[去って行った少女を、興味を失ったような視線で見送る>>47 もう、自分の言葉は必要ないだろう。後は緩やかに折れるだけ。もっとも、ここに居てはもしかしたら永遠に折れる事すらできないかもしれないけれど。
続けて聞こえた小さな声に、批難するような響きがないことに少したじろいだ。>>@8]
……あんた、俺のこと責めないんだな。
普通の感覚した奴なら人でなしだなんだって責めるのに。
あぁもしかして、あんたはこんな”人でなし”にも優しくして良い人ぶるタイプ?
[彼女の裏表もない、純粋に人を見る瞳が怖かった。軽薄な微笑みと不遜な態度で隠した態度を、表面からばりばりと引き剥がされそうな。だからこそ、…は彼女が嫌いだ]
……おなかはすいたけど、あんたとは一緒に行きたくない
[まるで小学生のような憎まれ口を叩いて、俯いた*]
(55) 2015/02/07(Sat) 00時半頃