―街道を見下ろせる丘―[少し走っただけなのに、息はあがり呼吸が苦しくなってくる。そんな自分の身体にこれほど嫌気がさしたのは初めてかもしれない。] くそ…っ[唇を噛みしめて、丘へと急ぐ。…その先に、2人の姿を発見して] ミルフィ![思わず大きな声で呼び掛けて、走り寄った。ミルフィの無事を確認するとほっとした表情を浮かべ…一転してヤニクのほうを睨みつける。]
(52) 2013/09/17(Tue) 04時半頃