人狼議事


3 ビー玉坂〜卒業式の前に視るその場所は…

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視点:


【人】 華道部 メアリー

ん、ありがとー

[暢気にオスカーに返事をし、片手を挙げ――


それは突然すぎて、自身には理解できなかった。
あたりを覆った世界は異形のものに変わり
……闇が]

あ、……

[息を吸い込んだ音が頭の中で大きく響く。
違う。世界が違うものに変わった。それだけしかわからずに]

職員室、そうだ、行かなきゃ……

[繰り返したのはスティーブンスの言葉。
やや不安定な足取りで向かう。今はただそれしかできなかった**]

(18) 2010/02/27(Sat) 00時半頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/27(Sat) 00時半頃


華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/27(Sat) 00時半頃


【人】 華道部 メアリー

―回想・南棟1階廊下―

[ふらり、ふらり。異形のモノが溢れる光景が鳶色に映っては消えていく。喉元を押さえ、その扉を開こうとしたとき、どす黒い塊が己のすぐ目の前まで迫っていた。]

……う、うあぁッ!

[咄嗟に床を蹴って横に飛ぶ。背中から床に叩きつけられそうになって必死に受身を取ったが、盛大に尻餅をついてしまった。]

あっ!い、たたたぁ……

[両腕に抱く一眼レフの無事を確認し、漸くはっとして辺りを見渡す。相変わらず闇色の気配が辺りを漂い、座り込んだ床の感触はいつもと違ってひんやりと冷たい。]

なにぼーっとしてんだよ、私!

[しっかりしろ、と自分を叱咤して両手で顔を叩く。
勢いをつけて立ち上がり、職員室の扉を開けた。]

(227) 2010/02/27(Sat) 13時頃

【人】 華道部 メアリー

[合流したラルフやグロリアの姿を見れば幾ばくか安堵し
だらしなく机の上に座り
ディーンの手当てをする様子を黙って眺めた。

ふらふらと廊下を歩いていた自分にはディーンの話す内容>>159が信じられがたく、それでも信じるしかなかった。]

本当、どうなってんだか。

[ポケットのビー玉を確認すれば、きちんとそれはそこにあって
視線を落としていたせいで、天井からの異変>>188に気づくのが一拍遅れた。]

(228) 2010/02/27(Sat) 13時頃

【人】 華道部 メアリー

うっひゃぁ……なによ、それ!

[驚きで声が裏返る。
何とかなるならばと近くのものを投げてみようとしたが、鉢植えの様子にその手を止める。]

まっずいなぁもう!!

[オスカーの呼びかけ>>207に頷き、ぱっと身を翻して職員室を出る。張り紙によって封鎖された扉へ、ぼんやりと視線を向けた。
グロリアが背を向けたのは、その瞬間だっただろうか。]

あ、先生!一人で大丈……行っちゃったか。

[渡り廊下へ消えたその後姿にその声は届かなかっただろう。
大丈夫かな、とぼそりと呟き、皆の少し後ろについて保健室へ向かおうと歩き出す。]

―回想終了―

(230) 2010/02/27(Sat) 13時頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/27(Sat) 13時頃


【人】 華道部 メアリー

もう、遊びたいなら一人で遊べっての。
人を巻き込まないでくれないかね!

[クスクス、と聞こえてきた笑い声にむっとして叫び返す。
大声は廊下内に響き渡るほどだろう。]

黒い、染み――…?

[聞こえた声の単語を拾い、目を瞬く。
拾ってからポケットに入れたままだったそのビー玉を押さえた。

しばしその声の言葉の意味を考え、首を振る。]

……兎にも角にも保健室だよね、うん

[前を歩くラルフとディーン、そしてオスカーを見る。
ポケットを押さえていた手を無意識に喉元に当てた。
何故か息苦しくて、たまらなかった。]

(232) 2010/02/27(Sat) 13時頃

華道部 メアリーは、美術部 ミッシェルの声が耳に届き、はっと顔を上げた。

2010/02/27(Sat) 14時頃


【人】 華道部 メアリー

ミシェの……声、だよね

[暗い廊下に響いてきた声は、聞き慣れた友人のそれ。
姿は見えないが、暗い廊下の先に彼女がいるのだろうか。]

ごめん、私ちょっと見てくるよ!

[保健室へ向かう面々の横をすり抜け
スカートが捲り上がるのも構わず大股で走る。
首に下げたカメラが大きく揺れた。]

ミシェ、ミシェ!居るんでしょ!?

[辺りは暗く、どこに誰が居るのか把握できない。
それでも精一杯叫んだ。]

(246) 2010/02/27(Sat) 14時頃

【人】 華道部 メアリー

ミシェ!

[走った先、漸く彼女の姿が見える。
その近くにはマーゴと、お下げの少女の立ち姿。
半分タックルを決める勢いでそちらへ近づけば]

――なっ

[少女が、消えた。]

あばばばば!

[走ってきた勢いを殺せず、鈍い音を立てて壁にぶつかる。
それでもタフにぱっと立ち直った。]

はぁ……二人とも……はぁ……大丈夫?

[荒い息のまま振り返って無事を確認したが
マーゴが謝罪の言葉を口にして走り去ってしまう。
待って、と手を伸ばしかけたが声は出なかった。]

(254) 2010/02/27(Sat) 14時半頃

【人】 華道部 メアリー

……そか、よかった……はぁ……

[へたり込むミッシェルの近くに屈み、その肩に手を乗せる。
血の滲んだハンカチに目を落とし、眉根を寄せた。]

マゴちゃんは、それ治療したら探しに行こう。
ん、引っ張ってくから安心しなね。
ディーさんたちも保健室に居るだろうし、人が多いと安心でしょ?

[彼女の作った笑顔に、一つ頷く。
近づいてきた足音に顔を上げれば、同じく声を聞きつけてやってきたのだろうキャロライナが居た。軽く手を挙げる。]

(259) 2010/02/27(Sat) 15時頃

【人】 華道部 メアリー

ん?……うん、了解。
保健室まで引っ張ってくさ。

[手を挙げる素振りを見せたキャロライナだったが、それが己に振り返されることはなくポケットに仕舞われる。
その様子の意味を問うミッシェル>>261に同意するように、キャロライナへ視線を合わせた。]

(263) 2010/02/27(Sat) 15時頃

【人】 華道部 メアリー

……待って、ミシェ。

[保健室へと向かおうとするミッシェルを止める。
俯くキャロライナがポケットから出した両手に
自然と双眸が吸い寄せられた。
そこに咲いた黒い花に、目を大きく見開く。]

それ……刺青、じゃないんだよね……?

[あまりに綺麗に咲いた花に、驚いたように顔を上げる。]

まさか学校が“こうなって”から――……なの?

[鳶色が揺れる。
何が起こってもおかしくない状況ではあったが、彼女の身体に現れたその異変に動揺が隠せなかった。]

(270) 2010/02/27(Sat) 15時半頃

【人】 華道部 メアリー

だめだよ、そういう考えよくないよ!

[キャロライナの笑みに、思わず語気を強めて言う。]

こういうときだから一緒にいたほうがいいんじゃない?
ほら、キャロちゃんの手の原因とかわかるかもしれないしさ。

[上手く言えないけど、と口をぱくぱくさせる。
喉が、疼いた。]

……行こう。
キャロちゃんも……

[強制することは出来ない。
それでも一緒に来てほしいと視線だけで訴えた。]

(275) 2010/02/27(Sat) 16時頃

【人】 華道部 メアリー

[キャロライナの眸から零れた涙を見れば、にこりと笑い]

うんうん、そういう考え好き!
泣くことないさね。

[ハンカチなどという気の利いたものを持たない己を呪いつつも
一足先に保健室へ向けて一歩踏み出す。]

ま、なんとかなるさ――

[呟いた言葉は自分に言い聞かせるためのそれだったのかもしれない。ディーンたちは今頃どうしているだろうか。
考えながら廊下を歩く**]

(301) 2010/02/27(Sat) 16時半頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/27(Sat) 16時半頃


【人】 華道部 メアリー

―保健室―

[横たわるディーンの姿にほっとしつつ
保健医の椅子に腰掛け天井を見上げた。
オスカーとミッシェルが部屋を出たそのときも、二人に手を振るだけで見送る。
いつもの自分ならばきっとすぐにでも飛び出していただろう。
しかし今は、言いようのない息苦しさであまり動きたくはなかった。]

さっき走ったからかなー……
でもあれくらい走ったことにもならないし

[書類の散乱する机に突っ伏し、一つ溜息。]

本当、グラウンドにでも逃げたほうがいいのかねぇ

[ミッシェルの言葉を思い出し、再び天井を仰いだ。]

(395) 2010/02/27(Sat) 20時頃

【人】 華道部 メアリー

[椅子の背もたれに寄りかかると、ビー玉がポケットの中で転がる感触がした。
恐る恐るそれを取り出し、薄い明かりに照らされたそれを眺める。
やはりそれは、冷たい。]

……お友達、だっけ?
あの黒いので十分じゃない

[廊下でぶつかりかけた異形のもの。
尻餅をついた廊下の奇妙な感触が、今でもはっきりと残っている。

ぶるぶると身体を震わせ椅子から立ちあがり、ベッドへ近づく。
ディーンの眠る横の空きベッドに、一眼レフを抱えたまま行儀悪くダイブした。]

(398) 2010/02/27(Sat) 20時半頃

【人】 華道部 メアリー

[ごろりとベッドの上で身体を回転させ、上半身を起こす。
キャロライナの質問>>400には小首をかしげた。]

ドナっち?そういや見てないなぁ……

[先程正面玄関で姿を見て以来、彼がどこにいるか知らない。
彼の写真を撮りたいな、と場違いに思った。]

んー、ちょっと息苦しいっていうかねぇ……
ま、大丈夫さね。ありがと。

[自分の息苦しさなど、両手に咲いた花を隠した彼女と比べたらなんでもないと視線を落とした。]

ドナっちが気になるなら探しに行くかい?
……って言っても何が出来るわけじゃないけど。

[気分軽くなるし?と鳶色の髪を揺らした。]

(407) 2010/02/27(Sat) 21時頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/27(Sat) 21時頃


【人】 華道部 メアリー

[悩んだ末に提案に乗ってくれたキャロライナに頷き返し
ベッドから飛び降りる。
いずれ戻るつもりで、ベッドの上に一眼レフを置いた。
隣のベッドで眠るディーンと、ラルフも居るだろうか
小声で「行ってくる」と声をかけ、保健室を出る。]

お菓子お菓子〜
美味しいのあるといいねぇ。

[極めて明るく振舞い、にっこりと笑った。]

―保健室→購買―

(417) 2010/02/27(Sat) 21時頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/27(Sat) 21時頃


【人】 華道部 メアリー

―購買―

ドナっち、いないねぇ。

[首を傾げるキャロライナに、軽く肩を竦めて見せる。
それでも購買に並ぶ品々を見れば目を輝かせる。]

うほぁ、なんにしよかな!

[興奮気味にキャロライナへ振り返る。
そのとき不意に感じた血の臭いに、ぱちりと一度瞬いた。]

ねえ、血の臭い――

[彼女にそれを尋ねようとしたとき、大きな物音がした。反射的に身を引いた。]

(443) 2010/02/27(Sat) 21時半頃

【人】 華道部 メアリー

おうわ、ドナっち!やっぱり居たのね

[急に姿を現したドナルドに、思わず間抜けな声が出る。
その後に見えた別の顔に視線を移せば]

あ……セ、シー……

[ぱっと笑顔を向けようとして、ディーンの話しを思い出す。
一瞬の戸惑いが鳶色を揺らす。
――それでも、笑った。]

セシーもいたのね。無事でなによりさ。

[>>377「化け物なんかいない」
そう叫んだフィリップの言葉を思い出す。
手のひらをぐっと、握り締めた。]

(459) 2010/02/27(Sat) 22時頃

【人】 華道部 メアリー

ドナっちはドナっちだもの、仕方ないことさ。

[文句を言いつつも結局返事をしてくれるドナルドに
両手を振って仕方ないことだと突っぱねる。
幾分それで気持ちが軽くなった。

セシル>>470にきちんと向き直り、大きく首を縦に振る。
大きめのシャツに着替えた彼の姿を、ぼんやりと眸に映した。]

ん、聞いたよ。
ディーンは保健室で休んでるから平気だよ。

[きっと気にしているだろうと、ディーンのことも付け加えて]

セシーは、その……平気なの?

[何が、とは問わないけれど]

(475) 2010/02/27(Sat) 22時半頃

【人】 華道部 メアリー

[何が。
その言葉から伝わるモノに、ぴりりと喉元が痛む。]

だって、だって辛いでしょ!?
だから、だから――!

[上手く言葉がまとまらず、意味もなく叫ぶ。
怖くないわけがない、それでも彼は大好きなクラスメイトで
反発するように、彼の元へ駆けた。]

……っ……ごめん……

[近づいたところで自分に出来ることは何もない。
手を伸ばし、セシルの背中に僅かに触れるだけが精一杯だった。]

(493) 2010/02/27(Sat) 22時半頃

【人】 華道部 メアリー

……馬鹿みたい

[きっと虚空を見据える。
響いた>>#15 >>#16声に、ぐっと唇をかみ締める。
セシルの去った方向を見たまま、繰り返す。]

本当、馬鹿だよ……
なにが、鬼ごっこだよ!

[呟いた声音は掠れていて、あっという間に霧散した。]

(511) 2010/02/27(Sat) 23時頃

華道部 メアリーは、演劇部 オスカーは今どこにいるのだろうかと気になった。

2010/02/27(Sat) 23時頃


【人】 華道部 メアリー

[しばらく虚空と対峙していたが
ぐ、と拳を作って踵を返した。]

……おし、しっかりしなきゃね。
お菓子食べようお菓子!

[ドナルドとキャロライナに向かって気丈に言い
並んだ品々を再び物色する。
喉元がキリキリと痛んだが、リボンを強く抑えることでなんでもない振りをした。]

(538) 2010/02/27(Sat) 23時半頃

華道部 メアリーは、細かく息を吐き、リボンを押さえた[1d20]

2010/02/27(Sat) 23時半頃


華道部 メアリーは、強めにリボンを押さえた[06]

2010/02/27(Sat) 23時半頃


華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/27(Sat) 23時半頃


華道部 メアリーは、奏者 セシルの背に触れた自身の手に視線を落とした。

2010/02/27(Sat) 23時半頃


【人】 華道部 メアリー

[ドナルドの言葉にはニヤリとして振り返った。]

んぅ?だって美味しいじゃないの、お菓子。
ドナっちのぶんも奢ったげるからなんか選んだら?

[キャロライナを手招きし、一緒に選ぼうと誘う。
自身はすでに小さなクッキーの詰め合わせを手にしている。]

ドナっちはこれなんかいいんじゃないの?

[煙草の形を模した、駄菓子の箱を振ってみせた。]

(553) 2010/02/27(Sat) 23時半頃

【人】 華道部 メアリー

おぉ!オススメなら買わないわけにはいかないねぇ

[>>552キャロライナに名前で呼ばれたことが嬉しく、上機嫌で微笑む。クッキーと共に薦められた菓子を手に取った。]

……ありがとね、キャロちゃん。

[陽気な声に随分と気持ちが軽くなった。
続けて出そうになった謝罪の言葉は飲み込んだ。]

(564) 2010/02/28(Sun) 00時頃

【人】 華道部 メアリー

そうなの?煙草ってよくわからんわぁ

[ニコチン以外の理由>>557がよくわからず、振っていた箱も手元に残す。これくらいでいいだろうとポケットから小銭を探し出し、カウンターの内側に置いた。]

よし、これで腹ごしらえはできるね。上出来上出来

[さほど空腹を感じているわけではないけれど
手元に残った菓子類を眺めれば、どこかほっとした。]

はい、どーぞ!

[シガレットチョコの箱をドナルドに投げて寄越す。
にへ、と笑った。]

(571) 2010/02/28(Sun) 00時頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/28(Sun) 00時頃


【人】 華道部 メアリー

へー、なるほど納得二重丸。
灯台のドナっちって感じ?

[ミッシェルが口にしそうなネーミングをつけてみた。
一本咥えたその様を、なかなか似合うと満足げに頷き]

それなら問題なしでしょ。優等生!

[微笑んで調子を合わせた。
キャロライナも買い物を済ませただろうか、そちらに声をかける。]

そだキャロちゃん、ドナっち見つけたしどうする?
私、外に走りにいこうと思ってるんだけど。

(590) 2010/02/28(Sun) 00時半頃

【人】 華道部 メアリー

[時期、という意味>>600を考え、両手をぽんと叩いた。]

やっだぁ、お返し楽しみにしてよっと!

[小さく笑う。
危なくないか、と心配するキャロライナには首を振った。]

ま、何とかなるでしょ。
ぐるっとグラウンド一周してくるだけだし。
じっとしてるのは性に合わなくってさぁ

[ぐりぐりと肩を回し、その場で軽く準備運動を始める。]

(604) 2010/02/28(Sun) 00時半頃

【人】 華道部 メアリー

ん、気をつけるよ。
身体動かしてないとどうもね、悪いことばっかり考えちゃうから。

[ドナルド>>603に軽く手を挙げ応える。
彼も保健室に向かう旨を聞けば、よかったと一つ頷く。
軽口を叩く>>610キャロライナには]

ああ、泣いちゃダメダメ!ミシェに怒られちゃう。
ドナルド、エスコートしたげてね。

[二人を交互に見て、二回飛び跳ねる。]

お返しは“三倍”でお願いしますよ?

[すれ違い様に悪戯っぽくドナルドの肩を叩き
全力疾走で正面玄関を目指して走り始めた。]

―購買→グラウンド―

(614) 2010/02/28(Sun) 01時頃

【人】 華道部 メアリー

―グラウンド―

……はぁ……はぁ……!

[南棟を出てから一気にグラウンドを駆け抜ける。
トラックの真ん中あたりで、スピードを落とした。]

はぁ……やっぱり門は……だめか……

[遠くに見える南門も闇に閉ざされている。武道館と運動部活棟には誰も居ないようで、闇に塗りつぶされたように暗い。
どさり、と重い音を立てて、グラウンドに大の字になって寝そべる。]

……はぁ……苦しい、なぁ……

[思い切り身体を動かした爽快感と、喉元の違和感が混ざり
ひたすらの闇の空を見上げる鳶色はゆっくりと瞼に覆われていく。]

あはは、眠いや……

[制服のリボンを緩める。そのまましばし、砂埃舞うグラウンドで休息を**]

(628) 2010/02/28(Sun) 01時頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/28(Sun) 01時頃


【人】 華道部 メアリー

―グラウンド―

……ん。

[微睡んでいたのは数秒かそれとも数時間か。
意識は浮上し、上半身を起こす。]

夢じゃ、なかったかぁ

[勢いをつけて立ち上がると、暢気に大きく伸びをする。
自身を探しに校舎を出た少女たちのことなど知らずに。]

さって、帰るか。

[まだ誰か居るであろう、保健室を目指し一歩踏み出した。]

(728) 2010/02/28(Sun) 13時頃

華道部 メアリーは、周囲の闇が深くなったことに気がつく19

2010/02/28(Sun) 13時頃


【人】 華道部 メアリー

―グラウンド→保健室―

[深まった闇を振り払うように再び走る。
さほど時間をかけずに保健室へたどり着いた。

極力音を立てぬように扉を開く。]

たっだいまーって……あら。

[部屋の中をぐるりと見渡せど、キャロライナの姿がない。
泣く、との彼女の言葉を思い出す。]

……私、まずったね。

[恐らく帰りの遅い自分を探しに出たのだろうと。
がしがしと髪を梳きながら室内を落ち着きなく歩き回る。
起きているディーンの姿にほっとしたものの、不安が拭えない。]

あーうーあー……しっかりしなきゃ……

(737) 2010/02/28(Sun) 13時頃

【人】 華道部 メアリー

あー……その迷子、私さね。

[ディーンの言葉>>741に首を振って答える。]

でも変なんだよね。
私、トラックの真ん中から真っ直ぐ帰ってきたから
すれ違わないわけないだろうし

[グラウンドに行ってくる、とそう言って出かけた。
別の場所を探しに行くはずがない。
ざわり、と悪寒が走る。]

(751) 2010/02/28(Sun) 13時半頃

【人】 華道部 メアリー

私も行くよ!
私が……元凶だもの。

[振り返って投げられた言葉 >>767に明瞭に答える。
鳶色の視線を少し落としたが、それでも気丈に顔を上げる。]

ディーさん、無理はしないでいいから、ね?

[己より先に廊下に出ただろうディーンの背中に声をかけ、再び廊下に出る。ラルフも共に来るだろうか、保健室はがらんと静まり返る。]

(768) 2010/02/28(Sun) 14時頃

【人】 華道部 メアリー

ん、わかった。

[購買に向かうのであろうドナルドに軽く手を挙げ
再びグラウンドへ向かう。]

お願いだから無事でいて……!

[祈りながら、キャロライナの名前を呼んだ。]

(783) 2010/02/28(Sun) 14時半頃

華道部 メアリーは、再びあたりは闇に包まれる 32

2010/02/28(Sun) 14時半頃


華道部 メアリーは、足元の感覚が消えるのを感じた {6}

2010/02/28(Sun) 14時半頃


華道部 メアリーは、恐怖に目を瞑る {4}

2010/02/28(Sun) 14時半頃


【人】 華道部 メアリー

―グラウンド→???―

わ、あぁっ……!

[近くに居たディーンが闇色に塗りつぶされる。
手を伸ばしかけ、自身もその闇に飲み込まれた。

果てしない浮遊感。
恐怖に目を瞑れば、その刹那――]

あうっ!

[床に叩きつけられる。
盛大についた尻餅で、しばしそこから動けない**]

(790) 2010/02/28(Sun) 14時半頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/28(Sun) 14時半頃


華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/28(Sun) 21時頃


【人】 華道部 メアリー

―回想・家庭科準備室―

[一瞬飛ばしていた意識は、グロリアの声>>813で引き戻される。]

ここ、は……

[ツインテールを揺らして辺りを見渡せば
おびただしい数の“何か”の群れ。それが死人のそれだとはすぐに判断できなかった。]

な、に……いや……ぁ……!!

[立ち上がろうとして、脚が震える。
ずるずると這いずり寄る異形のそれに、必死に捕まらぬよう腕だけで身体を動かす。
白い煙が勢いよく舞い上がったのは、そのときだった。]

(1053) 2010/02/28(Sun) 22時頃

【人】 華道部 メアリー

[蠢くそれらに降りかかる消化液。
一番近くに居た異形のモノの動きが少しだけ鈍ったのが見えた。]

う、わ、あぁああぁあああ!!!

[大声を上げ捕まらぬようにと必死で這う。黒と白だけの視界の中、どこへ向かっているのか自分でもよくわからない。
近くでガタン、と鈍い音がして>>836自身にも白いそれが降りかかった。]

――……!!

[喉が詰まって息が出来ない。
自分を呼ぶ声は聞こえど返事ができなかった。
ただ助けに来てくれたグロリア>>849に、縋った。]

(1054) 2010/02/28(Sun) 22時頃

【人】 華道部 メアリー

―回想・家庭科室―

[グロリアから離れ、スティーブンスにぐったりと寄りかかる。
動悸の激しさと喉の閉塞感、視界はまだ白と黒の世界に囚われたままだったが、消化液が払われる手によって徐々に落ち着きを取り戻す。]

……ごめん、けほ……なさい

[視線を上げ、漸く人々の姿を認識する。
喉から搾り出した声でセシルとグロリア、そしてスティーブンスに謝罪を述べた。]

いえ、怪我はありません。
もう、いきなりで訳がわからなくて……
ありがとうございます。

[心配してくれるグロリア>>861に深々と頭を下げる。
どうしてこの状況下に放り出されたのか、まだ理解できないでいた。]

(1055) 2010/02/28(Sun) 22時頃

【人】 華道部 メアリー

それが突然で……
グラウンドで落とし穴のようなものにはまったみたいで

[スティーブンス>>865に戸惑いながらも答える。
尻餅をついた衝撃がまだ腰辺りに残っているようで、小さく摩った。
その視線を下げた刹那に、ミッシェルの姿が現れる。]

あ、れ

[疑問の声をあげる面々の声を聞きながらも
再会できた友人に安堵の溜息を漏らした。]

ご、ごめんごめん!キャロを探しに出たんだけど……

[ミッシェル>>873に首をかしげつつ謝罪する。
まだふらつく身体を支えてくれる彼女にもう一度小さく「ごめん」と呟き、共に手を貸してくれるグロリアへ頭を下げた。

視界の端でセシルが去っていくのが見える。
口を開きかけ、閉じた。]

(1057) 2010/02/28(Sun) 22時頃

【人】 華道部 メアリー

―回想・家庭科室前 廊下―

[近くで聞こえた声>>885に顔を上げる。
囁き声で上手く聞き取れなかったが、単なる呟きとは思えなかった。]

あ、ありがとうございます。本当、助かりました!

[手を離し、去っていくグロリアにもう一度頭を下げる。
鳶色で背中を追うが、それはすぐに見えなくなった。]

ヘクタん、無理はだめだかんね!

[今の自分が言う言葉ではないだろうが
階上に向かうヘクター>>897へ、声をかけた。]

じゃ、ミッシェルタクシーさん、よろしくね。

[少しは元気が出たと軽口を叩いて見せながらもミッシェルに連れられ、保健室へと戻った。]

(1058) 2010/02/28(Sun) 22時頃

【人】 華道部 メアリー

―回想・保健室前―

[ミッシェルの声で扉が開き、向こうから姿を現したのはマーゴだった。やぁ、と情けなく手を挙げて挨拶をする。
その後ろに見えたオスカーにも苦笑いを向けた。]

悪いねぇ、うん

[ミッシェルとオスカーに支えられ、どうにかベッドに寝ることが出来た。白い天井と対峙すると、ふっと訪れる睡魔。]

ごめん、寝るわー……

[頭の上で会話する誰かと誰か。
その声がだんだん遠くなっていく。
やがて瞼が眸を覆い、再び微睡みの中へ――]

―回想終了―

(1060) 2010/02/28(Sun) 22時頃

華道部 メアリーは、メモを貼った。

2010/02/28(Sun) 22時頃


【人】 華道部 メアリー

―現在・保健室―

[ぱちり。
瞼が開き、鳶色が姿を現す。
微睡んでいた時間はほんの僅かだっただろうが、頭は幾分すっきりしていた。]

ああ、やっぱ夢じゃないのねぇ

[その呟きは、グラウンドで呟いたそれと全く同じ暢気なもの。
あの闇色に飛ばされた先――今冷静に思い出せば、家庭科準備室だった――での出来事も、本当にあったことなのだと今更ながら実感した。]

(1068) 2010/02/28(Sun) 22時半頃

【人】 華道部 メアリー

―保健室―

んにゃぁ、そんなことなかったよ。

[乗り心地最高です、とピースサインをミッシェルに向け
勢いよく上半身を起こした。
……腰が少し痛む。]

いってぇ……

[えへへ、と笑いながら一眼レフへ視線を向ける。
随分長い間触れていないような気がした。]

あー!なんかもう上手くいかないもんだね。
しっかりしないとって思うほど空回りするしさぁ

[大きく伸びをしつつ、ミッシェルに苦笑を向ける。]

(1082) 2010/02/28(Sun) 22時半頃

華道部 メアリーは、ノックの音>>1078に気づいてぱちりと瞬く。

2010/02/28(Sun) 22時半頃


【人】 華道部 メアリー

や、ジェーさん。
ディーさんは……

[やってきたジェレミーに片手を挙げる。
みのむし状態のディーンの顔を見れば、大きく声をあげた。]

だ、大丈夫なの……!

[食われかけてた>>1099と聞けば顔を青ざめさせた。
己が体験した、黒い闇の落とし穴。
ディーンもそれにはまってしまったというのか。鳶色を揺らす。]

ん、うん……本当。
全然ダメだ。

[運ばれるディーンへ視線を向けたまま、ミッシェルへ向けてぽつりと零す。]

(1122) 2010/02/28(Sun) 23時頃

【人】 華道部 メアリー

おかえりヘクタん。いい男!

[少しマイナスに傾きかけた思考を上向きにしようと
保健室に入ってきたヘクターへ声をかけた。]

……アトラナート先生、か。
どこにいるんだろ。

[白い煙の中縋ったグロリアの姿。
耳元で聞こえた囁くような声。
今の自分で探し出すことが出来るだろうか、と考えた。]

(1132) 2010/02/28(Sun) 23時半頃

【人】 華道部 メアリー

んー、なんかちょっと落ち込んでる……のかも。

[声をかけてくれるジェレミー>>1136へ、苦い顔をしつつ答える。
しかしそれでも笑顔を作って見せた。]

なんとかなるよね、うん。
ありがと……ジェーさん。

(1143) 2010/02/28(Sun) 23時半頃

【人】 華道部 メアリー

カメラは無事さ、ベッドで寝てるよ。

[空きベッドの上に乗るカメラを指す。]

そっ……か、写真撮ってなかったなぁ。
あは、だから元気でなかったのかもね。

[ベッドから身を乗り出し、一眼レフへと手を伸ばす。
膝の上に乗せ、つるりとそれを撫でた。]

ジェーさんはまだおっさんじゃないってば。
……気をつけてね。

[からからと笑い、手を振る後姿に視線を送る。
何事もなければいいと、無意識にカメラを強く握った。]

(1163) 2010/03/01(Mon) 00時頃

【人】 華道部 メアリー

[ラルフの笑顔の提案>>1159に手を挙げ]

あっ、私が残ろうか?
まだあんまり身体本調子じゃない……し

[途中まで言いかけ、ディーンのシーツの下が気になった。
それでも本調子でないのは確かで]

……いや、まずいかな。

[挙げた手を下ろし、がしがしと髪を梳いた。]

(1171) 2010/03/01(Mon) 00時頃

【人】 華道部 メアリー

……そうしてくれたほうがいいかもね。

[シーツの下がどうなっているか、ラルフの発した言葉>>1181でなんとなくわかった。苦い顔で頷く。]

もう、ヘクタんもおっさんじゃないっての。
それにそんな無茶しちゃだめでしょうがよ……

[口をへの字にしてヘクター>>1175を見つめる。
笑顔が眩しかった。]

(1187) 2010/03/01(Mon) 00時頃

【人】 華道部 メアリー

ちょ、ちょっとヘクタん!?

[男磨きに旅立った背中>>1184に声をかけるも遅し。
やれやれと首を振る。まだ少し痛む腰を摩りつつ
ベッドから降りた。]

人手不足みたいだし、先生探しに行っちゃおうかねぇ

[ジェレミーがすでにグロリアを見つけたことは知らない。
こきりこきりと音を立てて腕を回し、一眼レフを首にかけた。]

(1201) 2010/03/01(Mon) 00時半頃

【人】 華道部 メアリー

お気遣いありがと。
へへ、まだあんまり調子よくなくてね。

[首にかけたずっしりとカメラが重い。いつもの数倍の重量を感じていた。ラルフ>>1209に向かって苦笑を投げつつ、ふらりと寝ていたベッドに座る。]

身体、鈍りそうなら先に行ってていいよ?
その……まずそうなところはなんとかするし……

[ジェレミーの置いていった消毒液を手に取る。
震えるディーンの様子に目を落とせば、自然と目を伏せた。]

(1222) 2010/03/01(Mon) 00時半頃

【人】 華道部 メアリー

狼ってち、ちょっと、怪我人なんだから大丈夫でしょ!

[慌ててラルフに否定するように言うも
やはり恥ずかしく頬を染める。]

それに別に、嫌がってるわけじゃ……むしろ

[続きを言いかけた声はキャロライナ>>1230の飛び込んできた音でかき消される。]

え、え、なにご――

[と、と言いかけ、>>1229保健室の扉が閉まる音に目を丸くした。]

あっちゃぁ……困ったな。

[ミッシェルもまだ居れば、そちらに肩を竦めてみせる。
どうしようも出来ずに、消毒液へ視線を落とした。]

(1249) 2010/03/01(Mon) 01時頃

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