[歩きながらも、>>42ミナカタに肩に手を回され身体を密着されればこれからの行為への期待感から胸が高まった。“ゆり様”。巫女を継いでから、村人たちにそう呼ばれる機会が増えた。母が死んで、自分の立場は大きく変わった。あるいはミナカタのように巫女として、大人の女性として自分を扱う者もいれば。あるいは進のように巫女へのまぐわいを避けて以前よりもよそよそしくなる者もいた。神に仕えることは、孤独だ]
(64) 2017/11/21(Tue) 22時頃