人狼議事


147 書架の鳥籠

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【人】 漂白工 ピッパ

 

  [ 嗚呼、なんて――― ]


      [ き も ち わ る い ]

 

(58) 2013/10/06(Sun) 18時頃

【人】 漂白工 ピッパ

[そんな在る日の]

[いつもの道。
いつもの時間。]

[いつものように、友に会う。]

(59) 2013/10/06(Sun) 18時頃

【人】 漂白工 ピッパ

[屋敷はまだ、お祝いのムード一色の頃。

 "おめでとう"   "よかった" 

友は、そんなことをたくさん言われたのだろうか。]

 今日はちょっと、曇ってるねェ。

[もし、どこからか祝辞の声が聴こえたとしても、
友の口から妻懐妊したのだと聞かされたとしても、

いつもの笑顔で気易い相づちはうっても
―――"おめでとう"、とだけは絶対に言わなかった*]

(60) 2013/10/06(Sun) 18時頃

漂白工 ピッパは、メモを貼った。

2013/10/06(Sun) 18時頃


【人】 漂白工 ピッパ

 まぁ。
 何もかも、これからだよ――。

[深めるも枯らすも、一方通行では未来もない。
かける言葉は誰宛か。

ボリスから離れると、
ここにきてからと変わらぬ所作で珈琲を注ぐ。]

 ……まさか毒入ってこともないでしょ。

[いつものように、珈琲を片手にサロンを抜けた*]

(77) 2013/10/06(Sun) 19時半頃


 レティ嬢が、あの獣に喰われるのは
 ――― 見たくないものだな。
 




うん、それに
………僕達が亡霊だってことも知ってほしくない。



 随分と、優しい事を言うのだな。

[シメオンの言葉に、少し驚いた声色で返して]

 そう。
 レティ嬢に植えつけられた私の記憶は、
 ―― 偽りなのだな。

[知ったら彼女は、悲しむだろうか。
また、泣かせてしまうだろうか。

それは―――]


変かな?

やっぱり変、だよね。

[おかしそうに困ったように、小さく笑う気配が密やかな声に乗る]

……ああ

そういうことになる、よね。

嘘だったなんて、なぁ。

[弟を重ねていた少女とオズワルドの触れ合い、そこに理想の親子を見ていたこともあったものだった]


[思い出したシメオンのどこか壊れているとも取れる楽しげな色は今は声には乗っていない。
嘘の記憶を嘲笑うようなものも、オズワルドを責めるようなものも無い。
ただ、淡々と言葉を紡ぐ]

だから、その前に……

[言い切る前にその目は走ってくるレティーシャを映した。]

え、……何かあったの
なんか、走って来たよ?



 いや。
 変なものか。

 …何も変ではない。

[それは優しく諭す父のよう。
けれど、―― 願いのためなら、友すら人形にする。

大切なものがあるからこそ、
守りたいものがあるからこそ、]

 …嘘であっても、
 随分と良い思いをさせてもらったよ。

[それに、もしこれで 亡霊である我々が―――
 そこまで考えて、思考は止めた。]



 む。
 先程の黒い犬が怖かったようだ。
 


【人】 漂白工 ピッパ

― サロンを離れてクラリスの定位置へ ―

[珈琲を片手に一人歩く。
ひとくち含めば、苦いとも酸味ともつかない味が口の中に広がり、飲み込む一瞬に顔に出てしまう。]

 この辺だったかな――……

[いつもクラリッサが本を読んでいたところ。
奇妙な数日を過ごした者たちとは、次第に打ち解けてはいったけれど、彼女のことは良く知らない。

それでも、足は正確に。
うず高く積まれた本の向こう――彼女の椅子を見つけて。]

 理由も何もわからない間に……こんなことに。
 ――ごめんね、頑張るからね。

[目を閉じた。
彼女が術者を失った獣の犠牲になったのはどこだったか。
そんなことを思いながら――今は自分を見下ろす星々にぞくりと寒気を感じながら、黙祷を捧げて。]

(139) 2013/10/06(Sun) 22時半頃

【人】 漂白工 ピッパ

 ったく、サイモンめ……。
 かっこつけといてそりゃないよ、ね。

[サロンのテーブルに転がる人形を思う。
悪態はつけどそこに悪意はなく。]

 ――"人"を、殺すなんて。

 おまけに、こんな後手後手の配役、
 私には合わないわ――
        "ミスキャスト"だよ――……

[飲みかけの珈琲。
読書机にそっと置き、零すのは途方に暮れたような声*]

(141) 2013/10/06(Sun) 22時半頃

漂白工 ピッパは、メモを貼った。

2013/10/06(Sun) 22時半頃


漂白工 ピッパは、メモを貼った。

2013/10/06(Sun) 22時半頃


あれが怖いだけ、なのかな?

[どうも見ているとそれだけじゃない気がするが、確証に至る根拠は無くただ疑問を口にするだけ]

なんにしても、可哀想……だよね

うん……可哀想。

[抱いたのは、「人形にしてしまえば解放される」ボリスの時と同じこと
言葉にはしなかったが、それをオズワルドは察しただろうか?]



 レティ嬢は、魔女に呪いを解いて欲しいと…
 そう言っていた。

 と、記憶している。

[どこまでが作り物かは、さて、曖昧だけれど]

 …可哀想、か。
 
 もう少し、笑った顔がみたいと
 そうは思うがな。
 




 さてシメオン君、
 レティ嬢を――― お願いしてもよろしいかな?

[口調に感情は乗せず、助手に仕事を頼むように告げる。]


 “次”は、シメオン君の番、だったはずだ。
 


……

うん。

[獲物選びを楽しそうにしていたのとは別人のように、寂しそうな声]



 …、…シメオン君?
 迷いがあるのなら、私がやるよ。
 


どうしたの、オズ
僕が迷いなんて抱く理由、ないでしょ?

[くすくすくす、先程までの様子は消え失せて楽しそうに笑った]



 ―――そのようだな。

[不安定だ、と感じた感情は口にしないまま、]

 …、シメオン君。
 頼りにしているよ。
 


ピッパは、グロリアに話の続きを促した。

2013/10/06(Sun) 23時半頃


ティーシャが僕を拒絶する
何で?嫌だ。独りは嫌だ。僕は、違う、僕は独りじゃない……

[迷子の亡霊に届く泣きそうな声は要領を得ない、何か問われても答えられなかっただろう]



 レディの扱いがなってないようだな。
 シメオン君。


 ―――、…

[拒んでいる、と聞けば、ぐらりと心の内は揺れる。
それでも、それでいいのだと 言い聞かせる。]


[謝罪の言葉は 言わない。
サイモンにも言わなかった。]



 シメオン君。
 君には、私という亡霊仲間がいるではないか。
 


ああ、ああ、……うん
そうだよね?オズも、ゲルトも、いるもんね?

そうだ、うん、独りじゃない……

[震える声、けれど嬉しそうに
そうして自分に言い聞かせるようにぶつぶつと呟き始める]


【人】 漂白工 ピッパ

[サイモンとクラリッサのことを考え、佇むこと少し。
思考の海から現実に引き戻したのは、カトリーナの声。]

 ――えっ、ん?
 あれ、リーナ……どこ?

[誰もいないと思っていたから、突然の声に驚いて周囲を見渡したけれど、その姿はなかった。
そして、ここが不思議な場所であったことを思い出す。]

 ああ、もう、何言ってンのよ、

[リーナに会おう。話をしよう――そう、思い。
飲みかけの珈琲を置き去りにしたまま駆け出す。]

(202) 2013/10/07(Mon) 00時頃

【人】 漂白工 ピッパ

 ――わぷっ

[駆け出した瞬間、何かにぶつかった。
うず高く積まれた本や、薄暗い構造だったからぶつかるその瞬間までちっとも見えなくて。]

 ……、った〜、
 あぁ オズワルド、さん?

[実際には痛みもなかったのかもしれないけれど、思い込みと習慣から無意識にもれた。]

(204) 2013/10/07(Mon) 00時頃

ピッパは、ルーカスに話の続きを促した。

2013/10/07(Mon) 00時半頃


【人】 漂白工 ピッパ

[間近に見る彼の顔には焦りが見られただろうか。
その様子に気圧されて、刹那息を飲む。]

 どうか、したの……?

[おそるおそる聞いてみたが、彼は応えてくれただろうか。
それとも、探し人を求めてすぐに駆け出したか、去り際に]

 ねぇ、リーナどこにいるか知ってる?

[恐らくサロン――そう思いはしても、確実ではないから、腕を掴んででも引き止め確かめようとして。]

 ……ありがと。 気をつけて。

[何に気をつけるのかはわからないけれど、今の状況では、その言葉がなんとなく当てはまる気がした。]

(208) 2013/10/07(Mon) 00時半頃

漂白工 ピッパは、メモを貼った。

2013/10/07(Mon) 00時半頃


【人】 漂白工 ピッパ

― クラリスの定位置→サロン ―

 リーナ、

[到着した時には、既に寝息をたてているカトリーナ。
名を呼んでも、起きる気配はなさそうで。]

 ねぇ、リー……っ

[それでも、名を呼びながら、その寝顔を見て]

 何て顔、してるのよ。

[彼女が、最後に紅茶を口にし、美味しいと笑った顔を、声を知らない。
あんなことを言っておいて、なんて顔で寝ているのだと。

そう、思ったら――……] 

(214) 2013/10/07(Mon) 01時頃

【人】 漂白工 ピッパ

[迷いと焦りと、困惑と――
色んな感情が混ざったような、そんな顔。

彼女は亡霊じゃないと、そう思う。
コンプレックスに苦しんでいる様子だった。
進んで輪には入ってこないけれど、寂しがりやな。]

 私は……、

[人とみながらあなたを選び、
あなたが人であったと、
正しく知ってしまうかもしれないことが
怖い]

(215) 2013/10/07(Mon) 01時頃

【人】 漂白工 ピッパ

[なんだか眠い――
けれどカトリーナがそんな顔してるから。

まだ亡霊が誰かなど検討もついていないけれど
生きて帰りたい人間を誤って選ぶよりは
良いのだろうか、なんて

霞む景色に
そんなことをぐるぐると考えながら*目を閉じる*]

(216) 2013/10/07(Mon) 01時頃

漂白工 ピッパは、メモを貼った。

2013/10/07(Mon) 01時頃


漂白工 ピッパは、メモを貼った。

2013/10/07(Mon) 01時頃


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