人狼議事


175 Arco Mondo -初夏の訪れ-

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視点:


どうしてぼくが選ばれたんだろう

[ぼくには出来ない、そう言ったけれど大臣に選ばれたんだ、凄いことなんだよ。難しいなら手伝いをするつもりでやればいいと教えに来た妖精達は言って
何も出来ない自分が役に立てるなら、そう思い頷いてしまった。けれどやっぱり分からない
そんな思いが小さな呟きになる、広場にそれを聞き取った他の夏の使者はいただろうか。]


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/13(Tue) 03時頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[広場の真ん中で、妖精が騒いでいる。何事かと思い、顔を向ける。どうやら、【夏の使者】とかいうのに、選ばれるのが嫌らしい。そういえば、そんな仕事があったなぁと思い出す]

あいつは何であんなに嫌がってんだ?

[働きたくないとか言っているが、どんな仕事だっけと頭をひねる。
>>1を見て、トレイルも分からないのかと、親近感を抱く。
幼い子どもと、いい年した自分を同列に扱う問題に目を背けて。
そういえば、買い出しに行くと言っていたラルフはどうするのだろうかと思いつつ、叫んでいる妖精を見ていた**]

(3) 2014/05/13(Tue) 03時頃

 
 
[火種にする葉の中に、封書が一つ混じっていた。]
 
 


【-- TO : Miyu=Ma=Argento --】

森の奥、動物と心を通わせし者。
そなたを今年の『夏の使者』と任命し、ここに定める。

---------------

『夏の使者』、補佐役の任を与える。
森でばかり引きこもらず、他の妖精とも心を通わせること。
他、夏の使者に選ばれし者の名は───……


[この封書が届いていたのは、数日前。
 渡り鳥の一羽が、わざわざ大臣から届けにやってきた。
 話さないことを知っていてなのか、通達係は妖精ではなく。
 書面にて、今年の重大な任を受けたのだった。]

 (どうして、ぼくが。)

[はからずしも、少し遠くで同じような言葉が呟かれているとも知らず。(
ミイユの唇からは、微かな吐息が漏れていた**]


[トレイルの小さな呟きを聞き漏らさず。]

俺だって、俺が選ばれたのが不思議でならないよ。

[と囁き返す。]

お役人に選ばれるタイプの妖精じゃないと思うんだがな、俺は。
[もう300年以上前とはいえ、あんなことを仕出かした自分が選ばれるとはねえ。………赦された、ということでいいのだろうか。]


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>5 サイラスが怠惰の妖精と聞いて納得する。
素直な姿に、最初の態度が申し訳ない気がして、トレイルへ自分から話しかける]

えっと、悪い。俺は夢を見せることが出来るから、
見たければ、言え。
良い夢も悪い夢も見せてやる。

[出来れば、夢を見せることをサボりたいが、自分に出来るのはそれぐらいだ]
[>>13 >>14 二人を誘うヴェラ、頷くサイラスを見て]

?ん、果物屋。それなら食いもんだな。
どうせ買い出しがあるんだろ。
全員で行けばいいんじゃないか?

[飴玉妖精とは久しぶりに会ったのだし、話したいこともある。
サイラスやトレイルとはまだ数回話しただけだ。もしかしたら、夢を見せることになるかもしれないし、色々聞いておいた方がいいだろうと考える。仕事嫌いだが、怠惰ではない。もっとも、この場には良い妖精しかいないことを知ったので、誰か一人に誘われてもついて行くのだが**]

(15) 2014/05/13(Tue) 08時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/13(Tue) 08時頃


サイラスも?

[囁きに返る声一つ瞬いた後、そういえば自分に会いにきた妖精が他の使者の名前をいっていたと思い出す
自分が選ばれた衝撃で、一体他は誰だったかおぼろ気だが……]

サイラス、優しいし怪我が治せてすごいもん

[にっこり、こっそりと笑いかける
全く使者としては関係ないことかもしれないが幼子にはそれは分からず、思ったまま口にした素直な言葉だった]


[にっこりと笑いかける言葉に救われる思いがして。]

…そうか、トレイル、そうか。
[震える声でただただ呟いた。サイラスもこっそりとトレイルの頭を再び軽く撫でる。くしゃりと髪を握るように。]

ありがとう。


[サイラスの声が震えているのは何故だろう
泣きたいのかなと思った、じゃあ悲しいのかもしれない。サイラス達に会って自分は悲しいのを少し忘れられている
だからこの妖精の心からも、一時でもそんな感情を追い出せればと]

あのね
ぼく、サイラスのこと大好きだよ

[撫でられながら精一杯気持ちを伝えた
きっと皆も彼のことが大好きだ。だから悲しまないでほしいそう思って]

一緒に夏の使者頑張ろうね


なっっ!
[大好きだよと囁かれサイラスの顔はあっという間に真っ赤になる。]

お、まっ
[いきなり何を言い出すんだこの悪ガキは!これだから、子供は!俺が、そういう言葉に、どれだけ弱いと思って…!いやいやいや落ち着け自分、こいつにそういうつもりはないんだ、無自覚なんだ、うん。深呼吸、素数、なんでもいいから落ち着け自分。よく分からないが、きっと俺を元気づけようとして言ってくれたのだろうな。こんなガキに気遣われるなんて俺もずいぶん腑抜けたやつになってしまったものだ。]

う、うん、頑張ろうな…。
[消え入りそうな声でやっとそう返事した。]


[くべて燃えてしまった封書。
 中にはあの子供の名前、薬屋のサイラスという綴り。
 もう一人は------。]

 『他の妖精とも心を通わせること。』

[無茶な任務が来たものだ。
 それでも、与えられた任は果たさなくてはならず。
 心を通わせるには、どうしても言葉が必要で。]

 (だからだ。)

[たった今、唇を動かした、動かそうとしたのは。
 仕方なくだ。
 それが理由だ**]


???

[今度は何だか真っ赤になって、口ごもるサイラスどうしたというのか
嫌がっている反応ではないし、消え入りそうでも応えてくれたからきっと気にしなくていいんだろう。
相手の心も知らず子供は呑気なものである。
ともかく、今は皆で買い物にいくのだから内緒話は程ほどにしておこうと思った
後でサイラスから話があるようだし、続きはその時でいいかと*]


―藤棚―

ぶ、わっ?!
……なんなのさー、危ないなぁ…

[進もうとした先に蜜蜂の急襲をくらい、
藤の幹から転げ落ちる。
途中でうねりに引っ掛かったまではよかったが、
郵便だよ、速達だよ、早く読むんだよ、と
急襲してきた蜜蜂たちが言うので、彼女たちに届けられたそれを開いた]

……。
……んんん?

[届けられた内容を見て首を思わず捻った。
夏が近いことは、わかってはいるのだけれども
そこにあったミィユの名前にまじまじと文面を読み直したら
内容を知りたがる蜜蜂たちの勢いにまた転がり落ちてしまって**]


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>26 ラルフの様子に不安がまた過る。
彼に置いていかれるんじゃないかと。
色んな良い妖精と出会ってましになったような気がしたのに、
彼の行動に怯えている自分が居た]

(手を握ってもいいだろうか?)

[手を伸ばしかけたところで、ヴェスパタインの名前を聞き、
その手を下ろした。―大丈夫かな―
心配そうな口ぶりに、言葉をかけることも出来ず、
赤いフードを被りなおす]

(45) 2014/05/13(Tue) 19時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[>>27 偉い妖精と言われて目を丸くする。赤い人と言われた理由には、気付かない。オスカー達、眠りの妖精こそ偉いのだが、無邪気な彼の言葉を否定することも出来ず、お願いするかもという言葉に]

ああ、その時はよろしくな

[とだけ返す。赤い人と言われたことには気づかずに]

[>>28 悲しげなトレイルを見て、
何も持っていないのは、自分だって同じだと言おうかと迷っているうちに、サイラスとヴェラ>>34>>35がトレイルに声をかける。
やっぱり自分は、子どもと上手く接することが出来ない。何故かを考えるが、結局覚えていないという結論に達した]

ああ、分かった。

[>>37 サイラスの言葉に頷き、歩き出す。道中>>40トレイルの言葉を聞き、>>42サイラスの反応を見て]

……いいなぁ

[俺も大好きと誰かに言ってもらいたいと。実際言われたら、赤面するのだが。羨ましそうにサイラスを見た]

(47) 2014/05/13(Tue) 19時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/13(Tue) 19時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>49 トレイルの言葉にびっくりして、顔を赤くする]

へ?大好き?

[どういう事だと頭を必死に動かした。勿論、好きか、嫌いかで聞かれるなら、好きだと断言出来る。彼の手は暖かいし、なによりほっとする。だけど、トレイルの言う好きの形とは違う気がした。薄い色の中に隠したものが、顔を出しそうな]

……好きだけど、怖いのか?

[不安がぽつりと言葉になり、しっくりきて呟く。少し思い出した。
そして、どうやら自分が、子どもが苦手じゃなく、トレイルの無邪気な目が苦手なのも理解した]

(55) 2014/05/13(Tue) 21時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[自分の感情を言葉に出したことで、なんだかすっきりする。
何の解決もしていないのだが、
視界が開けた気分になったから、単純だ。
ヴェラに声をかけられて>>58]

ん?ああ、あのときは助かった。
……そういや、俺お前に何か言ったか?

[そこら辺の記憶が薄いことに気付いた。
向こうも似たようなものだが、
余計な事を言ってないかと今更不安になる]

(61) 2014/05/13(Tue) 22時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[ヴェラにたずねた直後に。
走り出したトレイルに驚く>>59 サイラスと彼の会話で、
ジェレミーという人物が原因らしいことは分かったが、
どういうことだと頭をぐるぐるさせている間に、
サイラスまでもかけて行き>>60>]

……とりあえず、ジェレミーという奴が
悪い妖精ってことでいいか?

[同じく状況が呑み込めていないんじゃないかと
思われるヴェラにそう聞いた]

(63) 2014/05/13(Tue) 22時頃

[そして、トレイルの耳に囁く。]
…さっき、俺がどうして顔を赤くしたか本当の意味を知りたいか?お前が知らない「好き」の意味を知りたいか?

[弱っているところにつけ込むようで卑怯だが、誰かが側にいてやらないとこの悪ガキが壊れてしまいそうで。気がついたらそう囁いていた。]


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>64 彼の記憶力の方が高かった。
そして、自分のいい加減さに自己嫌悪する。
トレイルとサイラスに何があったのか、よく分からないまま。
桜の妖精が怖かったのと、食べ物は覚えている。
彼があそこまで怒っていたのは、
自分が殴ったせいもあるのだがと考えたところで、
現実と昔がごっちゃまぜになっていることに気付いた]

……寿司じゃないか

[あれは上手かったなと状況から離れたことを言い]

(69) 2014/05/13(Tue) 22時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[>>66 トレイルが切ないのだと、なんで分かるのかと疑問に思えば、水は嘘を吐かないからと言われて]

へ?飴玉の妖精って水の妖精なのか?

[今更、間抜けなことを呟いている間に、
サイラスとトレイルの二人を見失う]

よし、とりあえず
俺が、状況についていけないことだけは把握した。

[もう頭を抱える状態はとっくに過ぎていた]

(70) 2014/05/13(Tue) 22時半頃

……ぼく

[囁きには少し迷いが生じた
悪い結果が見えているならそんなこと知りたくもない、そう考えたばかりだったから]

苦しいの、怪我みたいに治してくれる?
治してくれるなら……聞きたい

[怪我をして痛くて辛い時はいつもサイラスのところへ行った。最初はジェレミーに連れられ、いつしか一人でも
だからこの辛いのも、見えない傷も治してくれるのなら、そう思って]


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>68 必死に現状を把握しようと、ヴェラの言葉を聞き。
そういえば、彼はサイラスの家に泊まると言っていなかったかと思い出す。こっそり、やった覚えてたと感激しつつ]

なあ、アンタ。薬妖精の家って知っているか?

[知り合いだと話していたラルフにそうたずねつつ、
二人のことも心配だが、ヴェラの言うとおり、
市場へ行くべきだろうと考える。自分とヴェラは所詮、旅人。
向こうの事情もよく知らない。
ラルフが、二人を追うなら止めないが、彼が居なくなれば、
悲しい気持ちに押しつぶされるのは、想像がつき
不安がまた顔を出す。
いつの間にか時間がずいぶん経っていた]

(76) 2014/05/13(Tue) 23時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/13(Tue) 23時頃


 「きもちわるい」

[そう、云われてしまうんじゃないか。

 『また』

 云われてしまうんじゃないか、ないかって。]


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>86 怖いという言葉が聞かれたことに戸惑う。
ラルフに不快な思いをさせてしまったかと考え、不安になる。
そうじゃないと、理由を話しかけトレイルが居ることを思い出し]

…わりぃ、後で話す。
後、別にアンタ自身が怖いわけじゃない。

[一刻も早く言て誤解を解きたかったが、子どもに聞かせる話じゃないだろうなと考えて、そう答えた]

(88) 2014/05/14(Wed) 00時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[>>82 ヴェラの言葉を聞き、また寿司へと頭の中が移動する。
彼と話していると気が抜けて、楽になれる]

行きてぇけど、俺は基本同じところには、
行かないようにしているからなぁ

[正確には覚えているうちは、だが]

(89) 2014/05/14(Wed) 00時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

そっか、勘違いしてた、わりぃ。
ああ、まぁそんなもんだろ。

[ヴェラに自分の間違いを謝りつつ、少し落ち込んでいる彼を見て、お前が気にすることじゃねえだろと言う。
ヴェラは、ぼんやりしている方が似合っているという思いと、
いつもの悪い癖が顔を出してきていた結果だった。
つまり思考のぶんなげだ]

……とりあえず、市場へ行こうぜ。

[ここに居たってどうしようもない。
道が分からないから一緒に来て欲しいと
ラルフに訴えれば、ともに行ってくれるだろうか
来てくれるなら、さっきの怖いについて説明できるのにとも思う。そして、ヴェラとの再会から、また旅先で会うこともあるだろうと考え、彼にも言っておくべきだろうと考える]

(92) 2014/05/14(Wed) 00時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[>>91 どうして、ラルフが顔を伏せるのだろうか?
状況が動きすぎて、訳が分からなくなるし、
彼の悲しそうな顔は見たくないしで、もう整理が追いつかない。
そのうえ、女と仲良くしている姿を見ると聞いて、
ジェレミーは女を引っかける能力の妖精かと変な勘違いした]

……新種か

[呟いた言葉は誰にも聞こえない程度の大きさだった]

(95) 2014/05/14(Wed) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[>>96 彼が一緒に行ってくれることに安堵した。そして手を差し伸べられた手を握る。その暖かさを気持ちいいと思うと同時に言わなきゃなと考える]

喉が渇いたんだが、市場って
休憩所はあるか?……そこで、怖いの意味も話す。

[喉が渇いているのは事実だったから、
なんとかそう言えた]

(99) 2014/05/14(Wed) 00時半頃

ーー普段使わないものだからすっかり忘れていた。
オスカー、森で迷った。


 (この、優しい妖精なら。)
 (もし船に乗ってと頼んでも。)

[快く、引き受けてくれるだろうか。
 船の中の少しの旅を、楽しんでくれるだろうか。
 選ばれたことを、光栄に思ってくれるだろうか。
 そんな、気がして。]


ヤニクは、ラルフに頷いて、歩き出した。

2014/05/14(Wed) 01時頃


【人】 さすらい人 ヤニク

ー休憩所ー
[自分から言い出したものの、言っていいのか。嫌われないかと不安になる。だが、言わなければいけない。ぐっと拳を作り、ゆっくりと話始めた]

最初に言うけど、ちゃんと覚えてない。
いや、覚えているけど、忘れてんのか?
俺が急に触られるのが嫌なのと、アンタに怖いって言った原因は同じだ。
俺には仲の良い妖精が居たんだ。
そいつは、いつも俺の手をひいて歩いてた。優しい奴で、とても暖かくて、そいつのことが俺は大好きだった。
その日も、手をひいて歩いてて、
だけど急に俺の首を絞めた。
…なんでそうなったのかは、まだ記憶から出てこない。
けど、そいつが俺に、仕事熱心な良い妖精だねと言ったこととその後、でも許さないと言ったことだけは忘れてない。
それで俺が置いていかれたのも。

[一呼吸をおき、続きを話す]

(111) 2014/05/14(Wed) 01時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

……アンタのことが怖いのは、そいつが火の妖精だったから、手の暖かさが似てたせいだって気づいた。
多分、また見捨てられるんじゃないかって、不安で。
アンタにそいつを見てた。
悪い。でも、アンタの手にほっとしたのも本当だし、
アンタのことは好きなんだ。

[今話したことは、事実だ。けれど、真実はヤニク自身もちゃんと思い出していない。多分取っ掛かりは出来た。このままいけば、きっと薄い色を塗り隠した下の部分が顔を出すだろう。それが良いことなのかは分からないが。
それよりも、こんなことを言って嫌われたのではないかと、不安げに彼を見る。次の言葉を受け止める準備は、まったく出来ていない。きっと嫌われたとすでに泣き出しそうだった]

(113) 2014/05/14(Wed) 01時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[>>117 そんなこと分かっていると叫びたかった。
ラルフとそいつとの共通点なんて、
火の妖精であることと、手をひいてくれただけだ。
だが、今は分かっていても、最初に面影を見たのは事実だ。
自分の勝手でラルフを傷つけた。もう泣くことも出来ず、
ただ黙っていた。どれだけ責められても、逃げたくはなかった**]

(119) 2014/05/14(Wed) 02時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/14(Wed) 02時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[火花を見て、綺麗だなと場違いな感想が頭に過る。>>121
どうして、自分を怒らないのだ。もっと罵倒されるべきなのに。
ラルフの優しさを責めたてたい気持ちが膨れ上がり、必死に抑え込む。彼が悪いわけじゃない。これ以上苦しめたくない。だけど]

(どうして、そんなに優しくしてくれるんだ)

[誰かを気付つけたりしたくないからか、だったらきっとこの優しさも特別じゃないのだろうと、怖くて聞けなかった]

…本当か?

[見捨てないという言葉にだけ、返す。>>122
自分はラルフに酷いことを言った。なのにどうして。頬を膨らます姿を見て、彼がまだ若い妖精だったことを思い出した]

(127) 2014/05/14(Wed) 08時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

嬉しいって、なんでだ。
俺は……。

[引き締めた顔に、見惚れてしまう。その表情が、苦笑に変わったことで、我に返り、押し黙る。>>124
このままだと自分は、彼の優しさに甘えてしまう。それが若い彼によい結果をもたらすとは思えない。だが、もう自分から逃げ出せない。縋りつく感情が、足を動かしてくれなくて。だから、ラルフが自分を置いて行ってくれたらいいのにと、酷く自分勝手なことを考える。実際置いて行かれたらひどく傷つくけど、それがお似合いだと]

…変なことを言ったな。
さあ、さっさと食べて買い物しようぜ

[さきほどまでの重い雰囲気を忘れたように、明るく振る舞い、ヤニクは笑った。せっかく取った肉料理にまったく手を付けていないことに、今更気付いていただきますと口に運ぶ]

(128) 2014/05/14(Wed) 08時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[ヴェラの言葉に、頭がついていかない。>>125 確かに言って、少しすっきりした。けれど、聞く側に負担しかかけてない自分にどうして優しくしてくれるのか、好きだから?
訳が分からない。三百年近く生きても、ヤニクの頭の中は狭くて、大きくならない。だから色んなことを覚えてられない。
ぼんやりしているようで、しっかりと考えているヴェラとは違うのだと今更距離を感じた]

悪いな、飴玉妖精

[何に謝ったのかも定かではない。>>126けれど彼の言葉を聞いて、何故か礼を言いたくて、それが相手をどんな気持ちにさせるか分からないまま、口にした**]

(129) 2014/05/14(Wed) 08時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/14(Wed) 08時頃


……ん、迷ったの?
僕も森に居るから、迎えに行く。

[ふと声が聞こえて。そう返すものの、大方彼も眠ってばかりで有る為に道に詳しいとは言えないのだが。]


……森の、何処?
大事なこと、聞き忘れてたや。

[遅れて、肝心な問い掛けを。それを忘れては元も子も無いのだが。いつもと変わらない様子で、問い掛ける]


目印か、そうだな…。
……さくらんぼの木がある。

[肝心なことを忘れていた、と辺りを見回し。緑の木々が生い茂る中、唯一の目印になりそうな物を見つけ。これで伝わるのだろうかと]


さくらんぼ、かあ。
……あそこかなあ。

うん、わかった。…ちょっと、遅くなるかも?

[目の前のロビンの姿を捉えながら、その言葉尻は疑問形。]


そろそろチヴェッタに乗せる妖精を決めなければならないな。
[傷の手当をしながら話す。]

噴水広場でぎゃあぎゃあ喚いていた五月蝿いのがいたな。サイモン。俺はああいう甘ったれたのが大っ嫌いだ。ああいう奴は一度律さなければならない。

とりあえず1人目はサイモンとかいうやつにしようと思う。トレイル、お前はそれで異論はないな?


あと俺とちょっと名前似てるのも気に食わないし。


【人】 さすらい人 ヤニク

[小指を見て、戸惑いながらも伸ばす>>141]

…ありがとう。

[もう頼ってしまった後だと思いながら、
笑顔が好きという言葉に顔を赤くする。>>142
彼の言葉一つで、うれしくなる自分に重傷だと思いつつ。
とりあえず、必死に食べ物を口の中にかっ込んで]

[食べている途中に、ヴェラに何の味が好きかと聞かれ>>145]

あー、スダチか?

[肉に合うと答えて、くれるのだろうかと期待する]

(151) 2014/05/14(Wed) 19時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[食事を終え、頼んだ紅茶は、ヴェスパタインが入れてくれたのよりも薄くて、眉を潜めた。精神的にもだいぶ落ち着いてきたし、
買い物いかなきゃなと考えていたときだった。>>143]

…おう、分かった
ついでになんか欲しいものがあるなら、買っとこうか?

[本当は不安だったが、約束をしてくれたし、帰ってきていいよという言葉を頼りに頷いた。差し出された手を握り、ほっとする]

(152) 2014/05/14(Wed) 19時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[しばらく彼が去った方をじっと見ていたが、
ため息をついて、薄い紅茶を口に入れる。
そして、ヴェラの言葉に、吐きかけた>>147]

な、何言ってやがる。え?え?

[顔は真っ赤だから、怒鳴ったところで迫力はなく、
口の中には甘いピーチ味が広がった。
おいしくて大人しくなる。周りに聞こえたかと思ったが、騒がしい店内は誰もこちらを見ていない。落ち着いて、出来るだけ冷静に言葉を反芻する。そして、思い出す。
自分の今までの行動がすべて繋がって]

どうしよう、ヴェラ。普通に恋だった!!
後、この飴玉うまい!!

[顔を両手で覆って、地面を転がろうとするわが身を必死で抑える。分かってしまえば簡単で、何やってんだとさっきまでの自分を殴りたくなる。ラルフに色んな意味で申し訳ない。自覚してなかったせいで、余計なことを言った気がする]

……飴玉一つくれ。

[ひとしきり、恥ずかしいと何度か呟いて、彼に飴玉をねだった**]

(153) 2014/05/14(Wed) 19時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/14(Wed) 19時頃


すまない。案内人を見つけることが出来た。
無事に帰ることが出来そう、だっ……ははっ

[兎の上に乗りながら伝えようとするも、笑い声までがもれてしまい]


そうだね
どうやって選べばいいんだろう?サイラスは誰か見つけたの

[問い掛けるまでの空白の時間、していたのは夏の使者の話
どうやらサイラスは怠惰の彼を選ぶつもりらしい]

そっかぁ……サイモン嫌がるだろうなあ
ふふ、帰ってきたら怠惰の妖精じゃなくなってるかも

[そんな風に笑うのは、嫌な子かな?そう思うけれど悪戯妖精の血が騒いでるのかもしれない
それにきっとサイモンにとって嫌なことばかりじゃない筈だ。広い世界に出て、色んな妖精や生き物と出会うことは
……なんて言葉は大人の受け売りで、自分は夏の使者から選ばれたことなどないのだけど]

残りの二人にも知らせないといけないのかな
えっと……ミユと、ロビンだっけ?

[なんとか思い出したけれど、あまり自信はなかったり]


[あと、と付け足される言葉にはびっくり。いっぱい大人な彼が言うぐらいだからそれは気になるものなのだろうか。]


……サイラスのほうがかっこいいよ?

[相変わらず、考えるより先に思ったままを口にしてにっこり笑いかけるのだった
ああでもこれは二人だけの秘密かな、駄目だって言われた唇のキスをしたのも、サイラスとだけの手の繋ぎ方も秘密
みんなのことが大好きなのにサイラスとだけの秘密が増えていく……けれど、何だか嬉しい]


ミユとロビン…そうだな。
[自分もその二人とはあまり縁が深いわけではない。朧げながらに二人の顔を思い浮かべた。]

今日はもう遅いし、二人に連絡は難しいかな。
ともかく鳩で報せを政府に送れば、明日の朝にはサイモンはチヴェッタに乗せられているだろう。
確かそういう手筈だったはずだ。

報せは俺がしたためておくから、お前はあまり難しいことは考えなくていい。


な、いきなり何を言い出すんだ…!
[かっこいいよという真っ直ぐな声に照れる。]

まったく…お前はずけずけと言葉をストレートに放ってくるから心臓に悪い。
けど、そこが好きだ。
[と、トレイルの額にキスを落とす。]


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>162 その色とりどりの飴玉に目を輝かせる。最初に、酸っぱいレモン味を取って、もう一つ良いかと訪ねて、ピーチ味を貰った。ニコニコと笑うヴェラを見ていると落ち着くなぁと考えて]

あ、悪い。名前で呼んだ

[ふと気づく。飴玉の妖精じゃないのだから、水の妖精で良いはずなのだが、その言い方もしっくりこなくて、頭も回っていないしで、そう呼んだのだが問題なかっただろうか]

(169) 2014/05/14(Wed) 22時半頃

分かった、ありがとう

[夏の使者とは中々大変なようだだから自分はお手伝いー実際は補佐役というが、トレイルに分かりやすいようそう伝えたようだーなのかもしれない]

……ご、ごめんね
そう思ったから言ったんだ

[好きと言われることは嬉しいことで、気持ちが明るくなる。みんなにもそうなってほしくていっぱい言っていた
けれどサイラスに言われるのは何か違う……それが違う好きの意味らしいからなのだろうか?
赤くなって、視線を逸らす。ジェレミーによくするようにキスを返すことは出来なかった]


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>167 肉はさっき食べたしと悩みつつ、席を立つ。ラルフの名前を聞くだけで顔が赤くなる。自覚って恐ろしい、やっぱり早く決着をつけねえと、勝負事に臨むような感覚を持つ。ラルフから拒絶されたら、怖いが今の状況よりはましだろうと判断する]

えーと、何がいいんだ?分かんねえ。

[こういうとき、自分のあまり考えられない頭が嫌になる。
物覚えが悪いのは、夢を見せるときに色々考えると邪魔だから、ちょっとのけとけの精神が発展した結果で、自業自得だ。
その上に恋なんて乗せられると、仕事も手につかない。
オスカーとの約束だってある。眠りの妖精に、仕事を頼まれるなんて光栄だ。失敗はしたくない。それに、世話になったヴェラへ良い夢を見せてえなという欲が出ている]

……市場で色々見るか
俺、どんぶり勘定だから、買いすぎそうになったら止めてくれ

[特産の果物という言葉に、そういや自分も知らないなと。渡された財布の重さに、今更戸惑いつつ、そう言った。いざとなれば、
鞄の中にあるものと商品を交換すればいいのだが。
お金はないが、あの桜の妖精から、色々せびってきたから、
物は結構持っている]

(171) 2014/05/14(Wed) 23時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/14(Wed) 23時頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[>>176 飴玉妖精という呼び方は、言いやすいし、
響きが気に入っていた。だけど、自分のことを話した以上、
旅先で出会っただけの知人じゃないだろうと考えて]

ありがとよ。じゃあ、改めてよろしくな、ヴェラ

[なんだか彼が喜んでいる気がして、楽しくなる。
彼は、妖精を和ませる天才だと考えて笑う*]

(179) 2014/05/14(Wed) 23時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

―食事処→市場―
[市場で、あれがいい、いや、これがと色々見て回った結果、
空は夕暮れ色に変わっていた]

…そういや、ヴェラは結局どうするんだ?

[サイラスの家に行くという話だったが、
家主は途中で走っていったし、どうするのだろうか。
ラルフの家のキッチンを使って、何か振る舞うとも言っていたが、もし料理を作ってくれるなら、一緒に戻って、食べた後にそのサイラスの家まで送ればいいのかと考える]

薬屋の奴らは、大丈夫なんだろか

[二人の間に何が起こったのかも分からないが、今更心配する。そういえば、あの子どもにも夢を見せなきゃなと考えて、
普段あまり仕事をしない自分の予定の多さに少し驚いた]

(182) 2014/05/15(Thu) 00時頃

[本当は今晩に、誰を選ぶか決めなくてはいけなかったのに。
 うとうとと、ゆっくり重くなる瞼は止められもせず。

 怠惰の妖精に力でも振るわれてしまったんだろう。
 そうだ、きっとそうだ。
 そんなに働き者なんだったら、きっと彼が選ばれるに違いない。
 率先して、働いてくれることだろう。]

 (あれ?)
 (怠惰なのに、働く?)

 (うん?)

[疑問はつきないけれど、それよりも眠気が勝ってしまう。
 明日は、ちゃんと任を果たそう。
 他の三人とも、話をして、おかなくちゃ…**]


【人】 さすらい人 ヤニク

[その後、自身の持っていた物と交換で、お酒を手にいれて、一人では持ちきれず、ヴェラに頼んで持ってもらった。
ヴェスパタインが好みそうな酒を何点か用意している。ラルフが飲むかは分からないが、同じ年の頃には、飲んでいた気がするしと軽い酒も買っていた]

…悪いな、ヴェラ。色々頼りっぱなしだ

[薬屋には悪いが、このまま食事と酒盛りを一緒にしようと話、夜に送ると申し出る。夜出歩くのは仕事上慣れていた。他愛のないことを話しつつ、そうして滞在先近くまで来たところで、ラルフの姿を見つけてものの見事に固まった。>>196
色々とまだ準備が出来ていない]

(199) 2014/05/15(Thu) 01時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2014/05/15(Thu) 01時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[スカーフを握りしめる姿に、何かしたのかと不安になる>>200
とりあえず、今日は酒盛り酒盛りと何度も頭の中で呟いて、必死に平静を装うとする。夕日のお陰で顔が赤いのは気づかれないはずだと]

えっと、ヴェスパタインさんは?

[居ないのなら、待っている間に酒でも飲もうと提案する。伸ばされた手を避けそうになり、反応しすぎだと慌てた。誤解されたら、どうしよう]

あ、ありがとう

[持っている荷物を少し渡す。必死だった。夜になるから入ろうぜと家主でないのに言い、歩き出す]

(202) 2014/05/15(Thu) 02時頃

ヤニクは、お帰りなさいに、ただいまと返せなかったことに後で後悔する。

2014/05/15(Thu) 02時頃


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