人狼議事


20 Junky in the Paradise

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[ Down ]
 [ Down ]
[ Down ]

[快楽は貪る間だけの代物で余韻は直ぐに渇望へと代わる。
癒えぬ渇きに潤いを欲する咽喉を小さく鳴らす。
遠く聴こえるのは誘う堕天使と堕ちていく女王様の声]

 嗚呼―――…


【人】 双生児 ホリー

[それから、所在なげに、あるいはいてもたってもいられないように、ふらふらと辺りをうろつき回っていたが。ふと、小さな角砂糖を一つ取り出して、口の中に入れた。小瓶に入れて持ってきていたもの。透明な液体が染み込ませてあるそれ。
 舌の上に広がる甘み。それの形が崩れていくのにつれて、世界の歪みは再び強くなっていく。落ちた気分は、高まっていく。Down,down,up,down,douu,u,u,uuuduuuuuuuuu,]

……何処ぉ。
何処。
サイモン、何処?

愛してる。愛してる。愛してる。
大好きなの。

[声色と表情は、幼さを増し、幸福そうに。極彩色が溢れ歪み回る世界で、今にも倒れそうな歩みで、「恋人」の姿を探す]

(13) 2010/07/08(Thu) 00時半頃

 ふふっ  アナタとアタシ
 天使と悪魔ですって

[スティーブンと自分を呼ばわる女王のつけた名称。
気に入ったのか笑み混じりに囁く声は項へと零れおちた]


[くたりと首が前に凭れる。耳元に囁かれる声]

 あ、
  … は。

 悪魔……の、ゆ、誘惑には、
 し 神父も、天使も、か、敵わ ない、もん、ね……

[荒い吐息混じりに、マーゴを見て笑う。]


 堕ちて、悪魔と、一緒に、
 いら れるなら
 幸せ、だし

 い、いいん、じゃ、ない か な


[言いながら、は…と、息を吐いて少し皮肉に笑う]


 ぼ 僕にと 、
 … とって… は……、…



[はあ。と、吐く息に紛れて、
 男が紡ぐ言葉は、最後まではっきりとは伝わらない。]


双生児 ホリーは、メモを貼った。

2010/07/08(Thu) 01時頃


双生児 ホリーは、メモを貼った。

2010/07/08(Thu) 01時頃


 アナタは―――…

[珍しく言いよどむのは酩酊のせいか躊躇いのせいか。
向けられる笑みの気配は感じれど視界を流しはしない]

 堕ちてこなくてもイイのよ

[聴こえない言葉を聞き返す代わりに小さく囁いて、
冥い眼差しは定まらず辺りを彷徨う]

 天使と悪魔が喧嘩ばかりしてるのは
 きっとヒトがいるからね


双生児 ホリーは、メモを貼った。

2010/07/08(Thu) 01時頃


【人】 双生児 ホリー

サイモン。

……サイモン?
サイモンでしょう? 此処にいたのね。
綺麗な服。また、ダンスを踊る?

[やがて見つけた「恋人」の姿に、今いるのが何処かもわからないまま、ただ彼だけを見て近付いていった。景色と一緒に歪んでいる姿。緑と、黄と、青と、それ以上に、赤で、形作られたヒトの形。その姿は、漂う匂いは、普段ならきっと、一目で――
 死んでいると、わかるものだっただろう。
 けれど酩酊した脳髄は気が付かない。トけたノウズイはキがツかない。ただ、綺麗な、動かない「恋人」に、抱きついて]

(23) 2010/07/08(Thu) 01時半頃

双生児 ホリーは、メモを貼った。

2010/07/08(Thu) 01時半頃


双生児 ホリーは、メモを貼った。

2010/07/08(Thu) 01時半頃


[マーゴと対するときと違い外されなかった眼を覆う硝子
 来なくていいは、来るなと言われているようで]


 …… ど、ど…どうして?
 ぼ、僕は……、……

[向ける眼差しと表情には、必要とされていないらしく感じた故の落胆と怯えが入り混じる。

 珍しく置かれた間から、男が得られたは不安だけ。
 ──その僅かな間に、本来何が含まれていたとしても。]


[──不安を孕む話題を続けるには、その男は臆病に過ぎて]


 そ…それは、

 ひ…ヒト、を
 獲り…あ、あう、か、から?

[変ったように感じる、天使と悪魔の話題の方に、
 話の興味の流れをすすめて、きょろきょろとあたりを見回した。]


 …莫迦ね

[スティーブンの言葉に対してなのか、
続く言葉の解釈に対してなのか、
或いは女王様に蹴られる様に対してなのか、
食堂を出る前に囁いた短い一言]

[ Down ]
 [ Up ]
[ Down ]

[噛まずに飲み込んだ錠剤が徐々に溶けはじめる。
混濁する意識は形を定め切らず、
肩越しにスティーブンを顧みても焦点はあわない。
ただ蕩けそうな微笑みを浮かべて]

 アタシがホシイんでしょう?
 壊シテ見せて


 ヒトも世界も価値観も
 アタシもアナタも

 一緒に堕ちるくらいなら

                  天国へ連れてイッて

[ノーリーンから逃げ惑うスティーブンを助けもせず、
言い残せば大広間へとよろめく背は消えた]


【人】 双生児 ホリー

ねえ、覚えている?
アリスみたいだと言ってくれた事。
私はアリスよ。貴方のための。貴方が言うなら。

サイモン。サイモン。サイモン。

[何度も何度も名前を呼ぶ。冷えていくその体を揺するようにしながら。黒い服や髪に付いた汚れは目立たない。白い肌に付いた汚れは目立つ。白兎のローラも染まっていく。けれど気にもしない。気にする事もない。汚れていても、気付けもしない。
 名前を呼んで、話しかけて]

サイモン。ねえ、蝶が飛んだの。
赤いバタフライよ。

[返事は一言もなくとも、独り言には感じずに]

(34) 2010/07/08(Thu) 02時半頃

[みっともなく戻し俯いた顔の中、
 上目遣いの眼差しはゆるく背に靡く黒髪と声を追い
 向けられる笑みを見詰め]


 う、ぁ
  ん…ぐ

[口許を拭いながら残される言葉に
 眼には冥い光が灯る]


【人】 双生児 ホリー

……ん、……
じょおう、……女王様。

[かけられた声は、超音波のように高いようにも、地鳴りのように低いようにも、複数の人間が喋るもののようにも聞こえた。ぐにゃぐにゃと歪んだ世界。其方を向き、少しの間を置いてからその呼び名を口にする。変わらず嬉しそうな笑みを浮かべ]

綺麗。綺麗でしょう。あのね、サイモンがね。
サイモンがね、ほら、色々で赤くて、小さく?
そう、小さくて、そう、万華鏡なの。飛んじゃいそうなの。

だからね、捕まえた。いっぱい。
うふ、うふふ、あはっははははっはは。

[甲高い笑い声をあげた。ぬるり、ノーリーンの頬に指を滑らせて]

(39) 2010/07/08(Thu) 02時半頃


 さ、さ、サイ…サイモン。

 ねえ、

 マーゴ…
 …マーゴは、

 す、素敵、
 …素敵 だ だよね?

["サイモン"と、認識して話しかける相手の容貌が、
 たとえ彼とはかけ離れていたとしても、
 今話している相手が、どのような反応をしたとしても、
 スティーブンの中では、話しかけている相手が"サイモン"で]

 ぼ、僕…僕ね、





 か…彼女が、ほ、…欲しいんだ。

[従兄妹に断る話でもなかろうが、
 告白のように、そう、一方的に話しかける]

 そ、それで


[世間話とサイモンに語りかける言葉の文脈は繋がるようで繋がらない]

 壊れ、壊れて…こわ、壊れて……
 こわれ、壊れ てて。

 さ、サイモン…サイモンが、
 い、いると、
 マーゴが……そ、そこに、

 か、──かえ、帰っちゃう。

[友人に手向ける言葉に滲むは、一方的な不安から来る*恐怖*。]


【人】 双生児 ホリー

……せんせい。先生?
ろー。梟、先生。

[視界にスティーブンの姿が映り込んだなら、ところどころ回らない呂律でその呼び名を口にして。視線はすぐにサイモンへと戻す。サイモンと手を繋ぐ。冷たい右手。左手かもしれなかったが、どちらかという事はどうでもよかった。手を繋ぐという事が重要だった。手を繋ぐ。サイモンと手を繋いで、サイモンと一緒に、立ち上がる。
 サイモンの手を握っていく。その体は其処に残したまま]

サイモン。行きましょう、ダンス!
踊って、お茶会にも!

[床に点々とサイモンの色を零しながら、ふわりと歩き始める。スティーブンが誰かを殴る音は、聴覚には届いても、意識が事象として認識する事はなく、遠い何かの囀りかのようでしかなく]

(51) 2010/07/08(Thu) 04時頃

 このヒトはサイモン?

[悪魔の囁きが従兄に齎したものは如何程か。
ポケットに潜ませていた"キャンディー"の殆どは彼の手に。
阿婆擦れが従兄へ差し出した無償の想いの重さ。

オーバードーズで血を吐いても不思議はないだろう量。
けれど渡した彼が本当に従兄であったのかすら定かではない。
転がる身がひとつでない事は恐らく確かなのだろうけれど]

 素敵―――…

[当のスティーブンの擁く不安や恐怖とは掛け離れて、
幸福感に微笑みさえ湛えて見詰める壊されたヒト。
スティーブンの奥に倒れるヒトを前に冥い瞳は揺れる]

 壊れてイクのもキレイ
 もっと―――…
                    もっと 見たい


[持ち合わせる破壊衝動は精神の高揚にも失せず、
酩酊は其れすらも幸福へと転換して容認してしまう。

従兄かも知れぬ者が壊れたと認識すれば死と繋がるも、
哀しむ想いは微塵も浮かばず嬉しそうですらある]

 スティーブン

[幸福感に彩られた呼ばわりは夢見心地で親しみすら滲む。
不安と恐怖の最中らしきスティーブンへ向ける微笑み]

 もっと―――…シテ…

[強請りは褥で囁く睦言に似た響きと熱を孕むも、
求めるコウイ自体は掛け離れて酷く血生臭い]

 其れともアタシに―――*シテホシイ*?


双生児 ホリーは、「サイモン」と共に、踊りながら、周囲を揺らめく。**

2010/07/08(Thu) 04時半頃


双生児 ホリーは、メモを貼った。

2010/07/08(Thu) 05時頃


双生児 ホリーは、メモを貼った。

2010/07/08(Thu) 05時頃



 そ……


 そう。

 さ──、サイモン、だよ。

[たとえ、問いに答える間が空いても、
 それを友人と信じる男は、
 己が思い込みのままに、肯定を返す。]


[悪魔と呼ばれて笑う彼女から、
 友人に渡される甘い砂糖の結晶。
 もしも、蹴散らそうとするなら、
 出来たかもしれないけれど]

 ……

[羨ましげに口を引き結び渡された飴を見遣りはしても、
 想いを託されたモノをサイモンから奪い取りはしない。]


[友人へのせめての義理立てなのか
 歓ぶ彼女の邪魔をしたくないだけなのか
 いつもの臆病風なのか、
 奪うことへの恐怖心からなのか
 それら全てなのか。

 蓋をされた感情の箱は、開けられないまま。
 ただ、マーゴからサイモンへと渡されたものは
 男の意思で荒らされることはない。]


[名を呼ばれて悪魔と称された娘を硝子越しに見遣る。
 天使と呼ばれても首を曲げるぎこちない動きは人形の様]

『もっと』…

[眼に見えない不安と入り混じる恐怖は、
 ──けれど、目に見える微笑に融かされる。]

 も、っと。

[途方に暮れたようだった表情は、
 ぎこちない愛想笑いに成り代わり、
 親しげな呼ばわりは──自然と頬を緩ます]

 ま、…マーゴが、望むな、なら。
 い、いくら、で、でも。

[手に力が篭れば、握る缶に残ったあぶくが
 だらだらと指の間を堕ちていく。]



 だ、…誰が、い、いい?
 誰が、み…みたい?

 女王さ、さまでも、
 異人さん、で、でも、
 女の子、でも、
 薬屋でも。神父さまで、でも。

 だ…誰でも、

[──壊せるよ。と、横に口を引っ張る歪な笑い。]


[そうして、逆の問いかけに、首を傾いで]

 ……だ…

[酩酊した目で黒髪の向こう側を
 見回す広間。]

 だ、誰が……

 ……だれが、


  気に入っ……、た?

["お気に入り"を尋ねる声。広間に蠢くものは、
 どれも──特別に為りかねない"自分以外"の恐怖。]


 アナタなら誰がキレイだと想う?

[主観的な自分の目に写る世界のままを愉しげに囁く。
スティーブンの笑みに歪む口許。
其れすらも今はとても幸福そうにすら見える]

 誰…?

[快楽ばかりを貪るから肉体や持ち主に対する執着は薄い。
頤に指を添え考える間は、
たのしい遊びのプランを練る子供のよう]

 そうね…

 女王様に噛み付いたイヌと遊んでみたいな
 今はサイラスに飼い慣らされてるけど

[割り込む程の興味もないのか言い残して、
向かった先は結局ヴェラの元ではなくヤニクの所。
其れすら喉の渇きからデカンタを求めて]


双生児 ホリーは、メモを貼った。

2010/07/08(Thu) 23時半頃


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