14 Digital Devil Spin-Off
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─アラヤ空間─
世界を作り替える力・・・・・・そんなものが、手に入るのか!?
[僥倖。求めていた新世界。これ以上の何があるというのか]
ふふ・・・・・・ふははははは! 悪くないよ、そういうの。
[すべてを塗り替えたい。すべてをやり直したい。自分の人生という名の呪いから今こそ解き放たれるのだ]
『理』か。いいね、そういうの。
[背筋がぞく、っとした。何かが始まる予感。すべてを放棄してでも手に入れたい未来]
(30) 2010/06/02(Wed) 01時頃
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ふふ・・・・・・これで、全てを天秤の均衡に戻す事が出来る。 飛び抜けた幸福はないけれど、不幸もない世界。
僕は、そんな世界を望む。
[奥歯を(10)回噛み、微笑みながら現世のアキハバラへ]
(33) 2010/06/02(Wed) 01時頃
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掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/02(Wed) 01時半頃
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ーアキハバラー
[懐からPCを取り出す]
これのことか。間違いなさそうだな。
[世界の風景は一変していた。だがラルフにとってそれは些細な事だった。もとからこの世界になど興味がなかったのかもしれない]
力。得られるのか。
神や天使の力を。
あいつらに、裁きを下せる力を。
(45) 2010/06/02(Wed) 01時半頃
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−アキハバラ−
[恐る恐る、フリーウェアへと手を伸ばす。 確信。今こそ力を得るべきだと]
[見慣れない画面が表示され、名前や何らかのコマンドが表示される。画面時代は旧時代的で見栄えが良いとは個人的には思わない]
ちょっと待て、これって・・・・・・
[慣れればすぐに理解できる。 そのリストに書いてあるもの。
「Principality」 「Power」]
天使の・・・・・・階級?
[パワーをクリックしたが、エラーメッセージが表示される。力が足りないようだ]
(83) 2010/06/02(Wed) 04時半頃
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”マグネタイトを集めろ”
[そういわれたのを思い出す。しかしどうやってそんなものを集めるのか]
くそっ。
[仕方なく、一階級下のプリンシパリティをクリックする。今度はエラーメッセージは表示されない。
視界が光に覆われ、視界が復活してくると、目の前には中世的な人間の姿が・・・・・・浮かんでいた]
は、はは・・・・・・
[その空中に浮かんだ人型が、どこを見ているのか判らないような瞳でこちらに手を伸ばしてくる。友好関係を結びたいのか。 だが、状況を判断するのは困難だ。 もし先ほどの操作が間違っていなければ、目の前にいる人型は権天使階級の天使・プリンシパリティーとなる]
ほんとに、君は・・・・・・天使なのか?
(84) 2010/06/02(Wed) 04時半頃
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[こくり、と頷いた気がする。だが次の瞬間。その権天使が横を振り向き何かを凝視している]
どうし、たんだ?
[恐る恐る視線を向けると、人の姿。 いや、人の姿なのだろうか。表皮は毛で覆われ、口も前に突き出し、牙を口から溢れさせている。
だが、どことなく見覚えがある。こんな姿になっていても、どこかで]
ま、まさか。そういう事だったのか。
[愕然とし、腰から地面に落ちる]
(85) 2010/06/02(Wed) 04時半頃
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[半分理性をなくし吼え続けているそれは、先刻追っていた業者の構成員の一人だった。確信は、そのスーツであろう何かの胸の部分に掲げられたネームプレートと社章。 もし彼があの時、同じように人外であったとするならば消える事は可能だ。なんて事だ、追いかけていた連中は文字通り悪魔に魂を売り渡していたのかもしれない]
く・・・・・・くそっ!!
[虚無感。人間同士の欲望から来る戦争に納得する訳ではない。しかし悪魔つきが行った行動ならば、いわばありえる話と納得してしまう。そこに不条理は無い。 どうもここは以前とは違う時間軸のようだ。彼らがあの異界へと招かれたのか、それとも自分があの異界で過ごしていた時間を彼らも過ごしていたのかは判らないが]
(86) 2010/06/02(Wed) 05時頃
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ああ、そうかい。 君たちは元々、法で裁けるような存在ではなかったという事なんだな。
しかし、僕は認めない! 悪魔の仕業が天災と同じであり、それを許容しろと言われて納得できるはずがない!!
生物は常に運命という天秤の上に載り、等しく幸も不幸も得るべきだ!そこに不慮の事故などという言葉は必要ない!!
それが出来ないなら、運命がそれほど残酷だというなら。
この僕が世界の原則を捻じ曲げてやろうじゃないか!!
[気がつけば、頬を涙が伝っていた。何も浮かばれない。あんな汚物が自分の人生を汚し、貶めたのかと思うと吐き気がした。
次の瞬間、プリンシパリティの持つ槍がその獣人と化した何かを貫いていた]
(87) 2010/06/02(Wed) 05時頃
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[グムム、と唸りながらその獣人であるはずの何かが堕ちて行く。ゆっくりと槍を抜き去り、こちらを見つめる。 何かを伝えようとしている。そう感じると、手元のPCでログが動き出していた]
マグネタイト? これがか?
[力が満ちていく予感。失われた獣人の魂を、吸い込んだ(06)]
(88) 2010/06/02(Wed) 05時頃
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掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/02(Wed) 05時頃
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・・・・・・まだ、足りない。 魔力が足りない。マグネタイトとかいう何かが足りない。
この僕が求める新世界に到達するためには、もっと。もっとだ。
[そう言いながらも、街の中へと消えていった**]
(89) 2010/06/02(Wed) 05時頃
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掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/02(Wed) 11時頃
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−アキハバラ−
[少し精神的に落ち着きを取り戻し始めると、視界に広がるのは荒廃としたかつてトウキョウだったであろう都市の風景と、そして異形の者たち。人間らしき人物にはあまりお目にかかっていない気がする。それは自分の中で人間という存在がゲシュタルト崩壊してしまっているのかもしれないし、あるいは本当に人間の姿などもう無いのかもしれない]
[既に人といわれていた存在が残っていない世界]
[否、自身のように選ばれた人間のみここに生存している世界なのだろうか]
(115) 2010/06/02(Wed) 11時半頃
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[少し休憩しようと腰をおろし]
ふう・・・
[一度プログラム内でプリンシパリティを逆召喚している。彼がどんな意図で協力しているのだろうか。 天使を使役する、まさに天啓と言わざるを得ないと思っている。だが]
そりゃ不安さ。自分より高位の存在だと思っていた天使を自由自在に操れるなんて。
(117) 2010/06/02(Wed) 12時頃
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『理』か・・・・・・
[自分の中にうごめく理想論。それが『理』なのだとしたら。
何かが自分の中で生まれる、そんな予感がする]
(121) 2010/06/02(Wed) 12時頃
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・・・・・・ん?
[声をかけられた気がして振り返る。やっと人間に出会えたのかもしれない。 そこには男性が立っていた]
やあ、やっと人間に会えた気がするよ。
(122) 2010/06/02(Wed) 12時頃
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僕も似たようなものかな。ラルフと呼んでくれ。 他にも、僕らのように残っている人間はけっこういるのかな・・・
[腰を上げる。若干の警戒。久方ぶりの人間ではあるが、裏を返せは自分と同じ力をもっているという事]
(134) 2010/06/02(Wed) 12時半頃
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・・・ああ、見かけたよ。
そして、僕も悪魔を操っている。そして、君もだろ?
[真剣な表情だったが、少し緩めて]
ははっ、そんなに警戒しなくていいよ。まずは僕らが生き残る事を考えなきゃ。まずは協力しないか。この世界で生きていくために。
[だが人間は過ぎた力を手に入れた。いつかは争う運命であり、それが人類という愚かな生物の生態系だという事も理解している。だからこそ、成し遂げなければいけないのだ]
(139) 2010/06/02(Wed) 13時頃
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良かった、これで僕も生存確率が増えたって事になる。 これからもよろしく。
[握手のために手を差し出す]
僕はとりあえずここにいるけど、君は他の地域から移動してきたのかな? 特に行くところも心当たりもなくて。良かったら連れていってくれないか。そろそろ僕ら自身も武装しないといけないと思うし、調達も必要だね。
(145) 2010/06/02(Wed) 13時半頃
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掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/02(Wed) 13時半頃
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そうか・・・そっちにいっても特に何もないかもな。
武器、か。アキハバラにそういう護身具みたいなものを売っている店があったけど・・・・・・行ってみようか?そんなに遠くないし。
[プリンシパリティとの連携を考えれば、防御優先かつ遠距離射撃を主とした装備がいいのだろう。とはいえ実弾武器が何処にあるのかはさすがに判らない。今はともかく防御力を増やすことを意識したほうがいいだろう]
(150) 2010/06/02(Wed) 14時頃
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掃除夫 ラルフは、記者 イアンに話の続きを促した。
2010/06/02(Wed) 14時頃
掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/02(Wed) 14時半頃
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−アキハバラ・旧末広町方面−
[大通りを歩いていくと、かつては怪しげな武器ショップなどが存在したのを思い出す。勿論模造刀などが主だったが、中には護身具などの本物を取り扱っていた店もあったはずだ]
実践的な武器はあまりないと思うけどね。でも今の僕たちにとっては無いよりはましだと思うし。 最悪、模造刀ですら有り難いよね。
(154) 2010/06/02(Wed) 14時半頃
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掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/02(Wed) 18時頃
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― アキハバラ・地下道への入り口 ―
[イアンやソフィアが戦闘を行っている間、彼は彼で後ろから襲い掛かる悪魔を補足し、撃破していた。 奇しくも、それは”ネコマタ”だったが]
・・・まあ、猫カフェの店員の手前、見えないところに誘導して気を使ったわけだけど。倒してもあまり寝覚めのいい悪魔じゃないな。
[懐のPCを開くと、「Power」の文字の色が濃くなっていた]
いけるのか、力天使。
[召喚を行うと、目の前には赤い鎧に身を包んだ天使の姿。余計な口を開くわけでもなく、パワーは目にも留まらぬ速さでネコマタの懐に飛び込み、そして何度も手に持った槍で致命傷と見える一撃を放った。ネコマタといえども反応の余地も無く滅びていく]
くふ。そうだよ。そうでなければいけない。 裁きの雷は何よりも速く、何よりも強くなければならないのさ。
そう、僕の中に生まれてきている「理」。
全ての生命が等しく幸福を得る世界。そしてそれを護る裁きの雷。 その先にこそ、人々の安楽の地があるのさ。
(493) 2010/06/03(Thu) 04時頃
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ああ、分かってる。
僕が、救世主になればいいんだろう?
[普段は温厚な顔をしているラルフだが、まさに破顔という言葉が似つかわしい笑みを浮かべる。]
全てが公平の世界。そう、僕の理は・・・・・・
『アコウ』さ。
[くくく、と不適な笑みをうかべるが、刹那すぐ元の表情に戻る]
まだ、まだだ。呼ぶならば「大天使」くらいじゃないと。
[ふう、とため息をつきながら、イアンたちのいた場所に戻っていく]
(495) 2010/06/03(Thu) 04時半頃
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[イアン達が苦戦しつつも倒したのを見届け、何事も無く]
やあ、二人とも無事だったかい?
[そう聞き、自身も*腰を下ろした*]
(496) 2010/06/03(Thu) 04時半頃
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掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/03(Thu) 11時頃
掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/03(Thu) 11時頃
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― アキハバラ・地下道 ―
[手にした魔貨と、前に倒した魔物から得た魔貨を持ち、空いた時間で単独で武器があった店に。 色々な武器・防具があったがどうも足りない部分もあり、見たことのあるような防弾チョッキと安全ブーツ、警棒のようなスタンスティックを購入した。他の武具や防具は怪しげな光を放っていて興味をそそったが、どうも手元にある魔貨では手が届かないようだ]
これで多少なりとも生存率が上がってくれればいいんだけどな・・・
[なさなければいけない事は多い。賛同してくれる仲間も必要だろう。 二人の居場所に戻る間にPCを確認すると、「Dominion」という文字が(02)回点滅した]
(609) 2010/06/03(Thu) 15時半頃
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掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/03(Thu) 15時半頃
掃除夫 ラルフは、メモを貼った。
2010/06/03(Thu) 15時半頃
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― アキハバラ・地下街 ―
[お茶を飲みながら]
確かに美味しい。世界が崩壊する前に知っていればもっと通ったのにな。
理、か。今を生きるのは勿論最重要事項だけど、僕らが選ばれ残された世界だ。いつか新世界の法則を決めなければいけない日が来ると思う。
[生き延びるのが最優先なのは本心だ。だが、新世界の法則は自分の中ではとうに決まっている]
(611) 2010/06/03(Thu) 15時半頃
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・・・・・・
[まだこの二人には自分が持つ魔物を披露していない。 いや、魔物だなどと言うべきではない。自身のPCの中にインストールされているDDSには、何故か天使の項目だけがぎっしり詰まっている。 選ばれた物なのか。それとも操られているのか。 気にはなるが、今はそのどちらであってもさして気にはならない。
DDSにはまだ選択出来ない名前がある。Virture、Throneなどもな並んでいるが、惹かれる項目があった。
「ARC」。
そこには「UNKNOWN」という文字が並んでいた]
(612) 2010/06/03(Thu) 15時半頃
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今僕達は異形の生物達と共存し、闘っている。 人間は人間が常に周囲にいるというコミュニティに慣れすぎてしまいすぎたのかもな。それは逆にイレギュラーな生態系へと世界が変化した時に対応出来ない、つまりは種としての生存能力の低下とも取れる。 少なくとも僕らは魔物を使役したり憑依したりする事が出来る。そういう人という常識を超える可能性があった人間達が残されたのではないかと思っている。
[そう言いながらお茶を飲む。 その時、イアンがこちらに向かってくる人影を発見した]
・・・君の知り合いなのかい?これはこれで偶然で片付けるには勿体無い事だね。
[自分が天使使いとして選ばれた事も含め、きっと僕らは誰かに操られているのかもしれない]
(617) 2010/06/03(Thu) 16時頃
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ラルフと言います、よろしく。
[紹介された男性に向かって握手を求める。 アキハバラに集結、という言葉を聞いて少しだけ考える。自分の理の理解者を得るにはよい機会だが、そう簡単に受け入れてもらえるわけではない。 何らかのきっかけ。そして問いかけ。物事にあせりは禁物]
(620) 2010/06/03(Thu) 16時半頃
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15人、か。 正直思ったよりも少ない。 貴方や他の皆さんが認知している以上の生存者がいる事を心から願うよ。
[握手した時に感じた”力”。ミカナギという男もまた自分と同じく使命を帯びた人間なのかもしれない。イアンやソフィアもそうだが、それ以上にこのミカナギという男は仲間にしたいと感じる。裏を返せば、彼と「理」を別した時は辛い戦いになる事も覚悟した]
(624) 2010/06/03(Thu) 17時頃
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ミカナギさん、貴方が知っている限りこの付近にいる生存者で合流が出来そうな人物はどれくらいいるんだい? 出来るだけ多い人数で徒党を組んだほうがいいとは思うんだけど。
(626) 2010/06/03(Thu) 17時頃
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・・・そうか、ならまたこうやってみんなで合流したいね。
[理は一人では完成しない。多くの賛同者が必要だ。 力がある者も、そうでない者でも関係は無い。 いや、『アコウは』は力の有無で人間を判断しない。等しく幸福があらん事を・・・法を超えた秩序をこの世界の原則となる事を]
また、是非一緒に行動しよう。
[微笑む]
(639) 2010/06/03(Thu) 19時頃
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