人狼議事


227 【完全RP村】Etude of NIGHTMARE

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地下軌道 エフは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 14時頃


【人】 会計士 ディーン

[この状況で妻だなんだ>>159と、本当に頭がおかしいんじゃないのか?
浮かぶ悪態は、口には出さないまま。
生憎と嫌そうな"顔"は出来ないので、口の中で舌を打つ。

こいつを殺すのはあまり罪悪感を覚えなくて済みそうだ、と。
依然飄々とした相手には、一種感謝すら覚えながら。

扉に阻まれた刃――鞭?に、浅くだけ息を吐き出す。
嗚呼、何ともデタラメで厄介な武器を持った相手だ。
こんな事なら、自分も神話級の武器でも取り出すんだった。
必ず敵を射貫く槍、なんて。そんな物が出せていたら、勝利すら授けてくれそうじゃないか]

 ごちゃごちゃと、五月蠅い 奴だ!

[苛立ち交じりに吐き出した言葉は、彼に届いたかどうか。
持って回した言い回しは、いい加減苛ついてくるというもので。
針と糸があれば、その口を縫い付けてやりたい所]

(174) 2015/06/23(Tue) 14時頃

【人】 会計士 ディーン

[刃が避けられれば>>161後ろへと。
浅くつけた傷に、やはり己が武器の脆弱さを嘆くが、それも僅かな間だけ。
扉を相手へと蹴りつけ、返ってくる悪態には素知らぬ顔を。
そうすれば、相手との充分な距離は保てただろうか]

 待てと言われて待つ奴が――、

[あるか、と。そう続けようとしたのだけれど。
手を叩き地面へと当てられるてのひら>>162に、思わずその場に釘付けにされる。
何か起こるのかと身構えるも、結局何も起きずに]

 ……何がしたいんだ、あんたは。
 ほんっとわけがわからん奴だな。

[思わず零れたのは、呆れた言葉。
だが、次の瞬間には息を詰めて]

(175) 2015/06/23(Tue) 14時頃

【人】 会計士 ディーン

 ――……ッ、

[再び後退しつつ、再び目の前に扉を喚び出して。
けれど木製の扉一つで銃弾が防ぎきれるとは思えないから、今度は"地面"に扉を設置する。

踵を打ち鳴らす音に、彼は気付いたかどうか。
そんな事はどうでも良い。
ディーンはそのまま開く扉に身を任せるだけ]

 ――ああ、分かった。
 だから、それを撃たないでくれよ、

[白々しい、心にもない言葉を落とし、溶け込むように扉の中へと。
撓る鞭の様な刀は、扉を越えてディーンの居た場所を浚っていっただろうか。
だけれど、そこにはもう誰も居やしない。
彼の刃が傷付けられるのは、またもや扉だけになる]

(176) 2015/06/23(Tue) 14時頃

【人】 会計士 ディーン

[潜り込んだ扉が繋がるは、彼の背後。

せめて普通の形状の"刀"であれば、あるいは再び此方に武器を振る事も出来たかもしれない。
鞭の様に伸びたままだろう刀は、今暫く此方に向ける事は叶うまい]

 …………そのステッキ、邪魔だな。
 正しく"丸腰"になってもらおうか。

[背後から、そのままナイフを彼の右手へと突き立て様と腕を振るう。
淡い燐光を放って現れる扉に彼が気付けたのなら、避ける事も可能だろうが、さて。

もしそれが当たったのなら、流石に彼は武器を取り落としてはくれただろうか。
避けられたり、まだ彼の手に武器があるようなら……また。
扉を出して、先の場所へと戻るだけ。

そこにはもう、先まで身を隠していた扉は無かっただろうが]

(177) 2015/06/23(Tue) 14時頃

良家の息子 ルーカスは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 14時頃


会計士 ディーンは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 14時頃


【人】 薬屋 サイラス

 …ふむ、もう少し聞いてくれても良いのだけれどな
 いや、悪いのかもしれないが


[五月蝿いだなんて言われてしまっては傷付く。なんて棒読みのまま返して
会話は嫌いではないが、会話自体を拒まれるのは少々掴みにくい。煽っているわけでもないのに苛立ちを見せる相手には首を傾げるしかないだろう]


 いや、出来ると思ったんだ。錬金術
 出来ないようで残念だ。いや、良かったのかもしれないが


[いちいち錬成なんかするよりも今の能力の方が充分強い
彼が踵を鳴らす音は気付きはするものの、扉を作るスイッチと理解するにはまだ時間が足りず
振るった鞭は彼が居た場所を打ち付けるだけでダメージを与える事は出来ず、辺りを見回す]


 どこに……!?

(178) 2015/06/23(Tue) 14時半頃

【人】 薬屋 サイラス

[声が聞こえた方向を向けばナイフを構えた兎とその背後には扉]


 なるほど、どこでもドアと言うわけか!
 それは素晴らしい…なっ!


[鞭はまだ帰ってこない。その代わりにと咄嗟に左手で持つデザートイーグルを。否、既にそれは形状が変化させられて鉄扇へと変えていて
それを広げては盾のようにして、それを受け流そうと]


 まったく、ドラえもんはタヌキだろう
 野蛮だが少し痛いぞ…!


[受け流しが成功したならば両手は塞がり、攻撃もままならない
それでも、密着した状態で頭突きくらいは繰り出そうと**]

(179) 2015/06/23(Tue) 14時半頃

薬屋 サイラスは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 14時半頃


【人】 トレーサー キルロイ

てぇ、事でそっちもその気になってることだし?
まー、なんつーか。

[考え方が甘いと。
1対多数だろうが勝てば官軍。ましてやいけ好かないと思う陣営の見方など、卑怯者といわれてもしたくない。
フェアプレイの精神はスポーツの場でこそ湛えられても、生きるか死ぬかのやりとりではソレで死んでいたら元も子もなく。
軍人として、諜報員として、時に暗殺も請け負う中で、“綺麗なやり方”などとうに忘れている自分からすれば、タコ殴りは気に入らないという言葉に皮肉な笑みが浮かび]

双子だから双剣、てわけでなく、元々これ使い慣れてる、が。
そっちも?

[ソレは奇遇、と笑う顔に殺気は見えないが。
笑顔でやる気なく殺す、と周りに評されている、そんなにがつがつすることはない]

(180) 2015/06/23(Tue) 15時頃

【人】 トレーサー キルロイ

今から殺すか殺されるかする相手の、名前聞いてどうする?
相手が死んだら悼む?

おきれーな、事で。

[余計なこと、言わないで良いことを言うトゥイードルダムとトゥイードルデ良い。
元の世界に戻って彼と会うことも名前を呼ぶこともきっとこの先無いのだから。

ふわりと舞う黒髪。低い姿勢でこちらに向かうのを見れば
こちらも姿勢を低くして、逆方向の横へ攻撃を回避する行動。
基本、普段なら近接戦が専門だがせっかく飛び道具もあるのだし、攻撃して来る相手に距離詰めるなど愚の骨頂、
まして一発目からまともに受けるほど愚鈍ではない]

魔法、相手じゃないってのは助かる、な。
……切り裂け。

[言うと同時、合わせた刀身から“音”を発生させ、襲いかかる相手へと音波の刃を飛ばした]

(181) 2015/06/23(Tue) 15時頃

トレーサー キルロイは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 15時頃


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 15時半頃


【人】 良家の息子 ルーカス

― 横転する列車 ―

[森を抜けた先、開けた視界に見えたのはごろりと大きな列車が地に横たわる姿。
相も変わらず不気味な光景に肩を落としつつも、ぐるりと辺りを見渡せばどうやら人気は無いようで。
ずっと歩き通しだったものだから、少々疲労も溜まっている――夢の中で疲れるというのも、可笑しな話だが。
だからここらで少し休憩でもしようか、と。此処よりも少し離れた森や、広場、或いはお茶会会場で火花が散っている事など、男に知りようも無いのだから。]


 ……それにしても。
 武器が"コレ"だけとは……何とも、心許ないもんだ。他が何を持ってるかは知らんが。

 "コッチ"も使えん事は無いだろうが――、


[列車の近く、積み重ねられた瓦礫の上に腰を下ろし。胸ポケットから取り出した、一本の医療用のメスを手でくるりと回して見せる。
鋭い切れ味を持つこのメスは、形状としても先が尖ったタイプだから。刺したり或いは太い血管を裂いたり出来れば、致命傷を負わせる事も出切るかもしれないが――問題は、其処まで相手に接近出来るかどうかと、いう事。]

(182) 2015/06/23(Tue) 16時頃

【人】 良家の息子 ルーカス

[或いはもう一つ。自らの持つこの"糸"を使えば、少しは有利になるかもしれない、と。メスを回しながら逆の手の親指の爪を弾き、細い糸を指へとかける。
蜘蛛の糸は、鋼鉄よりも硬く、そしてしなやかだ。400度の熱にも耐える強靭さも持っている、非常に優秀な繊維でもある――が。]


 ――些か、殺傷力に欠ける。


[数本、指にかかった糸を見下ろし。呟いた後にその糸は丸めて地面へと放る。
この糸を使ったとして、出来るのは精々が足止めか、もしくは身を守る盾にする事くらい。
上手いこと相手の体に絡められれば、その部位を引き千切る事くらいなら出来るかもしれないが――そう上手く行くとも思えない。

――と、そこまで考えた所で、男の口から漏れたのは、"嘲笑"。
精々抗ってやると言っておきながらも、思考は既にまだ見ぬ相手を"殺す"事へと向いている事に、薄ら寒さと嫌悪を覚えたが故だ。
だけれど、しかし。あの悪魔の思う通りに動くのは非常にシャクだが、もしも本当に"勝たねば"目覚められないのならば。
相手を殺さない理由など、一つもありはしない――正直な所、何よりもその悪魔をぶち殺してはやりたいけれど。]

(183) 2015/06/23(Tue) 16時頃

【人】 良家の息子 ルーカス


 ………ん?
 コレは……"芋虫"、の?


[そうしてふ、と。
腰に慣れない重みを感じれば、其処に揺れる青く澄んだ水に気付く。
小さな壺のような形状の其れは、記憶が正しいのであれば絵本の中で芋虫が持っていた水煙管か。
銀の装飾の施されたその器具からは、黒い管が伸びており。火を付けたつもりはないけれど、如何やら直ぐにでも"吸える"ようだ。

カチリと揺れるその水煙管に、怪訝そうに眉を寄せつつ。
それでもきっと、吸って見せろという事だろうと管を留め具から外し、口に咥えて息を吸えば。]

(184) 2015/06/23(Tue) 16時頃

【人】 良家の息子 ルーカス

 ――……ぐ、ッげふ、ごふ、…ッか、は。


[――当然の如く、盛大に噎せた。]


 ……当た…ごほ、…り前か。
 煙草なんて、昔数回吸った事がある位なんだ。


[若干涙目になりつつも、肺に入った煙を吐き出し。煙草の吸い方なんぞ知るか、と半ば自棄になりながらも、数度咳き込んで何とか息を整えれば、聞き齧った知識を総動員して。
今度は煙を肺へと送らないようにしてゆっくりと口に含み、そして吐き出してみる。

そうすれば、吐き出した煙はほんのりと白みを帯びて目の前へと揺蕩い。しかし不思議な事にまぁるく形作られたその煙は、まるで綿菓子のように数秒間、その場に留まった。

そうして、もう一度。更にもう一度。
吸い方或いは吐き方を変えてみれば、どうやらこの水煙管は面白い特性を持っているようで。
硬さや、重さ。形等をある程度は自由に操れる事を知ったのならば、男は感心したような呻きを漏らす――そろそろ少し、頭がクラクラとして来てはいたけれど。]

(185) 2015/06/23(Tue) 16時頃

【人】 良家の息子 ルーカス


 ………、中々に便利そうではあるが。
 だが何方にせよ、殺傷力は欠片も上がってないじゃあないか。


[しかしながら、かと言っても殺傷力のあるものじゃあない。煙を刃物の形にもしてはみたけれど、いかんせん硬度が足りない――流石に鋼のように硬くはなってくれないようだから。

さて、如何したものだろうか、と。
そんな事を考えつつ、軽い酩酊感にこめかみの辺りを押さえ。
もう少しだけ休憩したのなら、また何処かへ移動してみようか――出来ることならば、自分の"味方"くらいは把握しておきたいものだ。]**

(186) 2015/06/23(Tue) 16時頃

良家の息子 ルーカスは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 16時頃


【人】 会計士 ディーン

[本当に、此方の神経を逆撫でするのが上手い奴>>178だ。
……ますます、さっさとその口を塞いでやりたくなる]

 …………鋼の……?

[手を合わせて行う錬金術。
ふと思い至るものがあれば、思わず口にしてしまいつつ。

まさかその話をしているわけではあるまい、と。首を振る。
いいや、そもそも殺し合いの最中だと言うのに、どうしてそんな言葉が出てしまったのか。
何とも緊張感の足りていない状況に、ため息を吐くしかない。

扉を抜け、どうやら此方を見失ってくれたらしい彼の背後へと忍び寄る。
辺りを見回すその視線は、やがてディーンの声に反応する様に此方に向けられ。
相手が零す言葉>>179には、肩でも竦めてやりたい気分で]

(187) 2015/06/23(Tue) 16時頃

【人】 会計士 ディーン


 ――ああ、これは中々便利そうだ。
 ふ、何より……歩かなくて良いのが、良い。

[実際の所、どこでもドア程何処にでも行ける、というわけでは無い様だけれど。
態々此方の能力の底を相手に教える必要もあるまい]

 ……っち、
 往生際が、悪…………、

[最初は、ナイフが何に阻まれたのか理解出来なかった。
甲高い音が鳴ったのは気付いたから、それが金属だとは理解出来たが……。
だけれど、彼の左手に握られていたのは、銃じゃなかったか?

広げられた鉄扇に、ぎゃり、と耳障りな音をたててナイフの刃が流される。
咄嗟に後退して再び扉に戻ろうとする所を、彼の頭突きに捉えられて]

(188) 2015/06/23(Tue) 16時頃

【人】 会計士 ディーン

 ……ぐ ぅ、
 クソ!石頭が……ッ!

[ちかちかと瞬く世界に幾度も瞬きを。
痛む額は、きっと少し経てばコブでも出来るだろう。

咄嗟に彼の身体へ踏み付ける様に蹴りを繰り出し、その勢いのままに後方にある扉へと退く。
流石にこの距離では避けられはすまい。
ヒールで腹を蹴られたらそこそこ痛いだろうが……頭突きのお返しだ。食らっとけ。

……もしかしたら、また鉄扇で防がれてしまうかもしれないが。
彼が次の攻撃に転じられないなら、今はそれで良い]

 ……ッ、は、……はぁッ、

[元よりあまり体力のある方ではない。
すっかり息を切らしながら、背にした扉を潜って行く。
行き先は、当初の予定通りに先程扉が鞭を受けた場所]

(189) 2015/06/23(Tue) 16時半頃

【人】 会計士 ディーン


 は……、変な能力、使いやがって。
 だがあんた……さっき"撃たなかった"な?

[再び距離を置いて対峙すれば、確認する様に声をかける。

あの銃を撃てば、仕込み刀と引き換えとはいえ、ディーンに傷を負わせられたはずだ。
なのに、彼は撃たなかった。……さて、これはどういう事か。
まあ、単純に刀の方を大事にしただけかもしれないけれど。

形が変わる事と良い、不可思議な武器を手にしている様だ。
だがどうやら、ディーンが思うより脅威ではないのかもしれない]

 ――先に、そっちを取った方が良いのかな。

[距離を取り、息を整えながら。
彼の出方を窺いつつ、ついと首を傾げてみせた。

彼がまた鞭を振るうのなら、同じ様に扉でガードするつもりで]

(190) 2015/06/23(Tue) 16時半頃

会計士 ディーンは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 16時半頃


【人】 ろくでなし リー

  死んでも名前は遺るだろ。

[お綺麗とでも何とでもいえばいいさ、と 
脳裏に蘇るのは見送った数人の顔。

あえねーからこそだろう、と 金の長髪だという彼の本体へちょっとした哀を向け、空を斬る脇差しを手元に戻す。]

  ふーん?さすが、弱いアリスを守りてーなんて言う位だ

[見せてもいなかった脇差の一閃を軽々しく避ける男に
ニヤリ顔の端っこを持ち上げて
呟かれた”言霊”のよーなモン>>181に たん、と
兎よろしく 背面へと宙を舞う。

”いつも”のつもりで動いてるから ”いつも”ねーものには
まーったく気を配れねえわけで]

(191) 2015/06/23(Tue) 16時半頃

【人】 ろくでなし リー

  いってーーーー!!!!!!!!

[ (そーでした 今の俺にゃー余計なモンがあるんでした)
地面に着地すると同時、
ぼと っと音を立てて落ちるのは薄茶色の耳が半分。
一瞬走った痛覚に、血でも出てんだろうと触れるけれど

?  ( もう痛くねえ )
耳自体は幻みてーなもんなのかね?と小首を傾げ、
「切り裂け」の声と、剣をあわす仕草。

幻じゃねーほうの「力」に刀を構えるけれど ]

(192) 2015/06/23(Tue) 16時半頃

【人】 ろくでなし リー


  へええ、音は刀じゃ受けれねーなあー。
  こいつは難儀なこって。

  じゃーそのふたっつを 合わさせなきゃいーのかな。

[遊んでいた左手は、すらりと足元へ沈んで
次の刹那に手に在るものは 刃渡り30cm程の白鞘の短刀。

対の双剣 2振の日本刀。 傍らの椅子を踏み
跳躍と共に それぞれの刃へ刃をぶつけて]

  それがアンタの選んだ「能力」ってーやつ?

[何も持たぬ兎は ふたつの刀の合間から問う。
力と力で反射するように、 剣と刀を押し合わせ

     ―――ガキ、ン !!!!
               弾かれ  飛ぶ。]

(193) 2015/06/23(Tue) 16時半頃

【人】 ろくでなし リー

[頭のなかにどーしたって過る、カードの中のあの文字。

  「バーサーカ(狂戦士)」

―――見た瞬間
選ぶとか、考えるとか、そーゆーのを全部飛び越えて
「思い出し」ちまったのは、

屋敷の使用人を何人殺したかすら覚えてねー自分と
薄影伸びる宵闇の中で、僕の「仲間」を殺した神主の顔。

薄笑いを浮かべて、ただ只管 「殺す」 享楽に酔う姿。]

  俺はね、もう二度と… あーはなりたくねーんだよ

[ 口の中を汚す鉄錆の味を吐き捨てて、この宴の主催者へ
 大と小、ふたつの隕鉄を見下ろしながら ふは、と笑う。]

  悪魔サン、あんた いー趣味してるよ、まじで。
  …………だけどなあ。

(194) 2015/06/23(Tue) 16時半頃

【人】 ろくでなし リー

  俺はコレを握ってる限り、狂ってなどやるめえよ。

[  脇差しは あのひとと同じ武器だから。
右手は指が白くなるほどに得物を握り、
視界を割るように立てた銀刃は 彼誰時の宵を映して]

  手前に恥じねえよーに生きる。
  もう二度と見捨てもしねえ、逃げもしねえ。

  それで死んだら仕方がねえ。
  会いてえ奴とは いつか彼岸で会えましょうや。
  そん時に正面向いてらんねー方が よっぽど辛い。

[  短刀は しょーもねえ事に囚われる馬鹿みてーな俺に
  カシラが”貸して”呉れたモンだから。
左手は白鞘に包まれたままの短刀が、眼前の男に向かう。]
  
  2振り どっちも、俺の魂みてーなもんだ。

[ 浮かんだ笑みは、ひどく優しく ]

(195) 2015/06/23(Tue) 16時半頃

【人】 ろくでなし リー

[カードを受け取った瞬間、問答無用で描いちまった”能力”に
クーリング・オフが効いたもんなら もーちっと「まとも」な願いでもしたんだけども

  ――どーやら返品不可らしーし。

頭のなかにちらと映る「自分の姿」に奥歯を噛む。
刀も何も持っていない、右手そのものをチェーンソに変えて
狂うように跳ね踊る赤い眼の兎。 

ぶるり、頭を振って 消す。]

  便利なモンがあっていーーねえ?

[また視えない音の斬撃をされちゃーかなわねえと、
太刀筋は二つの刀の間を割るように。
身体ごと下から撫で上げた刃は 胸元と腕目掛けて*]

(196) 2015/06/23(Tue) 16時半頃

ろくでなし リーは、メモを貼った。

2015/06/23(Tue) 16時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[唐突に、
  締まる縄の間に差しいれた
  指に食い込む縄の圧が 

         するり、 ‟融けて”、]

   …… っ、 げほ、

      … あー、 苦しかったぜー?

[ にたあり、 ]


[>>166怪訝がる視線には
 三日月から零れる 荒いだ息を整えながら
      「わざとらしい」咳ごみ、
      「しらじらしい」笑み 、

    耀きとは正反対の暗がりが
    深淵を覗かせながらジャスパーが揺れ、]

(197) 2015/06/23(Tue) 17時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[ ちらり ]

  [剣が切り裂いた木なんてのには
  目もくれず>>157空飛ぶ怪物を見て、

     ヒュウ と 口笛ひとつ。 
     >>166猫の喚く声で悟る。 ]

 へー テメーが卵?
  猫に喰われたくねーなら
  代わりにゃ 俺がテメーを割ってやろーかあ?

     くくっ、

[舌舐めずりして「味方」も「敵」も
 同じ『獲物』にしか見えない虎の目が
 悪戯に嗤ったところで 剣が天へ還って、

      すぱーん っと、
   怪物の首を跳ね上げた! >>168]

(198) 2015/06/23(Tue) 17時頃

【人】 トレーサー キルロイ

死んだら土塊に戻るだけだろ。覚えておきたいなんざ、生きてる奴のエゴと感傷だ。

[とことん意見は合わなそうだな?と笑みを浮かべたまま。
お振った命の数など忘れている。必用なら昨日まで肩を並べて過ごした友人も殺した。
ソレが命令で、殺さなければ殺される、そんなときに選んでなんか居られない。

一番大事なのは自分の命だ]

ちょっとむかつく、その目。

[哀を向ける相手に低く。
自分の生い立ちを哀れに想った事など無い。
息抜くためにしたことに恥じるつもりもない。
哀れまれる等まっぴらだ]

初撃一瞬で死んでしまうようなつまらない戦いがお好み?

[嫌味な一言が追加されるのはどうしてもディーとダムの影響。
あまり相手を煽りたくないのだがなぁ、と思ってもどうしようもない]

(199) 2015/06/23(Tue) 17時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[過る光景に開いた碧玉はぱちり、
  見下げて血迷う「猫」に>>169 ]

  …… は、 

  [ 一音 息が零れれば
    そこから 堰が切れたように、 ]

    …… ははははははっ!!

  [ 腹抱えて、堕天使はわらう ]

 ―― … さっきまで粋がってたくせによお、
      テメーはテメーで、御乱心かあ? 
 
      … 「チェシャ猫」ちゃんよお!

(200) 2015/06/23(Tue) 17時頃

【人】 トレーサー キルロイ

衝撃波は避けられて、ちっと舌打ち一つ、けれど。
耳を切ったらしい。全然致命傷じゃないとつまらなそうに。
一度は痛いと言ってもすぐに平気な顔になるのを見れば避ける事が無ければ使えそうと判断]

さてわからん。俺の能力は“音”だから。

[この剣同士でなければならないのか、他の物とぶつかった場合も関係するのか。試してみないとわからないのが若干難儀]

選んだと言うよりは、押しつけられた、が正しい。さっき使うまで道言うものかも俺自身知らなかったから。
[未知数、とか言っている間に刃がかち合えば意図しない火花と、小さい衝撃波]

て、え?!

[相手のとぶつかっても多少の“音”は攻撃となると。
しかも意図しないものだからその方向性はめちゃくちゃに、自分の方まで向かって小さな切り傷を作る]

あっぶな……うっかり鍔迫り合いも出来ない…?

[もしくは意思で抑えることが出来るのか。もう一度組み合ってみないとわからないが]

(201) 2015/06/23(Tue) 17時頃

【人】 トレーサー キルロイ

すこーし、実験に付き合って貰わないとならんかもなぁ…

[そんなぼやき。
それから相手の独り言にはああ本当に正反対、といっそおかしげに笑う]

俺は自分がしたことに恥じることなんか無い。
どういう状況であれ生き残る、生き汚いと言われようと。
結果生きても死んでも、顔あげてみられない物なんて、ない。

死んだ人間の文の思いは背負うが、殺したこと、その手段。
それをとやかく言えるとしたら、命のやりとりしたことない平和ボケ以外の何物でも、ないだろう。

[生きていく上で殺さぬまでも何かを犠牲にして生きていくのが当たり前だと。
それは生まれることで有り、食べることで有り、生きるすべて。
だからその手段がどうあれ。何一つ恥じることなど無いとそう信じて]

いい、魂だな。

[これは心から。自分のは借り物。実は元の世界から持って来ていた、と言う事に男はまだ気づいて居ない]

(202) 2015/06/23(Tue) 17時頃

【人】 トレーサー キルロイ

いつまでも物思いに耽っていると隙だらけだぞ?

[言葉と共に、もう一発、音の波を襲いかからせようとした所で相手の刀が割るように。
撫で上げるような剣筋をギリギリ、避けながらその刀を叩き落とそうと言うかのように双子剣を振り下ろす。
若干遅れたか、腕が切っ先に引っかかって溢れる朱を無視して]

……っ、でるな!!

[剣同士がぶつかろうとする瞬間にそう叫べぶ。
相手の刀を引かず此方の剣がぶつかり合ったなら、不協和音と共に小さな火花が散るだけで衝撃波はでないはずと]

(203) 2015/06/23(Tue) 17時頃

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