新聞配達 モリスは、メモを貼った。

2011/12/24(Sat) 21時半頃


新聞配達 モリスは、メモを貼った。

2011/12/24(Sat) 21時半頃


【人】 新聞配達 モリス

って、さっきのあの先輩、同室の人だっけ。
やっぱオレどうかしてるわ。少し大人しくしてる。

[まだ赤い目を見られたくないのか、布団を被ろうとすると、そこに新たな人の姿が(>>378)]

(382) 2011/12/24(Sat) 21時半頃

【人】 新聞配達 モリス

あー、それちょっと貰えますか?
ちょっと胸が苦しいっつーか息が詰まるような感じなんで、そーゆーのにも効くといいんですけど。
レオ先輩に伝えてもらえればオレ、自分の部屋に戻りますんで。

[モリスはセレストが持っている薬を手に取ろうとする。]

(384) 2011/12/24(Sat) 22時頃

【人】 新聞配達 モリス

それに、この子に迷惑かけんのも、何かわ……

[オスカーを指差しながら、セレストの手に触れた瞬間に、動きが止まる。]

(385) 2011/12/24(Sat) 22時頃

【人】 新聞配達 モリス

……すんません。さっきから、ずっとこんな感じで。

[さっきサイラスに話しかけられていた時よりは、若干症状は薄れては薄れてはいたが。セレストの手に触れたときの、胸の苦しさ。

モリスはセレストに丁重に謝ると、薬を貰うことにする。早く薬を飲んで、休むべきだ。そうすれば――
少しレオナルドとサイラスに悪い気がしたが、早めに自室に戻った方がいいような気がしていた。]

(393) 2011/12/24(Sat) 22時頃

【人】 新聞配達 モリス

……そうだ。帰る前にちょっと聞いてみたいことがあったんスけど。

[自室に帰る身支度をしながら、取り繕った様子のセレストに問う。]

(397) 2011/12/24(Sat) 22時半頃

【人】 新聞配達 モリス

男が男に恋愛感情を持つって、変っスかね。

[淡々とした様子でセレストに訊く。]

(399) 2011/12/24(Sat) 22時半頃

【人】 新聞配達 モリス

……そっスか。ありがとうございます。

[モリスはなるほど、といった様子でかぶりを振ると]

それと、もう一つ。

(405) 2011/12/24(Sat) 22時半頃

…カワイソウな子。

[諦めだけで今までを生きてたエリアスに、
あざ笑うような、哀れむような。
ただ、同情だけは寄せない薔薇の精]


…誰か……。

どうしたらいいの。
どうしたら、忘れられるんだろう。

[それはエリアスの呟き。
薔薇の精のそれではなくて。

悲しさだけが漂う気配]


【人】 新聞配達 モリス

好きでも無いヤツと、寝るヤツってやっぱ、最低ッスかね?

[物の勢いだけで、質問をぶつける。相手はどのような反応を返してくるのだろう。

そこは、あくまでも考えないままで。]

(408) 2011/12/24(Sat) 23時頃

えっ、エリアス先輩……?

[突然の呟きにモリスは動きが、止まる。]


…忘れたいだけなんだ。
ただ、辛い、だけ……

[シーツを握る手に力が入る。
ぽたぽたと涙だけが零れて。

答えの声に、違和感すら感じずに]

…もう、いやだ…。


【人】 新聞配達 モリス

……すいません。
でも、そうですよね。

[セレストに窘められるが、そこは表情を変える事は無く。

結論は、自分の中で同じだったけれど。

のしかかる、自己責任、というセレストの言葉。]

(419) 2011/12/24(Sat) 23時頃

[夢から目覚めさてた声は、2つ。
1つはベネットのもので、もうひとつはエリアスのもの。]

 うん?どーしたのー……

[寝ぼけた声が、モリスの後を追うように問う。]


【人】 新聞配達 モリス

君らの前でこんな話しちゃって、わりーな。

[モリスは布団を畳むと、オスカーとカルヴィンに笑顔で謝る。]

じゃ、オレ、部屋に戻りますから。薬ありがとーっス。

[モリスはセレストに礼を言うと、医務室のドアノブに手をかける。]

(423) 2011/12/24(Sat) 23時頃

ん〜?どうしたんだろうね、この子。

[答えを返すのは薔薇の精]

随分混乱してるみたいだけど?
君達なんか言ったの?


……っ。

[聞こえてくる嗚咽。
エリアスは何を忘れたくて、泣いているのだろう。

近くにエリアスの同室のセレストがいるだけに、複雑な悲鳴が洩れる。]


…キミ、誰かしらないけど。
バイトで、とか、言っていなかった?

[モリスが薔薇の精としていたやりとりはおぼろげだったけれど、夢の中できいたのだろうと。
この少年は一体いつこの声の異様さに気付くのだろう]

バイトなら…誰とでも、できる?
忘れさせて、くれる…?


……いいんスか。忘れちゃって。

[モリスは少し躊躇を見せると]

オレも忘れたいこと、あるし。
先輩がいいなら、『手伝いますよ』。忘れたいなら。

[セレストが放った自己責任という言葉が重くのしかかる。

それで、きっと、いい。

自分には負い目があるのだから。サイラスには綺麗なままでいてほしい。友達のまま、そのままで過ごせれば。
金で自分を売った、汚い自分にはきっと相応しくないのだから。]


……

お願い……


 むにゃ……。

[未だ夢現。2人の会話は聴いているけれど、脳みそには届いていないようで。]


……どこまで行けばいーんすか?
さすがに場所は選んだほうがいいと思うんスけど。

[モリスは少し困った様子でエリアスに告げる]


…防音室。あそこなら、聞こえない。

[逢引も、それ以上のことも]


【人】 新聞配達 モリス

―廊下―

……やべ。やっぱり少し、さみぃ。

[寒く感じるのは風邪の影響なのか、それとも薔薇の香りのせいなのか。
たまたま空いていた防音室を見れば、モリスは暖を取りに中に入る。]

(442) 2011/12/24(Sat) 23時半頃

モリスは、防音室に入るなり、「しつれいしまーす」と。力なく。

2011/12/24(Sat) 23時半頃


……わかりました。
今、たまたまカギが開いてたんで、中にいます。


キミが…モリス…?

[余りに悲しみすぎてうつろになった眼は
彼を見る。
戸惑うことなくその胸元にほほをよせて]

約束。忘れさせ、て……


【人】 新聞配達 モリス

どうしたんスか……って、オレの方がどうしたのって感じっスよね。ちょっと、寒くて。

[開かれた防音室のドアの先には、見知った程度先輩の顔があって。]

(449) 2011/12/25(Sun) 00時頃

オレがモリスですけど、ね。

[来るなりエリアスが胸元に飛び込んでくるのを見れば、その髪を優しく撫でて。]

別に、いいですよ。オレで良ければ。
一緒に、暖まりましょうか。


【人】 新聞配達 モリス

一緒に、暖まりましょうか。

[防音室に入ってきた、エリアスにかける言葉。]

(450) 2011/12/25(Sun) 00時頃

つーか、何してもらいたいっスか?
バイトですから、ご要望とあらば、何でもするっスけど。

[エリアスの耳元でこっそりと囁く。]


…抱いてくれる?

[その声は、エリアスのものではなくて、
薔薇の精のものだとは気付かれまい。
元々枯れそうだった薔薇の木、求めるものは人の精気なのだ、と]


……わかりました。

[モリスは甘いにおいに惑わされたのか、エリアス本人であるかどうかはわからずに。

エリアスの壊れそうな体をぎゅっと抱き寄せる。]


【人】 新聞配達 モリス

見返りは……どうしましょうかね。
お小遣いでも、くれるとかって話っスか?

[エリアスのその壊れそうな体をぎゅっと抱き寄せる。]

(467) 2011/12/25(Sun) 00時半頃

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