[膝に添えた掌にヒヤリと冷たさが伝い、内腿に這わせた舌と脚の温度差にも背筋がぞわりと波打つ。
舐め上げた雫だけが妙に生温く、彼の内側から滴る事実がリアルに感じられて面映い]
う…ん、まぁ。オレのだよね…
だからなんてーの、…お掃除?
[苦味を辿って舌と唇を少しずつ上に移動させながら、汚い、と言われ>>126。
当然そうだと思う自分も居る筈なのだが、今はそれより、それを零す場所を今度は目の前で掻き混ぜたいと思う自分が躯を支配していて。
マジで、どーかしてる。
ついさっき彼の精液を拭ったばかりの片手は、いつの間にやら膝を離れて上へと辿り。自分の顔が入る場所を広げるように、男にしては柔い内腿を暴く。
ぬらりと濡れつつ閉じたその場所に、親指の腹を押し付けて、そろそろ殴られるかなあ?なんてチラリと様子を伺った。
彼のモノと、フワリと浮いたシャツの先に見える顔がやたらとエロい。]
ねー、このナカ。まだ入ってる、よね?
出さなくていーの?
[後処理の仕方なんて知らないから。
後ろに忍び込ませた手を払われれば、素直に応じて「何か拭くモン持ってくる?」等と聞くのだが、さて。**]
(132) 2014/10/27(Mon) 12時頃