助手か、もし君が私の助手だったとすれば、七十年振りくらいの助手になるな。[などと、いわゆる長命ジョークを挟みつつ]砂糖は、一匙貰おう。――流石バーテンダーをしているだけあって、私の淹れる十倍は出来がいい。[「諸々」に用いる事もあって、湯水は室内で事足りる造りとなっている。珈琲を淹れて貰えば、冗句にも素直な賞賛をして]
(91) 2018/11/03(Sat) 03時半頃