人狼議事


99 あやかしものと夏の空

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[彼が来たとしても知り合い誰にも会わなかったとしても、一ヵ所にはとどまらず宿泊所中を歩き回る
そんなところには足を運んでいない、という場所にまでも探して、そうして]

……嗚呼。

[何時間たったか、結局見つからずに
ぺたんと床に座り込んだ]


よし、サボろう。

[あっさり陥落した。]


……だけど。
どうせサボるなら、読みかけの小説の続きを読みたい。

[鞄のほうを顎でしゃくった。]

それか、トランプなら付き合ってもいい。
カードはないけど、近くのコンビニで売ってるでしょ。

[もっともなんやかや言って、それでも弟が出かけたいと言ったなら、渋々着いてゆくことになるのだろうが。]


[ともあれ、のろのろと着替えをした。
傍らの布団に、シメオンの姿がないことには、眉根を寄せて。]

先に起きたってわけか……?
昨日は、あんなに離れようとしなかったのに。

[ゆうべのおぼろげな記憶。
ごめんな、ごめんなと繰り返す声が耳にこびりついていた。]

その前に、コンビニでなんか食べるもの買って来る。

[向かいがてら、彼の姿を探す。
ポケットの中の万年筆を、握りしめた。*]


【人】 読書家 ケイト

そっかー。

[人間だ(>>20)という言葉とほほ笑みに、こちらも笑みで返す。
反応に少し引っかかるところもあったけれど、ほんのネタのつもりだったし、どちらでもいいか。と。]

ん?この本?

[覗きこまれ、表紙を見せる。最近大きな賞を取ったばかりの作家のデビュー作である。]

レティーシャにはちょっと早いかもねー。

[死んだはずの「友達」に校舎に閉じ込められた生徒が、ひとり、またひとりと消えてゆくというミステリーである。]

(49) 2012/08/14(Tue) 22時半頃

― 少し前 ―
[夢からは醒めないと…と言われれば、薄く笑った。

ゆうべのやり取りを通じて、オスカーが弟その人であることに違和感は抱かなくなっていた。
だって、理屈を越えて、「弟」は「弟」だったから。

夢でもいいか、とそう思う。
もしそうなら、この夢が出来るだけ長く続けばいい――と。]


……でも、もう、分からないんだ。

[だって。
ただの白昼夢で済ませるには、あまりに温もりはリアルで。*]


メモを貼った。


根っからのインドア派なんだから、もう。

[大げさにため息をついてそれでも外で走り回ろう等と強制はしない。
「えええー」と納得いかない声は上げたものの、
トランプなら許すと言われれば、あからさまに目が輝いた。
読書なんて一人の時間の過ごし方をし始めたら、かつての眼鏡と同じくひったくるつもりだった。

朝食は当然まだだったし、トランプも入手しておきたかった。
だからその大きな背に当然とばかりついていく。]


【人】 読書家 ケイト

[ジェフから朝食の感想を聞いて(>>23)]

そりゃあ、一人暮らししていたら料理は嫌でも覚えます。
甘いものも、バレンタインとかでお菓子交換したりするときに必要だったから覚えましたし…

[当たり前のように返して、それから、彼らの会話にじっと耳を傾ける。]

(52) 2012/08/14(Tue) 22時半頃

[そしてその途中、シメオンを見つければ
狼狽えているのを感じ取り、眉を下げ声を掛けた。]

シメオン、どうしたの?
朝から部屋にいないから、どこ行ったんだろうって思ったよ。

[なんでもないと返す笑顔は、明らかに元気がなかった。
不思議な雰囲気をまとう彼、困っているなら何か力になってやりたい。]

気にするなって言われたら、余計気になるよ。……ねえ。

[そういってラルフを見上げたり。]


メモを貼った。


【人】 読書家 ケイト

魂、しだい…

[ヨーランダの返答(>>24)に。ぽつりと漏らす。]

…他の人の「おもい」に縛り付けられるということはないのでしょうか…

[それは、質問のような独り言。]

(55) 2012/08/14(Tue) 22時半頃

【人】 読書家 ケイト

コーヒー、やっぱりだめ?

……クラリス。


[カップを見つめる様子(>>53)に声をかける。
何となく、話の流れと、これまでの雰囲気で感じていたこと。]

やっぱり、猫にコーヒーは無理があるのかなぁ?

(56) 2012/08/14(Tue) 22時半頃

メモを貼った。


【人】 読書家 ケイト

うん。そうだねー。
情景描写もきれいだけど、何より心理描写のすごい人だから…

[本を見る様子(>>51)に、ときどき大人な描写も入っているしね。と続けて、笑った。]

(60) 2012/08/14(Tue) 23時頃

【人】 読書家 ケイト

もっと意外な話をしましょうか?

[口を覆う様子(>>54)に、いじわるな目になって、]

3人。

[指を三つ立てる。]

今までで、付き合ってきた男性です。
私も、人並みの人付き合いをしているのですよ?

[さて、どういう反応をするだろうか。と、彼女いない歴=年齢の人に、首をかしげてまっている]

(62) 2012/08/14(Tue) 23時頃

【人】 読書家 ケイト

うーん・・・お砂糖とミルク入れたら飲めるかな?

[本当ににがそうな様子(>>59)に考えて、]

あ。けど、動物にカフェインはだめか。

[平気でカレーを食べていたことを忘れている]

(64) 2012/08/14(Tue) 23時頃

[誤魔化そうとしても、眉を下げるオスカー
この狐は嘘をつくことが苦手なのかもしれない]

いいから、わたしは大丈夫だから……

[オスカーは自分の力になりたいとでも考えているのだろう
あまり性格は似ているとはいえない兄弟
けれど初めてオスカーを見た時、ラルフの面影をその中に見つけて
優しいところも似ているのかと、今また一つ発見した。
ラルフが一緒にいることに気付けば、人の姿で彼と再会した時のように表情を強張らせて]

……すまん、用事があるのだ
また、な

[そうやって逃げ出した先でも、結局見つけられはしないのだが]


【人】 読書家 ケイト

・・・・・・

[まさか本気で自分がそんなことするとでも思っているのだろうか。思って見た視線(>>61)は本気で]

ばか?

[思ってみたら、前日までの自分の様子から、彼がそんなとんでもない勘違いをしても仕方ないということには思い当たらず、これ以上答える気も起きず、呆れきった視線でそれだけ返した。]

さてと、オスカーの死んだ場所、ですよね?
今から行きます?

[聞かれたこと(>>35)に答えんと、腰を浮かせた。]

(66) 2012/08/14(Tue) 23時頃

―隣村・宿泊所―
[宛がわれた個室で目を覚ます。
予定していたよりも少し早い時間に、さてどうしようか、と考えた。

なんでも昨日はネズミが出たとかで、当初使用する予定だった部屋を急遽掃除しているらしい。
おかげで使える部屋は減ったはずなのだが、どうやら自分が村民ではないことを気遣って個室を用意してくれたらしい。]

なんだか申し訳ないな。
まあ、その分労働で返すとするか。

[寝間着から動きやすい服に着替えて、昨夜貰ってきたおにぎりとおかずで朝食を済ませる。]

そういえばオスカーもこっちに来てるんだっけ?

[ジェフが気にかけていたのを思い出し、見かけたら声をかけてみようときめた。]


メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


【人】 読書家 ケイト

[動揺する様子(>>68)に満足して、]

ええ。いつまでも初恋に縛られて動けないわけないでしょう?
自分は立ち止まっても、現実は動き続けるのですから。
それに、思いが届く希望がある人ならともかく、もう二度と届くわけはないのですから。

[言って、ああ、彼のことだから、これだけではきっと勘違いする。と思う。]

勿論、彼のことは忘れていませんし、どこかで引きずっていると思います。傷は、一生消えない。
けど、今までの人たちは、オスカーの代わりなんかじゃなくて、きちんと「その人」として好きになって付き合ってきましたよ?

[忘れるために付き合ってきたわけではない。
けれど、自分の中で「オスカー」という存在は、誰とも比べることすらできない、「特別」として完全に別世界にカテゴライズされている。
こんな微妙な心理状態、きちんとわかってもらえるように説明できるとは思っていないからしないけれど。]

(75) 2012/08/14(Tue) 23時半頃

[手持無沙汰で、見知った顔がいるだろうか、と何となく宿泊施設の中をうろついてみることにした。]

一階に離れ…?ああ、大浴場か。
露天風呂にでもなってるのかな?

[元のつくりが旅館っぽいから露天風呂もあるかもしれない、と思いながら、ふらふらと色んなところを覗いて回る。]


ケイトは、ジェフが混乱しているのをどこか楽しそうに見ている

2012/08/14(Tue) 23時半頃


【人】 読書家 ケイト

ああ。そう、ですか…

[聞こえたつぶやき(>>69)に、少し考え込む。
それは、「彼」に直接聞くのには結構勇気が要ることで。]

(77) 2012/08/14(Tue) 23時半頃

【人】 読書家 ケイト

そう。ミルクとお砂糖・・・

[どこか無理やり飲むような様子(>>71)に、だいじょうぶかなと不安になって見ているが、その間にカップの中身は減って行った]

(79) 2012/08/14(Tue) 23時半頃

用事……。
何かできることあったら、手伝うから。

[そう声をかけて、心配顔。
気づいた時にはラルフに懐いているようだった少年が、
今日はとても余所余所しく見えて。
それでもあの様子では、無理についていく事も望まないだろうから、一階の出入口まで歩を進める。兄はどうしただろう。]

…………。……?

[ふと廊下に見えた誰かの影。
靴をはく前にぱたぱたと小走り追ってみたが、気づいてもらえたかどうか。
振り向いた顔が見知った明だと気づけば、ぱあと笑って朝ごはんを買いに外に行くんだと、誘ってみるかもしれない。]


[ぱたぱたと足音に気づいてそちらを見れば、オスカーが駆け寄ってくるところだった。]

おはよう。
昨日はすれ違ってたのかな?

[笑って朝の挨拶をすれば、朝ごはんの買い出しに誘われた。
既に朝食は済ませたものの、ちょっと外の様子も見てみたかったので、一緒に買い物へと出かけることにする。]


【人】 読書家 ケイト

[「考えようとしてなかったのかもしれない」という言葉と、どこかさびしげな表情(>>76)に、]

言ったでしょう?ジェフさん。
いつまでもみんな子どもではない。
変わらない人なんていませんよ?

[笑顔で答えて、]

それに、人は変わるけれど、それでつながりがなくなるとは限らない。
久しぶりに会ったたまちゃんは、よそよそしかったですか?

[否定を想定していない疑問の体の確定で続ける。]

それに、今は、会えなくてもちゃんと繋がっていれますよ。

[言って、携帯電話を取り出した]

(80) 2012/08/14(Tue) 23時半頃

そういえばちょうどお茶を切らしてたんだ。

[その辺に自動販売機はあるが、小さな店やコンビニの方が品揃えは豊富なはずだ。]


【人】 読書家 ケイト

いえ。いきましょう。

[断ろうとする様子(>>73)に、既に席を立ち、玄関へと向かおうとする。]

ええ。行きましょう。そういえば、あなたがオスカーを見つけてくれたのよねー…

[行くと言った彼女(>>78)に、どこか静かな微笑みを向けた]

(81) 2012/08/14(Tue) 23時半頃

― 回想:ゆうべオスカーと

父さん、ビールや日本酒好きだからねえ。
僕がワインしか飲まないから、いっつも文句言われてる。
ああ、……そうか。オスカーと、そんな約束してたからか。

[それは、知らなかった。
ちょっとだけ目を丸くしてから、苦く笑った。]

うん、今は都会暮らし。翻訳家やってる。

まあ、……半自由業だからね。
ただ、自堕落なんじゃなくてさ、何者にも縛られない、だよ。

[訂正を加えると、ふふんとすました顔をしてみせた。
一度だけ、小説家になりたいのだと、身の丈に合わぬ夢を弟に語ったこともあったけれど。]


そうだよ、だって遊んでって言いだしたのはオスカーじゃない。
せいぜい譲歩して、花札ってところ。

[僕の得意分野で当然、とうそぶいた。
弟が昔のように遊んでなんて言ってくれるだけで…とは思っていたが、実際にそんな状況になっての照れ隠しでもあった。

ともあれ。]

ああ、そうだね。……懐かしい。

[基地の話には、目を細めて。
当時は、秘密基地なんて子供っぽい、と口では言いつつ、
雨風のしのげる木の洞は、ひそやかなお気に入りだった。

僕もだ、とそっぽ向いて零された言葉は、彼に聞こえたかどうか。]


― 回想:ゆうべ就寝前
[ごみ出しじゃんけんは、負けた。
部屋のごみ箱が小さいからとの提案を、早々に後悔した。]

まあ、勝ち負けなんてどうでもいいけどね。

[弟の手前、格好をつけてみせたが、全然どうでもよくなどない。だって面倒じゃないか。

盛大に溜息をつきながら、外のゴミ捨て場まで捨てに行く。]

それにしても、だ。
……本当に夢、なんだろうか。

[理性的に考えれば、やっぱり夢でしか有り得ない。
けれども、感情的には、幻覚ではなくて本物の弟なのだと、認め始めていた。]

有り得ない。……僕としたことが。

[つぶやいて、ゴミ箱の中身を勢いよく空けた。*]


そうみたい。
昨日の昼はずっと荷物運びしてたんだ。
夜は大部屋に居たんだけど、……明は違う所に居たんだ?

あッ、ちなみに今日は僕、サボり決定。内緒だよ!

[顔を近づけると声を潜めて、そんなカミングアウト。
口元に指を一本立てて悪戯っぽく笑った。
明もついてくる事になり、仲間が増えて冒険に出ようとする勇者の気分。ラルフが一緒であれば、兄ちゃん、と駆け寄って、いそいそと外に出るのだ。
今日も夏の日差しが、まぶしい!]


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