いらっしゃい[路地の片隅にその小さな店はある黒いフードを目深に被った人物が奥にかけていた] 注文の品だね…あるよ?[彼は留守番ではなく店主だが、客は知ってか知らないか薄暗い店の中をキョロキョロしてるそれを見て、くすりと笑いながらひと言] …珍しいものある?[と、客に飲み物を勧めて休むかと問いかける客はなんと答えたか?これが、彼の城であり世界とつながるため日々の糧を得るための*日常のひとコマ*]
(20) 2014/11/30(Sun) 20時頃