人狼議事


191 忘却の箱

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【人】 対面販売 クリスマス

[どこへ向かおうとしていたのだろう。
どこかぼんやりとした思考では、それすらすぐに忘れてしまう。
はらはらと、彼女の後を追うように舞い散る花弁は、静かに廊下に道を作る。

きっと、日向ぼっこの約束をした人は、もういない。
何故だか、そう思った。
それは、中庭で花になった人が、多くいたからかもしれない。
その中に、いた可能性が高いような、漠然とした。

他にも何か、約束していたかしら。
分からない。

気付けば、自室に帰ってきていた。]

(26) 2014/09/11(Thu) 10時半頃

【人】 対面販売 クリスマス

[花びらに埋もれたベッドに腰掛けて、手慰みにノートを手に取る。
ぱらぱらとめくれば溢れ出す、“記録”。
赤い花で印のつけられた、大切な、記録。
残るページは2ページ。
最初と最後の、“記憶”。]

 …放課後の、教室。差し込む夕日。
 白い消し後の残る黒板。光を放たない蛍光灯。
 あの人と、二人きり。他には、誰もいない。
 呼び出したのは、私。応えてしまったのは、あの人。
 『綺麗な髪だね。』
 触れた指先が、愛しくて、愛しくて。
 卒業、間近だった。

(27) 2014/09/11(Thu) 11時頃

【人】 対面販売 クリスマス

[ぱらぱらとページを繰り、開かれる最後のページ。
記された言葉は…]

 勿忘草病が、ばれてしまった。
 別れてください。と頭を下げた。
 泣きそうな顔をしながら、あの人は。
 分かった、その代り、生きてくれ。
 そう言いながら、私の髪を撫でてくれた。
 ありがとう。
 さようなら。

(28) 2014/09/11(Thu) 11時頃

【人】 対面販売 クリスマス

[きっと、この二つの記憶が消えた時、あの人は自分の中からいなくなるんだろう。
彼女はそう、漠然と思っていた。

そして、あの人がいなくなった自分は、臨むと臨まざるとにかかわらず、そう長くはないとも。
ならば終わりは自分で決めたいと、思う。

そう、決意を決めた時。
彼女の頭の両脇から、まだ固く閉じられた花の芽が1つずつ、静かに顔を出したのだった。**]

(29) 2014/09/11(Thu) 11時頃

対面販売 クリスマスは、メモを貼った。

2014/09/11(Thu) 11時頃


対面販売 クリスマスは、メモを貼った。

2014/09/11(Thu) 11時頃


露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2014/09/11(Thu) 15時半頃


【人】 お針子 ジリヤ

[問いへ金色の妖精は見てないと
 首を傾げる様子と指し示し方向を見て>>24

 …そう、ありがとう

[と、だけ返す]

 私ではないわね、多分

[ドレスの話題>>25になれば、そう答え]

(30) 2014/09/11(Thu) 19時半頃

【人】 お針子 ジリヤ

 あなたは…お好きなの?

[問いかけには問いで
 ふんわりとほほ笑みを返して]

 ドレスに罪は…ないわ

 そこに自分の都合で、勝手に意味を与えて
 好き嫌いをいうのは…人間だけ

[それで争うのも、また人間だけ
 それが人間として「生きている」というのなら
 人間とは、どれだけ罪深いものなのだろう

 果たせない約束を、いとも容易くして
 果たせないのは己なのに、いとも容易く
 相手が裏切ったと、記憶を都合よく塗り替え

 罪悪など「なかったこと」にできるのだから]

(31) 2014/09/11(Thu) 20時頃

【人】 お針子 ジリヤ

 そうね、嫌いなのは…
 「約束」を踏みにじるひと、かしら?

[ドレスを纏う花嫁だけが
 相手へ「誓い」をする訳ではない

 「誓い」をされた側もまた「誓い」
 「誓い」を果たすべき側でもあるのに

 それをいとも容易く忘れてしまう

 花嫁衣装とはふわりとした姿の影に
 そんな、鎖や枷も相手丸ごと背負うもの]

(32) 2014/09/11(Thu) 20時頃

【人】 お針子 ジリヤ

[根づいた雪の女王様も
 そんな「誓い」の元で身に纏った]

 …だから「約束」も嫌い

[彼女はそれになんと答えたか
 中庭を去りゆく後ろ姿に、そっと声をかける]

 …ご機嫌よう、金色の妖精さん**

(33) 2014/09/11(Thu) 20時頃

見習い医師 スティーブンは、メモを貼った。

2014/09/11(Thu) 20時半頃


お針子 ジリヤは、メモを貼った。

2014/09/11(Thu) 21時頃


【人】 対面販売 クリスマス

ー回想ー

[あなたは好きなのか、と問われれば。>>31
少し、悩んでしまう。]

うーん。
憧れは、あったかな。
でも、好きかって、言われると。

[何か、違う気がして。
そもそも憧れも、ドレスそのものに対する物では無い。
そこに連想される、幸せだとか、そんなものに対するそれで。]

約束…約束、かぁ。

[守りたくても、守れないことも、あるよね、と。
小さく呟いた言葉は、少女にどう聞こえたことか。**]

(34) 2014/09/11(Thu) 21時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

-中庭で-

[駆け寄る男の目の前で、青年は見る見るうちに花に覆われ、包まれ、楽器に絡みつく花々の中で、しかし微かに笑っていて]


―――わかった、おやすみ。


[つぶやいた言葉に>>4:113に掠れた声でそう返す。
花の塊の中にぽつんとアコーディオンが残されていた。]

(35) 2014/09/11(Thu) 22時頃

【人】 露店巡り シーシャ

─午後─

[今朝の喧騒は既に遠く、容赦無く時計の針は進む。
時間はとめど無く流れ、それは何があっても変わらない。たとえばその朝、誰かが居なくなったとしても。

人の気配も疎らな昼下がりの廊下を、青年は今日も回遊魚のようにうろつく。時折、歩きにくそうに足を引き摺るのは、そこに増えた包帯のせいだろうか。

引っかかるみたいな動作の後、それでも足は止まらない。
ぺたり。ぺたり。
ふいに立ち止まり、何かを確認するようにじっと視線を注ぐ。それは、場所であったり物であったり空間であったり、様々だけれど。


彼が探しているものは、もう、何処にも。]*

(36) 2014/09/11(Thu) 22時半頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2014/09/11(Thu) 22時半頃


【人】 見習い医師 スティーブン

-昼前、診察室-

[半ば狂気めいてペンを滑らせる。1文字でも多く、彼らがここにいたことを残したくて。

その狂気を引き留めるように小さなノックが響く。>>2]

クリス―――どうしたんだい?

[微笑み診察室へ招き入れると、いつもと違い、彼女はふわりと微笑った。
はにかむように、躊躇いながらもゆっくりと言葉を紡ぐ。
それはいつもの天真爛漫な彼女とは少し、違っていて。]

(37) 2014/09/11(Thu) 23時頃

【人】 見習い医師 スティーブン

―――薬を……?

[それは、小さな決意。>>4]

いいのかい…?そうしたら、君は―――

[思わず聞き返す。

太陽のように笑っていた彼女のほほえみは、今はまるで昨日の夜の月明かりのようで。

ゆっくりと、ゆっくりと、言葉を続ける彼女の横顔はどこか安らかで。]

(38) 2014/09/11(Thu) 23時頃

【人】 見習い医師 スティーブン

―――そうか。

[必死に笑顔を創ろうとして、それは半ば泣き顔のようになっていたかもしれない。]

クリスは、決めたんだね。

[途切れた言葉の隙間をつなぐように、ポットからコーヒーを注ぎ…彼女にも勧める。
その白くくゆる湯気は彼女の金色の絹糸のような髪の毛に触れて消えた。]

(39) 2014/09/11(Thu) 23時頃

【人】 見習い医師 スティーブン

昨日から――みんな次々に咲いてしまって。
サミュエル、マーチェ。ペラジー、セシル。ヤニク。

……クリスもそうなったら、僕は少し寂しいかもしれないな。

[心が疲れていたのだろうか。男はらしくもない言葉を言ってしまった、と少しだけ後悔した。

彼の仕事は、患者たちが安らかに「咲く」のを見守ることなのに。]

(40) 2014/09/11(Thu) 23時頃

【人】 見習い医師 スティーブン

[彼女の口から、小さく謝罪の言葉が出る。>>6]

――謝らなくて、いいんだよ。

[去ろうとする彼女に、気の利いた言葉を掛けようとして、口から出た言葉は自分の感傷をさらにはっきり浮かび上がらせるだけで。

出ていく彼女の背を見送るしか、できず。


老医師の言葉が耳の奥で何度もなる。]


だめだな―――


[独り言ち、コーヒーを飲み下した。
いつもよりも、苦く感じた。]

(41) 2014/09/11(Thu) 23時頃

【人】 対面販売 クリスマス

[穏やかに、ゆっくりと、時が流れる。
それは、いつも通りの日常で、いつもよりほんの少し、静かな日で。
部屋を後にした彼女は、廊下をゆっくりと歩く。
中庭の見える廊下。
色とりどりの、花があふれるその場所。]

 …私も、あそこが良いかなぁ。

[ふと、一人ごちた時だったろうか。
ぺたり、ぺたりという、不規則な足音を耳にして、そちらへと視線を向ける。
見やった廊下の先、見知った姿があった。]

 シーシャさん。

[どこか、覇気のないその様子に、彼もまた、何かを失ったのだろうか、と。
漠然と。*]

(42) 2014/09/11(Thu) 23時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

-診察室-

[金色の髪の少女が去ってからどれほどたったか。
またドアが開く。]

―――シーシャ。

[泣き腫らし、感情を喪失したような、泣き疲れた子供のような顔で彼は「それ」を差し出す。

砂色の、花弁。たくさんの。]


ズリ、エル。

[おうむ返しにつぶやき、その顔を見る。絶望した、その瞳の奥の深い悲しみに。]

(43) 2014/09/11(Thu) 23時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

[受け取った花をそっと診察室のベッドへ並べる。
一つ一つ、丁寧に。それは、まるで弔いの儀式だ。

そうしてすべてベッドに並べ、その花を見つめながらそっと泣き疲れた青年の頭をなでる。]


―――ありがとう。

[自分が看取れなかった悔しさよりも、この苦しみを彼に背負わせてしまうことが、つらかった。

彼がそこを立ち去るまで、男はずっと彼とズリエルを見つめ続けていた。]**

(44) 2014/09/11(Thu) 23時半頃

対面販売 クリスマスは、メモを貼った。

2014/09/11(Thu) 23時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

─昼下がりの廊下─

[名前を呼ばれ>>42、いやにゆっくりと振り返る。
声のした方を向いた視線は、その焦点を彼女に結ばずに通り抜ける。暫しの沈黙。
ゴホ、と短い咳の後、翳った瞳に微かに光が灯る。]

────あァ、…クリス…なんか、用?

[ふ、と表情が弛む。
微かに首を傾げて訊いた。声に多少力は無いが、それは何時もの彼と変わらない抑揚で。青年はまた、咳をする。]*

(45) 2014/09/11(Thu) 23時半頃

【人】 対面販売 クリスマス

[振り返る、彼の姿>>45
一拍おいて、挨拶を返してくる。
一拍は、何だろう。]

 んーん。
 用ってほどの物は、ないんだけどね。

[そう言って、彼の顔を、じっくりと眺めた。
ここに来て、すぐの頃。
着ていた服に、でかでかと名前を書かれたことがあったかもしれない。
最初こそ、その強引さはショックだったけれど、それも接するうちに苦では無くなっていて。
あぁ、どれほどの救いを、彼から自分は貰っていたのだろう。]

 シーシャさん。あのね。

[だから、最初、別れを告げておくつもりだった。
今までのお礼と、近い将来の為の、別れを。
しかし、実際に口から出てきたのは。]

(46) 2014/09/12(Fri) 00時頃

【人】 対面販売 クリスマス

 …ねぇ、お外、行かない?

[きらりと瞳を瞬かせ、まるで悪戯の、誘い文句。

中庭なんかじゃない。
外へ、行ってみよう。
本当は外出には手続きやら付き添いやら、色々面倒があるけれど、そんなのを、ぶっちぎって。
行ってみよう、と、誘いをかける。*]

(47) 2014/09/12(Fri) 00時頃

【人】 露店巡り シーシャ

ン?、……

[じっと此方を見詰めるクリスに、なんだろう、と、また首を傾げ。続きを促すが、彼女は直ぐには答えない。>>46
疑問符を浮かべて頭を掻き散らす。ぱさぱさと動く髪の隙間から花弁が舞うが、彼にもう余り気にした様子は無かった。

そうして、たっぷり時間を掛けて青年の顔を見ていた彼女は、言う。
空色の瞳をきらりと輝かせて。>>47


『 ねぇ、お外、行かない? 』


[外。この、箱の。]

(48) 2014/09/12(Fri) 00時頃

【人】 露店巡り シーシャ

ッそ、…そと、って、『外』?
だって、それって…

[珍しく狼狽えた声が出る。
クリスの言葉の意味が、停滞した脳で上手く捉えられない。
無理だろ、そんなの、言おうとして言葉に詰まる。なんで無理だと思うのだろう。どうして。今まで、ずっと、どうして無理だと思っていたのだろう。]

(49) 2014/09/12(Fri) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[手続きに家族の同意が必要だから?
付添人を用意出来ないから?
誰かに無理だと言われたから?
自分で、無理だと、思い込んでいたから?

そんなの。そんなもの。
そんなものに、なんの意味があったのだろう。


ずっと、焦がれていた、外の世界。
たった一枚、扉の向こうにあるのに。どうして。]

(50) 2014/09/12(Fri) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

────────ッ、行く…っ

[上擦った声は、光を捉えた瞳は。まるきり、子供のそれで。]*

(51) 2014/09/12(Fri) 00時半頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2014/09/12(Fri) 01時半頃


【人】 お針子 ジリヤ

[金色の妖精が中庭を去る姿を
 しばらく、ぼんやり見送った

 そよりと風が吹き、花々は揺れ
 葉擦れの音がサワサワと鳴り響き
 中庭がにわかにざわめいた

 散る花弁が風に舞い上がり
 ふわりと雪のように降り注ぐ

 気づけば、日も高くなり
 ぽっかりと中庭の上に姿を現す]

(52) 2014/09/12(Fri) 02時頃

【人】 お針子 ジリヤ

 あら、これは…

[再び、ドレスに視線を移すと
 袖の隙間に見える一輪の紫色の花>>4:101

 ここが、真ん中?

[袖口から、そっと抜き取り花を見れば
 朝、自室の机の上にあったものと酷似していて
 紛うことなきスイトピー

 花に埋れたドレスをそっと取った下には
 紫色のブーケと、青い花が咲いていた

 廊下でぶつかった男がいってた通り>>4:107

(53) 2014/09/12(Fri) 02時半頃

【人】 お針子 ジリヤ

 青い鳥はこんなに近くにいたのね…

[紫色の花々に囲まれた青い花を見て
 口を吐いたのは、そんな言葉

 白い箱のような建物の真ん中
 鳥籠のように小さな中庭の真ん中で
 深い蒼色の花が、風に揺れる

 そっと、しゃがんでそれに触れた]

(54) 2014/09/12(Fri) 03時頃

【人】 お針子 ジリヤ

[それも束の間、左手首に痛みを感じて
 わずかに顔をしかめる

 見ると蔓は伸び、肌に棘が食い込んで
 咲き誇る花は一層深く赤くなり
 香りが強くなってゆき、さらに蕾が増えてゆく

 花開き、根づきたいといわんばかりに

 ゆるやかに進んでいたはずだったが
 急な変化に首を傾げる

 理由はよくわからない
 ただ、生きるためにそうありたい
 そんな思いだけが、ここにある**]

(55) 2014/09/12(Fri) 03時頃

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