人狼議事


22 共犯者

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視点:


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

道案内 ノックス! 今日がお前の命日だ!

2010/08/02(Mon) 00時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 00時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─広場─
[ 壇の端に座り込んでいた彼は、争いが始まっていた時もまだ立ち上がってすらいなかった。
 怒声。激しい言い争い。──そして銃声。

 彼は立ち上がり、争いの始まった森の境まで近付いていった。]

(6) 2010/08/02(Mon) 00時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ その場所に行き着く前に、暗がりの中から、ぐったりとしたパピヨンを抱きかかえて、ヘクターが出てきた。
 彼は立ち止まり、ヘクターを──その顔を凝視する。]

(7) 2010/08/02(Mon) 00時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 00時半頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>3
[ 松明の灯りに照らされ、パピヨンの胸に広がる濡れた朱の色が浮かび上がる。]

  ──殺したんですね。

[ すれ違いざま、表情を欠落させた彼は、ぼそりと囁いた。**]

(11) 2010/08/02(Mon) 00時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―広場の端―
[ ヘクターの手によって、供物台に捧げられたパピヨン。
 胸の上で組まれた手、眠るように閉じられた瞼。
 けれどその胸には消せぬ赤が刻まれ、彼女が目覚めることはもう、ない。
 ヘクターの傍に立つオスカーが、供物台の上のパピヨンに向かって深々と頭を下げたのが、遠目にもはっきりと分かった。>>16

 彼もまた、瞳を閉じて胸に手を当て、短い黙祷を捧げた。
 松明の明かりが揺れ、影が踊る。
 彼は踵を返し、凍りついた顔のまま、静かに夜闇の支配する森の中に入っていった。**]

(43) 2010/08/02(Mon) 08時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 09時頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 15時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―暗い夜の森の中で>>48

 ――何故、来た。

[ 唐突に、イアンの背後で声がした。
 音もなく、前触れもなく、気配もなく。
 そして、『それ』はイアンが反射的に振り返るのを制止するように、彼の首筋に指先を押し当てた。
 尖った爪の圧力で皮膚が僅かに窪む。]

(54) 2010/08/02(Mon) 15時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

 折角命拾いしたと言うのに、それほど死にたいのか?


[ 低く抑えた囁き。
 咎めるよりは揶揄う口調、微かに面白がっているようでもある声音。
 微かな呼気がイアンの耳の縁の産毛を揺らした。] 

(59) 2010/08/02(Mon) 16時頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*1
 『罰』……か。

[ 音にはならない呟き。
 森に入っていく同胞は追わず、離れた場所でその声を聞く。]

(*2) 2010/08/02(Mon) 16時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―一夜明けて朝・広場―
[ 疲れ切った様子のヴェスパタインが広場に姿を現す。
 日は既に森の際から顔を出しており、片足をいつにも増して重く引き摺る彼は、手にした柊の葉を漸う供物台に捧げた。

 オスカーの宣言>>46はとっくに終わっていて、広場に残った長老方が冒涜だ何だと喧喧諤諤やりあっているのが見えるだけだ。]

(65) 2010/08/02(Mon) 17時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―広場―
[ 先に来た一団のうち、ニールがオスカーに何事か話しているようだ。>>68
 聞くとはなしに聞こえたそれから、オスカーの発言が長老達に巻き起こしたのがあの反応かと、二人を見遣った。]

(75) 2010/08/02(Mon) 18時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、少し困ったような顔をして、オスカーとニールの二人を眺めている。

2010/08/02(Mon) 18時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―回想・暗い夜の森の中で>>78
[ イアンが足止めされている間に、巡礼たちの持つ明かりの輪は遠ざかり、追い払った闇がひたひたと押し寄せて彼と背後の『それ』を包み込んだ。
 不意にもう一方の腕がイアンの背後から伸び、彼の身体に巻きつく。]

 随分と饒舌だな。
 死ぬかも知れぬという時に。

[ 笑いを含んだ声を耳孔に吹き込み、身体を押さえつけた手は、イアンの胸から腹をまさぐるように降りていく。]

(83) 2010/08/02(Mon) 18時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―回想・暗い夜の森の中で―

 お前の目的は月を見ることだけか?

[ くん、とイアンの首筋あたりで鼻を鳴らす音。匂いを嗅いでいるのか、鼻先が皮膚を掠める。
 傾いた頭からさらりと髪が零れて、イアンの背に肩に降り掛かる。]


 ――何故、村の人間たちに見たことを話さなかった?

(86) 2010/08/02(Mon) 19時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―朝・広場―

 あの……

[ オスカーとニールの会話がひと段落したところで、やっと話が出来る、とばかりに声を掛ける。
 何か言おうと口を開いた丁度その時、ミッシェルが何か丸いものを捧げ持って広場を過ぎるのが目に入った。>>82

 衣服と思しい布に包まれたそれが何であるのか――広場に居た者で、瞬時に理解できた人間は恐らくいないだろう。
 だが、その包みは、確かに不吉な何かを想起させるものであった。
 そう、胴体から切り離され、泉に遺棄されたソフィアの頭部のような…… 

 ヴェスパタインは目を大きく見開き、口元を押さえた。**]

(88) 2010/08/02(Mon) 19時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 22時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―回想・暗い夜の森の中で >>91
[ 仰け反ったイアンの背が、背後の肉体に触れる。
 そこから伝わるのは、硬く弾力のある筋肉の質量、イアンより低い皮膚の温度。]


 それが見付かるまでは?

 ではそれが見付かったらお前はどうするのだ?


[ 掌が、衣服越しに伝わるイアンの体温と、肉の重みを確認するかのように蠢く。
 そのうちに、『それ』の指先がイアンの身体の一番熱く熱を帯びているであろう場所に辿り着いた。
 しなやかな長い指が熱情のかたちをなぞり、その輪郭を暴いてゆく。
 イアンの耳元、寄せられた唇が、ふ、と嗤いに似た吐息を洩らした。]

(104) 2010/08/02(Mon) 22時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―回想・暗い夜の森の中で >>91
[ ──次の瞬間。
 腕が解かれ、触れ合っていた肉体が退く。
 音もなく、前触れもなく、気配もなく。
 開放されたイアンがすぐさま振り返ったとしても、そこにあるのはただ闇ばかり。]

(105) 2010/08/02(Mon) 22時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―回想・暗い夜の森の中で―
[ ──そのすぐ後。
 巡礼たちの最後尾──イアンにとっては前方、照らし出す灯りの輪から僅かに外れた辺りで、突然小さな悲鳴が上がる。
 続いてどさりと重い物が落ちる音。がさがさがさと派手に落葉と下生えを掻き乱す音。]

 誰か。
 すみません、誰か助けて下さい。

[ 地面の上でもがく音と助けを求める声の源を捜そうとする者が居れば、差し向けた光の中に木の根に足を取られ、立ち上がろうともがくヴェスパタインの姿を発見することになる。]


─回想・了─

(106) 2010/08/02(Mon) 22時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 22時半頃


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*5
[ 同胞がノックスと決闘まがいの仕留めたことは、映像こそ見えないものの、声とイメージから大体のことは読み取れた。]

 ……無茶をする。

[ 咎めるような声音ではないが、平坦ながらもそれなりに同胞を案じている響きが混じっている。] 

(*7) 2010/08/02(Mon) 22時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 22時半頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 22時半頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 23時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─広場─
[ イアンと何事か話した後、ミッシェルは真っ直ぐ教会のある方角に去っていった。>>87
 小さくなっていく彼女の背中と、供物台の上のパピヨンとを交互に見遣り、途方に暮れたように大きな溜息をつく。
 彼は疲れ果てた足取りで、ゆっくりと広場を出た。]

(117) 2010/08/02(Mon) 23時頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─夜の森>>*5
[ 巡礼たちの列を追って移動しているために、同胞とはそれなりに距離がある。]

 このまま現場不在証明(アリバイ)という奴を作っておく。
 そこに行けるのはかなり後になるだろう。

[ 淡々と声が伝える。]

(*10) 2010/08/02(Mon) 23時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─夜の森>>121

 …………は?

[ あまりに唐突な問いに頭が真っ白になって、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしてピッパを見返す。
 彼女の与り知らぬことではあるが、この時ばかりは全ての偽装も剥げて、素に戻っていたに違いない。
 彼女の瞳には意地の悪いからかいの色が浮かんでいる気がする。]

(127) 2010/08/02(Mon) 23時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─夜の森>>131

 そんな酷い……

[ 泣き出しそうな情けない顔をして、眉を顰める。
 それでも、それ以上は言い返せないらしい。「馬鹿にしてる」と言われたのが余程ショックだったのだろうか。
 手を出せと言われても、なかなか信じられない様子、少し戸惑った後に、恐る恐る手を差し出した。]

(133) 2010/08/02(Mon) 23時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/02(Mon) 23時半頃


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*11
[ 既にイアンに接触した事はおくびにも出さない。
 素知らぬふりで警告を伝える。]

 気をつけろ。
 村長の妻を殺したことで、注目を浴びている。
 無理はするなよ。

(*12) 2010/08/02(Mon) 23時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─夜の森>>139
[ 意外にも、ピッパは素直に助け起こしてくれた。
 傷めている(と思っている)足に負担のかからぬようにと気を遣ってくれているのが、何となく伝わる。]

 ……ピッパさんはそんな自分で言ってるほど酷い人じゃありませんよ。

[ あさってを向いて呟いた声には、少しだけ、力が篭っていた。]

 出来るだけ皆の近くにいるようにしたんですけどね……

[ 辛辣とも正論とも言える言葉に、あはは、と空しい笑い声を上げる。]

(150) 2010/08/03(Tue) 00時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─朝・井戸─
[ ふらふらと向かったのは井戸。
 昨日と同じように、血の気の失せた、しかしもっと疲れ切った顔で、井戸の端に縋りつく。
 傍らに誰がいるかなどは、気付いた様子は無い。オスカーの存在も目に入っていないようだ。
 水を汲む元気も無いらしく、項垂れて井戸の底を覗いている。]

(151) 2010/08/03(Tue) 00時頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*14
ラトルの力。ラトルの血筋……

[ 同胞の言葉を反芻する。]

(*15) 2010/08/03(Tue) 00時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─朝・井戸>>155

 あっ、すみません……

[ 漸く気付いたのか、オスカーの声に顔を上げる。
 からからとなる滑車の音。
 オスカーが水を汲んでいた。]

 ありがとうございます。
 ちょっとぼーっとしてました。

[ 唇に取ってつけたように浮かぶ微笑もくたびれている。]

 ノックスさんも亡くなったんですね……

(160) 2010/08/03(Tue) 00時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─夜の森>>157

 確かに、パピヨンさんも亡くなってしまいましたしね……

[ 声のトーンが一気にしんみりに変わった。更にずどーんと落ち込んだ気配。]

 私なんかもっと簡単に殺されそうですね……
 無事に生きて帰れたって、どうせもうこの村にいられませんしね……

[ ぼそぼそと不景気に呟く。]

(163) 2010/08/03(Tue) 00時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─井戸>>162
[ 差し出された桶を受け取り、オスカーを間近で見上げる。
 その瞳には不安だけでない、オスカーを気遣う色が表れている。]

 あまり、一度に何でも背負い込まない方が良いですよ……
 私なんかが言っても説得力ないでしょうが……。

(165) 2010/08/03(Tue) 00時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─朝・井戸>>168
 そうですか。
 ならもう野暮なことは言いません。
 あなたが本当にこの村を大事に思っているってことは、良く分かりますから……

[ 返す微笑は、オスカーへの敬意と諦めの入り混じった笑み。]

 あなたなら、きっと村長さんや奥さんの遺志を継いで、この村を変えていけるでしょうね……

(174) 2010/08/03(Tue) 00時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─夜の森>>170
 気にするな、ですか。
 気にしないでいられたら、本当に良かったんですが。

 私はね、また「いてはいけない人」になってしまったんです。
 他の人にとって私は「いてはいけない人」なんです。
 だからまた出て行くしかないんです。

[ 自嘲の笑い。どんどんドツボに嵌っていっているようだ。]

(179) 2010/08/03(Tue) 00時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 00時半頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─朝・井戸>>176
 そうですね……生き残れたら。
 そんな村を作って下さい。

[ 桶から両手で水を掬って、溜まったそれを飲み干す。
 幾度かそれを繰り返した後、井戸の縁に手をついて立ち上がった。
 水、ありがとうございました、と頭を下げ、]

 出来ればずっと、この村で暮らしたかったです。

[ と最後に一言残して、立ち去った。**]

(183) 2010/08/03(Tue) 01時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 01時頃


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ なるべく生贄たちの前に姿を見せ、ノックスを襲う時間がないことを印象付ける。
 そんなことをしつつ、彼がノックスが襲われた場所に辿り着いたのは、どれほど経ってからだろうか。明け方近くなってからだろうか。
 屍の傍らに跪き、泉に口をつけるように傷口に溜まった血を啜る。
 冷えて固まりつつあるそれは、まだ命のある獲物から熱い血潮を貪る時のような酩酊は生まなかったが、彼にひとつのことを伝えてくれた。
 すなわち、]

 これは血族か。

[ 同属の血統に連なる人間。人狼の末裔。
 いずれかの同属が、かつてこの村の人間と交わったのだろう。その血がノックスの上にはっきりと現れていた。
 しかし、今はただの屍骸に過ぎず、これはただの肉だ。] 

(*20) 2010/08/03(Tue) 06時半頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ 通常彼は時間が経って冷たくなった死肉は食べないが、彼のためにと残してくれた同胞のために少量を摂った。
 屍の匂いが残らぬよう、気をつけて身仕舞をし、その場を後にした。

 聖樹の下に残されたノックスの遺体はやがて虫達によって大地に還るだろう。
 それを妨げる、無粋な人間たちが森に分け入って来ない限りは。*]

(*21) 2010/08/03(Tue) 06時半頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*17>>*18>>19
[ 音声に拠らない会話は、言葉よりも多くの情報を的確に素早く伝達してくれるが、相手が心を鎧い言語以外のイメージを送らなかった場合や、伝えたいイメージを絞らず雑多な感情をそのまま流した場合はその限りではない。

 だから、彼に伝わったのは、同胞の焦りの感情だけであった。]

 どうした?
 何かあったか。

(*22) 2010/08/03(Tue) 08時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―自宅―
[ 玄関に鍵を掛け、窓という窓を締め切り、完全な密室を作る。
 それは、彼が『かれ』に戻るための一種の儀式。
 閉め切られた室内、人であれば己の手でさえ見分けるのが難しい暗闇のなかで、彼は身に着けた衣服を一枚ずつ脱ぎ落とし、同時に「ヴェスパタインである彼」も振り落としていく。

 全ての人間性を捨て去り、全裸になった『かれ』は、人である間の汚辱を洗い流すかのように水で身を清める。
 『かれ』は野生動物がそうするように、二、三度身震いして水滴を弾き飛ばした。
 乾いた布は、濡れて重くなった髪から水気を拭き取るためだけに使われ、薄く隆起した筋肉の上に水滴を残したまま、寝床に歩み寄る。
 そうして、『かれ』は眠りにつく。
 その夢は、誰も知らぬまま。**]

(218) 2010/08/03(Tue) 09時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 09時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―夜の森>>183
[ 彼女が手に力を篭めたのが支えられている彼にも伝わってくる。]

 独りは寂しい……
 そうですね……

[ 反芻する呟き、目を伏せる。
 と、急に顔を上げてピッパの顔を正面から覗き込み、]

 ピッパさんは本当はとても優しいのに、どうしてそうでないふりをするんですか?

 ピッパさんは独りで寂しくないんですか? 

[ 真摯な瞳で問いかけた。**]

(230) 2010/08/03(Tue) 14時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 16時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―午後・自宅―
[ 日が傾きかけた頃、彼は暗闇の中でひっそりと目を覚ます。
 寝床を離れ、新しい衣服を身に纏う。
 『かれ』は「ヴェスパタイン・エーレ」になる。

 「ヴェスパタイン」は窓を開け放ち、弱まり始めた午後の光を室内に誘い込む。
 窓辺で長い髪を梳る。宵の色した髪に櫛を通すごと、肩の上でさらさらと流れて零れる。

 あと数時間で日が沈む。
 また儀式の夕べが始まる。] 

(232) 2010/08/03(Tue) 17時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―自宅―
[ 窓辺に座って髪を梳いていると、遠くから自分の名を呼ぶ声がした。
 見下ろせば道の真ん中で手を振る人影、まだ歳若い、少年と言ってもよい年頃の男だ。]

 ああ――

[ 窓から身を乗り出したヴェスパタインは、テッドに向かって手を振り替えした。]

(234) 2010/08/03(Tue) 17時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―自宅―
 ええ。

[と、二階の寝室の窓から答えたところで、会話がし難いのに気付いたか、]

 今降りて行きます。玄関に回って下さい。

[ と大声で伝えた。]

(236) 2010/08/03(Tue) 17時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ 程無くして、鍵を外す音がして、内側から工房の入り口の扉が開けられる。]

 どうぞ。入って下さい。

[ 彼はテッドを、先日のイアンと同じように工房に招き入れた。]

(237) 2010/08/03(Tue) 17時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―自宅の工房―
[ こじんまりとした工房の中は整然と片付いていて、作業台の上や壁際には様々な工具や器具、資材などが並んでいる。
 テッドに椅子を勧め、]

 そうですね。そう言えばきちんとお話したことはありませんね。

[ 淡い微笑を浮かべた。]

(240) 2010/08/03(Tue) 17時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―自宅の工房>>242
[ 「長老から余所者じゃないと認められた」の辺りで、ヴェスパタインの表情が何とも言えない微妙なものに変わる。
 眉尻が恨めしそうに下がった。
 横に逸らした視線も、何処か床の辺りを彷徨っている。
 言いたい事はあるけれど口に出せない、といった風情だ。]

(244) 2010/08/03(Tue) 18時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―自宅の工房>>245
[ 物凄ーーく寒い沈黙が室内を支配する。
 ヴェスパタインはあさっての方角に目を逸らしたままだ。
 違います、と否定しないのが、まさしく正解だと証明していた。]

(246) 2010/08/03(Tue) 18時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―自宅の工房>>247

 ――もういいですよ。テッドさん。

[ 何が「もういい」のか分からないが、ともあれ彼はそう言って、少し自嘲気味の苦笑を浮かべた。]

 参加したくはなかったけれど、こうなったらしょうがありませんから。
 精々死なないように頑張りますよ。

[ はは、と立てた笑いが空しい。]

(248) 2010/08/03(Tue) 18時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 18時半頃


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

 今宵の生贄は俺が選んでもいいのか。
 それともまたお前が選ぶか?

[ 短い問い掛けだけを投げる。]

(*23) 2010/08/03(Tue) 18時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

―自宅の工房>>249
[ ありがとうございます、と丁寧に頭を下げる。]

 テッドさんも。
 用心して下さいね。
 あなたはどうもこの企みには関係していないようだから……

[ 同じく真剣な瞳で、その身を案じるように若者を見詰める。
 その言葉から察するに、彼はミツカイサマなる超常の存在を信じておらず、まるでこの村の人間が何らかの目的で人を殺しているのだと信じているような口ぶりだった。**]

(250) 2010/08/03(Tue) 18時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 18時半頃


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*24

 ……そうか。
 ならばこちらも勝手に選ばせて貰おう。

(*25) 2010/08/03(Tue) 20時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 20時半頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─自宅の工房>>251
[ ふっと憐れむように目を細める。]

 ──そうですね。
 あなたはこの村の方ですから……そう信じてらっしゃるのも無理はありませんね。
 
 でも、不思議には思わなかったのですか?
 もう何十年も正式な儀式なんて、行われなかったそうじゃありませんか。
 それなのに、何故今頃になってソフィアが殺されたんですか?

 開明的だった村長さんは、新聞記者さんを呼び寄せた直後に亡くなった。
 今度は夫人も……
 ……そう言えば、村長夫人は亡くなる前、新聞記者さんに儀式について色々教えていましたね。

 おかしいとは思いませんか。
 まるで誰かがこの村が変わるのを懼れて、昔通りの儀式をわざと起こしているような……
 この村の伝統に従わない、不要な人間を始末して、他の村人を昔のように森の神を怖れる村に戻そうとするかのような……

[ 幾分かの不安と怒りを声に込めて、彼は疑惑という名の糸を紡ぎ、不信の網でテッドを絡めろうとしていた。]

(258) 2010/08/03(Tue) 21時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 21時頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 21時頃


ランタン職人 ヴェスパタインは、メモを貼った。

2010/08/03(Tue) 21時半頃


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*26
[ 少しの間の後に答えが返ってくる。]

 知りたいのなら。
 俺はオスカーの姉妹を狙うつもりだ。

 守りたいものを喪った、あれがどう変わるか見たい。

(*28) 2010/08/03(Tue) 21時半頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*27

 なるほど?

 ならば、ラトルの娘の口を塞ぐか。
 この先余計な力は使われたくない。

[ 淡々と声は宣告する。]

(*29) 2010/08/03(Tue) 21時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─日没後の広場─
[ 日が落ちる頃、ヴェスパタインも広場に姿を現す。
 殆ど普段着のまま森に入らざるを得なかった昨夜に比べれば、一応の準備はしてきたようだ。

 辺りを見回し、揃っている人間の顔ぶれを確認する。
 まだ全員は集まっていないようだ。
 それとも、もう森に入った者もいるのだろうか。]

(272) 2010/08/03(Tue) 22時頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─昼間・工房にて>>*30
[ 既に身支度を整えた彼は、じっと同胞を見詰める。]

 何を気弱なことを……

[ 一笑に付したが、眸はそれ程笑ってはいない。]

(*31) 2010/08/03(Tue) 22時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─広場─
[ こちらを見るミッシェルたちに軽く会釈し、近寄っていった。]

 こんばんは、ミッシェルさん。
 ……ええと、ニールさん。

(278) 2010/08/03(Tue) 22時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、若者 テッドにも「先程はどうも」と挨拶した。

2010/08/03(Tue) 22時頃


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*34
[ 同胞の考え込んでいる様子を観察した後、]

 ──ならば一日猶予しよう。
 お前の決心が付くように。


 だが思い出せ。
 儀式を完遂するには、あの娘も手に掛けねばならない、と言うことを。

[ それは事実であり、冷酷な宣言だ。]

(*35) 2010/08/03(Tue) 22時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

─広場─
 何の話をなさっているんですか?

[ 僅かに首を傾け、宵月色の瞳をミッシェルとニールの二人に眺めやる。]

 やはり昨日のことですか?

(285) 2010/08/03(Tue) 22時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>284
[ ミッシェルの質問で彼は、目に見えて顔が暗くなった。
 目の辺りが何処か虚ろだ。]

 ……ええ。まあ。
 別に参加したくてしたのではないですけど。

[ 渋々といった口調で答えた。]

(292) 2010/08/03(Tue) 22時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>289
[ ボリスの名を出されると、びくりと目の縁が引き攣った。
 だが、それでも敢えてボリスの名に言及する真似はしなかった。]

 いや、用があるとかないとかではないんです……。

[ ぼそぼそぼそ、と語尾は口の中に消えた。]

(296) 2010/08/03(Tue) 22時半頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*36
[ 同胞の瞳の奥の真剣な色を読み取り、
 それを真正面から受け止める。]

 ──ああ。

[ 短い応(いら)え。
 だが彼はどこまで同胞の言葉を守る気であったか。]

(*37) 2010/08/03(Tue) 22時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>298>>300

 ともかく。
 行かなければならなくなったので行くんです。

[ 顔を伏せ、視線を地面の何処かに彷徨わせながら、二人に向けて、半ば自棄になったように説明にならない説明をした。]

(304) 2010/08/03(Tue) 22時半頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、どんよりしている。

2010/08/03(Tue) 22時半頃


【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*38
[ 同胞を見詰める宵月の瞳は揺らがない。
 だが。
 無言で腕を開き、愛しいものを呼ぶように誘(いざな)った。]

(*39) 2010/08/03(Tue) 22時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>303
[ どんより落とした肩に、声を掛けられて、顔を上げる。]

 あ、いえ。こちらこそ。
 ありがとうございました。

[ 水を汲んでくれた礼を返し、少しだけ唇を横に引き、精一杯の微笑の形を作ってみせた。]

(311) 2010/08/03(Tue) 23時頃

ランタン職人 ヴェスパタインは、靴磨き トニーの言葉を注意深く聞いている。

2010/08/03(Tue) 23時頃


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

 あ、そうですね、そろそろ──

[ つられるように濃紺の夜空を見上げると、そこには半円の縁を少し膨らませたような明るい月が浮かんでいた。
 月の美しさとは裏腹に、憂鬱そうな溜息が洩れた。]

(320) 2010/08/03(Tue) 23時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ 鐘の音が夜の大気に解けてゆく。
 ただ月を見上げているだけと取れる横顔は、あくまで白く、憂いを含む。
 背に垂れた長い髪が、そよと夜風にそよいで、彼はゆっくりと森に向かって歩き出す。

 そして、一度だけ振り返り、生贄たちの姿をその顔を、順繰りに眺めやるのだ。] 

(336) 2010/08/03(Tue) 23時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ 持ってきた手製のランタンを地面に置き、火を移して明かりを灯す。
 ランタンは遮光用の開閉窓の付いた本格的なものだ。
 ぽっと拡がった光の輪が、森の闇を駆逐し、人ならざるものの支配する領域に人の存在することの出来る空間を作った。]

(351) 2010/08/03(Tue) 23時半頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>*40
[ 広い背に腕を回し、近付いて来た肉体を抱き取る。
 腕の中、招き入れた赤毛の同胞は彼よりも大きく、圧倒的な存在感を持っているのに、包み込むのは同胞ではなく、彼、なのだった。
 そのまま、静かに腕の中の同胞に身を委ねる。
 仰のいて、祝福を与えるように額に口接けた。]

(*42) 2010/08/03(Tue) 23時半頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ 彼が望めば、そのまま抱かれることもしただろう。
 触れ合った同胞の汗の匂い、呼吸と鼓動の音に包まれ、『かれ』は宥めるように背を撫で続けた。]

(*43) 2010/08/03(Tue) 23時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[近くで聞こえるホリーとオスカーのただならぬ様子が気になったか。]

 大丈夫ですか?
 そっちに明かりを持っていきましょうか。

[ オスカーたちのいる方向に向かって声を張り上げた。]

(363) 2010/08/03(Tue) 23時半頃

【赤】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ オスカーには、闇をも見通す捕食者の眼が彼の姉を見据えているなど、知る由もない。]

(*46) 2010/08/04(Wed) 00時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[ 明かりを掲げてがざがさと落ち葉と下草を踏む。
 多分この明かりを目指して来る者もいるだろうが──]

(369) 2010/08/04(Wed) 00時頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

>>373
[ 少し離れたところからオスカーの返事が返って来た。]

 分かりました。
 じゃあ私はここに立って待ってますから。

[ 叫んで明かりを大きく振った。]

(375) 2010/08/04(Wed) 00時頃

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