人狼議事


21 潮騒人狼伝説

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視点:


森番 ガストン! 今日がお前の命日だ!



 愉しい?

 フフ ソウ ミエルンダ
 ダトシタラ

[暗い笑みを深めた。にた、り]

 コレガ 美味ダカラ ジャナイ?


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 01時半頃


【人】 石工 ボリス

―― 自室 ――

[嫌な風の感触に顔を顰め、わずかに開けていた窓を閉めようと。
 手を伸ばしかけた、その時。]

 ……悲鳴? 女性の?

[聞こえた声は、アイリスのもの。彼女は、やはり外へ?]

 なんてことを! くそっ!

[部屋を飛び出し、声の聞こえた階下へと急ぐ。]

(7) 2010/07/21(Wed) 01時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 01時半頃


 
 ――信じていい人なんて、どこにもいないよ。
 


[間近に見た死に際の顔と断末魔。なんて心地いいものか。
女を抱いた時だってこんなものは感じない。
まるで大量のクサで完全にイってしまったかのような感覚に陥る。
「ヒト」の部分と「ケモノ」の部分がマーブル状に渦巻く。

そしてギャラリーの訝りも、疑心も、怒りも。
どれもこれもが言葉にできないほどの心地よさ。
「ケモノ」を出さないようにするのが精いっぱいで]


あぁ…イイ、なぁ…
ヒトが死ぬって ヨすぎる、ナ。

[恍惚とした声は酩酊状態。
意識しないと、口からその囁きが零れてしまう。

またこの旅館に赤い悪意があふれていく。
塚は、一体どれだけの何をこの不安定な「オオカミ」に与えるのか]


[その夜、狩りの現場に漂う殺気が脳裏によぎる。
「ケモノ」ではち切れそうな頭は簡単にその殺意に惹かれて。
大きな、赤黒い狼は眼を爛々とさせてその死体を見る。
ミッシェルが既にガストンを惨殺したその現場。

二人がいようがいまいがお構いなしに、わき目も振らずその死体の肉を弄んで、齧る。本当に食欲だけで動いているケモノそのものの態で。

既に美味い所は喰われてるし、引きちぎる程原型もとどめていない。が、今は赤や肉がなければ逆に渇望で「ヒト」を御せなくなるくらいに精神が切迫してる。
腹を満たすためというより、抑える為に、ただガストンを喰った。

……賭けは。このままならどうやら心配はなさそうだった]


「いなくなってほしくない」

ダレがいっていただろうか。今は脳裏にも浮かばない。
これでもヒトの中で育った身。もし、この限られた時間の中で

「人を殺してはいけない理由」がわかったら
「人を殺したくない感情」がわかったら

殺さないでおこうと、思ったけれど。
嘘と知りつつ、言葉を紡ぎ続けても、何もわからない。

どうしてわからない?
だって、殺さないと自分が死ぬじゃないか。
とても簡単なこと。

だから多分、このまま変わらない**]


[つかれた…憑かれたような声は不満げに]

お前の殺しカタはつまらなさソウダシサ…


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 10時半頃


…よケーな事、スンナ。

俺がコロす分。
ちゃちぃ覚悟でモッテイクナよ。

[悪態を着く顔はひどく歪む。リンダには、勿論見えないが]


【人】 石工 ボリス

―― 回想・昨日の夕方・旅館外 ――

[雨の降る外。出て行って目にしたものは、血まみれで倒れているアイリスと、ナイフを持って立つサイモンと。]

 ……殺した、のか。
 町の連中に引き渡すんじゃなくて、こうするつもり、だったのか……
 そうだな。あんな連中に渡すのも、同じこと、か。
 だったら……

[言葉を切り、しゃがみ込んで、亡骸となったアイリスを見つめる。]

 ……こうなった以上は、彼女が人狼であることを祈るだけ、だな。

[空を見上げる。雨と風に、止む気配は一向に無く。]

(63) 2010/07/21(Wed) 10時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 11時頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 11時頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 11時半頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 12時頃


【人】 石工 ボリス

―― 今朝・自室 ――

[自警団に引き取られていくアイリスを見送った後。
 男湯で雑にシャワーを浴びてから、自室に戻り、朝を迎える。
 重い足取りで、部屋から一歩、外へと出て。]

 ……っ。この匂い……

[反射的に振り向けば、302号室の扉が開け放たれている。]

 終わってなかった、のか。ガストン……
 ッ! これは……

[部屋に踏み込んで、まず目にしたのは、壁一面に描かれた無数の目。]

(79) 2010/07/21(Wed) 13時頃

【人】 石工 ボリス

―― 自室 → 302号室 ――

[ガストンの遺体は、タバサ同様、無惨なものだった。]

 人狼の仕業か……いや、人狼、なのか?

[壁に広がる、異様な光景を見渡す。]

 花菱の部屋に、こんなものは無かった。
 なんで、今回は……

[しばらく、真っ赤な目の群れと向き合っていたが。
 口と腹を手で押さえ、部屋の外によろめき出る。]

(81) 2010/07/21(Wed) 13時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 13時半頃


【人】 石工 ボリス

―― 302号室 → 3階WC ――

[顔を洗い、頭に巻いていた手拭を解くと、それで顔を拭く。]

 ……なんだったんだ。あの目。
 遺体をあんなにした上に、目まで描くなんて……描くなんて?

[動かしていた手を止め、虚空を見据える。]

 サイモン……あいつなら、絵も描けるだろうが。
 あいつ……か?

[手拭を再び頭に、きつく巻きつける。]

(85) 2010/07/21(Wed) 13時半頃

【人】 石工 ボリス

―― 3階WC →3階廊下 ――

[トイレから出れば、人参頭が揺れながら、階段を降りていく姿が目に入り。]

 あれはキャロちゃんか。覚束ねえ足取りに見えっけど……

[大丈夫か、と問おうとして、言葉を飲み込む。]

 ……この騒動で参ってるように見えたって、演技じゃない、と考えるのは早い。
 昨日、風見先輩が言ったな。『狼は他人を騙すのが上手い』か。

[横を向けば、301号室。東郷コーチの部屋。]

 サイモンはコーチのこと、人間だと言ってたが。
 やっぱ、自分で確かめるべき、だな。

[コーチの部屋の戸を叩く。]

(100) 2010/07/21(Wed) 15時頃

【人】 石工 ボリス

―― 301号室 ――

[コーチに礼をし、室内に入る。]

 すいませんコーチ、ちょっとお伺いしたいことが。

 サイモンのことなんですけど、昨日、サイモン本人から、コーチからも疑われたって話を聞いて。
 んで、今朝のガストンの部屋見て……ちょっと、サイモンが気になったもんですから。

 コーチのお考えも、教えてもらえればと。

[目を見つめながら、尋ねる。]

(102) 2010/07/21(Wed) 15時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 15時半頃


【人】 石工 ボリス

[コーチの言葉>>103を記憶しようと努めつつ。]

 ……人狼かどうかは判らないけど、サイモンが殺人に関係してるって、どういう意味です?

 花菱やガストンの遺体は、それこそ人狼でもないとできないような、酷い有様でしたが……
 サイモンが、人狼を装った殺人鬼だ、とでも?

[重ねて、問い詰めるように、尋ねる。]

(104) 2010/07/21(Wed) 15時半頃

【人】 石工 ボリス

[広げられたファイル>>106を覗き込み。]

 人狼が現れると、人狼に対抗する力を持つ者や、人狼に加担する者も現れる。
 なんだそりゃ、と言いたいとこすけど……

[コーチの目にも口ぶりにも、ふざけている気配は見えない。]

 サイモンも、一日一人、人か狼かを調べられる、って言ってましたが、それは……
 狂い人、だから……?

[ガストンの部屋の光景と、あまりにも馴染む言葉。
 そして、>>108。]

 ……ひと、だったって。
 な、なんで分かるんです? どうやって!?
 オレ達は、人を、仲間を、殺しちまったって言うんですか!?

(110) 2010/07/21(Wed) 16時頃

[目を細めながら、周囲に感じるものに満足気に]

…ヒトってサァ…
案外、ケモノよりタチ悪くね?

殺し合い、してくれるンかなぁ。
独りになるまで、やっちまえヨ、なぁ?

[酩酊した声で呟く]

…あ、次サ。
コーチかイアン、食ってミね?
もっと面白くナリソウ。

[人狼を見極める術がなくなったら。
想像すると、ドス黒い悪意が思考に満ちた*]


石工 ボリスは、御者 バーナバスを顔を、食い入るように見つめている。

2010/07/21(Wed) 16時頃


【人】 石工 ボリス

[コーチの説明>>111、そして、ここでは受け取れないはずのメール。]

 ……す、すんません。ちょっと、混乱してきました。
 大事な話、だったと思います。
 聞かせてくれて、ありがとうございました。
 オレの方でも、じっくり、考えてみます……

[コーチに頭を下げ、立ち上がり際。]

 見極める力を持つ者も、いるんですね。
 サイモン、以外に。

 ……ありがとう、ございました。

[そのことだけ確認し、もう一度頭を下げ、部屋を辞する。]

(112) 2010/07/21(Wed) 16時頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 16時頃


【人】 石工 ボリス

―― 301号室 → 305号室(自室) ――

[部屋へ戻り、胡坐をかくように座ると、天井を仰いだ。
 暫し、瞑目した後、コーチの話を思い出す。]

 コーチは、死者が狼だったかどうかを判別できる。
 生きている人間が、人か狼かを見極められる者もいて、コーチはそれが誰なのか、知っている。
 ……ふぅ。

[あご髭を一撫でした後、1本抜いて、痛みを確かめる。]

 コーチ、サイモン、深町ちゃん、花菱、ガストン、東條ちゃん。
 部長、たぬきさん、風見先輩、レティ先輩、キャロちゃん、牧野ちゃん。

 ……鍵になるのは、サイモンか。

[考えをまとめると、立ち上がり、部屋の扉に手をかけた。]

(117) 2010/07/21(Wed) 16時半頃

【人】 石工 ボリス

―― 305号室(自室) → 厨房 ――

[まずは腹を満たすために、通用口の方から、直接厨房へ。
 他人と顔を合わせるのを避けるように、食堂は通らない。]

 えーっと、すぐに食えそうなもんはっと。
 この缶は!? ……海苔かよ。

[適当に見繕い、何でもいいから口に押し込む。]

(121) 2010/07/21(Wed) 18時頃

 ……知らないフリするって、面倒臭いな、

[囁きに嘆息をこぼす。
 イアンが「視える人」であることなんて、とっくに知っている。
 でもそれを知っている人は、まだきっと少ないから。迂闊に言えば、ベネットが情報源とばれてしまう。
 酩酊した声には、正反対の冷静な声で]

 そうだね。
 その二人なら、コーチの方が、御しづらいと思うよ。
 君が、イアンに「視られ」ないことが、条件になるけど。

 君らの仲は微妙だったように思うけど。
 今はうまくいってるの、


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 19時頃


アイツの夢に男がデテクル可能性の方が少ないサ。
ジャー食おうカナ。

…あのオンナを殺さセルのも、楽しそうダケドなぁ
イアンの野郎が今日誰見たかに依るナ。

[散々お互いを見下しあう、ハンパなあの女

上手くしたらヒトの手でコロシテやれるかもシレナイ]


――昨晩・302号室――


[部屋に入ったときには、既にばらばらになった死体が転がっていた。
 その断片を愛おしそうに貪る獣に、眼を細める]

 ……人間に、失望しちゃったの、

[夕刻の騒ぎを思い出して、問いかける。聞く耳など持っていないだろうけど。
 自分はケダモノではないと言っていたミッシェルを思い出して、楽しげに笑う。
 彼女をも見下すように、赤い瞳を描いていった。
 いつになく興奮したベネットも迎えると、気づかれずとも楽しそうに手を振った。
 その宴の一部になれることが、とても愉しい。**]


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 21時半頃


【人】 石工 ボリス

―― 厨房 → 1階通用口付近 ――

[当面の空腹を凌ぎ、厨房を出る。
 考え事をしていて、人がいても気づけなかったことだろう。]

 ……さてと。サイモンはどこにいるかね。
 昨日、深町ちゃんを調べるって言ってたが。

[通用口から、外を見る。雨は未だ、降り止まない。]

(128) 2010/07/21(Wed) 21時半頃

【人】 石工 ボリス

[傘を持つサイモン>>130に、細い目を精一杯丸くして。]

 え!? お前、この雨の中、外で写生?
 まぁ、気分転換にはなるかもな……って、そうじゃなくって。

[周囲を見回した後、声を潜めて。]

 なあサイモン、その、昨日の『力』の話なんだが。
 深町ちゃんを調べる、って昨日言ってたよな。
 正直、まだちょっと眉唾モノではあるけど……

 結果、どうだった?

(135) 2010/07/21(Wed) 22時頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 22時頃


【人】 石工 ボリス

[サイモンの様子>>136に。]

 ああ、すまん! つまらん冗談言っちまった。
 そうだよな、こんな時に……ん?

[流しかけた、最後のワンフレーズを拾う。]

 深町ちゃんの、こと……?
 ってことは、お前が『視た』、深町ちゃんは……

[おおよその結果は察したが、サイモンの言葉を待つ。]

(139) 2010/07/21(Wed) 22時頃

【人】 石工 ボリス

[描かれた怪物の姿に見入りながら。]

 そうか。お前は、深町ちゃんが、人狼、とね。

[サイモンの語る言葉を聞き、それでもあえて、問う。]

 わからなくなった……って、何が、だ?
 その、ショック……とかで、調べられなくなったり、するものなのか?

(142) 2010/07/21(Wed) 22時頃

ダルい……

[幾分ぐったりした様子はウソじゃないらしい。
昨日は少し、ハイになりすぎたようで]


【人】 石工 ボリス

[信じていいんですか、との問い>>141を受け。
 サイモンから視線を外し、天井を見上げる。]

 そうだな……対抗するものは必ずある、か。
 たぬき副部長が、そう言ったんだっけ。まあ、それはともかく。

 ……東條ちゃんのことは、オレも、知ってて止めなかったんだし、同罪だと思ってる。
 だから、その件でお前を疑おうとは思っちゃいない。

 ただ、ちょっと、疑問だな。

[ゆっくりと、サイモンに視線を戻す。]

 いつも通り、描けたのだろう?
 なのに、なぜ自信を無くすんだ。
 東條ちゃんの件と、お前の能力って……別物じゃないのか?

(145) 2010/07/21(Wed) 22時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 22時半頃


俺の手、肌色してルンだ。
昨日アカクした筈ナノニ。

おかしい ナァ…。赤に、戻らナイ…

[どこか、うわのそらで呟く。

塚が、死体が、赤が、毒気が、殺意が。
ココチヨスギテ、受け止める部分が、あふれそうで]


 ……水枕でも使う、

 ……肌色に戻ったのなら。
 また赤くすればいいじゃないか。


落ち着かナイ。
肌色ハ、オチツカナい…

血のにおいがシナイここガ、落ち着カナイ。


【人】 石工 ボリス

[サイモンの話>>148に、コーチのファイルを思い出すが。]

 そっか。
 外に出た理由は、話を聞くためだったのね。

 ん〜、資料ねえ。旅館で保管してたりとかは、しねえかな。
 女将さんなら知ってたかもしれねえが、もういないし。
 力になれなくて、すまないな。

[サイモンと目を合わせた後、厨房の戸の方へ、視線を逃がす。]

 ヘンなトコで時間取らせて、すまんかった。
 ありがとう、サイモン。 今 の 話 、参考になったよ。

[片手を上げて礼を述べ、踵を返す。]

(151) 2010/07/21(Wed) 22時半頃

【人】 石工 ボリス

[振り返り、サイモン>>155を見返す。]

 ああ、もちろんさ。
 人間同士、協力し合わないと、化け物退治なんて、できないからな。

[ニッと、歯を見せて笑う。]

(156) 2010/07/21(Wed) 23時頃

【人】 石工 ボリス

―― 1階通用口付近 → 玄関先 ――

[外へ出て、旅館の入り口に腰掛ける。]

 ふぅっ。まったく、中にいると、息が詰まりそうだな。
 なんか段々、神経が麻痺してくるのを感じるぜ。

[厨房からガメてきたビールの缶を開け、一息に呷る。]

 情報の共有、ね。
 あいにくオレも、全部を教えてもらえはしなかったんよ。

[サイモンの言葉>>155を思い出し、自分を嘲笑う。]

(160) 2010/07/21(Wed) 23時頃

 ……夜まで待てないの、

[囁きには、呆れた声を流す。
 周囲を警戒しつつ、偽装の会話は解かぬまま]

 ……我慢できないなら、今から村人相手に脱出でも頑張ってみる、

[半ば冗談で言う。
 自分としては、それでもまったく構わなかった]


【人】 石工 ボリス

[カラになった缶を、近くのゴミ箱にシュートする。]

 ……深町ちゃんに、2人の『視る』者から、別々の判定が、出た。
 誰かに、話してやるべきかね。
 ……で、誰に?

[再び軒先に座り込み、眉根を寄せて、あご髭を撫でる。]

 ……よし。決めた。さあて、どこを探せば見つかる?

[立ち上がり、人の姿を求めて、旅館の中へと戻っていく。]

(165) 2010/07/21(Wed) 23時頃

…マテナイ。
町の連中…殺しにイッテモ、イイカなぁ…

[じゃないと…「ベネット」がケモノになる。
ソレくらい、抑えられない]


 ……僕もそれでいいけど。
 でも。
 賭け、ってのがあるんでしょ、


この町の連中にはカンケイないね。

コの場にいる連中、ダケ。

[もっと詳しく言えば、賭けの対象はリンダやレティ。
ある意味、「死んでほしくない」二人。

自分が殺すのだから]

…後で、クッテクル。ダメだ。アタマ、ぐらぐらする。
自警団の連中の、アタマくらいはミヤゲにやるヨ。


 ……って感じにボリスに当たってみたけど、手応えはなかったよ。
 もしかしたら、疑われたかもね。

[さらりと言うも、あまり内心は穏やかでなく。
 少し考えて、付け加える]

 ……僕を、あんまり庇わない方がいいかもね。


石工 ボリスは、先ほど捨てたビールの銘柄を思い出した。「鬼畜生」・・・キチクナマとは、また斬新なネーミングセンスだぜ。

2010/07/21(Wed) 23時半頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/21(Wed) 23時半頃


……。かばわないけど、サ。
お前いなくなるンかナァ?

お前居なくなったら、俺ハドメがきかなくなりそう。


 ……歯止めが利かない君、見てみたいけど。
 そのときに僕がいなかったら、意味ないな。

[は、と息を吐くような気配を飛ばして、気合いを入れ直す]

 ごめん、さっきの忘れて。
 ……人間なんかに、殺されてたまるか。

[吐き捨てるように、告げた]


じゃー、マエバライで見せてやるよ。
あとで、町行こウゼ?
自警団とやらをコロシテヤったら、
ちったぁ感謝されそうじゃネ?
あのえらっそうな連中。


 ……いや。
 後払いで、いいよ。

 その方が、やる気出るから。

[ふ、と笑いをこぼす]

 それに。一度食い荒らしたら、止まらないんじゃない、

 ……血程度で我慢できるなら、僕のをあげてもいいけど。


[多分、この青年に人らしい「情」というのは消し飛んでいる。だからこそ、「賭け」をする気にもなったワケで。
多分、サイモンも「エサになる人間」という認識。

だから、サイモンの囁きはハナから胸裏に入れていないのだろう

でも「時間はダレも裏切らない」。
恐らく、それはどんな生き物にも言えること]


珍しいナ?ナンカ悪いモン食った?
貰っていいナラ、貰うヨ?
喉渇いてンだ

[血をくれるというなら遠慮なく。
流石にここで流血沙汰をする気はないけども


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 00時頃


 別に、君のためじゃないし。

[ぷいと横を向くような気配でつぶやく。
 あくまで、自分の満足のために、ベネットが必要なだけ]

 ここは人通りが多そうだから。
 あとで洗面台にでも来るといいよ。

[表の声とは大違いの冷めた声で囁いた。
 実際に来れば、腕くらい切るだろう]


[さてどれくらい厨房でぼんやり突っ立っていたか。
サイモンとの演技の会話、妙にすらすらと歯の浮くような言葉が出てくるものだと我ながら驚く。]

キタヨ。血。

[それだけ言葉にすると、サイモンの切った傷口から血があふれる前に手を引き寄せて、血が触れる所に舌を這わせる]

[腹が減っている犬のよう]


――洗面台――


[急かすような言葉には何も言わず。
 持っていたペティナイフで、躊躇なく腕を切る。
 真紅が肌からこぼれる様を見る前に、ぐいと手を引かれた。
 危うくバランスを崩しそうになり、もう片方の手で流しを掴み、中腰の形になる]

 ……まるで犬だね、

[呆れたように言うも、体勢はこちらの方が下。
 視線にはやや恨めしいものが混じる*]


ン……ん…

[お預けが解除された犬のように一心不乱に紅を口に。
血が止まっても、犬歯を立てて、新しい傷を腕につける]

……。犬デ、イイヨ。

[狼はイヌ科のイキモノ。別に間違っちゃいない。

最初は腕の血だけで我慢していたのに、アルコールにも似たそれに耐えられなくなってきて。
多分、腕だけでは足りずに、サイモンを引き寄せて首筋まで傷をつけようとして赤を強請るのだろう。

ひどく避けた口元に、サイモンの体は小さすぎたとも思えたけども**]


[洗面台に向かう途中だった。
あんなちっぽけな小娘にあぁも言われると流石に腹が立つ。

カッテなイキモノだ。ニンゲンは、と]


 …………っ、

[予想以上にがっつかれるも、漏れそうになる呻きを何とか堪える。
 周囲にひとけがないことは確認していたから、これはただの意地。
 痛みと、気配から伝わる興奮がない交ぜになる感覚に、目眩を覚えた]

 ……ちょ、

[さらに引き寄せられた。大きく裂けた口が視界を一瞬で埋め、首筋を狙う。ついでに顎まで噛み砕きそうな勢いに見えた。
 流しを掴んだ手を離し、首を逸らすも。
 ぶち、と顎門が肉をかすめて血がこぼれた。堪えきれない声が漏れる。咄嗟に膝蹴りを繰るも、当たったかどうか。]

 ……犬なんて言ったら、犬に失礼だった。
 掃除、しといてよ。

[ようやく彼が満足すれば、ぜ、と大きく息を吐く。床にこぼれた血痕を指差した。
 わずかに欠けた首筋を押さえて、心底恨めしげに睨むと、絆創膏を探しに自室へと戻った]


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 10時頃


【人】 石工 ボリス

―― 1階ロビー ――

[食堂の方から、ただならぬ空気が漂ってくる。
 誰かの言い争う声。出てきたのは、ベネット。]

 あ、たぬ……

[軽くからかいの声をかけようとしたが、言葉を引っ込める。
 疲れきったベネットの顔は、平素とはまるで別人に見えた。]

 ……あの人でも参る、か。
 この状況下で平然としてる方が、異常なのかね。
 オレも、どこかおかしいな。

[乾いた笑いを浮かべ、ベネットの背を見送った。
 ベネットはこちらに気付かなかったようだ。]

(271) 2010/07/22(Thu) 10時頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 10時頃


【人】 石工 ボリス

[続けて、キャロライナが食堂から出てくる。]

 お、キャロちゃん。……大丈夫か?
 さっき、後姿見かけた時はフラフラしてたな。
 お兄ちゃん心配したぞ?

[話しかけつつ、顔を覗き込む。]

 こんな時だし、元気出せって方が無理なのは、承知してっけどさ。
 オレで良きゃ、相談に乗るからよ。

[後輩の手前、胸を張って見せた。]

(273) 2010/07/22(Thu) 10時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 10時半頃


 ウルサイナア イヌガ

  ……イッソ 喰ッチマウカ

[ああ、それは名案だ。

 その時、あのケダモノはどんな顔をするだろう。
 悲しみ?怒り?それとも無反応?
 試してみれば、わかること。

 ククッ……と愉悦の笑いが漏れた]


【人】 石工 ボリス

―― 1階ロビー → 男湯 ――

[キャロライナと別れた後、思い立って、風呂へ。]

 タオルは……まだ備え置きのが残ってるな。
 やれやれ。どうしたもんかね。

[着ていたシャツに鼻を当てる。血が香り、思わず顔を顰めた。]

 着替えたいけど……浴衣で出歩くのもなあ。
 何かあった時、動きにくいし。

[ぶつくさ言いつつ、服をかごに放って、浴室へ向かう。]

(274) 2010/07/22(Thu) 11時半頃

【人】 石工 ボリス

[湯船で羽根を伸ばした後、結局、着てきた服をまた着る。]

 着替え、いくつも持ってきてねえぞ……
 合宿の予定日数を超える、ことは。

[残り人数を指折り数えそうになり、頭を振った。]

 ……今日、終わればいいんだよな、今日。
 一番怪しいのはサイモンなんだけど、コーチによれば、サイモン自身は人狼じゃないらしいからな。
 それに、仮にサイモンが人狼側だったとして、コーチは人間、って話になるのか……?

[呟きながら、あご髭を撫でる。]

 ……まずは、だ。
 さっき気付いたこと、コーチに話してみよっかね。

[髪を乾かし、コーチの部屋へ向かう。]

―― 男湯 → 301号室 ―― 

(278) 2010/07/22(Thu) 12時頃

【人】 石工 ボリス

―― 301号室前 ――

[途中、厨房へと立ち寄り、すれ違った者には、軽く挨拶。
 3階、東郷コーチの部屋へ着き、ノックする。]

 コーチ、すんません、石田っす。
 差し入れお持ちしました〜。

[飲み物の缶とつまみ。加えて、デザート用にか、冷蔵庫に入っていた夏みかんを持ち出して。]

(279) 2010/07/22(Thu) 12時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 12時半頃


【人】 石工 ボリス

[まずは烏龍茶のペットボトルを開け、コップに注ぎ。]

 なんか、冷蔵庫の飲み物がえらい減ってたんすけど、うちの宴会用に別に置いてあったとこから、いくつか見繕ってきました。
 コーチもちゃんと食わんと、持たんっすよ。

[夏みかんの皮を剥くと、烏龍茶と一緒に盆の上へ置いた。]

 ……それと、土産話もお持ちしました。
 サイモンが調べた結果は、深町ちゃん人狼、だそうです。

 コーチから聞いた話とは、真逆の答えが出ましたよ。

(281) 2010/07/22(Thu) 12時半頃

 ……犬、
 僕が、

[心底嫌そうな気配を飛ばす]

 ……ああ、でも。
 もう、喰べることに関しては、抵抗はないんだ。
 それはよかった、


【人】 石工 ボリス

 あ、もうご存知でしたか。

[問い返されて>>283、腕を組み、少しずつ話す。]

 ……深町ちゃん自身については、今日はまだ会ってないし、よく話してみにゃ分からんと思ってますが。

 サイモンの話は、ちっと妙だな、と思いましてね。
 あいつ、自分の力に、自信を無くしてるようだったんです。
 人か狼かを見極められる力なんて、本当にあるのか、と。

 でも、自信をなくした根拠ってのが、聞いてもよく分からないんす。
 東條ちゃんを殺したことを、悔いているようだったんですけど、それ、力と関係あんのかなって思うし。

 『信じたいと思った人を人間に、死んでもいいと思った人を人狼として描いているだけなのかも』、とか言ってたんですが。
 コーチと深町ちゃんとで、そこまでデカイ差があったのか、昨日のサイモンの話を思い出しても、分からなくて。

 ……なんだか、あいつの話、納得できないこと多くて、正直、信じられなくなってきてます。

(286) 2010/07/22(Thu) 12時半頃

[バーナバスと話す間に思うこと
バカバカしくて、内心舌打ちをする]

…ヤッパ、コイツ喰うかナァ。
イアンよりウゼェ。

[サイモンに膝蹴りを食らった場所を密かに摩る。
中途半端に舐めた赤で逆に空腹が増す。

流石に床に零れた血を舐めるほどのザマはしないが、
二日酔いの様なムカムカと気怠さで
バーナバスを見る目は赤と緑に濁る]


【人】 石工 ボリス

[コーチの言葉に、目を瞬かせた後、頭を押さえた。]

 ……そっか、花菱の時は、人呼んだから……
 ガストンに、悪いことしちまいました。
 すぐ、やってやりましょう。

[隣の部屋を見やり、唇を噛んだ。]

(291) 2010/07/22(Thu) 13時頃

おう、アマ。

テメーがシンデモ知ったコターない。
が、お互い「みえる」ヤツは邪魔ダロ?

[サイモンの呟きが聴こえたからではないけれど]

イアンかあの色ボケを殺レバもちったぁ楽しくなんゼ?


【人】 石工 ボリス

―― 301号室 → 302号室 ――

[ガストンの遺体を前に、目を閉じ、手を合わせる。]

 ガストン……せめて、安らかに……

[コーチに呼ばれれば、無言で、傍らへ寄る。]

(295) 2010/07/22(Thu) 13時頃


 アイツの忠犬ダロ オマエ

 ヨカッタ?
 ……イミフメイ ダナ

 エサをクウのに テイコウはナイ ダロ


 コーチが邪魔なのは同意するけど。
 ……部長が君の夢を見ないかの方が、心配になってきたよ。
 今日見た可能性だって、残ってるし。

 僕は無理だけど。君やミッシェルなら、部長から直接話、聞けないかな。
 ついでに信用も稼ぐといい。

[そこまで言って、先刻のボリスやバーナバスの態度を思い出し、面倒そうな気配が漏れる]

 ……皆、口が固くなってきたな。
 情報収集と弁解の余地がないのは困るんだけど。
 どうしようかな、


【人】 石工 ボリス

[コーチの指示>>296に。]

 あ、ちょっと待ってください。
 ……悪ぃ。ガストン、お前のバッグ、借りるぜ。

[引き裂かれた部分を少しでも拾い集め、バッグに入れて、肩にかけると。]

 そんじゃ、行きますよ。っと!

[なお重い、ガストンの遺体を持ち上げると。]

 ん? なんだ、これ? ……髪の、毛?
 ちょ、ちょっといいすかコーチ!?
 ガストンにゃこっちに動いてもらって……これは。

[拾い上げたのは、艶やかな、長い金髪。]

(298) 2010/07/22(Thu) 13時半頃


 オマエをタノシマセル シュミは ナイヨ

 モトハトイエバ オマエがアノオンナをクッタ カラ

 トットトコロサレレバイイノニ

[最後に、吐き捨てた**]


【人】 石工 ボリス

[コーチの言葉>>300を聞きながら、拾い上げたものを手の上に広げ、まじまじと見つめる。]

 ん……髪、でいいんすかね、これ。
 ガストンのヤツ、出かけては色々拾い集めてたから……

[拾い上げたものの、長さと質感はそんな感じだが。
 部屋に散らばった採取管を、見回していたところへ。
 もう1人の、見極める者の話が聞こえてくる。]

 ……え?
 風見先輩の夢を見て……風見先輩が襲う側だった?
 その、サイモンじゃない方の『見極める者』は、夢で狼かどうかを調べるんすか?
 それで……そうすっと……それじゃあ………

[コーチと、手にした髪のようなものとを、交互に見つめた。]

(301) 2010/07/22(Thu) 13時半頃

 ……は、
 ……忠犬、ね、
 人狼になった癖して、目は悪いんだ、

[嘲りの伴った声で吐き捨てる]

 ケダモノになった君のことは、嫌いじゃないけど。
 そういう物言いは大嫌いだ、



 ふん ヒトに興味ないクセニ
 感情ダケハイッパシに モッテルノ?

 ……ワラワセル
 カイヌシのシツケの タマモノか

 それとも アイツとタイトウのツモリか

 ドチラデモ カマワナイガ

[付き合ってられない、とばかりに、それきり会話は打ち切った**]


【人】 石工 ボリス

―― 302号室 → 屋外 ――

[項垂れたまま、再びガストンの身体を抱え上げ、コーチと2人、宿の外へ。
 自警団の姿を認めると、少し離れたところに、ガストンとバッグを下し。]

 ……どんも。
 2人目の犠牲者が、出たんです。こいつを、弔ってやって下さい。
 こいつは人間です。同じ人間なら……人間として扱って、くれますよね。
 よろしく、お願いします。こいつ……いい奴、だったんですから。

[頭を下げて、頼む。]

(304) 2010/07/22(Thu) 14時頃

 だって。
 君はひとじゃないだろう、

[鼻で笑う。
 人狼とひとが対等だとは、到底思っていない。
 あちらからは非常食程度の認識でも別にいい。
 ただ、こちらの感情を決めつけられるのが気に障っただけ。]

 僕に忠義なんてあったら、ベネットは僕を近くに置かないだろ、


【人】 石工 ボリス

―― 屋外 → 男湯 → 自室 ――

[風呂上りのことを指摘され>>305、首を横に振り。]

 いえ……気にしませんよ、そんなこと。
 ガストンが浮かばれりゃ、それで……

[コーチと2人、それきり無言で旅館まで戻り、玄関先で別れた後。
 今度こそ着替えを持参してシャワーを浴び、自室に戻る。]

(307) 2010/07/22(Thu) 14時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 14時半頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 16時半頃


【人】 石工 ボリス

―― 回想・1階ロビー ――

[キャロライナに先輩風を吹かせようとしたものの。
 あっさり受け流され>>282、ガクリと項垂れる。]

 ま、まだ根に持ってんの、テニス……
 テーブルテニスでコテンパンにしただけじゃ足らんのかい……
 
 う、まあ、キャロちゃんが復活したなら、良いんだ。

 それとオレは、ぼっさんじゃないでちゅ、痛っ、噛んだ……
 しかも、もういないし……

[噛んでる間にキャロライナは行ってしまい。
 一人取り残され、肩を落として歩み去る。]

(309) 2010/07/22(Thu) 16時半頃

【人】 石工 ボリス

―― 現在・305号室 ――

[自室で大の字になって寝転がり、額に腕を乗せて。]

 もう1人の『見極める者』は、風見先輩を人狼と、ね……
 風見、先輩を……

[そうしてしばらく、動かずにいたが。]

 問題はシンプルだ。
 『もう1人』は、誰なんだ?

[呟くと、勢い良く跳ね起き、部屋の外へと。]

(310) 2010/07/22(Thu) 17時頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 17時頃


【人】 石工 ボリス

―― 305号室 → 1階ロビー ――

[部屋を出て、探し人達の姿を求める。]

 夢、か。
 言葉どおりの意味なら、夢は、寝て見るものだろ。

 キャロちゃんは、顔の感じからして眠れてない様子だったな。
 彼女じゃないなら、残るは4人だが……

[落ち着きなく、視線を右に左に。]

(311) 2010/07/22(Thu) 17時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 18時頃


【人】 石工 ボリス

[探していた相手の1人を見つけて、思わず走り出しかけ。]

 んんっ……また怖がらせちゃうと、マズイな。
 ここはできるだけ、紳士的に、だな。

[工夫した結果、妙に気取った歩き方で近づき、声をかける。]

 あ、あー……ちょっと、いいかな? 牧野ちゃん。

(313) 2010/07/22(Thu) 18時頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 18時半頃


【人】 石工 ボリス

[やっぱり萎縮させてしまったような。
 何がいけないんだろう? と首を捻りつつ。]

 あ、やはは。その、少し聞きたいことがあって。
 ……あ〜……

[勢いで来たものの、聞き方までは頭が回っておらず。]

 ……その、イヤな思いをさせたら、すまないんだけど。
 牧野ちゃん、人狼の存在、信じてる?

(315) 2010/07/22(Thu) 18時半頃

【人】 石工 ボリス

[リンダの答え>>316に、ひとつ頷きを返し。]

 ……オレも、人狼の存在は、信じざるを得ないと思ってる。
 花菱やガストンを見ても、な。

[目を逸らした後、口ごもりながら、さらに問う。]

 で、これが、本題なんだけど……
 コーチとサイモンだと、どっちが信じられると思う?

 オレはぶっちゃけ、人狼なんてのがいるとしたら、2人のどっちかかな〜と思うんだけどさ。
 色々あって、すんごい迷ってる。

 それで、牧野ちゃんの意見も、聞いてみたいなって。
 牧野ちゃん……その、コーチのこと、疑ってるみたいだったし。

[細い目をさらに細めそうになり、慌てて目元を和らげる。]

(317) 2010/07/22(Thu) 18時半頃

【人】 石工 ボリス

[途中の言葉>>318には、わずかに首をかしげたが。]

 そっか。
 ……実は、さ。コーチから言われたんだ。
 【風見先輩が人狼だ】ってな。

 コーチは、サイモンのこと、人狼に加担してるが、人間だという。
 そういう奴が、昔、あの塚が立てられた時にもいたそうだ。

 で、人狼は……風見先輩、なんだと。

[夢を見た者の話は、伏せたまま、リンダの手の辺りを見ながら。]

 牧野ちゃんは、コーチの話……信じられる?

(319) 2010/07/22(Thu) 18時半頃

【人】 石工 ボリス

[リンダの言葉>>320の意味を理解するのに、少し時間がかかった。]

 傷……昨日、自警団の連中にやられた傷か。
 あれは……レティ先輩の手当するとこを見てたけど、一日で消えるようなもんじゃ。
 ……そうか。

[肩を落とし、項垂れた。]

 オレは……コーチを信じたい、と思ってる。
 でも、風見先輩が、あの人が、人狼だとは……

(321) 2010/07/22(Thu) 19時頃

[狼は非常に耳聡い。

ボリスとリンダの会話が聞こえない訳が、ない]



……

お前、視らレタな?

[一言、呟く]

殺す?殺されル?

[酔いはまだ、醒めない*]


【人】 石工 ボリス

[リンダの様子>>322を見ながら。]

 オレも……今、凄く、悩んでる。

 コーチは、信じていいんじゃないか、って思ってる。
 でも、コーチに告げられた内容は、正直、信じたくない。
 オレがあえて、牧野ちゃんの言った『守りたい人』を挙げるとすれば……風見先輩だから。

 だから、オレに疑いを向けさせるために、コーチが口から出任せを言ったんじゃ、なんて期待もしちゃって。
 でも、そっか……牧野ちゃんにも話してて、傷……

[暫く、言葉を途切れさせ。]

 ……牧野ちゃんは、どうする?
 今日、町の連中に、引き渡す人、誰にする、つもり?

(323) 2010/07/22(Thu) 19時頃

【人】 石工 ボリス

[リンダの言葉>>324に、大きく息を吐いた後。]

 ……そうか。
 ああ。誰かに任せるのは、ずるいよな……
 選択を間違えた時のためにも。責任は、負わなきゃいけない。

[言いつつ、眉根を引き絞り。]

 ……ただ、もう少し、考えたい。
 もしかしたら、オレは……

[言葉を続けられず、代わりに。]

 ありがとう牧野ちゃん。……時間、取らせちまった。

(326) 2010/07/22(Thu) 19時半頃

【人】 石工 ボリス

[リンダの真意とは、違うかもしれないが>>327

 そうだな……
 それが分かる力が、オレにあればな。

[もう一度礼を述べると、思い出したように、辺りを見回し。
目に付く範囲に人影の無いことを確認して。]

 じゃあな。

[別れを告げて、*立ち去る*]

(329) 2010/07/22(Thu) 19時半頃

石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 19時半頃


[まだだらしなく眠っていた頃。
サイモンの気配を感じてひくりと瞼が引き攣る。

彼がなにか呟くなら聞こえるかどうかは声の大きさだけの問題

どちらにしろ、感情も浮かべないだるそうな薄目だけをむけただろうが]


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 22時頃


 ……ミッシェル、
 どうするの、

[そっと呟いたのは、先程囁きに乗った断片的な言葉について。
 ミッシェルが嫌いではないのは本当だし、人狼が人間に殺されるのは、あまり見たくない。
 それでも、優先順位というものはあったが。
 返答は何となく予想出来たから、何も返らなくてもそのまま引いただろう]


【人】 石工 ボリス

―― 1階通用口 ――

[リンダと別れ、通用口の庇の下で、ぼんやり、雨を眺める。]

 『本当になにが正しいのかなんて、わからないのにね』、か。

[リンダの言葉>>327をなぞり、目をさらに細めた。]

 あの子は、誰が人狼かで、迷っていた。
 ――夢を見たのは、きっとあの子じゃない。

 残るは……先輩達の、誰かか。

[そこで言葉を切って、眉をひそめる。
 風がぞわりと肌を撫でて、拭き流れていった。]

(340) 2010/07/22(Thu) 22時半頃

 ……。

[問う声に、小さく頭を振った。
 口元を上げ、黙したままに何も語らない*]


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 22時半頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 22時半頃


 ……君は、この方がいいんだろ、

[密かに目を閉じるベネットに視線を向け、彼だけに囁きをこぼす。
 別に忠誠は誓っていないが。
 ――優先順位というものは、ある。]


【人】 石工 ボリス

―― 1階通用口 → 1階ロビー ――

[夏だというのに寒気を覚え、館内へ戻る。]

 ……こうなったら、直接風見先輩に、

[そこへ響いてくる、サイモンの声>>343。]

 ……なんだと? 人狼が……3匹?
 それより……風見先輩、が?

[急ぎ、声の聞こえた方角へ。]

(345) 2010/07/22(Thu) 22時半頃

…どうでもイイヨ。

[優先順位。それはナンにでもあるもので。
自分の優先順位は、知られる必要は全くない]


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 23時頃


【人】 石工 ボリス

[ソファの置かれたあたりに、サイモン達の姿を認め。]

 なあ、今、なんかスゲェこと言わなかった?
 人狼が3匹いるとか聞こえて驚いたんだが、何があった?

[その場にいた者の顔を、順番に眺める。]

(347) 2010/07/22(Thu) 23時頃

石工 ボリスは、厭世家 サイモンに名を呼ばれ、顔を顰めて正対する。

2010/07/22(Thu) 23時頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 23時頃


【人】 石工 ボリス

[レティーシャの説明>>349を受け、眉をひそめた。]

 ……複数いる可能性があるんすか?
 複数いたら、一晩に一人じゃ済まない気が……

 いや、複数だから、手際よくやれるのか?
 ……な、なんで複数いるかもなんて話になったんすか?

(352) 2010/07/22(Thu) 23時頃

【人】 石工 ボリス

[サイモンの説明>>351も聞き、首を傾げる。]

 んー、んん……
 つまり、深町ちゃん・東條ちゃん・風見先輩、という3人が、人狼だとすれば……
 深町ちゃんが人狼だとして、でも悲しんでた……のかどうかは、オレ知らんけど。
 とにかく、深町ちゃんが今日、様子おかしかった件の説明がつくってことか。

 ……脅かすないサイモン。狼の足跡が複数見つかったとか、そんなことがあったのかと思ったじゃん。

[大きく、息を吐き出す。]

(355) 2010/07/22(Thu) 23時半頃

石工 ボリスは、ようやっと説明内容を正しく理解した。

2010/07/22(Thu) 23時半頃


石工 ボリスは、厭世家 サイモンに、まあ、そうだよなと相槌を打つ。

2010/07/22(Thu) 23時半頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 23時半頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/22(Thu) 23時半頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/23(Fri) 00時頃


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/23(Fri) 00時頃


 ……狂人、

 ……本当に、ひとは。
 ひとの尺度でしかものを語らないんだね。
 自分が理解出来ないものは、全部「狂気」扱いだ。

[心底呆れた気配を囁きにまき散らす]

 狂人なんて肩書き、勝手につけないでよ。
 僕は、ただの、

[その先は、心の中でだけ告げた]


俺はゲームの役職を話してるダケだヨ。

俺にトッテはお前はとても人間らしいとオモウんだけどナァ。本当ニ、人はカッテだよナ。

[呟く声は小さい。同じく吐き捨てるような声]

サテ…イアンを喰うかコーチを喰ウカ。
イアン喰ったラ、お前危なくナルナァ?


【人】 石工 ボリス

[唖然として、一同の話を聞いていたが、サイモン>>367を聞き。
 思わず声が出そうになるが、それは抑え。]

 ……風見先輩については、サイモンも調べてないから、分からなくて。
 身体の、傷の件か。

 風見先輩が怪我してもすぐ直る体質だなんて、聞いたことないし、な。
 やっぱり、そうなのか……

[人の輪から少し離れ、ソファに座り込んだ。]

(372) 2010/07/23(Fri) 00時頃

 ……僕が、人間くさい、
 そう、

[不服そうに疑問を返す。
 イアンを喰えば、と言われると]

 別にいいよ。

[即答した]

 僕は、君が「視られ」ることの方が心配。
 ……もう少し。
 イアンがここまで降りてくるか、君が彼の部屋に行って聞いてくるかを待ってみたいところだね、

 ……「女の子の夢しか見ない」ってのに、そんなに自信があるなら。
 よりめんどくさいコーチの方が、いいと思うよ。


…アァ、悪かったナ。撤回する。

[彼が怒る理由はなんとなくわかる気がした。したけども、
言葉にはできず]

……サァてネ。
イアンが女の夢ウンヌンなんてどうでもイイんだけどサ。

[それ以上は口をつぐむ。どうせ、あのオンナの方が先に死ぬんだ]

イッソ、さ。あの女の腹搔っ捌けばイインダ。
胃袋から溶けたガストンの肉があふれてクルサ。
コーチがいなくても、あの女が犯人だとすぐワカル。


石工 ボリスは、メモを貼った。

2010/07/23(Fri) 00時半頃


【人】 石工 ボリス

[まくし立てるリンダを、ぼんやりと見ながら。]

 ………レティ先輩も、サイモンも、みんな疑ってるのか。

[ぽつりと呟いた。]

(375) 2010/07/23(Fri) 00時半頃

石工 ボリスは、聖歌隊員 レティーシャに同感。頭がパンクしそうだ・・・(あめ)

2010/07/23(Fri) 00時半頃


 ……珍しいね。
 君が素直に謝るなんて。

[心底不思議そうな声を出す。
 腹を、と言われると少し嫌悪を気配に乗せた。
 ひとが人狼を殺すのは、やはり苦手で]

 ……そういう証拠も掴もうとしないまま。
 誰かを殺めるひとの方がよっぽど「狂い人」だよ、ね。


サァ…。

[なんだかんだと、「人」狼なんだと感じる。
バーナバスを喰ってもイアンを喰っても
あの幼馴染は危ない橋を渡ることになる。

なんとなく、胸が悪い。
彼も「殺されてたまるか」と言っていたのだから]


[ぐるる、と喉がなった。

あのウザい女が死ぬ。そう思えば…とてもとても楽しそうに喉が鳴る

まぁ流石にこの姿で女子風呂に行く訳にいかないけれども]


【人】 石工 ボリス

[叫んで走り出したリンダを、あっけに取られて見送り。
 やや遅れて我に返り、追いかける。]

 お、おい、牧野ちゃん! 一体どこへ……おい!

[リンダが包丁を掴んでいることに、驚き。
 彼女が女湯へ飛び込んでいくのを見て、その後を追う。]

 どうする気だよ……牧野ちゃん! 牧野ちゃん!

(387) 2010/07/23(Fri) 00時半頃

【人】 石工 ボリス

―― 女湯・浴室 ――

[追いかけた先で。]

 っ。風見、先輩……

[露天風呂に、長い金髪が見える。
 そして、先刻まで追いかけていた、少女は。]

(392) 2010/07/23(Fri) 01時頃

 ……イアン、来なかったね。
 もしかして、ずっと部屋に籠もってるの、

[この事件が起きてから、まともに彼と話した記憶はない。
 面倒そうな声を囁きに投げる]

 ……それなら。
 より面倒そうな方を、平らげた方がよさそうかな。

[思い浮かべるのは、バーナバスの姿]


【人】 石工 ボリス

―― 女湯・露天風呂 ――

[足を取られそうになりながらも、ミッシェルとリンダの下まで駆け寄る。]

 牧野ちゃん! 風見、先、輩……

[目の前には、ミッシェルの背中に、包丁を突き立て、なおも食い込ませようとしているリンダの姿。
 放心したように、その光景を見つめる。]

(395) 2010/07/23(Fri) 01時頃

…オレ、お前にもイキロッテ、言ってイイカナ?

[それは、始末する人間を伝える為のコトバ。
イアンを喰えば予想できるだろう結末は
どうやら気に召さなかった様子で*]


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