人狼議事


251 【誰歓RP】鬼渡し

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視点:


メモを貼った。


[裾を引っ張る明日香の目を見ることが出来ない。]

 嘘…じゃねぇ……。
 嘘ならどんなにいいらか…。

 善一は、……死んだ。
 会えることなら俺だって会いたいよ。

[最後に出たのは弱音。
辰次も決して強いわけではない。
むしろ弱い。その弱さを表に出すのが下手なだけで。]


[ちら、と仏間にある仏壇の方を見る。
そこには真新しい遺影が置かれているが
遺影の中の善一の姿は還暦を越えた姿。
彼女に見せたところで酷というもの。]

 とにかく、俺のことどんなに恨んでくれても
 かまわねぇが、善一には合わせらんねっけ。
 わかってくれや…。

[明日香は俯いてしまったが、理解してくれたかどうか。]


─→北館家─

[車の鍵も捨てたような気がしたが
どうやらちゃんとポケットの中に収まっていたようで
心底安堵する。]

 あっぶねー…。歩かんばならんとこやった。
 とにかくここに座ってくれ。

[わからぬ様子の明日香を助手席に乗せるとブォンとエンジンをふかし、トラックを走らせる。暗くなってきた夜道に煌々とヘッドランプが二つ、道を灯す。]

 明日香はどの辺住んでたんらか?

[沈黙が苦しいので彼女についていくつか尋ねる。
大体の家の位置を聞けばあぁ安部さんの家か。と一人頷いたり。

好きな食べ物とか、好きな遊びとか。
どれもそこまで会話は弾まず。尋ねて、答えて、終わり。

それでも会話がないだけずっとマシだと辰次は思った。]


【人】 学園特警 ケイイチ

− 拝殿床下 −

[晶の決意に、軽く肩を叩く。]
 
 おにぎり丸か。あの三角形の美しさは比類ないな。
 しかし、青カビには気をつけろよ。


 よし、それではここを出ようか。
 カタツムリの歩みでも、未来に向けて歩き出そう。

 簡単なものだけど、手水舎に投擲武器を用意した。
 社務所の中に何か使えそうなものがあるか、探してみるかい?

 智花ちゃんはどうする?
 ここは涼しくて寝るのにいいから、休んでおくのもありだよ。

[そんな段取りをしつつ。**]

(5) 2016/07/22(Fri) 00時半頃

学園特警 ケイイチは、メモを貼った。

2016/07/22(Fri) 00時半頃


─北館家─

[七尾家の舗装されていない駐車場と違って、綺麗に舗装されて縁石もある駐車場にハイゼットを止めると、助手席から明日香を下ろして、北館家の玄関へ。

戸を開けると、もう既に話が言っていたのか夫人が出迎えてくれた。]

「 その子が明日香ちゃんね…。さ、どうぞ中に。 」

[明日香と夫人は知り合いだったのだろうか。
ちらと明日香を一瞥して一緒に中へと入った**]


メモを貼った。


メモを貼った。


学園特警 ケイイチは、メモを貼った。

2016/07/22(Fri) 18時半頃


[違う、私が聞きたいのはその言葉じゃない
その言葉じゃないのに……――]

 ……善ちゃん

[掛けられる声に事実だと嫌でも察してしまう。]

 ……ぅ……

[辛いのは自分だけじゃないと彼も言ったから、できるだけ嗚咽を漏らさないように、ぱたりぱたりと大粒の涙を零した。

どんなに願っても、もう元の場所には帰れない。

明日香に取り憑いたオニは、明日香から全てを奪い去った。]


【人】 学園特警 ケイイチ

 
 ふふ、三人寄れば金剛力士パワーだ。

[智花からも意欲的な反応を得て、拝殿の床下から這い出す。
戦う気持ちというのは大切なものである。]

 怪我は、鬼が人に大怪我させちゃいけないって話じゃなかったかな?
 こっちからの手加減は無用でしょー

 転ばすでも叩くでも、
 鬼の面を割ればいいと思うよ。

[智花の意見に頷きながら、にこやかに容赦ないことを言う。]

(9) 2016/07/22(Fri) 19時頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 
 おっと、まず、煙草の始末をだな。

[櫻子が辰次を呼び寄せるために使った煙草の吸い殻を探し出して確実に消しておく。
そこで、落ちているライターを見つけた。]

 ♪ちゃらららー
 人類はついに火を手に入れた!

[レベルアップを宣言して、では、手水舎に向おう。**]

(10) 2016/07/22(Fri) 19時頃

学園特警 ケイイチは、メモを貼った。

2016/07/22(Fri) 19時頃


─七尾家にて─
[気持ちの整理も必要だろう、と気を利かせたつもりだが
続く言葉を聞いて大きな間違いだったと痛感した。]

「 ……置いてかねェで 」

[それは悲痛な願い
いや、願いと呼ぶにはあまりにささやかで
あまりに自然な欲求。]

 ん・・・。
 置いてかねぇから。

[小さい明日香が更に身を縮こませて言うもんだから
無性に哀れに思えて。

その小さな手をしっかりと繋いだのだった。]


[村長の話を聞く間も
明日香をひとりぽっちにさせないように、と
胡坐を搔いた上に座らせて。

不気味がる村長の驚く顔をしこたま堪能したのは
ここだけの話。*]


―→北館家―
[繋がれた手を引かれて向かった先は鉄の箱。
どうやら中は座れるらしい。中にあった席を示されればよじ登るように乗って座る。
前から後ろへ流れていく景色も、普段ならばはしゃいで見てるだろうが、今はとてもそんな気分にはなれなかった。]

 ……家は

[問い掛けられた質問には、ぽつりぽつりと答えていく。
どうやら今、自分の家にはアベという人の家になってるらしい。
そんなことも考えず、ただ質問に答えるからくり人形となっていた。]


―北館家―
[ガタガタ揺れる道をしばらく行くと、途中から振動が殆どなくなった。]

 ……そんちょの家け?

[昔と違って綺麗になっているが、この場所は村長の家があったはず。
箱の席から下ろされながら尋ねると、返事は帰ってきたか。]

 ……?

[戸を開ければ女の人の姿。どこかで見たような気がするが……。
最後に見たのは子供の頃の顔。
歳を重ねた大人の顔に、見覚えのあるそうな気はしても、誰かは特定できなかった。

中に入り、座敷で会った“村長”の顔は、やはり自分の頃の村長の顔とは別人だった。
不気味そうな視線に明日香は、辰次の胡座の上で身を竦めながら話を聞いていた。**]


【人】 学園特警 ケイイチ

[晶が金剛力士の数を思い出しあぐねて疑問を口にするさまに、楽しげに笑う。>>11]

 人でも三人で力を合わせれば金剛力士並みになれる気がする、という格言なんで、金剛力士の数はこの際、考えなくていいんだぞ。

 しかし、力士だから幕内とか十両とかあるのかね。
 
[雑学に強いんだか疎いんだか、適当なことを言う。]

(17) 2016/07/22(Fri) 21時頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 
 ん? 鬼が移動する瞬間に? 君は勇気ある人だ!

[智花の言葉にうんうんと頷く。>>13
明日香から辰次に移った瞬間、辰次から櫻子に移った瞬間、いずれも観察していたけれど、自分には手を出そうという発想がなかった。]

 よし、虎視眈々とチャンスを狙うぞー

 ロープがあれば、縛り上げることもできるんだけどな。
 晶少年、いざという時は、そのシャツを脱いでロープ代わりにするんだ。
 僕は、これ以上、脱ぐと大変だからな。
 
[偉そうに胸を張った。]

(18) 2016/07/22(Fri) 21時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 
 放火も、
 それで鬼の動きを止められそうなら試してみるのもありだろう。
 やってみる?

[ライターを晶に差し出して。]

 箒も工夫しだいで立派な護身用具だとも。
 そもそも清掃は神道の基本だ。
 
 いいね、いいね。 サバイバル精神。
 

(19) 2016/07/22(Fri) 21時半頃

学園特警 ケイイチは、メモを貼った。

2016/07/22(Fri) 21時半頃


【人】 学園特警 ケイイチ

 
 聞き流してくれていいけど、僕の仮説を話しておこう。


 鬼は何故、鬼ごっこという形で、しかも鬼の側に様々な制約を課した上で、鬼面を渡すのか。

 このルール下においては、鬼が捕まえられるのは、基本的に、自分より肉体的に弱い相手、あるいは自分を捧げるほど優しい者ということになる。
 ここに天敵がいないにせよ、どんどん弱くなる継承など、生存戦略としてはおかしくないかい?
 

(20) 2016/07/22(Fri) 21時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 
 ゆえに僕は仮説をたてた。
  
 これは、鬼が決めたルールではないのではないかと。
 

(21) 2016/07/22(Fri) 21時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 ならば誰が?

    
 それは鬼に契約を受け入れさせることができる者、すなわち、この”鬼渡し”は鬼を面に封じた者がかけた呪だとすれば理がとおる。
 解き放たれては災いをもたらすものを、弱いまま優しいままに封じ込めておくためのルールを与えたんだ。


 しかし弱い個体しか選べないように仕組んでも、やがて依り代は鬼の力に馴染んでゆくから、
 一定期間ごとに次の候補が集められる。


 これが神隠しの真相だ──というのが僕の推理だよ。*
 

(22) 2016/07/22(Fri) 21時半頃

メモを貼った。


【人】 学園特警 ケイイチ

 
 これは戦だ、少年。

[放火は冗談だと言う少年の常識的な感覚を悪人顔でつつく。

と、こちらへ向って悲鳴をあげて駆けてくる眼鏡の女性がひとり。>>25
消去法でいっても彼女が「みょんこ」であることは間違いないだろう。]

 みょんこさん、キラキラネームの走りの頃生まれ?

[本名だと思っているようです。]

 あ、"実代子"なの。 晶の姉貴?
 

(27) 2016/07/22(Fri) 22時頃

【人】 学園特警 ケイイチ

[救援対象として自分の名を呼ばれなかったので、ひょいと横に避けて、彼女が走ってきた方向を見やる。]

 櫻子さん、来ない、 ね。
 
[ぱっと伏せて、地面に耳を当てるも、他に足音は聞こえないようだった。]

(29) 2016/07/22(Fri) 22時頃

【人】 学園特警 ケイイチ

[追手のないことに何かを察したらしい晶が制止の声をあげる。
それでも実代子は足を止めず、じりじりと距離を詰めた。
脇に放置された形になった慶一の目に、実代子が後頭部につけている鬼面が見える。]

 ──ぅわ、

[本物の鬼面を目の当りにすると、原初的な怖さが背筋を這い上るのを感じる。
ましてや、今、実代子は前後に顔がついているような異形であった。
とてもいやな感じだ。]

  このひとが鬼だっ!

[手足をもどかしく動かして立ち上がり、木の杖で身構えた。]

(34) 2016/07/22(Fri) 22時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 
 …ということは、櫻子さんは元の世界に帰ったのか。
 泣いてないといいなあ。


 まだ鬼渡しは続いてる。
 皆が無事に帰れるよう、そっちからも祈りの力を送ってくれ。
 辰次さんもな。

[他力本願だけれど、絆を求めて気力を奮い立たせた。]

(36) 2016/07/22(Fri) 22時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

[実代子から伝わる敵意を感じる。
かつての彼女を知らないけれど、これはとても冷たい視線だ。]
 
 僕としたことが、櫻子さんからあなたに鬼が渡る瞬間を観察しそこねたよ。

 実代子さん、一人で鬼と向き合うなんて、辛かったろう。
 もしかして普段から無理していろいろ背負い込むタイプでしょ?

[しゃべる間も、少し震えが来る。]

 あー、怖。
 怖くて逃げ出して隠れたいのは山々なんだけど、僕はもう傍観者を止めることにしたんだよ。
 晶と智花ちゃんも、ね。
 

(39) 2016/07/22(Fri) 23時頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 
 鬼面を破壊してあなたを救出する。

   というわけで、──お覚悟。

[宣言と同時に、手にした木の棒で、実代子の後頭部目がけて突きを入れた。
背後からの攻撃だが、卑怯だなんてこれっぽっちも思ってないし、手加減もしてない。]

(40) 2016/07/22(Fri) 23時頃



[一方そのころ。]

[辰次は膝の上に乗せた
明日香の足の指を一本ずつ弄っていた。
指ちっちゃいなあ、と思いながら。]
 
 


[一方その頃]

 ……何してるんだ?

[指を弄られてキョトンとしてた。
そんなに珍しいのだろうか。]


【人】 学園特警 ケイイチ

[まるで鬼面の虚ろな眼窩が攻撃の軌道を見切ったかのように、実代子の手が動いて、即席の木剣は、あっけなく砕けた。

鬼の面が、呵々と嗤った気がした。嘲りのいろ。

渾身の力で突いたから、慶一はつんのめって、バランスを崩す。
実代子に触れる手前でかろうじて踏みとどまったが、再び彼女の手が伸びてきていた。]

(43) 2016/07/22(Fri) 23時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

[どうにも避けられる距離ではない。
とっさにそう判断する。]


  それでも、あがくのが人だろう。


[眩む視界の中で言いやって、
このまま押し倒して鬼面を砕く、とばかりに自ら額を叩きつけた。*]

(44) 2016/07/22(Fri) 23時半頃

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