人狼議事


267 【突発誰歓】蔵書点検の狭間に【5発言RP】

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時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
パルックが無残な姿で発見された。


噂は現実だった。血塗られた定めに従う魔物“人狼”は、確かにこの中にいるのだ。

非力な人間が人狼に対抗するため、村人たちは一つのルールを定めた。投票により怪しい者を処刑していこうと。罪のない者を処刑してしまう事もあるだろうが、それも村のためにはやむを得ないと……。


現在の生存者は、ティモシー、ロビン、モンド、朝顔、ホレーショー、ヤニク、トレイル、ディーン、アシモフ、デメテルの10名


【人】 雑貨屋 ティモシー

[新しい書籍が来た時、最初に決まって行うのは、
館長による相手との対話だった。
図書館が開かれた当初から行われているこの儀式めいたやりとりによって、館長と話した事のない本は一冊も無い筈だ。]

 ――初めまして。
 今日からここが君の住処だよ。
 …そう。私には君が見えるんだ。驚いたかい?はは。

[大抵の書物は、自分が見える者を知らない。自我という存在からして危うい本も、偶にある。]

(0) 2017/07/17(Mon) 23時頃

【人】 雑貨屋 ティモシー

[だから、対話を通して相手を形作る。
希望や、今までの生活を聞いて、あやふやな物を"者"にする。]

 君が入る棚はあそこの辺りなのだけど。
 どうかな?隣近所に知った名前は有るかい。
 まあ、無くとも大丈夫。すぐに仲良くなれるよ。きっとね。

[それから休憩室から持って来た小さなチョコレートを渡して。
心から色々をほぐすように。]

(1) 2017/07/17(Mon) 23時頃

【人】 雑貨屋 ティモシー

[昼間は外に出てはいけない、などと
ひととおりのルールを教えたなら、その辺りで対話は終了。
しばらくは新刊のコーナーで、新しいもの同士仲良くしてもらおう。]

 慣れるよ、じきにね。
 焦る必要も急ぐ必要もない。
 誰も、君を拒んだりしない筈さ。

[本に向かってそう語り掛ける様は、知らない人が見れば随分奇妙に映るだろう。]

(2) 2017/07/17(Mon) 23時半頃

【人】 雑貨屋 ティモシー



[もっと語りたかったと、後に館長が言ったとき
あんだけ喋ったのにまだ足りないのかと呆れられるのは、
まだ先のこと。]

(3) 2017/07/17(Mon) 23時半頃

【人】 雑貨屋 ティモシー



[表紙を開き、はじめの項を、捲った。]*


 

(4) 2017/07/17(Mon) 23時半頃

天のお告げ (村建て人)

・本日より縁故が始まります。5発言以内でRPしてください。
 昨日指定された相手へ、縁故を振ってください。
 縁故に対するレスが書きたい場合は、
 白ログではなく独り言へ「/**/」を付けずに落してください。

・本日から処刑が始まりますが、
 最終日まで【ティモシーへ投票の委任】を行ってください。

・3dの縁故相手は以下の通りです。
 独り言でランダムを振って縁故を考えてください。

(#0) 2017/07/17(Mon) 23時半頃


天のお告げ (村建て人)

3d縁故先(振る→振られる)
モンド→デメテル
トレイル→ヤニク
デメテル→朝顔
ヤニク→アシモフ
朝顔→ロビン
アシモフ→ディーン
ロビン→ホレーショー
ディーン→モンド
ホレーショー→トレイル

(#1) 2017/07/17(Mon) 23時半頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2017/07/17(Mon) 23時半頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/07/17(Mon) 23時半頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/07/17(Mon) 23時半頃


双子 朝顔は、メモを貼った。

2017/07/17(Mon) 23時半頃


【人】 双子 朝顔

――その日を摘め(Carpe diem)――

[ゆらゆら、ゆらり。
 その夜、朝顔の背後に浮かぶ人魂(胆試し仕様)は
 アシモフさまの尻尾に合わせて揺れ、動いておりました]

 いざ、ねずみ花火。です。ふふっ、どきどきします。
 アシモフさまのように元気に弾けられるとよいですが。

[本から出ている間、朝顔は描かれた夏の景物を
 皆さまにお披露目することが出来ました。
 しかし『花火』と一言で言っても魅力は様々あるもの。
 朝顔がお見せできる花火は線香花火と打ち上げ花火だけ。

 ――世間には、ねずみ花火なるものがあると聞くのに。
   なんとも、片手落ちではございませんか。

 そんな訳で、朝顔は此処に来る人間さんから知った
『学習』という行為をせんとお願いを持ちかけたのです。
 すばしっこい動きを闇夜にて見せて頂きたいと]

(5) 2017/07/18(Tue) 00時頃

【人】 双子 朝顔

[時に相棒、時に敵役と縦横無尽のアシモフさま。
 ちょろちょろと軽やかな足取り見れば思いは募るばかり。
 だって、こんな風に火花が舞ったら絶対に綺麗です。

 図書館にやって来たばかりで借りてきた猫だった朝顔が
 アシモフさまの動きに気を引かれてしまうのは致し方ないこと。名は体をあらわす、の逆さまを行っていたのですわ]

 ……こんばんは。
 針をくわえてらっしゃるアシモフさま。
 あの、突然ではありますが。ひとつご相談が。

[見たいものとお見せしたいものがあること。
 そのために、ご協力頂きたいこと。お返事の
『ちゅう』を朝顔がどう捉えたのかは、冒頭をご覧あれ。

 本の外に現れる姿も内面も、まだ搨キけているとは
 言えない、朝顔の悪いところです。
 夢中になると客観が弱って主観一辺倒になるのです。

 夏の淑やかな情緒をお伝えするには、この頃の朝顔は幼うございました。故、アシモフさまもお付き合いくださったのかもしれませんね。ひとりが危なっかしくて]

(6) 2017/07/18(Tue) 00時頃

【人】 双子 朝顔

 さあ、尻尾と針の先に星をお飾りくださいませ。
 ご自由に駆けてゆかれるところが見たいのです。
 朝顔は、アシモフさまの真似をして花火になります!

[とっておきの『夏空の星』を衣装代わりに差し上げて。

 ぐっと拳を握ると、人魂がひんやり冷気を放ちました。
 消灯後の図書館に、ぽうっと不思議な光が揺らめきます。
 駆けるアシモフさまだけなら、幻想的でよかったやも。

 ただ、本棚や館内を自在にゆく後追う『わたし』は
 ただの女子中学生程度の体力しかなかったのです。

 誰かや何かにぶつかりそうになるのを避けながら
 駆け回り、鼻緒が切れ、人魂が温くなる頃には、
 アシモフさまの軌跡に見とれるうちに人魂とぶつかったり奇妙な灯りの動きを警戒させたりと、館長さまや本の皆さまにご迷惑おかけしてしまっておりました。

 ――昼は外に出られないのにこれでは良いとこなしです]

(7) 2017/07/18(Tue) 00時頃

【人】 双子 朝顔

 あぁぁ……。
 ご挨拶のインパクトも引きもイマイチだったのに
 朝顔は、だめな子です……。

[本棚の陰で三角座りの朝顔の足元に、アシモフさまはいらっしゃいました]

 アシモフさま、ご協力ありがとうございました。
 けれど、朝顔は、やはりだめなようです。
 素敵な夏を、女の子を、元に生まれてきたのに。
 ちっとも上手に魅力をお伝えすることができないのです。
 どうしよう……。

[この日が、最初のアシモフ相談室でした。
道を見失うたび『わたし』は、弱音を吐いたものです。

物語のあなたと、現と感性の狭間のわたし。
『ちゅう』の意味合いが分からないことはあれど、どの役柄でもきらりと彩り添えるアシモフさまの在り方は朝顔に様々な示唆と挑戦意欲を与えてくださいました。

時に頁を捲り、時に『ちゅう』に耳澄ます。
 貴方を通して自分自身と向き合うごとき物語の思い出]

(8) 2017/07/18(Tue) 00時頃

【人】 双子 朝顔

[その日を摘め(Carpe diem)と歌ったホラティウスは
 ねずみの詩の中で、その道をつかめ(carpe viam)と
 セルフパロディしたそうです。

 朝顔は、その詩を読んだことがありませんが
 人生――いえ、本生を比較して自分を知ること。
 束の間の日々の花を掴み楽しもうとすること。
 そういう、夏らしい要素がある語句のように感じます。

 今でも時々、アシモフさまに肩に乗って頂いたり
 ご本での様々なご活躍にワクワクしたりしたくなるの
 ですが、朝顔を引き取った商社マンの方の趣味を鑑みるに
 妻子でもできねば物語に触れるのさえ難しいでしょう。

 それでも、ひとり花火の煌めきを見つめる夜。
 朝顔は、胸の裡で『今』の楽しみ方をご相談申し上げているのです。懐かしきアシモフさまの*軌跡に*]

(9) 2017/07/18(Tue) 00時頃

革命家 モンドは、メモを貼った。

2017/07/18(Tue) 00時頃


【人】 さすらい人 ヤニク

 ─ 図書館:第一夜 ─

 “おつきさま”として世界のあらゆる場所を彷徨う俺だが、それでも…分からない事はあった。

 それは、太陽の領域。昼間の出来事。

 俺が知るのは月が輝ける夜の領域と…“昼の月”として現れる事が出来る僅かな時間のみで。日中、まして太陽が輝ける夏の暑い日々の出来事などさっぱり知らない。

 だから、衝撃だったのだ。図書館での“朝顔”との出会いは

(10) 2017/07/18(Tue) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

 “朝顔”は、俺が知らない夏世界の「師」となった。
 
 青空にムクムクと湧く入道雲?太陽の下で咲き誇る向日葵?「夏」とはそういったものだったろうか。さっぱり記憶に無いが、朝顔によれば「昼間は」そうらしい。

 夜にある「夏」の風物詩…例えば、夜空に大輪の花を咲かせる「花火大会」だったら分かるのでは?と思われるかもしれないが、ああいった時は夜空の主役“花火”を邪魔しない様に、引っ込んでいた方が喜ばれるもので。

 “おつきさま”は、あらゆる場所をそっと見守るのが主義というもの。

 よって、見守れない領域(昼間の事とかね)は感知出来ないし、誰も“おつきさま”にそれ以上の事は求めないだろう。と思って…いたのだが…

(11) 2017/07/18(Tue) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

 “朝顔”は「夏の趣を伝える」使命を負っていたようで、ある日「こっそり夜の西瓜割り大会をしたい」と言い出した。

 見守るのでは無く、「大会」を「する」のかい?“おつきさま”が?と呆気にとられたが、朝顔の「決めたらやってしまう実行力」の凄さときたら…

 しかも、俺も出来るようになっていた!まるで、人の様に!

 ここの館長は、「あやふやな物を"者"にする」力があるようだが…ものがたりに登場する“おつきさま”であったはずの俺もその影響を受けてしまったようだ。

(12) 2017/07/18(Tue) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

 こうすっかり人の形をとってしまうと、“おつきさま”と呼ばれるのは微妙だろう。

 それで俺は、“おつきさまの化身”【ヤニク】と名乗る事にした。【ヤニク】は、絵のない絵本の物語を綴った、名も無き画家の名前。

 彼は「おつきさまが語った物語に、自分の名前を出すなんておこがましい」と本に名前を出すのを嫌がったから、世間は誰も彼の名前を知らないんだが…こっそり、拝借させて貰おうか。

(13) 2017/07/18(Tue) 00時半頃

【人】 お散歩隊長 アシモフ


 [ ボクってねずみは、
  それこそ好奇心からうまれたようなもので。
  
  何時か本から出ている間も、
  とたたたん!とちぃさな脚を動かして、
  あっちこっちに走っていたんだ。
  
  だって、飛び出した先には、きっと。
  ボクの知らない色々なものがあるんだろう?
  ちぃさな頭に知識を詰め込むこと。
  それは言わば、ボクの趣味。
  
  直感。
  尻尾がぴん!と伸びた先には
  沢山の知識を持っているらしいロビンが居た。
  彼のような相棒は、ボクの世界にいなくて。
  それが更にボクをわくわくさせていた。 ]
 

(14) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

 そうそう、「夏の趣を伝える」使命を負う朝顔は。ある時>>1:9「朝顔は秋の季語、ですって……!」と衝撃を受けていたようだが、俺は特に驚かなかったんだ。

 何故って、“おつきさま”が「朝顔」の咲いている様子を見られるのは有明の月の時。秋の季節だからさ。

 夏に君が咲き誇る姿を見る事は叶わないけど、その咲く姿を知れるチャンスがあったのは、俺にとってありがたい事だったよ。朝顔**

(15) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 お散歩隊長 アシモフ


   「ちゅう?」「ちゅう!」

 [ 彼の正面に、ちょこん。
  ボクの意思疎通って やっぱり、
  ちゅーちゅー鳴くだけなんだけどさ。
  
  図書館にあった沢山の本の中から、
  "ねずみ"が表紙に描かれているものを探して、
  ロビンに示すまで時間はかからなかったはずだ。
  
  ねえ、"ねずみ"ってやつは
  世間一般ではどういうものなんだい?
  ボクの様に戦える?ボクの様に、旅が出来る?

  ボクに教えて、きみの知ってる世界のことを! ]
 

(16) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 お散歩隊長 アシモフ


 [ ── そんな興味から始まり。
  語彙の世界を持っているロビンの元へ、
  ちょろちょろと尻尾を揺らして向かうことが
  習慣になっていた。

  ボクは"ありがとう"の代わりに、体験した出来事
  ── 例えば、"パン"というのはこれなんだって、
  おばあさんに貰ったパンを持ってきたり、
  
  ── 例えば、
  "みかん"と"オレンジ"は違うんだって
  (においに鼻がつんとしつつも、)
  旅先で手に入れたそれらを紐でくくりつけては、
  やっぱりロビンの元まで運んでいったり。

  インクに記されているたくさんの言葉。
  実際のものに触れて、それらを結びつけるやりとり。
  ロビンの世界も、広がってくれたかな? ] 
 

(17) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 お散歩隊長 アシモフ


 [ ロビンの肩に乗って図書館の窓の外を眺めては、
  ボクの赤い瞳に映る植物の名前を
  教えて貰うこともあったと思う。

  そんな最中も、大きな…ええと、そう!
  "めがね"(教えて貰ったんだ!)の向こう。
  ロビンの表情を眺めて、ボクは思っていた。
  
  きみとボクって、
  ボクが並んだたくさんの相棒とはまた違う、
  言うなれば、
  趣味仲間、って やつかなあ って。 ] 
 

(18) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 お散歩隊長 アシモフ


 [ そんな、仲間意識のもと。
  
  あのはじめましての時から、
  「ちゅう」の中に詰まったものは増えていったんだ。
  
  もし、お話出来る館長さんが、
  まるで人の様なボクの"こえ"にびっくりしたのなら。
  
  それはきっと、
  ロビンがボクに沢山の言葉を教えてくれて
  *ボクの世界を広げてくれたからだね!* ]
 

(19) 2017/07/18(Tue) 01時頃

お散歩隊長 アシモフは、メモを貼った。

2017/07/18(Tue) 01時頃


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/07/18(Tue) 01時頃


【人】 執事見習い ロビン

[とある夜、本棚の片隅。

国語辞典は、図書館にあるほとんどの本と違い、分厚く、借りていかれる事もほとんど無い。
ゆえに、必定というか結果的にというか。どうしても隅の方に追いやられてしまいがちである。
ロビン自身はそれでも自分の役目はそういうものだと思ってきたし、その扱いに不満を抱くことは無かった。使われる機会は,役に立つ機会は普通に有るのだから。

だから、気になった。
そんな本棚の片隅へ、自主的に行こうとする本の存在が。
朝顔が何やらアシモフと戯れているゆえに、害を被らないように端に居る訳では無さそうだったから。]

(20) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン


 こんばんは。隣よろしいですか?
 断られても座りますけれども。

[有無を言わせぬ物言いの僕に、驚かれてしまっただろうか。
ディーンと名乗るかれは、希少な存在であると同時に、不思議な噂を身に纏っていた。]

 読むと死ぬ、ねぇ。
 まったく馬鹿らしいお話ですね。
 陰鬱なのは内容だけで充分でしょう、貴方。

[オブラートに包むという事を知らない僕は、そりゃもうばっさりと彼に言ってのけた。
アシモフ曰く僕は語彙の世界を持っている――らしいが、つまりは求められた問いに正確な解を返すのが国語辞典だ。相手の心情を慮る気はびっくりするほど無い。]

(21) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

 生物なんて須らく生まれた瞬間から死亡率100%ですよ。
 その癖に貴方にそんな呪いを掛けるだなんて!
 人間のそういう身勝手さは憎悪に値しますね。

[ぷんぷんと擬音を発しながら怒る僕に、ディーンはどんな様子で居ただろうか。
何故そう怒るのか。そう訊かれたならば、きょとんとした表情を彼に返して]

 何を言っているのですかね。
 僕では無いのですから、貴方は読まれる為に生まれた筈です。
 貴方の筆者も、それを望んでいる筈。

 それを阻むような呪い、憎悪せずして如何すると言うのでしょう。

(22) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

[当然の様に、当然の様に。
それから、物語である彼を羨む思いも、ちょっとだけ込めて。

自分の出自を恨んだことは無い。誇りすら持っている。
けれど、もし自分が読まれるものであったならばと、考えないことは無かった。
この図書館に来て、世界が広がって来てから、なおさら。]

 それから!
 貴方もよろしくありません!

 何よりも貴方自身が、呪いを受け入れてしまっている。
 僕にはその様に見えて仕方がないのです。

[的はずれな事を言っていたならば恥ずかしいけれども。
それでも、言わずにいられなかった。]

(23) 2017/07/18(Tue) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン


 言霊、という言葉を知っていますか?
 ことば一つに、様々な力があるのです。
 僕はたくさんの言葉を持っています。だから、それはなんとなくわかります。

 貴方も一度目の当たりにした筈ですよ。
 ほら。…館長が、使っていましたでしょう。

[ここに来た時の対話。
あれもまた一つの、言霊による僕らを形作るなにかだ。
ロビンはそう、分析していた。]

 だから…もう少し明るい言霊でも身につけたら如何ですか?
 そのままだと呪いごと貴方を憎悪してしまいそうですので。

[では、と 言いたい事を一方的に告げ、すたこらとロビンは去って行く。
鬱に理解のないロビンである。呪いに呑み込まれてしまった本など見たくない。ロビンが思っていたのは、そのくらい。]*

(24) 2017/07/18(Tue) 01時半頃

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