人狼議事


227 【完全RP村】Etude of NIGHTMARE

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視点:


[ 暗い世界の中で、何だかふんわりと浮く感覚。
  あーれえ? ええっと……
( 思い出すのは悪夢と 「その前」 ) 

殴り込み行って、 (多分) 撃たれて………
そんでケツに尻尾が生えて…………………… あー… 。]

  なーんかさ、この悪夢の見っぷりだと
  楽にゃー死ねてねーんだろーなあ。
  白い病室で管繋がれて、
  心拍数と血圧計だけがそばにあって?


            (  やーだねえ  )

 



   ………………泣くかな。
   ……………………………………泣かねーよな。
   ……怒る、かなあ。  ………怒りそう……。


   ……カネシロは、ちゃーんとけーれたかな。
   (アイツの事だ、でーじょーぶだろーけど)


   はは、俺、カシラとゴローの心配はしてねーでやんの。
   ……いらんか。     いらねーよな。

[ 真っ暗闇の なーんもねえ虚空の中
 「地獄にゃまだつかねーのかなあ」  なんて

 能天気に ぼやく声が響いた。]
 


[  ふわん!   身体全部が持ち上がるような感覚。

(なんだよ、また落ちてたってーの?)
1度目も2度目もそりゃーひでー落ちっぷりで
ケツが4つに割れたんじゃねーかと思った位なのに]

  今度のはひどくやさしーな……
  なに、地獄にゃセーフティネットでも張ってあんの。

[ぽすっと小さな音を立て、不本意な毛玉が付いたままの尻は
三つ葉のクローバーのベッドに不時着する。
きょろ、きょろと見回してみても
いまのところ、だーれの姿もみえやしねえ。

ぽっかりあいたカルデラのようなオアシスは
差し込む光がつくるカーテンでくるまれていて

見上げた空は、少なくとも 地獄じゃーなさそうだった。]


  もー、なんなんだ………
  まさか死んだらずーっとこんな
  ワケのわかんねー事が続くのか?

 (うわぁ、確かに そいつぁ地獄だ)

[僕はふるっとひとつ、身を震わせて
  ぴるっとひとつ、耳が踊って
  地面を埋め尽くす三つ葉を毟る。

指に挟んで(片目を閉じて)光にかざして、くーるくる。

  「 こーすりゃ 全部四つ葉になる 」

子供すら、騙せないよな都合の良い御伽噺は
それに気付いた僕だけの秘密。 ]

  ……ん?なんだ?

[――在りやしない4枚目の葉の向こうに見えたものは。]


  なんだぁ?  こいつは…………。

[さっき見回した時にゃー あったか無かったか。

数人は座れそうなテーブルに、
見覚えのある模様の付いたカードがひとつ
僕は訝しげにそれをつまみあげて 表、裏。

なんにもねーなあ、と元に戻して]

  ご歓談、ってー  なぁ。 だーれもいねーし
  それに閉幕って… もー終わっただろ、「俺」は。

[トゥイードルダムとトゥイードルディーの家指す矢印は
おんなしほーを向いてたはずだが
こいつはそれとは違うらしい。

ハンドメイド感満載の木の看板にゃ
右は『観客席』  左は『舞台上』  
指し示すさきにゃあ 薄っすら伸びる 獣道。]


―悪夢の終わり→悪夢の場外―


 やれやれ、もう退場とは早いな


[ふと目を覚ませば小さなテーブルと2つの通路。テーブルの上には自分の好きなミルクティーまで置いてあって
ふむ、と少し考えるも馬鹿らしくなってそこに座ってはミルクティーを一口]


 おや、これは美味しい。気が利くじゃないか
 それにしても全く残念だ。いや、残念じゃないのかもしれないな


[自分が死んでしまった事。それによって二度と目が覚めない事になったとしても、思ったよりも危機感が無いのは何故だろうか
きっとそれは、自分の中で答えが出ていて]


 ずっと、ずっと昔から俺は死にたかったんだな
 それを変えてくれたのが、彼女だっただけで――


[ずっと昔に見た夢。それは近所に住むみんなが同時に、そして共有した夢
何かに追われて、夢に逃げたくて。現実から逃れた先で出会った仲間。そんな中の一人に恋をして、結婚して。自分が変われたなんて自惚れていただけで]


 ミケには怒られてしまうな。いや、悲しむだろうか
 それでも彼女の腕の中で死ねるなら本望さ


[ミルクティーを一口飲んで、そっと目を瞑る。瞼の裏には妻の笑顔と、自分のせいで死した友人の顔
彼に会うことになったとしたら、彼は自分を恨むだろうか。妬むだろうか。会ってみなければわからないけれど、これから会うとなると少し怖いなんて思ってしまう]


 ナイトメア、素敵な劇に招待してくれてありがとう
 キミへの招待状は…すまない、血で汚してしまった


[また書き直せば良い。なんて思っては居るけれど、折角会った彼女に招待状を渡す約束をしたのに渡せなくなるなんて。少し悲しい気持ちになってしまう
それから二口、三口とミルクティーを飲めばネガティブな気持ちは落ち着いたようで、変わって妻の惚気話を始める
そこに三月兎が居なくても、悪魔やナイトメアが居なくても。一人で狂ったように話し続けるだろう]


 嗚呼、初めて出会ったのは夢の中だったよ
 最初は男性でね。夢の中で彼女は…否、彼は男として生まれたかったらしいんだ


[ポツリポツリと語り始めて。それから夢の中で出会って初めてデートした事。そこから悪夢に落ちて二人の秘密を共有した事
夢から醒めて、記憶があって、病院で出会ってから付き合って結婚するまで
長い長い話を続けてから、今寝る時の話まで]


 それから普通に過ごして、ベッドに入ったら今居る
 …不思議なものだ。人生で二度もこんな夢を体験する事になるなんて


[一体どれくらい話したのだろうか。少なくとも1時間や2時間で語れる人生は送っていないはずだが
いつの間にかカップに入っていたミルクティーは空になっていて、それからどうしようか迷う]


 参加者について回るのも良い
 けれど、俺は誰か会いたい人が居るわけでもないんだ


[それならば、いっそ観客席で見ていくのも良いだろう
そちらの方がきっと楽しいし、ナイトメアがどんな気持ちでこの劇を見ているのか共有出来るかもしれない]


 ふむ、それも一興
 ここを楽しまなければ。ここは“そういう世界なのだから”


[昔彼女に言われた言葉を繰り返して
ここにナイトメアが居ないのならば観客席に行けば会えるだろうか。そんな淡い期待と共に右手の通路へと進んでいく**]


   …………ホージ茶…………。


[   ふわん  ふわん しろい靄、香ばしいかおり。

 湯気のむこーに 見慣れたひっくい卓袱台と
 ぺったんこの座布団と 擦り切れかけてる畳と
 僕が飲みっぱなしにした空のピール缶が見えて、

   それに苦言をこぼす あのひとの声が  ]

  ―――っ…………。

[ 倒れた湯のみが中身をぶちまけるように
 記憶が、 おもいでが テーブルの上に広がる。

 そんな日は もー暫く来ねーんだと思った時にゃ
 あったけー湯呑みを両手で包んで
 折角の茶に塩味を混ぜ込むよーに 泣いていた。]


  おや…。他にも誰か、居たのかな


[三月兎が居たのを確認したのならば、きっと昔のようだなんて笑ってしまうだろう

“死神のサイラス”

なんて呼ばれていたのを思い出して]


 深く関わった者は、長くは居られない
 ナイトメアは知っていたのか否か……


[それが偶然だったとしても面白い偶然だ
この世界に来て、悪夢に落ちてから初めて出会って最初に招待状を渡した“深い関わり”を持つ彼が悪夢の外に追いやられたのならば
きっとそれは、この異名のせいなのかもしれないのだから**]


[ 椅子にも座らず、そいこらの木の根本に背中を預けて
 ずず、という音と共に 茶に口を付けたのは
 もうすっかりお茶がぬるくなったころ。

 ”三十路過ぎ”の癖して ちょいと赤くなった鼻は
 正直はやめにどーにかしたい。]

  ……………………………はぁ。

[ 重量級の溜息ひとつ。

 右の通路からなにやら草を踏む音がして
 何だか聞き覚えのある声がしてきたのは
 ちょうどその頃。*]


メモを貼った。


メモを貼った。


そっぽを向いて口笛ぴーぷー(誤魔化し必死)**


メモを貼った。


【人】 記号の妖精 ミーム

 お?意外と耐えるなぁ。
 そこだけは褒めてやるよ

[殴って倒れ込むか、折れるかは期待したんだが。

 (ざまあ!!ざまあ!!!!)

くい、と鉄球と鉄球を繋ぐ炎の鎖を引っ張り、
もう片手に再び収めて、
 少しの間は大人しくなるだろうと、次に構えようと──]

  ──!!

[油断してないつもりでいたが、これは予想外。
(俺の拳だぜ!?
勢いつけてんだよ!?凄いね!?俺の拳だぜ!!?)

フランベルジュの刃が見えた瞬間、
 つぅ、と背筋が凍る感覚。
咄嗟に後ろへ引くが前屈みになってた姿勢、半歩対応が遅れる]

(88) 2015/06/25(Thu) 00時頃

【人】 記号の妖精 ミーム

  ちぃっ…!!!!

[鉄の守りがなくなった胸部へ、浅い傷を一閃。
 じわ、先ほどとは違う熱が傷口から全身へ]

 てめぇ、せこいもん持ってんじゃねぇかよぉ…!!

[フランベルジュの傷は治り難い。
攻撃特攻の俺には回復する術がねぇ。

ガキ相手に満面の嫌味ッ面が、初めて険しくなった
眉を寄せて、完全にガン飛ばし状態]

(89) 2015/06/25(Thu) 00時頃

【人】 記号の妖精 ミーム

 お前、後悔すんなよ?しねぇな?おし

[琥珀が恨めしそうに睨み、吐く言葉。
お姉ちゃんの本気part2。見るがいい

[幸い、動きに支障があるほどではなく、

 一歩、もう一歩、後ろへ引き
 また地面に小さな爆発音。

 『跳《ウォラーレ》』

爆発を借りての跳躍はまあ、飛ぶ飛ぶ。
 上空に辿り着いた俺の手に鉄球は、ない
 代わりに、更に上空から俺の元に落ちてくるものが]

(90) 2015/06/25(Thu) 00時頃

【人】 記号の妖精 ミーム

     [ ガシャコン!! ]

(91) 2015/06/25(Thu) 00時頃

【人】 記号の妖精 ミーム

[俺の肩に落ちて来たのは…
 ピンク色のバズーカ砲。
砲口はハートの形をしていて、
 俺に似合うとっても可愛い可愛いもの]

 問題です!!俺の能力はなんでしょう!か!!!!

[無論、当てても止めるつもりはない。
 カウントを早速開始する]

  さーんにーいーーーーーーち!!

[  ふっふっふっふっふ!!!!!
 俺に傷をつけたことを後悔させてやろう!!! ]

(92) 2015/06/25(Thu) 00時頃

【人】 記号の妖精 ミーム

[ 女王様らしく?うん。
 生意気なガキは黙らせるに限る。

 その効果はいかほどかは知らない。
  だから"ジッケン" ]

 喰らいなぁ!!!!!! 

[結局ユーリと喋りながら考えた能力をまんま使うことに。
(当初はアイツに使う予定だったのにクソ)。

 カウントが終わると、砲口から ──────]

(93) 2015/06/25(Thu) 00時頃

【人】 記号の妖精 ミーム


 [  きゅーん!! 
 
      きらきらきら !!!!


 ばっびゅーーーーーーーーーーーーーーーん!!! ]

 

(94) 2015/06/25(Thu) 00時頃

【人】 記号の妖精 ミーム

[不思議な効果音と共に、
 ハートの形をした砲口から勢い良く、

 ピンクのキラキラビームがガキのほうへ向かって行った!]*

(95) 2015/06/25(Thu) 00時頃

記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/25(Thu) 00時半頃


【人】 記号の妖精 ミーム

[放ったらバズーカはキラキラと空に消えていき、
 重力に従ってお茶会会場へ。

 (盾も通過すんのかーほー)

チェス駒の種類によって変わる能力…だとすれば、
結構な種類がある。
+フランベルジュ …

胸元の血が止まるのはいつだろう。少し細くなった?
 前みたいに皮膚を焼いてどうにかするのはもう勘弁…

塞がらない傷=焼く、を先の戦いで覚えてからは、それが怖い。
ぷる、と上空をそよぐ風…とは関係なく身を震わせた]

(118) 2015/06/25(Thu) 03時半頃

【人】 記号の妖精 ミーム

[ 降下するまでのことは
パンツがおっぴろげだったこと意外良く覚えていない。

 再び地上に降りて対峙した、赤の女王のガキが
  あまりにも衝撃的すぎて。 目をひんむいた ]

  気分はど────

     『シュゼットさまだぁ…♡』

[ ひっ。
 やった俺が言うのもあれだが き、キモチワルイ。
話しかけようとすれば、様付けで呼ばれるとは …

 面白くて、顔がひくひくする。
 口角よ、元に戻れ。

平静を装ってハートキャッチした彼を手招きする。
目の中にハートが浮かびそうな笑顔と、仕草。
これは遊ぶしかない…]

(119) 2015/06/25(Thu) 03時半頃

【人】 記号の妖精 ミーム


  お ・ い ・ で
   シュゼット様がお呼びだぞ、急げ♪

[遊ぶのは大前提に、
彼が落としたフランベルジュに一度だけ目をやって、
俺も努めて、ひくつかない笑顔を作るのだ]*

(120) 2015/06/25(Thu) 03時半頃

【人】 記号の妖精 ミーム

 俺のことらぶだよな?
 俺を攻撃した自分のことどう思う?
 俺にもう逆らわない?

[などと並べ立てては反応をみるだけの、
 おもしろたーいむ。
誰かに会う度最初にバズーカだな]*

(121) 2015/06/25(Thu) 03時半頃

[ うすっぺたなカードはまだポケットに入ったままで
 僕はそれをうらめしげに取り出す。

 そして視界の端っこに見えた”帽子”
 ちょっとした確認含めて声をかけてみた]

   兎だよ。李だ。
   なー、サイラス。あんた、「あっち」で死んだ?

[ 今はもう何処もなんともねーけども
 腹の中身が持ってかれたのもわかったし、
 首を撫でてった鉄の感触は今でもリアルに蘇る。

 最後の記憶は、体ごと1人の双子へ駆けてったとこで
 ぱったりブラックアウトしてやがるけれども

 多分、悪夢の舞台で”死んだ”んだろーと思う。

 このみょーに平和な、みょーに暖かい場所が
 余計にそれを納得させていた。**]


メモを貼った。


記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/25(Thu) 15時頃


 おや、キミは……


[背後から話しかけられれば先程感じては居たけれど掴めなかった人の正体
一度は会ったものの、二度と会う事も無いと思っていた彼とこんな所で会うなんて偶然と言うべきだろうか]


 李。あぁ、俺は確かに“死んだ”
 どうやらこの悪夢から目覚められないみたいでね


[死んだか、と問いかけられれば今ここで嘘をつく必要なんて無い
素直に頷けば、被っている帽子をそっと取って礼をしながら]


 お気に入りのステッキまで失くしてしまったよ
 こんにちわ。いや、こんばんわなのかもしれないな
 李、これからどうするんだ?


[自分の足は観客席の方へ向いていて。彼がこの後舞台の上で演じ続けるのならば止めはしないし、会話を続けるのならば付き合ってやるのも悪くない**]


メモを貼った。


記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/25(Thu) 16時頃


  そ、か。 やーっぱ死んだか。

[ 常日頃、死線と仲良ししてそーな雰囲気もないくせに
 死んだにしちゃー、落ち着き払ってんのなあ。
 湯のみを両手で包んで蹲って はぁー。なんていう
 湿った溜息してるヤクザは、一体どーしたらいいんだよ。

慇懃に礼をする男に抱いたのはそんな感想。
それともなんだ、あんたの………]

  しょーたいじょーは、もう全員に配り終わった訳?
  受け取ったヤツ、まだ開いちゃいないんだけど
  一体何処で何する招待状?
  せめて、うさ耳の悪夢からは醒めてーんだけどなあ。

[ずるっと取り出した招待状は、血どころか皺ひとつなく
四次元ポケットの健全ぶりが際立って、若干いらっとする。

やっぱり受け取らなきゃよかった、っていう狡い思考は
丸められない招待状のかわりにぐしゃっとしておいた。]



  俺は………そー、さなぁ。
  もーしばらくここで腐ってる。

  コレも未練がましく、まだ全部飲んでねーしさあ。

[湯のみをくるりと回して、すっかり冷めた茶に波を作り。]

  もしだーれか来たら、
  あんたがそっち行ったって案内しとくよ。
  道案内の猫は此処にゃーいねえみたいだし。

[湯のみを持った手の腕で、折り曲げた膝を抱えて
空いた手の指をなびかせながら”いってらっせー”の仕草。

その背中が見えなくなるまでは、変わらず座り込んだまま
そばかすの消えない顔を、膝に乗せているだろう。*]


記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/25(Thu) 20時半頃


記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/25(Thu) 20時半頃


メモを貼った。


メモを貼った。


 いや、残念ながらしっかり渡せたのはキミと…
 あとは俺を殺した者のみだ


[残念、とばかりに。折角だから手紙を読み上げてやろうかと思ったけれどそれはそれで自分が恥ずかしい
どこで何をする、と言われればふむ。と考えこんで]


 この世界で、楽しむために
 ここではないどこかで、お茶をする招待状だ


[ナイトメアもきっと喜んでくれるような。なんて言っても彼に通じただろうか
わからなければそれでも良いし、わかったならば彼もきっと楽しんでくれると信じて]


 そうか。それは助かるよ
 どちらにせよ俺に会いたいなんて人物は居ないだろうけれどね
 いや、居るかもしれないな


[淡い期待を抱きながらも別れを告げて、そっと観客席の方へ歩みを進めていく**]


【人】 記号の妖精 ミーム

 ふぅ…ん。 くるしゅうねーなぁ!!!

[赤らむ頬に肩が震える。
 駆け出してきた彼をニコニコと出迎え、
紡がれる言葉の数々に、何に対してのかわからない勝利の確信を得た]

 そうだねー二度と逆らっちゃあいけねぇなぁー
 良い子ダネー

[頭の一つでも撫でたら反応は変わるだろうか。
 そ、と小さい頭に手を乗せ ほくそ笑む。

(フランベルジュから離れた…!)

続く言葉には、そうだろうと大きく頷いた。
まだこの茶番は終わらないと思って]

 まぁ、俺様以上に赤似合うやついねーだろー!!!
 赤の女王もハートの女王も俺一人でやっちまえば良かったのになー!

(188) 2015/06/25(Thu) 22時半頃

【人】 記号の妖精 ミーム

  …ん?

[彼が胸から取り出す、新たな駒を見る。>>145
罅割れたキングは何をするのかさっぱりわからない。

 まだ、能力の効果は続いてるだろう、
 彼の笑顔に騙されてるとは気付かず能力について聞こうか、

艶がかる唇(きっとそう見える)を開こうと
 彼を見つめると ]

  いっ …!

[弾かれたキングと、マセた顔に戻るガキに悟る。
 あ、効果が切れた。と。

油断はしてなかったはず。
だが、完全に不意をついた其れとのしかかる重力が、

 かくん、と膝を折らせ 地面に顔が叩き付けられる形となる]

(189) 2015/06/25(Thu) 22時半頃

【人】 記号の妖精 ミーム

 なんだ これ!!?てめぇ、 マジ…!!
 解けてたなら言えよ!
  くっそぉおぉお!!!!!

[馬鹿力とも称される腕力で、なんとか、なんとか
顔を僅かに地面から離すも、それが精一杯の四つん這いの形。

 顔が!!ドレスが!!汚れる!!!

遊びの時間は終わり、と告げるような瞳のガキに
 舌打ちがでる。
あの駒を潰すか、コイツを殺さなきゃ… 

 みし、身体が悲鳴をあげ始める ]

  くぅ…っ ざ、けんなぁ…!!

[なにか、そう、何かが…
 腕の限界を悟る前に琥珀はその低い視界から、]

(190) 2015/06/25(Thu) 22時半頃

【人】 記号の妖精 ミーム

 …てめぇもこの重さ味わえよ……!!!!!おらっ!!!

[見つけたのは彼の細い足。
支えの腕をぱっと離して近くにいた彼の足首を掴もうと手を伸ばし、
そのまま倒して、引き摺りこんでやろうか]*

(191) 2015/06/25(Thu) 22時半頃

 おや…悪趣味だ。いや、良い趣味なのかもしれないな


[たった今観客席に辿り着いたサイラスはただクスクスと笑うナイトメアの背後から挨拶をして
劇をチラリと見ればそれはそれは。悲惨と言うべきか、喜劇と言うべきか。なかなかどうして“狂っていた”]


 残念だよ、早く退場してしまって
 キミに招待状が渡せなかったではないか


[渡そうと思えば渡せたのかもしれない。それでも彼女は最後に受け取ると言ったのだから、渡すわけにはいかないのだ
そして、今も。結局2人にしか渡す事は出来ず、自分が彼女に招待状を渡すのは些か問題がある]


 座っても?
 劇中に寝てしまったらすまないけれどね


[どうにも観客には向いていないんだ。と
劇を見るよりも本を読む方が大好きなサイラスは許可が降りる前にナイトメアの直ぐ傍の席に座って劇を眺め始める**]


記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/25(Thu) 22時半頃



  此処で愉しむためにたぁ、あんたも努々気狂いだねぇ。

[ その”ここではない茶会”は何処なのか
 それを尋ねることはしなかった。

 ナイトメアなんぞを喜ばせてどーすんのよ と
 ついた溜息は鼻先を揺らすだけの小さなもの。

 観客席と書かれた木札の向こうへ消えてゆく背を見つめ
 僕のあたまは ひとつのことでいっぱいだった。]


  ………………他力本願、かあ。

[ ぽつり落としたのは帽子屋が見えなくって暫くした頃。

 招待状の下に隠した
 「アリスが片方生きてりゃ僕は死んでも別にいい」
 要約すると そう書いてあるカードを、
 僕はなんとも言えない顔でポケットに仕舞う。

 1人のアリス以外全員殺さにゃならんのか?とか
 それとも、片方のアリスを殺せばいいだけ?とか
 色々頭をこんがらがらせていたのだけれど、
 どー読んでもとりあえず理解できたのは
 「ハッタは僕の邪魔になる」ってこと。]

   その条件はクリアできた、っぽいよなあ。

[ ”どっかの誰か”がハッタを殺した。
 だから僕の幕は、まだ完全に降りてねーんだろう。]


[ 蜘蛛の糸一本垂らされているよーな
 琵琶の糸一本垂らされているよーな

 ほっそい希望だけ残されて。

 僕はひとり このテーブルに
「アリス」が2人着くことがないのを願うばかりの
 愚鈍な兎。 ]

   笑っちまうよなーぁ。
   手前じゃなーんにもしてねーのに

[ 自嘲めいた笑みに口角が上がる。
 棚ぼたのような未来を願うのも
 「劇」を見に行く踏ん切りがつかねーのも

 格好悪い。とんでもなく、格好悪い。

 片手に持ったままの湯呑みの中は、
 まだ暫く 乾せそうになかった。 ]


[ テーブルのほど近く、樹の根元に腰を下ろす兎は
 耳をぺったりと垂れ下げて

 まだ中身が入ってる湯呑みを握ったまんま
 腕の中に顔を埋めて押し黙る。

 気狂い兎はどこへやら。もう泣いちゃあないものの
 藁を握ったまま離すことができない惨めな自分を
 どこか遠いところから「僕」は見ていて。

 あのひとがこんな僕を見たんなら、きっと
 何も言わずに頭をくしゃっとしてくれるんだろうけれど]

   ばっかじゃねーの、僕……。

[ このまま還れなかったら、”置いてった”のは僕の方。
 ”置いていきゃあしねえよ”
 あのひとの”答え”は今ですら、耳鳴りのように響くのに。

 そんな所に訪れた、からりころり鳴る少女の声。]


   あんた……………いつから、
   っつーか、だれ。

[ はじめて見る”少女”のキャストに、
 僕は座ったまま、首を捻って林檎色の目を見上げる。
 僕のながーい耳はまだ、垂れたまんまだ。]

   …………あんたが淹れてくれたのか、これ。

[ 片手に収めた湯呑みを彼女へ差し出して
 くるり、さいごのひとくちを回す。

 乾してしまったら、
 水面に見える”背中”が見えなくなってしまうのではと
 そんな理由で飲めなかった さいごのひとくち。]

   代わりは、………いいや。
   ……それか、俺が淹れる事はできる?

[ 葉と、湯と、急須と。幻のように映る日常が、痛い。*]


記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/26(Fri) 00時頃


記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/26(Fri) 00時半頃


  …………ヤギ? 

[ 疑問符。 頭のなかじゃあ仔ヤギがメーメー鳴き始めるが
 まさかヤギが茶を淹れるわきゃあねーと考えること暫し。

 それでもまだ カードを配った礼服の山羊頭とは繋がらず
 僕はぼんやりとした頭のまんま、少女を見ていた。


 その口調が、突然  変わるまでは。]

   …………!?

[ そばかすの上にある目はおおきく見開いて
 舌の上がカラリとざらつく。 こんな、 まるで…

 いや、そんなはずは、   ねーし。]


[ 見上げる赤い眼に吸い込まれる。
 手を引かれて 腕を飲み込まれて 息まで詰まりそうだ。
 手のひらで包んだ湯呑みを握る力が 増して ]

  ちーせえのが俺の口調を真似るもんじゃーねえ。
  レディはレディらしく、淑女を装いな。

[ 頭に過る”背中”をかき消すように
 ん、と一声上げて立ち上がり、
 随分と下になった少女の頭へ 傷だらけの左手を伸ばす。

 もし届いたのなら ひとつ 頭を撫でて。
 はたかれりゃ、ひとつ 苦笑を漏らして。

 ”鈍い音”と共に「どう見ても見覚えのあるそいつら」
 がテーブルに転がって はじめて
 俺は 「こいつ」 が誰だかに 思い至った。]


  ”わが主ナイトメア” あのクソ山羊はそー言った。
  ………あんたか。

  あんたが、この悪夢のオーガナイザーか。

[ 声は低く、半ば伏せた瞼は黒妖を半分隠す。

 己を見つめながら
 一客のコーヒーを置く少女へ

   ( しゃらり )

 何の躊躇もなく 真白の喉元へ
         背から抜いた脇差しをあてがおう。

 テーブルの上には、俺のいつもの”仕事場”に転がってる
 注ぎ口が欠けてる急須と古びた電機ポッド、
 あてつけのような自宅の(僕の)茶筒。

 それと真黒のコーヒーが静かに、誰かを 待つ。*]


メモを貼った。


[ ここちよい猫のような顔をして、
 すり抜ける指を受け入れた彼女が
 目の前に”それら”を出した瞬間は、等しく悪夢そのもので

 ”恋しいだろう”と ”悔しいだろう”と
 からりころり 嘲笑う声すら聞こえて来る。

 与えられた「YES」に 脊髄反射の如く抜刀した。]

  ………………。

[ せめて いま 「これ」からだけは眼を逸らさぬと
 真紅の瞳を真正面で受け止める。

 森に流れる風が冷え、
 コーヒーの水面に旋のような螺旋を描いて

 くるり くるうり 廻るもの 踊るもの、
 嗚呼いつだかの 僕のような。]


[ ”僕”を真似ているんだろうと、
 無理矢理に自分で納得したのが阿呆らしい。

 首元に刃を添えられながら、少女は”あのひと”の口を真似
 物怖じもせず か細い指で 僕の刃を制止する。

 悪魔の声と口調に 全身が
 総出で”いけ好かねえ”と叫ぶ声が 聞こえた。]

   黙れ、糞餓鬼。

[ 何処から出たのか 僕自身見当もつかない
 冷気を伴った ”おと”

 問う事など何もない。憂う事もなにもない。
 喉元から引いた刀は収める為ではなく

 ただ一迅で、首を飛ばすための 距離。]


[ 無知な兎は思い及ばぬ
        そこに在るのが影だとは。

 愚鈍な兎は何も知らぬ
        落ちる首など無いことを。


 兎は次々と湧く怒りのままに ご自慢の足を踊らせて
 森を裂くような風切り音を立てながら
 目の前のか細い首を 横薙ぎに払う。

 湯呑みに残ったさいごのひとくちは
 地面の三つ葉のクローバーたちが 受け取っていた。**]


【人】 記号の妖精 ミーム

 …っつ クソっ

[足止めしてる間に策を。
蹴りに顔を歪めながら琥珀はふたたび、見つける]

 (俺のぉお、胸ぇええ…!!)

[俺の胸は呼べば手元に戻る仕組。
 そう。俺の胸だから。
二つで一つのおっぱいが戻ってこないなんて
乳もげ野郎だろ。おう。これ前も言ってた気がする。

 蹴られて離された手で招く、鉄球。
 ちょうど、彼を狙えれば良いが ]

   ──かはっ !!!

[かかる重さに血反吐が。
 ぜったい内臓どっか潰れた… そう確信せざるを得ない]

(238) 2015/06/26(Fri) 03時半頃

【人】 記号の妖精 ミーム

 ぜって… 、まけねぇ!

[ムカつく元凶を殴るためにも、
 勝つためにも、負けるつもりはない。
 今までだってそうしてきた。これからも負けはない。

キツく睨む琥珀から、諦めるという文字は浮かばない。

 (息がしづれぇ、目の前霞むぅ)

それでも、頭の中は酷く冷静だった。
あいつを仕留めるために。

ふと、カードを思い出した。
役職を配るカード。 それは …]

(239) 2015/06/26(Fri) 04時頃

【人】 記号の妖精 ミーム

 落ちて来い!!トランプ兵!!!!

[「トランプ兵が使える」と。

振り絞った声は届いたのか、
トランプ兵9枚が上空から落ちてくる。そう、急降下。
 それも、あのクソガキの真上に]

トランプと一緒にめり込んじまえ

[敷かれれば、チェス駒諸共潰れて這い上がることは不可能。
そう踏んだ]

[避けても俺が鉄球を放ってぶっ殺してやる。
 一発、一発で。

  … 俺のタイムリミットが そろそろだ。

 地面にめり込み始めた身体が低く呻いた]*

(240) 2015/06/26(Fri) 04時頃

記号の妖精 ミームは、メモを貼った。

2015/06/26(Fri) 04時頃


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