人狼議事


207 Werewolves of PIRATE SHIP-2-

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


[グレッグもとっくにいないし、ヴェラも気が付くといなくなってる。
一気に静かになった牢前、ふと牢屋へ視線を向けて
血だまりがみえて視線を思いっきり逸らす]

 ……ちみどろ。

[捕虜が殺されたとかなんとか、言ってたなあ。
あの捕虜は無事に天に召されたのだろうか。
では自分は天に召されずなぜ宙ぶらりんで自分はここにいるのか。死を実感してないせいか。

それとも、このふぁっきん現世に未練でもあるのか]

 ……。

[口の中で悪態を、ゆっくり呟いてから。
やれやれと立ち上がり、自分の生涯唯一最大の恩人を探すことにする。

心配してるなんて言ったら、ぶん殴られるだろうけどさ。
なんだかんだで恩は感じてるし。
この状況で飼い主見捨ててさっさとどっか行っちゃうほど、薄情にはなれないんだよ]


 へーくーたーぁー。

[さて、どこに行ったのやら]


メモを貼った。


―少し前。―

……それ悔やみじゃなくて、
娘を嫁がせる親からの釘刺しに聞こえるぞ。

[しかも、盛大に泣かせた後に言われたものだからばつが悪い。
くそう、酒飲みまくって酔っ払ってふらふら危なっかしかった奴に説教食らうとは。むかつく。

こんなことになっていった原因については、もうわからないから沈黙を守るが。]

……まあせめて、これからはな。
この後があるかは知らんが。
あれ以上泣かせることもねえと思うし。

[泣いていたグレッグの声を思い出す。
あんな声で泣かれたんじゃ、例え死んでても泣き止ませる為に起きるしかない。*]


ネイサンは、セシルに「どうした?」と微笑んだ。

2014/12/14(Sun) 21時半頃


道化師 ネイサンは、メモを貼った。

2014/12/14(Sun) 21時半頃


道化師 ネイサンは、メモを貼った。

2014/12/14(Sun) 22時頃


【人】 道化師 ネイサン

ー医務室ー

[道化は医務室を再び訪れていた。
リーを切り刻みに行きたいのは山々であるが、解毒剤を手に入れた以上は彼にとって優先すべきはこちらであった。]

 解毒剤を手に入れた。
 ギリーとミナカ……おや、ミナカはいないのか。

(137) 2014/12/14(Sun) 22時頃

―少し前。―

[セシルとヘクターのやりとり。
グレッグはともかく、己は船長に、決闘を挑んだ上で負けた。納得した上での敗北死だったから、弔い合戦なんて余計にしてほしくない。というか、そんなことされたら間違いなくキレる。]

……そうだな。
乱暴だが、わかりやすいな。

[ヘクターは、強い。元々は船長として慕っていた男。
ネイサンへの畏敬とはまた違った種類の。
生き延びて継ぐと言ってくれた事が、素直に嬉しかった。
ただ、どうしても血を伴う……しかも、仲間の血が。
そればかりはどうしようもなくて、心は痛む。]

…………。

[早速、セシルが痛い目にあわされているのを見て、内心十字を切った。
生きているだけ、まだマシか。]


【人】 道化師 ネイサン

[モンドがまだいれば「ギリーの容体はどうだ?」などと様子を尋ねただろう。]

 ギリー、薬を持ってきたぞ。

[そして道化はギリアンに薬を飲ませようとする。]

(141) 2014/12/14(Sun) 22時頃

道化師 ネイサンは、メモを貼った。

2014/12/14(Sun) 22時頃


―9号室―

[じゃあな、とニコラスに手を挙げて、急ぐグレッグの後をマイペースに追いかけて、たどり着いたのはグレッグの部屋。

……狭そうだな。

[寝ているような自分たちの姿。しかし、一人分のベッドに並べると、何か窮屈そうにも見えた。]

酒盛りか。
あん時は、今頃死んでるなんて想像もしてなかったなあ。

[首を落とされたグレッグと、喉を貫かれた自分と。
奇妙な気分だが、夢ではない。グレッグの体の首元を、じっと見つめて。]

……なあグレッグ。四六時中一緒に居ろ、とは言わないけどよ。もう、あんな風に勝手に……手が届かない所で、消えるなよ。

[届きそうなのに決して届かない位置で、弟分の命が消えた、抉られるような痛みは、忘れられない。もう二度とあんな思いはごめんだ、と思う。*]


─ 船首楼 ─

[地下牢前を離れたあと、獣はまた船首楼にいた。
 誰か会いたい相手がいるわけでもなく、思い残した場所があるわけでもない。

 なのに、魂はまだこの船にある。]


   ───……オーーーン。


[朱い月は、先程よりずっと高く昇っている。

 何故、まだ連れて行かないのかと問うように。
 高くなった月に向かって吼える。]

[甲板に、ヘクターとミナカの声が聞こえれば、ちらりとだけそちらを見たが、すぐにまた、他人事のように背を向けて、月を見上げた。]


メモを貼った。


―甲板―

[一番低いマストに腰かけて。
ぶら、と足を揺らす。
眺めてるだけだ。お気になさらず。

怪我も血も酒臭もなくなった半透明の物体は、副船長と船医のやり取りを見下ろす。
なぜ副船長と船医の間に緊張が張り詰めてるのかは知らないが。

持ち主のやることに、拾い物が疑問を挟むはずもない。

ファッキン俺の神様。
あなたのやりやがることはすべて正しいとも]


[ただ心配くらいはさせてくれ]

 ……ん。

[月光をその身に透かしながら、顔を横にやれば。
遠吠えをする獣の背中があった。

お静かに、と。
自分の口を軽く掌で塞いでおいた]


確かに狭そうッスね。
まあ、お肩並べて仲良さげで何よりじゃないッスか。

[ホレーショーの言葉に、苦笑して。
死んでも仲良いのは良いことだ。うん]

……兄貴?

[グレッグの死体をじっと見つめて、難しい顔をしているホレーショーの顔を覗きこんで。続くホレーショーの言葉には、穏やかな顔になって]

了解ッス。もー勝手に独断して消えたりしないッス。
だから、兄貴も。先にいなくなったりしないで欲しいッス。

[上目遣いに、小指を差し出して]

約束ッスよ?

[きしし、と笑って。成仏するときは一緒だ、と]


メモを貼った。


……はあ?

お前、俺に指切りやれってか。
小指出せ、と……?俺に……?

[子供か。いや子供だった、こいつは。
額を抑えた。
大の男に、泣く子も黙る海賊をやってた、30を超えた男に、指切りか。
さすがに、羞恥心が勝った。そんなの出来るか。]

……おら。五倍でいいだろ。

[グレッグの小指を、全部の指で掴む。妥協。
文句は言わさねえ、と上下に振って、乱暴に離した。]


【人】 道化師 ネイサン

 ヘクターと……だと?

[ギリアンの告げたミナカの行き先に道化は眉を顰めた。]

(175) 2014/12/14(Sun) 23時頃

ん?……んん?

[気づけば、まだ9号室にいるキティが、じっとこちらを見ていた。まるで、見えているかのような……?
試しに猫の前で手を振ってみるが、目線がついてくる。そういえば、以前にも何もない所をじっと見たりしていたが、あれはもしや……]

見えてんのか、気配感じとってんのか?

[手を伸ばしても、もう猫には触れられない。
ぬくもりを感じることもない。]

……キティ。もう、好きな所行っていいからな。
帰れなくて、すまねえ。

[にゃあ、と返事をするように猫は鳴いた。]


[猫の頭に、撫でるように手をかざし。
それから、体を起こした。]

副船長は、どこ行ってるかねえ……

[生者の中で最も動向が気になる男を探す為、立ち上がる。
狭い船の中だ、程なくして甲板にたどり着くだろう。*]


道化師 ネイサンは、メモを貼った。

2014/12/14(Sun) 23時半頃


[乱暴な指切りに、兄貴らしいやと苦笑して。
やがて手が離れれば、室内のキティを見遣った]

……キティの面倒。これから誰が見るんスかね。

[心配そうに、ぽつりと呟いて。
主のいなくなった猫の将来を案じた。
透き通るホレーショーの手が、キティの頭に触れる。
なんだか見ていられなくて、思わず目を逸らした。
触れられない悲しみは、この1日で嫌というほど味わった]

……そうッスね。副船長のところに。

[ホレーショーに頷いて、やがて共に甲板に辿り着くだろう]


【人】 道化師 ネイサン

 まあ、ミナカのことは仕方ないな。
 あの馬鹿のことは放っておこう。

 ……帰ってくるまで。

[道化は少ししてから落ち着き払ってそう言う]

 さ、ギリーはもう寝てなさい。
 私にもやることがある。

[それからモンドの方へ向き直る。]

 モンドはここに居てくれるのか?なら助かる。
 そうでなくとも、時折ギリーの様子を見てくれるか?

[道化は答えも聞かずに医務室を出ようとする。
医務室を出たらまずは船大工の部屋を訪ねてみるかなどと考えながら。]

(189) 2014/12/14(Sun) 23時半頃

【人】 道化師 ネイサン

 ……ああ、ミナカは帰って来るさ。

(191) 2014/12/14(Sun) 23時半頃

―甲板―

キティは優秀な猫だから、必要とされるだろ……
ま、自分で餌もとれるし。

[そんな話をグレッグにしながら、登ってきた甲板。]

………。

[言葉を忘れて、目の前の光景を見つめていた。
月に照らされる、双頭の狼。
対峙するのは、槌を握る男。

まるで、御伽のような。
子供に話すには少々、血生臭いが。*]


[双頭の獣と副船長の闘いは、始まりから見下ろして視界に収めていた。
珍しく怪我なんかする副船長を見て、つい腰が浮いたがまた腰かけ。

大丈夫だ、と自分に言い聞かせる。
何度も、何度も、言い聞かせる。

彼が負けるはずがない。

信頼感というよりは、そう信じてないと酒もない今は気が狂いそうだと、そんな感覚だが。
ともかく、そう信じて。

マストの上、足を垂らしたまま。
じっと、身動ぎもせずに見守っていた]


【人】 道化師 ネイサン

 ん。そうか。私を待っていてくれるか。

[道化はくるりと振り向いて>>200愛しい子の頭を撫でる。]

 必ず帰って来るからな。

[そうして道化は医務室を出て行こうとしたが、>>202モンドが焦ったような声を漏らすのが気になった。]

 どうした。何か言いたいことがあるのか。
 ………その目は、大丈夫なのか?

[道化は自分も言い残したことのないようにと思ったのか、モンドの視力を案じる言葉を口にした。
それは黒い淑女の船内で会話を二人で交わした時、言おうかどうか迷った末に噤んだ言葉。]

(204) 2014/12/15(Mon) 00時頃

― 甲板 ―

……ミナカ、なんスか?
はは。マジッスか。

[禍々しく気配を放つ双頭の狼に、乾いた笑いが出る。
夢の中で見たものの、実際に見るまでなかば半信半疑で]

……だから。
ガキじゃ、ないッスよ。

[小さく呟く。
あの言い草は、間違いなくミナカだった。
自分の遺したものも、無駄ではなかったのだと。
ぎゅっ、と拳を握りしめて。
副船長とミナカの勝負の行方を。
固唾を飲んで見守った]


 ───!

[槌の振り下ろされる音に、尾と耳先がぴんと伸びる。
 船首楼の端に寄り、ゆるく見下ろせば、今まさにヘクターがミナカに追撃をくらわせようとしているところだった。]


 ……荒いな。

[もう何度目か。
 普段のヘクターとミナカであれば、勝負は火を見るよりも明らか。
 しかし、もしミナカが本性を現したなら───

 ───と思っていた矢先


 !??

[その姿に、この獣にしては珍しく、船首楼から身を乗り出した。]


[ヘクターの腹に突き刺さる牙。

歯を食いしばって戦いを見守る男は、その場から動かない。
何も出来ないのがわかっていたから。
その代わり、目を逸らしもしない。
拳をただ、ぐっと握りこんだ。

ヘクターと、双頭の狼の戦いの行方を、見据えている。]


【人】 道化師 ネイサン

 ……おや。

[>>208モンドがサーベルを抜いたのを見て道化はにたりと笑む。]

 そうか。

[道化もカトラスとサーベルとを腰から抜く。]

 いいだろう、今この時から私の全てをお前に捧げよう。
 お前の命が尽きる時まで。
 
[言うなり、後ろ向きに飛び開いた医務室の戸から廊下へと出る。
攻撃的な道化がすぐさまモンドに向かっていかなかったのは、医務室で戦いたくないために。]

 ほうら、こっちだ。

(210) 2014/12/15(Mon) 00時半頃

[甲板に現れた新たな気配も、ずっと前からあった見張り台の気配にも、気付きはしていた。
 だが今は、それらは眼中にない。
 獣の意識は、目前の戦いにのみ向けられている。

 ただ視点は、彼らとは違ったろう。
 おそらく、ヘクターを見守っているであろう3人と違い、獣は、純粋に戦いの行く末のみを見つめていた。
 ミナカが同族であるからとか、ヘクターの行動理念に頷けるところがあるからとか、今は蚊帳の外。


 ─────どちらが、より強い畏れをもって、畏れを喰らうか。

 弱肉強食の理念。
 弱者は強者の糧となり、強者もまた更なる強者に喰らわれる。

 残るのはどちらか。

 紅い瞳が、静かに焔を宿したように揺れる。]


【人】 道化師 ネイサン

 ギリー、ステイ!

[ギリアンが動いたのを見れば道化は叫ぶ。]

 盲目になりかけた男一人を始末するのに私一人で充分だ。
 私に恥をかかせるな。

[道化は絶望を背負う者らしく冷徹に言い放った。
モンドに、彼の憧れてきた絶望の道化師と対峙させてあげる為に。]

(215) 2014/12/15(Mon) 00時半頃

道化師 ネイサンは、メモを貼った。

2014/12/15(Mon) 00時半頃


ヘクターッ!!!!!!!


[じっと耐えて、黙って戦いを見守っていた男は。

ヘクターが甲板の縁に押し付けられたのを見た時、
つい、その名を叫ばずにはいられなかった。]


[強く、マストの柱を握っても。
爪痕さえ残すことの出来ない無力さだ。
息が詰まり、耐えかねて目をつぶりたくなる。
だがそれさえも出来なくて、目を逸らすのも見ているのも辛くて。
それでもただ見ることしか出来なくて]

 へく、った……。

[ホレーショーの叫びをきっかけとするように、喉の奥から声を絞り出した。
かすかすに掠れた声で、苦しげに喘ぐ。
やめてくれ逃げてくれと言いたくて、何度もそれを呑み込んだ。

代わりに]

 い、きてっ、くれるんだろ……っ!?
 しっかりしろよお。この、バカ

[嘘ですごめんなさい。
なんて、普段ならすぐに謝るんだけど。
今回は、謝らなかった]


【人】 道化師 ネイサン

[道化はギリアンを押しのけて自分を追って廊下へ出て来た男へにやりと笑う。]

 一瞬で蹴りをつけてやろう…ッ!

[せめて死神らしく。

死神の足が地を蹴った。
双刃がモンドへと襲いかかる――

さあ、ダンスだ。*]

(224) 2014/12/15(Mon) 01時頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:ネイサン 解除する

処刑者 (5人)

ネイサン
8回 (7d) 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
裏方
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.132 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび