人狼議事


99 あやかしものと夏の空

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


【人】 手伝い クラリッサ

 肉球、家出…しちゃった。

[果たしてそれは家出と言うのかどうか。
手のひらをふにふにされながら>>88ちょこっと考えてみたが、
まあいいかと考えるのをやめた。

川のせせらぎが、耳に届く]

(89) 2012/08/15(Wed) 00時半頃

【人】 捜査官 ジェフ

……なんだ、その顔。
[首を傾げる(>>84)のに、苦笑して]

俺はオスカーの兄貴分であるのと同時に、景子、お前のでもあるんだよ。
ま、幾らか年は離れちゃいるが……何かあったら力になるって、言ったろうが。名刺、渡したろ。
[溜息吐いて、肩竦め]

で、もってな……あのな、景子?
いまのオスカーとは、お前より俺のが近しい。
で、俺は、あいつの『やりたいこと』を叶えてやるのに、協力は惜しまない。
[つまるところ、と。一息おいて]

――俺はお前らの味方だよ、幾つになってもな。

(90) 2012/08/15(Wed) 00時半頃

[また暑い道を通って宿泊所へ。

昨日と違うのは、明が一緒だから今日は少なくとも4人、ということだ。
他に誰かいるのだろうか、誰が此方へ来るのかは知らず、けれど会いたいとも思う。

寝泊まりした大部屋へ帰って来ても、少年は見当たらなかった。
眉を下げて兄を見あげれば探しに行くらしく
ついていこうとも思ったが、結局踏みとどまった。
何となく、ラルフが行ってやったほうが良い気がしたから。]

待ってよっか、ここで。

[へにょりと笑って、からあげを頬張りながら畳に座り込む。]


[ からあげを頬に詰めおにぎりの封を開けていたあたりで、声を掛けられる。]

んむ?んん。

[お行儀が悪かった。
喋れないので唸って頷くだけ。ずっと暮らしていたかどうか曖昧だが、一応そう返した。

それから続く問いに首をかしげる。]


…ん。そうなのなら、勝手に嫌われただなんて決めつけちゃ駄目だよ。

[柔らい声でシメオンに告げる。]

そのひとから貰った大切なもの。
それが何なのか私には解らないけれど、でも、それって、本当は"もの"なんかじゃないんでしょう?

[それはシメオンの様子を見れば解ることで。]

だったら、逃げちゃ駄目。
「また」だなんて、思うくらいなら、そのひとにきちんと話したほうがいいと思うな。


【人】 捜査官 ジェフ

は……肉球が家出するわけないだろう。
[オスカーの溺死現場に向かう最中、リサの頭をぺしっと]

リサ、お前はいま人間ってことで……、
…………問題はまあ、みんな、いつまで人間かってことだな。
[みんな、のなかには。リサだけでなく、オスカーも含まれていて]

みんながみんな、カメみたいになるなら、苦労はしないわな……、
[そんな奇跡はあるわけないだろうと、八割がた諦めて]

(91) 2012/08/15(Wed) 00時半頃

…………ふ、ぐっ ……〜〜ッ

[聞いて、喉にからあげが詰まった。
胸元を叩くも無駄だったので、コーラを含んで流し入れる。]

――ッは、……どうしたの、いきなり。

[軽く涙目で聞き返してしまう。
心当たりがありすぎて、見るからに『何か知っています』な反応になったか。]

……明も、気づいてたの?
そうだね、うん、やっぱりそう思うよね。
もうすぐなくなっちゃうから、誰かが起こした奇跡なのかな。

[奇跡かどうかなんて体験した身でなければ判断しようがない。
バレれば避けられるような気がして、バレている気がして、口をついて出たそれは少し不自然だったかもしれない。]


シメオンのいう大事なひとがラルフだとは知らない。


【人】 捜査官 ジェフ

[徐々に近付く、水の音。
いつの間にか、涼しげな流れの音が響く、川の傍を歩いていただろうか]

……景子。
いや、リサでもいいが……、

俺は、細かい話を知らない……だから、教えてくれ。

……お前らが知ってるか判らんけどな。俺は、あいつが小さいときからずっと、このあたりの川の流れや淵や、獣の縄張りや崩れやすい崖や、ちょっとでも危ないところは、連れまわして教えたんだよ。
[ふう、と。ゆるく息を吐いて]

(92) 2012/08/15(Wed) 00時半頃

【人】 捜査官 ジェフ

あいつは――オスカーは、どうして死んだ?

(93) 2012/08/15(Wed) 00時半頃

[けれど続く話に口は閉ざされる。どうやら酷い思い違いだった。
彼の過去には、そんな人ならざる者との出来事も含まれていて、今も思い当たる事があるという。
それでも信じたいと思ってくれていた。
元々人間だけれど、自分も人ではない者の仲間入りした気分。]

――現実的じゃないものも、本当はいるんだよ。
同じ世界の違う空間にさ。ただ普通は干渉できないだけで。

だから、有り得ないし信じられないって思っても、
どこかで少しでもいい、存在だけは信じてあげられたらさ。
きっと喜ぶんじゃないかな。神様も、妖怪も、幽霊も。

[他人事ではないといった具合に微笑んで、真面目に返した。]


【人】 手伝い クラリッサ

 み゛っ!

[肉球は家出しないらしい。
軽く頭をぺしっとされて>>91、思わずおかしな声を出す]

 ………人間もたのしいけど、

[猫の姿のが、やっぱり便利だ。
すこし名残惜しい気持ちもあるけれど、
いつ猫の姿に戻ってしまっても、別にいいと思っている]

(94) 2012/08/15(Wed) 01時頃

[に驚いて、慌てて背中をさする。
あきらかに挙動不審なオスカーに、自分の思い込みや、錯覚ではなかったのだと、どこか安堵もしていた。]

気づいていた、っていうか…。

奇跡か…。
だったら、…もしかしたら、僕たちはその奇跡がなければ自分たちの幸福や、目に見えない有り難さにずっと気づかなかったかもしれないね。

[オスカーをちらりと見て、そっと人差し指を唇にあてる。
内緒話、の合図はそれで伝わっただろう。]

昔、の話で、…これは僕じゃない誰かの話だよ。


ラルフさんも、そう思うでしょう?

[シメオンを探して来たらしいラルフを見上げて、純粋に同意を求めてみたり。]


【人】 手伝い クラリッサ

 ………わたしは、見つけただけ。

[川岸に流れ着いた少年。
それを見つけただけの、ただの猫又。
川で溺れたのだろう、と。それだけしか、知らない。

一体オスカーに何があったのか。
何も知らない猫又は、ただただ首を横に振るだけ]

(95) 2012/08/15(Wed) 01時頃

[柔らかい声を聞き、瞬く
黙ったまま、彼女の話を聞いて]

……

[自分から見れば孫どころではないぐらいに年齢が離れている
そんなことを、何度も思ったのに
こうして人の子に論され、教えられている自分がいる]

……そうじゃな
全て、お前の言う通りだと思う。

[涙が残る顔で微笑を彼女に向ける]

わたしも、向き合うべきなんじゃな……
もしかしたら、分かっていたのに逃げていたのかもしれん。


その子は、ずっと姿の変わらない友達と遊んでいたり、迷子になった時にどこかの神様が助けてくれたりしてたんだ。

その時は当たり前すぎて疑問にも思わなかったけれど、やがて生まれ故郷を離れ、違う場所でずっと暮らして……。
ある時、用があって舞い戻った故郷でやっぱり姿の変わらない昔馴染みや、昔助けてくれた神様が人の姿をしているのに再会したんだ。

常識的な脳みそはそんな馬鹿なことがあるはずない、って否定する。
でもね…覚えてるんだ。
楽しかったことや、嬉しかったことにこの人たちが関わっていた、ってことを。

[その誰か、が自分であることなどばれてもおかしくない話だ。
けれど、不思議とオスカーには言っても良い気がした。]

否定すべきだって思ってもね。駄目なんだよね。
思い出が楽しくて幸せで、ずーっと信じていたいんだ。


この娘は聡い子じゃな……ラルフ

[もう一度ラルフを見た時には表情に戸惑いは無く、真っ直ぐに彼を見つめた**]


[少しでもいい存在だけでも信じてあげられたら、と言うオスカーにきょとん、と目を見開いて。]

そっか…。
そうだね。
…ありがとう。

[少し肩が軽くなったような気がした。]


【人】 捜査官 ジェフ

……そういうことを、言ってんじゃない。
[リサの答え(>>94)に、苦笑して]

いや、違うって。
次の住処探すなら、人間の言葉喋れるいまの方が、話が早いだろう?
ま、いつ、猫になるか判らんとはいえ……うちの村の人間なら、大抵、カメとかで慣れてるはずだしな。
いまのうち、頼んどいたほうがいいのじゃないのか、っていう……単に、老婆心だけどな。
[まあ、人に化けられるほどの猫に、そんな心配要らないのかもしれないが――と、また、苦笑]

(96) 2012/08/15(Wed) 01時頃

ああ、そうだ。
今日の夕ご飯のリクエストはある?

婦人会の手伝いに来てくれ、って言われてるから、頼めば何かご飯はもらえそうだけど。

そういえばお祭りの焼きそばと焼き鳥の試食があるって言ってたかな?

[そんな話をしながら、時間がくるまで、オスカーと話をしていた。**]


【人】 捜査官 ジェフ

……そうか。
見つけただけ……、うん。
[それでも、と]

……オスカーが、水の中にいる時間を短くしてくれたことには、違いない。
あいつの兄貴分として、礼をさせてくれ、リサ。
[発見しただけという言葉(>>95)に、頷いて。けれど、それでも感謝すべきことだと、そう思った。
まあ、どうやって礼を示すべきかは浮かばないけど]

(97) 2012/08/15(Wed) 01時頃

メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


【人】 手伝い クラリッサ

 ううん、いいの。

[何十年も、猫の姿で生きていけたのだから。
これからも、そのままで。

それに、なんとなく。
猫のプライドが許さない…ような気がした]

(98) 2012/08/15(Wed) 01時頃

【人】 捜査官 ジェフ

――ん、そうか。

……どうも、まったく。
俺の好意は、空回りするみたいだな。
[溜息吐いて、苦笑して]

(99) 2012/08/15(Wed) 01時頃

【人】 手伝い クラリッサ

[見つけただけ。猫又には、それだけしかできなかった。
そう思っていたのに]

………うん。

[ジェフの言葉>>97に、小さく頷いた。
目の端から一滴の涙。頬を伝ってぽたりと落ちる。
それは汗のようにも見えて、
よく見ていなければ涙だとはわからなかっただろうけれど]

(100) 2012/08/15(Wed) 01時頃

【人】 捜査官 ジェフ

――ま、縛られたくないってのは、猫らしいか。
[住処を探せという忠告への、すげない答え(>>98)に]

でもま、あれだ、リサ。
お前が来たら、美味い魚をやってくれって、お袋に頼んでおくくらいは、いいだろ?
[苦笑しつつ、そう言った]

(101) 2012/08/15(Wed) 01時半頃

【人】 捜査官 ジェフ

――……リサ?
[ほんの一瞬。少女の目尻から、雫が落ちたように見えた(>>100)。
それは、単に汗だったのかもしれない。
けれど、今の自分には、それが涙のように思えた]

(102) 2012/08/15(Wed) 01時半頃

【人】 捜査官 ジェフ

に、しても――……、
…………、雨が降るかもしれないな。
[空模様を眺めて、溜息を吐く。
真っ黒に染まっている、山の方を見遣る。
本降りか通り雨かは兎も角、いつ、こちらも降り出してもおかしくない。
時折、ごろごろと遠雷が響いたかもしれない]

(103) 2012/08/15(Wed) 01時半頃

良かった。

[シメオンの顔に笑みが浮かべばほっとしたように微笑んで。
叩いていた手を離すと静かに立ち上がった。]

私、ちょっと、しなきゃいけないことがあるんです。
もう大丈夫みたいだけれど、ラルフさん、彼の傍に居てあげてもらえますか?

[そう言って、その場を後にした。
しなければいけないこと、それは勿論、ここを抜け出す為の諸々の間取り等情報収集である**]


【人】 聖歌隊員 レティーシャ

[いよいよ人のいなくなった宿泊所。
持ってきたものを後片付けして、軽く掃除

そして]

あつい。なあ。

[雑貨屋へと、戻る、道すがら]

……あ。

[また、道路に転がっているセミを見つけた**]

(104) 2012/08/15(Wed) 01時半頃

【人】 手伝い クラリッサ

 おさかな、うれしい。

[ふ、と微笑む。
猫の姿のときは、あまり贅沢できないから。
その生活が気に入ってるのだけれど。

しかし問題がひとつ。
ジェフのお袋さんがどの人だったか、思い出すところから始めなければ]

(105) 2012/08/15(Wed) 01時半頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

生存者
(5人 60促)

ケイト
0回 注目
クラリッサ
3回 注目
ジェフ
12回 注目
ヨーランダ
5回 注目
レティーシャ
2回 注目

犠牲者 (7人)

アシモフ
0回 (2d)
明之進
15回 (3d) 注目
ラルフ
42回 (3d) 注目
シメオン
32回 (3d) 注目
オスカー
43回 (3d) 注目
亀吉
6回 (4d) 注目
ゆり
26回 (4d) 注目

処刑者 (3人)

カリュクス
0回 (3d) 注目
たまこ
3回 (4d) 注目
ザック
0回 (5d) 注目

突然死 (0人)

舞台に (0人)

村を出た人達

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.093 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび