人狼議事


9 【飛入】バンドオーディション村【歓迎】

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【人】 墓堀 ギリアン

・・・まぁ、アイツはああ見えてバンドの中をよく取り持ってくれてたからな。

[だからこそ、彼が辞めると言ったときの事は、思い出したくもなかった。ギリアンは少しの沈黙をおき、口を開く。]

−それだけでいいか?他に何も無かったら用は済んだし、コテージへ戻るが。

[コテージに戻ろうとしたのは、他の志願者の様子も見てこなくてはならない、という気持ちだけではなかったのだが。ギリアンはコテージへと足を進めようとする。]

(6) 2010/04/30(Fri) 00時半頃

墓堀 ギリアンは、薬屋 サイラスの姿を練習室の窓越しに覗いた。

2010/04/30(Fri) 01時頃


【人】 墓堀 ギリアン

よお。はかどってるか、『グランパ』の出来は?

[練習室でフィドルと共に『暴れ』ているサイラスに声をかける。
普段なら窘めるような出来の歌ではあったが、自由奔放に暴れる彼の姿に思わず声をかけていたことには自分でも驚きであった。]

(20) 2010/04/30(Fri) 01時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

−少し前−

・・・叩いてて楽しい曲、な?

[ギリアンは少し思案すると]

今回の課題のアルバムの中でいうと、『four』か。誰も選ばなかったみてェだが。

[演奏時間は{5}(07){5}秒。
細かい所までしっかりと脳裏に記憶されている。]

出だしはドラムソロ、アイツの台詞が入るまで延々とメンバーのソロが続く・・・
お前さんも知っているかとは思うが。

[ギリアンは感慨深げに言の葉を綴る。]

(42) 2010/04/30(Fri) 09時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

何故あの曲の表記だけが5分75秒なのか、っつーのも理由があるんだよ。
続きは、お前さんが次のステップに進めたら教えてやらァな。

[ギリアンは勿体ぶった言い回しをすると、ニヤリと笑う。]

さて、もうそろそろ時間だ。
もし、他のメンバーに会ったなら審査を開始する、と伝えてくれ。来たヤツから先着で審査を開始する、とな。

[ギリアンはそう伝えると練習室を後にする。]

(43) 2010/04/30(Fri) 10時半頃

墓堀 ギリアンは、ドラムセットの椅子に腰掛け、誰が来るか待っている**

2010/04/30(Fri) 12時頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2010/04/30(Fri) 21時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

[誰かがドアをノックする音が聞こえる。]

・・・おう、入っていいぞ。

[ギリアンはドアの向こうにいると思われるドナルドに声をかける。]

(50) 2010/04/30(Fri) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・へェ、三味線かい。

[面白いモノを見るような目でギリアンはドナルドに視線を移す。]

使ってもいいが、『何故、ソイツを使うか』。
その質問の答えはしつこいくらいに聞かせてもらうぜ。

[ギリアンはドラムスティックを手に取るとクルリとスティックを回す。]

(52) 2010/04/30(Fri) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン

へぇ・・・随分と繊細に仕上げてきやがったな・・・

[でしゃばらないようにドナルドのボーカルに合いの手を入れながら、呟く。
外見とは違う、荒っぽさを感じさせないプレイにギリアンは感心している。]

(54) 2010/04/30(Fri) 22時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2010/04/30(Fri) 22時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

―少し前―
[ギリアンはふぅん、と三味線に目をやると]

じゃ、早速見せてもらおうか。

その『相方』と奏でる答えをな!

[ギリアンはニヤリ、と笑うとカウントを取る。]

―回想終わり―

(56) 2010/04/30(Fri) 23時頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・きたっ!!!

[今まで焦れた好奇心が思わず口から零れ落ちる。]

(63) 2010/04/30(Fri) 23時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[突然荒れ狂ったように唸りだす三味線にシンバルの音をぶつける。
それはB29の爆撃に特攻隊で対抗する少年兵のように一瞬の残響だけを練習室へと残していく。]

さぁ・・・かかってこいよ・・・お前のリトルボーイをオレにぶつけてこい・・・!

[ギリアンはドナルドのプレイが危なげにも関わらず笑みを浮かべる。]

(67) 2010/04/30(Fri) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・!

[畳みかけるドナルドのボーカル。彼が放ったシャウト(リトルボーイ)はドラムセットを爆撃した。]

ぐっ・・・!

[セッティングしていたシンバルがスタンドごと倒れる。
演奏後の一室ははまるで原爆をぶちまけられた被爆地のように不穏な空気が充当している。]

(70) 2010/04/30(Fri) 23時半頃

墓堀 ギリアンは、演奏後のドナルドにふらふらと近づいていった。

2010/04/30(Fri) 23時半頃


墓堀 ギリアンは、小悪党 ドナルドに『お前・・・』と話しかけた。

2010/04/30(Fri) 23時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

・・・三味線のピッチ悪すぎ。

[厳しい事を結構真顔で言い放った。]

(74) 2010/04/30(Fri) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・あと、鬼のように他のパートを煽りすぎだ。アンコールじゃねーんだぞドラマーとベーシスト殺す気か。

[無表情でドナルドにお小言を畳みかけるギリアン。それはまるでお説教モード。]


・・・・・・けど、

(75) 2010/04/30(Fri) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

三味線(ソイツ)をオレたちにぶつけてきた度胸と心意気だけは評価してやる。以上。

[ギリアンはとりあえず次のヤツ呼んでこい、とドナルドの肩をぽむ、と叩く。]

(77) 2010/04/30(Fri) 23時半頃

墓堀 ギリアンは、歌い手 コリーンの吉本ナイズな登場に目を丸くした。

2010/05/01(Sat) 00時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[ギリアンはドラムをセッティングしなおすと演奏態勢に入る。]

・・・さ、お手並み拝見と行きますか。

[敢えて二人でいきたいと志願した結果はどうこのプレイに表れるか。ギリアンは重苦しい冒頭のバッキングをこなしていく。]

(91) 2010/05/01(Sat) 00時頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・・・・

[コリーンの主旋律とレティーシャのストリングスアレンジが不協和音を奏でる。
そこに見えたのは視界を覆い尽くす深い、闇。]

深い、闇か−

[二人が脱退した頃のバンドと投影させ、顔を曇らせる。]

(97) 2010/05/01(Sat) 00時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

−−−!!

[静寂はコリーンの低い地のうなり声でかき消される。
深い闇から現れたのは声という武器をもった大きな獣と、獣を自在に操る猛獣使いの姿。]

(100) 2010/05/01(Sat) 00時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

お前らの手の内(リリック)はお見通しなんだよっ!

[ギリアンは不協和音によって解放された猛獣に右足で重苦しい低音をぶつける。

しかし−−]

(103) 2010/05/01(Sat) 00時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

なん・・・だと・・・!?

[びくともしない。猛獣使いがサポート(メロディー)に回る。
荒れ狂った猛獣は猛獣使いさえをも奮い落とし、リズム隊へと破壊の牙(シャウト)をぶちまけていく。]

(104) 2010/05/01(Sat) 00時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ギリアンはシンバルのラストノートを叩きつけるように鳴らす。]

・・・このっ・・・!

[思わず出た言葉はあまりにも物騒な物だった。]

(107) 2010/05/01(Sat) 01時頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・お前、何やってたんだ?
クラシックかなんかやってそうかな、とは思うんだが。

[演奏後に思わずコリーンに声をかけた。レティーシャの煽りもあるがあの唸るようなシャウトの連発にはギリアンも流石に少し驚いたようだ。]

つか・・・おい・・・

[悔し涙を浮かべるレティーシャに思わず声をあげる。
これじゃあお説教も出来ないな、と苦笑い気味で弟を見る。]

(111) 2010/05/01(Sat) 01時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・合唱団、ね。

[ギリアンは興味深そうに履歴書をチェックする。]

あ、そうだ。次いたら呼んでくれるか。
いなかったら休憩を挟むつもりだが。

[ギリアンはコリーンに声をかけるとポキポキ、と指を鳴らしている。]

(115) 2010/05/01(Sat) 02時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2010/05/01(Sat) 08時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

―少し前―
あいよ、いらっしゃい。

[2曲連続で続くハードなプレイに少し疲弊の色を隠せずにいるも、次なる志願者を迎え入れる。]

(130) 2010/05/01(Sat) 09時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・・・・?

[入ってきた姿に何処か見覚えのあるような気がして、目を丸くする。]

あ、いや、なんでもない。
・・・『Trick,Trick』ね。

[少しミッシェルの事を見つめすぎたかもしれない視線を譜面に戻すと楽曲の準備に戻る。]

(131) 2010/05/01(Sat) 09時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・・・・

[ミッシェルが抱えるアコースティックから切ない音が紡がれる。
冒頭のメロディーに込められた切ない想い。前のヴォーカルがこの曲を持ってきた時の表情はまさに『やつれた』という言葉がピッタリであった。]

(132) 2010/05/01(Sat) 09時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

『手繰る赤い糸(あやとり)』

[ギリアンはミッシェルの三度下でコーラスを入れる。
本来なら、ムパムピスがコーラスを入れる筈のパートだったが、本人がそれを嫌がった。
ライトニング自体にもこの曲を持ってきた経緯を問いただしたが、返ってきた言葉は『お前には関係ないだろ』だけだった。
思えば、あの時からバンドの糸(きずな)は修復不可能な程に絡んでいたのかもしれない、と脳裏にはよぎっていた。]

(133) 2010/05/01(Sat) 10時頃

【人】 墓堀 ギリアン

『TrickーTrick』

[切ない音が紡がれたまま、サビのコーラスを入れる。]

『TrickーTrick』

[ギリアンが二回目のコーラスを入れようとした時―]

(134) 2010/05/01(Sat) 10時頃

【人】 墓堀 ギリアン

―――!?

[コーラスを入れた瞬間に突如感じた急激な違和感。
ギリアンは辛うじて手は動かしつつも、顔をしかめる。]

まさか・・・コイツ・・・

[ギリアンの脳裏によぎる推測。邪推と思いつつも、そうなると全ての点が線へと繋がっていくのだが。
結局、その後最後までコーラスを入れる事は出来なかった。]

(135) 2010/05/01(Sat) 10時頃

【人】 墓堀 ギリアン

・・・お疲れさん。

[ギリアンは演奏を終えたミッシェルに声をかける。]

ま、声量も技術ももう少しだが、年齢にしては上出来って所だな。

[ついついお小言を言ってしまうのは悪い癖だと思いつつも。]

それより−

(136) 2010/05/01(Sat) 10時頃

【人】 墓堀 ギリアン

お前さん、なんでこの曲を選んだんだ?

[ギリアンはミッシェルに問う。アルバムの中には彼女の声質にピッタリな曲がまだ何曲か残っている筈だった。]

『Trick,trick』に、なんか思い入れでもあんのか?
オレにはお前さんのプレイが『未練』に縛られているように感じたんだが。

[自分でも下世話な質問か、とも思いつつ。ただ、自分の邪推を確信に変える為にも、彼女自身が前に進む為にも、この質問はしなければならないとギリアンは感じていた。]

(137) 2010/05/01(Sat) 10時頃

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