人狼議事


233 逢魔時の喫茶店

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 公園―
[エフに名前を呼ばれるのは、すきだ。]

 ―――、…ん。

[伸ばされた両手を掴んで、
力をこめて引き起こす。
最初に喫茶店前でしたときと同じ。]


【人】 匿名軍団 ゴロウ

昼間の空き巣?ですか?

[何やら物騒な話が聞こえて、思わず口を挟む。
ケイが動かないなら、虎徹が水を用意してくれるだろうか。>>37

ああ、デニスさんのとこは夜の営業ですよねえ。

[侵入?するならば昼だろうかと。]

(43) 2015/08/10(Mon) 00時頃

メモを貼った。


ゴロウは、お水のあとは何を注文しようか考えている。

2015/08/10(Mon) 00時頃


 −それから−

[以前と似た問答に対しての。
新たな解に、意外そうに目を瞠る。

昼と夜の違いについて、
把握していると改めて告げられば、より高まる鼓動。
それは緊張している時とも、似ていて。

遅れて届く、いっそ切なさすら感じる歓びに。]

  俺は、へーき
  千冬は? 翼、痛くないの

[座る席を決めるのに迷いはない。
すでにこころはぎゅうぎゅうづめで、苦しく。
隣で発せらる冷気で鎮静が間に合わないほど呼気に熱が、籠る。]


[リツの表情は、くるくる、回る。
公園で見掛けた際は
もっと、前だけ見て、表情は少なかった気がした。

理由を、もっと、理解しなければならないのだが
 『あんたの所為』
なんて言われてしまえば、尋ねるよりも
はは、と、抜けるみたく、笑う方が先に出て。]

 三勝二敗…… 四勝二敗だったか。

[小突かれて、後頭部、ベンチに逆戻り。
夢の分も数えて
指折る獏は、ぼんやりと、意趣を叩きこまれた。]


[今日、今、触れたのは、額ではなくて、後頭部。
別に、痛みはない――― あの日とは違う。

あの日は、半分、寝ていたし。]

 あんた、負けず嫌い?

[それでも、デジャヴする視界に、笑う。
伸ばした指はあの日と同じように甘えて
また、起こされる、立ち上がる。

そのまま指を離したがらないのがおれで
起こされたくせに、引き寄せて、先を歩く。
陽が落ちる、黄昏の夢と違う、じき星が出る。
ぽつ、ぽつ、街燈が点って、世界から取り残される。]


[情けないほど余裕のなさを素直に吐露できたのは、
じょじょに安心と、希望が湧いた所為。

困惑しているように取れる言葉に。
また、からかわれるかもしれない。
そんな予想は、少しどころでなく、外れた。]

  ――…は? 何言って……

[否定の言葉は、有耶無耶に途切れる。
珍しく先に逸らされ、噛み合う双眸の奥に。
漏れる笑みに参っているのはどちらか、なんて明白で。
口惜しさと、違う何かが混ざる眼差しを向けるのが精一杯。]


【人】 匿名軍団 ゴロウ

おや。夏バテですかね?
暑いと体調崩しやすいですからねえ。
お大事にとお伝えください。

[店主が体調不良と聞いて。>>44

あ、珍しいコーヒーだ。
デニスさんは飲める人だろうか…と横目で伺っている。]

昼間に出るとわかっているなら、カメラしかけてみるとかどうですかね。または、見張ってみるとか。

[いや、見張ってるとわかると入ってこないかな?と独り言。]

(46) 2015/08/10(Mon) 00時半頃

  違うよ
  ……怖いのは、千冬じゃない

[試すような問いに即答し、
やや憤慨したように眉を寄せ、彼から遠い拳を握りしめる。

怖いものがないと虚勢を張れない弱さに歯噛みして。
続く宣言が何を意味するのか、
今はまだ理解が及ばない頭は、むうと目を細め。]

  何言ってんの
  そんなことされたら、困る

[先と違い、はっきりと言い切る。
そもそもまだ子供扱いするつもりだったのかと
半ば呆れるが。

――背中を通り抜け、腰に回る冷気に。
大げさに跳ねてしまって、頬に熱が集まる。
突然感じた冷たさに驚いたのだと、言い訳しながら。]


  ――…ん。ありがと

[この位置で、距離でしか届かない程度の声を追うように、
言われるがまま、身を寄せる。
こんな時だけ素直に応じる処は我ながら可愛げがあると思う。

グラスとつまみが運ばれて、酒瓶が現れれば
漸く約束の杯を交わす時が訪れる。

以前と違う、琥珀色でより甘さが漂う香り。
追悼会で飲んだ酒はどれくらいの濃度だったっけ、
なんて思い出しながら。
注がれる量の違いに首を傾げるも、深く考えることはなく。]


―公園

――、……

[こんな、こころ乱されるのは
本当に、ひょっとしたら
初めて位かもしれない。]

わらうな。

[何か、また変な顔をしたのか俺は。]

――たぶん、それくらい。

[ まだ負け越しだ。]

負けず嫌いだ。

[そこは、自覚がある。掴んだ手は離されなかった。引き寄せられる、その手の熱に翻弄されっぱなし、で]


  ……だから、こどもじゃないって
  自分の限界くらい、知ってるし

[介抱の心配は無用だと。
虚勢というよりは、威勢を張り。

――…しばし無言で、グラスを見つめ。
それから、すぐ隣の男に目線を合わせて、淡く、笑う。]

  じゃあ、……そうだな
  千冬の、これからの旅の無事を祈って

[乾杯、と端を軽く触れ合わせると、
ひとくちめを勢いよく喉に運び入れる。

嗚呼、そうだ。こんなことも、今夜限りで。
そう遠くないうちに彼はまた去るのだと、
唐突に、思い出してしまったから。

少しだけ睫毛を伏せ、憂いを振り切るように。]


  はぁ……っ、美味い、ね
  これ何ていうの?

[喉奥が灼け付くような感覚が、むしろ今は心地いい。
二杯目を要求する早さは、常の倍以上だった。


――そして。]


  ちふゆってさー……
  いっつもこっち来て、帰る時ってー
  
  どうやって移動してんのー?
  その羽で? それともワイバーンに乗って?

[緊張と諸々からの逃避か、
完全にアルコールに支配されたトレイルは。
やたら上機嫌で、先日夜間清掃時の話題をもち出し
日ごろなら有り得ない揶揄を飛ばす。]


【人】 匿名軍団 ゴロウ

カメラはしない方向……ふむー。

推理小説だと、唯一の鍵をさわれる人が怪しかったりしますねえ。
あっ、デニスさんが犯人って話ではないんですけども!
でも被害がないのなら、ちょっと不思議な話……で終わるんでしょうかね。

[まさか、推理小説ではタブーとされる「魔法」的なもので開かれているなんて想像もつかない。>>51

……ところで、虎徹くんはコーヒー淹れたりはしないのですか?

[ここのコーヒーは主に三種類。
さりげなく、尋ねてみる。]

(53) 2015/08/10(Mon) 01時頃

[その後も、着物は何枚持っているのだとか、
寝泊りはどうしているのかとか。
少しでも彼のことを知りたい欲が、
どうでもいい質問となって次から次に、溢れ。]

  ――…おれのこと、欲しい、なんて
  言ったけどさ……

  どうせまた、置いてくんでしょー?
  おれが、……だから……

[記憶が正しければ二度、届いた願い。
けれどあの時、来年の話題もあったのは事実。

つまりまた、ここを離れて
トレイルの知らない秋と冬と春を過ごすのだろうと。]


[ベンチから眺める間は、視線は、上。
起こされれば、背丈の所為で、下。

笑うな、と、リツが言うから
10秒ほど表情を引き締めて、―――緩んだ。
おれの口は馬鹿になったらしい。]

 無理だねえ。

[素直に。]

 あんたが追い越したら
 ……好きなものじゃあなくて、欲しいものなら。

[あるか、と、ズルを厭った彼に、尋ねた。
見付けたいと言う欲と
見付けられたいと言う欲が、半分。
如何にも制御に行き詰り
せめて、繋いだ指に力を籠めた。]


【人】 匿名軍団 ゴロウ

お?おお?おお。

[ケイに示されたスマホ画面。>>48
よく隣国のイベントを見つけてきたものだと感心の声が漏れる。]

へええええ。いいですねえ。
ちょっと遠いけど、日本よりはずっと近いですね。

今年……今年かあ。
うん、いいですねえ。

[スマホの表示画面で、日程をチェック。
もし仕事だとしても、有給をとれば良い話。
既に気持ちが傾いている。]

(54) 2015/08/10(Mon) 01時頃

  ちふゆ――…千冬……

[最後は言葉にならず、深紺の布地を握りしめる。
行かないで、の代わりに。

どうすれば、何といえばいいのだろう。
何故こんなにも、この男と離れ難いのか。

教えて、と縋るような眼差しを。たった一人に注ぐ。]**


 
 そういうところ、好きだな。

[負けず嫌いを覗かせるところ。

彼の負けず嫌いは、正統派だ。
それを好ましく、横顔を眺めて、黄昏時を歩く。
足音は、車の音は徐々に遠退いて
ぽつりと浮かぶ喫茶店の"BAR"の文字。]


メモを貼った。


――― トワイライト ―――

[夜の店、彼と潜るのは、二度目。
既に賑わいを見せている、席。

決して目新しくはない筈だが
店員としてではない席に、その背、視界の端。
おれは疎く、あれ、と首を捻ったり、した。]

 リツ、カウンターとテーブル、どっちが良い。

[先日はカウンター席、隣だった。
今回は、ボックス席も丁度空いていて
向かいか、隣か、どちらが良い、と、尋ねた。

―――そのどちらでも、彼が良いと言った席に
腰掛けるわけで、夢を越えて、甘やかしている**]


メモを貼った。


[ 見上げるのも、
見上げられるのも、きらいじゃない。

ただ、引き締めたはずの
口元がすぐゆるむのは、
どういうことなのか]

……なんでだよ

[唇を少し、尖らせた。
無愛想で名をはせるくらいなのに、俺]

――、……ほしいもの?

[ほしいものって、
それは、と今思い浮かぶのは
エフに関することで、どうした俺の思考回路――と、頬が染まる]


【人】 匿名軍団 ゴロウ

ええと。

虎徹くんの淹れたコーヒーはどんな味がするのかな、と思いまして。飲めたらいいなあ……と。

無理ならいいんです。

[虎徹のことは、ゆるいお手伝いな店員…のような認識である。メインで厨房を任せられているとか、そういうわけではなさそうなので無理ならいいと付け加えた。

ストレートに「貴方の淹れたコーヒーが飲みたい」と言えない自分にもどかしさを感じてもいたり。**]

(63) 2015/08/10(Mon) 01時半頃

匿名軍団 ゴロウは、メモを貼った。

2015/08/10(Mon) 01時半頃


― トワイライト ―

あれ…

[ エフと同じほう、
トレイル店員と、
例の綺麗な東洋の人が座っているのが見えた。

――もしや、もしかして、と。

エフに夜のトワイライトに
誘われた経緯を思えば
鈍い俺でも、何かしら察するところは、ある。
邪魔をしないように、気をつけよう。]

……――どっち、ええと、
……

[迷う。顔が見えるほうか、隣に居られるほうか。]



か、 ……カウンターで

[考えて。
顔を見られて、
落ち着かない様子を晒すのは、と結論。
それに、隣に居られるのが、うれしい、し。]

―――こないだ、飲んだやつ
ゴールデンドリーム?

…また、飲みたい

[ちゃんと調べたのだ。
ひっそり、エフの横顔を窺って**]


[温かい視線を感じてた気がした。>>*2
それは、彼にとって義父代わりの
まるで家族のような存在から。

誰かに見守られて居るからとて
トレイルに対する態度が変わる配慮は
生憎欠如しているが

そんな温もり或る2人の関係は、純な羨望が募るばかり


さて、此処まで主張の激しい微熱を
トレイルに注ぐ一夜が在っても
未だ、純粋な心した東洋人との関係を疑う
古い友人の存在は、当然に知らぬ侭。


静かに、想い人だけを、視界に閉じ込める]


[そして長年蓄積した意思を持つ瞳は
彼の動揺の揺らぎを捉えても
硬く、甘く、彼に固定された侭である

翼を気遣う言葉には、有難うと応答
翼越しに身体まで、痛覚は現在通って居ない
  

寧ろ其方こそ、冷えた気温が辛ければ
正直に申告して欲しい――と

ジ、と彼の顔貌を見据えて、一言忠告
彼の傍が恋しくて、彼の体温が愛おしくても
自分の霊力の所為で、トレイルの躰に支障が在っては堪らない]
  


  ………

[不器用な彼だからこそ
つつける要素が在って、楽しいが
確かに可愛げ溢れた従順な態度に、また興が惹かれる

だから自分の限界を把握しているらしい彼に
過去に友人のバーで、随分酔っぱらった記憶は指摘せず]

   
   有難う、――――…乾杯。


[掠めたグラス同士、軽快な音を

その間、振り向けば姿の見えた2人には
軽く手を挙げて、挨拶を交わしたのみ]



―――――…

    見栄っ張りな、やはり子供?


[訊かれた日本酒の品名を応える間には
既に出来上がっていた彼に、宣言と違うと間近に溢した溜息
それでも自ら捧げた毒素に染まり色付いていったのは、愛しい過程]
 
  ……深夜に羽を広げて。
  まあ、数日位かけて此処に来るね。
  着物は、故郷には十数着……
  
[やがて質問の乱舞に、わりと隔たりなく素直に応え
寝泊りに関しては、それこそ山小屋を勝手に借りたり…
そこまでは、公表する事は止す

舌足らずな口調で、名を呼ぶ聲
子ども扱いして、からかおうかと、口を開いた刹那]


[届く声が
彼の本音が
クリアに鼓膜を震わせる。

彼が恐れていた矛先は、もしや自分に繋がって居たのかと
繋ぎ穂を合わせ推測すれば、途端左胸が重く痛む]


   ―――…トレイ…ル…


[慣れぬ毒素に、喉も、声も 焦がす想い人

 駄々を捏ねる勝手な幼児の如く
それでいて家族を待つ寂しがり屋な息子みたいな]



[考えるより先
服を掴む身体ごと
傍らにいる彼を、羽の様に、そっと抱きしめる。
端から見れば、酒に脆弱な彼の介抱をする仕草で]

  
   なんだ… お前は  …今も   
   誰かに置いていかれる事が、怖いのか


[温かさも 癒しも無い身体は、彼の体温を容赦なく浚い
されど、彼の瞳に篭るのは拒絶ではなく、期待を増長させる代物]


   私は、自分を必要とする人間の傍に居ないと
   ”消滅”する  脆弱な存在だから


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