人狼議事


26 Fairy Tales Ep.4

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視点:


―診療所―

〔診療所の喧噪の中、死んだアイリスの姿、怪我をしたグロリアの姿、死んでしまった自警団の姿を見ていた。〕

……そう、これは私。〔今の〕 〔アイリスの身体〕

 ……そして、これも、私〔以前の〕  〔グロリアの身体〕


…………『私』を奪ったのは、誰? ………

 〔兄がグロリアに対して呼ぶ「オスカー」と〕

……オスカーくんが? 〔その疑念を振り払おうと、頭を振る。〕

 〔違う。 きっと違う。 ここにいる「グロリア」は、酒場で対峙したあの人と雰囲気が違って見える。〕

〔きっと、私と同じことが、また起きた。 本人の口からそれを聞けば、想像は確信に変わるだろう。〕


―診療所の外―

〔あまりにも酷い死者の態に目を背けて外へ出た。 空を見上げれば、白い雲が空を漂う。〕


……風の、海 ……

〔まるで、海を漂う船のようで。〕


……


〔いつか、私もあそこへ向かうのだろうかと。〕


〔世界の底辺にある『大地』。

  その上に『人』が住み、生き物が息づく。 


        その上に広がる『風の海』〕


             〔風の海の「上」には……〕


〔白濁する人の姿は、診療所の外で空を見上げていた。 
    獣の声が聞こえれば、振り向いては異変を察知した。〕


…………

……

じん、  ろう

〔壁をすり抜けるように中に入れば、それがこの村で最初に目撃する化け物の姿。〕


〔魂は無意識に、兄と妹を獣から庇おうと前に出る。 飛びかかる黒い狼が老医師に飛びかかれば〕


――  ………


〔とっさに飛び出すより先に、獣の牙は医師を引き裂く。

    例え間に合ったとしても、守れるわけもないのだけど。〕


……また、守れなかった。


〔白濁する人影が、一瞬グロリアの姿に代わり、再び白濁するのを、目撃した死者はいただろうか〕


………  ご加護を……


〔意志が沈んだとは知らないまま、愛の精霊に祈りを捧げ**〕


メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


の前〕

〔黒い狼と対峙する兄。 その目の端で、きらめく一筋の光を見た。

 ………  あれは……?

〔もとの自分に突き立てられるナイフが赤い血を吸い込む。グロリアの身体からふわりと魂が離れて行くのを見た〕

………  〔『私』が死んだのだけは、分かった。〕


あなたは、だれ? 

〔浮かび上がる魂に、呼びかける。その魂の姿とは……?〕


メモを貼った。


メモを貼った。


― 死後すぐ ―

[――?

なに、今の――?

すごく胸が熱くなって、なにも感じなくなって…。

―――あれ、は……!]

お姉ちゃん…!!

[形が定まらずにいた魂が診療所を出ていくソフィア に追いすがるよう5歳ぐらいのオスカーの姿を取り手を伸ばすがその手はむなしくソフィアをすり抜けた。]

あぁ あぁ  ぼく、は―――

[ぼろぼろと幼いオスカーの姿が崩れてゆき、形の定まらないぼんやりとしたものになってしまった。]


〔現れた魂が、一瞬、昔見たことのある子供の姿に変わるのを見た。〕

……オスカーくん、 ………なんだね。


 〔少しだけ記憶を取り戻した白濁の人型は、うっすらとグロリアの面影を移して〕

どうして……?  ……『私』を奪ったのは、『あなた』なの?(

〔形の定まらない『モノ』を包むように、手を差し出して、抱きしめようと〕


…うばう?グロ、リア…?

[グロリアのようなそうでないような人影の言葉にところどころを崩れそうになりながら幼いころの姿をとる。]

ちがう… 違う…!ぼくは『ぼく』を奪われて、奪われて…。

     ―――うばわれて―――


[自分に手を伸ばしたもの、魂から逃げるように下がる。
雑貨屋の自分の器がある方に視線が固定された。
すると崩れぼんやりとしていた魂の欠片の一部にじわり、じわりと黒い色が染みわたり始めた。] 


メモを貼った。


そんなにびっくりしなくても。
〔微かに分かる表情は、優しく微笑む。 逃げる魂を追うことはなく〕

……そっか、オスカー君も私を同じに、『奪われた』んだね

〔想像は確信に変わり、小さく頷いた。〕

……… オスカー……くん?

〔魂に黒い色が染み渡る異変に気づいて、 何が起きているのかと、それを見ていた。〕


メモを貼った。


ぼくは ぼくは ――そうと…!

さ、ないと  やらないと  。

[魂に黒い色が増えるたびに明確になっていく強い殺意。
周りのことなど気にすることができず、生前の決意に魂が引きずられていく。]


――― 殺さないと、ぼくの『器』 ―――


〔黒い色とともに、にじみ出る『殺意』〕

…… 誰かを 「殺す」………
   それは、オスカーくんがやらなくちゃいけないこと   なんだね。

〔自分が、人狼との決着をつけるために帰ってきたように。〕

〔そういえば、どうしてオスカーがオルグイユ村へ帰ってきたのかを聞いていなかったけど〕


  本当は、オスカーくんの手を汚してほしくはないけれど。
  無理にとめないよ。

 
 だけど気をつけて。
 『私』を奪った者、『あなた』を奪った者は、また今日も、『誰か』の器を奪っているかもしれない。

 ………   真実を、見失わないでね**

〔引きずられて行く魂を心配しながら、見送ろうと〕


メモを貼った。


殺さないと、殺さないと   止めないと  !
ぼくの故郷 ぼくの幼馴染…!!
壊さないで、奪わないで、ぼくの大事なもの…!!!


あ、ああ゛あぁあ゛ぁぁっ あ゛あ゛ぁっ―――!

[周りの言葉など、音など全く聞こえていないのかただただ言葉を叫び、黒く黒く染まっていく魂。
魂の半分くらいが染まると絶叫と共にオスカーの姿が崩れていき、完全に崩れた魂はぼんやりとその場を*漂った。*]


メモを貼った。


良家の末娘 ポーチュラカは、メモを貼った。

2010/08/11(Wed) 21時半頃


〔目の前で、壊れて行く魂〕

……オスカーくん………


 〔なす術もなく、見守った。 感じるのは、殺意と憎しみ。〕

…… もしもあなたの目的を遂げたら、また元のあなたに戻ってくれるよね?

  戻れないのなら、私はあなたをとめなくちゃいけなくなる。


〔どんな手段をつかっても。 
  もう大切なものを失いたくはない。 

        守りたいから。 ……どんな姿の どんなものも全て*〕


メモを貼った。


良家の末娘 ポーチュラカは、メモを貼った。

2010/08/12(Thu) 00時頃


【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

―回想/診療所―

――――――〜〜っ!!!!!
お兄さんっ!!!!!!!!

[振り下ろされたナイフは赤く煌いていて。
もしかするとまだ間に合うかもしれない!
急いで、急いでなんとかしないと、って立ち上がろうとしたとき。]

―――――…?

[突然笑い出した、あれは、お姉さんじゃなくって。
おばさんだ、なんか笑い方がそんな…感じ。
けれど、その姿が見たことのある。

ああ、ゾーイちゃんも―――あんな感じで。]

―――――、っ!!!!!!

[唸り声に、足が動かなくなりました。]

(53) 2010/08/12(Thu) 00時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

[奥の個室から狼の声が聞こえる。
そういえば、ソフィアお姉さんはいつのまにかいなくなってた。
あの人がオスカー兄さんって気付いてないんだ。
なんとかしなきゃ。


なんとか、って――――、どうすれば、]

お兄ちゃん!!!!――――いつっ!!

[倒れたときに捻った手首を引かれてすごく痛かった。
でも、痛いなんていってられない。]

おじいちゃん、はやっ!!!

[けれど、おじいちゃんは。ここからどこか動こうとする様子はなくって。
もしかして、おじいちゃんにとってここはものすごく大事な大事な。
守る、べき場所であって。]

(54) 2010/08/12(Thu) 00時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ


――――…っ、お、おじいちゃぁあああああああん!!!

[狼がその首元へ噛み付く。
堪えていた涙がいつのまにか零れていた。
お兄ちゃんに握られていた手がすごく痛かった。
きっとお兄ちゃんも耐えているんだ、いろんなことに。
わたしも泣いちゃダメ、泣いたらダメだ!!

診療所は炎に包まれだして。
オスカー兄さんもまだ生きてるかもしれない。
お姉ちゃんだった人も、それからお兄ちゃんの大事な人も。
それからおじいちゃんだっているのに。]

ひどいっ……ひどい…よ…!!
おばさんなんかに………教えてなんかあげない、べーっだ!!

[必死の強がりでこちらを見る黒い人に返事した。]

(55) 2010/08/12(Thu) 00時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

[炎の勢いは弱まることがありませんでした。
暑さで倒れそうになるけど、お兄ちゃんの手を必死に持って。
倒れないように、相手を睨みます。]

……ま、ま、って!!
だって、みんなまだ中に……。

[けれど、もう診療所は崩れそうで。
お兄ちゃんの『信じろ』という言葉に黙って頷きました。
窓から外に出ると幾分か涼しかったけど。
炎の音と臭いがそれから色がわたしのいろんな感覚に貼り付くのでした。

ああ、また。
わたし助けられなかったんだね。
お兄ちゃんの手から、そっと手を離しました。]

(58) 2010/08/12(Thu) 00時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

うん、大丈夫……大丈夫だけど…。

[炎に包まれた診療所を見上げました。
大事な大事な場所が炎に包まれて。
おじいちゃんに申し訳がなかったです。]

うんっ、分かった、走る、うん大丈夫!

[精一杯の笑顔を見せて、走ろうとしたところで。
見たことのない人にまた出会うのでした。]

―回想了―

(60) 2010/08/12(Thu) 00時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

―現在・村への道―
[お兄ちゃんはこのお兄さんと知り合いだったみたい。
一緒に逃げよう、ってことでいろいろお話してるみたいだから。
わたしは暫くだまって一緒に逃げる。
というよりは、ゆっくり歩いているって感じです。

診療所の辺りはやっぱり明るくて。
火の粉が舞い上がっているように見えます。
村の人たちもさすがに気付くかもしれません。]

……………。

[みんな シネ 。]

……………。

[お兄ちゃんがチョップしている様子も黙ってみていました。]

(61) 2010/08/12(Thu) 00時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

……人はみんな死ぬよ。
それが今日かずっと先かは知らないけど。

[ポツリ。
呟いた声が足をひきずるお兄さんに聞こえるかどうか。]

…………。

[お兄さんの顔を見ました。]

(63) 2010/08/12(Thu) 00時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

………うん、そうだよね…。
わたしも、みんな"一緒"に生きたい。
生きたかった。

[この村で出会った人たちのこと。
エルピス村の人たち。

それから――――。
今は違う道にいる大事な友達。]

……うんっ、わたしは…大丈夫だよ、お兄ちゃん!
お兄さん立てる?

[そう言って手を差し出しました。]

(71) 2010/08/12(Thu) 00時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

[お兄さんの表情をじっと見て。
その口元と、揺れる瞳。

差し出した手は握られることはなく。
少しだけ合っていた視線はすぐに逸らされました。]

……じゃあ生きたいなら。
…憎むしかないんじゃないかな…。
かわいそう、なんて言ってあげないよ。

でも、お兄さんが生きたいなら。
わたしは一緒に頑張る。
いらないってなら別にいいよ。
だったら、勝手に生きればいいよ、それがいいんでしょ?

[お兄さんに目を合わせることもなく。
炎の診療所のほうを見ながら、頭のリボンに触れました。]

(76) 2010/08/12(Thu) 01時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

わたしは約束があるんだ。
わたしと違ったってその子は友達だから。

だからわたしは一緒に生きる道を選ぶ。
わたしだって憎いけど。
けど、それでもわたしは一緒に生きたい。

[そこまで言って。]

よく分からないんだけどねっ!

[リボンをもう1度強く握りました。]

(77) 2010/08/12(Thu) 01時頃

良家の末娘 ポーチュラカは、メモを貼った。

2010/08/12(Thu) 01時頃


【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

うんっ!!お兄ちゃん。

[満面の笑みでお兄ちゃんへと返事します。
でも、お姉ちゃんともわたし生きたかったんだ。

憎む以外の生き方。
わたしもそれがあると思ってる。]

……憎しみ消えるといいね。

[でも、でも。

お父さんの声が聞きたい。
お母さんの声が聞きたい。

わたし頑張れてないのかな。ちょっと涙が出そうになりました。]

(87) 2010/08/12(Thu) 01時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

………殺すとか。
そういうの…もう、うんざり。

[お兄さんの言葉に。
そうとだけ呟きました。]

(90) 2010/08/12(Thu) 01時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

強い憎しみ…。
ポルクス………。

[わたしはまだ知らないことがある。
それを知るためには。

あの不思議な夢をまた見なきゃいけない。

わたしもっと知らなきゃいけない。
戻ってこれないならそれをお兄ちゃんにだけでも伝える方法を何か――――。]

――――っ。

[諦めちゃだめ、とぶんぶんと首を1人で振りました。]

(97) 2010/08/12(Thu) 01時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

自分にできること…。
うんっ、大丈夫、頑張るよ!

[お兄ちゃんが喜んでくれるなら―――――。]

―――雑貨屋?
あ、うん、大丈夫だよ!

………うん。
分かった!

[耳打ちされた内容には静かに頷いて。
笑顔でもう1度首を振りました。]

(99) 2010/08/12(Thu) 01時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

…………忘れられたら、楽だよね…。
でも、わたしはお父さんもお母さんのことも知らないから。

忘れることもできないよ。

[全部大嫌いというお兄さん。
わがままなおうちで育ったのかな。
この人もゾーイちゃんと同じなんだろうけど。
忘れられるなんてなんて贅沢な願い。
わたしは、知らない2人にずっと会いたい。

生きたい――――。]

――――…。
火、ちょっと消えてきたかな。
お兄ちゃん、わたしなら大丈夫だから!

[立ち上がったお兄ちゃんの顔を見上げました。]

(109) 2010/08/12(Thu) 02時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

わたし、どうしようかなー。

[お兄さん、放っておくわけにもいかないし。]

ええっ!あのおばさん探しにいくのっ?!
………、うん、殺すかも…うん。

[どうしたらいいのか分からなかったです。]

ううん、お兄ちゃん気をつけてね。
……でも、殺さなくてもいいなら…殺さないで、ね…。

[走っていくお兄ちゃんの背中に手を振りました。]

(110) 2010/08/12(Thu) 02時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

[東の空には太陽が昇り、もう朝になっていて。
けれど、西の空にはほんのわずか闇が残る。

ほんの一瞬、身体から魂が抜けるような感覚。
今日の夜、彷徨う時間はとっても短い。]


――――…。


[聞こえる声は憎しみ。
強い、強い憎しみと、蔑む声。
それから、それとはまた違う何か違うもの。
『主』って言う人、最近会った気がするけど、誰だったろう。

証である胸飾りに太陽の光が戻れば、意識はすぐに戻る。]

(112) 2010/08/12(Thu) 02時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

  ――怖くて殺したのなら。

      俺だって怖いのだから、殺していいんだろう?

[聞こえた言葉。
その言葉を反芻します。

それは、荒い息をしている狼には聞こえたのでしょうか。]

きれいごと、ってよく分からないけど。
話すことないなら行こう。

[そう言って背中を押したり、手を引っ張ったり。
手首が痛んで、ちょっと顔をゆがめたけれど。
このお兄さんの痛みに比べるとマシだろうから我慢します。**]

(113) 2010/08/12(Thu) 02時半頃

良家の末娘 ポーチュラカは、メモを貼った。

2010/08/12(Thu) 02時半頃


―回想:より続き―

 〔燃え広がる炎。 その中に立つ茶褐色の女性の姿〕

  ……やめて!  やめてよ!

〔叫ぶ声は届かない。兄と妹を庇うように、魂は女性の前に立ちはだかり〕

……

〔逃げる兄と妹を振り向き、後を追う。〕


〔テッドが駆けつけたのが見える。〕

 …………  どうしたら、 気づいてもらえるのかな


〔愛されていることに、心の扉の鍵は開いていることに。〕

 〔あとは彼が勇気をもって扉を開き、希望を掴むだけということに〕

…… そんなにも、あなたの心を縛り付けているものは何?

〔去って行こうとするテッドを抱きしめて、囁く声は生者には聞こえない*〕


―― どこ  どこ  ?
ぼくを奪った中身はどこ…?

止めないと、止めないと、止めないと

『ぼく』を殺してでもとめないと
ぼくは『ぼく』を犠牲にしてでも生き残ってほしいよ ――

[黒い染みに魂の半分を侵されながらぼんやりと形をとる。
うつろな視線をどことなく彷徨わせながら言葉を紡ぐ。

生前の思考が、決意が強すぎて今の思いも浸食している。]


―― 生きてほしい、止めたい、守りたい、殺さないと ――


[崩れてゆく自身の形に何を思うでもなく、意識は*沈んだ。*]


〔溢れていく憎しみが、魂を浸食して行くのを目の当たりにしていた。〕

……… オスカー くん


   お願い。 壊れないで。   壊れたあなたを見たくない。

    お願い。見失わないで。 あなたの本当の心を。


 誰かを守りたいのは私も一緒。 戦うなら一緒に行くから。
  〔次は私が誰かを守りたい。 そう決めたから〕
 〔オスカーの意識が沈んでいく。〕 

    消えないで。 

〔黒い染みを癒そうと手を伸ばす。染みに触れてその心の理由を知れば、もしかしたら同じ憎しみを背負うことになるのかもしれないけれど*〕


良家の末娘 ポーチュラカは、メモを貼った。

2010/08/12(Thu) 18時頃


【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

[きれいごと、って言っちゃいけないのかな。
きれいなこと、なんだからいいような気がするけど。
お兄さんの言うことがなんだかよく分からないや。
混乱で忘れてたけど、サイモンさんの本を持った手と反対の手でお兄さんを引っ張ろうとしました。]

――――、あぅ…ごめんなさい…。
えええっ、殺したくなんてないよっ!

[どうしてそんな発想になるのかな!
ホントにわがままなお兄さんだな、って思いつつも。
このまま放っておくのはお兄ちゃんの知り合いだからダメだろうし。
そう思って、今度はゆっくり手を引こうとしました。]

(134) 2010/08/12(Thu) 18時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

――――――っ、いたっ!!!

[引っ張ろうとして、逆に掴まれたのにビックリしました。
なんだかしんどそうなのに力が強くて。

でも、それも当然なのかもしれない。
この人はゾーイちゃんときっと同じだから。]

……怖くて…ころしたい…?

[どうして、怖いんだろ?なんでかな。]

白狼……?証………。ううーん…?
あ、じゃあ、聞いてもいいのーっ??
わたしだって、お兄さんと一緒に生きたいよ。

[それからもう1つ聞きたいこと。]

(135) 2010/08/12(Thu) 18時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

ねぇ、お兄さん、『ポルクス』って誰?

[この人はきっと答えを知ってるはず。
今はまだ逃げるときじゃない。

一緒に生きたい、って言った人を怖いって思うってことは。]

…………別に、そんな目で見たって怖くないもんっ。

[きっと、きっとだけど。
裏切られるのが怖い、ってことなのかな、って思ったんだけど。
違うのかな?話してくれないからよく分からないや。
って、あれ、そっち村とは反対方向な気がする。]

あれ、お兄さん、村あっちだよ、反対だよーっ?!

[反対の手は本でふさがっているので、顎で方向を指しました。]

(136) 2010/08/12(Thu) 18時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

……分かった!
じゃあ、そっちでいいから、質問なんでも答えてね!
約束したー!

じゃあ、じゃあっ…。
白狼ってなんのことー?

[お兄さんを襲うのは大量の質問になるんだけど。
答えてくれるのかな?]

(137) 2010/08/12(Thu) 18時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

片足の悪い、白い狼?

[質問にちゃんと答えてくれるんだ。
わがままそうなお兄さんだけど、思ったより優しいんだね。]

………暴れてたのって10年前?
あれ、でも、違うのかな?
わたしが『ポルクス』って知ってるのはね。
誰かが『ポルクス様』って呼んでるのを聞いたからだよ。
夢だったのかもしれないけど。

[足を引き摺る音にそちらに視線を落としました。
それから、お兄さんの顔をもう1回見てから、もう1度足へ。]

あれ…?もしかしてお兄さんがその『ポルクス様』なの?

[首を傾げました。]

(140) 2010/08/12(Thu) 19時半頃

 ああ 燃える
 ボクの診療所が――――…!!


[痛い と思う事も無かった。
ただ まるですぽんと音でもするかのように
魂が抜けて  

  燃え盛る小屋が    痛い。]


【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

……たくさん人間を殺した人狼でこれからも殺す人狼。
それって怖いからなの?

[首を傾げます。
なんだかよく分からないっていうのもあるけれど。
振り返った視線が赤くて、一瞬ビクッってなったけど。]

だって、付いていったら質問答えてくれるって言ったもん!
だから逃げないーっ。今逃げたら、後で残念ってなるもん!

[あれ答えてくれるって言ってたっけ?
言ってたよね、言ってたで大丈夫だよね。]

お兄さんがポルクス様だったらー。
ポスクス様ってのは白狼ってことだよね!
うん、ここまでは分かったよ。
次はー……証?証のこと聞けばいいかなー?!

[聞きたいこといっぱいあるんだから。]

(145) 2010/08/12(Thu) 20時頃

メモを貼った。


メモを貼った。


【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

…あれ?あ、そっかぁー!!
あ、でも、でも死んだら空へ行くんだよね?あれ?

[また歩き出したお兄さんを見ながら首を傾げました。
難しいこと言うからよくわかんないや。]

…………ああ、そっか。
そうだよね……。元々は人間が悪いんだもんね……………。

[ごめんなさい、って言うのはなんだか違う気がしました。
やっぱり、人狼も同じように痛みをもっている。
でも、どうしたらいいんだろう。

どうしたら、ゾーイちゃんやこの人とたちと一緒に生きられるんだろう。]

証、すぐ分かるってどういうことー??
……えー、ここ何?

[森の中をゆっくりと歩いてきて辿りついた場所。
ほんの少しだけ、他の場所とは雰囲気が違う、そんな感じの場所でした。]

(147) 2010/08/12(Thu) 21時頃

メモを貼った。


メモを貼った。


【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

星……?

[空を見上げました。
でも、森の中のせいか空はあまり見えません。
それから次にお墓を見ました。
小さな花はすでに枯れていて、なんだか寂しい気持ちになります。
誰のお墓かな、とか考えていたらお兄さんが答えてくれました。]

……レグルス様とカストルと…ムリフェイン兄さん…?

[何か知っているような気がする。でも、それはどこで聞いた名前?
うううん、思い出せません。
お兄さんはいつのまにお墓の前でしゃかんでいました。
その様子をまたじっと見詰めます。]

(152) 2010/08/12(Thu) 22時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

えええっ、と追求してるのはソフィアさんと、お兄ちゃんでぇ…。
隠してたのがないと、お兄さんは動けなくって…。
証はもうすぐ分かるって言ってたから…。

[1つ1つ指折り数えていく。
それから、何か思い出したように本を開きました。
サイモンさんが残していた本。
そういえば証がどうとか、書いてあったような気がします。]

……それも、精霊の証ってことですか?
お兄さんも証を持ってるの…?

[淡い光を放つ何かがお兄さんの手の中に見えます。
近づくことはできず、その場に立ったままそれを見詰めました。]

(154) 2010/08/12(Thu) 22時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

……欲望のガーディアン…。
サイモンさんの本に書いてあったかな…。

[ペラペラとページをめくります。
相変わらず細かな字でちゃんと読めないです…。]

…………。
あ、これかなー……あれ違う…?
こっちのページは龍の神様のページだし…。

[本をぺらぺら捲りつついろんなページを探していきます。
お兄さんのことそっちのけになってました。]

(161) 2010/08/12(Thu) 22時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

……あ、これかなぁー!!

[近づいてきたお兄さんに見つけたページを開いてみせる。]

あった、あった…って…。
………、あれ?
お兄さん、わたし殺すつもりだったのー?!

[そういえば、逃げてもいいとかなんとか言ってたような気がします。
でもこの距離だと逃げたほうが危ないような気も。
お兄ちゃんと仲良しそうに見えたから大丈夫かな、とも思うし。

それに人狼だから逃げるなんておかしい。]

わたしはゾーイちゃんの友達だから、今は逃げないよ。

[だって、今逃げるときじゃないって思うから。]

(165) 2010/08/12(Thu) 23時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

でも…生きたい、とか、何とかしたいって欲望ってさぁ。
諦めたくない『希望』とそんなに変わらない気がするの。
お兄さんも諦めたくないんだよね?

[お兄さんも本読み終わったみたいだからそのまま本を閉じます。
そのまま、もう1度お兄さんを見ました。]

……お兄ちゃんが…。
うーん、悲しんでくれたら…嬉しいけどなぁ…。
お姉ちゃんがいなくなってるとしたら…悲しんでる暇もなかった……………………。

[改めて、さっきまでのこと思い出す。
お姉ちゃん、どこかでまだ生きてるかもしれないって思ったらダメなのかな。]

うん、きっとどこかで生きてるよね!
ゾーイちゃんはね、人狼なの。でも友達だから。
あ、でも約束あるから、ゾーイちゃんと会うまで死ねないの!

[なんだか、逆にわたしのほうがわがままになってきたような気がしてきました。
でも死ねないのは本当だから。]

(173) 2010/08/12(Thu) 23時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

だから、殺されるのやだけど、殺すのもやだっ!!

[困ってる様子だったけど、そこは譲れないのですっ。]

(175) 2010/08/12(Thu) 23時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

………じゃあ、前見る方法一緒に探せばいーい?
言ってくんないと、わかんないよ?

[ きれいごと って確かにそうかもしれない。
誰かをどこかで傷つけているのかもしれない。
本を両手で抱くようにしてお兄さんを見上げます。]

わたしの言うことがきれいごとなら。
わたしがわたしじゃなくなるまで言うよ。
死んだって譲らないと思う、多分!

[ゾーイちゃんのこと言われたら地面に視線を落としました。
一緒に探す道、確かに難しいのかもしれないけれど。
ゾーイちゃんが幸せなら別の道を探すほうがいいのかなって思うけど。]

それでも、わたしはゾーイちゃんの友達だから逃げる必要なんてない。

[頬が痛いけど…、もう1度、お兄さんの顔を見上げました。]

(182) 2010/08/13(Fri) 00時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

……方法って言われると…頑張るしかないのかなぁ…。

[一生懸命考えるけど、どうやって、って言われると分かりませんでした。
なんとか答えたいと思ってもやっぱり答えはわかりません。
いつも、そう。
ゾーイちゃんの時だって結局答え見つかってないし。]

……諦めたらダメだもんっ!
なんか方法あると信じて言い続けるのっ。

[似てる、って聞こえたけど、よく聞き取れませんでした。
首元にきた指は、さすがに緊張したけど、お兄さんからゼッタイに視線逸らしません。]

(188) 2010/08/13(Fri) 00時半頃

良家の末娘 ポーチュラカは、メモを貼った。

2010/08/13(Fri) 01時半頃


【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

……今はなくっても探すもんっ!!!

[そうじゃなきゃ、友達も救えない。
カル兄さんだって、トニーくんだって、ネルちゃんだって。
きっと、同じこと思ってる。
確かにわたしの自己満足かもしれないけど、それでも諦めたくない。]

―――――きゃぁああ!!!!!

[大きな爆発音。お兄ちゃんのいるほ、]

―――――――っ!!!!!!

[首元に痛みが走ってその場に座りこんでしまいました。]

(196) 2010/08/13(Fri) 01時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

[痛みに首元へて手をやりました。
傷は深くなさそうで大丈夫みたいだけど、その手は赤くなります。
思い出すのは赤い色に染まった友達だったり。
サイモンさんだったり。]

―――…?

[オスカー兄さんの姿が見えました。
でも、あれはまた別の人。]

…………誰…?
ソフィア…お姉さん…?
………だ、大丈夫、だけど……。

[オスカーさんは、お姉ちゃんの姿で死んだ、殺された。
あのナイフを突き立てたのは誰だったの?
座り込んだまま、差し伸べられた手を握ることはできませんでした。]

(202) 2010/08/13(Fri) 02時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

…そっかぁ…そうなんだね…。
ごめんなさい、止められなくって…ごめんなさい…。

[足元に転がった空き瓶を拾い上げました。
きっと、オスカー兄さんを殺してしまって一番辛いのは。
お姉さんのはずだから。
顔を見ると泣きそうになるから、顔は上げられませんでした。]

……え、あ…。
何、してたの…?

[お兄さんのほうへ顔を上げる。
首元を押さえたまま、じっと見てました。]

(207) 2010/08/13(Fri) 02時頃

良家の末娘 ポーチュラカは、2人の様子に、黙ってたほうがいいかもと、口を閉ざした。

2010/08/13(Fri) 02時半頃


【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

……そっか…そっかぁ…。
オスカー兄さんに、後で謝りにいかなきゃ…ごめんなさい…。

[死んだ人は帰ってこない。
お父さんも母さんも、トニーくんもカルくんも。
お姉ちゃんは生きてるよね…生きてるんだよね…。]

―――――っ!!
お兄さん!ダメだよっ!!

[止めようと、今度は身体必死に動かして。
今度は後悔しないように止めなきゃ、止めなきゃ!
白い毛に触って止めようとしたら、赤い色が白につきました。]

(212) 2010/08/13(Fri) 02時半頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

――――――いつっ!!!!!!
ダメだってばぁああ!!!

[白い狼の前足、すごい力で弾き飛ばされた。
持っていた本を手放してしまうぐらいの力。
身体中いろんなところが痛い。
手首もだし、頬もだし、首もだし。
投げ出されたとき足も痛かった。
でも、痛いのは、本当に痛いのは―――――誰なの?]

よくないっ!!!!!!!!
死んでいい人も、死んでいい人狼もいない!!
いちゃダメなんだっ!!!!!!!!!!!!!!!

[もう泣かないって決めたのに、何回も泣きそうになってる。
ううん、もう、涙が止まらないんだ。]

(216) 2010/08/13(Fri) 03時頃

【人】 良家の末娘 ポーチュラカ

お父さん…、お母さんっ……。

お姉ちゃん………、お兄ちゃん………。

[胸飾りをぎゅっと握りました。
逃げることが勇気ともお兄ちゃんは言いました。
でも、わたしは諦めないために逃げない選択をします。]


ソフィアお姉さんっ―――――!!!!!!


[止めようと、一生懸命身体を起こして。
でも、痛めた足のせいですぐに転んで。
また立ち上がってなんとか止めようと必死で足を動かしました。**]

(217) 2010/08/13(Fri) 03時半頃

良家の末娘 ポーチュラカは、メモを貼った。

2010/08/13(Fri) 03時半頃


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