人狼議事


39 魔王城は大パニック

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【人】 風来坊 ヴェラ

[尻尾をゆらゆらさせながら、じーっとスティーブンの実験を見ていたが]

む?

[耳と視線を、ぴくっと声のした方へ向けた]

(185) 2010/12/30(Thu) 20時半頃

【人】 墓荒らし へクター

そろそろ終わりにしようぜ、火龍よ!

[親指を噛み出た血で、目の下に赤い隈]

ポンテイラ!

[火龍の腹に突き刺す激しい蹴り]

これで最後だぜ!!

[爆炎風に部屋が包まれる]

(186) 2010/12/30(Thu) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

お前はこの間の来客… そう、ここで働くことにしたのね…

[どことなく胡散臭そうにヴェラを眺めていたが、ため息をついた]

ええい、スティーブンは実験中ですか?
それならばお前でもかまいませんわ、
乙女の悩みは何にも勝るのです。診察なさい!

[ペラジーを医務室の診察椅子に座らせた。そうこうしている間に使い魔から食糧庫の惨状が知らされる]

……お父様…
仕方ありませんわ、今年はあれを…

[持っていたカプセルを取り出した]

……スライムの王、ゼラチナスマターですわ。これを持たせなさい。包まれたらお父様でもそうは抜け出せない…はずです。多分。それに多少ぜい肉が溶けて痩せれば一挙両得というもの。

[恐ろしいことをいって使い魔を走らせた]

(187) 2010/12/30(Thu) 21時頃

【人】 流浪者 ペラジー

そういうことだよ。
見せたりなんてしないもん、露出狂じゃあるまいし。

だよね……ありがとう。

[礼を告げるとゾーイ、アイリスと連れだって医務室へ。
椅子に座れと命じられればちょこんと座り、診察のときを待った。]

(188) 2010/12/30(Thu) 21時頃

ペラジーは、スティーブンの手により凄い薬ができてるかもしれないことには、まだ気付いていない。

2010/12/30(Thu) 21時頃


【人】 風来坊 ヴェラ

>>187
[アイリス達をじーっと見て]

診察の仕方なんぞ知らん。
それと、しがない医者は実験中だ。

(189) 2010/12/30(Thu) 21時半頃

小僧 カルヴィンが参加しました。


【人】 小僧 カルヴィン

え、勇者さんが魔王城にいらっしゃるんですか!

[...は目をキラキラさせながら、噂話を持ってきた相手に更に尋ねる]

それで、御一行は今どちらに!?
魔王様の首は既に落ちましたか?

[更に眩しい笑顔で尋ねる]

(190) 2010/12/30(Thu) 21時半頃

【人】 詩人 ユリシーズ

はぁ? 今年は食糧庫を強襲された。
まさか、食材を直接狙うとは―…‥

[アイリスと同じ報告が魔方陣になされると、額に人さし指を添えて目を閉じて苦悩した表情を浮かべる。]

防衛強化を図りなさい。
既にアイリス様から、対魔王様兵器をうけたまったのですか。
それなら良いのですが。

[魔方陣が消え去った後に、窓の外の白い嵐に目をやり、]

材料は必要な量の2倍は用意したので当面は大丈夫だとは思うのですけど―…‥
少し引き締めをしなければいけないかもしれませんね。

[それは多数の食欲魔人がいる魔王城にとっては危険な賭けである事を自覚はしている彼にとっては苦痛の選択。]

(191) 2010/12/30(Thu) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

今年の〆に城一番のゴミを片付けるなんてなんて気が利いている――じゃなかった。
まさに大掃除らしくて素敵ですね。是非特等席で見学――じゃなかった。

[実年齢不明の少年が、警戒心の欠片も無く、城内を尋ねまわる]

阻止しようとする素振りをして道案内したいのですが、勇者さんは今いずこに?

(192) 2010/12/30(Thu) 21時半頃

【人】 詩人 ユリシーズ

正直、我が軍にとって、勇者よりも、妖精よりも、謀反を企んでいる者達よりも、大魔王ヨアヒム様の貪欲な飽くなき食欲が最大の敵の気がして来ました。

早く世代交代か、女王陛下が代わりに治めて頂きたい所ですよね。

[不謹慎な一言を呟いた。]

(193) 2010/12/30(Thu) 21時半頃

【独】 詩人 ユリシーズ

明日の声はこんな感じで良いかなと、メモリ。

勇者や妖精と一緒にいるなんてごめんだヨ!
料理を食べさせてくれない、ダイエットを強要する奴らと一緒にいるなんてごめんだヨ!
へ…へっ、部屋に戻らせてもらうヨ!

[魔王の悲痛な叫びと共に、パタンと閉じられた魔王の間。
ある者は安堵の声を上げて、ある者は喜びの表情を浮かべる。
これで平和な年越しを迎えられると――。]

(-33) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

>>193
太った醜い鼠――じゃなかった。
魔王様はまだご無事なんですか?

[目に見えてがっかりしたような顔]

――チッ。いやいや、ブジデナニヨリデス。
勇者一行がツワモノでありましたならば、是非この【半吉[[omikuji]]錬金術師[[role]]】こと、カルヴァンにお任せあれです!

勇者一行が弱かったら体力バカか研究バカにでも任せて、引っ込みますので。

(194) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【独】 詩人 ユリシーズ

取り敢えず、恩恵の悪鬼と妖精の子は入れた方がいいか。このままだと村側が多過ぎる感じが。

(-34) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 流浪者 ペラジー

[ヴェラの言葉に>>189]

そっか……残念。じゃあスティーブンさん呼ぶしかないかな。
おーい!

[とりあえず声をかけてみた。食料庫の話を漏れ聞くと不安気に]

まさか、冬越せるだけの兵糧がなくなったりとかしないよねえ……?

(195) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 詩人 ユリシーズ

>>194
今の所はご無事ですよ。
食糧庫を襲撃されたばかりですから、満足でしょうね。

『勇者と妖精が〜』は例年のヨアヒム様のサボりの口実ですから、多分何も起こらないでしょうね。
こんな猛吹雪の中の寒い北国に、魔王様を狙いに来る与太がいるとは思えませんし。

[苦笑いを浮かべる。]

(196) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

じゃあいつ年中冬眠寸前のヒキガエル!――じゃなかった。
いつ魔王様の首が落ちてくれる――じゃなくて、崩御されるのですか!

してくれないと、新年は魔王様のシャレコウベの杯で乾杯するという予定が!

いえ、主君の仇を討つと誓い的なセレモニーがあるので、スケジュール通り進行してくれないと……ブツブツブツ。

(197) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 受付 アイリス

食料のことはおそらく大丈夫…でしょう。
そう簡単に尽きるようなやわな量を保存してはおりませんはずですもの。城の部下どももそう何度も同じ轍は踏みませんでしてよ。

しかしまあ、もしものときは…
いっそ勇者がお父様だけ倒してくれれば良いなどと願わずにすむことを祈りたいですわね。

[ペラジーに平然とそう答えた]

……スティーブンは忙しいのか、没頭しておりますわね。

(198) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 風来坊 ヴェラ

………。

[スティーブンの肩を、肉球でぺっふんぺっふん叩き]

おい、しがない医者。
客が来てるぞ。
それと腹が減った!

(199) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 助手 ゲイル

>>180
ディーンとアイリス様がご婚約…?

恐れ多すぎて流石に笑えないかと。
ああ、でも。アイリス様を誑かすような甲斐性、
ディーンにあるようには見えませんわね。

[クス、と笑みを零し]

(200) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 詩人 ユリシーズ

城下の者に取り敢えずの報告はしましょうか。

『魔王様に食糧庫は襲撃されましたが、当面の食糧の心配は無いです。
しかし暴飲暴食は慎みましょう。』

[連絡魔方陣を各所に送る。]

(201) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 受付 アイリス

しかしまあ、乙女にいつまでも恥ずかしい思いをさせるのは
紳士の嗜みではありませんことよ。

こうなったらそれらしいものを探すしか…
あら?

[性別転換薬(開発中)と書かれたラベルが目に留まった]

どうです!これはまさしくお前の探す薬ではありませんこと?

[まだ開発中なので効果は

1.2 元に戻る
3.4 さらに男っぽくなる
5.6 いっそ両方になる のようだ]

(202) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 流浪者 ペラジー

ああ、61(0..100)x1年前は本当になくなっちゃって大変だったもんね。アイリスさんが言うなら大丈夫かな。

そうだねえ……。ここまであれなのもある意味すごいな。

[アイリス>>198にはしみじみと頷き。]

みたいだねえ。どうしよっか。

(203) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
このペラジーいくつだよ。

(-35) 2010/12/30(Thu) 22時頃

【人】 流浪者 ペラジー

[と、アイリス>>202の言葉に目を輝かせ]

ああ、これかもしれない! ラベルがそれっぽいし。ありがとう。
じゃ、ちょっと試してみるねー。

[ひょいと手にとると、ぐいっと一気に飲みほした1]

(204) 2010/12/30(Thu) 22時頃

アイリスは、ペラジーの様子をうかがっている

2010/12/30(Thu) 22時半頃


【人】 風来坊 ヴェラ

>>204
[女になった(戻った)ペラジーを見て、ピンッと耳と尻尾を立て]

進化だ!
しがない医者、おまえやっぱり天才だろ!

[瞳を輝かせ、尊敬の眼差し]

(205) 2010/12/30(Thu) 22時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

……ああ、きいたかも。ちょっと待っててね。

[6分ほどおくれて手応えを感じ、
念のために後ろをふりむき胸をぺたぺたと触ってみる。
ややあって、皆に向き直ると目を輝かせ]

おお! 女に戻れたみたいだよ。ありがとうありがとう。
これできょうからお風呂入れる。
スティーブン先生の薬もたまにはきちんと効くんだねえ……。

(206) 2010/12/30(Thu) 22時半頃

ペラジーは、ヴェラ>>205の進化という言葉を聞くと「私進化したの?」などと聞き返してみたり。

2010/12/30(Thu) 22時半頃


【人】 風来坊 ヴェラ

うむ!

[立ち上がり、ペラジーの方を向くと、胸を張って腕を組み]

見ろ。
俺も、しがない医者の薬で進化した。

[耳しゃきーん。
尻尾ぴーん。

……だが、尻尾がむず痒く、ズボンのベルトを外していたため]

……む?

[ズボン落下]

(207) 2010/12/30(Thu) 22時半頃

【人】 受付 アイリス

…あら。それは良かった。湯浴みもゆっくりできないのでは我が城の従者として十分な仕事を望むべくもありませんもの。

[安心したようにペラジーに語りかけ、隣を見た]

ウ゛ェラとか申しましたか、お前も試してみます?

(208) 2010/12/30(Thu) 22時半頃

アイリスは、ヴェラの方を振り返って固まった

2010/12/30(Thu) 22時半頃


【人】 流浪者 ペラジー

なるほど。

[胸を張って腕を組むヴェラに感心して]

おおお。それもスティーブンさんの薬の効果か。すごいなあ。
ぴこぴこしてるし本物なんだよね?
……って、うわっ。

[ちょっと手をわきわきさせていたりしたが、
ズボンが落ちるとびっくりして思わず目を覆った]

(209) 2010/12/30(Thu) 22時半頃

【人】 受付 アイリス

この無礼者!よくもこの私にそのような慎みのないところを見せるとは…

ええい、本来なら粛正に値するところ…!しかし今回だけは勘弁しないでもありませんことよ…

[先ほどの薬を差し出した]
要は男であることがお前の罪…これを飲めば特別に!許して差し上げてもよろしくてよ。

[未完成の薬だとは知らずに促した]

(210) 2010/12/30(Thu) 23時頃

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