人狼議事


222 【完全RP】湖畔の村【誰歓】

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視点:


[穏やかに微笑んで、目を閉じる。

これで彼はこの先どんなに素敵な女性に出逢っても、
時を経てどんどん美しさを増す思い出に縛られて
きっと、ずっと、私の事を忘れられはしない。

貴方に素敵な愛が訪れますように、なんて、
私には祈れない。酷い女で、ごめんなさい。

(……――愛してるわ、サイラス。
永久に、あなただけを――…)

嗚呼、なんて素敵な終焉――………

何が起きても、痛みも、苦しみも、その貌に浮かべる事が無かったのは、彼に愛された女としての矜持と、執念。
まるで優しい夢に包まれて眠る様に、穏やかな微笑みを浮かべて…

呼吸を、止めた**]


[後ろめたさも何もなく、純粋に、手を差し伸べたいと思えている。
死を感じているからだろうか]

フランシスカ?
どうして謝るの?

[泣くとも笑うともつかない表情へ、手を差し出したくても届かない]


メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


【人】 花売り メアリー

−花屋『パライソ』−

[全開に開けた窓から吹き込む風に起こされる。
長く伸びた髪をかきあげながら届いた花弁を見た。]

 ……………。

[赤く染まったマーガレットの花弁。
言葉を発することができず暫くの間、頭を抱えた。]

 ………………。
 ホント、神様なんていねぇのな。
 馬鹿馬鹿しいわ。

[騙されていたのか、それとも共存の道を歩めていてたのか。
それは尋ねてみないと分からないが、突きつけられた現実は酷なものに違いなかった。]

 牧師様……か。

[いずれにせよ立ち止まるわけにはいかなかった。**]

(24) 2015/04/22(Wed) 09時頃

花売り メアリーは、メモを貼った。

2015/04/22(Wed) 09時頃


―回想:屋敷に連れ戻された後―

[目覚めた時には、給仕服姿の3人の女性に囲まれて、お風呂に入れられていた。まるでお人形みたいに。

この光景は、何処かで覚えがあった。
いつだっただろう、考えてみて、純白のドレスを着せられる前以外に有り得ないだろうと思い浮かぶ。

またあの夜のやり直し。
再びあの男に抱かれるのかと思うと、ぞっとした。
今迄の恩赦を身体以外で返すすべなど私には無いと、知っている。
けれど、それでも、もう二度と、
サイラス以外の男にこの肌を触れられるのは嫌だと、強く思った

(舌を噛み切れば、死ねるのだったかしら?)

ぼんやりと、そんな事を思いついたけれど、
何度強く歯を立ててみても、噛み切るどころか血を流す事すら出来なかった。
私の彼への想いはその程度のものだったのだろうか。
そんな風に思えて、気持ちが昏く沈んで行く**]


メモを貼った。


花売り メアリーは、メモを貼った。

2015/04/22(Wed) 20時頃


【人】 花売り メアリー

―花屋『パライソ』―

 ………………。

[足元には布に包まれた物体があった。
物にしては大きい。
人間ぐらいの大きさである。]

 ………そっか。
 楽園に旅立ったんだな。

[父も時間の問題であることを分かっていた。
彼女にとってはこの世界にいる意味がなくなってしまった。
その喪失を死と呼ぶなら、彼女の進む道は歪みもない整地された1本道。]

 オレ出てくるわ。
 …………泣くのは全部終わってから、だろ?

[今は立ち止まるべき時ではないのだから。]

(54) 2015/04/22(Wed) 20時頃

【人】 花売り メアリー

[村を巡ると情報は勝手に集まってきた。
湖に浮いた水死体もいくつか話題にはあがっていたが。
村人たちも母のことを知らないわけではなかったので、
今回の人狼とは別だと考えているようだった。]

 …………処刑、実行したのか。

[広場の顛末は見届けなかったが。
もう少しできることがあったのではないかと悔しさが募る。
未だ死体が出る以上、彼女は犠牲になった人間な気がしてならない。]

 …んで……お屋敷の、お姫様か。

[彼女が人間であることは分かっている。
結局何もできていない。


あの牧師を説得できれば全て終わるだろうか。]

(55) 2015/04/22(Wed) 20時頃

メモを貼った。


【人】 花売り メアリー

―湖畔―

 ……………。
 馬鹿馬鹿しい。

[逝ってしまった母も。
強くあろうとする父も。]

 そういや、なんでオレこの格好のまま出てきたんか。

[長い髪に触れ苦笑い。
母のためにしていたこの格好―――――。]

 …………いくか

[一番の馬鹿は己だ。
大馬鹿野郎だがらこそ。]

(57) 2015/04/22(Wed) 21時半頃

【人】 花売り メアリー

[どんな姿をしていようと己は己だ。]

 …………。

[なすべきことを、なせばいい。
その先に何が待っていようと。]

 ………ってか、教会にいるのかもわかんねぇけど。

[教会の扉を叩いた。]

(58) 2015/04/22(Wed) 22時頃

花売り メアリーは、メモを貼った。

2015/04/22(Wed) 22時頃


【人】 花売り メアリー

―教会前―

 勝手に入っても問題ねぇよな。
 迷える子羊には開かれている門戸ってやつで。

[そう言って足で扉を勝手に開けた。]

 おじゃまっしまーす。
 牧師様いるー?

[いなけりゃ門戸すら開かないか、と考え。]

(64) 2015/04/22(Wed) 22時頃

花売り メアリーは、メモを貼った。

2015/04/22(Wed) 22時頃


【人】 花売り メアリー

―教会―

 おわっ、びっくりした。
 ぬっって出てくんなよなー。

[突然現れた牧師に一歩後ずさった。]

 ……悩みかー。うん、そうだな。
 まーストレートにいきますか。

 ……牧師様…いや、アンタ。
 人狼だろ?
 
 全員殺したのか仲間がいるのか知らねぇけど。
 ここら辺で勘弁してくんねぇかな?

[あくまでも説得するつもりで、そう切り出す。]

(69) 2015/04/22(Wed) 22時半頃

【人】 花売り メアリー

[牧師の返答に笑う。]

 占い師…?
 ああ、確かに、花占いのようなもんだしな。
 
 まー、そんな立派なもんじゃねぇけど。
 証拠ってするなら。

[ハンカチをポシェットから取り出す。
包まれていたのは血に染まったマーガレットの花弁。
小さなそれは吹きこんだ風に攫われていった。]

 告発するつもりなら1人で来てねぇよ。
 オレは話し合いにきたんだ。
 それは牧師様だから、なんだけど。

[少しだけ困ったように視線を逸らす。] 

(76) 2015/04/22(Wed) 22時半頃

【人】 花売り メアリー


 世話になったのは確かだから。
 だから―――、信じたくなかったけど。

[でもこれが事実なのだ。
現実は本当に残酷でいつも無慈悲で。]

 ………信じたいんだけどな。
 オレとしてはこの村から出て欲しい、ってのが。

 妥協案、になるかなって思ってる。

[共存の道を探りたい。
けれど、この穏やかな笑みの下。
恐らく、己の知らない感情があって。

それが人狼なのかもしれない、と。]

(78) 2015/04/22(Wed) 22時半頃

花売り メアリーは、メモを貼った。

2015/04/22(Wed) 23時頃


【人】 花売り メアリー


 ま、オレかわいいしな。
 かわいく思う気持ちはすげぇ分かるさ。

[冗談を交えるのはいつもの調子を少しでも保とうとしたから。
ここで涙を流して情に訴えかければ響くものがあるだろうか。
例えそうでも涙は出ない。

前に進むと決めた以上は退けないのだから。]

 無理、か。
 確かにオレは人狼じゃねぇし。
 アンタたちのこと完全に理解はできねぇかもな。
 人間にとって天敵であることも事実だ。
 
[偽り、という言葉に大きな瞳が瞬く。]

(88) 2015/04/22(Wed) 23時頃

【人】 花売り メアリー

[暫しの沈黙。
そして、堪えられずに笑い出してしまう。]

 ぶっふ、……あははははははは、ひゃはは、
 あ、ごめん、ごめん、いやぁ……なんかさ。

 オレってそんなに偽って生きるように思われたの?

[私には、そう言った牧師の顔を見る。]

 どんな格好してようとオレはオレだ。
 昔は確かに偽ってた、って感覚だったのかもだけど。
 
 オレはオレだ。

[腰に隠すように持っていたナイフを取り出す。]

(89) 2015/04/22(Wed) 23時頃

【人】 花売り メアリー


 愛されてない?上等じゃねぇか。
 愛は与えるもんだろ、オレはっ!!!

 誰かのため、オレとして生きた。
 そこに恥なんてねぇし、偽りもねぇ。

[取り出したナイフは牧師の方へ向く。]

 アンタの神様は―――――愛してくれたのか?
 それともここでのアンタも

 また事実ってことなのか?

[それなら、まだ共存の道を探れそうで。]

(90) 2015/04/22(Wed) 23時頃

【人】 花売り メアリー

[取り出したナイフはあくまでの自衛の手段。
相手が人狼であるならこれで優勢を取ることすら愚か、互角に渡り合うことすら難しいだろ。
そもそも己はどちらかといえば文科系の人間だ。
格闘術なんて友人同士の殴り合いレベルのものだ。]

 ………………。

[人は人と生きるには偽るしかないのだろうか。
人狼は生きるために正体を偽る。
そして人は人で己を守るため正体を偽る。]

 嘘、ばっかだよな世界って。
 そりゃおふくろも楽園求めちゃうわけだよ。

[ツインテールをしていた髪結びを解いて。
首を左右に小さく振った。]

(101) 2015/04/22(Wed) 23時半頃

【人】 花売り メアリー

[この伸びた髪は。
母が求めた証であり、己の存在意義であった。]

 好きで女装してるわけじゃないけどな。
 でも、だからって偽りじゃねぇよ。
 っか、偽りとか真実とかアホくせぇ。

[考えれば考えるほど難しく思えて。]

 強がるさ、男だし。
 格好悪いことはできねぇ。
 誰かに愛されてなくたって構わない。

 ―――〜っ、あーもー、女装がダメなんか!

[後ろの髪を手でまとめてそのままナイフで切った。]

(102) 2015/04/23(Thu) 00時頃

【人】 花売り メアリー

[短くなった髪。
これは母と己が生きた証だけれど。]

 ………なんか口で勝てる気がしねぇ!!
 とりあえず、オレはオレ!!
 愛されてなくたって偽りでも全部含めてオレ!!

 ウソとかホントとか考える必要なし!!
 んで、これで嫌な格好してる、とかも言われない。

[頭の悪さを顕著に出しているが。]

 …んで、1つ結論が出た。
 オレは……アンタのことを報告する。
 それで…オレはアンタをたぶん殺す。

[前に進むことを決めたことを忘れていた。
もう立ち止まることなどできないのだから。]

(103) 2015/04/23(Thu) 00時頃

メアリーは、チャールズを睨みつつ距離を取っている。

2015/04/23(Thu) 00時頃


花売り メアリーは、メモを貼った。

2015/04/23(Thu) 00時頃


花売り メアリーは、メモを貼った。

2015/04/23(Thu) 00時頃


―昨夜・広場―

そうですか。

[投票の結果を聞くとしずかに頷いた。
誰にどんな罵声を飛ばされようと、じっと目を閉じていた。
思い返すはこの村に来てからの事。]


―昔のこと―

[この村より更に田舎の、畑しかないような村からやってきた娘には、村の暮らしは刺激的だった。
洗練された身のこなし、見た事もないような仕立ての服に身を包んだ若様は、一際輝いて見えた。

ある夜、彼の部屋への呼び出しを受けた。
知りうる限りの手をつくして身を飾っていった。
甘い言葉をささやかれ、後先考えずにすべてを捧げた。
若様と結婚する未来を夢見てふわふわと、羽の生えるほどに浮ついていた。]



[ちょうど月のものが止まった頃、夢は壊れた。
若様に良家の娘が嫁いでくるという。
ずっと前から決まっていた事だった。
けれど「真実の愛は君にある」などという戯言を信じ、彼のそばにいられるように、彼の立場を壊さないように、彼の子が生き延びられるように、全てを隠した。

年上の女中が身体を壊してやめると、新たに若い女中がやとわれた。
当主となった若様が若い女中に色目を使うのが耐えられず、彼女に嫌がらせを繰り返してやめさせた。
それから、屋敷に新人の女中は居つかなくなった*]


メモを貼った。



[偽りの誓いを拒んで涙はでたが、死んだ主人達のためには出なかった。
わかっていたのだ。
自分を利用した男に執着しているだけだったと。

それだけに、フランシスカが来てくれたのは、本当に、嬉しかった。
人狼だとまつりあげられるところへ、疑われる事を恐れずに駆けつけてくれた。

彼女の様子はおかしかった。
投票用紙に『ノーリーン』と書いた事を詫びていたのだろうか?
なら、投票相手が生きていた事を喜ぶのは不可思議で]


―昨夜・広場 続き―

もしかして――ね。

[つぶやきを聞きとがめた見張りが首を傾げれば、なんでもないと首を振った。

真実はわからない。
ただ、闊達で優しいフランシスカが、あんなにも苦しげに泣くのを見るのは胸が痛む。
生きて、幸せになってくれればいい――切に、そう願う*]


―早朝・処刑場―

[朝早く、村はずれに組み立てられた絞首台に引き出された。
これで見納めになる景色を見回せば、必死にこちらを見つめるダイミの姿をみつけた。レティーシャを守るために、自分に投票すると言った男の子。]

律儀ね。

[小さく笑んだ。
自分の選んだ結果を見届けにきたのだろう。
まっすぐで、なんと眩しいのだろう。
そのまま貫き続けるといい。
大切なものをしっかりと抱き続けるといい。]


メモを貼った。


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注目:メアリー 解除する

犠牲者 (5人)

メアリー
10回 (5d) 注目

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